2009年8月 2日 (日)

8月のチャーム?

8月に入って、「もうさくらんぼでもないだろう」とは思って、みんとさんの首輪につけるチャームをかえたい今日この頃・・・

イメージとしては、ひまわりの花でも付けたいところですが、髪飾りの売り場や手芸洋品店に行く時間も取れないし、ましてや自作出来る環境にもありません。

こんな時は、苦しまぎれで・・・( ̄△ ̄;)

以前、ロースカツバーガーのチャームを仕立てたように、ガチャ☆(カプセル商品などと呼ばれる)で出した家にある在庫の中で、夏らしいモチーフの物が無いかと探してみました。

そうしたらありましたよ!夏らしいアイテムが!!

ちょっとみんとさんの被毛の色とかぶってしまってわかりにくいかもれませんが、ドトールコーヒーの商品をストラップにデザインしたシリーズの物で、”アイスコーヒー”なのです。

なかなか涼しげでよろしい・・・(・_・)

これもいつもやっているように、紐でついていたストラップをペンチでOリングを開いて外し、かわりにカニカンを通して着けたり外したりが簡単に出来るようにしました。

お花のモチーフなど買いに行けるまでは、これで行こうと思います。
が・・・惜しむらくは、この商品のプラスチックは弱そうなので、衝撃で簡単に割れてしまいそうです。

いつまでもつかな・・・どきどきするわぁ(^▽^;)

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2009年7月21日 (火)

スリングで抱っこ

冬の間は、床の上で寝ると冷えるのか、よく椅子に座っているりどみぃの膝にお鼻をちゅん☆として自分に注意を向け、「なあに?」と聞くと、りどみぃの膝の上にちろり☆と視線を送り、おすわりしたまま、5cm程前にずいっ☆っと進む・・・みんとさんは、そんなことをして、「抱っこしてもらえる?」と温かい膝の上で丸くなって寝たい気持ちを伝えて来ました。

春になり、夏が近づくにつれて気温も上がったので、こちらが「抱っこしてやろうか?」と誘っても、みんとさんはひんやり☆としたフローリングの上で寝る方を選んでいた最近でしたが、手術後にまだ傷が痛む間は、好んで抱っこされて眠ろうとしました。

守ってもらいたい甘えた気持ちがあったのだと思います。

最初は、冬の間にしていたように、大判のバスタオルをりどみぃの膝にのせ、その上にみんとさんが丸くなって寝て、バスタオルの端をみんとさんの上にかけるように折り返すことで、眠ってしまった後も脚ががくっ☆っと落ちないようにしていたのですが、いかんせん掛け布団タオルは暑いらしくて上にかけるとりどみぃの胸元に垂直に寄りかかるようにして脱出して来ます。

りどみぃがうつむくとみんとさんの頭が顎に当たって被毛がくすぐったいし、膝の上に平たく寝ているのよりも簡単に転げ落ちそうで怖かったので、以前から作ってみようと思っていたスリング(抱っこキャリー)を作ってみました。

参考にした本は、傷を舐めないようにはかせたスカートを作るのに見たのと同じ本です。

”手作りでぴったりサイズ かわいい 愛犬服&便利グッズ”

雄鶏社

発行日/2007年7月10日

ISBN978-4-277-431-8-1C5077

¥1,200

”ハンモックタイプのドッグキャリー”という名前で出ていました。

デニムを表布に、綿プリントを裏布にして、周囲をバイアスでくるんだ形なのですが、バスタオルよりも薄いせいか涼しいようで、みんとさんには好評です。

しかし、あまり長時間熟睡されると、「ちょっとお風呂にお湯を入れて来よう」なんて時、気軽に立てなかったりして・・・

試しに、スリングごと肩からはずしてみんとさんを床に下ろしてみたら、そのままの形でりどみぃが戻るまで寝ていました。

そして、りどみぃが再びこのまま抱き上げたら、元の膝の上に戻すまで、ぐんなり☆とされるがままになっておりました。

寝心地がいいのか、怠け者なのか・・・?( ̄◇ ̄;)

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2009年7月15日 (水)

もうひとつのスカート

プリーツスカート(に見える)で傷をなめないようにカバーしてお教室やお散歩に行っていたみんとさん・・・毎日はかせている内に、汚れてきたような気が・・・

もちろん、傷に当たる方には、使い捨てのパッドを当てているし、帰宅後は消毒していたのですが、洗い換えのスカートが欲しくなりました。

しかし、プリーツスカートはちょっと時間がかかったので、今回は勝手に考えて、ウェスト部分がゴムのギャザースカートにしてみました。

家にあったいちごのプリントで、適当に作ってみたら、なかなかお似合い・・・この頃のみんとさんは、まだ傷がほてっているのか、ざっくり☆とした質感を求めていたので、ショッピングバッグの上でご就寝。

眠くてたまらないようで「ちょっと失礼」と後肢を持ち上げてスカートをするり☆とはかせても、そのまま寝ておりました。

うーん、童話のような可愛らしさ・・・(☆☆)

と、りどみぃ大満足だったのですが、この後、いつの間にかすっぽり☆脱げていて、「どうやって脱いだんだ?(・・;)」と謎が残っとりました。

翌日、このスカートをはかせて歩き始めたところ、片足がウェストから出ているという不思議な状態に・・・そこで、きちんとウェストにゴムがくるようにはかせなおしてみんとさんから目を離さないようにしていたら、謎が解けました。

なんと、みんとさんは前に歩く時に地面のにおいを嗅ごうとして前屈みになると、スカートの前部分が地面に近くなり、踏み出す足でスカートを踏んでしまうのです。
その結果、ウェストのゴムがびよーん☆と伸びて大きく穴が開いている状態になり、そこにもう一方の足が出ると、妙な着こなしになるわけです。

前部分の裾が長過ぎたのね~( ̄△ ̄;)

というよりは、これは寸胴に前も後も無い状態に作ってしまったので、全体的にスカート丈を短くするか、きちんと前と後を決めて長さに差をつけるかしなくてはいけなかったようです。

傷を舐めないようにカバーする為、長めにしたのがアダとなりました。
改善しなくては・・・!

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2009年6月11日 (木)

シープドッグの巾着

自分のブログの記事を検索してみたら、ほぼ1年前だったということがわかりましたが、横浜・松原商店街の手芸店で買ったナイロン地(羊とテリア犬の柄)で、やっと念願の巾着を作ることが出来ました。

この巾着は、みんとさんが公園などでお散歩する時に使うロングリードを入れます。

雨上がりの公園などは下がまだ濡れているので、1周してから帰る時に束ねると、どろどろぐちゃぐちゃ☆だったりするので、水が染み込みにくいナイロン製ってのがいいのです。(ビニール袋に入れるって方法もあるのでしょうが(^▽^;))

生地が広幅ということで、1m以上幅のある物だったので、長さ50cmをそのままに縦に4分割して、それぞれを真ん中で折って両端をミシンで縫うやり方で、巾着を4つ作りました。

4つの内の2つには赤いチェックの布(ナイロン製)を紐通しとして使い、ほんの少し深さのある巾着に。

この赤いチェックのナイロン布は、元はりどみぃの使っていた傘の生地です。とても可愛くて好きだった傘だけれど、骨と生地をとめていた部分が切れてしまったことがきっかけで、パーツも失くしちゃったりの受難が続き、現役引退となった物でした。

防水性が高い布なので、ごみに出す時には自治体のルール通りに骨と生地とに分けてみたものの・・・なんかもったいなくてこんな風に使ってみました。

傘の生地は薄くてすべりが良いので、巾着の紐通しとしてはとても適しているようです。使い勝手がとても良いです。

次回、傘を処分しなくてはいけない時も、生地を取り分けておこうかな♪

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2009年6月 5日 (金)

6月はてるてる坊主

5月のはじめに”こいのぼりチャーム(緋鯉)”をつけていたみんとさんは、端午の節句以降はいちごのチャームをつけていました。

本当はクローバーやさくらんぼもあるのですが、加工が間に合わず、まだ首輪に付けられる状態になっていませんでした。

6月になり、雨の多い日も増えて来た矢先、明日の土曜日はしつけ教室の遠足だったにも関わらず、雨で延期に・・・

6月のチャームは、てるてる坊主で決まりだな!( ̄◇ ̄;)

来週こそは遠足に行けますように・・・の願いを込めて、てるてる坊主のチャームを作ってみました。

10×10cmの綿のシーチングの布の中心に、アクリル毛糸を小さく巻いて直径1.5cmの球にした物を置いて、直系4~5cmくらいの円状に粗いぐし縫いをして糸を絞り、首の部分には赤いリボンを結んで、後側で首輪につるす為の輪を作っておきました。

目と口をにじみにくい油性のペンでちょいちょい☆っと描いて・・・どんなもんでしょ?晴れにしてくれそうかしら?

以前作ったてるてる坊主と同じ配色でありますが、サイズが小さいだけにご利益が気になるところです。

みんとさーん、できたよぉ~\(^^@)/

と声をかけたら、くまちゃんのぬいぐるみをあご枕にして、ぐーぐー寝ていました。

今日は雨の中お散歩に行ったので、帰宅した後にみんとさんは丸洗い・・・全身シャンプーをされたのです。風呂上りのさっぱり感で気持ち良くなってしまったのか、過ごしやすい気温のせいなのか、よく寝ています。

本当は首輪に付けた状態でてるてる坊主の大きさを確認したかったのですが、起こしてまで撮影するのもかわいそうなので、傍に置いてみました。

雨上がりのお散歩にして出かけたら、すぐに汚れちゃいそうなので、いくつか作っておこうかしら・・・

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2009年6月 1日 (月)

自家製の革のシンブル

ミシンではなくて手で縫う時、針の頭を当てるのに中指にはめるシンブル・・・指貫(ゆびぬき)というのがありますが、100円ショップの手芸用品売り場では、2個入りで売ってたりします。

しかし、これって買ってきたばかりの時は革が硬くて指のカーブにきれいに沿わないし、サイズが合わない為、1度糸を切って自分の指に合わせなくてはならなかったり・・・と、りどみぃにとってはそんなにナイスではないのです。

それに、針の頭が当たる部分も、上手な人は1点以外には当たらないのでしょうが、あっちに当てたりこっちに当てたり・・・と縫いやすい手の形を試行錯誤しているためか、市販のシンブルの幅より外側に当ててしまったりして、指に穴があきそうになることもありました。

そこで、以前、不要だった革の切れ端で作ってみたところ、なかなか使いやすかったのでした。

ほつれる心配が無いので革は切りっぱなしです。
両端に近い方に目打ちで穴をあけて、そこにゴム(ヘアゴム)を通して結んだだけのシンプルなシンブルです。

うわ・・・シンプルなシンブル!!!( ̄Д ̄;)

今回は、これと同様も形で、もっときれいな色の革の切れ端で作ることにしました。(革の切れ端は手芸店のワゴンセールから手に入れて来ました)

濃いピンクのちょっと厚めでスウェードのような革と、もう少し厚さは薄くて手触りはつるつる☆っぽい薄いピンクの革です。

ほんの20×20cmほどの切れ端ですが、シンブルだったら数え切れないほど出来そう・・・ということで、将来もいくつか作ることを見越して、今回は型紙を作ってみました。

ボール紙で型紙を作り、濃淡のピンクの革それぞれで1枚ずつ取り、手芸用ボンドで貼り付けて厚みの補強をしてみました。

茶色の革のシンブルよりもちょっと頼りない硬さですが、実際に縫うのに使ってみるとちゃんと針の頭を受けてくれて指を守ってくれるので、使い勝手は良いです。

色もきれいで、満足のいく物が出来ました。

このシンブルを使って、みんとさんの使う物をもっと縫おうと思います。

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2009年5月30日 (土)

手作りよそ行きセット

みんとさんの首輪とリードをお揃いで作りました。

びっくりするような低予算で出来たのですが、まだ汚れていない内は、ドッグカフェに行く時などの”よそ行き”に使おうと思います。

いくつも作る内に、みんとさんサイズで首輪とリードをお揃いで作ろうと思ったら、土台となるリプロンテープや上に重ねて飾りにするチロリアンテープは、それぞれ2m必要なことがわかってきました。

内訳としては、リード用に1.5m使い、残りの0.5mで首輪を作ることになっています。

今回かかった経費:

