2009年11月12日 (木)

ハマちゃん効果

公園の中にある小さな田んぼの前を通ったら、すでに刈り入れが終わっていました。

以前、青々とした稲を守っていたハマちゃん・・・お疲れ様です。

このプロポーションの良い(?)ハマちゃん効果なのか(鳥には人間に見える?)、昨年か一昨年には鳥よけにネットをかぶせてあったように思うのに、今年はかぶせていなくても雀の姿が見えません。

黒猫効果かどうかもともかくとして、稲が乾いたらハマちゃんのお役目も終わり、どこかへ旅立つことでしょう。

「お疲れ様」の気持ちを込めて、ハマちゃんと名残を惜しむみんとさんなのでした。


稲穂に夕日が映えてきれいね

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2009年11月11日 (水)

レインコートに耐える

朝から雨だったので、はなっから散歩に行くつもりはなかったりどみぃですが、夕方外を見たらほとんど降っていなかったので、近所を1周してみることにしました。

りどみぃがキルトをしている間、床の上に置かれたオカメインコのぴこちゃんをかごの外からじっと見つつも、襲わないでいるというおりこうさんを演じきったみんとさん・・・狩りたい本能を押さえ、さぞストレスも溜まったことでしょう。気晴らしになればと思いまして。

みんとさんの被毛が短い時なら、ちょっと濡れちゃっても帰宅後にお風呂場で洗って、がーっ☆っとドライヤーで乾かせばいいことだと思えるのですが、トリミング近くなって来ると被毛も伸びていて、洗い&乾燥にかかる手間や時間が長くなり、やりたくない時にはちょっと気が重くなります。

そこで、帰宅後のお手入れが楽になるように、みんとさんのレインコートが久々に登場。

玄関に置いてあるバスケットの蓋を開けて取り出した時、「それですか」と横目で見ていたみんとさん、着せようとしても逃げることなく、素直に身にまとっていました。

余程散歩に行きたかったのか、素直に玄関を出て、りどみぃと歩き出しましたが、その歩みは遅れがちになっていました。

他にお散歩しているわんこの姿もほとんど見かけなかったので、チェックしなくてはならないマーキングの数も少なかったらしく、みんとさんは気もそぞろという感じでした。

やっぱりレインコート着ると、大好きな散歩も楽しくなくなってしまうのかのぅ( ̄△ ̄;)

いつもなら”待つ訓練”をするスーパーマーケットのお客様の数も少ないようでした。

いえ、それには及びません・・・(ーー;)

今日は待つ訓練もせず、あっさりと角を曲がって家の方へ向かうことに。

雨が降っているとは思っていなかったのか、やっぱりレインコートが嫌だったのか、終始ごきげんななめのみんとさんでございました。

帰宅後、お風呂場でみんとさんのお腹と脚だけ洗えば済んで、計画通りに楽々。

りどみぃはごきげんさ!( ̄▽ ̄;)

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2009年11月10日 (火)

ZAIM cafeの犬クッキー

神奈川県立保土ヶ谷公園の一角にあるZAIM cafeには夏以来何度も寄っていたので、みんとさんも場慣れしたようです。りどみぃが”結界”を越えても鳴かないで待てるようになりました。

以前より注文に行くのが気が楽でいいな♪( ̄▽ ̄)

先日来、ここで”犬のクッキー”が扱われることになりました。
フレンチブルドッグ(?)のラベルもらぶりー♪な骨型のクッキーです。

はちみつやショウガが入っているそうで、保存料なども不使用。
地域支援センターの大倉山の工房いろえんぴつという所で、ひとつひとつ手作りされているとのこでした。

この日、りどみぃはみんとさんのごほうび用のチョークバッグごと忘れてしまったので、「いい物があった!」と買い求めましたが、テラス席でおりこうさんにしているみんとさんにやろうと封を切ったら・・・

いいにおい~(☆☆)

みんとさんもお鼻をひくひく☆させて、コレ以上無いくらいびしっ☆っと座り、「なんでも言うことききますんで!」と気合の入った顔でりどみぃを見上げとりました。

お味もすこぶる良かったらしく、顔は輝くは目がきらきら☆しているは・・・で、すごく気になったりどみぃ、1個味見に食べてみました。

甘さ控えめで、予想通りに美味しかったです。
もっと食べたかったけど、みんとさんに悪いのでがまんしました。(横取りの気分)

同じ工房の人間用のクッキーもあって、こちらはフレーバーの種類も複数あるとか。(抹茶、ココア、ゴマ、プレーン他)

夕方行くと、あっという間に日暮れになってしまいますが、お散歩後のひと休みに、コーヒーとおやつを楽しむにはいい雰囲気でした。
また行きたいものです。

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2009年11月 9日 (月)

新聞読むより私を見て

リビングの床の上に新聞を広げて読んでいたら、みんとさんがやって来て、新聞の上にこれ見よがしに寝転びました。

・・・( ̄△ ̄;)

それ以前に、広げた新聞紙の上に、ねずみのぬいぐるみやら、古靴下をつなげてロープにした”靴下ロープ”を持って来て、「遊びません?」と誘っているのには気がついてはいましたが、土曜日のしつけ教室を終えて帰って来た直後なので、公園でのお散歩も済んでいるようなものです。

「お前それは無理だろう・・・りどみぃだって、片付けなきゃならない物もあるわけで・・・」と、無言で新聞紙の向こう側へと放って「遊ぶ気はありません」という意思を表していたつもりです。

そしたら、体を張ってきたわけです。

「どいて」と言ったら新聞の半分から左側に移動しましたが、あくまでも新聞の上から退く気は無いらしく、横にあるハロゲンヒーターに当たっている”ふり”をしておりました。

みんとはりどみぃの邪魔する気じゃないけど、単にヒーターに当たってるだけを装い、そこから移動しない正当性を主張しているものと思われます。

りどみぃ、みんとさんにかまわず、新聞の右側のページを読んでは、左側へとめくり、ページを何ページも積み重ねて行きました。

ヒーターの真ん前で寝ているから&重なった新聞紙の保温効果(?)で暑くなったらしく、芋虫のようにもじもじ☆と新聞紙の下から前進して出て来ると、何か言いたげにりどみぃを振り返っておりました。

みんとさんには悪いけど、りどみぃは遊んでばかりはいられないのさー( ̄△ ̄;)

と、続けて新聞を読んでいると、諦めたのか、「絶対に退くもんか」の気持ちなのか、お教室疲れがヒーターでぬくぬくして出て来たのか・・・みんとさんは他愛も無くその場で寝てしまいました。

片付け終わったら、ごはんの時間だと思うぞよ、みんとさん。( ̄▽ ̄;)

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2009年11月 8日 (日)

狛犬さん

神社の参道の入口やお社の前に並ぶ狛犬(こまいぬ)・・・一対の阿形(獅子)と吽形(狛犬)の石像がありますが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんも、狛犬修行したことがあります。

そこから発想したわけではありませんが、ふと思いつきました。

みんとさんが狛犬さんみたいに、玉の上に前足をのせていたら面白かろう。( ̄ー ̄)んふふ

玉の代わりに、”トス”の時に使うスポンジボールを使うことにして、まずは家の中で、クリッカーを使って教え始めました。

みんとさんのおすわりしている前にスポンジボールを、最初は、目の前・・・みんとさんの前足の前に置いて、みんとさんがおすわりしている状態であればクリック☆&ごほうび。

これは、それまで、みんとさんにとってはスポンジボール(小)は投げたら拾いに行って口でくわえて持って来る物、スポンジボール(大)は、鼻で”トス”して弾き返す物としてしか認識されていないので、同じボールでも最初から足元に置かれた場合(投げられたのではないという意味で)は、口でくわえて欲しいわけではないのだと知ってもらう為でした。

みんとさんが、つい、置かれたボールを口でくわえてしまったら、「ざ~んねん♪」と言ってそっと口から取り、また足元に置く・・・ということで、「これは口でくわえてもクリッカーは鳴らないんだな」と、自分で気がつかせるようにしました。

次の段階では、りどみぃがそっとみんとさんの前足を持ち上げ、ボールの上におろしてクリック☆

みんとさんは、ボールの感触が気色悪いのか、「うひゃ」っという感じで前足をボールの上から引っ込めてしまいます。
しかし、0.何秒とはいえちゃんと求める動きをしたのですから、ごほうびをお口に入れてやりました。


横からべしっ☆ってやるとボールが逃げちゃうのよね

そんなことを繰り返している内に、ボールを前に置くと、みんとさんが自分で前足を上げるようになりました。

その上げられた前足をりどみぃがそっと指でつまむようにして、ボールの上に下ろすように誘導しました。
ちょっと抵抗を示すかのように前足を引っ込めようとすることもありましたが、その時は「ざんねん~」と言って引っ込めるにまかせ、またみんとさんが自主的に前足を上げるまで待っていました。

2日ばかり練習する内に、ボールを前に置くと、自分で前足をのせるようになりました。

しかし、最初の頃は、アタック☆っと叩くようなばしっ☆っとしたのせ方をしていたので、勢いでボールが転がってしまうことがありました。

そこで、りどみぃがボールを人差し指で押さえるようにして動かないようにしておき、みんとさんが前足をのせたら、「い~ち、に~い」と声に出して3程度まで数を数えるようにしました。

こうして数えることで、みんとさんには「この状態を続けりゃいいんだな」と気がついてもらえます。

3つ数えたら、「OK♪みんと上手だったねぇ」とほめながら、小さいごほうびを3個、食べたらお口に入れる・・・というのを3回繰り返して与えることで、「3数える間前足をのせていたら3個もらえた」と認識してもらうわけです。

その次の段階では、りどみぃがボールを指で押さえず、みんとさんがばしっ☆っとやってボールが転がってしまったら、「い~ち」と数える間も無いわけですから、「ざんね~ん」と言ってボールを拾って来て、またみんとさんの前に置く・・・ということをします。

すると、みんとさんが自分で考えて、「ばしっ☆っとやると転がっちゃって数えてもらえないから、そっと前足をのせてみよう」と工夫してくれます。

転がさないように上手に力加減して、前足をのせられるようになるのです。

しかし、この段階ではみんとさんも自分の重心をどこに置いておいていいものやら迷っているようで、妙に前屈みで猫背の姿勢になってしまっていました。

これは、スポンジボールの手前の方に前足をのせたことで、ボールが前方に転がってしまった経験をしてしまい、それを前から手前に引き寄せるような形で押さえることで避けようとしての姿勢の崩れのようでした。

そこで、みんとさんが前足をのせてから、数を数えながらもりどみぃが掌でみんとさんの胸を後に押すようにして姿勢を起こしてやり、ボールにちゃんと前足がついていて姿勢が真っ直ぐになった瞬間にクリッカーを鳴らして、そのままの姿勢のみんとさんのお口の中に、ごほうびを入れてやり、続けて数を数えながら(もうクリッカーは鳴らさない)数えるごとにごほうびを入れてやりました。

「い~ち(みんとさんのお口にぱく☆)に~い(お口にぱく☆)」っというタイミングです。

みんとさんとしては、「この姿勢でいると、お口に続けて美味しい物が入って来る」と理解するので、なるべくその姿勢を続けようとするわけです。

しかし、ごほうびを食べることに専念し過ぎると前足がボールから外れてしまったりするので、その場合はまた「ざんね~ん」と言って数を数えるのをやめ、ごほうびの連続投入もそこでストップ。

その内に”前足がボールの上にのっていること”と”姿勢がおすわりの時の様にまっすぐであること”の両方が満たされていないと数が数えてもらえない(=ごほうびがもらえない)のだと気がついてもらえたようで、みんとさんは姿勢が良くなりました。

みんとさんの前にスポンジボールを置くと、前足をぱこ☆っと置くようになった段階で、「狛犬」というキーワードを言って、「この芸は”狛犬”という芸ですよ」と理解させるようにしましたが、割と早く飲み込んだようです。

この後は、外用ボールを用意して、お散歩に行った時等に数回外で”狛犬”練習をして、1ヶ月ほど練習したこの頃では、すっかり堂々とした風格(?)を身につけました。

公園の石の上でやってもらうと、台座に乗っている本物の狛犬さんのようで、なかなかきまってます。

みんとさん、すてきぃ~(☆☆)

くるくる3回も回ったり(ターン&スピン)、後ろ向きに歩いたり(バック)するのに比べて、みんとさんとしては前足をちょん☆とのせるだでで良いという、まことに「楽勝」な芸となりました。

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2009年11月 7日 (土)

みんとはアジを憶えてた

11月1日(月曜日)には、久しぶりにアジリティーのお勉強に行きました。

右腰に出来た腫瘤(しゅりゅう)の除去手術の為に7月からお休みしていたので、4ヶ月ぶりになります。

坂のドッグランに行った時、ウィービングをして遊ぼうとしたのに、みんとさんが全然やってくれなかったので、「もう忘れちゃったのかな?」と思っていました。

しかし、元々あまり好きではないウィービングではなくて、好きな”上り物(のぼりもの)”であるAフレームやドッグウォークはためらいなく上っていたので、ちゃんと憶えていたようです。

とは言え、勝手に上るのではなくて、りどみぃの指示があった時にだけ、指示通りの順番で・・・というのは忘れてしまっていたようで、1コース終了後に待機場所へ戻る前にドッグウォークを通って行こうとしたりして、りどみぃに「こらこらこら」と止められたりしました。

この日はハードル、トンネル(L字型に設置)、Aフレーム、タイヤ、クローズドトンネル、ドッグウォークの複合で様々な組み合わせ順で練習しました。

ハードル→ドッグウォーク→クローズドトンネル→ジャンプ→トンネル→Aフレーム→タイヤ

とか

ハードル→トンネル→Aフレーム→タイヤ→ドッグウォーク→ハードル→クローズドトンネル

とか

タイヤ→ドッグウォーク→クローズドトンネル→Aフレーム→トンネル→ハードル

とか

その時々に先生に指示された順番のコースをその順番と逆の順番とで練習し、右回りでも左回り、リアクロス、フロントクロスを自在に選択しつつクリアして行くというものでした。

久しぶりで種類も多いので、りどみぃ自身が間違えないように・・・と、慌てずゆっくり指示を出したので、前よりは難しさは感じませんでしたが、みんとさんの走る速度が速過ぎて指示が遅れてしまうということもありました。

そこでみんとさんが自主的に振り向いて「次はどれなの?」とりどみぃの指示を仰いでくれればいいのですが、「次はドッグウォークだろうな。正面にあるから」とか考えて、勝手に上ってしまうとミスになってしまいます。

そういう場合は、みんとさんが勝手なことをする前に「みんと~!」と声をかけて自分に注目させることでミスをさせない方法を教わりました。

全速力で楽しげに走るみんとさんも息を弾ませていましたが、カットソーの長袖1枚のりどみぃも汗だく・・・腕まくりしつつ、「半袖を着て来ればよかった」と思いました。

やっぱりみんとさんはアジリティーが好きなようで、とても楽しげにやっていますし、「指示通りに一緒にやるもの」と思い出した後は、ちゃんと「次は?次は?」とりどみぃの指示を仰ぐようになったので、みんとさんとりどみぃの関係を良くする為にも、月に1度のお楽しみ&お勉強として行こうと思うのでした。

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2009年11月 6日 (金)

犬のタラップ

そのホームセンターは、店舗前の駐車場から富士山と富士急ハイランドが見えるロケーションにありました。

富士山に並ぶ高いジェットコースターらしき物を確認出来ましたが、あれが有名な”FUJIYAMA”なのだろうか・・・

帰宅後に調べてみたら、最高速度130km/h、最大落差70m、最高部79mという世界最高クラスのスペックだそうです。

”身長120cm~”という制限は解るにしても、年齢制限が”~59才”というのには、驚きです。

還暦以上は心臓が停まる危険があるのだろうか・・・?( ̄□ ̄;)

さて、ジェットコースターはさておき、このホームセンターはJマート富士河口湖店。駐車場の一角には東屋もある無料のドッグランが設けられていましたし、店舗の一角にはドッグカフェ(ウッドデッキのテラスも室内も犬OK&わんこメニューあり)のドギーズカフェが併設されていて、「犬に優しい」印象でした。

Jマート 富士河口湖店

〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津4910

TEL:0555-83-3811

営業時間:9:30~0:00

ドギーズカフェ 富士河口湖店

TEL:0555-73-3220

営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:30)

年中無休(元旦は休み&Jマートの休業日)

元々はドギーズカフェに寄ってみたかったからなのですが、思っていたよりも河口湖畔よりも近くって、直前にHappy Days cafe でコーヒー&ケーキ3種をテラス席で楽しんできたばかりのわしらは、今度は室内でゆっくりすることにしました。

ここにはわんこメニューがあるので、みんとさんには”レバーとキャベツのくたくた煮(小)”を頼んで、今日半日いい子でいたことを労いました。

せっかく来たのと、探しているイヤークリーナーがあるかどうか見たいのとで、Jマートに入店してみることにしました、そして、そこには衝撃のアイテムが・・・!

おおっ!犬のタラップだ!!(・◇・;)

ホームセンターでは”ペット専用カート”はよく見かけられますが、こちらのお店では、それに自ら犬が乗り込む為の階段状の台が用意されていたのです。

形状は階段なのですが、両脇がおすわりしているラブラドールレトリバーのようなデザインになっていて、イメージとしては飛行機のタラップみたい。

じじくんもどみぃもこんな物は見たのが初めてで、みんとさんももちろん使ったことが無いので、結局はりどみぃが抱き上げてカート内に入れてやりましたが、このホームセンターに通い慣れているわんこには、「ここに来たらこれに乗るもんだ」という常識となっているらしく、後から来たフレンチブルドッグさんは、自分でタラップを上がり、カートの中へとひょい☆っと入っていました。

すごいじゃなーい!( ̄□ ̄;)

また、お買い物が済んで帰る時にカートを元に戻す前、飼い主さんがカートをこのタラップの横につけると、カートからひょい☆とタラップの上に出て来た別のわんこも見かけたたので、この辺のわんこは皆この技(?)を会得しているものと思われます。

わんこに優しいお店という印象は全くその通りのようで、広い店舗面積を生かして、充実の品揃えでした。

りどみぃがみんとさん用に探していたイヤークリーナーも売っていて、とても助かりました。店内は通路も広く、商品の陳列も整然としていて、とても見やすかったです。

またお買い物に行こう・・・というには家から遠いのですが、この辺に来ることがあったら、是非また寄りたいお店(ドギーズカフェも)なのでした。

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2009年11月 5日 (木)

河口湖 北原ミュージアム Happy Days

カチカチ山ロープウェイ→大池公園(河口湖畔と公園内の紅葉スポット)→ほうとう屋敷みさか路の次は、大池公園横の駐車場へ戻りました。


階段を上るとミュージアムがあります

ここには「なんでも鑑定団」でおなじみの北原照久氏のおもちゃの博物館である”河口湖 北原ミュージアム Happy Days”があり、昨年は勝手な思い込みで「犬は入れないであろう」と入場しないで、ミュージアムに併設するカフェのみ利用させていただきました。

しかし、小型犬は、キャリーやケージに入っていれば入場できるということなので、今年は是非行ってみようと思っていたわけです。

また、ミュージアムの方でレンタルのペットカート(ペットシーツ付)を用意してあって200円で借りることが出来ます。

入場者は、併設のカフェで利用出来る10%オフチケットがいただけました。

2階建ての館内はエレベーターもあるので、カートでの移動も簡単で、ベビーカーで赤ちゃんと一緒でも、お年を召した方が車椅子で行っても鑑賞しやすいように感じました。


お借りしたペットカートに乗っているみんとさん

館内はどこでも撮影OKとのことですが、じじくんとりどみぃは、順路に従って様々なテーマに沿った展示品を拝見するにつけ、「私が持ってたのはこれに似てるけどもっと小さくて・・・」とか、「じじくんはどんなので遊んでいたの?」とか子供の頃についてのおしゃべりを楽しんでいたので、ほとんどの間、撮影することなど思いつきませんでした。

みんとさんは、このタイプのカートに乗るのは初めてでしたが、外が見えるので自分も参加しているつもりになっていて、おとなしく鑑賞していました。

ミュージアムショップで穏やかな時間を過ごした後は、カフェでゆっくりしたいものだと行ってみました。

紅葉が美しい季節なので、犬を連れていない方たちもテラス席を選んでいて、店内の席は空いているのに、外のお席はいっぱいでした。

犬が一緒じゃない方は室内もテラスもOKなのに、逆はダメなのよねぇ・・・( ̄  ̄;)

お昼時ということもあり、お茶だけ楽しみたいわしらは待つのを諦めようかと思い、ケーキのテイクアウトが出来るかどうかお聞きしてみたところ、残念ながら出来ないとのことでした。

おみやげに買って帰って、家でもう一度楽しめたら嬉しいのに、残念なことです。

しばらく待っている内に、プードルさん2頭を連れたお客様が「あそこ空きましたよ」と声をかけてくださり、じじくんとりどみぃは無事にケーキとコーヒーに(10%オフで!)ありつきました。

同じ場所にほぼ1年経ってから訪れたことで、みんとさんの昨年との違いが良くわかりました。
昨年は、ケーキを持って来てくださったお店の方に大歓迎で跳び付かんばかりにしていましたが、今年は「ふせ」と命じておいたので、かなり我慢して尻尾を超高速で振るにとどめておりました。

また、近くの席の柴犬さんに対しても、顔を向けるだけで、勝手に近寄ろうとしたりはしませんでした。

みんとさんがこんな風にしていてくれると、ゆっくりティータイムが楽しめるので、しつけ教室に通うのも無駄ではないと実感できます。

ありがたや、ありがたや・・・(´ー`)

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2009年11月 4日 (水)

今年の葉っぱのせ

みんとさんの”鴨狩りごっこ”はいつ果てるとも知れないので、適当な所で切り上げさせて、湖の前の大池公園で紅葉を楽しむことにしました。

カチカチ山前から見えていた黄色い背の高い樹はイチョウで、黄金色のじゅうたんを敷いていました。

この公園は”お弁当を持って来てゆっくり過ごす”というタイプの公園ではないようで、車で来て立ち寄るという人が多く、お邪魔になることもない為、ロングリードのまま遊ぶことが出来ました。

結んだタオルをボールに見立てて投げては、みんとさんが持って来る遊びは、いつも公園の芝生の上でするよりも楽しかったようです。

というのは、りどみぃが投げたタオルが落ち葉の上に落ち、そこへみんとさんが跳びかかるように駆け寄ると、そのせいで落ち葉がざーっ☆っとタオルボールの方へと押し集まり、一瞬落ち葉の山に隠れて見失いそうになるようでした。

この一瞬見えなくなる「見失うか!?」というスリルが、無事に捕まえた(?)時の満足感を何倍にもするらしい・・・

公園内を進むとまた別のきれいな紅葉した樹があって、鮮やかな紅い葉を選び、みんとさんの頭の上にのせてみました。

今年の葉っぱのせです。

なぜかりどみぃ、きれいな色の葉っぱを見るとみんとさんの頭の上にのせたくなります。きっと、被毛の色に映えて、葉っぱもとてもきれいに見えるし、頭に葉っぱをのせているみんとさんがちょっとだけ迷惑そうな顔をして、でもまんざらでもない風情なのがラブリーだからでしょう。

見事な紅葉を楽しんだ後は、車で移動して、犬と一緒でもほうとうが食べられるお店に行きました。

ほうとう屋敷みさか路

山梨県南都留郡富士河口湖町河口2746-1(河口湖美術館前)

TEL.0555-76-7527

営業時間:年中無休/AM9:00~PM8:00

ペット同伴席 20席あり

駐車場完備 100台

ここは、お店に隣接して増築されたらしいペット同伴者専用の1棟といった造りで、1テーブル席を除いてほとんどがカウンター席になっていました。

厚い木のカウンターテーブルの下は広々とした空間になっているので、みんとさんにもそこでゆっくりと食べ終わるのを待っててもらえます。(お店の方の通行の邪魔になることも無い)


カウンターテーブルの下のみんとさん

あさりでだしを取ってある、さっぱりとして美味しいほうとうや馬刺し、わかさぎのフライなど美味しくいただきましたが、室内が撮影には暗かったのと、腹ぺこだったわしらがばくばく食べたので写真はありません。

床部分がコンクリート&石なので、夏はひんやり☆と体温が高い犬には快適そうでしたが、秋冬もなれば、みんとさんにはマットを持って行くかキャリーに入れてやった方が快適に過ごせそうでした。

店内にはストーブがあって、寒くなっても大丈夫そうでしたが、いくら室温が高くても床に熱を奪われると冷え冷えわんこになっちゃいますから。

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2009年11月 3日 (火)

河口湖で遊ぼう

カチカチ山ロープウェイの前の無料駐車場で、「わんちゃんも乗れますよ」とボート屋さんが声をかけてくれましたが、この日は別の予定があったので見合わせましたが、その内みんとさんと湖に出てみるのもいいかもしれません。

