2013年10月29日 (火)

かぼちゃのカラメル風味シフォン

2012年のこの日、ハロウィンのイメージで”かぼちゃのカラメル風味シフォンケーキ”を焼きました。


お砂糖を焦がして作るカラメルと皮の部分を削ってから電子レンジで加熱したかぼちゃをつぶして使ったのは覚えていますが、カラメルをどれだけの量作ったのかとか細部のレシピは記憶にはありません。(今後メモしたものが出てくる可能性はありますが、現時点では見つかっていないのです)

やっぱ備忘録って意味でもブログって書いとかなきゃ・・・だわ(・△・;)

それでも”かぼちゃのカラメル風味シフォン”はとっても美味しかったのは覚えています。みんとさんも、公園でお友達わんこやその飼い主さんたちと一緒におやつタイムにし、喜んで食べていたのでした。



2013年のこの日は、みんとさんはそれなりに暮らしておりました。お腹の状態もかなり良いようで、ストーブを点ければ前で寝てはいますが、お布団の中には暑くて入っていられないようです。

お腹が元気ならシフォンケーキも食べられるからね・・・と、もう少し様子を見ているりどみぃでございました。



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2012年9月14日 (金)

すだちのシフォンケーキ

 今年も徳島の友達にすだちをたくさん貰ったので、懸案の”すだちのシフォンケーキ”を焼いてみました。




すだちの皮を薄くむいて細切りにしたものと果汁を絞ったものが入っているので、とてもさわやかな風味で美味しかったです。

作り方は以下のとおりです。




わんこのすだちシフォンケーキ
材料:  直径17cmのシフォンケーキ型用 
 卵白  4個分
 卵黄  4個分
 小麦粉 (薄力粉)  90g
 砂糖  40g
   
すだちの皮  3~4個分
(今回、皮は2個分を薄くむいて細切りにしたものを使いましたが、もう少し入っていても良いように思ったので、3~4個分とします。)
 すだちの果汁 75cc 
(今回、果汁は1個を2つ割にして絞ったものを50cc用意し、水を足して75ccにしましたが、もう少し酸味があっても良いように思ったので、果汁のみで75ccとします。)

下準備:  各材料は、量って用意しておく。 
   オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
   型の用意も忘れずに(*^^*)


1.  卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は30g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。 
   
   冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
   
   シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。
   
 2.  卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。
   
 3. 2にすだちの皮と果汁を入れ、ハンドミキサーで混ぜます。(30秒くらいで全体的に均一に混ざります)
   
 4. 3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
   
   この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
   
 5.  4に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
   
 6. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に加えて良く混ぜます。
   
 7. 6にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
   
 8. 7を型に流し込み、表面を軽く平らにします。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。
   
 9.  180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
   
 10.  焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
   
 11.  型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。


シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、かなり甘いみかんであっても柑橘系の果物はそのまま食べませんが、ケーキにするとぱくぱく食べます。

謎だ・・・(・_・)





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2012年6月29日 (金)

わんこの枝豆シフォンケーキ

 りどみぃ父に枝豆をいっぱいもらってしまったので、食べようと思って先に買ってしまった枝豆を使ってシフォンケーキを焼いてみることにしました。これが予想通りに香ばしくて美味しく出来たので、レシピをのせておきます。




枝豆を茹でて莢や薄皮を取り除いてから潰しただけなので、ところどころ緑色の豆の粒が見えます。すり鉢ですりつぶしたり、裏ごししてから混ぜればケーキ部分がもっと緑色になったりするのでしょうが、そんな大変な手間はかけません。






わんこの枝豆シフォンケーキ
材料:  直径17cmのシフォンケーキ型用 
 卵白  4個分
 卵黄  4個分
 小麦粉 (薄力粉)  90g
 砂糖  30g
   
枝豆  莢ごと計測して100g分を塩を入れないお湯で茹で、莢から豆を出して薄皮もむいておきます。
その後、豆を潰して置いたものを使いましたが、すり鉢でなめらかになるまですったりはしませんでした。
 牛乳 75cc 

下準備:  各材料は、量って用意しておく。 
   オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
   型の用意も忘れずに(*^^*)


1.  卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。 
   
   冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
   
   シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。
   
 2.  卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。
   
 3. 2に枝豆をつぶしておいたものを入れ、ハンドミキサーで混ぜます。(30秒くらいで全体的に均一に混ざります)そこに牛乳を入れ、ふたたびハンドミキサーで全体を混ぜます。
   
 4. 3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
   
   この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
   
 5.  4に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
   
 6. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に加えて良く混ぜます。
   
 7. 6にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
   
 8. 7を型に流し込み、表面を軽く平らにします。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。
   
 9.  180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
   
 10.  焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
   
 11.  型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。





みんとさんの友達わんこやそのママ達にも好評でした。美味しいので、また焼いてみようと思います。


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2012年6月 5日 (火)