リプロンテープ52円(/m)×2m=104円
チロリアンテープ(みかん色)1パック(3m)315円
鉄砲ナスカン(リードに使用)88円
Dカン15円
樹脂製テープアジャスター90円

合計で612円になっております。

上記のパーツの他に、首輪の長さを多少調節できるようにする為のコキと呼ばれる”日”のような形の樹脂パーツや2本重なっている部分のテープをずれないように揃えておく角カンというパーツも使っていますが、これはみんとさんがパピーさんの頃に、アジャスター部分を噛んで壊してしまった首輪から、無事だった部分のパーツを取って利用しているので、費用としては0円になっております。(捨てなくて良かった~(^▽^;))

基本的には以前作ったのと同じ手順で、リプロンテープにアイロン接着テープでチロリアンテープを貼ってからミシンで縫い、それからそれぞれのパーツを通したり縫い付けたりして形にしました。

首輪の各パーツのテープの通し方(順番)などは、現在みんとさんが使っている市販品の首輪を見ながら真似っこしました。

その上で今回は、以前から使っている市販品を参考にして、ミシンで縫う時の上糸と下糸の色を別の色にするという技(?)を使ってみました。

参考にさせてもらった市販品は、テープ本体は黒で、上に縫い付けてあるチロリアンテープがオレンジ色という組み合わせだったのですが、ミシンで縫う時の糸の色の組み合わせが、上糸はオレンジ、下糸は黒という具合にちゃんとそれぞれの面で目立たない色の糸を使っていたのです。

そこで、りどみぃもその精神を真似っこして、土台のリプロンテープ側になる下糸は華やかなオレンジで、チロリアンテープ側になる上糸は、サーモンピンクの糸・・・という組み合わせにして縫ってみたわけです。

結果的に縫い目が目立たないことで、とても高級感が出ました。

とても612円には見えないわぁ(・△・;)

みんとさんの被毛の色にも映えて、可愛いので、楽しくお出かけ出来たらな・・・と思います。

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2009年5月19日 (火)

にせプードル

りどみぃのおさがりのTシャツなどを使った、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの”ほこりよけ”のお洋服作りは続いています。

やっぱり洗い換えとして7枚は揃えておきたいもんね~( ̄  ̄;)

ちょっとは作業になれて来たようで、数時間で1枚・・・日に2枚も縫えたりするようになりました。

今回は、捨てるはずだったりどみぃのプリントTシャツ・・・プリントはレッドのプードルさんです。

プードルでもないのに、プードル柄を着てしまう辺りが”にせプードル”かと・・・でも、それなりに似合っています。

今回、お腹側が雨上がりなどに泥の跳ね上げで汚れるので、色の濃い生地を・・・と思い、これまたりどみぃの長袖のカットソーだった物から前身頃を取ってみました。

みんとさんのお洋服嫌い(?)はいまだに、直っていなくて、出来上がってすぐに家の中で試着してもらうと、そのまま固まってしまいます。

じじくんが「みんと、可哀想に・・・」なんて人聞きの悪いことを言ったりします。

そこで、今でも、りどみぃがお散歩バッグにお洋服を入れて出かけて、公園に到着したら着せることにしています。

公園に到着してからだと、匂いを嗅いだり走ったりすることに気を取られるのか、お洋服を着せても平気で歩いて行きます。
ある日など、ロングリードの上から着せてしまい、リードを1度外して、服の上から首の所へと付け替えるのも待たずに走り出そうとし、妙な尻尾が生えた犬みたいになっていました。

みんとさんのお洋服は、同じ型紙を使っても、使う素材によって出来上がりの大きさが違うのでまだ難しさを感じていますが、Tシャツだった物の場合は、襟ぐりや袖ぐりに”接着ニット芯”というのをアイロンで貼ってから作ると、同じように出来上がるような感じを得ました。

新しくマットも数枚作りたいし、この先もみんとさんがらみの制作が続きそうです。

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2009年5月15日 (金)

おさがりのおさがり

りどみぃ母が買った花柄のTシャツは、その後少し痩せた母には大き過ぎたので、りどみぃにおさがりにと譲られました。

新品というわけではなかったので、りどみぃも家の中でだけ着ていましたが、昨年秋になる頃「もう来年は着ないな」の山に入れておきました。

最近、みんとさんにりどみぃのおさがりのTシャツで汚れ防止の惜しげの無い普段着(シマシマ服)を作ることに成功したので、今までならそのまま家庭ごみとして出していたような物でも、リサイクルしてみることに・・・

花柄Tシャツ・・・りどみぃ母からりどみぃへ、りどみぃからみんとさんへとおさがりのおさがりです。

これだけくたびれた素材になると、ニットテープを使うのももったいないような気がして、縁取り布を共布で作る方法を試してみました。

犬のかわいい手作りグッズ Book 犬のかわいい手作りグッズ

著者:了戒 かずこ
販売元:青春出版社
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型紙は、メッシュの服を作った時のを使ったので、袖ぐりなどもゆったりめです。

花柄なので、特に何も必要ないと思っていたのですが、背中がのっぺり☆した感じがしたので、プードルのモチーフを縫い付けてみました。

このモチーフは、手芸材料として売っているのを買った物なのですが、フォルムがプードルで、素材がチェックや水玉、今回使ったようなグレーや濃いベージュ等いろいろなバリエーションがありました。

いいワンポイントになったように思います。

メッシュ素材用に作った型紙でニット素材で仕立てたので、ちょっと襟ぐりや袖ぐりがゆったりし過ぎのような気もしますが、みんとさんの快適さが大切なので、今後はこの型紙で作ろうかな・・・と思っています。

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2009年5月13日 (水)

わんこの虫除けメッシュ服

みんとさんに、綿メッシュの生地を使って、お洋服を作りました。

先日習ってきた”メディカルアロマのわんこ虫除けスプレー”をこのお洋服にスプレーしてから着せる為です。

メッシュの生地は、本来はインテリアの素材などに使うように売っていたらしいのですが(「カーテンやクッションカバーを作りたまえ」ということで)りどみぃ、気にしな~い♪

全部で6色ある内の、ホワイト、ピンク、イエローを50cm(布幅は113cm)ずつ買いました。

最初、いつも使っている型紙でイエローの生地を使って作ってみたら、ニット素材に比べてあまりにも伸びないので、袖ぐりなども小さめになってしまい(いつもは縫っている内に意図せずしていくらか伸びているらしい)、みんとさんの被毛がメッシュの目から飛び出して、ハリネズミ状態になってしまいました。

当然、ちょっとでもタイトな服を着せると固まって動かなくなるみんとさんなので、迷惑そうな顔で置物になっていました。

袖ぐりが小さくなったことで、かぶせの形なのに脱いだり着たりするのに前足を曲げて通すのがきつくて、みんとさんも「も、もうこれ以上足は曲がらないです!」と訴えて来たくらい・・・

すそも、今までのように2cm折り返して本体に縫いとめる・・・という形にしたら、妙に波上にうねってしまい、ところどころメッシュの糸もつれて、無残な出来上がりに・・・

結局は、襟ぐりも袖ぐりも7mmずつ大きくして、裾も折り返しではなくてパイピング仕上げにしました。

生地を白にして気を取り直して作ったので、襟、袖、裾のパイピングは何色でも合わせられそうでしたが、今回は薄いピンクのストレッチテープを使ってみました。

そして、シマシマのリサイクルわんこ服と同じクッキー型を使ってピンクのフェルトで骨型にアップリケを作り、それを白いフェルトの上にのせて、一回り大きく切り抜いてから、メッシュの服の背中部分にミシンでぐるっと縫いつけました。

りどみぃとしては、本体メッシュがホワイトなので、アップリケのフェルトもホワイトで土台を・・・と色を揃えたつもりなのですが、本体がメッシュであるという前提では、アップリケ2枚重ねというのは厚過ぎるようでした。骨アップリケ1枚で良かったようです。

素材がメッシュで軽いのと、タイトにならないように作ったせいで、みんとさんにもストレスが無いようです。

なんか余裕の微笑み・・・これで蚊に刺されないで済むといいわね~

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2009年5月 4日 (月)

こいのぼりチャーム再び

 先日作ってみた緋鯉のチャームがみんとさんには大き過ぎるようだったので、フェルトで小さめに作り直してみました。

うーん、みんとさんの被毛の色に映えるわぁ(☆☆)

もっと小さくても良かったかも・・・でも、もう今年はこどもの日まで日もないし、作り直しません。

今回は、全部フェルトで作ってみました。

土台の魚の形、背びれ、胸びれの赤いフェルト、口元、白目部分の白いフェルトを各2枚ずつ切って、速乾性の木工用ボンド(手芸用ボンドが手元に見当たらなかったもので)で貼り付けました。

黒目やうろこ模様などは、ピグマペンというカントリードールを作る人たちに「にじまなくていい」と愛用されている0.1mm細い線が書けるペンで書きました。

本体の表と裏を貼り合せる時、背びれをはさむようにしましたが、ボンドで貼っただけではどうもしっかり感が無くて、すぐに落としてしまいそうだったので、結局は赤い部分は赤い糸で、白い部分は白い糸でと本体の口元から尻尾・・・とぐるっと巻きかがりで縫っておきました。

風に泳ぐこいのぼりのように、みんとさんにも元気でいて欲しいものです。

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2009年5月 1日 (金)

5月はこいのぼりチャーム

 大山に遊びに行った時の事を書いている途中ですが、5月になり、こどもの日も近いので、みんとさんのチャームに”こいのぼり(緋鯉)”を作ってみました。

緋鯉にしたのは、みんとさんが女の子だからです。

・・・ちょっと、大きかったみたいね!(^▽^;)

鯉の口から尻尾の先まで6.5cmというサイズになってしまいましたが、これではちょっと存在感あり過ぎ・・・5cm位でいいのかしらねぇ

それに、今回は、口や目の白い部分などはフェルトを使い、本体は木綿の布を使いましたが、本体部分も赤のフェルトを2枚貼り付けるような作りで良いのかも知れません。

連休で家に居られる時間もあるので、もう1個作ってみようかと思います。

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2009年4月28日 (火)

Tシャツからわんこ服

 昨年りどみぃが着ていたTシャツから、みんとさんのお洋服を作ってみました。

出来上がったらグレーと白のシマシマはみんとさんにとてもお似合いでしたが、ちょっと地味だったので、背中にフェルトで骨のアップリケを付けてみました。

ちょっと可愛くなったぞ♪(*^^*)

 りどみぃのTシャツの前身頃のお腹の部分辺りからみんとさんの服の後身頃(背中側)、りどみぃの後身頃からみんとさんの前身頃(腹側)を取りました。
うっすらとしか見えませんが、ブルーのラインがみんとさんの服のラインです。

型紙は、春の服を作った時のを使いました。
1度、縫い代を付けないで裁ってしまったことや、その次の時はちゃんと縫い代は付けたけれどその幅が一定に出来なかったことを踏まえ、”縫い代付き”の型紙に作り直しました。

襟ぐりや袖ぐりは、縫い代幅7mmにしてあります。縫い合わせる時は、ミシンの押え金を目安にして縫うことで、縫い代幅が一定に確保されます。

裾は2cm折り返して本体に縫い付けるタイプの始末をするので、ストレッチテープでくるんだりしません。これも、2cm分”アイロン定規”で計って待ち針を打ったら、1度、きれいにアイロンでギャザーが寄る部分を押さえることにしました。

また、今回はニット用のミシン糸なる物を手芸店で買って来て、上糸、下糸共に使ってみることにしました。フジックスという会社のレジロンという商品でした。今回使用の糸の色は白です。

 襟ぐりのふちどりには、じじくんのグレーのTシャツの袖を使いました。
袖を腋の下の縫い目付近をはさみで切って開き、横地に使って、幅35~36mmで印付け。

しかし、この素材だと伸縮性が足りないようです。
完成品は、みんとさんが着られないことはありませんでしたが、専用の”ふちどりニットテープ”を使った時よりはきれいに出来なかった気がしました。
とはいえ、”ふちどり~”にはグレーの色のテープがありませんので、結果的には仕方なかったとも・・・

