2009年7月30日 (木)

わんこの味噌シフォンケーキ

お味噌を使った、わんこと人間が一緒に食べられる、甘さ控えめ(どちらかと言うと塩気がある)、油とベーキンブパウダー不使用のシフォンケーキを焼きました。


2回目に焼いた甘い味噌シフォンケーキ

今回は頂き物の仙台味噌を使いましたが、少し大豆の粒が確認出来たりして・・・

「味噌パンなど、味噌風味の蒸しパンや五平餅に甘い味噌が塗ってあったりするんだから、そんなに変な味ではないはず・・・」と思い、野性の勘で焼いてみたら、1回目はじじくんに「しょっぱいね」と却下されました。これはその後、材料や分量を見直した修正版です。

焼き立てを食べた時は、(人間用と限定するならば)もっと甘くしてもいい位でしたが、翌日になってから食べたらとても美味しかったです。

一晩置いた物は練乳の効果なのかふんわりでありながらしっとり☆して、香ばしいミルク風味が感じられて美味しいのです。

わんこの味噌シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分

卵白 4個分

小麦粉 (薄力粉)90g

砂糖 50g

味噌 30g

練乳 50g

水 50cc

下準備:

材料は量って用意しておく。

今回使用した練乳は、森永の製品で、ラミネートチューブに入っている物でした。スーパーマーケットのパン売り場に売っててビックリ☆パンに塗って食べる物として置いてあるようです。

苺の季節だと、果物売り場にも置いてあったりします。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった5gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に練乳、味噌、水の順で加える。均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で25分焼く。
30分焼く場合は、20分程度焼いて焼き色がついてしまった後、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

みんとさんには、味噌だろうと特に違和感は無いようで、焼いている間から興味津々の様子・・・焼き上がりをオーブンから出して冷ましている時も、「まだですか?」と、りどみぃの正面に座っては、目を覗き込むようにしていました。

白味噌使ったら、また違った風味だったかなー(´ー`)

などと思い、いつの日かまたチャレンジしてみたいものです。

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2009年7月29日 (水)

味噌味噌お味噌

いつもみんとさんがお世話になっている方に、仙台味噌をいただきました。

早速きゅうりにつけて食べたり、お味噌汁を作って美味しくいただこうとしていて、「今度、お礼にシフォンケーキでも焼いて持って行こう」と思い、連想が飛躍しました。

味噌シフォンってどうかしらね~( ̄▽ ̄;)

イメージとしては、味噌パンという名で売っているのを見かけたことがある味噌風味らしい蒸しパンや田楽や五平餅に塗ってある甘味噌・・・なんだかイケル気がしてきたのでした。

とは言え野生の勘なので、1回目はしょっぱい味噌風味のシフォンケーキが出来てしまいました。

180℃で30分といういつもシフォンケーキを焼くのと同じ時間焼いたら上が焦げ気味になってしまいました。味噌はちょっと焦げやすいようです。

また、スライスしてみたら、断面のきめが粗いケーキになっていました。メレンゲは良い状態に出来ていたので、何が理由かはわかりません。

塩分が気泡をつぶすとか??(°_。)?(。_°)?

卵(4個)や粉(90g)や砂糖(50g)で、味噌を50g、水分として水を入れようとして、「それは冷たい味噌汁みたいだな」と考え、牛乳50ccを入れたのですが、これでは味噌が多かったようです。

甘さももっと甘くて良いと感じたので、2回目は牛乳ではなくて、練乳+水というレシピにしてみました。

この1回目のしょっぱい味噌シフォンケーキは、1cm程度にスライスしてオーブントースターで軽く表面を焼いたら、カリカリ☆でラスクのようで美味しくなりました。ケーキというよりは、酒の肴っぽくなってしまいましたが・・・それなりに美味しく食べられれば良いってことで!

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2009年6月30日 (火)

わんこのゆであずきシフォンケーキ

ゆであずきの缶詰を使った、わんこと人間が一緒に食べられる、甘さ控えめ、油とベーキンブパウダー不使用のシフォンケーキを焼きました。

ゆであずきなので、あずきの粒が確認出来ちゃいます。

先日、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがずっとお世話になっていたトリマーさんが退職されることになり、他のわんこよりもお手数をかけている手前、ほんのお礼の気持ちに・・・と、シフォンケーキを焼いて持って行こうと思い立ちました。

他のわんこよりお手数をかけているというのは、りどみぃやじじくんの好み(頭を丸く、口元は長過ぎず・・・など)の微妙な加減を、次回からの担当の方に教えながら、一緒にトリミングして下さる”引継ぎ”を5月、6月と2回(!)に渡ってして下さったからです。