自家製いちごのシフォンケーキ

 みんとさんが見守っていた、玄関前に置いてあったプランターのいちごが色付いてきました。




完熟いちご状態で収穫していくつかじじくんと食べましたが、それは甘くて美味しかったのに、少しでも完熟手前だとすごく酸っぱいのでした。みんとさんは、完熟したいちごでも食べません。

この程度の甘さじゃ食べないってか?(・△・;)

収穫したのを冷蔵庫に保存して量を揃え、自家製いちごのシフォンケーキを焼くことにしました。




このいちご、内まで真っ赤な品種らしく、電子レンジで数分加熱した時、とても綺麗な赤い色の果汁が出ました。耐熱ガラスのボウルの内でつぶして、ジャム状にしてから、以前焼いた”わんこの苺シフォンケーキ”のレシピで焼きました。




冷めてから型から外し、切り分けて密閉容器に入れ、お散歩の時にみんとさんのわんこ友達とその飼い主さんたちと食べました。我ながら良い出来だったので、大変好評でしたが、また食べたくても今年のいちごはこれっきり。また来年プランターに植えられたのを貰ったら、ひたすらお水をやって収穫の日を待たねばならないのでした。





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2012年5月17日 (木)

わんこのアボカド・シフォンケーキ

 わんこも人間も一緒に食べられるシフォンケーキのシリーズとして、今回は冷凍のアボカドを使ったケーキを焼いてみました。




冷凍故に食べ頃のアボカドをダイスカットして冷凍したものを使ったので、解凍して卵黄と混ぜてハンドミキサーでかき混ぜたら粉々になってとろっとした状態になりました。




アボカド自体の味には癖はないので(こってりした香ばしい感じはするとしても)、香りづけにレモンを入れてみたりしましたが、

アボカドの風味がする!すっごく美味しい!また食べたい~(☆☆)

・・・なんて味にはなりませんでした。





なんと申しましょうか・・・美味しいんだけど、

美味しいんだけど、どこがアボカド?で、アボカドだから何?!( ̄  ̄;)

って感想でした。アボカドのバターのようなこってりがメレンゲの泡を消してしまうのか、焼き上がりはなんとなくキメの粗いケーキになりました。しっとり焼き上がったので、食感が悪いようには思いませんでしたが、ふんわりした軽さに欠けるとはいえましょう。





みんとさんも、みんとさんのお友達わんことその飼い主さん達も「美味しい」とは言って下さいましたが、

別にアボカドじゃなくても美味しいシフォンケーキは焼けるしねぇ・・・(・_・)

と思うりどみぃ、2度と焼かないと思われるので、レシピはのせないことにしたのでした。

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2012年4月20日 (金)

ごめんね、乳酸菌

 カルピスのボトルがピースボトルで新登場とのこと・・・一時期紙パックで売っているのを見た覚えがあったのですが、それより品質保持が可能の4層構造のスグレモノボトルらしいです。



新登場というキャンペーン中なのか、スーパーマーケットで店内に入ったら一番目立つ場所で売られていたので1本買って来ました。

これでカルピス味のシフォンケーキを焼いてみよう~\(^O^)/

実はずっと前から「カルピス入れて焼けば良いんでは?」と挑戦してみたかったのです。早速焼いてみました。



結論から言うと、食べると限りなくプレーンのシフォンケーキに近いです。でも後口がさわやかで確かにカルピスの風味だなぁという感じ。菓子パンコーナーで買ったことがある、ヨーグルト風味の蒸しパンにすごく似ていました。

5倍希釈して飲むタイプの原液を使ったのですが、このままでは少し物足りないと言いましょうか・・・不二家ネクターでシフォンケーキを焼いた時のように、次回は少し煮詰めてから使ってみようと思います。

ケーキとして焼いた時点でも乳酸菌は熱くて死んじゃったと思われますが、煮詰める場合はその時点でご臨終かと・・・

ごめんね、乳酸菌(・△・;)

でもきっともっと美味しいシフォンケーキが出来るような気がします。



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2012年3月19日 (月)

わんこの不二家ネクターのシフォンケーキ

 ”不二家ネクター NECTAR 濃い果実 国産白桃”の美味しさをほんのり感じられる、わんこと一緒に食べられるシフォンケーキを焼きました。



事の初めはこうです。今年の3月3日の桃の節句の時は、みんとさんに桃缶シフォンケーキを焼くつもりでした。缶詰を入れてある収納庫の引き出しから、桃の缶詰を確かに出した・・・様な気がします。しかし、当日になったらみんとさんってば朝から吐くような胃炎めいた症状を見せ、ケーキは治ってから日を改めて焼くということにしました。