 背中にあしらった骨のアップリケは、白いフェルトの上に骨型のクッキー型を置いて形をなぞり、印通りにはさみで切り抜いた後、両面接着芯を使って本体の良さそうな場所にアイロンで貼り付けてから、ミシンで端をぐるっと一周縫いつけました。

最初から、アップリケをつけるつもりだったなら、本体を縫い合わせる前に、後身頃が1枚布の内に縫いつけた方が楽なのでしょう。次回は出来上がったイメージなど確認しつつ、作業を急がずに作りたいものです。

しかし、自分のおさがりのTシャツで作ると、どんなに汚れても惜し気が無いし、服作りに失敗してもダメ元なので、その点は気が楽で良かったです。

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2009年4月26日 (日)

手作りリードの進化

 日頃使っているリードがくたびれてきたので、後継ぎ考えなくてはならなくなりました。でも、りどみぃの好みの幅1cm程度の細いリードでお値頃な品って近所のペットショップやホームセンターでは見つからず、自分で作ってみることにしました。

最初にリードを作ってみた時よりは、ロングリードを作った時の方が上手に出来たので、これまでの経験を生かしてもうちょっと努力すれば、使えるのが作れるかも・・・

 用意したのは、10mm幅のチロリアンテープ1.5mと、ロングリードを作った時に、色違いで洗い換えを作ることを予定して同時購入しておいたオレンジ色の10mm幅のリプロンテープ、鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)1個です。

このチロリアンテープは、ずっと前に「いつか手作りでリードを作ってみよう」という意図の基に購入しておいた物なのですが、その頃からリプロンテープ部分を黄色かオレンジにすることを考えていて、それに合う色合いの物を幅10mm程度のリボンの山の中から探して気に入った柄です。

リードの長さは1m程もあれば良い様に思ったので、金具を縫い付ける為に折り返す分と手で持つ方の輪に折り返す分などを考慮して、1.5m買っておいたのでした。

出来上がってみると、結構ステキなので、首輪もお揃いにしておしゃれなお出かけ用にしたいものですが、首輪のことまで考えていなかったので、買っておいた長さでは足りませんでした。
首輪もお揃いで作りたかったら、2m買っておくべきだったように思います。(首周りのサイズ調節が出来るタイプを作るなら、それでも足りないかも)

鉄砲ナスカンは、ロングリードの時に使った”中止(なかどめ)鉄砲ナスカン(紐通し幅12mm)”より一回り小ぶりの”小小判鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)”というのを使ってみました。どちらもちゃんと犬用の金具として売られている物です。

中止鉄砲ナスカンと小小判鉄砲ナスカンとでは、ナスカンのレバーの部分などのデザインの違いもあるそうですが、強度も中止の方が強いとのこと、今回、試しに小小判~を買ってみたのですが、確かに中止~の方がバネがしっかりしているようです。引き金部分を引いた時、小判~の方が柔らかい感じでした。とはいえ、市販品のリードでも、この程度のやわらかさの製品はあるので、強度には問題ないはずです。

結論として、りどみぃの好みは中止のしっかり感なので、次回は”中止鉄砲ナスカン (紐通し幅9mm)”というのを買いたいと思います。

 作業の手順としては、 最初に、リプロンテープの方に、アイロン接着テープ(幅5mm)を中温で貼りました。

テープが冷めてからはくり紙をはがして、今度はくもの巣状の接着面にチロリアンテープをのせて、また中温に設定したアイロンで上から押さえて接着させました。

実は、この前の段階で1度失敗しています。
最初は100円ショップで買ったリードに、チロリアンテープを貼り付けるだけのつもりだったのですが、中温で設定して接着テープを貼り始めたはずが、アイロンを握る指の関節のところで意図せずしてアイロンの温度調節ダイヤルを高温側へとずらしてしまい、土台となるリードがとけてしまったのです。

とけてしまったナイロンは冷めて硬くなり、リードの素材としては使えなくなってしまいました。
仕方ないので、金具だけ取っておいて、テープは廃棄処分に。

あたしのおばか・・・(・_・、)

両面アイロン接着テープでリードの土台になるリプロンテープとチロリアンテープをくっつけてしまえば、その端にミシンをかけて縫い付けるのはとても楽に出来ます。
縫い付ける時は、チロリアンテープの表面の色に合わせて、生成の糸で縫いました。

みんとさん、なかなかお似合い。

別の花柄のチロリアンテープも買ってあるので、それでも作ってみようと思います。

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2009年4月21日 (火)

春の服のお試し終了

 先日来、タオルからみんとさんの春のお洋服を作ろうと手順や型紙の調整にいそしんでいたりどみぃですが、どうやら現時点での自分の実力と見合った方法や使用する素材が決まってきました。

みんとさん、限りなく不満そうな顔をしていますが、これは起き抜けにとっつかまって試着させられたから・・・だと。

まだ修正していないので着られないままになっている”つくしの柄の服”に比べて、身頃や袖ぐりなど充分に余裕があるので、りどみぃとしては「どこが不満だって言うのよー!?(‐_‐)」的な気持ちです。

 さて、今回は、以前わんこ友達のママさんからいただいたニット素材(ストレッチするTシャツのような生地)と市販のニットテープの組み合わせで作ってみました。

これまでの失敗から、”伸びやすい部分には伸びどめのアイロン接着テープ(両面)を貼った方が伸びないで、やりやすくてきれいに仕上がるのでは?”とか、”りどみぃの場合は、先に襟ぐりや袖ぐりを始末してから脇や肩を縫い合わせた方が楽だ”とかが解ってきましたので、今回はちゃんと肩や脇で布目が伸びる裁ち方をしている部分には、5mm幅のアイロン接着テープを使って伸びどめをしてからミシンで縫いました。

布の端の始末も、本などを参照すると「ロックミシンが無い場合はジグザグ縫いで始末する」と書いてありますが、今回はりどみぃのミシンにあった飾り縫いの機能の一種でもある”バリオーバーロック縫い”を生かすべく、ちゃんと押え金も”オーバーロック押さえ”に交換してやってみたところ、ジグザグよりも縫い上がりがやわらかく、布端が伸びることがありませんでした。

今度からこれで始末しようかな(・_・;)

 襟ぐりや袖ぐりの始末の仕方は、”中表にストレッチテープやバイアステープを縫いつけ、裏側に返して端を0.2cm表より幅広になるように折り、表のテープの際をミシンステッチすることで0.2cmの間にミシンステッチが通る”という方法や、”2つ折にしたストレッチテープで布端をはさみ、表からテープの端にぐるっとミシンをかける”方法などがあるようですが、りどみぃは技術的に”際にミシンの針が落ちるように縫う”とか”端ミシン”というのが出来ないことが判明いたしました。

真っ直ぐ縫うのさえおぼつかないんですもん(T T)

そこで、細かいジグザグステッチで縫い付けることにしました。

これなら針をストレッチテープの端っこに合わせて縫い進むだけで、右や左に針が動くので、ストレッチテープと本体の両方に針が落ちます。

ジグザグステッチだとステッチが直線縫いの時よりも若干存在感を増すので、格好悪いのかもしれませんが、なに、りどみぃとみんとさんさえ良ければ良いじゃありませんか!

何度も縫い直したりミシン目ががくがく☆曲がってるよりは、ずっときれいな仕上がりになるように思いました。

あと数枚は同じ型紙、同じ手順で縫って洗い換えとしての枚数を増やし、その内、袖つきとか襟付きとかに挑戦していきたいものです。

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2009年4月19日 (日)

お試し:春の服その2 たんぽぽ柄

 春の柄のフェイスタオルから、みんとさんの春の服を作ってみようという、りどみぃの野望あふれる挑戦は続いています。

2枚目に作ったたんぽぽ柄の服は、いろいろな偶然が働いて、結構ちょうど良く出来ました。

単なるタオルなので伸びない為、微妙に着たり脱いだりする時にアームホールが小さく感じますが、着用中は良い感じです。

みんとさん、らぶり~ですっ(☆☆)

今回は、桜の柄の時のように縫い代をつけずに裁断することは無かったのですが、逆に縫い代を1cmずつつけてしまい、その結果、袖ぐりの直径が小さくなってしまったというテイタラク。なかなか上手くいきません。

縫い代は0.7cm位でいいのかのぅ( ̄  ̄;)

縫う順番は、桜の柄の服と同じ手順(襟ぐりや袖ぐりを先にストレッチテープでくるんでしまう)にしたので、比較的楽でした。

たんぽぽの柄の次に、つくしの柄のタオルでも挑戦し、そちらは肩や脇を縫い合わせてからストレッチテープでくるむ方法でやってみましたが、ミシンが得意ではないりどみぃのこと、袖ぐりを縫うのが難しくて難しくて・・・!

ストレッチテープをとめた待ち針を指に指すは、袖ぐりを円く縫うのが直線がぎがぎ☆になりそうだは・・・で、今後は桜の柄方式で行くことにしました。

悲しいことに、結局縫いあがったつくしの柄の服は、みんとさんには袖ぐりがきつくて着られませんでした。

ううっ。ほどくにはタオル地って難しすぎる・・・(T T)

縫い目をざっくざく☆切ってしまおうかと考え中。

それに、そろそろタオルではない素材での制作に挑戦しようかと思っとります。

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2009年4月18日 (土)

手作りロングリード

 以前、見よう見まねで適当にお散歩の時のリードを作ってみたことがありますが、今回はロングリードを作ってみました。

広くて人が少ない公園に入ったら、ロングリード(5m)に付け替えて、りどみぃはおおむねマイペースで遊歩道をだらりん☆と歩き、みんとさんはあちこちの匂いを嗅ぎながら、時に歩き、時に走ってりどみぃの前になり後になりしながら進んで行きます。

りどみぃが手にリードをたぐりながらさばいていることも多いのですが、地面に引き摺られることも多いので、段々とテープ部分の両端が磨耗してきます。

そうなると耐久性が落ちて来るのと泥汚れが磨耗部分に染みてしまって洗っても落ちなくなるので、可愛くなくなってしまいます。

リードくらい可愛い方がお散歩が楽しいしー(^▽^;)

最初は遠くのペットショップで市販品を買い、次からは通信販売で買っていたロングリードでしたが、仕組みは単純なので、自分で作ってみることにしました。

材料はこれだけ・・・テープと金具です。それぞれ、別のお店から通信販売で購入。

 この金具はペット用金具の犬用で、紐通し幅12mmの物(購入当時の単価203円)です。

テープの幅が10mmなので、それ以上の寸法で・・・と思ったのですが、これはちょっと失敗でした。

届いてみたらちょっと重い感じだったのです。それはみんとさんより小型の犬だったら重さが負担になるだろうなと思うくらいの重さでした。

みんとさんは購入したロングリードを数本持っているので、小型犬用の金具を使用してある物と中型犬程度が対象の金具のとがあるのですが、やっぱり良いのは軽い小型犬用です。

今回注文して手元に来た金具は、そのちょうど中間くらいの重さでした。
この寸法の下に紐通し幅9mmというのがあったので、そちらに10mmのテープを通してしまう方が軽く仕上がって良いように思います。

洗い換えが必要だからもっと作るけど、その時は9mmのにしようっと。(・△・;)

 ロングリードのテープの部分は、今までは15mmのを購入してきました。10mm幅だと適当に動くみんとさんでは、かた結びになったりして始末が悪そうだと思ったからです。

しかし、これもりどみぃが公園までお散歩バッグに入れて持ち運ぶ分には、テープ幅が細い方が同じ長さでも総重量が軽くなり、付け替えた後では、みんとさんもリードの重さを気にしないで遊ぶことが出来そうです。

かた結びになって使い難かったら、切っちゃって、短いリードを2,3本作れば良いやね~ ヽ(´▽`)ノ

そんな風にお気楽に考えて、今回はピンクの10mm幅の10mm幅のリプロンテープ(PPテープ)を6m買ってみました。単価52円(m)なので、送料などは別ですが、312円と金具の203円で515円のロングリードです。

安いっっ!(☆☆)

 テープの端を金具の紐通しの輪に通して、2cmほど内側に折り返し、そこを雑巾を縫う時みたいに、全体を四角に縫って、その対角線を「×」になるように縫うというステッチで、一筆書きのように縫おうと試みつつ、頑丈さを心がけて2重3重にしっかりとミシンで縫いました。