じじくんとりどみぃとでは、ハゼ釣り以外でボートに乗るなんてしたことも無いので、一緒に乗るという発想自体がありませんでしたが、

みんとさんとだったら乗ってもいいな~(〃 ̄ー ̄〃)

とか思ったりして・・・

スワンボートに乗ったら、自力で足漕ぎせねばならないとか・・・パンダもあるとは初めて知りました。

カチカチ山ロープウェイを背にして湖を望むと対岸の方に黄色い樹が並んでいるのが見えます。そこが昨年も行った東岸の大池公園です。

ここにも隣接して無料の大型駐車場があるので、車をそこに停めて湖の方へ行ってみます。

ここなら広いので、みんとさんもロングリードで自由に散策できます。

釣りしている方のお邪魔にならないようにね~( ̄▽ ̄;)

今年の夏も何度も川遊びに連れて行ったせいか、りどみぃがうながしてもいないのにちゃぱちゃぱ☆と水の中まで入って行くみんとさん・・・どうやら鴨に近寄りたいようです。

岸に近い湖の水の中に、大き目の溶岩石がいくつかごろごろ☆と見え隠れしているのですが、その岩陰がみんとさんには鴨に見えるらしくて、水の中をちゃぱちゃぱ☆と進んではにおいを嗅ぎに行ってみる・・・ということを繰り返しておりました。

いや、みんとさん、鴨はもっと大きいよ( ̄△ ̄;)

鴨は匂い嗅がれる前に、逃げると思う・・・( ̄▽ ̄;)

鴨だったら、どうするつもりだったんだろう(・◇・;)

湖にはたくさんの十数羽の鴨がいましたが、目立つせいか、みんとさんはマガモの雄にご執心。

あの黄色いくちばしと緑色の頭が、みんとさんの狩りたい魂を刺激するようです。

鴨が横向けば、みんとさんも横向き。

鴨がこちらを怪しめば、みんとさんも見つめ返す・・・と、動きがシンクロしています。

2羽の内どちらにするかも楽しい迷いのようです。

鴨は、人にも犬にも慣れているようで、みんとさんがかなり近寄らない限りは逃げもしないでそこにいるので、みんとさんにも「もうちょっとで捕れるかも」と思わせるらしく、また、逃げる時もゆっくりと泳いで少しだけ遠ざかり、しばらくするとまた岸に近寄って来るので、「今度こそ捕れるかも」と、みんとさんの希望も失われないようでした。

結局は、鴨に近付いては逃げられて、「捕れませんでした~!」とりどみぃ達の方へと戻り、また気を取り直して出かけて行くということを何度も繰り返し、楽しそうに過ごしていました。

お腹が水に浸ると岸に戻ってしまうので、泳いでまで追うということが無いみんとさん・・・気分は河口湖に君臨しとりましたが、実際はへなちょこシュナプーなのでした。

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2009年11月 2日 (月)

カチカチ山ロープウェイ

昔話に「かちかち山」というのがありますが、河口湖に程近い天上山(てんじょうやま)というのがお話のモデルになった山で、たぬきが泥舟で沈む湖は河口湖なのだそうです。

ということで、カチカチ山ロープウェイという物があり、わんこも一緒に乗れるので行ってみました。

カチカチ山ロープウェイ

山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
TEL:(0555)72-0363(索道営業所)

営業時間:年中無休で5分から10分間隔で運転
(10月16日~11月30日 9:00 17:10 )
季節によって異なります

運賃:往復 おとな700円 こども350円
片道 おとな400円 こども200円

ペット:小型:100円、中型:200円
(小型、中型)のは、ケージ又はバックに入れればOK。

ケージの貸し出し(有料か無料か未確認)もあると書いてありました。

駐車場:13台

通りをはさんだ湖側に、大型無料駐車場があるのでそちらにとめてくる方が、駐車場で順番待ちをするよりも早くロープウェイに乗れるのではないかと思いました。

みんとさんは、キャリーバッグを持って行ったので、乗車運賃100円のみ。風が強い日ではなかったので、ゴンドラが揺れることも無く、みんとさんは足元でおりこうさんにしていました。

2台あるゴンドラにはそれぞれたぬきとうさぎのモチーフが使われていて、「うさぎの列でお待ち下さい」とか乗車案内を受けて、なんだかとっても楽しくなりました。

ゴンドラの上にはたぬきとうさぎがそれぞれ舟の櫂を手にしている人形が乗っていて、すれ違うと向き合うようになっています。

6分ほどで山頂に到着。

小さな広場になっている場所には、トイレや飲み物の自動販売機があって、その上が展望台になっていました。


トイレのモチーフもたぬきとうさぎ

正面に富士山が見えてとてもきれいです。

昔話の「かちかち山」やそれを基にしてして太宰治が書いた小説「カチカチ山」、太宰治が河口湖町に逗留した時のこと等について書かれた看板があって、その物語の世界に近付くことができるような気がしました。

ロープウェイから見える崖が、たぬきが背中に火がついてから熱さに駆け下りた崖だとか・・・


駆け下りるたぬきが見た湖の風景はこんな感じ?

あちこちに物語のいろいろなシーンを表した人形があって、みんとさんも記念撮影をしました。

しかし、うさぎさんと並んでの撮影では、最初は距離を置いてその存在に気がつかないふり・・・

「ちょっと離れ過ぎかな?」と思って、みんとさんのリードをうさぎの方へとくいくい☆っと引っ張ってみたら、みんとさんは足を踏ん張って近付こうとはしませんでした。

みんとさん、このうさぎが怖いの?(・◇・;)

そこで、一瞬抱き上げて少し近くに下ろし、お口にごほうびを入れてやったら「ここはいいところ」だと認識したようで、笑顔に。

これ以上は近寄りたくないとのことなので(踏ん張っていた)、無理はさせませんでしたが、段々に人形を見慣れたのか、リードを持ってもらったり・・・


うさぎの火打石にリードをかけて

りどみぃがバッグの中から出した白いねずみのぬいぐるみを背中に乗せて、”かちかち山ごっこ”に付き合ってくれたり・・・

展望台の上から、うさぎと頬を寄せ合って景色を眺められるほどになりました。

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2009年11月 1日 (日)

ハマって待つ

セルフのガソリンスタンド等で、敷地内にコンビニやカレーショップ、コーヒーショップが併設されているパターンがありますが、これはそのひとつで、ドトールコーヒーがあるスタンドでのことです。

りどみぃがお店に入って、テイクアウトでコーヒーと注文してから作ってもらうサンドイッチを買う間、みんとさんにはお店の出入口横で待っていて貰うことにしました。

直前までドッグランでパンダちゃんのボールを投げては拾って来る遊びをしていたので、みんとさんはごきげんです。

「ちょっとくらい待つのなんて平気」って顔をしていました。(待つのが不安で嫌な時は、情けない顔で見送ります)

コーヒー店の前のスペースは、お店の中でコーヒータイムを楽しんでいるお客様が駐車している場所なので、お店から出て行く方が居ない限りはその車が移動する事も無く、ガソリンを入れに来た車の走路とは離れているので安全面では大丈夫なのですが、用心にこしたことは無いので、みんとさんには建物の壁際の1段高くなっている場所に居てもらうことにしました。

ここには、その日のガソリンや灯油の価格が大きな文字で表示されている看板が並んで置いてあって、その土台は、風の影響などでも倒れないように、水が入ったタンクでがっしりと押さえてありました。

看板の支柱にリードを短くつないで固定。
タンクとタンクの間にスペースがあったので、「ここに居てね」と指示したら素直に従い、すっぽりハマって安心感があるのかなんだか嬉しそうにしていました。

みんとさんと水タンクって、ほぼ同じ大きさなのね・・・( ̄▽ ̄;)

みんとさん、りどみぃが戻って来るまでこのポーズを崩さず、ちゃんと鳴かないで待っていました。

コーヒー以外にもおいしそうなケーキがあったので、また機会があったら寄ってみたいものです。

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2009年10月31日 (土)

5日間集中特別講座 (5日目)

みんとさんの”引っ張り癖”を直すべく、改めた生活態度のひとつに、”トイレ終了後”についてがあります。

これは、みんとさんが”うんち”を済ませた後、りどみぃがそれを拾っている間、みんとさんを”おすわり”で待機させておくというものです。

数ヶ月前、みんとの以前のお教室での先輩であるチョコラブのロッキーくんがそうしているのを見た時は、「すごいなぁ(・・;) 」と感心するばかりで、みんとさんにそうしてもらおうとは思ってもみませんでした。

というのは、やはりみんとさんとしては、したかったうんちをしたことでスッキリ☆とし、気分がるんるん♪するようで、落ち着いて座っているなんて出来そうもありませんでしたし、気張って出した後の肛門付近はしばらくの間むずがゆいような感覚があるようで、しつけ教室の休憩中にした時などは、直後に”おすわり”をしたがらないような様子があったからです。

それゆえ、みんとさんはうんちが済んだらその辺でぼーっとしていて、りどみぃが黙々と拾い、それをちゃんとしまい終わったら散歩の続きの再開・・・という段取りになっておりました。

しかし、10月初旬の台風前後の時に”悪わんこ”になってしまったみんとさんは、この段取りを無視して、りどみぃが拾っている最中だというのに、リードを目一杯引っ張ってどこかへ行こうとするので、片手はリード片手はうんち拾い状態のりどみぃは、はなはだ困っておりました。

みんとさん!待って、まだ拾い終わってない・・・!!
引っ張らないで、痛いってば!(・◇・、)

とか言いながら、慌てて拾うという状況になっていたからなのです。

そこで、5日間の集中特別講座として気合を入れて頑張り始めた時に、これも許さないようにしました。

みんとさんのうんちが済んだら「”おすわり”」と命じてすわらせ、それからりどみぃはゆっくりと拾う作業にかかる・・・という段取りで、みんとさんが許しも無く勝手に立ち上がろうとした時に注意したら、2回目からは勝手に立たなくなりました。

むずがゆいであろうと思われた肛門も、座って待っている間に落ち着きを取り戻すらしく、特に辛そうな顔もしないでちゃんと待っているようになりました。

ちゃんとおすわりして待てるんじゃないの・・・( ̄△ ̄;)

このような生活態度の改めとりどみぃなりの訓練が効いたのか、30日の午後に公園で訓練した時は、みんとさんにしては画期的なことが2つもありました。

1つは、みんとさんとりどみぃが公園の隅っこで試験用の自主トレ(歩くとか遠隔とか)をしていた時、公園の野生の猫が近くまで物見高く見物なのか、りどみぃの置いたお散歩バッグの中身を勝手に「キャットフード持ってます?」とチェックしようとしたのかは不明ですが、すぐ近くまで近寄って来ていました。

先に気がついたみんとさんが一瞬追いかけようと反応し、猫の存在に気がついたりどみぃが、「あんた(猫のこと)何やってんのー!?( ̄□ ̄;)」と叫んだ為、反射的に猫が逃げ出した時のことです。

みんとさんが逃げる猫を追いかけそうだったので、「いけないよ!」と声をかけたら、ちゃんと逃げる猫を追いかけることなくその場に踏みとどまったのです。

ねずみのぬいぐるみを投げるだけでも夢中になる、”狩り”が大好きなみんとさんとしては、動く(逃げる?)猫を前に追わないでいられるということは、信じられない自制心です。

おおっ!りどみぃの指示に従って踏みとどまったのかっっっ!!!( ̄□ ̄;)

もう1つは、そこでやってみた”速歩行進中のフセ”というのが、みんとさん生まれて初めて出来たことです。

これは、スタート地点でみんとさんがりどみぃの左脚の横に”おすわり”している状態からスタスタスタ☆っと速歩で歩き、10~15m前進したところでりどみぃが「”フセ”」と命じ、りどみぃだけはそのまま速歩で10m程度先まで進んでしまう・・・というものなのですが、これまで出来たことなんてありませんでした。

つまりこれまでは、みんとさんはりどみぃと走るのに夢中になってしまい、”ふせ”と言われても全然耳に入ってなくて、結局は指示に従わず付いてきてしまう・・・というパターンだったからなのです。

ダメモトでりどみぃ速歩中に「”ふせ”」と言って走り続け、くるり☆と方向転換したら、ちゃんと10m後方で(指示を出した場所で)”ふせ”をしているみんとさんの小さな姿が目に入りました。

うわ~っ初めてっ!初めてこんなこと出来たねぇ!!( ̄□ ̄;)

ダメモトだったので、こっちがびっくり☆です。

これは翌日やってみたら出来ないこの時の奇跡だったのかもしれませんが、みんとさんの可能性を大いに感じさせる感動的な出来事でした。

みんとさん、すごいわぁ~先生ん家のわんこみたい・・・(・◇・;)

「5日間くらいならがんばれる」と、日頃のりどみぃとしては信じられないくらい気合を入れて臨んだ今週でしたが、みんとさんの変化を思うと、頑張った甲斐があったというものです。

これでみんとさんの”引っ張り癖”が「直った」と宣言することは出来ませんが、かなり良い方向に向かっていることは確かです。

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2009年10月30日 (金)

5日間集中特別講座 (4日目)

”引っ張り癖”を直すべく集中して取り組んで4日目となりましたが、3日目と特に変わりはありませんでした。

ほとんど引っ張らずに横を歩こうとしますが、気になる匂いが前方から漂って来る時などは、つい前に出ようとしてしまうようですが、声をかけると「すみませんっ(・◇・;)」という感じで戻ります。

以前は、「な~に~?( ̄-  ̄ ) 」という態度でやっと戻って来たのに比べると、雲泥の差です。

”引っ張り癖”を直そうと取り組むことで、日々の生活態度についても改めていましたが、そういうのもあいまってか、先日のお教室でダメ出しを受けた”待つこと”にも、変化が見えていました。

ある時、いつも行くコンビニのひとつ(店内からみんとが見える店)で待たせたら、お店のお客さんが出入すると甘えて一声二声鳴く傾向にあったのに、何人もの方が出入しても1度も鳴きませんでした。

みんと、鳴かないで待てたね。やれば(我慢)できるんじゃん!( ̄□ ̄;)

また、これは別の時で、スーパーマーケットの出入口で”待つ訓練”をした時のこと、犬好きの方が出入する時にみんとをかまうことがあるのですが、この日も仕事帰りの男性が「よしよし」的に近寄って立ち止まり、みんとをぐりぐり撫でてくれていました。みんとはおすわりして待っていたのに、勝手に立ち上がって、その男性に跳び付かんばかりに尻尾ふりふり。

こういう時、先生は側まで行って犬に対して「スワレ」と言えと仰いましたが(みんとさんが真面目に待つ態度に戻るように?)、小心者のりどみぃには、知らない人を無視していきなりそんなこと出来ないし、「みんと、いけない」とか声をかけると、みんとをかまっていた人が「あ、すみません」とか恐縮してくれちゃうので気まずくなるので嫌なのです。

みんとを乱れさせずにおくには、やっぱり”おふだ”があった方が良いのですが、字が読めない幼児にはこれもまた意味を成さないので、パーフェクトではありません。
おふだは、8月末から使っていませんので、まさかにもスーパーにお買い物に来た方が「”待つ訓練”をしているのだ」と知っているわけもなく、悪気無くかまわれてしまうのは仕方の無いことだと解っています。

その為、りどみぃは10m程離れた建物の柱の横から、こちらに背を向けてみんとさんをかまっている男性とみんとさんとを無言で見ていました。
男性が立ち去ったらみんとさんに近付いて行って、「”おすわり”」と指示するつもりで待機していたのです。

これまでのパターンだと、みんとさんは好きなだけ目の前の人に甘えて交流を楽しみ、相手が立ち去ってから我に返ってりどみぃの方を見る・・・というものだったのですが、今回は違っていました。

最初に、男性の「よしよし」に応えるように思わず立ち上がってしまったのですが、すぐにりどみぃのことが気になったらしく、なでなでされながらも男性の肩越しに、後方に立っているりどみぃを見て、「こ、これはその・・・あの・・・」とでも言いたげな、落ち着かない感じになっていました。


りどみぃが見ているのを知ったみんとさんはこんな感じの顔してました

以前は”どうでもいいりどみぃ”だったので、気にしていなかったのが、「指示を破ったから叱られるかもしれない( ̄△ ̄;)」と考えるようになったと思われます。りどみぃの意向を、ちっとは気にするようになったのですな。

5日間集中特別講座も次回は最終日。

これ以上の変化が見られなくても、このペースで続けていこうと思っています。

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2009年10月29日 (木)

5日間集中特別講座 (3日目)

厳しいばかりではみんとさんが萎縮してしまうので、遊ぶ時には思いっきり楽しませてやろうと、”坂のドッグラン”へ行きました。

スーパーマーケットや公園と別方向でしたが、みんとさんはちゃんとりどみぃの横を歩こうとしていました。

時々、前に出そうになっておりましたが・・・

ドッグランのお家のわんこはロングのクリーム系の被毛を持つダックスフンドさんらしいのですが、鳴き声だけで姿を生で見たことはありません。

が・・・みんとさんとしては気になるらしく、お家のウッドデッキからお庭へと続く3段程度の階段に興味津々。きっとこの階段を上り下りして出入しているのでしょう。

まだ明るいのに、月が出ていました。

隣の竹林からの風がさわやかで、この日もとても居心地が良かったです。す。また寄らせてもらおうね、みんとさん。

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2009年10月28日 (水)

5日間集中特別講座 (2日目)

みんとさんの”引っ張り癖”を一生ものにしたくないので、りどみぃ気合を入れて臨んでおりますが、お散歩の時だけでなく、生活態度についてもかなりゆるんでいた部分を引き締めました。


撮影中にお友達に会って嬉しそうなみんとさん

例えば、みんとさんの被毛のお手入れです。

ここ1ヶ月程仕事が忙しくて長い時間をコーミングに割けず、2日に1度、家にある櫛の3段階の目の細かさの内で、中くらいのコームで梳かしていましたが、これを1番目の粗い櫛で毎日することにしました。目の細かい櫛で梳かすよりも時間がかからずに済みます。

みんとさんの場合は、コーミングされるのを喜びとしているわけではないので、全身をくまなく梳かす間じっとしていなくてはいけないことが”我慢する心”を育てる大切な機会になっている為です。

部屋から部屋への出入についても、勝手にりどみぃより先に部屋を出ようとしたら、後から声をかけて「あとへ」と呼び止め、必ずりどみぃが先というのを守らせるようにしました。これは原則は知っていても、ついじじくんが帰宅した時など喜んで夢中になってしまうのが理解できる為、なんとなくゆるしてしまうことがあったのを、徹底して管理しました。

うっかり☆みんとが部屋から飛び出して行ってしまい、りどみぃが声をかけるのが遅れてしまった時は、部屋の中から「みんと、あとへ」と自分は部屋から出ないで声をかけ、みんとさんが戻って来てからあらためて、りどみぃ、みんとさんの順で部屋を出るようにしました。

遊ぶ時だって、こんなことしたりして・・・

ねずみのぬいぐるみを頭にのせて、10数える間じっとしていられたら遊んであげる・・・という具合です。

これまでは、みんとさんがねずみのぬいぐるみをくわえて来て、りどみぃの足元にころん☆と投げ出したら「あそぼ」と誘っているのだということは解っていたので、”お手”とか簡単な芸をさせてから応じていました。

しかし、”お手”なんてみんとさんには楽過ぎるので、”遊んでいただく為にはこれくらいしなくてはならないのだ”的にハードルを高くしたわけです。

ちゃんと、みんとさんはねずみを落とすことなく耐えたので、この後は希望通り投げたり引っ張りっこをしたりして楽しく遊べるようにしました。

さて、集中特別講座(?)2日目とも言うべき27日は、家の敷地を出る時にみんとさんがりどみぃを見上げて、「歩いてもええの?」という感じに、おうかがいをたててきました。

おおっこんなことは今まで無かった!(・◇・;)

どうでもいいりどみぃ”返上への道は近いのかっ?!

この日は公園まで、ほとんど引っ張ることなく行くことが出来ました。
公園に入ってすぐのロングリードによる”遠隔のおさらい”も、黙々と集中して取り組んでいたので、りどみぃが1度言っただけでびしっ☆っと座ったり伏せたりしておりました。

みんと・・・やれば出来るんじゃん・・・(・_・;)

公園の端の方のスペースで、ちょっとだけゴールドの試験に備えての訓練をしてみましたが、一緒に歩いてる時に「”おすわり”」と声をかけ、みんとさんはその場におすわりし、りどみぃはそのまま歩き続ける・・・という”行進中のスワレ”も”行進中のフセ”も”行進中のマテ”も全部1度で出来ました。

なんだかみんとさんが別の犬に変身してしまった様な素晴らしさです。

そして出来たことをりどみぃにほめられると、本当に嬉しそうな顔をしていました。

みんとさんのような性格の犬の場合は、厳しい時は厳しく、優しい時は優しくするというように、メリハリを利かせた方が尊敬してくれるのかもしれません。

気合入れるとりどみぃ疲れるんですけど、みんとさんが望んでいる理想のリーダーとして生きて行くことがみんとさんの幸福につながると思うので、甘やかして猫かわいがりしたい気持ちを抑えて、明日も頑張ります。

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2009年10月27日 (火)

5日間集中特別講座 (1.5日目)

低気圧の影響で大雨が降り、暴風も吹き荒れていた26日の月曜日。

きっと散歩に行ける状態ではないだろうと思っていたら、夕方雨が止み、強い風のせいでかなり路面が乾いて良い状態になりました。

しかし、だいぶ弱まったとは言え普段よりも風が強いことには変わりがないので、何が飛んで来るのか気を抜けない状況であり、前日のように”散歩中に引っ張り癖を直す”なんてテーマを貫くというよりは、みんとさんのトイレタイム&気晴らしにほんの少しだけ外に出たという具合。

だから5日間集中特別講座(?)の2日目”とは言い切れないので、1.5日目って感じです。

さて、1.5日目には、またみんとさんに変化が現れました。

1日目の時は、りどみぃより前に出たら声をかけると同時にリードをぴっ☆っと引いて合図していたのですが、1.5日目にうっかり前に出てしまった時は、リードに手応えが無くなりました。

声をかけられた時点で反射的に「やばっ」っとみんとさんが思うのか、直ちに横に戻って来るので(もともと1歩程度のことなので瞬時に戻れる)、りどみぃがリードをぴっ☆っと引いても、もうみんとさんが横にいてリードにたるみが出来ている為、ぴん☆と張らないのです。

”りどみぃの横を歩く”というのがルールだと理解したようで、「それさえ守ればちゃんとにおいを嗅いで良い時は許可してくれるし、トイレを我慢させられるわけでもないから大変ってわけじゃないや。横を歩きゃ良いんでしょ?」と思ったのか、みんとさんに精神的な余裕も見え始めました。

こんな感じで、「これでいいんでしょ?」と、横からりどみぃを見上げて、散歩の楽しさを共有しようとしたり、「みんとちゃんと出来てるでしょ?いいこでしょ?」と確認しているようにも見えました。

りどみぃに対して、自らアイコンタクトをとろうとしているみんとさんに感動。

うわ~みんとさんがアイコンタクトとってきた!(T▽T)

小雨がぱらついてきたので、予定通りお散歩を短めにして帰りましたが、少しずつりどみぃがみんとにとって「どうでもいい」じゃなくなってきたようで嬉しいのでした。

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2009年10月26日 (月)

5日間集中特別講座 (1日目)

”引っ張り癖”は、先生の言うように”ちゃんと”やれば、4、5日で直るとのこと。

4、5日がんばれるだろうか・・・(´`)

しかし、「今、直さないと一生このまま」とも宣告され、将来「あの時頑張れば良かった」と思うのも嫌なので、心を入れ替え、気合で臨みます。

みんとさんのことだから、4、5日と言っても4日というのは無理だろう。一応5日で・・・ということにして5日間集中特別講座(?)開始。

全5日間の初日ということで、お散歩に行く用意をしている時にじじくんに「どこ行くの?」と聞かれたりどみぃ、思わず答えておりました。

わかんない・・・(・_・;)

というのも、一応目的地はいつも”待つ訓練”しているスーパーマーケットなのですが、日曜日でもお仕事の締め切りが近くて十分時間が避けない為、散歩時間は1時間と決めてのスタート・・・そして、みんとさんがリードを引っ張ったらイチイチ直して進むので、1時間でどこまで行けるのか予想出来なかったのです。

さて、引っ張りの直し方ですが、基本はしつけの本などにも良く出ている方法です。

犬が人より前に出てリードを引っ張る”引っ張りわんこ”は、名前を呼んだり「”あとへ”」と声をかけて脚の横の正しい位置に戻して、出来たら先へ進む・・・というアレです。

でも、りどみぃは基本がぼーっとしているので、前へ前へと行こうとするみんとさんには、手が痛くなるほど引っ張られてしまうことが多々ありました。

そんな時、りどみぃが「み~ん!(T▽T)」とか「痛い、痛い」とか言ってはみたのですが、みんとさんが力を緩めることはありませんでした。
いつも「なんで、こんなに引っ張るかなぁ(T▽T)」と苦りきっていましたが、

「みんとにとっては、ママ(りどみぃのこと)なんてどうでもいいんだよ。」

・・・ってことだったのですね。

うう・・・(・_・、)

なめたらあかんぜよ”で実力行使に出たりどみぃでしたが、みんとさんには”文句鳴きは不快”というメッセージが伝わったようで、以後は同じことをしても2度と鳴きません。ちゃんと我慢してロングリード付け替え直後の”遠隔のおさらい”をします。

同様に”りどみぃはみんとが引っ張ったら嫌なのだ。ものすごく嫌なのだ”ということをもっと理解してもらえるように伝えなくては・・・!