南日か経っていざ焼こうとしたら、たしかにあったはずの桃缶が見当たりません。

あれー?あれー?( ̄□ ̄;)

ひょいとどこかに置いたのか、別の物を片付けている間に桃缶も一緒にどこかにしまい込んでしまったのか・・・謎です。
「ひとっ走りスーパーかコンビニに行って桃の缶詰を買ってこようか」とも考えましたが、じじくんの「ジュースだけじゃダメなの?」という一言で、それもそうだ桃のジュースで焼くシフォンケーキに挑戦することにしました。使ったのは、”不二家ネクター濃い果実 国産白桃”です。



1回目は、ネクターの量が多過ぎたようで、味や香りは良かったけれど型から外す時や切る時にボロボロになってしまいました。水分が多かったために、焼き上がりが柔らか過ぎたようです。

2回目は単純にネクターの量を減らしてみました。すると、焼き上がりの硬さは良くなりましたが、味も香りも物足りないものになってしまいました。

1回目に焼いたヤツの方がボロかったけど美味しかったな・・・(・_・、)

3回目はネクターを小鍋で煮詰めるという荒業を使い、満足の行く味でボロボロにならない硬さのものが出来ました。レシピは以下の通りです。


 わんこの不二家ネクターのシフォンケーキ
材料:  直径17cmのシフォンケーキ型用 
 卵白  4個分
 卵黄  4個分
 小麦粉 (薄力粉)  90g
 砂糖  30g
   
 不二家ネクター
濃い果実国産白桃
 75cc(シフォンケーキ2個同時に焼いた時に150cc使用したことから算出)測りにくかったら50cc+大さじ2の合計80ccでもよいでしょう。

下準備:  各材料は、量って用意しておく。 
   オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
   型の用意も忘れずに(*^^*)

 不二家ネクター濃い果実 国産白桃の下準備
1.  小鍋に不二家ネクターを入れ、中火にかけます。 
   鍋肌から泡立つように沸騰してくるので、吹きこぼてないように見守りながら3分程度加熱します。火加減は中火のまま。
 2.  火を止めてそのまま冷ましておきます。
 3. 必要量を計量してケーキに使う。もし煮詰め過ぎて必要量に足りなくなっていたら、水を足して必要量にすればよいでしょう。
   
   余った煮詰めたネクターは、お湯を入れてホットネクターとして飲んでも美味しいです。お好みでお砂糖を足しても。

1.  卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。 
   
   冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
   
   シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。
   
 2.  卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。
   
 3. 2に不二家ネクターを煮詰めて冷ましておいた物を入れ、ハンドミキサーで混ぜます。
   
 4. 3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
   
   この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
   
 5.  4に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
   
 6. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に加えて良く混ぜます。
   
 7. 6にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
   
 8. 7を型に流し込み、表面を軽く平らにします。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。
   
 9.  180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
   
 10.  焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
   
 11.  型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。



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2012年2月20日 (月)

梅酒の梅シフォンケーキ試作

 梅酒に入っていた梅の実を使って、”わんこの梅酒の実シフォンケーキ”を焼きました。


レシピを載せるにはもう1、2度焼いてみなくてはならない気がしていますが、とても美味しかったです。みんとさんの友達わんこやそのママ達にも好評でした。


使った梅の実は、市販の梅酒の物でした。食前酒にちょっとだけ飲むのに買ってみた梅酒で、京都の酒造メーカーが自社製の米焼酎を使って南高梅他の厳選した完熟梅を漬け込んだ物だそうです。220mlしか入っていないのですが、保存瓶の上の方まで梅の実がごろごろ入っている贅沢な雰囲気の物でした。容器は赤い栓のガラス製の保存瓶で、自分の家で梅酒を漬けた時のミニチュア版という雰囲気です。
梅酒は飲んでしまったのですが、梅の実をそのまま食べるには数が多かったこともあり、種を取り除いて細かく刻んだものをシフォンケーキを焼く時に混ぜて焼いてみたのでした。ジャム作りをする時のように加熱しなかったので、少し水っぽかったような気もし、メレンゲ作りの時に卵白を凍らせすぎてしまった反省もあり、次回はもう少し工夫してみようと思います。



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2012年2月 5日 (日)

わんこのりんごシフォンケーキ

りんごの入っているシフォンケーキを焼きました。


先日、オーブンの設定温度を間違えて炭味にしてしまった経験を踏まえての雪辱戦。今度は気をつけて温度設定ダイヤルに触らないようにしたので、ちゃんと綺麗な色に焼けました。どうやらオーブンの故障じゃなかったようでホッ。無意識だったので覚えていないのですが、温度設定ダイヤルと焼き時間設定ダイヤルを間違えて回してしまった可能性が高いです。