反対側の端も15~20cm程度の輪になるように折って、端を折り返して同様に縫いとめ、持ち手部分を作っておきました。

たまたま同じような色のミシン糸があったのでそれを使い、縫い目の曲がってるのが誤魔化されて、きれいに出来たように見えます。

翌日の土曜日(18日)、お教室の後に公園へ行ってみんとさんに使用感を確認してもらいました。
広い場所で、ぬいぐるみのねずみを投げて”狩りごっこ”。

リードが新しいせいなのか、張りがあって絡んだりかた結びになることも無く、みんとさんは軽やかに走っていました。

あと3本くらいは洗い換え用に作りたいものです。

今度は何色にしようかなー(´ー`)

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2009年4月11日 (土)

お試し:春のわんこ服

これを服・・・と言っていい物かどうか・・・( ̄  ̄;)

手抜きにつぐ手抜きで、こんな物を作ってみました。


モデルわんこのポーズのまねっこ

トリミングから2週間経ち、この前日、お天気続きで乾燥していた為の土ぼこりでみんとさんの被毛もじゃりじゃり☆に汚れてしまい、帰宅後すぐにシャンプー&ドライヤーとなりました。

となれば、翌日はきれいでふわふわ☆になったみんとさんの被毛を汚したくない・・・かといって、いただき物や市販のお洋服はよそ行きにしたいので汚したくない・・・りどみぃ、急遽午前中に思い立ってばたばた★と作業を進め、夕方の散歩までに縫うことに挑戦。とりあえず、着せて出かけることに成功しました。

 春らしい柄で、桜の花の模様なのですが、実はこれは単価が数百円のフェイスタオルでございます。

春らしい3柄組でラブリーではありますが、普通によくあるタオル。ストレッチ素材ではありません。

今回、以前夏の防暑対策として、”濡らして着せるお洋服”を作った時の型紙(前身頃と後身頃の2枚はぎのやつ)を使って裁断。

縫い合わせる時に、以前は前身頃と後身頃を肩や脇で縫い合わせて、襟ぐりや袖ぐりが円状になってからストレッチテープで縁の処理を始末をしていましたのを、”先にストレッチテープを縫い付けてから肩や脇を縫う”という方法にしてみました。

この方法だと、ストレッチテープを縫い付ける時に平らなのでやりやすいので、仕上がりが早いのではなかろうかと思いました。

いや、りどみぃが思いついたわけではありません。
以前、市販品をいただいた初代タオル地の服がこの作りになっていたのです。市販品でOKなら、この仕立て方でも問題無いのでしょう・・・と解釈し、大胆にも見習ってみたのでした。

ストレッチーテープのミシンでの縫い付けも、挟んで縫う方法を採用。ストレッチテープの端を針が縫い落とすといけないので、ジグザグのステッチで縫いました。(それでも縫えていない部分は、手でまつり縫いしておきました)

 今回は、急いでいたので確認がおろそかになって、型紙通りにカラーマーカーで印付けをした後、うっかり縫い代をつけないで裁断した部分があったり、逆に折り返す分を含んだ寸法にしてあった裾にテープを縫い付けてしまったりとどたばた★してしまいましたが、なんとか着られるようにできました。

ほこりよけとしては充分に使えそうです。

他の春らしい柄のタオルもあるし、洗い換えとして、もっと枚数も必要なので、次回はちゃんと落ち着いて作ってみようと思います。(裁断ミスなど起こさぬように~)

そーねっ!すでにつくしの柄とかは季節はずれになりつつあるかも・・・( ̄△ ̄;)

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2009年4月 6日 (月)

4月のチャーム

 春になってからのチャームには、いちごみんとの”み”の字というのがありましたが、実はもう1つ持っています。

それは何かというと・・・ピンクのランドセルです。

これは、バンダイのカプセル自販機(ガチャガチャとかガシャポンと呼ばれるアレです)の”小学校ストラップランドセル12COLOURS” という商品です。

4月は、お入学シーズンでもあり、みんとさんにもフレッシャーズの気分を演出してみました。

しつけ教室でずーっとお勉強し続けて、万年一年生みたいなみんとさんにはお似合いですな。ヽ(´▽`)ノ

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2009年4月 4日 (土)

スージーとおそろい

 しつけ教室で共に学ぶちょこっと先輩のスージーちゃんは、優しいパパとママに大切にされている可愛いわんこです。

みんとさんとちょうど1歳違いの同じ誕生日ということがわかったので、みんとさんとスージーちゃんに、チャームを作ってみました。

スージーちゃん、お誕生日おめでとう~!\(^^@)/

 みんとさんの”み”の字とスージーちゃんの”す”と”S”のチャームです。(みんとのMを作ろうという発想は無かった)

まず、ウッドの文字素材を用意。
これは、手芸材料店等で売っているウッドパーツで、「みんとのへや」とか「ようこそ」とか土台のウッドプレートに貼って好きなプレートを作る為の物です。

本当はこのままアクリル絵の具で色をつけるときれいに出来そうなのですが、トールペイントに詳しくないりどみぃは、側面と裏面を1度に塗った方が濃度が均一できれいに出来そうに思えたので、先に”?”みたいな金具のヒートンをつけました。

文字の上側になる側面の中心に目打ちで1mm程の穴をぐりぐり☆あけて、そこにラジオペンチでヒートンを挟み、ネジを切ってある方を穴に差し込んで、ぎりっぎりっっと少しずつねじ込んで埋めました。

 ウッド用の白い下地剤があったので全体に下塗りし、それが乾いてから、それぞれをオレンジ、ピンク、黄色に塗りました。

りどみぃの予定ではヒートンを指先でつまんで塗るつもりでしたが、意外にヒートンが丸くて小さい為、指先でくるっ☆っと回ってしまったり、取り落としたりしそうになり、洗濯ばさみでヒートンをはさむことで持ちやすくしました。

100円ショップで買って来た白、赤、黄のアクリル絵の具で、イメージの色になるように混ぜ混ぜ☆
作業はテーブルの上でちまちま☆と進められたので、みんとさんは足元で寝ていました。

色を塗ってから、一晩乾燥させ、翌日全体にコーティング剤(トールペイント用)を塗りました。

ヒートンの部分に丸カンやカニカンでパーツをつければ、首輪などに付けられるチャームの完成です!

すーじーの”す”がとても可愛い色に出来たので、「みんとさんもピンクにすれば良かったかな?」と思いました。

でも・・・ま、作ろうと思えば、いつでもいくつでも作れるし♪(^▽^ )

みんとさんは、5日の日曜日に早速つけて遊びに行きました。

被毛の色に映えて、なかなか可愛らしいじゃありませんか!

スージーにも似合うといいな♪ヽ(´▽`)ノ

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2009年3月15日 (日)

春は苺のチャーム

菱餅チャーム以後、忙しさに追われてみんとさんのチャームをロースカツバーガーに戻すことさえ忘れていましたが、自分が食後にデザートとして食べていた時初めて気がついたのです。

おおっ、春と言えば苺のモチーフもありよね!(・◇・;)

そこで、以前キルト展に行った時に併設のショッピングモールで買って来た苺のモチーフをチャームに作ってみることにしました。

これは、細いレース糸のような素材を編んである苺で、緑色のヘタ部分に輪が作ってあり、そこを縫いとめたり金具を通すことで使える手芸用の素材です。こんな風にチャームを作ったり、ポーチや巾着に縫いとめたり、女の子の服の襟元や裾近くに飾ったりすると可愛いらしい・・・

なんと2個入りで150円!破格だわぁ(☆☆)

このモチーフ(a)にプラスして、何かのアイテムについていたストラップ部分から丸カン(b)を転用することにして、みんとさんの首輪に付ける為のカニカン(c)を用意。

aの苺のヘタ部分の輪にbを通して、cの丸カンに通してからペンチで閉じておきました。

こんなに簡単なのに、みんとさんの顔が明るく見えます。

可愛いのぅ(*^^*)

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2009年2月28日 (土)

菱餅チャーム登場!

どうでしょうか?このチャームは。

ピンク、白、緑と重なったこれは、りどみぃがフェルトで作った”菱餅”でございます。

3月3日のひな祭りを前に、何かそれらしいアイテムでチャームを作りたかったのですが、あれこれと忙しくて買い物にも行けず、かと言って布で桃の花を作るというのも出来なくて、こんなところに落ち着きました。

菱餅だって、桃の節句のアイテムだもん。(・△・;)

すごく可愛いかどうか等は、敢えて深く考えないことにいたします。

菱餅の1辺は2cmで、最初に3段重なった状態に製図してみて、2段目3段目を細いパーツにすると地獄を見そうな気がしたので、どの色も1番上のピンクと同じ菱形に裁断して、重ねて上のパーツを下のパーツにまつり縫いで縫い付けるという方法で形にして行きました。

菱餅の色の重なる順番は決まっていて、調べたら諸説ありましたが、りどみぃが「これは覚えやすいな」と気に入った説は、ピンクが桃の花、白が雪、緑は雪の下に芽生えている緑の植物・・・というイメージのものです。

ああ、春なのねぇヽ(´▽`)ノ

と、頭があったかいりどみぃでも覚えやすいのでした。

まず緑に白を重ねて、生成りの糸で1mmくらいの細かい目でまつり、次はピンクの糸で白の上に重ねたピンクをまつりました。

これを表側と裏側の分として2セット用意して、ピンクの菱形にお餅のエッジを表現する為に、まつったのと同じピンクの糸1本どりで、ランニングステッチで直線にVを縫っておきました。


表側になる方


内側はこんな感じでした

この後は、外表に合わせた状態で、ピンクの部分と白の部分は続けて巻きかがり縫い合わせ、緑の部分は緑の糸で巻きかがることでぐるっと1周縫い合わせました。ピンクの真ん中の角の所は、補強する為に1辺5mm程度に切ったピンクの三角のフェルトを挟み、外からは見えないように入れ込みながらかがりました。この部分に穴を開けて丸カンを通すつもりだったからです。

後は、上の方の角から3mm程内側に目打ちをぐりぐりと強引に刺して穴をあけ、そこにダブルリングを通しました。(丸カンのちょうど良いサイズのが無かったので、ダブルリングを使用)

2月中はずーっと”雪だるま”で行こうと思っていたりどみぃ、いきなり暖かくなってしまったせいで苦しまぎれに”ロースカツバーガー”のチャームをみんとさんにつけましたが、3月3日まではこれでお散歩に行こうと思います。

3月3日のひな祭り当日は、みんとさんもおんなのこなので、りどみぃと何か楽しいことをしたいものです。

美味しいおやつを食べたり♪(*^^*)

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2009年2月25日 (水)

苦しまぎれのロースカツバーガー

2月の上旬にいきなり暖かい日があって、じじくんに「雪だるま外したら?」と指摘されてしまったみんとさんのチャーム・・・

もうすぐ春だし、ひな祭りのアイテムがあれこれ売られ始めていましたが、ビニール製の桃の花しか見かけられず、なかなか次を着けてやれませんでした。

ピンクのフェルトで自分で作るか・・・(・_・;)

しかし、作り方の見本があるわけではないので、桃の花と言ってもなかなか上手に作れません。試行錯誤している内に、日ばかりが過ぎ、りどみぃは思いました。

とりあえず、何かつけておこう!桃の花が出来るまで、何か何か~(・◇・;)

・・・というわけで、その時ファスナーのスライダー用に使えそうな物等を入れてある箱の中から、バンダイのガチャ☆(同社ではカプセル商品と言うらしい)で以前手に入れた”モスバーガーのロースカツバーガー”のストラップを出して来て、みんとさんのチャームに作り変えました。

他にもテリヤキバーガーやモスライスバーガー五目きんぴら等も持っていましたが、キャベツのグリーンが春らしさを感じさせるのではなかろうか・・・と勝手に解釈。

なんとなく春っぽいじゃないの~(^▽^;)

キーホルダーのような短いストラップコードがついていたので、ラジオペンチやペンチを使って丸カンを広げ、ストラップコードを外したかわりに、カニカンをつけて、着けたり外したりが簡単にできるようにしておきました。

モスバーガーのMのマークの裏側には「ロースカツバーガー」と各ハンバーガーの名前が書かれているし、ついていた方が可愛いので一緒に丸カンに通しておきました。

苦しまぎれに作ったチャームですが、みんとさんの被毛の色にもよくお似合い・・・

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2009年1月25日 (日)