朝、みんとさんを連れて行って、夕方お迎えに行くまでの家での待機中に急に思い立って焼いたので、材料として目新しい物を買い物に行く時間など無く、その時家にある物で焼くことに・・・

えーと、えーと・・・何か無いかな?果物はちょうど良いのが無いし、この前黒蜜きなこ味は持ってったし・・・あ、ゆであずきはどうでしょうか?!( ̄◇ ̄;)

「金時豆の蒸しパンや小豆のカステラなど売っているのだから、あずきの入ったシフォンケーキだって美味しいはずだ!」と思い、野性の勘で焼いてみたらじじくんにも、みんとさんのわんこ友達のママさんたちにも好評でした。

わんこのゆであずきシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分

卵白 4個分

小麦粉 (薄力粉)90g

砂糖 25g

ゆであずき 100g

水 50cc(あれば牛乳にする)

下準備:

材料は量って用意しておく。

今回使用したゆであずきは、”甘さ控えめ糖度38%~42%”という製品でした。430g入でしたが、りどみぃは1度に2個のシフォンケーキを焼くので、100g×2として缶の半分量を使いました。

水は、あれば牛乳にした方がもっと美味しいのではないかと、りどみぃの野生の勘が言っていますが、家に無かったので水にしました。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

しかし、今回は冷凍庫に白身を入れて置いておく時間が無かったので、ステンレスのボウルの下に冷凍庫から保冷剤を出して敷いて作業しました。

氷を当てるよりも水気が入る心配が無いのでお気軽でした。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった5gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にゆであずき、水の順で加える。均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

みんとさんも、とっても好きみたいで、撮影の為に一切れのったお皿を持ち歩いていたら、呼んでもいないのに後をついて来ました。
たわむれにみんとさんが昼寝するマットの上に置いてみたりして・・・

最近、みんとさんは食べたい物があるとたらっ☆っとよだれを落とすことがあるので、用心して”ふせ”してもらいます。

上から覗き込んでいる時にお皿の上からよだれを落とされたら、さくらんぼの時みたいに洗いなおすことも出来ませんから。

そして、ケーキのみの撮影をしている間、足元できゅんきゅん☆鳴いていました。

鳴かなくてもあげるから・・・ゞ(^^;)

ゆであずきを常備しておけば、季節を問わずに焼けるので、作りやすいフレーバーだと思いました。緑茶にも合いますし♪

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2009年5月26日 (火)

わんこのバナナ苺シフォンケーキ

たまたま家にあったバナナと庭のプランターで穫れた苺が完熟になってしまったので、両方入れたシフォンケーキを焼いちゃいました。

ええい、入れてしまえ~(^▽^;)

ってノリでしたが、りどみぃはバナナだけのシフォンケーキよりも好きだったので、今後はこのレシピで焼こうかなと思っております。

苺の部分がさわやかな酸味を感じさせて、バナナだけの甘さだけの時より好みだったのです。

わんこのバナナ苺シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 40g
バナナ 100g程度(1本位))
苺 2~30g(大きめなら3~4粒の目安)

下準備:
苺はヘタを取ってから耐熱容器に入れて加熱してからつぶしてピューレ状にして冷ましておく。(ジャムと同じ程度の濃度)
バナナは皮をむき、フォークなどで細かくつぶしておく。(完熟バナナの場合は結構たぷたぷ☆っとしたどろどろの状態になってしまうが、バナナの果肉が3mm角程度の細かさになれば充分かと)

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にバナナと苺を加える。均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

今年穫れた苺は、昨年のよりもちょっとすっぱかったけど、美味しく食べられて良かった、良かった♪

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2009年5月17日 (日)

わんこの桜シフォンケーキ

4月に”お試し”で焼いてみた桜の花の塩漬けなどを使った”わんこと食べられる桜のシフォンケーキ”は、5月の中旬ともなると季節はずれっぽいですが、「まぁいいか(・_・)」ってことで焼いてみました。


これは前回焼いた時のものです

前回に比べて、今回は”桜の葉の塩漬け”も、桜の花と葉で作ったという”桜のリキュール”も使ってみました。

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販売元:カガヤ
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シフォンケーキの色はピンクというわけには行かないので前回と見た目はほとんど変わりませんでしたが、味はやはり今回の方が美味しかったです。

わんこの桜シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 40g
桜の花の塩漬け 10g
桜の葉の塩漬け 6枚程度
桜のリキュール 50cc

