わんこの味噌シフォンケーキ
お味噌を使った、わんこと人間が一緒に食べられる、甘さ控えめ(どちらかと言うと塩気がある)、油とベーキンブパウダー不使用のシフォンケーキを焼きました。

2回目に焼いた甘い味噌シフォンケーキ
今回は頂き物の仙台味噌を使いましたが、少し大豆の粒が確認出来たりして・・・
「味噌パンなど、味噌風味の蒸しパンや五平餅に甘い味噌が塗ってあったりするんだから、そんなに変な味ではないはず・・・」と思い、野性の勘で焼いてみたら、1回目はじじくんに「しょっぱいね」と却下されました。これはその後、材料や分量を見直した修正版です。
焼き立てを食べた時は、(人間用と限定するならば)もっと甘くしてもいい位でしたが、翌日になってから食べたらとても美味しかったです。
一晩置いた物は練乳の効果なのかふんわりでありながらしっとり☆して、香ばしいミルク風味が感じられて美味しいのです。

わんこの味噌シフォンケーキ
材料:17cmシフォン型用
卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 50g
味噌 30g
練乳 50g
水 50cc
下準備:
材料は量って用意しておく。
今回使用した練乳は、森永の製品で、ラミネートチューブに入っている物でした。スーパーマーケットのパン売り場に売っててビックリ☆パンに塗って食べる物として置いてあるようです。
苺の季節だと、果物売り場にも置いてあったりします。
オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)
型の用意も忘れずにd(*^^*)
1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。
メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)
2.卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった5gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。
3.2に練乳、味噌、水の順で加える。均一になるように混ぜる。
4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)
この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。
5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。
6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。
7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。
8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。
9.180℃で25分焼く。
30分焼く場合は、20分程度焼いて焼き色がついてしまった後、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。
10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。
11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。
みんとさんには、味噌だろうと特に違和感は無いようで、焼いている間から興味津々の様子・・・焼き上がりをオーブンから出して冷ましている時も、「まだですか?」と、りどみぃの正面に座っては、目を覗き込むようにしていました。

白味噌使ったら、また違った風味だったかなー(´ー`)
などと思い、いつの日かまたチャレンジしてみたいものです。
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