冬のチャーム

お正月は”めでたい”感じで鯛のチャームをつけていたみんとさんですが、松もとっくに取れて鏡も開いちゃった後となっては、いつまでもおめでたくしてはいられません。

そこで、今は雪だるまのチャームをしています。

雪だるまのチャームを作って、「さぁ鯛の鈴と付け替えよう」と思ったら、その前の日までは確かにあった鯛の鈴がなくなっていました。お散歩の帰り道にどこかに落としたらしい・・・

めでたいわんこじゃなくなってしまった・・・(・◇・;)

雪だるまチャームを作ろうと思ったのは虫の知らせだったのでしょうか。

この雪だるまはフェルトで出来ていて、クリスマスツリーに飾るオーナメントや携帯電話につけたりする飾りとして売られていたようです。

ネパールの女性達がひとつひとつ丁寧に手作りしていると付いていたタグにありました。

輸入物なのですな。(・_・)

本来ならば、帽子の先に糸が出ているだけの吊り下げ形の物なのですが、鯛を落としちゃったということもあり、この糸を迷子札などと一緒にダブルリングにかけておくだけではどうも心細い気がしました。

そこで、帽子部分に直接マルカンを通してしまうことにしました。

ハロウィンの時はリラックマからパーツを貰ったのですが、今回は、去年の節分の時に恵方巻きを買ったらおまけについて来たキーホルダー型の方位磁石からマルカンを貰うことにします。

方位磁石は一昨年の分もあるから2つあるし、持ち歩く予定も無いし・・・(^▽^;)

目打ちでぐーっと穴を開けて、そこに方位磁石のキーホルダー部分から外したマルカンを通してペンチで閉じ、ダブルリングとカニカンを使って取り外し出来るチャームにしました。

マルカンが帽子を突き抜けているので、簡単にはちぎれないフェルトのこと・・・しばらく落とさないで、可愛いみんとさんが見られるのではないかと思います。

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2009年1月 3日 (土)

めでたいチャーム

クリスマスまでは毛糸の靴下+ベルのチャームを着けていたみんとさん。

クリスマス以後は雪の結晶を着けていました。

しかし、年も明けてお正月になったので、ちょっとばかりおめでたいお正月モチーフのチャームにしたかったりどみぃ、最初は手作りで”鏡餅”でも作るつもりでしたが、大掃除やらお年始やらで忙しくて、作る時間がありませんでした。

まぁこんなこともあろうかと、大掃除の時に手芸材料の在庫から見つけた鯛の形の鈴を使ってちょちょい☆と作った、ちょっと”めでたいチャーム”を使うことに・・・

この鈴、本来は根付けとして使用するべく売られていた製品。りどみぃはお財布に付けようと思って、あひるやら鯛やら数種類を買っておいたのです。というのも、イベントに問屋さんが出店していたブースで見つけた為、市価よりものすごく安かったのです。

その頃はみんとさんをお迎えしていなかったから、犬のチャームにするなんて思ったこともなかったなぁ(・◇・;)

根付用の組紐が通ってたのを外し、代わりに丸カン(直径5mm)とカニカン(直径13mm)をつけました。

松の内はこれでお散歩に行こうと思います。

松が開けたらまた雪の結晶で良いか・・・(´ー`)

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2008年12月27日 (土)

クリスマス後のチャーム

12月になってから、毛糸の靴下のチャームをつけていたみんとさんですが、ちょっとクリスマス丸出し。

お正月はお正月で、ちょっとおめでたいチャームを考えてはいるのですが、クリスマス以後でお正月前までの期間、単なる冬らしい雪の結晶のチャームを着けていることにしました。

雪の結晶は、本来はクリスマスツリーなどに飾るオーナメントということで売られていた物です。

薄い金属で出来ていて、重くは無いけれど、指では曲げられない程度にしっかりしています。

これに、カニカンをつけて、一丁上がり♪(*^^*)

27日(土)、今年のしつけ教室はもうお休みに入ったので、大掃除は夕方から夜にかけてがんばることにして、辻堂海岸まで遊びに行きました。

お天気が良かったので、雪の結晶のチャームが光を受けてきらきら☆輝き、なかなか素敵でした。

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2008年12月18日 (木)

わんこのマフラー

 ドッグカフェのお店主催のイベント、”ハンドメイドのわんこマフラー講座”に参加してまいりました。会場は先月マナーをお勉強したのと同じお店です。

夏以外は雨の日でもレインコートを拒むほどお洋服慣れしていないみんとさんですが、マフラーはしてくれるんじゃないかな?と思いまして・・・

防寒として必要かどうかではなくて、可愛いからって理由ですけど、いいじゃありませんか!(^▽^;)

(案の定、完成したマフラーは嫌がることなくやってくれました。きっと、家に居る時は首輪をしていないけれど、お散歩に行く時には首輪や夕方目立つようにLEDで光る首輪をしてから出かけるので、首周りを触られることには良い印象を持っているのでしょう。)

 さて、当日、マフラーを作る材料もお裁縫道具もカフェの方でご用意下さるので、りどみぃはみんとさんとへらへら☆出かけて行けばOK。

お気軽ですわね~ヽ(´ー`)ノ

マフラーの土台布になるニット素材の布が何種類もある中から、愛犬の被毛の色や自分の好みで1つを選び、その土台にどんなモチーフを組み合わせるかで世界で1つだけのオリジナルマフラーが出来上がるというわけです。

りどみぃは、家を出る前から「みんとさんにはピンクのマフラーを作ってあげよう」とひそかに決めていたので、土台布はピンクでグレーのドット柄の布に決定!

さて、後はフレームに入りきれない程あったリボンやレースやテープ類、ボタン、ワッペン類等からどれがみんとさんにお似合いなのかを考えながら選ばなくてはなりません!
しかし、どれもこれも可愛いので難しい・・・マフラーの端っこにポンポンを付けたい場合は、その毛糸の糸の太さや2色使いにしたい場合はその組み合わせも考えなくてはなりません。

いつもならば、こういう短時間で決断しなくてはいけない事柄は苦手なのですが、この時はなんだか目が吸い寄せられるような気がしたモチーフがあって、あっさりその組み合わせで作ることを決断しました。


赤の土台に白のステッチのリボンとフェルトのお花2個に決定!

みんとさんの首周りをお借りしたメジャーで測り、首輪の上から巻いても苦しくない程度のゆるみを見込んで、土台布を講師の先生の指示通りに裁断。

中表にして端から端まで縫うのも、特に縫い線を書いたりしないでも大丈夫で、その後、表に返してから両面アイロン接着テープを使って、土台布中央にリボンを接着しました。

最初の内は、1ヶ月ぶりに来たお店で楽しくなり、初めて会うわんこさんたちばっかりでハイ☆になっていたみんとさんですが、りどみぃにマットの上に居るように厳命されて、途中からはおりこうさんにしていました。

フェルトのお花のモチーフは、マフラーを重ねた時に上になる部分にバランスを考えつつ配置し、モチーフの裏側とマフラーの表布とをかわりばんこに1mmずつ位円形になるようにぐるっとすくって縫いとめました。

 世の中にはポンポンメーカー*1なる便利なお道具があるとは知っていたのですが、実際に使うのは初めてで、簡単かつ短時間できれいな形のポンポンが出来たのには感動しました。

*1”スーパーポンポンメーカー”はクロバーの製品名

毛糸を器具にぐるぐる巻きつけて、輪になっている部分をハサミでちょきちょき☆切ってから中心を毛糸でぎゅーっと縛り、器具を外せば「あーら不思議!(☆☆)」って仕組みなのです。

ハサミで切る場所も糸で縛る部分もちゃんとずれないようにガイドされているので、初めてでも失敗無しで必要量の2個を作ることが出来ました。

りどみぃは編み物をしないので、ちょっとだけお人形の髪の毛として使った毛糸の残りを持て余していましたが、ポンポンを作って何かのモチーフに使うってのは毛糸を消費するという意味ではとても良いように思いましたので、近い内にポンポンメーカーを買ってみようと思います。

ということで、最後にマフラーの両端にポンポンを縫い付けて完成。

 出来上がったマフラーをしたみんとさんは、なんて可愛いんでしょう~!(☆☆)

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2008年12月 1日 (月)

12月のチャーム

ハロウィン月間の10月はかぼちゃ+コウモリ、11月は木の葉モチーフのチャームをつけていたみんとさん、12月はクリスマス月間なので、それらしい雰囲気のチャームにしました。


表情が暗いのは、「待て」の練習中だから(^^;)

クリスマスのプレゼントを入れてもらう、クリスマス・ソックスのモチーフです。

本来は、クリスマスツリーに下げる飾り(オーナメント)なので、こんな風に3つ入ってるのをLoftで買いました。3個入りで税込み375円、自分ではこんなに小さな靴下は編めないので、とってもお買い得!

これに、かぼちゃの時に使って余っているダブルリングとカニカンを用意して、吊り下げ用に本体に通してある毛糸の紐のかわりに取り付けます。

靴下本体の足首部分には毛糸が通してあるので、ちゃんとそこには糸が通してあった名残で穴があり、すかさずダブルリングをラジオペンチや手芸用の鉗子を使って通し、続いてそのダブルリングにカニカンを通せば出来上がりです。

そろそろサンタ帽の用意もしなくては!(^▽^;)

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2008年11月20日 (木)

11月のチャーム

 迷子札も”マイクロチップ入ってます”を示すメダルも着けているみんとさんですが、10月の間はハロウィン・ムードを楽しんでかぼちゃのチャームも追加していたので、いざ11月に入ってかぼちゃを外したら、なんか寂しく感じてしまったあたくし。

なんかないかな~( ・・)

とあれこれ引き出しの中や手芸用品の小物をかき回していて、いい物を見つけました。葉っぱの形のペンダントヘッドです。

11月はこれをみんとさんに着けて貰うことにしました。

これは、以前、箱根に行った時に「ファスナーのスライダーにつけよう」と思って買って来た、寄木細工です。

箱根の寄木細工はとても有名で、専門店で話を聞くことができたので、別々の種類の木のそれぞれの天然の色を生かして模様を作っていることや、立体的に模様ができるように棒状(?)に組んだ後、金太郎飴のように端から薄く切ってあるのだということを知りました。

これを買った時は、まだみんとさんをお迎えする前だったけど、いい物があってよかった、よかった。

お似合いですわ♪(*^^*)

12月になったら何かクリスマスモチーフのチャームを着けて貰おうかな?

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2008年10月 7日 (火)

ハロウィン月間

 みんとさんは、ふわふわ☆です。風呂上りなもんで。(^^;)

ブログを書こうとパソに向かうりどみぃの膝の上で、既に眠そうです。

今日はちょうど散歩にと玄関を出た時に雨が降り出したのですが、八百屋さんにも行きたかったので、家の周りを1周というわけではなく、雨にしては遠くまで行ったのでした。

八百屋さんに到着する頃にはりどみぃのさしかける傘からついついはみ出たみんとさんはしっとり濡れていて、買い物が済んだ後に店を出ようとしたら「えーまた雨の中出るの?」とためらいを見せたほどでした。

どうやら、「濡れてもいいから散歩に行きたい」という気持ちは、半径500mくらいで冷めるらしい・・・(^^;)

帰宅した時は、「拭くより洗っちゃいますか!」という濡れ具合だったので、お風呂場に直行して貰い、きれいに洗われて、風呂上りわんこになりました。

 さて、手芸ネタが続きますが、10月になったので、みんとさんの首輪に付けようと、ハロウィンのチャームを作りました。

ネタモト(?)は、本来は庭の植物に飾ったり、家の外や室内にオーナメントとして飾る物のようです。100円ショップで買いましたが、かぼちゃのパーツが4個とコウモリが3個麻紐でつなげてある飾りです。

麻紐は、パーツの上(かぼちゃならヘタの部分)に穴をあけてあり、そこに楊枝のような細い木の棒を差し込む時、グルーガンかボンドらしき物で穴の底になるようにとめる方法で各パーツがつなげられていました。

これを、ラジオペンチやカッターを使って、パーツぎりぎりの部分でカットしてしまい、夏に伊藤園のペットボトルのお茶におまけで付いていたリラックマのストラップからパーツをもらうことにしました。

リラックマの頭の上の金属部分をラジオペンチではさんでくりくり☆と回すと、ねじで埋め込まれていたパーツが簡単に外れました。

これを2つ用意して、かぼちゃとコウモリそれぞれにねじ込みます。ネジの誘導の為に、目打ちでちょっとだけ穴をあけました。

みんとさんの首輪にどう装着するかプランは無かったのですが、ストラップ部分の紐が丈夫そうなので、長さを短くして同じ仕様にしてみることにしました。

これは、リング状のパーツを外して、銀色の円柱形のパーツの下から紐を引き出し、結び玉の位置を半分程度の場所にすることで長さを短くしました。

大して時間もかからず、こんなにラブリーなチャームが完成です!

