2015年6月14日 (日)

見ないでやれば

 先日、りどみぃのわずかな体の動きを見たみんとさんが”おすわり”だの”ふせ”だのしていると指摘されました。

りどみぃが背を向けてみんとさんには顔を見せず、直立不動で言葉だけで指示を出すと確信が持てないみんとさんが出来ないので、「声だけの指示を理解していていてやっているのではない=(イコール)出来ていない」状態なのだと。


声だけの指示で・・・ということは、「みんとさんがアイマスクでで目隠しして練習すれば目に頼らなくて自信がつくのでは?」と思いついたりどみぃ、やってみました。

ねずみのぬいぐるみを隠して探させる時などにアイマスクでカンニング防止するので、楽しいイメージなのか口元が笑っとります。



この状態なら、りどみぃが顎をしゃくろうがどこを見ようが、みんとさんがボディランゲージから指示を察することはありますまい。

「立て」と声をかけたら、立ちました。



おおっ出来た!(・◇・;)

自分でやってみてなんですが、この練習をしても最初の内は出来ないであろうと予想していました。見えない状態であることに不安を感じたみんとさんが動かないんじゃないかと。

でも予想を裏切って、ちゃんとやっていました。たった一度指示しただけで。

そして立った状態から「ふせ」と声をかけたら、やっぱり即座にやっとりました。


声だけでも出来るのね。でも不安だから見えてる時は2回言われないとやらなかったり、集中力に欠けて指示を聞き洩らしていたりするってことなの?みんとさん。

目隠ししたまま立ったり座ったりふせたりの練習、結構有効かもしれないと思うので、折にふれてやってみようかと思います。


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2015年6月 1日 (月)

6月のみんとカレンダー

 6月のみんとカレンダーは、こんな写真を使ったものです。



Amazonで買ったシュナプーのガーデンオーナメントとの2ショットです。

みんとさんの妹分として”こみんと”と名付けましたが、まだ尻尾を盛ってないわ…

こみんとの記事から1年経ってしまいます。尻尾をみんとさんと同じような巻き尻尾にしてやろうと企んでから早1年と言うことにも。

「やることリスト」に入っているので、近い内に巻き尻尾作戦を決行したいものです。




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2015年5月29日 (金)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方5 縫製について

 保冷剤入れポケット付きバンダナ、各パーツに印付けをして縫い代1cmを付けて裁ったところまで終わっているので、こんな感じになっております。

作業の手順を大雑把に説明すると、ポケットを作って(=①)から裏側(=②)に縫い付け、③(=表側)と中表に合わせて返し口を残してぐるっと縫います。




ミシンか手縫いかそれともボンドか

縫い合わせる時、りどみぃはミシンで行いました。

手縫いでも細かい目のぐし縫いや本返し縫い、半返し縫い等でも形にすることは出来ると思います。しかし、ぐし縫いだと使用中に一部の糸が切れると他の部分もつーっとほどけてしまうかもしれませんし、返し縫は結構時間がかかります。(でも作ることは出来ます)

また、コニシから出ている「裁ほう上手(さいほうじょうず)」と言う手芸用のボンドを使って布を貼り合わせる方法もあります。



これは、固定したいところにボンドを塗って布を貼り合わせ、当て布をしてアイロンをかけることで定着させるというもので、「裁ほう上手」を使用しての作品がたくさん載っているムック本では、シュシュ(髪飾り)もゴムが通る上と下とを細くボンドを塗って固定することで制作されていました。一度ボンドが硬化すると洗濯も出来るそうなので、保冷剤を入れても大丈夫そうです。

ただ、ボンドを塗った部分は硬くなるので、分量や範囲には注意が必要です。
(面としてボンドを塗るのではなくて、縫う部分として線状に細く塗るとか)



今回、ミシンで縫った時のことを例にして書いておきます。


ポケットを縫う

ポケットに使う布を中表にして、返し口以外を縫います。



縫い始めと縫い終わりは返し縫をするとほつれません。

縫い目を目安にぬいしろを中心に向けて折り目をつけておくと、返し口から表に返す時にきれいに角が出ます。

表に返して「わ」が上になるように置くとこんな感じ。わの部分が保冷剤を出し入れするポケット口になります。返し口はそのままです。

保冷剤を縦長に2つ並べるタイプも同じ作り方です。


ポケットをバンダナの裏側に縫い付ける

これをバンダナの裏側に縫い付けます。
ポケットを2つ折りにすると真ん中がわかるので、それをバンダナの中心と重ねればバランス良く配置することが出来ます。ポケットの上は2cm程度下げておくと首に巻く時に布が集まってももたつきません。