下準備:
桜の花と葉は10分~20分程度水につけて塩出ししておく。
その後、ぎゅっと絞ってから、包丁でみじん切りにしておく。この時は、花も葉も一緒に刻んでしまいました。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

今回使った桜の花や葉の塩漬けは、製菓材料や桜湯に使われる物です。
最初に作った時の花は、デパートの食品売り場に入っていた自然食品専門店で買いましたが、追加分の花や葉は通信販売で製菓材料店から買いました。

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に刻んでおいた桜の花と葉を加える。量っておいた桜のリキュールも加えて均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜます。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

桜の花や葉を塩出ししたにも関わらず、ほのかに塩味がします。
もっと長時間塩出しをすると、桜の風味も失われてしまうように思いました。また、同じ理由で、もっと桜の花や葉を入れた方が香り高くなって良いかなとも思いましたが、塩分も強くなりそうなので、試食をしてくださったみんとのお友達わんこのママさんたちのご意見から、この量にとどめることにしました。

また来年、桜の季節になったら焼いて楽しみたいものです。

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2009年4月12日 (日)

お試し:桜のシフォンケーキ

 桜の花を見に花見に行ったり、桜餅を食べたりしている内に、「桜のシフォンケーキを焼いてみようかな~」とか思いつき、とりあえず桜の花の塩漬けを有機栽培の野菜などを売っているお店で買ってみました。

これ1袋で40gとのことです。もちろん国産。

そしていつものチャレンジャー精神で、適当に作ってみました。

桜の花はどれだけ入れればいいんだろうなー(・△・;)

塩漬けなので、ぬるま湯に浸して塩抜きするとはいえ、直径17cmのシフォンケーキに、20gは多いように思えました。(2個同時に焼くので、40gで2個分と考えて)

そこで、試しにケーキ1個につき桜の花10g見当で、20gだけ使ってみることにしました。

塩抜きの為に浸したぬるま湯の中で花をゆらゆら揺らしてみたり、花芯の方は指できゅっ☆っと押してみたりして、なるべく塩が抜けるように試みましたが、あまり浸していては香りが全部抜けてしまいそうな気もして、10分くらいで「ヨシ」としました。

塩抜きした花は、がくの部分も全部まとめてみじん切りにしておきました。

 小麦粉の分量などはいつもと同じで、水分は桜とさくらんぼという”さくらつながり”で、キルシュワッサー(さくらんぼのお酒)を使ってみました。

キルシュの香りに桜の香りが負けるかな?(・_・;)

結果として、ほんの少し桜の花の部分がしょっぱさを感じさせましたが、桜餅の桜の葉の方がもっと塩が効いている程度の塩加減なので、この程度の分量&塩抜きでいいようです。

色は、ピンクというわけには行きませんでしたが、食紅を入れるほどでもないので、香りを楽しめればいいかな・・・と。

肝心の桜の香りは桜餅のそれよりは薄め(期待していたよりも薄い)でしたが、キルシュワッサーとの相性は良いようです。

サワーチェリーの缶詰などをキルシュで煮詰めてから細かく刻んで、桜の花と一緒に焼いてしまっても相性がいいので、それはそれでとっても美味しい予感がします。


中心付近がちょっと桜色?

と、とりあえずは自力で挑戦した後、世間ではどんな風に作っているのか調べてみたら、この世には桜リキュールというさくらんぼではなくて、桜の花のお酒があるということがわかりました。それを使うと桜の花の香りがするらしいのです。

桜の花の塩漬けもあと半分あるので、桜リキュールを手に入れて、もう1回挑戦してみるつもりです。(上手くいったらレシピをのせます)

 数日後、”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”を焼いてみました。もちろん、わんこと一緒に食べようと思って油やベーキングパウダーを入れていません。

”桜のシフォンケーキ”と”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”の両方があった時、みんとさんはどちらがより好きだったでしょうか・・・

そうなのです、違うフレーバーのシフォンケーキ2種の内、みんとさんは明らかに「さくらの方が好き!」と夢中でした。

みんとさんは桜の香り(味?)が好きなんですな。(・_・)

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2009年3月13日 (金)

わんこのあまざけシフォンケーキ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんと食べる為に、りどみぃが人間用のシフォンケーキと違って、ベーキンブパウダーや植物油を入れずに焼いている、わんこ仕様のシフォンケーキ・シリーズ、今回は”あまざけ”を使ってみました。