明日、雨降りでなければつけてお散歩に行きたいものです。

みんとさんがつけたら可愛いかな?(*^^*)

この作り方でもしパーツが無くなってしまうようなら、また工夫せねばならんでしょうが、かぼちゃもまだたくさんあるし、気分は試用期間でございます。

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2008年6月23日 (月)

シープドッグのテリア

先日、みんとが犬OKカフェの実習でお邪魔した夏至茶屋(Midsummer cafe)のすぐ近くに、松原商店街という有名な商店街があるのですが、ご一緒する皆様との待ち合わせの時間には早過ぎたので、ちょっと散策しちゃいました。
みんとは人ごみを歩く事は恐れませんが、足元過ぎて視界に入り難い為、お店を見ながら歩く方に踏まれないように気をつけねばなりません。

りどみぃもみんとも、お鼻フル回転。

焼き鳥焼きたて、いい匂いですな~(;´Д`)

これから行く所が無ければ、野菜も漬物もお魚も、お肉も雑貨も買いたかった(^^;)・・・ってくらい、魅力的な品揃え豊富なお店が並んだ楽しい場所なので、りどみぃは買いたい気持ちを拳をぐっと握り締めて我慢。

しかし、食べ物でなければ痛む心配も無いし、かさばる物でなければバッグに入れちゃえば良いわけで・・・手芸用品店の前を通る時、こんな素晴らしい布を見つけたので買いました。

広幅の布で、長さ50cmで515円也♪
どこが素晴らしいかと言うと、まず柄が良いじゃありませんか!
羊3頭を率いる先導の濃い色のテリアと羊の背後を守る役目らしき薄い色のテリア。てくてく☆行進している姿がラブリーです。

そして、もう1つ素晴らしいのが、素材がナイロンだということ。
同じ柄の綿も売っていましたが、りどみぃはナイロンで作りたい物があるのです。

それはみんとさんのロングリードを入れる巾着袋 d(*^^*)

雨上がりなど、公園に行ってロングリードで遊ばせると、ロングリードがすぐにドロドロに汚れてしまいます。
ロングリードは、洗い換え用に5mを3本、10mを1本用意してありますが、袋は2つしかありません。その1つは、初めてロングリードを買った時に付いていた物なので使い勝手もいいのですが、2つ目は100円ショップで適当なのを買ったのですが、ちょっと小さめで使いやすさとしては1つ目の物に及びません。

雨や水溜りで濡れたり、泥で汚れたリードを入れるには、綿100%より、ナイロンなどの素材が水がしみないでバッグの中を汚さずに済むのではないかと思うわけです。
ビニール袋を用意していれるってのもやっていたことはありますが、ちょっと味気なかったので、やっぱり可愛い巾着がようござんす。(・_・)

みんとの快適お散歩ライフの為にがんばろう・・・と、巾着作りに挑戦する意気込みだけはある、りどみぃなのでした。

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2008年6月15日 (日)

初めてのわんこ服作り

宮ヶ瀬に行く前に作ろうとして挫折した、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとのお洋服作り…改めて挑戦して、一応作り上げることが出来ました。

縫い目や裏は誰にも見せられん…(-"-;)

でも、それなりに可愛い~(*^^*)

夏に水で濡らしてから着せるワンピースの洗い替えが欲しかったので、ずっとお洋服は作りたかったのですが、今までなかなか手が出せませんでした。

人間の服もろくに縫えないのに、犬の服のパーツって、とっても小さいんですもの。難しそうで。(^^ゞ

最初に参考にしようとした本では、5号だとぴちぴち☆6号だと大き過ぎるので、みんとに合わせて型紙を補正する必要がありそうでした。
宮ヶ瀬に遠足に行く前は、ここで挫折したわけです。(ーー;)

そこで、寸法的には試着をして、ペットショップのスタッフの方にもゆるみの加減など見ていただいた上で選んで来た宮ヶ瀬で着せたマリンモチーフのパイル地の服とのサイズ差などを検討して、新しく型紙を作りました。

マリンのお洋服は、どうも胸の辺りがぽこっ☆っとしていて、胸に筋肉が大して無いみんとにはゆる過ぎるようだったので、胸のカーブはもっと平らになるようにラインを引きました。

素材は、市販の人間の子供用のポロシャツ(140cm用)を買って来て使い、襟ぐりやそでぐりのパイピングは、りどみぃが以前着ていたフライスTシャツの胴の部分から取りました。

犬の服を作るのは初めてだというのに、柄合わせが必要なシマシマのポロシャツなぞ何も考えずに選んで来てしまい、あわや布が足りなくなる所でしたが、胸ポケットをほどいたりの工夫をして、なんとか取ることができました。

柄合わせも、初めての割には上手に出来たと思います。(*^^*)

お腹の部分は、もう少し後肢のつけ根近くまで丈があっても良かったように思いますし、カーブももっと緩やかな方が作りやすいように思いました。
まだまだ型紙には改良の余地ありです。

毎日洗濯しても着る物がなくならないように、もう何枚か作ってみようかなと思います。
何せ材料費が1,000円かかっていませんから、公園で遊びまくってドロドロ★になっても、惜し気が無いじゃありませんか!

夏はもうすぐですから、がんばらないとな~(^▽^;)

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2007年10月21日 (日)

ハロウィンかぼちゃ、はげる

 もうすぐハロウィンですが、今年も何かアイテムを作る前に終わってしまいそうです。(^▽^;)

ハロウィンが終わると、もうクリスマスの心配をしなくてはならなくなって、「寒い」とか「忙しい」とか言っている間に、 季節は流れてしまうのでした。

そこで、そんな己を知っているりどみぃは、どうせ「みんとに何か作ってやろう」と思っても、 きっと今年も計画倒れになるに違いないと早々に判断し、”気分だけちょこっと参加”に決定。

みんとには、手芸店のレジ付近にあったバスケットから、かぼちゃの形の鈴を買ってやりました。

 特にカラコロ☆と鈴としての音が響くわけではないのですが、可愛いじゃありませんか!(*^^*)

3個入り480円くらいだったと思います。

 さて、早速、みんとの首輪に付ける迷子札やIDチップのタグを通してあるリングにかぼちゃの鈴も装着し、 人知れずみんとのハロウィンの装いは、10月に入ってすぐに始まりました。

波のきらめきがきれいだった海でも・・・

白鳥と友達になりたかった山中湖の湖畔でも・・・

去年のお洋服を着てみた時も、みんとは、 さりげなくハロウィン仕様だったのです。

しかし、このオレンジ色のかぼちゃ・・・日を追う毎に、銀色のかぼちゃになって行くではありませんか!(^▽^;)

IDチップのタグや迷子札、リードのナスカン等の金属とぶつかるせいか、みんとが散歩に行く度に塗装が剥がれ落ちたようです。

 そこで、3個入りの内の2個目に登場願い、1個目の銀になってしまったかぼちゃと取り替えました。

これで、しばらくの間は、オレンジ色のかぼちゃの色も鮮やかに、再びハロウィンの気分が盛り上がりました。

・・・が・・・ふっ再びの危機! また銀色になって来たのです。(ーー;)
元が3個入りだったので、在庫がまだあと1個あるとは言え、ハロウィン当日までもつかどうか不安・・・

 

 

 

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2007年8月 1日 (水)

ゆかたで硬直

りどみぃが、みんとサイズに帯部分を直したゆかた・・・着せてみたら、みんとが動かなくなりました。

抱っこして着せて、「はい、できたよー」とおろしたままの姿勢で、一歩も歩かないは、微動だにしないは・・・

その上、じじくんが、「みんと、つらいんじゃないか?」と、りどみぃがいぢめているかのように指摘したりして・・・(ーー;)

写真を撮りつつ、「全然笑ってないし・・・」と追い討ち。

こんなに可愛いのに・・・(´;ω; `)ウッ…

お口にドライささみを入れたら、ちょっと笑顔になりました。(^◇^;)

暑い日には、濡らしたタオル地のワンピースを平気で着ているので、何かを身にまとうということには抵抗は無いのだと思いますが、このゆかたは伸縮性の無いサッカー生地なので、やっぱりちょっときついのかもしれません。

また、胸からお腹にかけての部分は腹側にゴム通しが縫い付けてあって、伸縮性のある構造になっているので、その伸縮性のあるところが、かえってきつく感じるのかもしれません。

これっきり・・・なのは勿体無いので、せっかくのゴムですが、その部分をほどいてみようかと思います。

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2007年7月24日 (火)

ゆかたのお直し2

 みんとのゆかたの帯部分のお直し、後の蝶結び部分はこんな感じでどうでしょうか~?

製品の蝶結び部分を詳細に見てみたら、厳密には蝶結びにしてあるのではなくて、手前で重ねてクロスさせているだけでした。

その交差部分を、粗くぐし縫いして引き絞り、適当にギャザーを寄せました。

試着はまだですが、こんな感じに出来上がりました。\(^^@)/

ちょっと帯が太いかなぁ・・・オーガンジーのリボンの時より、マットな感じで存在感が強くなり過ぎたのかもしれません。

・・・ま、いいか。 (^▽^;)

おまけに、接着芯 厚を貼ったのはやり過ぎだったようです、引き絞った時のギャザーの寄り方が硬くて、扱いづらかったのでした。

 さて、先日近所にスーパーマーケットがオープンし、珍しく(?)アド・バルーンが上がっていました。

みんとに「ごらんよ」と言ってみたけれど、全然見えてはいないようでした。(ーー;)そらそーだ

 

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2007年7月23日 (月)

ゆかたのお直し

 年に一度の犬ジステンパー等を含んだワクチンを打っていただく為、動物病院に行って来ました。大事なことよね。 d(*^^*)

注射の前に体重測定&診察があったのですが、みんとの体重は5.44kgでした。

おお、いいじゃないですか!(・◇・; )

先生にうかがったところ、やはりみんとは現状程度が丁度良く、これ以上太るのは良くないとのこと、今後とも気をつけなくては・・・! と決意も新たに致しました。

みんとは先生が大好きなので、尻尾を振っている間に注射は簡単に済みました。

ちくん☆と痛くないのかしら~?もしかして、みんとってば鈍感わんこ? (・・;)

そして、いい子にしていたご褒美にお肉味のキューブをいただいて、いっそう激しく尻尾を振って感謝しておりました。 (^▽^;)

 さて、先日、通信販売のわんこのお道具ショップのサマーセールが始まり、似合いそうなのを見繕って、 みんとにゆかたを買ってやりました。りどみぃは自分では作ってやれませんからねぃ(ーー;)

お店の文言では、「ちゃんと犬を採寸して買え」「サイズの表示は、犬のヌード寸法ではなくて、ゆかたの仕上がり寸法である」 「返品交換には衛生上応じられない」という意味のことが書いてあったのですが、 りどみぃがちゃんとみんとの体を巻尺で採寸して注文したにもかかわらず、届いた品は微妙な小ささでございました。

お腹側はスモック仕立てになっているので、それが伸びた時の状態なら、みんとの体にぴったり☆で、問題ありません。
しかし、背中側にだけある帯が、伸びない素材なので、なんとなくきつめに感じてしまうのです。

ちゃんと採寸してサイズ選んだのに・・・ (-"-;)

あ、決してみんとが太ったからではありません。
その証拠に、昨日改めて採寸しましたら、確かにこのサイズを着られる胴まわりでした。(注文した時と変化してないです)

着丈も、もうちょっと長い方が良いような・・・これは、一部ほどいて自分で直すしかなさそうです。

最初に両脇をほどいて、帯をはずし、おはしょりが2cm幅でミシン縫い(重なり部分が4cmあることになる)してあるのをほどき、 おはしょりの位置は同じにして、重なり部分を1cmにし(重なり部分が2cmになる)、手でまつりました。
これで着丈が2cm伸びました。

製品の帯は、張りのあるオーガンジーのリボン(6cm幅)を使っていますが、 りどみぃは同じ様なリボンを売っている遠くの手芸店まで買いに行く気力も無いし、同系統の色なら他の布でもいいのではないか?と思いました。

手元にある無地布は、キャンブリックやシーチング・・・黄色は何種類もあります。どれが帯の色に似ているかな?