先生の”ちゃんと”やれば4、5日で直るという方法は、最初にりどみぃが自分でルールを決め、それを守るということでした。

そう言われてみると、これまでのりどみぃの態度には一貫性がなかったかもしれません。

ルールは、”みんとが1歩でもりどみぃより前に出たら”と決めました。
1歩でも前に出たら厳しく指摘し、毅然とした態度で横に戻らせるのです。

これまでは

みんと~引っ張ってるよ~やめてねー( ̄▽ ̄;)

というたしなめる程度でおりましたのを、気合で

引っ張ったらコロス。なにを生意気に、りどみぃ様より前歩こうとしとるんじゃいっ!(`△´)

くらい強い意志を持つように心がけました。

案の定、家の敷地を出た瞬間から、みんとさんはリードめいっぱい前に出ようとし、りどみぃのチェックを受けました。
気を取り直して「行こう」と歩き出した途端に、またみんとさんが前に・・・チェック☆

1歩前に出てはチェック☆
3歩歩けてはチェック☆と、予想通りに全然前に進めません。

しかし、これは先生も「最初は時間かかるぞ」と仰っていたので、がんばりどころだと思い、あきらめずに続けました。

みんとさんとしては、前の日までは気軽に前に出ていたのに、歩き出すとすぐに注意されている感じだったでしょう。

んふーっと、ため息ついとりました。
不満そうというよりは「なんで?」と問いかけるように、りどみぃを見上げてこられると、心がぐらぐら。

なんでそんなに注意するの?
なんでそんなに厳しいの?
なんで急に?

みんとさんの頭の中では、そんな疑問が渦巻いていたことと思います。

胸が痛みましたが、りどみぃも強くあらねばなりません。だって、引っ張られるのが一生続くのなんて絶対に嫌なんですもの。

なんでも、急でも、今日からこれがルールなんじゃ~!
散歩に行きたかったら、ルールに従わんかいっっっ!!ヽ(`△´)/

の気合で、みんとさんのはみだし1歩をチェックし続けました。

すると、家から50m離れる頃には、ちゃんと横を歩けるようになりました。

みんとさん、やれば出来るじゃない!!( ̄□ ̄;)

りどみぃが覚悟していたより早く、みんとさんはルールを理解したようです。
その後、歩いている内に夢中になってしまい、いつものように前に出ようとしてしまうことはありましたが、気合で声をかけてリードをぴっ☆っと引っ張って合図すると、「ああ、はいはい。そこを歩くんでしたっけね」という感じで横に戻っておりました。

この辺が、気合を入れる前と違います。

以前は、りどみぃが「引っ張ってるよ~ここ、ここ歩いてね」という要請程度の気持ちでいたので、みんとさんに伝わる物も弱かったようです。みんとさんがりどみぃの横に戻って来る時は、「な~に~?呼んだぁ?」なんてリズムでだらりん☆と戻って来ていました。
「どうせ前に進むんだから戻るのなんて面倒くさい。なるべく戻りたくないものだわい」という気持ちでいたように思われます。

かくして、めでたくも20分程度でスーパーマーケットの前までたどり着くことが出来ました。途中で「くんくんOK」とにおいを嗅いでも良い場所で許可を与えたりしたので、マーキングもトイレも済んでいて、みんとさんにとって辛いだけではなかったはずです。

無事に到着したスーパーマーケットの出入口の横で、10分間の”待つ訓練”をしてから、家に戻りました。もちろん、行く時と同様に1歩でも前に出るのを許さないで・・・です。

5日間集中特別講座(?)の1日目は、こうして終わったのでした。

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2009年10月25日 (日)

今ここにある危機

「みんとにとっては、ママ(りどみぃのこと)なんてどうでもいいんだよ。」

24日のしつけ教室の時、先生の口から出た言葉です。

確かに~でも今日始まったことじゃないんですけど・・・( ̄△ ̄;)

状況はこうでした。

脚側停座からりどみぃがみんとさんに「行こう」と声をかけて5、6m程前進して何も言わずに停まる・・・という状況の時、みんとさんはりどみぃを一瞥もしないで、停まった位置の周囲の匂いを嗅ぎ続けておりました。

同じことをして、クラスの他のわんこの場合はどうなるかというと、まず、歩き出した時点で飼い主を見上げてアイコンタクトを取りながら歩き、飼い主が立ち止まると「ん?ママ、どうしたの?」とこれまた見上げて、このまま停まっているのか進むのか飼い主の意向を確かめようとするのです。

それが飼い主と犬との良好な関係が出来ている場合の正しいカタチらしい・・・

ところが、みんとさんとりどみぃのコンビだと、歩き出しの時からみんとさんがアイコンタクトを取って来ないので、「行こう」と言って1歩を踏み出すタイミングをもはかりにくく、歩いている間もみんとさんってばこれっぽっちもりどみぃの方を見ないし、停まったからといって「どうしたの?」とも思わないらしいのです。

どうもみんとさんってば、「なんか停まったから、ゆっくりにおいが嗅げる」程度にしか考えていないように見えます。

みんとさんは、りどみぃが停まろうが歩こうが”どうでもいい”ので、「どうするの?」とアイコンタクトを取って、りどみぃの意向を確認しようともしないわけです。

先生は、その点をご指摘になられたのですが、「確かにどうにかしたいものだ・・・(´`)」とりどみぃが思っていると、先生は恐ろしいことを仰ったのです。

今直さないと、一生このままだぞ。

えっ?!そうなの???( ̄□ ̄;)!!

一生このまま!?なんて恐ろしい・・・

それに”今”直さないとって・・・”今”?
短期決戦なのかっっっ?

今、ここにある危機なのねっ!?( ̄□ ̄;)

そんなに”今”の時期を逃さず取り組まなくてはいけないなんて、思ってもいませんでした。

引っ張り癖についても、先生は「ちゃんとやれば直ぐ直るよ。やればね!そうだな、4、5日で直るよ」とのこと。

本当に?本当かなぁ・・・ということで、先生に詳しく直し方を聞いて、4、5日がんばってみることにしました。

みんとさんの引っ張り癖を直そうとしてもうすぐ3年、最近は引っ張られたら「みんと」と声をかけるだけでりどみぃの脚側に自主的に戻って来るようになったので「良い感じ」だと思っていましたが、りどみぃはちょっと暢気過ぎたようです。

”ちゃんと”出来ていなかったようです。

先生に詳しく教わった方法は、りどみぃが考えていたよりもシビアな”厳しい”基準にのっとったものでした。

俄然、りどみぃにとってはあれもこれもが、”将来的に直したいこと”から”今、直さなくてはならないこと”になってしまいました。

なんでなのかなぁ・・・4歳になると自我がしっかり固まり過ぎて、飼い主と犬の良好な関係を築きにくくなるとか、そんな理由からなんでしょうか?
だから、3歳の内に直しておけってこと?

なんだか締め切りを突きつけられたようなショックで、そういうことは聞いてきませんでした。

が・・・もうちょっとしっかりと危機感を持って取り組まねばならないようです。

じゃないと一生みんとさんはこのまま、よそ見ばっかりしている引っ張りわんこ・・・( ̄△ ̄;)ぞぞぞ

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2009年10月24日 (土)

我慢する心はまだまだで

りどみぃが前日に12時間ものお留守番をさせなければ、みんとさんの態度は違っていたのではなかろうか・・・ついついじじくんもりどみぃもそう考えてしまいますが、土曜日のしつけ教室で、”それ”が出来ないのは、当日参加した6頭中で、みんとさんだけでした。

”それ”というのは、”脚側停座の状態から、犬に言葉をかけることなく、飼い主のみが歩いて遠ざかり、その姿が見えなくなる”という状況において、犬がそのままの状態でいられる(鳴いたり立ち上がったり動いたりせずに)ということです。

犬は、飼い主の姿が見えなくなると不安になり、ついて行ったり探しに行ったりしたくなるわけでして、そこを「飼い主は必ず帰って来てくれる」とか「飼い主はどこか行っちゃったけど”つけ”(脚側停座)って言われた後には「もういいよ(解除)」とか言われていないんだから、この姿勢のまま勝手に動いちゃいけないんだ」とか考えて、動きたい気持ちを”我慢”しなくてはいけないんですな。

みんとさん以外は、ちゃんとおすわり(脚側停座から飼い主だけがいなくなった状態)していましたが、みんとさんはりどみぃが側を離れようと1歩踏み出しただけで「置いて行かれまい」と立ち上がって数歩歩いたり、その後やり直してりどみぃだけがみんとさんを置いて歩き出すのに成功しても、みんとさんってば、10mほども離れている間に、勝手に立ち上がっておりました。

1/6頭としての”出来なさ”からすると冷や汗ものですが、りどみぃはすぐに自分をフォローしちゃいます。

みんとさんは、元々”りどみぃが背中を向けただけで鳴く犬”だったのです、数歩離れる間は鳴かない&動かないなんて、その頃に比べれば進歩、進歩。

けけけけけけけ( ̄◇ ̄;)

前日に12時間ものお留守番をさせなければ、不安度も寂しさももっと少なかったはず・・・間が悪かったわね~

ってな感じです。

みんとさんの”我慢する心”を育てる&鍛えることについては、3年近くそれなりに練習し続けていますが、りどみぃが先生の教えを受けつつ分類した(?)みんとさんの場合の難易度はざっとこんな感じ。

難易度

みんとの不安

指示

言葉

姿勢

りどみぃの姿

りどみぃとの距離

18

難しい

大きい

なし

立て

不可視

遠い

易しい

小さい

あり

待て

伏せ

可視

近い

あり

待て

停座

可視

近い

あり

待て

立て

可視

近い

あり

待て

伏せ

可視

遠い

あり

待て

停座

可視

遠い

あり

待て

立て

可視

遠い

あり

待て

伏せ

不可視

近い

あり

待て

停座

不可視

近い

あり

待て

立て

不可視

近い

10

あり

待て

伏せ

不可視

遠い

11

あり

待て

停座

不可視

遠い

12

あり

待て

立て

不可視

遠い

13

なし

伏せ

不可視

近い

14

なし

停座

不可視

近い

15

なし

立て

不可視

近い

16

なし

伏せ

不可視

遠い

17

なし

停座

不可視

遠い

これに”待つ時間の長短”や”その場所に慣れている、慣れていない(初めての場所を含む)”を加えるとパターンはこの4倍あることになるので、72段階?

さて、みんとさんは、これで6のところです。

7になると、たとえそばの柱の陰にりどみぃが隠れて姿が見えない状態でも1~2分で「ワン」と一声鳴いたり、”ふせ”だったのが勝手に”おすわり”や“立て”状態になってしまいます。

一方お教室の他のわんこ達は、すでに”慣れていない場所で”待てるわけですから18段階ということです。

みんとさんと同じクラスのわんこの間には、10段階以上差があるのね・・・( ̄△ ̄;)

まぁ、何段階差があろうと、着実に1段階ずつ出来るようにしていけばいいことなのですから、それは気にならないのですが、この日、別のことでやはり”ダメ出し”を受け、恐ろしい言葉を耳にしたのです。

つづく

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2009年10月23日 (金)

留守番12時間

学生時代からの友人と、ディズニーランドに行きました。

今まで、クリスマスの時期などには何度も行ったことがありましたが、ハロウィンの時期に行くのは初めてです。

園内は、どこもかしこもハロウィン仕様の飾り付けになっていて、ごみ箱まで雰囲気出てます。

ホーンテッドマンションもかぼちゃでいっぱい・・・

ラブリーざんす。(*^▽^*)

朝8時半に東京駅で待ち合わせだったので、みんとさんの朝ご飯は7時頃でした。(いつもは9時過ぎ)

りどみぃが遊び狂ってから帰宅したのが午後8時前・・・みんとさんのお留守番は12時間に及びましたが、みんとさんは鳴いていませんでした。

りどみぃ、最近把握したのですが、みんとさんは7~9時間はちゃんと鳴かないでお留守番できます。しかし、10時間以上で、それが晩御飯の時間にどのようにかかっているかによって、グレるかどうかが分かれるようなのです。

みんとさんの通常の晩御飯の時間は7時半なので、この時間から1時間~1時間半までは「お腹すいたな・・・りどみぃはいつ帰って来るのかな・・・(´ `)」程度の気持ちで特に辛さを感じることなく待てるようなのですが、午後3時から9時の留守番のように、時間としては短めでもお腹がすいたことを自覚しちゃってからの時間が長いと、「りどみぃ早く帰って来て・・・(・_・、)」というのが「りどみぃの奴、ごはんもくれずに、どこほっつき歩いてるんだっ!!ヽ(`△´)/」という怒りの気持ちに変わるらしいのです。

つまり、9時間でも、午前9時から午後6時までとお昼から午後9時まででは全く意味が違ってしまうのですね。(^_^;)

午後7時半(ご飯の時間でお腹のすきを覚える頃)からグレるまでの間(8時から9時頃と思われます)は、腹ペコで心細い期間らしく、みんとさんは油の切れた自転車のようなキィキィ・・・という音を出して(遠慮がちに鳴いている)ようです。

りどみぃ、友人と約束する時にこの点に注意したので、みんとさんは鳴いてもいなかったし、グレてもいませんでした。

12時間お留守番、偉かったね!( ̄▽ ̄;)

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2009年10月22日 (木)

みんとは第1号

1度前を通り過ぎてから、「ん?」っと3歩戻ってみたのは、前を通り過ぎる時に一瞬「ワンちゃんを」という文字が見えたように思えたからです。

「今日はちょっといつもと違う散歩コースに行こう」と南にある丘の上の公園を目指して家を出たりどみぃ&シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんと、途中の住宅街でこれまた急に「いつもは左に行くから、今日は右に行ってみよう。」と冒険魂に火をつけたりどみぃが初めて行く道へぐいぐい☆進み、結局は「ああ、ここに出るのか・・・(・_・)ふむ」と知っている坂道に出て満足感を得たものの、行こうと思っていた公園とは見当違いの方向なのを悟ったけれど、「今通ってきた道は引き返したくない」と思って迂回路を探していた時、それは現れました。

そこは1階の通りに面した部分が会社、1階奥と2階とが住まいになっているになっている建物らしく、通りからは網戸になっている窓を通して中で働く複数の女性の姿が見えました。

建物横と前が車4台ほどの駐車スペースになっていて、その通りに面した場所にコルクボードが置かれていました。

気になった「ワンちゃんを」の文字と首輪の通販ページをプリントアウトしたらしい物がピンで貼ってあったので、「ワンちゃんをおしゃれさせませんか?」的な文言かと思ったのですが、読んだら違いました。

どうやら、このカラープリントで紹介されている緑の芝生も生き生きとしたスペース(お庭)が、民間のドッグランとして利用可能という意味かと!?

ど、どこにあるんだろう・・・(・△・;)

「怪しい者じゃありません~(・◇・;)」の心を抱いて、「もしかして建物の後に・・・?」と建物横の車の奥に目をやると、ウッドのラティスが見えたので、「失礼しま~す(・△・;)」の気持ちでそこまで行って見ると、案の定お金を入れる入れ物がありました。ラティスの向こうには芝生の広々としたお庭が見えます。

りどみぃ、いそいそとお財布から100円玉を取り出して投入。

・・・が、その後ラティスに数字合わせの錠が取り付けられていて、入れないことに気がつきました。

がーん( ̄△ ̄;)

「今は利用できないのかな?」と思い、すごすご帰ろうかと思いましたが、もしかして今後利用させてもらう為にも、利用可能時間などを確認しておかねば・・・と思い、会社側の窓から声を掛けさせていただきました。

お忙しいところ申し訳ありませんが、「ワンちゃん」のを利用させていただくには、どこにお願いすればいいんですか?(・△・;)

するとお仕事を中断して、女性が1名外へ出て来て、利用についての注意事項(糞の持ち帰りについて)を説明しつつ、開錠して下さいました。

そして衝撃の事実を・・・!

なんと、つい先日オープンしたばかりで、みんとが第1号のお客さんなのだそうです。

す、すごいじゃない~(・△・;)

広々とした、ふかふかの芝生が広がっていて、自動的に閉まるウッドのラティスのドアと柵とで囲まれているので、安心して走らせることが出来るとご案内いただきました。

みんとさんのような小型犬なら、全力疾走できる十分な広さです。

こちらのお宅ではダックスフンドがいるらしく、仕事場の方から鳴き声が聞こえてきました。
お客第1号ということで、会社のスタッフさんも男女合わせて4名がお出ましまたは社内から声をかけてくださるという大歓迎(?)でした。

「これからは錠は開けておくので、いつでも好きな時に利用して良い」とのこと。平日に限らず利用可で、夜も、7時頃までなら庭の明かりをお宅の方で点けるので利用可なんだそうです。お庭にはテーブルと椅子のセットもしつらえてあり、「自由に掛けて、ごゆっくり」というご案内をいただきました。

いくらなんでも個人宅(?)の庭に暗くなってから入り込むような真似はしませんが、その経営姿勢はありがたいことです。

スキーのスティック(?)を地面に刺した物でウィービングが出来るようになっていたり、トンネルがあったので、「アジリティーするんですか?」と尋ねたら、「単に遊び道具として設置しただけ」だそうです。

会社ならではで皆さんお仕事に戻られたので、りどみぃとみんとさんとで気が済むまで遊んじゃいました。

みんとさん、相当楽しかったらしくて笑顔です。

今後はこの坂道に面したありがたい私設ドッグランを”坂のドッグラン”と呼び、何度も遊びに行こうと誓ったことでございました。

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2009年10月21日 (水)

カモン♪鴨たち

公園の花壇で可愛い芽が出ていました。

例年この花壇は菜の花が咲くので、多分菜の花になるのではないかと思われます。

さて、そんなある日のこと、池に4、5羽の鴨がいました。
毎日いるわけではないのですが、時々2、3羽見かけたりもしていましたが、この日は数が多かったわけです。

みんとさん、鴨には以前から興味津々ですが、この公園は池の周囲にめぐらしてある柵が単純な形なので、みんとさんはいそいそと池端ぎりぎりまで近付いて行きました。

岸に近い方でもぐったりしていたのですが、みんとさんの姿を見て、池の奥へと行ってしまいました。

みんと・・・諦めろや。( ̄△ ̄;)

りどみぃがふと気がつくと、足元に鳥の餌がまかれていました。

散歩の際にでも鴨たちに振舞った人がいたのでしょう。スナック菓子なんか撒かれるよりずっとマシですが、これを食べようと鴨が上陸したこともあるらしく、みんとさんは匂いチェックが入念です。

みんとさんが池に落ちたら、どんな風に対処しようかと、リードを握り締めながらどきどき☆した午後でございました。

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2009年10月20日 (火)

ちょっと体重量ろうか

シュナプーみんとさんには健康でいてもらいたいので、体重管理には気をつけています。

先日、トリミング直前に食材が十分でなくて2日間ドッグフードを食べさせたら、シャンプー&カット前の体重測定で5.85kgという、これまでで最も重い数字をマークしてしまいました。

うわわわわわわ( ̄◇ ̄;)

翌日、切らしていた野菜やらおからやらを買ってはきましたが、合わせる動物性たんぱく質が、牛肉やまぐろでは、馬肉の時よりはカロリーが高めになってしまうので要注意です。

ちょっと大きめとか、豚の耳やターキーのアキレスよりはチーズ・・・のように、カロリーが高めのおやつを与えるのもシビアに考えなくてはいけないので、りどみぃ、「あげようかな?」と思った時には、みんとさんの体重をチェックしていました。

みんと、体重量ろうか?(・_・)

人間用の体重計で小数点以下1桁しか出ないタイプの物なので、大まかで目安でしかありませんが、同じ量りでいつも量ることで、みんとさんの体重の増減はちゃんとわかります。

以前は、りどみぃがみんとさんを抱いて量りにのり、その値からりどみぃのみの体重を引くことで得られる差をみんとさんの体重として求めていましたが、最近はもっと簡単な方法でやっています。

目の前に体重計を出して、スイッチを押して起動させ、0.0kgの文字がデジタル表示されたら、近くに控えているみんとさんを「のって」と指で体重計の上へ誘導し、そこで「”おすわり”」してもらうようにするのです。

最初の頃は、骨密度を量る銀色の金属部分に前足をのせると肉球の周りの毛ですべって数字が出る前に両前足が床に落ちてしまったり、肝心のデジタル表示の液晶の上に前足を揃えてのせられて数字が見えなかったりしたのですが、これも数を重ねている内にちゃんと上手に座っていられるようになりました。

みんとさんはみんとさんで、収まりの良い場所を試行錯誤したようです。

これで理想体重をクリアしていたら、チーズなどちょっとスペシャルで美味しいおやつを食べさせ、オーバーしていたらローカロリーのおやつにする・・・という風にしていました。

みんとさんにとっては、”体重計にのれば、とにかく何かもらえる”図式なので、”なんか薄い台(体重計)にのる芸”ととらえているようです。

「”おすわり”」が”おすわり”という言葉であるひとつの動作を表すように、みんとさんにとっては、りどみぃの「体重量ろうか」がキーワードになっているらしく、りどみぃが体重計を持ち出す前に口にすると、いつも量る場所にちょこん☆と”おすわり”してスタンバイします。

みんとはちゃんと聞いてるんだね~( ̄▽ ̄;)

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2009年10月19日 (月)

なめたらあかんぜよ

みんとさんと公園に散歩に行く時は、放っておくとリードをぐいぐい☆引っ張るので、イチイチ停まってはみんとさんに注意を促し、なるべくきちんと一緒に歩くようにさせています。

公園に着いたら、みんとさんを”おすわり”させて、リードをロングリードに付け替えてやり、りどみぃがロングリードの長さめいっぱい離れ、”遠隔”の練習をします。

”おすわり”から”ふせ”か”立て”、そしてまた”おすわり”と、その時々先を読まれないようにランダムに2、3種類命じて、ちゃんと出来たら「OK」と公園内で自由にしていいと許可を与えます。

みんとさんにしてみれば、匂いを嗅ごうが、友達にメッセージを残そうとマーキングしようが、ロングリードの長さいっぱいまでならば走ろうが停まろうが自由・・・という展開になります。

しかし、今までも時々見られたことなのですが、みんとさんはこの公園到着直後の”遠隔”に対して、動作はしぶしぶ☆行いながらも、りどみぃの顔を見ながら「ワアンオンォン」ってな具合に、不満そうな鳴き声を出すことがあります。

どうも公園に到着したのだから早く遊びたくてたまらないみんとさんが、「もういいじゃんよぉ~こんなのやりたくないよ、こんなのより早く許可してよぉ」と不平不満を表明しているのです。

もちろんこんな不平は言って良いものではありません。

どんなに早く遊びたくても、リーダーであるりどみぃが「やれ」と言っているのだから、従わなければいけないのです。しかし、”悪わんこ”モードになっているみんとさん、生意気にも文句たれとりました。

捨て置けないので、「みん!」と文句を言うのはいけないのだということを指摘し、もう一度”おすわり”、”ふせ”、”たて”を繰り返したところ、最初よりは短めで小さい声ではありましたが「ワアン」とまだ”文句鳴き”しとりました。

まだ鳴くか!(-"-;)

そこでそれまではロングリードめいっぱい離れていたのを、1mしか離れていないみんとさんの直前にまで歩み寄って行って、そこで同じように”おすわり”(以下略)をさせたら、まだ「ワオ・・・」と不平を漏らすじゃありませんか!