さて、今回のわんこも食べられる甘さ控えめベーキングパウダーとオイル不使用のりんごの入ったシフォンケーキは、こんなレシピで焼いてみました。

甘酸っぱい紅玉(りんごの品種)で作るのが美味しいのはわかっているけれど、売ってない時もあるし、手に入るのがとっても甘い蜜入りりんごの時もあるので、甘いりんごの時にはレモン果汁で酸味を補うことにしています。

わんこのりんごシフォンケーキ 
材料: 直径17cmのシフォン型用
卵白 4個分
卵黄 4個分
小麦粉 (薄力粉) 90g
砂糖 30g
 
レモン果汁
(濃縮還元果汁可)
25cc
25cc
 
りんごジャム的な物(市販のジャム可)
りんご 1/2個分
砂糖 10g
 
 
下準備:  各材料は、量って用意しておく。
オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
型の用意も忘れずに(*^^*)
 
 
りんごジャム的な物の作り方
1. りんごを皮ごときれいに洗ってから細かく切る。
みじん切りや千切りが面倒な場合は、薄いいちょう切り でも可 
2. 耐熱ボウルに1を入れ、そこに砂糖10gを加えて全体に混ぜ、600wの電子レンジで5分程度加熱する。
一度取り出して全体に良く混ぜ、再度5分程度加熱する。
出来上がりがジャム程度の硬さになれば良い。
また、いちょう切りにして作った場合など、ここでキッチンバサミをボウルの中に入れてチョキチョキすることで果肉を細かく切ることが出来ます。 
3. 出来上がったら冷ましておきます。   
りんごのシフォンケーキの作り方   
1. 卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。
冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。 
2. 卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。 
3. 2にりんごのジャム的な物を入れ、ゴムベラでむらが無いように混ぜます。   
4. 3にレモン果汁と水を入れてゴムベラで良く混ぜます。 
レモン果汁は、ポッカレモンやサンキストレモンとして売っている濃縮還元果汁でも可・・・というよりは、それを使いました。(^_^;)
水と合わせておくと楽です。
レモン果汁と水の代わりに、りんごジュースを入れても美味しいです。
5. 4に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
6. 5に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
7. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を6に加えて良く混ぜます。
8. 7にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
9. 8を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。。 
10.   180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
11.   焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
12.   型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。

今回、久しぶりに焼き上がりでまだ型に入っている状態を撮影しました。「卵4個でこれくらい膨らむよ」って目安になればいいなと思います。(2個並んでいるのは2個同時に焼いたからです)




既に冷めているので、後は型から外して切り分けるだけで食べられることが解っているみんとさん、撮影中は遠巻きに見ていましたが、カットした状態の撮影も終え、一切れ差し出されると、その目は釘付けなのでした。

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2012年2月 2日 (木)

シフォンケーキは炭味

 りんごを使ってシフォンケーキを焼いてみました。が・・・アクシデント発生。オーブンに入れて10分程したところでカラメルの様な甘い物が焦げる香りがしてきて、「りんごだから焦げやすいのかな?」などと思って暢気に見てみたら、すでにイイ色になっとりました。 

(゚O゚;)えっ?!そこまで焦げ色?なんでっ?!

アルミホイルをかぶせておこうとオーブンの前に行ったら、温度設定が240℃になっていて目が点に。本当なら180℃で30分焼くところが240℃という設定になっていた模様。


予熱した時はちゃんと180℃だったので、ケーキを入れる時に設定ダイヤルに触ってしまったとしか考えられません。それとも故障?オーブンが勝手に高温になったのかな?今のところ、前者であろうと思われます。

もう20分焼かないわけにはいかないので、オーブンの蓋をパタパタして庫内の温度を下げ、180℃で焼けるようにしました。それでも焼き上がりの時には、表面が黒くなっていて、焼き過ぎたトーストのような炭色になってしまいました。

(°◇°)~ガーン

試しに一切れ食べてみたら、表面の焦げた部分が炭の香りかつ食感がジョリジョリ。とてもシフォンケーキとは思えません。
しかし、りどみぃめげない!黒い表面を包丁で削ってみたら、中身は無事でした。


虎縞模様のようなケーキ・・・だけどもう炭味はしません。公園に持って行って、みんとさんのお友達とそのママさんたちに食べるのを手伝って貰うことにしました。

ホームメイドですから、こんなことも起こるのさ~ヽ(´▽`)ノ

お空の月に言い訳してみたりして・・・



焦げた部分を削ったのはナイス判断だったようで、一応美味しく食べられたのでめでたしめでたし。

近い内、雪辱戦にもう一回焼くわよっ!( ̄□ ̄;)

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