一番色が似ている布を選び、帯や蝶結び部分の用尺を計算してみたところ、足りないことが判明。
しかし、この色を諦めたくないので、裏側で見えない部分は他の布を使うことにしました。

 同じ黄色でテリヤ柄があったので、洒落のつもりで使ってみました。
みんとも半分テリヤ(ミニチュア・シュナウザーはテリヤの仲間)の血が入ってるから、いいんじゃないのー?とか思いまして。

脇から脇へ渡る帯の部分と蝶結び(2段)、その真ん中を留める部分のパーツが出来上がりました。

これは表地と裏のテリヤ柄とを6cm幅+縫い代1cmで裁ち、表地側には厚手の接着芯を貼っておき、 ミシンでコの字型に縫ってから表に返しました。一辺だけ縫い残してあったところは、手でまつってとじました。

これらを組み立て(?)れば、ゆかたのお直しが完了すると思われます。

みんとがゆかたを着たところを、写真に撮りたいので、がんばります~\(^^@)/

 

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2007年7月13日 (金)

てるてる坊主を作ろう!

 お天気が不安定で、1時間と晴れ間がもたない感じです。
沖縄に台風が接近中とか、ただごとではありません。(ーー;)

雨が降っていなくて、道路も乾いているから・・・と散歩に出ても、途中で降られてしまいます。

今日はりどみぃは用心深く、自分用に傘を持ち、みんとにはお直ししたレインコートを着せてから外に出ました。

 いつもなら、健康の為にウォーキングに訪れる方やランナーがいっぱいなのですが、 さすがにそれは少ない・・・

家から公園まで歩く間に、すでに足元ははねを上げて濡れ模様& お口の周りも濡れている草の匂いをくんくん☆嗅いだのでびっしょり。

 途中から雨が降ってきましたが、みんとは被毛が濡れないせいか、しょぼくれた表情にならず、 楽しそうなまま帰宅しました。
りどみぃも、持参していた傘をさし、濡れないで快適♪

5mのロングリードにしてあるにもかかわらず、なんとなくりどみぃの左横にいるのは、 傘の下を歩いている方が濡れないから?(^▽^;)

それでも、帰路に着いた頃には、みんとのお鼻周りが結構濡れてしまい、 あろうことかそれをりどみぃの膝辺りにぐりぐり☆とこすり付けて、拭こうとするじゃありませんか!

みんとさん・・・ひどいわ・・・ それはやめて・・・(T▽T)

 帰宅後、玄関でレインコートを脱がせたところ、背中もお腹も濡れていなくて、その威力を実感!

手足のみをお風呂場で洗うだけで済み、晴れた日のお散歩とほとんど変わらないお手入れでした。

 明日のお天気はどうかなぁ
今度の土曜日は、しつけ教室の遠足なので、 是非とも晴れて欲しいのです。
てるてる坊主を作って、晴れを祈ることに致します。

 子供の頃に作ったてるてる坊主は、白いハンカチを使って作ったような記憶があるような・・・ 無いような・・・

 オリジナルバッグを作った時のブロードの残りがあったので、それを使います。 頭の部分はぬいぐるみ用の粒綿少々、あとは顔を書く為にペンを用意しました。

このペンは、カントリードールなどを作る方が良く使われるそうで、0. 1mmという細いペン先で微妙な表情を描けるということ、布に書いても滲み難いというナイスなペンだそうです。
手芸の雑誌でそれを読んだ時、「ほーそれは素晴らしい(☆☆)」と、特に目的も無いのに買っておいたりどみぃ・・・ 意外なところで役に立ちそうです。

てるてる坊主だって・・・ ドールの一種ですもんね。(^▽^;)

 実際に綿を丸めてみると、写真を撮った時の分量の3倍は必要でした。それに粘土などと違って、 白ブロードの布の絞り具合で、頭部がきれいなまん丸にならないのです。

てるてる坊主・・・侮れん。 難しいぞ(-"-;)

それでもなんとか形にして、ペンで目と口を書き、首の所には赤いリボンを結びました。

完成! ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

 本来は軒下に下げるものだったようなので、玄関の屋根の下、 ドアリースをかけるフックのところに下げてみました。

がんばれ!てるてる坊主!がんばれ!

(・・・でも台風に勝てるとは思えない・・ ・q(T▽Tq)(pT▽T)p)

 

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2007年7月12日 (木)

レインコートのお直し

みんとの被毛の色に良く似合っているレインコート・・・試着して買ってきたにも関わらず、ちょっと着丈が長いようでした

そこで、りどみぃは手直ししてみることに。
裾をずーっとバイヤスでバインディング(binding)してあるので、まずはこれをリッパーでほどいて、本体を5cm程カット。
カットした部分の両端は、元のようにカーブに仕上げれば、きっと雰囲気を残すことが出来るでしょう。

このレインコート、表はナイロン、犬側はメッシュ素材になっていて、バイヤスをほどいてみたら、その二つの素材がずれないように、ちゃんとアウトラインに沿って、ミシンで押さえてありました。

見えない部分に手がかけてある・・・これは見習わねば!(・◇・; )

とりあえず、マチ針で2枚(ナイロン&メッシュ)をずれないようにとめておきましょう。

水に濡れると消えるマーカーで、5cm内側にびーっ☆と線を引き、半径5cmのカーブで仕上がり線を書きました。

そのカーブ通りに鋏で断ち、手縫いでバイヤステープの下になる部分を細かくぐし縫いして、ずれないようにしてから、その部分をバイヤスで挟みながら、カーブの形に沿わせて、マチ針でとめました。

バイヤスの端は縫い代5mmほどを内側に折り返し、それ以上の余分はカット。
バイヤス同士を重ねて、本体を裏に返し(メッシュ面を見ながら)、端ミシンで左脇腹部分-尻尾部分ー右脇腹部分へ、カーブに沿って縫いました。

尻尾部分を縫う時には、製品の仕立てと同じ様に、尻尾を通す輪をバイヤスに挟み込んで縫いましたし、せっかく犬の絵のタグが付いていたので、それもまた付けておきました。

この後、夕方の散歩で試着してもらって写真を撮るつもりでしたが、雨が上がっていたので、バッグの中に入れて出かけました。
現地で着せようと思ったからです。

甘かった・・・りどみぃの考えが甘かったです。(-"-;)

公園に到着したら、みんとは早速にもまだ濡れている草むらに踊り込み、お腹から下顎までがずぶ濡れに・・・

もう着せられやしません・・・(T▽T)

おまけに、その後雨雲が通りかかり、みんととりどみぃは降られてしまいました。
家に着く頃には青空が見える所があったりして、「ああ、ちょっと木の下で雨宿りすればよかったかしらん?」と思ったりして・・・

帰宅後、お風呂場に直行して、みんとのお腹と足を洗い、ドライヤーをかけて、コームで梳かしてから、お直しレインコートのモデルを頼みました。

ふむ、尻尾の根元で背中に折り返されてた着丈が、みんとにジャストフィット☆いいんじゃないでしょうか?

尻尾を通す部分も、尻尾が垂直に立ち上がっている根元に当たるので、以前より抜けにくそうに見えます。 (この状態のままであるかどうかは、歩いてみないとわからないですけど)

次回、雨上がりの時でも、家から着せて出かけてみたいと思います。

ええ、お似合いですわ!(*^^*)

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2007年6月 2日 (土)

オリジナル・バッグ完成なれど

先日から手がけていた、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとの写真を使った オリジナル・バッグが完成しました。\(^^@)/めでたいっ

持ち手は、最初に用意したナスカンを使って・・・ではなくて、既製品の35cmの皮の持ち手を使いました。

ファスナーを開閉する時につまみやすいスレダー部分に、犬にちなんで(^^;)スヌーピーの野球姿のストラップのチャームをつけました。
これは食玩です。

らぶり~☆なみんとの写真をアイロン・プリントして作った、親ばか丸出しのミニ・バッグですが、やはり第一作目なので、改善の余地が多数ありました。

まず、仕立て全体に言えることですが、りどみぃはバッグ裏面をピンクのデニム一枚布にしたので、自分としてはかなり硬い布を使ったつもりでした。

しかし、出来上がってみると、デニムではまだまだ軟らかかったと思います。中に財布や携帯電話を入れたいなら、 帆布くらいの硬さがあった方が、しっかりした出来上がりになって、 使いやすかったように思います。

(床の上に置いて写真を撮ろうとしていたところ、みんとがお鼻をぐいぐい☆押し付けて来ました。・・・なんの意味があるのやら?(^^;))

今回、りどみぃは苺のプリントで外表に内袋を作り、ファスナーやDカンをつけた後の本体にまつり付けることで、バッグの内側をスッキリ仕立てました。

なんとか出来上がりはしたものの、アイロン・プリントをした布は手縫いには向かない、織目がつんだブロードだったので、この部分は手縫いでファスナーを付けるのにも、内袋をまつり付けるのにも苦労しました。

最終的には、表面と裏面が四角い布である状態の内に、ミシンでファスナーを先に付けてしまう仕立て方にした方が、もっと楽だろうと思いました。

これはこれとして、りどみぃは今後もみんと・オリジナル・グッズを作るべく、アイロン・ プリントの最近の事情を調べに、家電店の売り場に行って、数種類を選んで仕入れてきました。(^^;)

今回りどみぃがバッグを作るのに使ったのは、10年位前に展示会に行った時、「もうすぐ商品化しますので」というコメント共に、プリンターを展示していたCanonのブースがくれたサンプルだったのですが、時代は流れ流れて、 メーカー数も商品種類も多々あることが解りました。

商品名としては、「アイロンプリントペパー」とか「アイロンプリントシール(プロ仕様)」とか「布プリ」などなど・・・

りどみぃが失敗しかけたような剥離タイプ(高熱で貼って、熱い内に剥離紙をはがす)だけではなくて、冷めてから剥離紙をはがすタイプやら、プリンターに直接入れて紙送りと同じ様に印刷をした後、乾燥してから水洗いし、アイロンで定着させるタイプやら、いろいろと工夫されていました。

用紙のサイズも、Lプリントからはがきサイズ、A4まで様々です。

アイロン・プリントした部分が、ごわごわに硬質にならないしなやかなタイプは、ナイロン地のジャンパーやポロシャツなどにもOKとか、洗濯してもひび割れないとか、日本のテクノロジーはすごいわぁ(☆☆)

これら最新(?)のアイロン・プリントアイテムを使って、こーんな可愛い♪みんとの写真を生かした巾着など、オリジナル・グッズの手作りは続きます。d(*^^*)

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2007年5月31日 (木)

オリジナル・バッグは手探りで

りどみぃが作ろうとしている”みんとの写真を使ったバッグ”というのには、実はイメージがあります。

ずっと前にりどみぃ母が買ってくれた物で、ボロボロになるまで愛用した品なのですが、 これが実に便利だったのです。

コーギーの子犬が可愛らしいので、りどみぃ母が 「りどみぃは犬が好きだから、私の分を買う時、一緒にりどみぃの分も買ってあげたわ」 と言ってプレゼントしてくれたのでした。

お財布とカードケースとか、パスケースと携帯電話・・・とか外出の際、その日にすぐに取り出したい物を入れて使っていました。 

持ち手の片方がナスカンになっており、1度外して他のバッグの持ち手に通して着けると脱落防止の安心感もありまして、気が利いているなぁと思っていました。

バッグの中に入れてポーチとして使っても、取り出す時に持ち手部分をひょい☆と引っ張ればすぐに手元に出せるので、使い勝手の良いことと言ったら!(☆☆)