解った。お前がそのつもりならもう帰りましょう。(‐_‐)

りどみぃ、みんとさんの前に跪き、ロングリードをはずしてお散歩用の短いリードに付け替え、入って来たばかりの公園の入口(南側の入口)へと向かいました。

りどみぃとしては、「いい子じゃないなら散歩は中止、帰る」という意思を表したつもりです。これは何年も使っていなかった作戦ですが、パピーの頃のみんとさんには効いたので、試みたわけです。

しかし、みんとさんも知恵がついていて、りどみぃも心の底では「一日中仕事しているりどみぃの足元で散歩に行けるのを待っていたのだから、走らせてやらなくては」と思っているのが伝わったのか、リードを付け替えられた当初はちょっと驚いた顔をしていたみんとさん、「公園の北側の入口から入るんだな」とでも解釈したのか、まったく悪びれた様子も無くへらへら☆しています。

そう、りどみぃとしては南側の入口から出る時には、確かに300m程先にある北側の入口から公園へ入りなおし、その入った公園内の場所でもう一度”遠隔”の指示に従うかどうか試してみるつもりでおりました。

が・・・みんとさんの顔を見ると、りどみぃがみんとさんの文句を不快に感じていることが理解されていないようなので、ここは急遽作戦変更。
南側の入口を出て左に曲がれば北側の入口へ行けるところを、右に曲がって家の方へと歩き出しました。

公園からどんどん離れて家に向かう途中の信号のある交差点に至って初めて、右に曲がった時から「あれ?あれ?変だな、北側の入口から公園に入るんじゃないの?」と思って余裕をかましていたみんとさんの表情に焦りが見え始めました。

「もしかして、本当に帰る気?」と思ったみんとさん、「そ、そういえばパピーの頃にこんなことがあった!そうだよ、この人(りどみぃ)って、やる時はやる人だったよ!!(T▽T)ひいぃぃ」と思い出したかどうか・・・

交差点の信号待ちで、広い歩道の上でみんとさんを振り返り、りどみぃが「”おすわり”(以下略)」と、公園内で文句を言いながらやっていた動作を一通り命じてみると、真面目な顔でびしっ☆びしっ☆っと文句ひとつ言わずにやるじゃありませんか!

そうだよ、みんと。最初からそうやれば1回ずつですぐ終わったんだよ。( ̄△ ̄)

みんとさんが心を入れ替えたようなので、公園に戻り、さっきのようにロングリードに付け替えて、もう一度同じように命じてみました。


反省後のみんとさん

みんとさん、自分が文句を言った為に家に帰る羽目になりそうだったことは理解したようで、今度はちゃんと7m離れた場所から命じても、真面目な顔でちゃんとやりました。これならりどみぃだって文句ありません。

みんと、OK!遊んでいいよ!(*^◇^*)

みんとさん、緊張から解き放たれて楽しそうに走り始めました。

りどみぃ、みんとさんの後からロングリードをたぐりながら進みつつ、つぶやいておりました。

わかりゃいーんだよ、わかりゃ。なめたらあかんぜよ。(-"-)

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2009年10月18日 (日)

みんとさんのがんばり

公園主催のしつけ教室で、いつもお勉強しているわんこ&飼い主さんと一緒にりどみぃとみんとさんもデモンストレーションに参加しました。

みんなで並んで一斉に”おすわり”や”ふせ”、”立て”をしたり、2手に分かれてすれ違いの時にきちん☆と座る”ごあいさつ”などをしたのですが、”みんとさんとしては”かなりがんばっていました。

というのも、この一連の流れを確認の為に、3週に渡っての特訓(?)の時は、みんとさんはかなり”悪わんこ”で、りどみぃの言うことを全然聞かなかったり、両側の友達わんこの動きを見てからしぶしぶ同じことをする・・・など、態度が良くなかったのでした。

先生は一糸乱れぬ動きを期待していたようで、当日のしつけ教室終了後に「みんなばらばらで、どうなる事かと思った」とおっしゃっていましたが、傍で見ていたじじくんによれば、「前日の練習よりもずっと揃っていたよ」とのことです。

先生~練習でも出来たことないみんとさんが、当日いきなり本番で出来るわけないですぅ~(・△・;)

ともあれ無事にデモンストレーションも終わり、本番のしつけ教室が始まり、りどみぃは”呼び戻し”の練習の時にロングリードをつけてあげる係をしたりするお手伝い。みんとさんは前回と同じようにベンチにリードを固定して、それを見学していました。

お教室の全プログラムが終了する前に、仲良しトリオで記念撮影(?)しました。
本当は、パピヨンのココアくんとトイ・プードルのニコくんが並んで撮影していたのですが、真中に微妙な距離で隙間があることが話題になった時、その隙間にみんとを割り込ませてもらいました。

美しき友情だわっ(☆☆)

お教室が終了して解散後、ランチを食べに行き、公園の色づいた木々と青空とを楽しみつつお散歩をしたせいか、帰宅後は、みんとさんは晩御飯の時を除いてずっと眠っておりました。

みんとさんなりに、いつもの週末よりも疲れたようです。


りどみぃ達がランチを待っている間、既に寝るみんとさん

毎週末のお教室で先生に駄目出しをされていると、ちっとも未来が見えなくなってしまいますが、みんとさんが1歳前には、”ごあいさつ”の練習で、必ずお友達わんこの飼い主さんに跳び付いていた事を考えると、それだけでも進歩しています。

みんとさん、おつかれさま!がんばったね!(・◇・;)


ハナミズキと札が下がっていた木。実が生るので?

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2009年10月17日 (土)

ウッドチップ山

公園の隅の方をお散歩していたら、もっと隅っこの方でウッドチップの山を見つけました。

公園の手入れで伐採した木をここで機械で粉砕してウッドチップにしているらしいのですが、量が多いので小山が出来ていました。

みんとさんなんか埋まっちゃう位の量だねぇ( ̄□ ̄;)

以前、公園の掲示板に希望者にはウッドチップを無料で分けてくれるという内容の紙が貼ってありましたし、梅園の木の下に敷き詰めてあるのを見たことがありますので、こんなにあってもきっと後日になったら跡形もなく無くなっていることでしょう。


葉っぱはリーフだろう・・・

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2009年10月16日 (金)

植物園にて

桜の季節でもなく、紅葉には早いせいか、植物園はほとんど人がいませんでした。


マリヤカラスという名前のバラ

バラ園ではきれいな四季咲きのバラが咲き始めているのに、見る人が少ないのはもったいないような気がしましたが、ロングリードにしてもご迷惑をかけることが無いので、みんとさんとのんびりするには良い感じの午後でした。

先日、りどみぃが止めても止めても無視してわんこ友達のパパやママ達に跳びついていたみんとさん・・・

りどみぃの言うことを聞くように、一体感を増すべくカフェへ出かけ、公園に行く時には少しでもリードを引っ張ったらりどみぃは2、3歩後退りすることにしてりどみぃに対しての注意を喚起し、匂い嗅ぎも公園に到着してロングリードにするまでは一切禁止、家の中で仕事の合間にそれまではぬいぐるみを投げたり引っ張りっこをしたりと”みんとさんにとって楽しいこと”をしていましたが、それ以外にも単純な”おすわり”や”ふせ”を繰り返して反応速度を上げるような練習をするようにしました。

結果、かなりみんとさんがりどみぃと行動することに楽しさを覚え、だいぶ言うことを聞くようになってきました。

こちらの態度が違うと、みんとさんの反応も違うということで、良いわんこでいて欲しければ、りどみぃがちゃんと良いリーダー役を全うしなくてはいけないようです。

どうもみんとさんは、りどみぃが思っているよりも”厳しく”する必要があるようです。

以前、どうしたものかと考えていた”1階と2階の間の移動で、眠そうなみんとさんをどうするか”については、みんとさんの性格の場合は、が良いようなのです。

例えば、眠そうなみんとさんを黙って抱き上げて運んでやったりする2は、”みんとが考えるリーダー”の行動とは違っているようです。

りどみぃとしては「眠かろう」という”思いやり”なのに、みんとさんにはちっとも「このリーダー優しいな。この人の為なら何でも言うこと聞こう」なんて評価はされなくて、その逆で「こいつ甘いな。うひひ、こいつの言うことなんて聞かなくていいや」的に受け止められるみたいなのです。

植物園のバラ園でも、ベンチに座ったりどみぃが、前方にボーロを「ころり~ん☆」とかけ声をかけながら投げてやり、みんとさんがダッシュで追って食べるという遊びをしましたが、これが相当楽しいらしいです。

みんとさんにとっては、ねずみのぬいぐるみを投げて持って来るのよりターゲットが小さくて難易度が高い所がわくわく☆するらしい・・・

ボーロが生垣の下の方に入ってしまって、捕らえにくいのも、見つけて食べることが出来た時の達成感を高めるらしいのです。

みんとさんは「また投げてくれろ」と、お口をもぐもぐさせながら、りどみぃの元へ戻って来るので、何度か繰り返しました。

その後、わざと遊びを中断し、りどみぃが植物園に入る前にコンビニで買って来た温かいお茶を飲む間休憩とし、みんとさんには”ふせ”で待機していてもらうことに。

りどみぃがお茶を飲んでいる間、ちゃんと勝手なこと(立ち上がる等)をせず待てたら、「ちゃんと待ってて良いこだったね」と声をかけて”ふせ”を解除し、”ころりん☆”の遊びを再開。

「楽しいことは、りどみぃがやるかやらないか決めるんだな」ということを印象付けることで、主導権の所在を意識させたかった為です。

もし勝手なことをしたら、遊びは再開せずに切り上げて帰宅するつもりでしたが、みんとさんはじっとりどみぃを見つめたまま、また遊んでもらえるのを待っていました。

と、みんとさんが思ったのかどうか・・・

生き生きと顔を輝かせて、りどみぃに対しての注意力も上がり、みんとさんの態度も謙虚になり、跳び付きもだいぶ減りました。

台風前のみんとさんは、もうちょっといい子だったので、そこまで戻すべく、りどみぃももうちょっとリーダーらしく頑張ろうっと。

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2009年10月15日 (木)

今年のかぼちゃ

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが毎月違うチャームを首輪に付けるきっかけになったのが、昨年のハロウィンの季節のウッドのかぼちゃだったことを考えると、1年間あれこれと付けて続けてきたことになります。


2008年のかぼちゃ

今年も、ハロウィンの季節がめぐって来て、「昨年のかぼちゃでいいや」と、ウッドのペイントが剥げた部分をマジックで塗って補修することなど考えていた頃、みんとさんがいつも大変お世話になっているミニチュアダックスフンドの大地くんのママが、ナイスな”かぼちゃ”を下さいました。


2009年のかぼちゃ

かぼちゃの形の鈴です。

目鼻口が穴になっていて、中には金属の玉が入っているらしく、みんとさんが走ると軽いからころ☆という音がして可愛いのですが、元はと言えば部屋の飾り付けや植木に下げて飾るオーナメントのようです。

かぼちゃ丈夫の輪に麻紐が通してある作りでしたが、麻紐を外してそこにダブルリングを通し、そこにカニカンを通してチャームに仕立てました。

とても可愛いので、今年は10月末までは、このチャームで過ごしたいものです。

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2009年10月14日 (水)

狙ってません

どうも先日の台風前後は雨が降る日が続いたので、それ以前に比べると”待つ訓練”や自主トレが全然出来なかった為、みんとさんのりどみぃに対しての服従心も風前の灯・・・

ちっとも言うことききゃしない!(T▽T)

極め付けは13日の夕方のお散歩の時のこと。
みんとさんは朝ごはんのドッグフードでは足りなかったのか、わんこ友達のパパやママに「何かくださいっ」とどかどか☆跳びついていました。

これまでなら、りどみぃが「みんと、そっとね」とその跳び付こうとしている背中に言うだけで、みんとは跳び付かないようにしたものでした。

が・・・この日は、言われても言われても、首輪を押さえられても次の瞬間には跳びつく・・・という具合で、りどみぃの言うことを無視しようという意図さえ感じられ、りどみぃは危機感を覚えました。

みんとさんが善良なわんこに心を入れ替えるまで、今までの散歩コースは封印し、全く関係ない方向へお散歩に行くことにしました。

このところお仕事が忙し過ぎて、ドッグカフェや遠くの公園までお散歩に行ったり出来なかった為、”りどみぃとみんと”で楽しいことをするという経験が無く、みんとさんのりどみぃに対しての一体感が薄れてしまったのかもしれません。

そこで、今日はお仕事がはかどったこともあり、夕方から雨が降るという予報もあったので、午後になってから、”アトリエ ベージュ”に(人間の)おやつを食べに行きました。

みんとさんは、椅子の上にマットを敷いていてもらいます。

もし立ち上がったりしたら地面におろしてしまうので、ちゃんと座っていました。

こちらのお店ではもう今はメニューにシフォンケーキが無くなってしまったそうなので、厚切りのパンにはちみつとシナモンパウダーがかけてある”ハニーシナモントースト(?)”と紅茶に。

紅茶はみんとさんも「自分の物ではない」と理解するようなので、特に強い興味は示しません。が・・・やはり香りはチェックしていました。

”ハニーシナモントースト”の方は食べたい匂いがするようで、お皿に鼻を近づけて嗅ごうとしていたのを「いけない」とやめさせたところ、横を向いて視線を外し、「みんとは食べたいなんて思っていません。りどみぃのおやつを狙ってなんかいませんよ」という姿勢をアピール(?)していました。

これはりんごのシフォンケーキを前にした時と同じです。

りどみぃが食べ始めると、見てはいましたが、「これ人間のだから」と言えば「自分のじゃないんだな」と納得するので、欲しがったりはしません。

それでも、みんとさんにはこういう”家ではない場所で、みんとさんの目の前でりどみぃだけ物を食べる”のを見ることで、りどみぃの優位性を強く認識するようです。

どこかへ勝手にうろうろ☆できない状況で、ちゃんとおりこうにしていなくてはいけないのも、みんとさんの我慢する心を育てます。

空は黒い雲がいっぱいになってきて、いつ降り出してもおかしくない様子でしたが、幸いにも降りませんでした。

目の前で食べて見せたのが効いたのか、”りどみぃとみんと(じじくん抜き)”で出かけたのが一体感強化になったのかは不明ですが、家に帰る時のみんとさんは、リードを引っ張らないでとても上手に隣を歩いていました。

やれやれ・・・でも、明日はどうかな・・・( ̄  ̄;)

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2009年10月13日 (火)

アウトドアの窓の外

10日に思いがけず”象の鼻パーク”を発見した日、本来の目的はじじくんの御用で日本大通り付近のアウトドアスポーツ用品店を訪れることでした。

みんとさんとりどみぃは、お店の横のショーウィンドウの近くで待っていることにしましたが、みんとさんには、このウェアやリュック等をディスプレイする為に飾られているほぼ等身大のメネキン達が、本物の人間に見えたらしい・・・尻尾振って愛想を振りまいておりました。

みんとさんは、公共駐車場から出てこの場所に行くまで、リードを引っ張りまくり、りどみぃの言うことを無視し、かなり悪いわんこになっておりました。

この日の午後に行った散歩にロングリードを忘れて行ったりどみぃが確かに悪かったのですが・・・みんとさんは走り足りなかったようで欲求不満気味。神奈川県庁の近くの歩道もぐいぐい☆進むんでいたのでした。

このお店は食料品店というわけではないので、ペットキャリーに入っていればみんとさんも入店出来るのですが、ここはじじくんがお買い物を済ませて出て来るまでの間の時間を利用して、みんとさんにびしっ☆っと訓練を入れてやることにしました。

訓練と言っても、たいしたことをするわけではなくて、”ふせ”と命じたら何分もそのままの姿勢でいさせるべく見張っている・・・という程度のものです。

しかし、これが初めて来た場所で舞い上がっているみんとさんには難しい・・・お店の横で”ふせ”をさせたら、前の歩道を人が通り過ぎる度に尻尾を振っていました。

おまけに、「”ふせ”の姿勢をくずさなければ何をやってもいいんでしょ」とばかりに、地面のにおいをくんくん☆

これっぽっちも目の前のりどみぃに注目しなかったのでした。

だめだこりゃ( ̄  ̄;)

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2009年10月12日 (月)

セーターがお似合い

体育の日の夕方、公園にお散歩に行ったら、ビアデッド・コリーのモナちゃん&ママにお会いしたら、思いがけず「みんとちゃんにどうかしらと思って」と、手編みのセーターをプレゼントして下さいました。

きゃーすてきぃ(☆☆)

明るい黄色が、みんとさんの被毛にぴったり☆で、良く似合っています。

プードルのサイズで編んで下さったそうですが、ちょうど良いように思われます。大体、レインコートを着せると歩かなくなるみんとさんが、セーターは嬉しそうに着ていて、この後はこのまま走ったり、他のわんこにご挨拶したりといつも通りのマイペースを貫いていたので、「ニットという伸縮性のある素材だと平気なんだな」とちょっと驚きました。

というのは、りどみぃは編み物が出来ないので、みんとさんがセーターを着るのは初めてなのです。

タートルネックもラブリー♪で、顔が明るく見えてステキ。

背中の縄編みもゴージャスで、りどみぃは「すごいなぁ」と目が丸くなるばかりです。

よそ行きにして、おしゃれして出かけたい冬の日に着させていただきましょうね、みんとさん!

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2009年10月11日 (日)

いきなり象の鼻

横浜港は開港150周年ということで、開港記念日に大桟橋の近くに”象の鼻パーク”という公園がオープンしたのは知っていましたが、地理的に位置関係が良く解らなかったのでりどみぃは訪れていませんでした。

が・・・それはいきなり目の前に現れました。

出先から立ち寄った日本大通り付近のスポーツ用品店から公共駐車場への途中で、同行していたみんとさんがお散歩&リフレッシュを求めて歩道を歩いていたところ、目の前に平らでライトがいっぱい点いている、人通りが多い場所に出たのです。

「なんか公園っぽいな」と思い、最初は山下公園の端っこかと思いましたが、道路標識が山下公園はもっと右の方だと表示していましたので、「じゃ、ここは違う公園なのね」と結論。

公園の入口脇に園内の施設案内板と並んで、公園の名前が記されていました。

おおおっ!ここが象の鼻パークかっ!!(☆☆)

りどみぃ感激。
とはいえ、暗くて園内は良く見えなかったので、また日を改めて明るいお天気の良い日に行ってみたいものです。

わしらが最初に入園した場所は、”開港波止場”という公園内の場所だったようで、海が見える&イベント広場にもなる場所だそうです。

この鉄道の高架のような物は”山下臨港線プロムナード”というそうで、山下公園からレンガ倉庫までつながっている歩道で、車が来ないのでみんとさんとは何度も歩いたことがある連絡通路のような物でした。

元は東海道線の貨物支線だったとのこと。

そうかーここが象の鼻地区だったのか・・・( ̄□ ̄;)

ちなみに、”象の鼻”とは横浜港の突堤(防波堤)のことで、沖からの波を防ぐ役割にプラスして荷を下ろす時に波の影響を受け難いように、防波堤を弓なりに延長し、その形が象の鼻に似ているから名付けられたとのこと。

”象の鼻”あるこの地区を”象の鼻地区”と呼ぶなんて、今回初めて知ったのでした。

”開港波止場”から赤レンガ倉庫方面に行く所は”スクリーンパネル”と呼ばれる照明施設が8枚切りの食パンのような感じで並んでいます。

目に優しいまぶし過ぎない明るさで、かつ足元がちゃんと見えるという大変優れた照明のようにお見受けしました。

”スクリーンパネル”の端っこ近くに”象の鼻テラス”という下がカフェ(および文化観光交流の拠点として展示やパフォーミングアートが開催されるそうな)やトイレ施設で、上が展望台になっている建物がありました。

ここは”山下臨港線プロムナード”からも立ち寄ることが出来る展望台で、ふかふか☆の芝生が敷き詰めてあり、みんとさんも夜景見物です(犬は別に立ち入り禁止ではない)。


赤レンガ倉庫


みなとみらい方面

思いがけずきれいな夜景を楽しめたので、「次は是非とも昼間来ようね」とみんとさんと誓い、この日は公園を後にしました。

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2009年10月10日 (土)

ちょっとのせてみましょう

みんとさん、馬肉チップス好きかえ?(・_・)

と聞いたら

と、目をキラキラさせて答えるので

じゃ、ちょっとのせてみましょうか・・・( ̄▽ ̄ )

ってことで、お鼻の上の方にのせてみました。

”ふせ”をさせてからのせたので、じっとしていれば落ちません。

1から数を数えて、10まで数える間ちゃんと落とさないでいられたので、「OK」と食べる許可を与えました。

みんとさんは、地面に鼻先が着く位うつむいて、馬肉チップスが自然にずり落ちるようにして、落ちたのをぱく☆っと食べていました。

次は小さいわよ~d(*^^*)

最初はチーズです。

あまりにも大好きなので、お鼻ぴくぴく☆耳に力が入ってしまってぴーん☆となっています。

これも「OK」と許可を与えたら、ぽとり☆と落としてから食べていました。

いつか鼻トスで食べられる日が来るのだろうか・・・?(教えてないけど。)( ̄◇ ̄;)

チーズの次は、海で波打ち際に投げたのと同じキューブ型のごほうびをのせてみましたが、みんとさんはわざとちょこっと頭を動かして、「落ちちゃった」ふりをしていました。

こんな時は、落ちた物を勝手に食べるのは許さず、「待て」と声をかけて止め、拾ってからもう1度お鼻の上にのせ直します。

すると、みんとさん、「やっぱダメか」と”落として(落ちたふりして)食べる作戦”が見破られたことを悟り、笑みを漏らしていたりして・・・

みんとさん、知能犯~( ̄□ ̄;)

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2009年10月 9日 (金)

短く感じる7分間

シルバーウィークの後、りどみぃがへろへろ☆だったので、省略していた”待つ訓練”、10月になってからは出来る限りやるようにしています。

始めた頃は7分間待つ間に、何度も勝手に立ち上がろうとしたり、立たないまでも、出入する人々に愛想を振りまいて尻尾をふりふり☆していたみんとさん・・・りどみぃが5~10m離れた場所にいても、きょろきょろ☆とよそ見ばっかりしていたみんとさん・・・

「もういいよ」とりどみぃが側に来て解除してくれるまでの間、みんとさんは不満そうな顔をして、でも「命じられたので我慢して従っていますよ」という感じでした。


2009年9月5日

しかし、ここ最近は、買い物客の方が出入しても見とれたままではなくて、りどみぃを見ることが多くなり、お顔は不満そうな表情ではなくて、淡々としているようになりました。

人が出入するとみんとさんがりどみぃを見るのは、「もしりどみぃが見張っていなければ遊んでもらおう」と企んでいるからに相違無いのですが、最初の頃はりどみぃの意向なんて確認しようともせずに勝手に遊ぼうとしていたのですから、りどみぃの意向を気にするようになっただけでも、すごい進歩だと言えます。

りどみぃの意向を確認する為にこちらを見るようになって初期の頃は、「ちぇっ、見張ってる。叱られるから遊べないや」という気持ちを抱いていたようでした。けれども繰り返し訓練している間に我慢強くもなり、”どうせ見張られてるんだから、遊ぼうなんて夢は見ない”と考え方も変えたように見えます。


2009年9月8日

例えば、子供連れの方がスーパーの中に入って行くのを見送る時、みんとさんは超高速で尻尾を振っていますが、次の瞬間自らりどみぃを見て、ぱた☆っと尻尾を振るのをやめるようになりました。

そうでした、今は遊ぶ時じゃなくて、”待つ”時でしたね。(・_・)

と、りどみぃが特に何もしなくても、みんとさんが自ら気がつくようになってきたようなのです。

その為、待っている間のお顔が不満そうではなくなり、淡々とした真面目なお顔になったのだと思われます。

りどみぃも、最初の頃は「いつみんとさんが立っちゃうか」気が気でなかったので、首から下げているデジタルキッチンタイマーのカウントを見ながら、「あと何分だ?あと何分で7分だ?」と何度も確認していましたが、今日は、「もうそろそろ7分かな」と思うまで、1度もタイマーを見ることはありませんでした。

そして、タイマーはその時すでに8分37秒になっていました。
7分はとっくにクリアしていたのです。

みんとさんの成長が感じられた、めでたいことでございました。


2009年9月29日

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2009年10月 8日 (木)

雨に濡れても

そら~台風の日の前後は外に出ないようにしておりましたが、最近のみんとさんは普通の(?)雨降りではお散歩を休むことはありません。

と言うのは、以前は雨が降っていたらお散歩に行くのをやめるということがあったからなのです。

例えば、みんとさんが首輪をしてリードを着けて、りどみぃと玄関から出たら外は雨だった・・・なんて時、そのまま雨の中に歩き出して行こうとするりどみぃの後にずんずん☆ついて来るか、くるっ☆っときびすを返して玄関へ戻ろうとするか・・・は、みんとさんを外に出してみないとわからなかったものです。

みんとさんが「あ、雨降ってる」と顔や頭にかかった雨の降り具合で「こんなに降ってるんじゃ嫌だな」とか「この程度なら行きたい」とか判断しているようでした。

霧雨数歩踏み出しただけでしっとり☆濡れるから行かない、小雨は雨粒が小さくて気にならなければ行く、大粒の雨は降り方がまばらでも行かない、激しい雨は見ただけで勘弁・・・という、みんとさんなりの非常に明確な基準があるようでした。

が・・・最近は、以前なら行かなかった降り具合でも、果敢に雨の中へ出て行きます。

じじくんは、「りどみぃが川で泳ぐ練習とかさせたから、水(濡れること)に慣れたんじゃない?」と言い、りどみぃもその時は「そうね」と同意したのですが、その後、別の理由もあるかもしれないと気がつきました。

りどみぃが1日中お仕事をしていて、みんとさんと十分遊んでやれないので、みんとさん的には退屈しているのではないかと・・・そのみんとさんにとって、お散歩は1日の内で最大の喜びであって、雨に濡れる程度では失えない大事な時間なのではないかと。

みんとさんは、水たまりを横切り、濡れた草の匂いを嗅ぎ、それなりに楽しそうです。たとえ他のお散歩中のわんこに1頭も会えなかったとしても・・・!