ポケット口は、保冷剤を出し入れするところなので丈夫にするために返し縫をしたり三角形に縫っておくとほつれ難くなります。

下図では縫い始めをS(START)、縫い終わりをG(GOAL)で図示してありますが、このように縫い付けると返し口も押さえることが出来ます。緑色の線で表したようにポケット布の布端近くにミシンステッチをかけることでポケットを縫い付けます。(端ミシン)

大型犬用の保冷剤を縦に並べるタイプのポケットでは、中心線の上もミシンをかけてポケットを2室に分けました。この時、縫い始めと縫い終わりは直線のまま返し縫をしておきました。(三角には縫わないでよい)


バンダナの表側と裏側を縫い合わせる

バンダナの表側になる布とポケットを縫い付け済の裏側になる布を中表に合わせ、返し口を残して印通りに縫います。

縫い代は1cmのままでもかまいませんが、りどみぃはパッチワークの要領で0.7cmに裁ち揃えました。


ポケットを作った時と同様に、縫い目を目安にぬいしろを折ってくせを付けてから返すときれいに出来ます。
バンダナの先の細くとがっている部分は、縫い代を縫い目の0.5cm程度まで裁ち落して縫代をきちんと(下図で1~3の順に)畳んで、その重なった部分を指で押さえたまま表に返すとゴロゴロしません。

角がきれいに出てない場合は、目打ちや太目の針の先を使って引っ張り出します。


返し口はそのままにしておきます。(ポケットの時と同じように端ミシンで押さえるので開けっ放しにはなりません))

表に返したバンダナを整え、端ミシンをかけて完成です。

端ミシンの上糸は表側の布と同じ色の糸で、下糸は裏側と同じ色の糸にするときれいに仕上げることが出来ます。

上糸と下糸の交換が面倒だったら、生成の上下糸やレインボーカラーの段染糸もおすすめです。

端ミシンの縫い始めは、首に巻いた時に目立たない部分からにして、ぐるっと一周縫ってから最初の縫い目に3~5目ほど重ね縫いしました。

以上が一番簡単な一枚布&外ポケットで作る方法です。


この他にスイカのバンダナのように違う種類の布を縫い合わせて作ったり、ポケットを吊り下げにしてリバーシブルにするのも作ることが出来ます。


おしまい


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2015年5月28日 (木)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方4 印付けと裁断

 保冷剤入れポケット付きバンダナに使いたい布が決まったら、作っておいた型紙を使って印付け(しるしつけ)をします。そして縫い代1cmをつけて裁ちます。

印付けは布の裏側にするので、鉛筆(シャープペンシル可)でもいいのですが、りどみぃは、水で消せる手芸用のマーカーがお気に入りです。



印付けについて

バンダナの表側と裏側

布を二つ折りにした時の折山を「わ」と言いますが、使う布を中表(布の表同士が合わさるようにすること)にします。下図では布が重なっているのを表現してa’をわざとずらしてありますが、実際にはぴったり重ねます。



型紙の端をわの部分に合わせて置き、型紙の周囲をなぞって印をつけます。



周囲に1cmの縫い代を付けて2枚重ねた状態で裁ちます。2枚がずれないように、まち針で何ヶ所かとめておくとやりやすいです。


上図のように裁てたら、そのままバンダナの裏側に使う布を中表に折った物の上にのせ、ぬいしろ付の表布の輪郭を目安に同じ大きさに裁つと簡単です。

表側、裏側共に裁てたら表側を開いて型紙を反転させてもう半分にも印をつけておきます。裏側は印をする必要はありません。

ポケット

ポケットは裏側の布と同じでも別の布でもかまいませんが、解りやすいように色を変えて図示しておきます。

ポケットに使う布を中表に折り、わの部分に型紙を合わせて印をつけます。返し口の部分も書いておきます。


周囲にぬいしろ1cmを付けて裁ちます。



保冷剤を縦長に2つ並べる大型犬用のポケットはこんな感じです。

縫い付ける時に保冷剤2つをそれぞれ入れるように真ん中にミシンでステッチをかけるので、その線をの破線で表してあります。


これで必要な布が裁てました。


つづく


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2015年5月27日 (水)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方3 用尺と色柄合わせについて

