以前、見よう見まねで適当にお散歩の時のリードを作ってみたことがありますが、今回はロングリードを作ってみました。
広くて人が少ない公園に入ったら、ロングリード(5m)に付け替えて、りどみぃはおおむねマイペースで遊歩道をだらりん☆と歩き、みんとさんはあちこちの匂いを嗅ぎながら、時に歩き、時に走ってりどみぃの前になり後になりしながら進んで行きます。

りどみぃが手にリードをたぐりながらさばいていることも多いのですが、地面に引き摺られることも多いので、段々とテープ部分の両端が磨耗してきます。
そうなると耐久性が落ちて来るのと泥汚れが磨耗部分に染みてしまって洗っても落ちなくなるので、可愛くなくなってしまいます。
リードくらい可愛い方がお散歩が楽しいしー(^▽^;)
最初は遠くのペットショップで市販品を買い、次からは通信販売で買っていたロングリードでしたが、仕組みは単純なので、自分で作ってみることにしました。

材料はこれだけ・・・テープと金具です。それぞれ、別のお店から通信販売で購入。
この金具はペット用金具の犬用で、紐通し幅12mmの物(購入当時の単価203円)です。
テープの幅が10mmなので、それ以上の寸法で・・・と思ったのですが、これはちょっと失敗でした。
届いてみたらちょっと重い感じだったのです。それはみんとさんより小型の犬だったら重さが負担になるだろうなと思うくらいの重さでした。
みんとさんは購入したロングリードを数本持っているので、小型犬用の金具を使用してある物と中型犬程度が対象の金具のとがあるのですが、やっぱり良いのは軽い小型犬用です。

今回注文して手元に来た金具は、そのちょうど中間くらいの重さでした。
この寸法の下に紐通し幅9mmというのがあったので、そちらに10mmのテープを通してしまう方が軽く仕上がって良いように思います。
洗い換えが必要だからもっと作るけど、その時は9mmのにしようっと。(・△・;)
ロングリードのテープの部分は、今までは15mmのを購入してきました。10mm幅だと適当に動くみんとさんでは、かた結びになったりして始末が悪そうだと思ったからです。
しかし、これもりどみぃが公園までお散歩バッグに入れて持ち運ぶ分には、テープ幅が細い方が同じ長さでも総重量が軽くなり、付け替えた後では、みんとさんもリードの重さを気にしないで遊ぶことが出来そうです。
かた結びになって使い難かったら、切っちゃって、短いリードを2,3本作れば良いやね~ ヽ(´▽`)ノ
そんな風にお気楽に考えて、今回はピンクの10mm幅の10mm幅のリプロンテープ(PPテープ)を6m買ってみました。単価52円(m)なので、送料などは別ですが、312円と金具の203円で515円のロングリードです。
安いっっ!(☆☆)
テープの端を金具の紐通しの輪に通して、2cmほど内側に折り返し、そこを雑巾を縫う時みたいに、全体を四角に縫って、その対角線を「×」になるように縫うというステッチで、一筆書きのように縫おうと試みつつ、頑丈さを心がけて2重3重にしっかりとミシンで縫いました。
反対側の端も15~20cm程度の輪になるように折って、端を折り返して同様に縫いとめ、持ち手部分を作っておきました。

たまたま同じような色のミシン糸があったのでそれを使い、縫い目の曲がってるのが誤魔化されて、きれいに出来たように見えます。
翌日の土曜日(18日)、お教室の後に公園へ行ってみんとさんに使用感を確認してもらいました。
広い場所で、ぬいぐるみのねずみを投げて”狩りごっこ”。

リードが新しいせいなのか、張りがあって絡んだりかた結びになることも無く、みんとさんは軽やかに走っていました。
あと3本くらいは洗い換え用に作りたいものです。
今度は何色にしようかなー(´ー`)
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