家の中にずっといるよりは、何倍も楽しいと思われます。雨に被毛が濡れても、嫌な顔ひとつせずにぶるぶるぶる☆っと振り払っては歩き続けるみんとさんを見ると、そう思えます。

みんとさん、雨の中のお散歩、ご満足いただけましたでしょうか?( ̄▽ ̄;)

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2009年10月 7日 (水)

謎のみんとサンド

これはまだ9月半ばの頃のことでしたから、寒かったのではないと思います。

座布団を2枚重ねておくと、みんとさんがそのふかふか☆加減を愛して上で寝たりするので、汚れ防止の為にバスタオルをのせておきました。

と・・・そこへ通りかかったみんとさん、何を思ったのか、バスタオルのかかっている座布団を鼻先で下から上へ押し上げようとし始めるのが目の端に入りました。

ん・・・?みんとさん、何してんのかな?(・・;)

最初は、晩御飯を食べた後、汚れた口の周りをぐいぐい☆拭いているのかと思いましたが、ちゃんとりどみぃが拭いて(拭かせたことに対しての)ごほうびも与えた後なので、お口の周りはきれいなはずです。

やがて一瞬の後、みんとさんの動きが止まったので、それまでは目の端で認識していたに過ぎなかったりどみぃ、首をくるり☆とみんとさんに向けてみたところ、こんな光景が・・・

・・・・・・( ̄□ ̄;)

りどみぃ、絶句いたしました。

座布団2枚の間にはさまって、何してるんでしょうか?この犬は。

自分で挟まっておきながら、ちょっとなさけない顔をしているので、困っているみたいじゃありませんか?!

み、みんとさん・・・何してんの?( ̄◇ ̄;)

抜け出そうと思えばいつでも出られるので、困っているわけではなさそう・・・好きで挟まっているようです。

楽しいですか?( ̄□ ̄;)

座布団がパンで、具はみんとというサンドウィッチのようです。

りどみぃには、はさまれていることを楽しんでいるようにも見えないのですが、みんとさんはしばらくの間”みんとサンド”のままでおりました。

謎だわ~(・・;)

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2009年10月 6日 (火)

お散歩行きますか?

最近のりどみぃは、家でお仕事しているので、みんとさんはずっと足元や近くのクッションの上で寝ていることが多いです。

お仕事をしている部屋は通りに面していないのでかなり静かで、いつもだったら「車の音がしました」とか「ポストに郵便入りました」とかいう物音をイチイチ教えてくれるみんとさんも、お役御免状態です。

そこで、何時間も自分の居場所から動くことなく、ぐーぐー☆寝ています。

が・・・必ず目を覚まして、りどみぃの膝にお鼻をちゅん☆っと当てて、「ねぇねぇ」と働きかけて来る時間があります。

4時と7時半と9時です。

4時は、「今日はお散歩行かないんですか?」というお伺い。

りどみぃが時計も見ないでお仕事していても、みんとさんはちゃんと教えてくれます。

とはいえ、これに応じてりどみぃが席を立って散歩に行ったら、”みんとさんの散歩に行きたい要求に応じた”ことになってしまうので、「後でね」とはぐらかしたり、気がつかなかった振りをして仕事を続けたりします。

りどみぃの横顔をじっと、これ以上は出来ないくらいきちん☆とおすわりして見ているのがわかっていても、これっぽっちも気が付かない振り・・・ってちょっと難しいんですけど、りどみぃとみんとさんの力関係をキープするには、こういうのも大事なことなのです。

みんとさんとしては、”散歩にいつ行くのか決めるのは、リーダーであるりどみぃだ”というルールは解っているので、ぐいぐい☆気が付いてもらおうとお鼻で押したりもしませんし、りどみぃが命じない限りは、首輪をくわえて持って来ることもしません。

この上なくきちん☆とおすわりしている時、みんとは何を考えているんでしょうね?

今日はお散歩行かないのかな・・・?(・_・)

とか考えているのかもしれません。

7時半は、みんとさんの晩御飯の時間です。

お散歩に行って帰って来て、足を洗ったりした後はしばらくはまたみんとさんもお散歩の疲れで眠くなるようで横になるし、りどみぃはお仕事再開になります。

が・・・これまた7時半になると(5分くらい前のこともある)、みんとさんが起きてりどみぃの膝にお鼻をちゅん☆

お腹が空いて腹時計が目覚めさせるのかもしれません。

これは知らせてもらったら大概すぐに、みんとさんのごはんの支度をします。そして、りどみぃが先にパンやクッキーなどをみんとさんの目の前で食べて見せることで”先にリーダーが食事を済ませた”風を装い、みんとさんの番として、ごはんを出します。

9時は、ちょっと前までのりどみぃのお仕事終了の時刻でした。

晩御飯を食べさせた後、りどみぃはすぐにお仕事に戻り、9時まで頑張ってからやめていました。
みんとさんは、りどみぃのお仕事が終わったら抱っこしてもらえたり、遊んでもらえたりするので、満腹のお腹でうつらうつら☆しながらも、その瞬間を待っているようなのです。

時計の文字盤を読んでいるわけでもあるまいに、みんとさんは9時になるとお鼻でちゅん☆

まだお仕事するんですか?(・_・)

そう聞かれているような気がします。

みんとさんは、りどみぃの時計代わりのお仕事も引き受けるつもりのようです。

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2009年10月 5日 (月)

お魚には譲れない

みんとさんは、海へ行っても、基本的に自ら波打ち際へ行ってみたりすることはありません。

死んだ貝が異臭を放っている時などは嗅ぎに行きますが、ちょっと波が怖いらしいです。
どうも波というのが一定の大きさではなくて、大波が来たり小波が来たりするところが意外性の連続で、警戒心を持たせるようなのです。

川遊びの時のように、りどみぃ自身が海の中に入って、ライフジャケットを着せたみんとさんを呼んだりもしませんので、なかなか慣れないのかもしれません。

この日も、クロックスサンダルを忘れて行ったので砂浜だというのにスニーカーだったりどみぃ・・・みんとさんだけでも波に親しんでもらおうと、ごほうびを波の引いた一瞬に、濡れた砂の上に落ちるように投げてみました。

みんと、OK!( ̄◇ ̄)

みんとさん、狩りの本能がGOサインを出すのか、次の波が来る前に・・・と、身を乗り出してぱく☆っと食べることに成功。

みんとさんが乾いた砂の方へ退いた直後、次の波が来て、みんとさんとしては「ごほうびはいただき、逃げおおせてやったわ」的な妙な満足感があるらしい・・・りどみぃに、「また投げてくれろ」ときらきら☆した目で訴えてきました。

そこで、次はもう少し海側・・・より波打ち際の方へと投げてみたところ、みんとさんとしては拾いに行く決断が出来なかったようで、ごほうびは1、2度波に洗われていました。

みんとさん、そこ、そこにあるよ!(・_・)p

りどみぃの指差す場所をじっと見つつ、でも「取って下さい」とすがるような視線を送ってこないところを見ると、助けを求めずに自力で狩る気のようです。

やがて、何度も波に洗われて半分砂に埋まりそうになったそれを、みんとさんはめいっぱい身体を伸ばして食べることに成功。

とても嬉しそうな顔をして、もぐもぐ食べながら乾いた砂の方へと引き上げて来ました。

りどみぃ、次に投げた時、手元が狂って砂浜にではなくて、海水の中に投げ入れてしまいました。

とは言ってもとても波打ち際に近い場所だったので、水深10cm程度なのですが、水の中に鼻を突っ込みたくないみんとさんにはこれが取れません。

何度も波に引かれ、また打ち寄せられて・・・と確かにごほうびは見えているのですが、これまたりどみぃが手で拾ってやれるほど打ち寄せられることも無く、わしらはしばし間合いを計りつつ、海水の中で転がるごほうびを見つめていました。

やがて、徐々に深い方へと運ばれて、波頭の向こう側になってしまった(水深20cmほどのところ)ごほうびを見ていたら、体長7、8cmの魚がひゅるん☆と泳いで来て、みんとさんのごほうびの端にかじりついていました。

犬のおやつで魚釣りできるかもしれんな・・・(・_・)

魚がついばんでいる物を取り上げるわけにもいかず・・・それ以前に、みんとさんもスニーカーで海に入れないりどみぃも拾えないのですから、この1粒は諦めることにしました。

この”波に飲まれて諦めた”ことがみんとさんなりに悔しかったのか、その次に投げたかなり波打ち際に落ちた1粒は、拾おうとしている間に鼻先が波に洗われたにも関わらず、根性で拾っておりました。

「もう1粒だって魚に譲るわけにはいかん!」と気合が入ったようなのです。

みんとさんなりに、根性入れるのがおもしろい( ̄▽ ̄;)

小さなごほうび1つでも、魚に奪われることで波に立ち向かう勇気が持てたのなら、みんとさんとしてもそれ以前よりは波を克服したと言えましょう。

満足そうなみんとさんの顔が印象的な海の夕暮れとなったのでした。

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2009年10月 4日 (日)

海の公園に秋が来りゃ

海開きをして海水浴シーズン中は犬が砂浜に立ち入り禁止になる海の公園も、今はもう秋・・・

久しぶりに海でも行こうかのぅヽ(´▽`)ノ

ってことで、午後になってからでしたが、海の公園に行きました。

みんとさんは、砂の上を歩くのが好きなようです。

砂浜には人が少なかったので、みんとさんもロングリードで自由自在に散策することができました。

りどみぃ、バッグからねずみのぬいぐるみを出して、「ねずみ取ってこーい!」と投げてはみんとさんに持って来させる遊びをしましたが、砂の上に落ちたねずみに飛び掛ると、お口にくわえてから最初に激しく左右に揺さぶって、ねずみに付いた砂を落とそうとしている様子が見えました。

このしぐさは、雪の上で牛のおもちゃを投げて遊んだ時と同じです。

ってことは、”雪はらい”じゃなくて、”砂はらい”か・・・(・_・)

みんとさんがお口にくわえることで、唾液がつき、ねずみはいよいよ砂まみれになって行きました。

砂ねずみ・・・

そして、みんとのお鼻は砂まみれ。

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2009年10月 3日 (土)

5秒遅れ

10月3日のお教室は、先週と同じく先生の”野望”輝く晴れ舞台の為の練習でございました。

この時、お教室に出席していたわんこ&飼い主7組が横一列に並んでスタートラインに立ち、5mほど進んでから一斉に”おすわり”させるとか、”ふせ”させるとか。そういうやつです。

何度も繰り返し、先生が「だいぶ揃ってきたぞ」とご満悦まっしぐらになった頃、みんとさんってば・・・

りどみぃの指示に従うのではなくて、まず右側のラッキーちゃんが”ふせ”をしているのを見、次に左のスージーちゃんが”ふせ”をしているという状況を確認してから、「あ、今は”ふせ”する時ですか。」と判断して、遅ればせながら”ふせ”をするというタイミング・・・先生の目指す、”一斉に”というのからは、たっぷり☆5秒は遅れておりました。

みんとさん・・・やっぱり当日はお留守番するかえ?( ̄□ ̄;)

当日は、お教室の開始前にデモンストレーション(?)として披露するとのこと・・・毎週のお勉強の時でさえ、始まってから30分間はへらへら☆笑っていてちっとも集中しないみんとさんが、大勢の人&わんこの前できちんとみんなと一緒に出来るものでしょうか?

あと2週間を切って、りどみぃははなはだ不安なのですが、当のみんとさんはなんも解っていないので、お気楽そのもの。

お教室の特訓の後も、芝生の上でねずみのぬいぐるみを投げてやると、狩りの本能丸出しで楽しんでおりました。

当日は集合時間の30分以上前に行って、会場で自主トレでもするべきか・・・? それで本番の時にみんとさんはやってくれるのか?

はっ!「やってくれる」とかいう考え方が、すでにリーダーのそれじゃないのよね~っ( ̄□ ̄;)

先生には、当日「灰かぶりで逃げ回るようなことをさせないように」と冗談にしろ釘を刺されて、へこみ加減のりどみぃでございました。

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2009年10月 2日 (金)

公園の秋

秋が深まってまいりました。
日毎に公園の木々も色付いていて、紅葉が始まっているのを感じます。

公園の銀杏の木には銀杏が生る木がありますが、すでに実が落ち始めていて、拾っている方を見かけます。

顔なじみのわんこの飼い主さんがビニール袋を片手に拾っているのを見かけると、お手伝いしたくなり、そこでふと思いました。

みんとさんにノーズワークで培った鼻を使ってもらったらどうであろうか・・・と。

みんとさんに「銀杏探して」と言って、あの独特のにおいをたくさんの落ち葉の下から見つけてもらい、「ここです」と教えてもらうようにしたらどうだろう?楽なんじゃあるまいか?と考えたのです。


銀杏が落ちる銀杏並木

試しに、公園の遊歩道に落ちていたオレンジ色の果肉がついたままの銀杏を指で指し示し、みんとさんに「くんくんして」と言ってみました。

みんとさんは、素直にくん☆・・・とにおいを嗅ぎましたが、「興味ないっす」と言いたげにふら~っとロングリードの自由さで、行ってしまいました。

あっ、そっ・・・( ̄◇ ̄;)

もちろん、みんとさんがくんくん☆嗅いだ時点でりどみぃが気分を盛り上げ、「偉いねぇみんと!」などと言いながらクリッカーをも鳴らし、ごほうびを口に入れてやれば反応は違ったかもしれません。

しかし、みんとさんがにおいに反応を示さなかった時になって思い出したのです。宮ヶ瀬で自主的に臭い付けをされ、車が臭くて走れなくなったことを・・・!

みんとさん、りどみぃが悪かったわ。「くんくん☆して」なんて言って。

臭い付けされる位なら、興味が無いままでいてもらった方がいいです。ええ、本当に!

ひいいいいっ!興味持たないでぇぇぇっ(T▽T)

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2009年10月 1日 (木)

トリミングのスケジュール

みんとさんがパピーの頃に初めてお世話になって以来、何年間もずっとシャンプー&カットのトリミングは、日曜日にお願いして来ました。


2006年の初トリミング直後のみんとさん

そして、じじくんに写真を撮ってもらうというのが習慣でしたが、先日のトリマーさんの引継ぎ時にうかがったところ、土日は予約が混むので、時間をかけてじっくり・・・というのが難しいそうなのです。

そうか~月-金が会社勤めの方なんかは、土日しか考えられないわけだもんね。(・◇・;)

そこで、りどみぃが平日に自力で連れて行くことにしました。

担当トリマーさんは毎日いらっしゃるわけではないので、最近は木曜日にお願いすることになっていますが、先日はこの先の予約・・・年内2回分を入れてしまいました。

と言うのは、りどみぃはみんとさんのちょっともじゃもじゃ☆になりかかった時が好きなので、クリスマスやお正月等、じじくんが長期休暇で写真をいっぱい撮ってくれる時は、ある程度伸びてもじゃもじゃ☆具合が出始めているのが好ましいのです。(可愛い写真がいっぱい撮れるから)

もじゃもじゃ☆は、トリミングしてから1ヶ月経った頃になり始めるので、逆算してクリスマスにもじゃもじゃ☆であって欲しければ、11月の中旬~12月の上旬の間にお願いしておかねばならないのです。

となると、その前のトリミングはその1~2ヶ月前でなければならない・・・っと。

今回、みんとさんは10月1日にシャンプー&カットしていただきました。

黄色の可憐なリボンをつけていただいて、きれいになって帰って来ましたが、心は”ねずみハンター”で、写真を撮る間、目の前のねずみのぬいぐるみを狙っていました。

みんとさん、可愛いという言葉とは遠いところにいますね。(・◇・;)

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2009年9月30日 (水)

みんとは欠席?

10月になったら、また公園主催のしつけ教室第2回目があるわけですが、先生はその時に”複数の飼い主&わんこペアによる演技(?)”を見せるという野望を抱いたしまったらしい・・・

「別に難しい事をするわけではない」と先生はのたいまい、なんか先週の土曜日(9月26日)から、全員で横1列に並んでの脚側停座だの、脚側での”ふせ”だのを厳しく練習させられとります。

全員で1列に並んで歩を進め、一斉にわんこが呼吸をお同じくして”おすわり”したり”ふせ”をしたりすれば、それはさぞかし壮観であろうと思われますが、みんとさんにはこれがとっても難しい・・・

だって、座るまでに3秒かかるんだもんね・・・(ーー;)

まず、みんとさんは、お勉強の時間が始まっても、30分位はへらへら☆とお気楽に笑っていて、りどみぃに対しての注意力散漫であり、「”おすわり”」と言われたとしても全然耳に入ってなくて、一瞬後に「え?今、何か仰いました?」的な反応があり、重ねてりどみぃが同じ指示を出すか、みんとさんが「まぁ”ふせ”でもしとけばいいだろう」なんて独自の判断で的外れなことをするか・・・ってのが現状です。

シルバーウィーク後半にりどみぃが具合が悪くなって手綱がゆるんだせいもあり、とてもじゃないが、みんとさんがりどみぃの指示に即座に従うなんて望めないのです。

ってことは、一斉に・・・って時に、足並み乱す存在なのよね。( ̄  ̄;)

当日、みんとさんはお留守番させておくべきか・・・?

あと2週間の内に、ちゃんと出来るようになるかどうかにかかっていますが、今まで3年半出来たことないのに、前途多難・・・

みんとさんも、同じ動作をくりかえしさせられると厭きてきて、最初は注意力散漫で出来ず、その後は厭きてやる気が無くてやらない・・・という展開になり、結局出来ないことに変わりはありません。

お教室が終わると、晴れ晴れとした顔をして公園の秋を楽しむみんとさんを見ると、当日みんなと一緒に出来る気がこれっぽっちもしないりどみぃは、情けない飼い主そのものでございます。

すべてはみんとさんのやる気にかかっているという情けなさよね。(ーー;)

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2009年9月29日 (火)

お手伝いも勉強

みんとさんがいつもお世話になっている先生が、公園主催のしつけ教室の講師をなさるので、じじくんやりどみぃもお教室のみんなと一緒にお手伝いに行きました。

みんとさん、実感こもってますな・・・( ̄▽ ̄;)

9月に1回、10月に1回の2回で1コースのお勉強で、1回分が午前10時から12時半までの2時間半。

1回目の前半は先生からのレクチャーで、後半は”おすわり”や”ふせ”などを教える実技の時間になります。

お手伝いのわしらは、前半はデモンストレーションで見本を見せるラブラドールのトトロちゃんやボーダーコリーのラッキーちゃんの為に、コーンを並べたり片付けたり、後半はリードの持ち方をちょこっとアドバイスしたりするのですが、実際にはりどみぃなんぞはシロウトなので大してお役には立っておりません。

しかし、たくさんの犬種&犬が集うその場にいるだけでもお勉強になるので、みんとさんを同伴して参上しとります。

みんとさんの仲良しニコちゃんにも久しぶりに会えて、みんとさんはごきげんです。

お手伝いスタッフは目印に赤いバンダナを身につけることになっているので、ニコちゃんもみんとさんもご愛嬌で赤いバンダナをしています。

今回で、何度目かのお手伝い参加なのですが、1番最初は人間だけ行って、みんとさんはお留守番させました。

2回目は、みんとさんを連れて行って、会場の端のベンチにリードを固定しておきましたが、りどみぃが10mほど離れてお教室の参加者の方と話しているのを「わんわん☆」鳴いて呼ぶ・・・という、やってはいけない行動をしやがりました。

みんとさん、あなたってこは・・・(ーー;)

この日は、寂しくないようにニコちゃんと同じベンチにつないで、なおかつりどみぃは10m以上離れないように心がけたのと、開始前に「りどみぃはお仕事だからね」とことわっておいたのが効いたのか、鳴いたり鼻を鳴らしたりすることはありませんでした。

最近やっていた、スーパーマーケットの前で待つ訓練をしていた”姿が見えていても、りどみぃが近くに戻るまでは、ちゃんと我慢して待っていなくてはいけない”という法則を理解してきたのではないかと思われます。

じじくんが、参加者の方&わんこと一緒にいるのを見て、不思議そうな顔をして見てはいましたが、鳴いたりはしませんでした。

当日のお教室の終わりが近付いて、ふと振り返ると、日陰に入っていればいいものを、みんとさんがリードめいっぱいりどみぃに近い場所に来ておりました。

特に寂しいとか耐えているような顔はしていないので、気持ちに余裕があると思われます。それどころか、ちょっと誇らしそうな顔をしているように見えました。

何をするわけでも無いけれど、みんとさんはこの場にいるだけでかなり我慢する心が鍛えられるようなので、これからも一緒にお手伝い(したような気になるだけだが)に参りましょう。

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2009年9月28日 (月)

富士も見守る

シルバーウィーク前半を飛ばして(?)連日お出かけしていたら、疲労が限界に達してか、りどみぃは後半2日間は寝込んでしまいました。

みんとさんも連日おでかけは体力的に限界だったらしく、いつもならりどみぃがぐったり☆すると、「チャーンス(☆☆)」とばかりに下克上をたくらむみんとさんですが、今回はそれらしい振る舞いはせず、おとなしく隣で寝ておりました。

きっと、楽しかった相模川自然の村公園でいっぱい遊んだ夢でも見ていたのでしょう。


いっぱい遊んでお水をごくごく飲んだのよね

そんなわけで、りどみぃが寝込んでいる間、じじくんがみんとさんをお散歩に連れて行ってくれました。

みんとさんをお迎えした頃は、じじくんが1人で散歩に連れて行くなど考えられなかったのですから、じじくんも飼い主として成長していると言えましょう。

じじくんとみんとの絆がいい感じですな。(・_・)

24日(木)など、りどみぃはまだ目が回っていたのでお仕事を休み、1日寝ておりました。
お散歩に行くのは辛かったのですが、みんとさんも1日中一緒に寝ていて、さぞかし退屈であったろうと思うと、ちょっとでも外に行ってやろうとがんばる気持ちになり、短めにはなりましたが、公園へ行って帰るくらいまで歩くことが出来ました。

翌25日(金)は、ペースダウンしつつもなんとかお仕事をして、夕方には公園一周をのんびりコースで歩く程度の散歩が出来ました。

のんびり歩いていたので、いつもより夕暮れになってしまい、富士山のきれいなシルエットが見えました。

この場所では、以前良くみんとさんと一緒に並んで歩く練習などしていたのですが、富士山を見た覚えはありませんでした。もっと高い場所にある広場の方に行かないと見えないと思っていたもので。

みんとさん、富士山はずーっとみんとさんの訓練を見守ってくれていたのだねぇ・・・(・_・)

よし、りどみぃがもっと元気になったら、またここで訓練しようね!( ̄□ ̄;)

決意も新たにし、わしらは連れ立って、のんびりだらだら☆とお散歩を続けたのでありました。

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2009年9月27日 (日)

パンダの跡取り

9月はコレというテーマも無く、なぜかパンダちゃんのチャームを着けていたみんとさんですが、2週間程度でパンダがただの白熊になってしまいました。

・・・黒かった部分が剥げちゃったんですの。

10月になったらハロウィン物を着けようかなと思っていましたが、こんなに早くパンダちゃんが白熊になるとは・・・

そこで思い出したのは、昨年鎌倉の由比ヶ浜に行った時、帰りがけに寄ったギルドというお店で買った、みんとさんの名前を彫ってもらったチャームです。

四つ葉のクローバーの葉っぱの形で、表にはみんとさんの名前とわんこの足跡2個、裏側には垂れ耳のわんこのイラストを掘っていただいた可愛い物です。

しかし、これは商品としては紐を通してあるタイプの物だったので、紐を通してあった穴にマルカンを通したり(紐は取り外しました)、カニカンをつけたりして、いつものようにみんとさんの使い勝手の良いチャームにするのがなかなか手を付けられず、秘蔵品となっておりました。

実際に、気合で細工してみると、存在感のある可愛いチャームに。

みんとさん、お似合いですわぁ(☆☆)

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2009年9月26日 (土)

ハマちゃんの友達?