 用尺について

保冷剤入れポケット付バンダナを作る時、一番簡単なのは必要な大きさの布を表側用と裏側用とポケット用(すべて同じ布でも良い)を用意してはぎあわせ無しの一枚布で作るパターンです。

それぞれ縫い代として周囲に1cmずつ付けた寸法分だけ必要になります。


綿素材の場合布幅90cmと言うのを見かけますが、小型犬用の場合はこれで十分であっても大型犬用の場合は100cm必要なのに90cmでは10cm分足りないことになります。

110cm幅や150cm幅の布で気に入ったものがあればそれを使えば良いでしょうが、使いたい布があって布幅が足りない時は、上図で青い破線で図示したように型紙を分割して縫い合わせることで作ることが出来ます。

aの幅の目安は、犬の胸幅を目安にすると良いのではないかと思います。


色柄合わせについて

使用する布は、一番よく見える胸元に映えるタイプの大きさの柄がよく、あまり大柄だと首元や結ぶ部分でギャザーが寄った時に柄全体が見えない状態になるので、小紋や中くらいの大きさの柄、チェックやドットなど全体的な柄が作りやすいかと思います。

使いたい布がわんこに似合うかどうか、こんな風に巻きつけてみるだけでもイメージが固まります。



みんとさんの場合、黒地の布などは映えないです。また青系統の布を使うと元気な男の子と間違えられてしまうので、なんとなくそれが嫌で使わないようにしています






作ってあげるわんこの被毛の色を考慮して、魅力的に見える色柄の布を選ぶと良いでしょう。



水通しについて

お店で買って来たままの布には工場で生産された時の機械によるゆがみやピンとさせるための糊が付いていたりすることがあるそうな。それに、輸入物の布の中には水にぬれると色が出ちゃう物もあったりします。

保冷剤が周囲を冷やすので結露する分の空気中の水分がバンダナに吸収される為、保冷剤を連続して入れ替えて長時間使っていると、バンダナはしっとり湿ったような状態になります。もしバンダナが色が出ちゃう素材だったら、わんこの胸が色移りで被毛に色が付いちゃうかもしれません。作る前に”水通し”して色が出ないことを確認しておきましょう。

私は、水通しとしては、買って来た布を軽くほぐして(きちんと畳んだままではないという意味)からぬるま湯につけて数分置くとか、量が多かったら洗濯機でその布だけ洗ってみるようにしています。

ぬるま湯を使うのは、以前、水で洗った時は色が出なかった布が、それを使って制作したマットを選択する時にお風呂の残り湯を使ったら色が出た(!)という悲劇があった為、用心深くなっとるのです。

脱水して生乾きになるまで乾かし、アイロンで布の縦糸と横糸がきちんと90度に交差するように整えるのを”布目を通す”といい、こうしておくと出来上がった作品を洗濯しても形が歪んだりするのを防止することが出来ます。




布目について

型紙のある部分を布目に合わせるとその方向に伸び難いのですが、このバンダナのように複雑な形だと布目をどこか一辺に揃えても他が揃わないので、どうするかは迷うところです。

上図にの両方向の矢印で示したのが布目で、みんとさんの場合は胸の中央に縦に布目を通しています。(わの部分)
他に、の矢印で図示した方向に布目を通す方法も長い辺に布目が通るので良いかと思います。


つづく


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2015年5月26日 (火)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方2 型紙の製図

 保冷剤入れポケット付バンダナの型紙を製図します。

最初に作った時、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん用に作りました。

みんとさんは、一般的に小型犬と呼ばれる体格をしています。

体高(地面から肩の上の骨の所まで) 32cmくらい
体長(胸の骨からお尻まで) 37cmくらい

首(下の画像で赤で図示してある部分を測ったとして)は、洋裁用のメジャーで測ると24cmで、いつもしている首輪はゆるみを加えて26cmにしてあります。



みんとさん用の保冷剤入れポケット付バンダナを作った後、黒ラブ(大型犬の黒いラブラドールレトリーバー)の女の子用に作ったことがあり、その時のサイズはで書いてあります。