ただ、ファスナーの付け方のせいで、ほんの少し口が小さく感じていて、もう少し大きい方がより使いやすいであろうと思っていました。
この点を改善してしまいましょう。

今回、自分が作るバッグの参考にする為に寸法を測ったところ、ファスナーは19cmという長さの開け口でした。これはもっと欲しい・・・20cmではまだ小さい。22cm位はあってもいいかな。

バッグの裏面にデニムを使うことにしたので、表面のアイロンプリント接着をしたみんとの写真の面とでは、布の厚さに差が出来てしまいます。
裏面のしっかりした感じに合わせて、表面の裏側にも接着芯を貼ってしまいたいところです。

しかし・・・表面がアイロン接着してある為、これ以上熱をかけると接着がはがれたり、汚くなりそう。
こんな場合は、内袋として仕立てる裏布に接着芯を貼ってしまえばいいんじゃないかと思い、写真側に当たる裏布の部分だけに、接着芯(厚目)を貼りました。

ところが、1枚貼っただけでは、裏布の苺の柄が透けて見えてしまいます。
アイロンプリント接着した布は、白のブロードなので、この状態のまま重ねると、みんとの顔やら背景やらに、苺がぼんやりと透けて見えてしまうことに・・・

そこで、同じ大きさの接着芯を用意して、重ねて貼りました。2枚重ねです。

これで、だいぶ苺プリントが透けて見えなくなりました。
これなら、アイロンプリントの面と重ねても模様がひびきません。

接着芯厚×2枚ともなると、かなりしっかりした手触りになりました。

マチは4cmにして作り、仕上がりが3cm強になるようにしました。
縫っている内に、なんとなく縫い縮んだりして、4cm確保できなくなることを見込んでいます。(^^;)

表面と裏面とを底部分になるところで縫い合わせ、裏布は一枚布で同寸法に裁ちます。

それぞれの脇を縫い、開いて底マチ4cm分を計ります。

こうして並べて見て、「マチ部分を重ねて1度にミシンで縫っちゃえばいいんじゃないの?」と気が付きました。
そうしましょ、そうしましょう。(^^;)
その際、縫い代が同じ方に倒れないように気をつけると、脇の厚みが均等になって美しく仕上がるような予感。がんばろう~

今日は手芸ネタっぽいので、みんとの写真をぺたり☆

りどみぃの野性の勘に基づいて、手探り状態でのバッグ作りは続きます。使える物が出来上がるだろうか?(・・;)

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2007年5月26日 (土)

オリジナル・バッグ制作開始

 みんとの写真を使って、 サブバッグを作ろう思った飼い主りどみぃ、 とりあえず家にあったアイロンプリント用紙を使って、どんなもんかやってみました。・・・と

ああっ画像を反転する手続きを失敗しているっ( ̄□ ̄;)!!

でも気にしない~右向きだろうが、左向きだろうが、みんとはらぶり~です。(自分をごまかしている? )

しかし、A4版のアイロンプリントって、なんて難しいんでしょう?!
全体に熱くなるように、1ヵ所20秒以上、体重をかけながら・・・とのことですが、コードレス・アイロンでは蓄熱が冷めていくばかりなので、 後半が厳しい・・・

それでも触れない程、全体的に熱くできたのですが、シートを剥離する時に、やっぱり冷め加減になって行き、再び熱を加えながら、 なんとか終了。2枚やってみましたが、1枚目は背景に、2枚目にはみんとの顔にひび割れが入ってしまいました。

おかしいなぁ、ちゃんと説明書通りに、ベニヤ板の上にしわの無い台布を敷いてやったのに・・・
やっぱり初のアイロンプリントにしては、サイズが大き過ぎたのでしょうか?

今はこのような転写だけではなくて、 直接インクジェットプリンターで印刷できる布タイプの製品もあるそうな。
そちらのタイプだと、同じアイロンでも熱をかけることで定着させるという仕組みのようです。そっちの方が簡単みたいな気がします。(´;ω; `)

きっと、りどみぃのように失敗を重ねた方々の歴史が、そんな製品を開発させたのねぇ
機会があれば、それらも検討してみたいと思います。

それはさておき、 「ま、使い込んでくれば、バッグにこんなしわも入るわさ(ーー;)」 と気持ちを切り替え、縫製に入ります。

バッグの裏側は、デニムの端切れがあったので、ピンクのデニムに決定。 しっかりした作りになろうかと思われます。

内側は苺模様の布にしました。ファスナーとナスカンも揃え、サイズも決まりました。

今日は面白みのある写真が無かったので、おまけに、野生の猫の写真でも・・・

2匹の猫が同じポーズなのが、ご愛嬌

みんとが臭くなったのは、こやつらの食べ残しのせいかもしれない・・・

 

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2007年5月14日 (月)

バッグの中身は”こんなん”です

 みんとを連れて移動する時には、公共交通機関を利用することも多々あります。

JRは手回り品切符をみどりの窓口か有人改札で購入すれば、当日、日本中どこまで運んで行こうとも270円。
市バス、市営地下鉄は料金無料です。

ルールとして、わんこが頭から尻尾まで、すっぽりとケースやバッグに入っていること、「” 鳴き続けたりして他の乗客の方にご迷惑をかけるようであれば、緊急処置として降りていただくこともありうる”前提でご利用を・・・」 という主旨のことを聞いています。

 みんとは、まだお散歩デビュー出来る前から、バッグに入って、公共交通機関での移動をしていましたので慣れています。 状況がよっぽど悪くない限り、鳴いたり暴れたりすることはありません。

過去、状況が悪くてちょっと悲しげに鳴いてしまったのは、夏の暑い日の日中のおでかけで、 発車時刻までアイドリングストップでエアコンも切れていたバスの車内で・・・が1回。暑かったようです。(´;ω;`)
それから、成長過程で、日々使っていたキャリーバッグが体長に比べて小さくなってしまった時に、狭くて頭まで入るのを嫌がり、 押し込もうとするりどみぃともぐらたたき(押し込み?)状態にになりました。すまん・・・

 言い訳ですが、みんとはシュナプーとして、成長したらどれ位の大きさの犬になるか予測不能なところがあったので、 大きいバッグを最初から買うことが出来なかったのです。(^^;)
結局は、大きくなる度に買い換えて、今のバッグは5代目のだったりします。(散財だわ)

最初のケースでは、以降はバスの発車時刻前には車内に乗り込まない、保冷剤をキャリーバッグの底に敷く・・・ という工夫で乗り越えました。(昨夏)
また、キャリーバッグのサイズについては、みんとがふせをした状態での体長から、 十分な大きさの物を購入することで、また入ってくれるようになりました。

交通機関での移動中に、 大きなバッグを担いでいたり、足元の床に置いていたりすると、乗り合わせた乗客の中には、 「何だろう?」と思われる方もいらっしゃって、黒いメッシュのバッグのふたの中を覗き込まれるようです。(^^;)
そこに、見上げている丸い瞳や、バッグ側面から揃えた前足などを認め、「あら、わんちゃんなの~?」と声をかけていただくようなことが、 度々あります。

「はい、そうなんです」と応じると、もっと良くバッグの中を見ようとなさるのですが、 黒いメッシュネットのふたの下にいるみんとは黒い犬でしかありませんので、「ん~見えないわぁ(^^;)」ということになります。
他のお客様もいらっしゃるわけですし、ファスナーを開けて「こんなんですの」と出して見せるわけにはいきませんもんね。

そこで、「中身はこんなわんこが入っています」と、ちらっ☆と見せることが出来る様に、 写真を使ったキーホルダーを作り、バッグのショルダー部分に付けておく事にしました。

 100円ショップのダイソーでアクリルのロケットキーホルダーという製品を見つけたので、 それに写真を入れれば簡単に作れそうです。

円形のアクリル2枚の間が空間になっていて、ペン先状の物でふた部分のアクリルを外すと、 中に多少の物品が入れられる仕組みです。

 みんとの顔と全身がわかる写真を選んで、この中に入れるのに合わせてプリントし、鋏で切り抜いて入れました。

外表に重ねてから入れ、ふたをして完了です。

防水ではないので、雨の日の移動の時には気をつけなくては・・・
また、アクリルなので、ある程度移動を重ねている内には、傷がついて透明感が失われて行くものと思われます。

まぁいいや・・・その時はまた同じのを作るとか、何か考えようと思います。
とりあえず、これで「中はわんちゃんなんですか?」と聞かれた時に、「こんなのが入っているんですよ」と答えられましょう。 ちょっとおめでたい気分です。(´`)

 

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2007年4月12日 (木)

手作り手抜かりリード

桜もそろそろ終わりの今日この頃、シュナプーみんとのおすまし姿も、次回は違う花の前で撮影することになりましょう。 撮影者はじじくんです。

 湿った黒いお鼻に、花びらを付けている顔が可愛かった・・・ シャッターチャンスには恵まれませんでしたけれど。ううっ(; ;)

 さて、昨日の晩御飯は、 大根おろし+ささみ50g+ドッグフード中粒大さじ2杯+ささみのゆで汁大さじ2というメニューでやってみたのですが、 みんとは大根おろしが好きではないようです。ドッグフード部分も、ほとんど残しました。何粒かはコリコリ☆と食べてはいましたが・・・ どうもドッグフードも小粒の方が多く食べるような気がします。

どうも大根おろしの、やわやわとした食感がお好みではないようです。大根は好きなのに、 大根おろしをよけてささみをはぐはぐ☆食べようと苦労しているところを見ると、食感しか思い当たりませぬ。味に文句は無いようです。

 そこで、今日の朝ごはんは、 大根のみじん切り+ささみ40g+ドッグフード小粒大さじ2杯+ささみのゆで汁にしてみました。
ささみが少し少ないこともあり、ぺろり☆と食べた後、口の周りを名残惜しそうになめていました。

みんと、 大根の繊維がお腹に影響するかどうか、 今日のうんちを見てからでないといっぱいはあげられないんだよ~

食後のデザート代わりに、大さじ1杯のヨーグルトをあげました。 みんとはヨーグルトが本当に好きなようです。(☆☆)

春だからなのか、過労気味なのか・・・みんとは午前中いっぱい、よく寝ていました。

 午後は、クリッカーのお教室。
家を出る前から、「お勉強しに行こうね」と声をかけていたせいか、 実際のお勉強の前に十分にお勉強仲間のわんこ達にご挨拶出来たせいかは不明ですが、 今日は最初からちゃんとお勉強モードに入ることが出来ました。

クリッカーの日にお利口さんに言うことをきくと、 土曜日のしつけ教室の時は言うことを聞かないことが多いので、明後日のしつけ教室が不安です・・・ ううっ(; ;)

 そして、適度な運動で腸も動いたのか、ナイスなうんちをしました。
大根やヨーグルトでの悪影響は無いようです。
今日の晩ごはんは、朝ごはんのメニューに、もう一杯多くドッグフード小粒をやってみることにします。

 みんとが休養を取っている間に、りどみぃはお散歩用のリードを作ってみました。
日頃、引っ張りわんこのみんととお散歩に行く時に、「1m位の、もっと短いリードが欲しいな」と思っていたのですが、 1mくらいとなると短過ぎるのか、ちょっと売っていないのでした。

ナイロンテープ 120円/m×1.5m
チロリアンテープ 100円/60cm

チロリアンテープはワゴンセール品なので、60cmのままです。
ナスカンは、ホームセンターで「使用荷重10kg」と書いてあり、かつ「ペットに使用しないで下さい」 と書いてない物を買って来ました。260円だか290円だったような記憶が・・・(^^;)

テープにリボンを重ねて、まち針で3、4cm毎に軽く留めてから、ミシンでがーっと縫いました。 ここまでは簡単で、きれいに出来ました。

 待たせる練習の時にポールに固定する時などに便利なように、 ワンタッチで脱着できるジョイント(?)も付けてみました。これが189円。

 結構可愛く出来たのですが、制作費を考えると、600円の市販品のリードを買って来て、 それを改造する方が楽だったような気が・・・

このリード、手作りリードと言えば聞こえが良いですが、ミシンの縫い目は曲がってるし、 ナスカンやジョイントパーツを付ける時には、ミシンのファスナー押えの押え金が見つからず、 普通の直線縫い用の幅の広い押え金で縫ってしまったので、上手に際が縫えませんでした。アップで見せられない、ひどい縫い目です。(; ;)

手抜かりあり過ぎです・・・さしずめ手抜かりリードなのだわね・・・

 

 

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