相模川自然の村公園入口前の道路に面して水田があって、みんとさんはそこに”かかしのハマちゃん”の友達を見ました。

それもたくさん・・・

この水田は、”若あゆ第1水田”というらしいのですが、四方を道路に囲まれ、その内側の1区画全部が水田になっています。

その水田をぐるっと一周、隙間が無いほどの感覚で手作りかかしがずら~っと並んでいました。

みんとさんは、”かかしのハマちゃん”で慣れているのか、特に恐れることもなく、妙に嬉しそうです。

これらは市内の幼小中高大学生が手作りしたそうで、”若あゆかかしフェスティバル2009”の コンクール会場でもあるようで、区画の1角に投票用紙や投票箱が用意されていました。(投票期間は9月19日(土)~10月12日(月)まで)

それぞれのグループが、みんなで相談してテーマを決め、一所懸命材料を持ち寄って作ったらしく、個性的で眺めるのが楽しかったです。

もぐらのサブローがいたり・・・

イモトアヤコさんがいたり・・・

ねこ左右衛門がいたりしたので、みんとさんも目を奪われ、水田の隅っこに落ちるというアクシデントもありました。

見とれていて落ちたことが自分でも恥ずかしいのか、慌てて現場(?)を離れるみんとさん。

カメラを向けると照れ笑いしとりました。

相模川自然の村公園を楽しんだ上、たくさんのかかしを鑑賞することもできて、よい秋の一日となりました。

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2009年9月25日 (金)

古民家園の前にて

相模川自然の村公園の敷地内には、青柳寺庫裡(せいりゅうじくり)という、茅葺の立派な建物を見学できる(無料)古民家園というのがありました。この建物は、元々は上鶴間という場所にあった物を移築したそうです。

開園時間:午前9時半~午後4時半

庫裡というのは、お寺の住職や家族が住んでいた建物とのこと。

古民家園の入口の門も立派な物でしたが、ここから中は”ペット立ち入り禁止”なので、みんとさんとりどみぃは門から中を覗き込むにとどめました。

茅葺の屋根とのことですが、本当に見事で、しっかり作ってあるように見えました。

いや、今は誰も住んでないから!ゞ( ̄◇ ̄;)

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2009年9月24日 (木)

ちゃぱちゃぱ☆でごちになる

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに、相模川横にある湧き水の水たまりで泳ぐ練習をさせようと思って連れて行ったりどみぃですが、そんなに気合を入れて特訓しようとは思っていませんでした。

もともともう”みんとさんの夏は終わった”と思っていたこともあり、ここで無理をして「水は嫌だ!泳ぐのなんて大嫌いだっ(> <)、」なんてみんとさんにコリゴリ☆されてしまうよりは、「暑いから少しくらい足が濡れてもいいや」程度に受け止めて貰えれば来年につながるかな?と考えておりました。

公園内の敷地で、犬は立ち入り禁止の川に興味を持っていた位なので、りどみぃが水に膝下まで入って行くと、みんとさんも簡単について来ました。

が・・・みんとさんの足首辺りまで水に浸ったら、くるっ☆っと自主的に方向転換して岸へ戻って行きました。

そらー楽勝でしょうよ・・・( ̄▽ ̄;)

水は前回流れのある相模川の下流よりはずっと温かくて、りどみぃは浸かっていても苦にならないので、その場で鶏のささ身をちぎってみんとさんの方へ差し出してみたところ、「あら、ささみですか?じゃ、いただきます」とばかりに、ぱちゃぱちゃ☆と水に入って来ました。

今度は、みんとさんの足首より上まで水に入りましたが、これまたささみをぱく☆っと食べると、くるり☆ときびすを返して岸へ戻って行きました。

しかし、お腹が濡れないこの程度の水深なら、みんとさんにとっては苦ではないらしく、ささみを見せて呼ぶ度に、ためらうことなく水の中を進んで食べに来ました。(食べるとすぐに岸に戻るのは相変わらずであっても)

流れが無くてリードが引っ張られる感覚が無いのと、水温が高めなのとがみんとさんによりお気楽さを与えていたようです。

ぱちゃぱちゃ☆っと水の中を歩いて行くだけで、毎回ささみがもらえるのが嬉しかったらしい・・・何度も何度も飽きることなく食べに来ました。

その後、付近に人が居なかったので、ロングリードを外してみました。

みんとさんに自由度が増して、最近お気に入りのラテックス製のあしかを水面に投げてやると、これまたある程度の深さまでは、ぱちゃぱちゃ☆取りに行き、水の中に立っているりどみぃの元へ持って来てくれるという遊びをしました。

あしかと交換にささみがもらえるのですから、みんとさんにとってはダブルで楽しかったと思われます。

が・・・数度は拾って来ましたが、あしかの落下地点が少し岸から遠くなって、水の深さが微妙に深くなったら、あっさり☆見捨てて、自分だけ岸に戻って行くではありませんか!

えっ?!みんとさん、あしかちゃん、行っちゃうよ?( ̄□ ̄;)!!

こちらの水たまりの水深がどれ位なのかはわかりませんが、あしかが徐々に水たまりの中央の方へと流れて行ってしまい、りどみぃが膝上まで濡らさなければ届きそうも無い方へと動いて行きます。

みんとさん!あしか見捨てちゃうの?( ̄◇ ̄;)

そうよね、あんたってそういう奴よね・・・前回もナスを見捨ててたもんね・・・

みんとさんがあしか救出を諦めてしまったので、じじくんがざぶざぶ☆水の中を進んで行って回収しました。

自分だけ岸に上がって余裕が出来てから、みんとさんなりにあしかを心配していたらしく、じじくんが回収すると、ほっとしたような顔をしました

今回の川遊びは、このようにみんとさんが自主的に水に入って来る以上のことはさせませんでしたが、今までで1番躊躇無く水に入っていましたし、戸惑うことなくぱちゃぱちゃ☆と水の中を歩いておりましたので、 みんとさんの水に親しむ気持ちは進化していると言えましょう。

めでたい!\(^^@)/

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2009年9月23日 (水)

相模川自然の村公園

9月になってから週末忙しく過ごしていて遠出できない内に、あっという間に下旬になり、涼しい日が多くなって秋の花が咲き始めたので、”みんとさんの夏”は終わってしまったと思っとりました。

この場合の”みんとさんの夏”とは、泳ぐ練習をする為に川遊びに行くことを意味しております。

すでに、川の水もさぞかし冷たかろうのぅ( ̄  ̄;)

が、しかし、シルバーウィークの22日(火)に、じじくんが「どこか行ってみる?」と提案してくれたので、以前から行ってみたかった公園へ行くことに。

神奈川県相模原市にある”相模川自然の村公園”という公園です。

相模川自然の村公園

所在地:相模原市大島3853-8

開園時間:9月から6月までは 午前9時30分~午後4時30分
     7月から8月までは午前9時30分~午後5時30分

駐車場:第1駐車場61台、第2駐車場22台
    午前7時~午後6時。無料

(参考:相模原市公式ホームページより)

第2駐車場は高台にあり、わしらは相模川になるべく近く・・・と思ったので、坂を下って行った第1駐車場に駐車しました。

朝早く家を出たので、駐車場には川に釣りに来たらしい3台ほどが駐車してあるだけでしたが、昼過ぎに帰る時にはほぼ満車になっていました。

公園の中には芝生広場などありますが、バーベキューなどは禁止。犬も”芝生広場には入ってはいけない”という表示がありました。

公園の隣には”上大島キャンプ場”という有料の施設があるので、バーベキューなどしたい家族はそっちで・・・という感じです。
余談ですが、キャンプ場には別に駐車場があるようで、キャンプ道具などをなるべく近くで下ろしたい為か、そちらは混んでいるようでした。

お休みで毎日おでかけ&じじくんと一緒なので、みんとさんは舞い上がっていて、そりゃー楽しそうにしておりました。

公園内には”四季の小川”という幼児の水遊びにぴったりの浅瀬があるのですが、犬は入っちゃダメなのです。

水辺に興味津々のみんとさんに、じじくんがポツリ☆

後で嫌ってほど泳がされるのに・・・( ̄◇ ̄;)

確かに!もっと深い本物の川にライフジャケット着きで入れられちゃうのにねぇ・・・自分から水に興味を示すのは幸先が良いと言えましょう。

芝生広場の横の公園のフェンスの塀の一部が開閉できる門になっていて、そこからキャンプ場の方へも行けるし、それより川下の公園でもキャンプ場でもない単なる川原へ出ることも出来るようでした。

相模川の本流と公園との間のスペースに、湧き水で出来ているという、流れや波が無い水たまりがあって、今回の目的地はここです。

①の側に相模川の本流があって、釣り人が何人も釣りをしているのが見えました。

犬が行って釣りのお邪魔しちゃダメよね・・・( ̄▽ ̄;)

②の手前に立て看板があって、「ここは相模原市がカヌー教室に使ったりする為に整備してあって、水深1.2mはあるのだぞ」という意味のことが書いてありました。

が・・・どこにも「犬は入れちゃダメ」とは書いてありませんでしたので、安心してみんとさんも出動です。

②と③の間には石を積んで区切ってあって、②の方が明らかに水深が深そうだったので、みんとさんは③の方で遊ぶことにしました。


③(浅い)の方まで来てから、②(深い)の方を見たところ

さぁ、みんとさん!
好きなだけ水に入るがいいぞ!!\(^^@)/

つづく

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2009年9月22日 (火)

初めての公園

前を通る度に気になってはいたけれど、いつも車だったり徒歩の時は夜だったりしたので行ったことがなかった公園・・・シルバーウィークという連休を利用して、じじくん、りどみぃ、みんとさんとで行ってみることにしました。

入口付近にちょっと草深さを感じて、良く管理されている公園という印象が薄かったのですが・・・

この立派な石の積まれた入口を通ると、なんとそこは階段!
それも何段あるのか、どこまで続いているのかわからないような階段だったのです。

どっひゃー( ̄▽ ̄;)

となりつつも、ここで引き返すのは空しいので、下まで下りて行きました。

一番下は平らで、ゲートボールを楽しむ場所にされているらしく、小石ひとつ無い風情でしたが、その周囲は木の葉や枯れ枝が山積みになっていたり、雑草が伸びていたりして、ほとんど人影もありませんでした。

貸切状態だったので、みんとさんもロングリードでのびのび遊びましたが、公園の周囲が果樹園のせいか、民家が遠くてちょっと寂しい感じでした。

ひとりじゃ来られないね・・・ちょっと。(ーー;)

その雰囲気のせいか、立派な遊具があって日曜日の昼間だというのに、子供が遊ぶ姿さえ見られません。

後に近所にお住まいの方に聞いたところによると、この公園はあまりに底の方にあって人目が届きにくい為、利用者が少ないそうです。(不気味に感じて?)

利用者が少ないので、手入れも行き届かない・・・という、悪循環なのかしらねー( ̄◇ ̄;)

公園もいろいろですな。

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2009年9月21日 (月)

シルバーウィーク

ゴールデンウィークに対して、この9月の連休をシルバーウィークと呼ぶそうよ、みんとさん。

さて、我が家のスケジュールは・・・

19日(土)は、いつものようにしつけ教室でお勉強。
20日(日)は、りどみぃの実家に行ってすきやきパーティー
21日(月)は、じじくんの実家でおはぎ三昧

と、ざっくり☆この程度決まっておりました。

りどみぃの実家に到着したら、ねぎを切るやら何やら下ごしらえで忙しくなりそうなので、お散歩に行けなくなるかもしれません。

そこで、途中でドッグランに立ち寄ってから行くことにしました。

東扇島東公園では、先日行われた8都県市防災訓練の後片付けが続いていて、ビルや石油タンクに見立てられていた足場の解体などが行われていました。

大掛かりな物は、作るのも大変だけど、片付けるのも大変なのですな。(・_・)

公園の敷地内にかなりの数のトラックやバス、作業員の方が乗って来た車などが入っていて、一部の車は運び出しの為に公園内を走っているので、犬も人間も油断なりません。

みんとさんは、このように楽しそうに走っておりましたが、後日、シュナプーのグリコちゃんのブログを拝見して、同日ほぼ同時刻にグリコちゃんが大井海浜中央公園のドッグランに行っていたことが判り、

みんとさん、大井に行けば良かったねぇ( ̄▽ ̄;)

と、思いました。
どっちの公園でも行ける状況にあったのですから、大井に行けば、またグリコちゃんと会えたかもしれないのにねぇ・・・と。

この日はとてもお天気が良くて、日陰の無いわんわん広場を走ったみんとさんは、すぐに暑くなり、すっかり満足したようでした。

かき氷屋さんも繁盛したことでしょう。

家でアイスキューブをあげても、口にくわえると冷た過ぎるのかお口から出してしまうみんとさん・・・床の上で氷が転がって解けて行くのを思うと、かき氷を買って分けてやるという発想には至りませんでした。

アイスキューブは食べられなくても、クラッシュドアイス(?)なら食べるかな?

いずれにせよ、氷を食べたがるほど暑くはなかったようなので、検証は来年の夏に持ち越しとなりそうなのでした。

みんとさんが満足したようなので、すき焼き目指して出発しました。

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2009年9月20日 (日)

多分・・・無理

19日(土曜日)のしつけ教室では、先生が以前から仰るところの”気質のコントロール”のお勉強でした。

みんとさんの最も苦手とする分野のお勉強なので、あからさまに気が乗らない様子を隠そうともしません。

気質のコントロール・・・これは、犬を連れた飼い主同士が道で出会った時などに、それぞれの犬を座らせて、人間同士が挨拶する間ちゃんとおとなしく待っているとか、犬を連れていない人に「わんちゃんに触って良いですか?」と聞かれた時などに、ちゃんとおすわりしたまま穏やかにしていられるとかいう気質が求められるわけで・・・みんとさんにはちょっと無理。

だって、みんとは誰にでも跳び付こうとするもんね(ーー;)

みんとさんは、自ら”会えて嬉しい”という気持ちを全身で表そうとするので、微動だにしないでおすわりしているなんて考えられないようです。

りどみぃが、「おすわり」と命じたって、背中を撫でてもらいでもしたら(それ以前に、それくらい近くまで近寄って来てもらえたら)、りどみぃの指示なんて頭から吹っ飛んでしまいます。

ゴールデン(クラス)の試験課目にあったら、みんとは1発で不合格だそうです。

そうでしょうとも・・・(・_・、)

だって、みんとさんは、生まれてこの方(3年5ヶ月)の間、こんな気質になったことは1度だって無いんだもんね・・・

先生は、「まだまだだな」と一層の精進をうながされますが、りどみぃは心の中で思ってました。

多分・・・一生無理・・・(ーー;)

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2009年9月19日 (土)

猫は見学する

スーパーマーケットの出入口付近で待つ訓練をするのとは別に、場所を公園内のあちこちに移して、同様のことをします。

今日は、洒落たベンチがあるきれいなイングリッシュガーデンで・・・

みんとさん、待つのだぞ(・_・)

りどみぃがみんとさんから離れると、公園に住む野生の猫が2匹、近付いて来ました。このベンチの上に猫が上がってお昼寝していることもあるくらいなので、縄張りなのかもしれません。

また、それだけにここにキャットフードを持って来て、猫にふるまう人も居るので、りどみぃのことをその人と間違えた可能性もあります。

キャットフードを自分が公園のウォーキングをする”ついで”に持って来て気まぐれに与える人は、猫がそれを当てにして待っていることなんてお構いなし・・・自分勝手だなぁと思います。

雨上がりの時などは特に、人影さえ見れば猫が10匹も出て来る有様で、さぞかしひもじいのであろうと不憫に思われます。

しかし、ここでりどみぃが気まぐれにみんとのおやつを2匹の猫に与えたら、りどみぃの姿を見かけるたびに「またくれるかもしれない」と期待するようになってしまうかもしれません。

ここは心を鬼にして、何もあげないでおかねばなりません。

毎日ごはんをくれて、避妊手術とかも受けさせてくれて、単に「アパートだから飼えないけど、お前はうちの猫だからね」という位の深い愛情で可愛がってくれる人(もちろん飼い猫なのだから、雨の日でも風の日でもちゃんとごはんを欠かさずくれる人)とめぐり会えるといいね・・・

祈ってるよ(・_・、)

さて、「こいつは何もくれないんだな」と悟ったのかどうか・・・猫たちは、りどみぃの後を追うでもなく、みんとさんから3m程の場所に寝そべってみんとさんを見学し始めました。

”ふせ”をしているみんとさんと、リラックスして見学している猫が同じようなポーズなのがオカシイ。

7分間の待つ訓練の間、みんとさんは1度も勝手に立ち上がることがありませんでした。猫の姿はちゃんとみんとさんからも見えているのに、以前のように猫達に対して「遊ぼう」と誘わないでいられるなんて、すごいことです。

りどみぃは、みんとさんから10m以上離れて、ぐるーっと周囲を周ってみたりしました。

結局、7分間が終わってみんとさんがイングリッシュガーデンを去るまで、猫たちは見学をやめませんでした。

物好きな・・・( ̄◇ ̄;)

物好きな猫のギャラリーがいても、ちゃんとりどみぃの指示通りに待てる・・・みんとさんにまた1歩進歩を見た夕暮れ時でございました。

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2009年9月17日 (木)

ねぎ畑とみんとさん

特に何の意味も無いのですが、ねぎ畑の前でみんとさんの写真を撮ってみました。

青々と茂ったねぎの背丈が、みんとさんよりも高いのが興味深くて・・・

ねぎより背が低いなんて、みんとってちっちぇーな!( ̄▽ ̄;)

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2009年9月16日 (水)

トレジャーサーチ

”30サーチ”は室内で、昨年も経験したので事前にエントリーしておりましたが、今年新設された”トレジャーサーチ”については、会場が屋外ということもあり、挑戦するつもりはありませんでした。

が・・・”30サーチ”で好結果が出たので、先生に誘われるままに急遽開始直前にエントリー。
既にエントリー済みのわんこさん達が終わったら、最後に挑戦することになりました。

”トレジャーサーチ”は文字通り”宝探し”で、この場合の宝物は、美味しそうなごほうびが入った小さなふたつきの入れ物です。
直径は5cm程で、高さは3cm程の透明の入れ物で、ふたつきのプリンカップのイメージでした。

中の美味しそうなごほうび(ジャーキーなど)の匂いがするように、穴が数箇所開けられていました。

総数15個用意されていて、それぞれの底に番号が書いてあり、事前に動物病院の周囲の物陰などに隠されていて、それをわんこのお鼻の力で探し出すというルールでした。

見つかったら、飼い主がカップの底の番号を確認して、何番の宝物を発見したのかを記録をしている先生に申告し、結果的に制限時間の5分間に15個中のいくつを発見することが出来るかという、発見した個数の数を競うゲームでした。

もし、飼い主が見て発見出来たら、それはそれで良いとのことで、スタート直後の1個目は、りどみぃが発見。

あったー\(^^@)/

と喜ぶりどみぃを見て、「探して」と言われていたみんとさん、自分が何を探せば良いのか早々に理解したらしく、2個目はりどみぃの見えない場所にあるのを教えてくれました。

ちょっとした台の上にのっているプランターの下・・・りどみぃからは完全に見えない場所に、2番の宝物がありました。(ココの矢印の奥)

外では、拾い食い等しないように、たとえ人間の食べ物が落ちていても匂いを嗅ぐことさえ許さないようにしているので、りどみぃは外ではみんとさんは探そうとはしないのではないかと思っていました。しかし、予想外に、みんとさんには”探す”ということ自体が意味を持っているようです。

たとえ中身が食べられなくても、探す喜びがあるらしい・・・

宝物は、地面の近く、低い場所ばかりに隠されているわけではなくて、植え込みの草の陰などにも隠されていました。

これも、りどみぃが先生に「下ばっかりじゃなくて、ちょっと高い場所にもありますよ」とヒントをいただき、みんとさんに「ここもくんくん☆してね」とうながしたら、四角いプランターのひと隅をお鼻でポイントしてくれました。

印象深かったのは、植木鉢の下に敷く水受けの白いお皿が数個伏せて積んである場所で、その下にある8番の宝物を「ここにもある」と教えてくれたのと、街路樹の植え込みの下から、自分で10番をくわえて取り出してくれたことです。

みんとさん、すごい!(☆☆)

5分という時間で探さなくてはならなかったので、りどみぃは辺りを見回す余裕などなかったのですが、じじくんが撮影してくれていた写真を見ると、みんとさんがとても楽しんでいたのが解りました。

みんとさん、いいお顔しとります。

結局、みんとさんは制限時間終了までに15個中の10個を発見し、「これはみんとちゃんがダントツで優勝ですね」というお言葉をいただきました。

2位は7個発見したわんこ&飼い主さんが2組とのことでした。

優勝カップならぬ”優勝コップ”だと先生がのたまい、合わせて賞状と賞品のお花の詰め合わせとをいただきました。

良かったね、みんとさん。これはみんとさんがお鼻で稼いだ賞品だね♪(*^ ^*)

今年も楽しかったノーズワーク。

来年もセミナーが開かれるとしたら、是非参加してお勉強したいものです。

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2009年9月15日 (火)

30サーチ

 植木鉢30個が伏せた状態で並んでいる中で、おやつが隠されている“当り鉢”すべてを探し終わるまでの時間を競うトライアルを”30サーチ(サーティサーチ)”と言います。

もし、はずれの鉢を「これが当りだ」と思って開けてしまったら(間違い)、ペナルティとして1個につき15秒加算されます。


スタート前はきちん☆とおすわり

当りは、飼い主(ハンドラー)がくじを引いて決まった数で、いくつなのかは飼い主にもわかりません。

昨年は、くじ引きで決まる当りの数が1~6個でしたが、今年は1~4個でした。

飼い主のくじ運が良い(?)と、当りが1個など少ない数になり、探さなくてはならない鉢の数が少ないことになり、結果的に探し終えるのが早くなります。

りどみぃは、くじ運が良いのか悪いのか・・・昨年最多の6個を引き当ててしまいました。

今年は、じじくんとりどみぃどちらがくじを引くか迷いましたが、「いっぱいの数のを引いて責任がかかるのは嫌だ」とじじくんが棄権したので、やっぱりりどみぃが引きました。

いくつ引いちゃったのかな~?(− −;)

答えは、トライアルの本番で、みんとさんのお鼻で探してもらうしかありません。

 昨年、この競技に挑戦してみる前は、りどみぃは「みんとさんは30個もあきずに匂いを嗅ぐだろうか?途中で”もういいや”って嗅ぐことをしなくなるのではなかろうか?」と思っていましたが、当りを見つければごほうびのおやつが食べられるということもあり、最後まであきずに探していました。

今年は、アドバンスクラスの後、10個の植木鉢の内の当り1個を探す時間を競う”10タイムサーチ”や、10個の内(くじ引きで当りの数が違う)当りをすべて見つけ終わる時間を競う”10サーチ”にはエントリーしなかったので、みんとさんはふせをして他の飼い主さん&わんこが頑張るのを見守っていました。

当りを見つけた時の教え方・・・しぐさは、飼い主が決めて教えるのですが、鉢を両前足で挟むようにふせをするわんこや、前足を植木鉢の上にそっとのせるわんこがいたりして、見ているだけでも可愛らしくて楽しいものです。

みんとさんも、目の前でがんばるわんこたちの活躍が心躍るものだったようで、「みんとも探したいなぁ」と思ったらしい・・・実際に、”30サーチ”のみんとさんの番になったら、わくわく☆積極的に探しておりました。

 30個も植木鉢が並んでいると、りどみぃには、スタート地点から見て右下、左下、右中(程)、左中(程)、右上、左上程度の地方(ブロック)に見えてきます。

みんとさんにスタート後に「探して」と言うと、ふい~っという感じで少し頭を下げ気味にして歩いて行き、当りを見つけると”おすわり”して教えてくれます。(りどみぃが当りを見つけたらおすわりするように教えたからなのですが)

みんとさんの自主性を尊重し過ぎると、みんとさんが匂いを嗅ごうともしなかった鉢の位置をりどみぃが把握しそこなって“穴”ができてしまいます。しかし、これはみんとさんの単純な”チェックし(匂いを嗅ぎ)忘れ”なのか、”中身が空だから匂いを嗅ぎに行っても無駄だから嗅ぎに行かない”のか、二通り考えられるわけでして、そのどちらなのか見分けるのがりどみぃの大事なお仕事だったりします。

もちろん、みんとさんが「これ当りです」とおすわりしてくれた鉢をあけて、中身のごほうびを食べる手伝いもりどみぃのお仕事。

お互いに助け合わないとね。( ̄◇ ̄;)

最初はりどみぃから見て右下地方、次は左中地方の3個位の植木鉢に関して、みんとさんは嗅ぎに行こうともせず、りどみぃは「ああ、あそこ嗅いでない・・・後で指示して嗅がせなきゃなー」なんて考えとりましたが、見ていたじじくんも同様に”みんとが嗅いでない”のが目に付いたらしくて、「見るのに夢中になっちゃって途中から写真撮るの忘れちゃった」そうです。

はははははは( ̄△ ̄;)

 みんとさんが3個目の植木鉢の前で「これです」とおすわりをした後は、残りの植木鉢に対して興味が薄い態度を取ったので、りどみぃが右手を挙げて合図し、「以上です」と終了を申告しました。

最終的には答えは3個で間違いなかったので、ペナルティの秒数を加算されることも無く、みんとさんとしては精一杯のタイムで終了。めでたくも、優勝の栄誉に輝きました。

やるなぁ・・・みんとのお鼻!(・◇・;)

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2009年9月14日 (月)

ららぽーと横浜なのね

ノーズワークのアドバンスクラスの講義修了後、午後の部のトライアルまで数時間あったので、ららぽーと横浜へ行ってみることにしました。

犬と一緒にごはんが食べられるジョーカーズダイニングで遅めのランチと参りましょう。

小型犬用に、テーブルに取り付けられるわんこの椅子(無料)があって、お店のスタッフの方が用意して下さるようですが、みんとさんはマットを持って行ったので壁側のソファ席の上にマットを敷いて、その上に居てもらいました。

ちゃんとわんこメニューも多数あるので、みんとさんにも何か注文してやりたいところですが、お腹が一杯になってしまっては午後のトライアルの時に植木鉢の内のごほうびを探す情熱も薄れようというもの・・・今日のところは我慢してもらいます。

じじくんをはじめ、りどみぃもみんとさんもららぽーと横浜を訪れるのは初めてだったので、とりあえず目に付いた駐車場に入ってしまいましたが、犬連れの場合は平面駐車場がおすすめとのことです。

わしらが停めた北立体駐車場からは、イトーヨーカドーが近いのですが、中を通ることが出来ないので、建物に沿ってぐるーっと敷地内の歩道を歩いて行かなくてはなりませんでした。

陽射しが夏並みに強くて暑かったので、ちょっと厳しかったです。
次回は平面駐車場を狙おうっと。

さて、みんとさん、初めてのお店の割にはおりこうさんにしていました。何しろ、隣のテーブルには、プードルさんとその飼い主のパパ&ママらしき方が居て、みんとさんがその気になればパパさんに跳びつける位の距離でした。

しかし、りどみぃはみんとさんにマットの上での”ふせ”を命じ、立ち上がっただけで間髪入れずに「いけない、”ふせ”」とそっと元の姿勢に戻るように指示したので(2、3回あった)、その後は立とうとしなくなりました。

じじくんもりどみぃも落ち着いて自分の食事を楽しむことができました。

みんとさん、かなりいいこになったのぅ・・・(´ー`)

同じ店の中に他のわんこがいたら、その子に「遊ぼう!」と鳴いて呼んでいたカフェ・デビュー当時とは比べ物になりませぬ。
あの時は、コーヒー1杯飲み終わる間も冷汗ものであせりまくっていたりどみぃ・・・こんなにゆったり食事を楽しめる日が来るとは、夢であって、現実に来るとは思えなかったのに・・・

感動ですっっ!(☆☆)

食事の後、少しだけ同店入口横にあるミニ・ドッグランで遊ばせて貰おうと入場してみましたが、みんとさんは匂いを嗅ぎまわるのもおっかなびっくり☆という具合で、遊ぶどころの雰囲気ではありませんでした。

セントラルガーデンステージという外のステージでは、とある中学校の吹奏楽部の演奏が行われていて、ステージを囲むようにお客様が集い、生演奏を楽しんでいました。

みんとさんも、遠くからちょっと音楽鑑賞。

楽しい気分になったところで、再びセミナー会場の動物病院併設室内ジムに戻って、今度は1発勝負のトライアルに挑戦です!