みんとさんサイズ(小型犬サイズ)は黒で、大型犬用はで並記しておくことにしたので、ついでに中間のサイズもで書いておきました。便宜上中型犬用と呼んでいます。これらは、基本の小型犬用の寸法を元に製図しやすいように小数点以下の無い数値にしています。


型紙の製図

まず直角三角形を以下の寸法で書きます。



直角の角から下に4cm測り(で図示)イとします。そこから水平に5cmのところロとし、イとロを線で結びます。(オレンジで図示)
鋭角の角から10cmの線上の点ハを求めてロと結びます(で図示)。




バンダナ部分の型紙の出来上がりです。寸法は下図のようになっております。縫う時に縫わないでおく「返し口」の位置も書いておきます。


他にポケット用の型紙も作っておきます。保冷剤は、小型犬用は横長の形で入れますが、大型犬は同じサイズの保冷剤を2個使うようにする為、縦長に並べて配置するポケットにしています。

中型犬用は、保冷剤を横長でも縦長でも配置することが出来ます。
保冷剤1個の場合は横長に、2個にしてあげようと思う場合は、縦長に並べるポケットとなります。


ポケットの製図

横長タイプのポケット(8×10cm)


縦長に並べるタイプのポケット(10×16cm)

これで型紙が出来ました。



つづく


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2015年5月25日 (月)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方1 保冷剤について

 今年も保冷剤入れポケット付きバンダナ(クールバンダナとも言うらしい)が活躍する季節となってまいりました。梅雨の晴れ間の暑い日に、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんも使い始めています。


みんとさんが使っている自家製のバンダナの形としては2種類あって、1つは保冷剤を入れるポケットが裏側に縫い付けてある(=外付けポケットと呼んでいます)タイプ、もう1つは表側と裏側の間に吊り下げポケットがあるリバーシブルタイプです。
保冷剤は、下図で青い矢印で示したところから入れます。


どちらもポケットは、この保冷剤(8×10cm)が入るように作りました。


これは、近所のドトールコーヒーでケーキを買うと箱に入れてくれる保冷剤です。

上の写真でみんとさんがしているのは表がトマト柄で裏がさる&バナナ柄のリバーシブルタイプで、昨年記事にしたことがあるもの。バンダナ本体の型紙は同じですが、ポケット部分の型紙が違います。

リバーシブルタイプの作り方はまた別の記事にまとめるとして、今回は外付けポケットタイプの作り方を詳しく書こうかと。

最初に作った外付けポケットタイプの型紙の寸法やその型紙を変更した時の記事を書いたことがありますが、もっと解りやすく図を多めに入れてみようと思うのでした。


つづく


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2015年5月22日 (金)

紫陽花のチャームを作ろう

 羊毛とフェルトを使ってシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの首輪に着ける紫陽花のチャームを作りました。


みんとさんが着けるとこんな感じ。被毛の色に映えてとってもお似合いです。紫陽花の水色とか紫の部分はがくだそうです。でも花びらみたいにきれいですね。



どんな風に作ったかというと、まずは水色の羊毛を幅2cm位にちぎって端から丸め
海苔巻みたいな状態にしてから上の方をフェルティングニードルで多方向(下図で赤い矢印で図示)から刺し固めておまんじゅうのような形に整えます。


おまんじゅうのような形に整えたところ(薄いグレーの斜線は元の海苔巻状だった時の大きさ)これで紫陽花の土台が完成です。

これとは別に、よく20×20cmで売っているシート状のフェルトを青系3種、紫系2種それぞれ濃淡を変えて用意しました。でも使うのはほんのちょっぴりです。

一番いっぱい使った薄めの水色のフェルトだって、1×20cmしか使っていません。

まずフェルトを1cm幅に切り、次に1cmずつに切ります。1×1cmの小さな正方形がいっぱい出来ます。


この小さな正方形を縦半分に折って、折山の上下を三角形にハサミで切ります。

これを開いてから今度は横半分に折って同様に切ります。これで紫陽花の花を構成する1つのパーツが完成です。こんな感じになります。



これを5個、10個と適当に作っておいて、「ここはもっと濃い色を入れようかな」とか「あんまり紫は多くないようにしよう」とか行き当たりばったりで、1個固定してはまた1個と土台をあまり隙間が無いように埋めていきました。途中で薄い水色のパーツが足りないと感じたらまた何個か作るという具合です。

結果的に一番薄い水色が全体の70%位、それよりちょっと濃い水色が10%位、濃い青が6~7%、薄い紫が濃い青と同じ位の割合、一番濃い紫はほんの少し使っています。


おまんじゅう型に整えてあった羊毛の土台の中心である一番頂上の部分からパーツのひとつひとつをフェルティングニードルでサクサク刺してとめてあります。

羊毛とフェルトがニードルの抜き差しで繊維が絡まるので固定出来ています。ボンドなどは使っていません。

パーツが正方形だった時対角線の交点に当たる部分の中心をV字カットした谷間の部分方向へ3回ずつくらい刺すと固定されていないフェルトの端が立ち上がって立体的に花っぽくなったような気がします。

緑色のフェルトを使って紫陽花の葉っぱを作り、裏側からサクサク刺して固定しました。表からだとちょこっとしか見えていませんが、ちゃんと1枚の葉っぱの形として切りました。


本物の葉っぱを見ながらの制作ではなかったので野生の勘でちょきちょき切りましたが、もう少し幅を広くしたら本物のバランスに近付けたかもしれません。

最後に、ぶら下げた時にどの部分が上になると素敵なのかをくるくる回しながら検討し、決まった後は上になる部分の縁から2~3mm下の羊毛フェルトに目打ちで穴を開けて丸カンを通しました。丸カンを閉じる前にカニカンを通して完成です。



適当に作った割にはみんとさんにお似合いなので、梅雨入りしててるてる坊主のチャームが似合う季節になるまで愛用してもらおうと思います。





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2015年5月19日 (火)

みんとシルエットのフェルティングミニトートバッグ

 先日自分用に作った”みんとシルエットのフェルティングバッグ”をお友達とのランチの時に持って行ったらかなりウケまして、「作って~」と頼まれて引き受けました。



リクエストとしては、社内でランチタイムなどに持ち歩く為の物とのことで、市販品のバッグを参考に「これくらいの大きさで、中にポケットをつけてね」とのご注文。

で、こんなの作ってみました。


自分用のを作った時にボツにした小さかった方の型紙を使い、みんとさんのシルエット自身が一回り小振りになっています。

デニムの裏には、バイリーンのシャープ芯アツ(アイロン接着の接着芯)を貼ってあります。バッグの正面と背面の端にミシンをかけて角がカチッとした自立するトートバッグにしました。

マチは、10cmにしたかったけれどデニム生地の残りの都合から8cmになりました。お財布やスマホ、ハンカチ等が入ればいいとのことなので使ってもらえるとは思います。

今回も100円ショップで買ったループつきの毛糸を使っています。1玉の毛糸でみんとさんシルエットを大小1つずつ作ったら、少しだけ残りました。ハートのアップリケは、同じく100円ショップでシールタイプというのを買い、手芸用ボンド(商品名:裁ほう上手)で貼ってあります。

ちゃんとポケットにもスマホの厚さを意識してマチをつけておきました。




サービス(?)で、マグネットボタンもつけたのでバッグが開きっぱなしになりません。

やっぱり人様に差し上げる物には気を遣います。自分のバッグでは持ち手はステッチテープのみでしたが、トートバッグの持ち手としては頼りないかもと思ったので、同じく100円ショップで買った茶色のppテープ(ポリプロピレンテープ)とこげ茶のステッチテープを重ね、ミシンで縫って一体化させておいてから使用しました。縫う時はこげ茶色の糸を使ったのですっきり仕上がったと思います。


喜んでくれるかな?(*^^*)

気に入って使ってもらえたら、みんとさんの活躍の場が広がるようで嬉しい飼い主なのでした。


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2015年5月18日 (月)

雷門のチャーム

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、5月10日の母の日が終わってからは雷門のチャームをしておりました。




今年は、5月15日、16日、17日が三社祭だったからです。

こんな風にチャームを取り替えるのは完全に飼い主りどみぃの単なる趣味なのですが、最近「みんちゃん、今日は何着けてるの?」とみんとさんのチャームを検分するべく声をかけて下さる方が増えたので、わんこ友達の飼い主さん大好きみんとさんとしては嬉しくてたまらないようです。


中には毎日そう声がけして下さる方もいらっしゃるのですが、さすがに日替わりで付け替える程は頑張れない飼い主なのでした。

しかし、三社祭も過ぎてしまったので、何か別のチャームと取り替えねば・・・


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