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2009年9月13日 (日)

年に1度の”はなまつり”

じじくんもりどみぃもびっくり☆です。

なんと、みんとさんってば、
”2009年 フラワーポット サーチ トライアル 30サーチ”
”2009年 フラワーポット サーチ トライアル トレジャーサーチ”
ダブル優勝しちまいました!(驚きの余りお言葉が悪くなっております)

うっそ~!?( ̄□ ̄;)!!

2007年2008年と参加させていただいたノーズワークのサマーセミナーでしたが、今年は8月ではなくて、9月になってから開催されました。

年に1度のこのセミナー、みんとさんにはお鼻の能力を100%発揮してもらいますが、みんと自身とても楽しいらしくてすごく盛り上がります。

お祭り気分なのよね♪(^▽^;)

ま、お祭り気分の余りに舞い上がったのか、飼い主も驚いた好結果に終わったトライアルについては別に書くことにして・・・

2007年は”初級クラス”、2008年は”おさらいクラス”を受講したので、今回は、植木鉢の中からおやつを見つける”フラワーポットサーチ”の発展型で難度が高くなる、食べ物ではない物を見つけるお勉強をしました。(アドバンスクラス)

これを教えておくと、先生が経験なさったように、”お散歩中に落とした鍵を見つけてくれる”とか、教えておけば”家の中でリモコンを探してくれる”とか、探し物をする時に心強い味方となるそうな。

飼い主の匂いがついている物やお気に入りのおもちゃを使って教えるとのことだったので、みんとさんはお気に入りのねずみのぬいぐるみにしました。

家を出る前、白、茶、灰という3色の内、「持って行くのはどれにする?」と目の前に並べてみんとさんに聞いてみたら、白、茶の順番でくわえたので、2つ持って行くことに。

相変わらず白ねずみが好きなのねぇ(^▽^;)

まずは植木鉢の下に白ねずみさんを隠してお勉強です。

バッグから出して、みんとさんに見せびらかしてから隠したので、ねずみで遊びたいみんとさんは真剣です。

りどみぃも、みんとさんがねずみをはっけんしたらちょっとだけ渡して遊ばせてやったり、ぐいぐい☆と引っ張りっこなどして遊ぶことでみんとさんのやる気を盛り上げました。

中身がおやつの時のように、「ここに入っています」と教えてくれるようになったら、鉢の数を増やして難度を上げて行きます。

鉢の穴から白ねずみが入っているのが見えちゃっていますが、みんとさんはちゃんと視覚に頼らないで嗅覚で探していました。(下を向いたりしないで鼻を穴に当てて、入っているかどうか考える様子を見せる)

次の段階では、隣でお勉強しているわんこと飼い主さんのチームと組んで、お互いの鉢を融通し合い、難度はどんどん上がって行きます。

みんとさんは、途中であきてきたのか、「見つけてもどうせ中は白いねずみじゃん」と思ったのか・・・うながしても鉢の中の匂いを嗅ごうとしなくなってしまいました。

集中力が切れて、植木鉢よりその周りでお勉強している他のわんこさん達の動きを気にするようになってしまいました。

そこで、すこし作業をストップして”ふせ”をさせておき、バッグに白ねずみをしまって、今度は茶色のねずみを出してみました。

すると、りどみぃが思ったとおり、みんとさんは目を輝かせて「そのねずみ下さい!」状態に・・・

白はもういいけど、茶ねずみは欲しいのね・・・(・△・;)

最後は、修了試験。
8個並んだ鉢の中から、自分の物(おもちゃや飼い主の鍵など)が入っている当りの鉢1個を見つける試験です。

みんとさんも無事に茶ねずみを発見して、修了証書をいただきました。

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2009年9月12日 (土)

花粉は招くよ、下克上

りどみぃ、久しぶりに(?)みんとさんに本格的に下克上されるところでございました。

いや、本当にあぶなかった・・・( ̄△ ̄;)

事の起こりはりどみぃの花粉症発症。

9月になってからすぐに、鼻が詰まって苦しくて明け方目が覚める・・・なんてことがありました。
どうやら台風一過の後、何かの花粉が飛んでいるようで、目もかゆい・・・それでも、最初は「この季節のイネ科の雑草の花粉かな?」位に思っていたので、病院にも行かずにやり過ごそうとしていました。

りどみぃが以前病院で聞いた話では、雑草の花粉はせいぜい50cm程度しか飛ばないので、雑草に近寄らなければ吸い込むことも無いとのことでしたので、草深い場所に行かなければこれ以上悪化することは無いと高をくくっていたわけです。

が・・・3日くらいの間に症状はみるみる悪くなり、声はかすれるは、耳も良く聞こえないは、鼻が詰まって酸素が充分吸えていない感じで苦しい上、能酸欠になって頭がぼーっとしてしまうようになりました。
これは、季節柄まだスギやヒノキではないにしても、何かの木の花・・・花粉を風に乗せて遠くまで飛ばすことが出来るタイプの花が咲いているに違いありませぬ。

こうなると、木や草に近付かなくても空気中にある花粉を吸ってしまうことになるので、やり過ごすのは無理・・・毎日苦しくて眠れなくなりました。

こんな時です、みんとさんが「りどみぃが弱っている・・・」とみなして下克上を企てるのは!

ぼーっとしているのでお散歩に行ってもりどみぃの動きはのろのろ☆しているし、みんとさんがリードを引っ張るなどしても、とっさに停まる体力も無く、されるがままになってしまったり、「いけない」と叱らなくてはいけない時も、張りのある毅然とした声で言えず、へろへろ☆であるのが見抜かれているのです。

よろよろ☆へろへろ☆のりどみぃが相手では、みんとさんはどんどん言うことを聞かなくなっていきます。

そして、「少しでも仮眠を」とリビングに並べた座布団の2枚重ねの部分(枕の代わり)に、みんとさんが陣取って寝ようとし、以前なら「どいて」というだけでどいてくれたものを、口で言うだけではどかなくなり、手でそっと押しのけるようにしても、自らは動こうとしない・・・物体として動かされるがまま座布団から滑り落ちて行くテイタラク。

こ、こいつ・・・( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ危うし!このままでは以前ひどい目にあった”下克上状態ふたたび”です。苦しくて眠れないのも連日となって限界だったので、眼科を受診したところ、やはりアレルギーを起こしているとのことでした。

目薬と飲み薬を処方され、以後は日を追う毎に状態が良くなって行き、声も出るようになって来ました。

スーパーマーケットの前の待つ練習では、下克上危機の間、りどみぃが「”ふせ”」と命じて待たせても、10分間の間に5回も立ち上がって、お店を出入するお客様にぐりぐり☆可愛がっていただくという、ものすごく勝手なことをしとりました。
それも、りどみぃがちょっと離れた場所の正面で見張っているのに・・・です!

みんとさんは、そういう時、りどみぃをちらり☆とは見ますが、次の瞬間には目の前でぐりぐり☆撫でてくれる方に集中し、りどみぃを一切省みないという態度になっとりました。

みんとさん、感じわっるーい!!( ̄□ ̄;)!!

オフィスに行った時に、あんなにいい子だったのに別の犬のようです。

しかし、薬を飲み始めて眠れるようになると、お散歩の時に引っ張られてもビシっ☆っと停まれるようになり、みんとさんの勝手な振る舞いを牽制出来るようになりました。

途端に「こりゃ下克上は無理かな・・・」と反省し(?)態度を改めるみんとさん・・・この辺は以前よりずっと素直で諦めがよろしくて、あっさり☆とりどみぃ、地位奪還に成功です。


この時は10分間、1度も立ち上がりませんでした

12日のお教室では先週に引き続き犬笛の練習がありましたが、みんとさんはちゃんと笛の音に振り向くなど、ぴしっ☆ぴしっ☆っとやっておりました。

花粉症のおかげで下克上されてしまうところでしたが、今回は決定的にひっくり返されてしまう前に、みんとさんの野望を退けることが出来ました。りどみぃもみんとさんとの付き合い方が解って来た・・・てことでしょうか・・・?

しかし、こやつ、油断ならんっ( ̄△ ̄;)

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2009年9月11日 (金)

今年のパスは色違い

駒形橋付近での用事が済んだ後、途中でお弁当を買ってから大井ふ頭中央海浜公園に行きました。

同公園に到着後、木陰のベンチでお昼を済ませ、時々「何食べてるの?」とお弁当の匂いを嗅ぎに来る以外は足元でおりこうさんにしていたお待ちかねのみんとさんと”しおさいドッグラン”で遊びます。

久しぶりなので、利用許可証が期限切れになっていた為、管理事務所で2009年度の狂犬病予防注射済票を提示して、更新していただきました。

今年の許可証と引き換えに、昨年の許可証は事務所に返却というシステム。

昨年と、許可証番号の土台の色が違っていて、今年は鮮やかなピンクでした。これで遠目でも今年の許可証か昨年のかを見分けることが出来るのでしょう。

本来は、利用時に飼い主が首からかけているべき物ですが、事務所の外でじじくんと待っていたみんとさんに「更新していただいたよ、良かったねぇ」と見せている内に、みんとさんの首にかけてみたくなりました。

お似合いだわ~(☆☆)

お昼頃という、犬の散歩には向かない暑い時刻だったので、ドッグランに遊びに来ているわんこもいなくて、みんとさんの貸切状態でした。

しばらくはドッグラン中の匂いを嗅いでいましたが、気が済むと「遊ばないの?」とりどみぃの足元に来て見上げるので、ウッドのダンベルを投げて”持って来い”遊びをしました。

ドッグランは土の上にウッドチップ敷きですが、天気が良くて乾燥しているのでほこりっぽく、みんとさんのお口はよだれと土とででろでろ☆に・・・


歯の内側までじゃりじゃりしそうだ・・・

それでもとても楽しそうに遊んでいました。

この後、また移動してしつけ教室に行く予定が無ければ、一緒に遊べるわんこが来るまで待っていることも出来たのですが、時間切れです。

「今年度の利用許可証もいただいたことだし、また来てみようね」と公園を後にしました。

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2009年9月10日 (木)

駒形橋のみんとさん

9月5日の土曜日は、良く晴れておりました。

お教室の前に寄る所があったので、午前も早めに家を出たら、約束の時間より前に付近に到着したので、みんとさんのトイレタイムを兼ねて、隅田川の川沿いの道のコインパーキングに車をとめ、川の近くをお散歩しました。


駒形橋

バルコニーがかっこいい駒形橋。

みんとさんは、いつも通りご機嫌です。

水上バスを見送ったり・・・

橋の上で、鼻の乾き具合からお天気を確かめたり・・・

ほんの短い時間ではありましたが、隅田川を楽しんだみんとさんでございました。

今度来る時は、川沿いをずーっと歩くお散歩をしようね!

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2009年9月 9日 (水)

みんとさんは成長していた! 後編

”ここ(オフィス)に来たら、りどみぃはお仕事で遊べなくて、後でお外にお散歩に行ける(お昼休みと夕方)”とみんとさんは理解しているらしく、自分なりに工夫して快適に過ごそうとしていたようです。

パイプ椅子のパイプでひんやり☆しながら寝てみたり・・・

りどみぃのスリッパに親しんでみたり・・・(撮影直前までは、スリッパの片方に鼻を突っ込んで寝ておりました)

やがて夕方になったので、お散歩に出ました。
最初は、オフィスの近所の公園で、ロングリードにしてボールを投げては取って来る遊びをしたり、ご近所わんこのマーキングを追跡したり・・・その後、お肉屋さん方面に行ってみることにしました。

ここのお肉屋さんでも、散々待つ練習をしていましたが、前面ガラスなのでずっとりどみぃの姿が見えていて、みんとさんは鳴かないで待つことが出来ます。

今回は、以前よりもハードルを上げて、離れる前に”ふせ”を命じてみました。立ち上がったり、おすわりのポーズになってしまったら、りどみぃの命令をやぶったことになります。
りどみぃが買い物を済ませてみんとの元に戻り、「行こう」などの”解除”をしてやるまで、その命令はずーっと続いている仕組みです。


お肉屋さんの内から撮影

りどみぃがお肉屋さんに入って買い物をしている間、みんとさんはちゃんと”ふせ”の状態のまま待っていました。

この時、売り切れだった豚の味噌漬けを新たに作っていただいていたので、かなり長い時間です。(豚のロース厚切り肉の筋切りをして秘蔵の味噌をからめる作業4枚分の間ですので)

以前のみんとさんなら、勝手に立ち上がって、出来るだけお店に近い方へと寄って来たものですが、今回はちゃんと命令を守っているので素晴らしいです。

みんと・・・我慢することを覚えたんだねぇ(・_・、)

こんなにいい子だったので、みんとさんのオフィスでの晩御飯の一部として、鶏のささみを買ってやろうと思っていましたが、夕方で売り切れちゃっていたので、手羽先にしました。

りどみぃとみんとさんは、お肉を持って楽しくお散歩しつつ、オフィスへ戻ったのでした。

今回、みんとさんの成長がそこここで感じられ、これからも諦めずに訓練して行こうと思ったことでございました。

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2009年9月 8日 (火)

みんとさんは成長していた! 前編

新しく始まるお仕事の内容を教わる為に、久しぶりにオフィスに行きました。もちろん、みんとさんも一緒です。

”スーパーマーケットの待つ訓練”や”犬OKカフェでの様子”などと同様に、定点観測とでも言いましょうか・・・久しぶりに見たオフィスでのみんとさんには、著しい成長が見られました。

まず、オフィスのみなさんにあまり跳び付かなくなっていました。

みんとさんのことですから、皆無とまではいきませんが、りどみぃが後から「そっとね」と声をかけるだけで跳び付くのをやめて、肩をすりすり☆するように身を寄せることで会いたかった気持ちを表現するように務めていました。

それから、オフィスのりどみぃとみんとが使わせていただいている個室の内でも、以前はうろうろ☆歩き回っている時間も長かったのですが(ドアがガラスになっている部分から隣の部屋が見えるので、そちらを見に行っていたと思われます)、今回は机の下にマットを敷いてやったら、自分で行って落ち着いていました。

その部屋の隣の給湯室は、以前はりどみぃが飲み物を作りに入室すると、みんとさんもついて入ろうとしたものでしたが、今回は「みんとさんはダメよ」とやんわり1度言っただけで、以後は2度とついて入ろうとはしませんでした。

昨年の夏に教え始めた物音が聞こえたら吠えずに”お鼻ちゅん☆で教えて”というのも、同じ状況になってみると本当に上手になっていました。

昨年は鳴いていた物音・・・隣の部屋に電話やオフィスの表のドアの開閉音、隣の建物に到着したトラックのバックブザーや近所の工務店の作業の音等、今回は鳴くことなく”ちゅん☆”で教えてくれました。

また、今年は川のカルガモに対しての興味も薄く、りどみぃがカモたちを発見して「みんとさん、カモだよ!ほらほら、あそこ」と指差して教えてやっても、一瞥しただけで「ふーん」って感じ。

見飽きたのかしらん?(・_・;)

つづく

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2009年9月 7日 (月)

リードのせてた方が

先日(9月5日)のお教室での”自由歩行”の練習では、みんとさんは結構りどみぃの左脚の近くを歩き、何よりも一応ちゃんと行く方へとついて来ました。

が・・・その前の週に同じように一緒に歩くお勉強をした時は、みんとさんは全然歩こうともせず、「”おすわり”」と言っても座らず・・・りどみぃのことなんか見ていないで、じじくんに助けを求めるように視線を送るばっかりで、散々でした。

どうやらこの日はまだ暑かったので、りどみぃが親切心から濡らしてパイル地の服を着せてやったのが迷惑だったようです。

(みんとさんにすれば)暑くないのに濡れた服を着せられ、気色悪くて集中できなかったらしい・・・

途中の休憩時間に脱がしてやったら、だいぶマシになりました。

再開後のお勉強では、りどみぃが先生の指示で歩いている途中で手から放したリードがみんとさんのマズルにのってしまうというアクシデントがありましたが、それでもちゃんと、りどみぃのちょっと後を歩いてついて来ていました。


(再現)

直後、先生が、しみじみと「しっかし、みんとは変わってるね」と小首を傾げながら仰るので、「そうですよね。マズルにリードのったままでも平気で歩いてましたもんね」と返すと、「いやいや、そうじゃなくてさ」とのお返事。

詳しくお聞きすると、先生が「変わってる」と仰ったのは、みんとがりどみぃと一緒に並んで歩こうとしないことについてなのでした。

どうも先生のお話を総合するとこのような意味のようです。

”呼び戻し”の時に飼い主の元に全速力で駆け寄るような犬は、飼い主が大好きであったり忠誠心があったりするので、飼い主と歩く時には飼い主に注目し、一緒に歩くことを楽しむ(?)ものなのだが、みんとは違う・・・と。

確かに・・・呼び戻しの時は体当たりせんばかりに駆け寄って来るんですけどね・・・( ̄△ ̄;)

先生としては「なのに、なんで一緒に歩かないかね?」と謎のわんこらしい・・・

マズルにリードがのっちゃった時は、みんとさんは意外にちゃんとりどみぃに遅れずに歩くことが出来ていました。

これは、りどみぃが思うには、リードが地面を引きずっている状態だと、みんとさんとしてはその摩擦で引き止められているように感じるようで、前へ行くのがためらわれるのだけれど、マズルにリードがのっちゃったことでそれが無くて歩きやすかったのではないかと・・・

いずれにせよ、マズルにリードをのせたみんとさんがちゃんとりどみぃと歩いたので、先生は「みんとは、ここにかけてある方が良いんじゃないか?」なんて、リードをマズルにかけておくジェスチャーをしながら冗談を仰っていました。

が・・・そこで「そうかもしれないなぁ」と思ってやってみるりどみぃ。

そして、案の定、マズルをのせて、すたすた☆と上手に歩くみんとさん・・・これって・・・

やっぱり、マズルにリードのせてた方が良いかもしれない・・・(・_・;)

そして「もしかして、リードがずるずる☆引きずられることが無いのなら、マズルではなくて頭にのせてもいいのかな~?」と思ったりどみぃ、リードをみんとさんのおでこの鉢巻のように渡してみました。

これはこれで可愛いかも・・・今度これで一緒に歩いてみようか?みんとさん!(^▽^;)

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2009年9月 6日 (日)

9月のパンダ

9月になってしまったので、8月のチャームであったドトールコーヒーのアイスコーヒーのチャームを付けているのもためらわれる今日この頃・・・8月のチャームとしてひまわりの花など考えていたのに、とうとう、作ったり買いに行ったりすることが出来ませんでした。

8月よさらば・・・( ̄  ̄;)

9月・・・秋ということで、モチーフとしては月見などを検討。

月見団子やお月様、うさぎさんなどをイメージしてはおりましたが、実際にはこれまた作っている時間が無い内に早5日が経過。

じじくんとLoftに行ける時があったので寄り道し、最初は季節感を求めて可愛い物を探してみました。

モバイルアクセサリーのコーナーで可愛いパンダを発見。季節感は無いけれど、可愛いのでこれで行きましょう~!(謎)

これは”世界のお守り”シリーズの中の”中国のお守り”という位置付けの製品らしく、台紙の裏側に説明が書いてありました。

なんでも「パンダは吉祥動物(平和・団結・友情の象徴)」で、赤い方の福という字を逆さに書いてあるのは”逆さ福”と呼ばれていて、中国の春節に門や壁に貼るおめでたい物」だそうです。

今日のお散歩の時につけて行ったら、みんとさんの被毛の色にも合っていてなかなかラブリーでした。

とりあえず、9月のみんとさんをよろしくね!パンダちゃん!(^▽^;)

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2009年9月 5日 (土)

犬笛で注目

今日のしつけ教室では、犬笛と自由歩行のお勉強をしました。

自由歩行というのは、コーンをM字のように並べて、それぞれのところで右ターンや左ターンをしつつ、犬と飼い主が並んで歩くというものでした。

みんとさんは、りどみぃの目が届かないところで好き勝手をしたい企みを持っているので、どうしてもお勉強の時はりどみぃより遅れて左脚の後の方を歩こうとします。それではいけないそうです、ぴったり☆並んで歩けないと。

先生はりどみぃがみんとの歩みを気にし過ぎるのがいけないと仰います。自分のペースで威厳を持って進めば、犬がそれに合わせて歩くのだと・・・

む、むずかしいなっ( ̄△ ̄;)

犬笛は、初めて習う方もご一緒だったので、ぴっ☆っと鳴らして手にした犬の大好きなおもちゃに注目させ、その場で静止させる練習などでしたが、タイムリーにも8月30日~9月5日の今週・・・”みんとさんがりどみぃの吹いた犬笛を聞いてりどみぃに注目する(ようになりつつある)”のが確認出来たのでした。

まず最初は、公園の遊歩道をロングリードで自由に行くみんとさんと、一定の速さで歩くりどみぃという状況の時に練習していて気が付きました。

この場合、みんとさんがロングリード(7m)が届く限り前の方へ行ってしまったり、りどみぃが先に行ってみんとさんは5m以上後遅れてしまったりを繰り返しつつ遊歩道を進むわけでして、みんとさんはそこここの匂いを時にじっくり、時には急いで嗅ぎつつ歩いて行くということになっています。

初めて犬笛を教わって、その後同じ状態で練習してみた時は、みんとさんは笛の音なんぞ気にもかけていない様子でした。つまり、無視されていました。

そして、その後、笛で「おいで」と合図することを教わって、その練習もしていたら、勝手に「笛が鳴ったら行くもんだ」と解釈し、ぴっ☆っと鳴ってもぴー☆と鳴ってもぴっぴぴぴっ☆と鳴っても、どの音でもダッシュでりどみぃの近くへ来るようになってしまいました。

しかし、ぴっ☆っと鳴った時は、みんとさんに手で「待て」と合図をしたままりどみぃの方がみんとさんの方へ歩み寄り、動かないでいたみんとさんのお口にごほうびを入れてやることで、まずは”笛が鳴ったら何が何でも走って来いという意味ではない”と理解させることに成功しました。

そしてクリッカーの応用で、1度離れてもまた近付いてお口にごほうびを入れてやったりして、「動かないでいた方が何回も美味しい物がお口に入れられるみたいだな」と考えさせました。

この時は、みんとが勝手に動いちゃった時には明るい声で「残念~♪」と言ってそれ以上はごほうびはあげませんでした。

ごほうびを使う方法は先生に教えてもらった方法ではありませんが、みんとさんには向いているようです。

先生の考え方だと、ピッ☆っと笛を鳴らして”注目したら次の指示(遊ぶにしろ、また歩き出すにしろ)があるまでは、少しでも動くことは許さない”というピリッ☆っとしたものになります。

でも、そこはそれ・・・りどみぃ自身がピリッ☆っとしてないからぁ~ゞ( ̄◇ ̄;)

ピリッ☆っとするのにもパワーがいるのです。

9月の第1週であるこの週、先へ行くみんとさんの後姿にぴっ☆っと笛を鳴らしてみたら、2秒してからみんとさんがこちらを振り返りました。
そして、そのまま、りどみぃが近寄ってお口にごほうびを入れるまでの間、1歩も動かないでおりました。

この笛が鳴ったら(2秒してからであっても)自主的に振り返る・・・というのが、何度もあったのです。

最初は振り向くなんてことは無かったのですから、りどみぃにしてはこれでも上出来に感じてしまいます。ましてや、1歩も動かないでいられるなんて・・・!

”笛でりどみぃに注目させる”というのが成功しつつあるのかっ!?( ̄□ ̄;)!!

先生からのお達しとはいえ、毎日犬笛を首からぶら下げてお散歩に行った甲斐があったのでしょうか?

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2009年9月 4日 (金)

雨でも行きたい日もあるの

既に過ぎてしまった日のことですが・・・8月30日(日)、午後になってから「東扇島東公園のドッグランに連れて行こう」と家を出ましたが、到着する前からぽつぽつ☆と雨が降り始め、「まぁこの分じゃ雨の中遊んでいるご家族もたくさんはいまい」とそのまま公園を目指したことがありました。

ドッグランが濡れていてドロドロであっても、みんとさんのことはタオルで拭いて所定のメッシュクレートに入れてやれば車の内も汚れないので問題は無いのです。

問題があるとしたら、ドロドロのみんとさんが知らない方・・・ドッグランで遊んでいるわんこの飼い主さんに跳びついてお召し物を汚してしまうということ。それは絶対に避けなくてはなりません。

しかし、高速道路をおりて肝心の公園の駐車場前にたどり着いたら、警備員さんがやって来て「今日はドッグランはお休みです」と宣言なさるじゃありませんか!

どうやら、翌日の防災訓練の為、閉鎖されていたようなのです。


これは撮影日が前の週の(8/23)

雨の中、車はUターンして、空しく家まで戻りました。
帰路はずーっと雨・・・ああ、そうですか、そうでしたかっ!

家を出る前に天気予報を確認しなかったこちらのミスですなっっっ( ̄△ ̄;)

この時の雨の降り方なら、最初から家に居たみんとさんなら、抱いたまま玄関から出て、少しばかり降っている雨に濡らしてやるだけでぷるぷるぷるっ☆っと頭を振って雨に濡れたのを無かったことにして、「これじゃお散歩行けなくても仕方ないや」と納得し、玄関内に戻って床に下ろしてやると、とっととリビングに戻って行くものです。

しかし、この日は車窓から景色を見てどこへ行くかを把握するみんとさんのこと・・・すでに「ドッグランで走るんだ」と認識していたらしく、1度火のついた”走りたい魂”は静まることは無かったようです。

雨の中を車から降ろして家に入ったにもかかわらず、「雨でも行く~」とばかりに、玄関のドアの方を振り返り、家に上がろうとはしませんでした。

雨に濡れてでもお散歩に行きたいんだね~( ̄  ̄;)

ということで、りどみぃとじじくんは傘をさして、みんとさんの雨の中のお散歩に付き合いました。

すっかり濡れたみんとさん・・・こんなに濡れるのは、お風呂場で洗った時以外では珍しいことです。しかし、みんとさんは濡れることを少しも気にしていませんでした。

お散歩中に3回くらい立ち止まっては、全身をぶるぶるぶるっ☆っと揺さぶって、被毛の雨を散らしておりましたが、家の方へと戻ろうとはしなかったので、相当散歩が楽しかったと思われます。

ドッグランでは走れなかったけど、こういうのもいいよね、みんとさん♪(^▽^;)

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2009年9月 3日 (木)

かかしのハマちゃん

イネ科の花粉にもアレルギーを持つりどみぃが、元気に伸びているイネ科の雑草を遠巻きにしたい今日この頃・・・本家本元の稲が花盛りとなっておりました。

ううっ・・・せめて美味しいお米が実りますように・・・( ̄  ̄;)

ふと気が付くと、いつの間にやら”かかし”が立っているじゃありませんか!昨年と同じ場所です。

昨年慣れさせたせいなのか、今年はぐるる・・・なんて鳴きませんでした。

どうやら人間ではなく生き物でもないということは理解しているらしい。しかし、素朴な雰囲気だった昨年のかかしに比べて、今年は妙にリアルです。

おまけに名前まであるらしい・・・左手の手首の部分に名札が下がっていました。

”かかしのハマちゃん”と読み取れます。

みんとさんは平気なようですが、りどみぃは稲の花盛りが終わるまではあまり近付きたくないものだと思いました。

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2009年9月 1日 (火)

みんとさんとバッタ

 ドッグランで同族(?)シュナプーの男の子に会えたこの日(8月23日)、みんとさんにはまた違った出会いがありました。

東扇島東公園は広い原っぱがあるので、そこにはバッタなどの虫もたくさん生息しているようです。ちょっとみんとさんが動いただけで、草が動いたことに刺激されて、大小さまざまなバッタがぴょーん☆ぴょーん☆と草の根元の方から跳び出して来ます。

辺り一面緑の葉っぱなので、バッタも保護色として体が緑色になっていて、みんとさんとしては、目の前をぴょーん☆とされて、確かに何かいるのは解っているけれど、何が動いたのかその姿をとらえることが難しいようでした。

この頃から既に、この公園で9月1日に行われる防災フェアの演習用に、鉄骨の足場がクレーンや鳶の方々の手で高層ビルに見立てられて建てられていたりしました。翌週には、”石油タンク”という巨大プレートが取り付けられている物もありましたので、きっとそれらの災害時の消火活動などの実演が行われたのだと思われます。

いつもなら、少年達がサッカーの練習をしたりしている駐車場脇の平らなスペースでは(特にグラウンドという使用目的に限られているわけではないらしいので、地面は芝ではない)、その演習を見学出来るようになのか、巨大な観覧席も作られていました。

みんとさんとりどみぃ達は、運河の方のウッドデッキに行ってみました。

ウッドデッキ近くにも、バッタがいて、みんとさんが草の上を走り回ったことでぴょーん☆っとウッドデッキの上に着地し、姿がはっきり確認できました。

さすがのみんとさんにもこれは見えるようで、おっかなびっくりではありますが、匂いを嗅いでみようとしています。


こんにちは~!青臭いですね!!

一方、バッタの方からすると、みんとさんの鼻息でも感じたのか、少し跳んでは逃げ、少し跳んでは逃げを2、3回繰り返しておりました。

が、動きがある方がずっと興味惹かれるみんとさんのこと・・・行く先々に追いすがっては、やっぱりふんふん☆匂いを確認しようとしていました。(まだこの段階では前足でちょいちょい☆っとすることはなかった)

バッタとしては、「ええい、しつこい!今度はちょっと遠くへ逃げちゃおうっ!!」と思ったに違いなく・・・それまでよりも高く跳び上がり、羽も広げて飛行しました。


あそこまで逃げねばならぬか・・・と考えている(?)バッタ

しかし、風に流されて、バッタは草原の方に戻るというよりは、ウッドデッキの運河との境目付近に着地する羽目に・・・

うひょー(・◇・;)

草原を生きるバッタが、海水である運河の水の上に着地したらどうなったことでしょうか・・・?溺れるとか、良くない結果が起きそうな予感がしました。

そこで、これ以上はバッタの安全を脅かすことのないようにと、みんとさんを誘ってみました。

みんと、帰ろうか!( ̄△ ̄;)

みんとさんとしてはバッタを見失った模様で、素直に駐車場への方向へと移動し始めました。

バッタよ・・・うちの犬がしつこくてスマンね。(・△・;)


お家に帰っておやつ食べる~♪

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2009年8月31日 (月)

ダブル・シュナプー再び

東扇島東公園のドッグランにシュナプーみんとさんを連れて行って、じじくんが走る姿を撮影しようとカメラを構えてみんとさんの姿を追っていたら、フレームの内にこんな光景が飛び込んできたそうな。

手前の赤い首輪の犬が我が家のシュナプーみんとさん、後に写っているのは、この日偶然に会った同じくシュナプーの男の子です。

みんとさんがトリミング直後だったこともあり、被毛の色といい体格といいそっくりでした。

おまけに動き方も似ているので、あちらのご家族も足元に行ったみんとをご自分の家のわんこと間違えるほど!

じじくんやりどみぃも同様で、足元にしゅっ☆っと走り抜けて行くのを「あ、みんと来た」と思っていると、みんとは後にぼーっとたたずんでいた・・・なんてことも。

このシュナプーくんも、お母さんがミニチュア・シュナウザーで、お父さんがトイ・プードルだそうです。

「ブログにのせてもいいですか?」と聞いてくるのを忘れたので、お名前も教えていただいたのですが、伏せておきます。
その上、目元に黒い線を入れてみたりして・・・

昨年、大井海浜公園のドッグランで、やはりシュナプーのおんなのこであるグリコちゃんに偶然会えたことが懐かしい・・・最近は、みんとさんは東扇島東公園のドッグランの方が高速道路の出口から近いように感じて、大井には足を伸ばしていませんでしたので、以後は一度も会えていません。

みんとさん、やっぱり姿形が似ていると親近感がわくのか、シュナプー同士で楽しそうに走っていました。

また会えるといいね!

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2009年8月30日 (日)

みんとのはな

さわやかな香りのするハーブのミントは、パフェの上に葉っぱがのっていたり、家で育てたのを摘んで水に浸してミント水を作ったり・・・とかなりポピュラーな植物のようですが、りどみぃは育てたことはありませんでした。

そう、”みんと”の名前は、ハーブのMintから貰ったのに・・・ね。

みんとさんがうちの子になると決まったのが今では”昭和の日”である前は”みどりの日”だった4月29日のことだったので、みどり・・・グリーン・・・草・・・と何がしかそういう物にあやかった名前をつけたかったのでした。

他に候補としてはバジルとかセージとかもあったのですが、どちらも女の子よりは男の子に合いそうだったので見合わせました。

と・・・話を元に戻すと、そんなりどみぃに、しつけ教室でご一緒だったビーグルのビル君のママさんが、5月にミントの苗を下さいました。

ビル君のママは、ご自宅でガーデンニングを上手になさっている方らしくて、ハーブもたくさん植えていらっしゃるらしい・・・そこで、ご自宅のミントの群生から分けて、根っこごと掘って乾燥しないようにビニール袋に入れてお持ち下さったのです。

植物を育てるよりは枯らすのが得意なりどみぃですが、ミントは姉がちょっと植えたのが父に豪快に刈り取られるほど増えたのを知っていたので、「ミントは強いもんね」と自信を持って植えてから見守ることが出来ました。

見守るって言っても、お水やってただけ!(^▽^;)

そして、無事に根がついたらしく、ミントはどんどん葉を増やし、風で茎がちょっと横に寝て設置した部分からは別の根を生やし・・・と、いつの間にやら隣のプランターにまで縄張りを広げようという勢いにまで成長しました。

そして、最近気が付いたら、花が咲いているじゃありませんか!

ミントはシソ科ということで、こんな風に咲く花房(?)って青シソとそっくりです。

花の蜜は甘いのか、どこからともなく蟻が来ていました。

花が咲くほど根付き成長したことを、本当に嬉しく思います。みんとさんも、このたくましさを見習って欲しいものです。

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2009年8月29日 (土)

白い風

まだまだ暑さを感じる時間に保土ヶ谷公園の一角にあるZAIM cafe(ザイムカフェ)に行ったら、テラス席に設置されている巨大扇風機が稼動していて、細かい霧が噴射されているのを見ることが出来ました。

この白い物はとても細かい霧なのですが、触れても湿ったりしない程細かくて、風に乗って自然に蒸発して消えてしまうようです。

さながら白い風・・・
この風が吹くと空気がひんやり☆するので、カフェの周囲まで涼しくなっていました。

ちょっと疲れているのか、「今日はクリームソーダかなんか飲みたいなー」と思ったのですが、ドリンクメニューにはソーダしかなかったので、別メニューの”グラスソフトクリーム”というのを頼んで食べました。

”グラスソフトクリーム”というのは、通常はワッフルコーンの上にソフトクリームを絞ってのせて供される物と、丈の短いタンブラーグラスの底に冷凍のベリーミックス(ブルーベリー、ラズベリー等)と4種類ある内のソース(ブルーベリー、ストロベリー、チョコレート、マンゴー)から1種類のソースが入れてあるところに、ソフトクリーム+ワッフルコーンをスタッフの方が「えいやっ!」とばかりの気合で逆さまに入れて盛りつけるという物です。

ワッフルコーンをかじりながら、スプーンでグラスからソフトクリームをすくって食べた時の美味しかったことと言ったら!

写真も撮らずにばくばく☆食べてしまいましたので、また次回食べる時には撮影後に食べなくては・・・

今回は、テラスの真ん中辺りの席にしたので、周囲の柵にリードをつなぐということはできませんでしたが、カウンターまで飲み物を頼みに行くりどみぃとの距離もそう離れなかったことになり、みんとさんは椅子の脚にリードを固定した風の見せ掛けにも関わらず、鳴いたり動いたりしませんでした。

しかし、この日はテラス席に他のお客様がいなかったのや、まだ暑い時間だったので近くを通るお散歩わんこがいなかったこともあり、刺激が少なかったとも言えます。

みんとさんが成長しているかどうかは、これくらいでは実感できません。

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2009年8月28日 (金)

ひたすらに眠い

みんとさんは、りどみぃがリビングでダイニングテーブルの椅子に座ると椅子の下兼りどみぃの足の間である空間に横になって寝ることが多いのですが、これもあまりにも頻繁にりどみぃが立ったり座ったりすると落ち着かないようで・・・そういう時には、近くの壁際のみんとの居場所であるマットの上で落ち着くことにしているようです。


ニコちゃんはみんとの幼馴染の仲良しさんだけどね

お散歩でたくさん歩いたり走ったりした後、晩御飯を食べてお腹がいっぱいになって落ち着くと・・・どうにも眠くなるようです。

りどみぃが部屋から出たりすれば、ハッとして「どこ行くの?!」と起き上がったりもしますし、眠気も吹っ飛んでついて来たりするのですが、ダイニングテーブルの上でノートパソコンでの作業をしていたり、テレビを見ながら床の上で洗濯物をたたむという作業を延々としている時などは、「ああ、そこにいるのね・・・」と安心感があるらしく、みんとさんはどんどん睡魔に襲われて行きます。

おやすみ~みんとさん♪(*^^*)

りどみぃはしばらくまだ他の部屋へは行かないから、良く眠りなね。

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2009年8月27日 (木)

お口拭いてください

じーっと正面を見てこちらに何かを訴えかけているみんとさん・・・

実はこれ、「お口を拭いてくださいな」と言いたいのです。

朝晩の2回ごはんを食べるみんとさんですが、食べ終わったらりどみぃがみんとさんのお口の周りをティッシュで拭いてやる事になっています。(拭くのに使ったティッシュはすぐには捨てず、別の汚れを拭き取るのに使ってから処分します)

以前、トリミング直前の1番被毛が伸びてもじゃもじゃ☆わんこになっていた時、みんとさんがごはんを食べるとお口の周りの毛が汚れてしまいました。

みんとさんのごはんはヨーグルトや馬肉などウェットな物が混ぜてあるので、ドライフードだけぱくぱく☆食べる時よりも汚れてしまうのです。

もちろん、汚れは美味しいごはんの味なわけで、みんとさんは舌が届く限りぺろん☆ぺろん☆と口の周りをなめて、自分でお口の周りをきれいにしようとはしているようです。

が・・・結局は汚れが取りきれなかったり(顎の下は舌が届きにくいようで)、よだれで濡れている状態になっているということで、みんとさんとしてはそれも気持ち悪いようでした。

気持ち悪くて何をするかというと、口を拭く為にソファーカバーのファブリックやたたもうと思って山にしておいた洗い立ての洗濯物にお口をこすりつけるのです。

ぎゃー!!や・め・て~( ̄□ ̄;)!!

そこで、りどみぃ、みんとさんが食べ終わったら、間髪入れずに呼びつけて、お口をティッシュで拭くことにしました。

そして、ちゃんと嫌がらずに拭かせた・・・ということで、ごほうびにチーズや豚の耳のかけらなど、ごはんには入っていなかった物を食べさせることにしました。

みんとさんはこの一連の流れをすぐに覚え、「ごはんを食べたらお口を拭かれる。そして美味しいごほうびがもらえる」と理解したようです。

ごはんを食べ終わると、りどみぃの前に「拭いて~そしてごほうびちょうだいな」と現れるみんとさん・・・

ナイス♪( ̄▽ ̄;)

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2009年8月26日 (水)

外でも快適

急に秋めいた日が続き、”テラス席のみ犬OK”のカフェでも過ごしやすさを予感させる今日この頃、ダックスフンドの大地くんのママにお誘いいただき、アトリエBeigeにランチしに行ってきました。

出かけた時は曇り空でしたが、食事をしている間に雲が途切れ、テラスにも日差しが・・・お店の方がサンシェードを出して下さったので快適に過ごすことができました。


カメラ目線をありがとう!

このカフェには3、4度訪れていますが、前回は、ランチの後でりどみぃが店内に入ってお会計をしている間、みんとさんはテラスからガラスの掃き出し窓を通して店内をのぞきながら、りどみぃが戻るまでずっとキュンキュン☆鳴いていました。

住宅街なんだから鳴くな・・・( ̄△ ̄;)

今回、それから4か月以上経っていましたが、同じ条件でも一度も鳴かないで待つことが出来ました。ちょっとずつ、みんとさんの我慢する心も育っているようです。

すごいじゃない・・・みんとさんも日々成長しているのねぇ(T▽T)

今後も、定点観測のように、同じカフェに行ってみることで、以前のみんとさんとの違いなどが比較出来るかな?と思った事でございました。

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2009年8月25日 (火)

見えてる10分

シュナプーのみんとさん、毎日”待つ訓練”を続けています。

ドラッグストアで待たせると「あんあん☆」と鳴いてしまうこともあるので、スーパーマーケットの前で待たせる時の方法も少し変えてみました。

これまでは、ゴールドの試験に備えて、”7分間ふせをして待つ(試験本番では鳴いたら減点になるらしい)”というルールで訓練してきたのですが、1~2分ならりどみぃの姿が見えなくても鳴かないみんとさんも、それ以上となると厳しいので、もっと条件を緩やかにして訓練することにしました。

条件を”りどみぃの姿が見えている状態で10分間ふせで待つ”にしたのです。

最近のみんとさんは、同じスーパーの出入口で訓練を始めた頃とは確かに進化していて、公園で顔なじみの友達わんこのママさんが待っているみんとさんのすぐ近くを通っても、尻尾をちぎれんばかりに振りつつも、立ち上がったり跳びついたりしないようになっていました。

しかし、知らない犬好きの方が頭をぐりぐり☆撫でたり、小さな子供が触ろうと近付くと、”ふせ”で待つべきところを独自の判断で立ち上がったりしていました。

”10分間(りどみぃの姿が10m程度離れた場所で見えている)ふせた状態でに待たなくてはならない”ということは、”10分間ふせという命令をきき続ける”という意味であって、”7分間鳴かないで待つ“というのに劣らぬ忍耐力が必要とされると思われます。

現時点では、10mほど離れたほぼ正面のベンチにりどみぃが座っていて、ずっと姿が見えている状態でも、視線を合わせないようにしていたりどみぃがふとみんとさんを見ると、いつの間にか勝手に立ち上がっていたりします。(ふせを命じていたのに)

まぁ、この日はお店の前に移動焼き鳥屋さん(赤い車)が来ていたので、お鼻が良いみんとさんとしては平常心でいられなかったかも・・・

”姿を見せている状態で10分ふせで待つ”を練習続けていれば、いつか一回も立ち上がらないできちんとふせをし続けていられるようになるような気がします。

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2009年8月24日 (月)

飼い主来たなら犬も来た?

世の中には犬が嫌いな人もいれば、とっても好きな人もいるようで・・・

最近、みんとさんに待つことに慣れさせる為、立ち寄ることが多いドラッグストアのスタッフのお兄さんが、その”とっても犬好き”の1人だということがわかりました。

以前から、「あやしい・・・」とは思っていたのです。

りどみぃが店の外にみんとさんのリードをつないで、店内に入り、店に入る前に決めてあった買いたい物を棚から手に取りレジに行き会計を済ませて出て来る・・・その間、1分程度。(会計待ちの人がいる場合は買い物を断念します)

棚から品物を取ってレジに向かう時には、通路の間からガラスの自動ドアの出入口の向こうにいるみんとさんの姿を確認しているので、ほとんど目を離してはいません。

が・・・どうも毎回、お店の人が外から内へと入って来る姿を見かけるのです。

もちろん、ショッピングカートやかごを片付けるお仕事で外に出る事もあるでしょうが、りどみぃが店内に入る時には外にいなかったのに・・・それに、このドラッグストアで待つ練習をし始めてからは2年以上経っていて、みんとさんはもう鳴かなくなっていたはずなのに、レジから店内を横切って出て来る間には、みんとさんの「あん☆あん☆」という甘えたような鳴き声が聞えたりします。

あやしい・・・( ̄  ̄;)

こんなことが続いていたある日、りどみぃが出入口に戻った時、みんとさんがお店のスタッフのお兄さんにぐりぐり☆と頭を撫でられて、可愛がられているのを目撃しました。スタッフのお兄さんはみんとさんの前にしゃがみ込んで本腰入れてなでなで☆していました。

みんとさんの鳴き声は聞えていませんでしたが、鳴いてしまったのを見に来たのかな?と思い、「鳴いてお騒がせしちゃいましたか?」と声をかけたところ、「いえ」と立ち上がりながら微笑んで、店内に戻って行きました。

この時、りどみぃの頭の中でパズルのピースがぱちぱちぱち☆っとはまりました。

そういえば、今までみんとさんを待たせた時に外から店内に入って来るのは、いつも同じ人だったのです!

そうです、お店の内で働いているこのお兄さんは、りどみぃが店内に入る姿を見ると「あの人だ、犬は待ってるかな?」と連想するらしく、みんとさんと遊ぼうと(?)毎度毎度仕事の手を休めて、店外に出て行っていたのです。

そしてぐりぐりぐり☆っと可愛がると店内に戻るので、それまでちゃんと鳴かないで待っていたみんとさんは、お兄さんを呼び戻そうと「もう行っちゃうの?りどみぃ戻るまで一緒にいない?」と言いたげにあん☆あん☆鳴くんですな!

なんという・・・( ̄◇ ̄;)

このりどみぃの想像は、ズバリ☆当たっていました。

つい先日のことです、りどみぃがレジで会計してもらったら、レジにいたのはこの”犬好きお兄さん”でした。

その直後、りどみぃが店外に出たら、みんとさんが喜んで脚に跳び付いたので、「No!」と言ってやめさせてから冷静にならせる為に2、3m離れました。その時です、自動ドアが開いて”犬好きお兄さん”が出て来たのは。

お兄さんは早速みんとさんの前にしゃがみ込んで、みんとさんをぐりぐり☆撫でてくれていました。

りどみぃを追いかけて来たんかいっ!?( ̄□ ̄;)!!

このお兄さん、余程みんとがお気に入りのようです。
というのは、同じ場所で他のわんこが待っていることも多いし、この日も黒いチワワさんが待っていたのに、撫でている様子は見られませんでした。

「犬がお好きなんですか?」と背後から声をかけたら、「とても