本当はひなまつりの時にケーキを焼こうと思って、白酒から連想して甘酒になり、「”黒蜜とおからのシフォンケーキ”だって美味しいんだから、いけるんじゃないか?」と飛躍し、実行してみました。

甘い香りがして、カステラのような風味です。でもはちみつを入れた時に比べるとほっとするような麹の香りがします。

公園でみんとさんのお友達わんこ&ママ、パパさん方にも味見していただき、「美味しい」と言っていただけたのでレシピを記録しておきます。

わんこのあまざけシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 20g
あまざけ*1 125g

下準備:
オーブンは180℃に予熱しておく。
型の用意も忘れずにd(*^^*)

*1 今回使ったのは、スーパーマーケットの漬物コーナーの近くなどで売っている袋に入っている甘酒の素のような物(白くて米の粒が見えるどろどろの物)で、本来ならば”小鍋に移して水を加えて沸騰したら飲める”という調理法の商品です。

りどみぃが買ったのは、”砂糖不使用で米と麹と食塩のみが原材料であり、甘さは米の糖分からのものである”品でした。
”250g入りで、250ccの水を加えて薄めた物が4人分”と書いてありました。

りどみぃは17cmのシフォンケーキを2個同時に焼くので、この”あまざけ”を1袋全部使いましたが、1個しか焼かない場合はその半分ということで125gとしました。

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にあまざけを加える。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。焦げやすいので、15分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせる。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

焼き上がった時から表面がしっとりとべたべたした感じがありますが、これもカステラの上側と似ていると言えます。

犬と分け合わないのであれば、人間用としてはもう20~30g砂糖を増やして、甘いお菓子として楽しむのが良いように思います。

焼いている間、かなり甘い香りがしたので、みんとさんは焼き上がるのを待ちかねておりました。

味見の前の顔はどうしてこんなに悲しそうなんでしょう?

じっと耐えていたから?(・△・;)

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2008年12月 7日 (日)

正視に堪えない?

わんこと人間が一緒に食べられるシフォンケーキのシリーズで、”りんごのシフォンケーキ”を焼きました。

今回、まだ試作中でレシピが完成していません(完成したら公開したいと思います)、しかし味は良くて、わんこ達やその飼い主さんたちにも好評でした。

上の写真を撮ろうとしてケーキをリビングの中央へ持って来たら、既に試食済みで喜んで食べたみんとさんが、「またくれるの?」といそいそ寄って来ました。

そこで、撮影を済ませ、おすわりを命じると、おりこうさんに座ります。

ちぎってお口に入れてやる前に、「ケーキとみんとさんの顔を並べて撮ろう」と思いついたりどみぃ、左手にケーキを持ち、右手にカメラを構え、「待て」と言ってから、ケーキをみんとさんの目の前に出してみました。

すると、わくわく☆期待に満ちていた目がちょっとがっかり★に。
この時、目はケーキに釘付けです。

片手でカメラを持っていると、シャッターボタンを押す瞬間にカメラもぐらぐらさせてしまうりどみぃ、1枚撮ってもどうもちゃんと撮れた確信が持てなくて、つい続けて撮影・・・

撮影直後に液晶画面で確認するのも出来なかったので、ケーキとみんとが両方写ったかどうかも不安で、もっとみんとの顔にケーキを近づけてみることにしました。

カメラのファインダーを覗いていたので手にしていたケーキの距離感が狂い、結果的にみんとさんの鼻にケーキを押し付けるほど近くに差し出していたようです。目はやっぱりケーキに釘付けです。

りどみぃ、みんとさんが「ばくっ★っと行くかな?」とちょっと思ったのですが、1回だけ言った「待て」をちゃんと守って、勝手にかじりついたりしませんでした。

そして、みんとさん、どうしたと思います?

ふい・・・っと顔を背けると、視線をケーキから外して、全く関係ない前方を見つめ始めました。お鼻は少しひくひく☆っと動いたりするのですが、もう2度とケーキを見ることはありませんでした。

みんとさんの真意は解りませんが、りどみぃにはみんとが自分でともすれば誘惑に負けてばくっ★っとしそうになる心と折り合いをつける為、ケーキを見るのをやめたように見えました。

言い換えれば、「このままケーキを見ていては、気の迷いで食いついてしまいそうでヤバイ(-"-;)」と思って、あえて視線を外して明後日の方を見ているように感じました。

誘惑が大き過ぎて、正視に堪えないのか・・・!(・◇・;)

ケーキに集中していた視線を外し、りどみぃに対しても「私は勝手に食べたりする野心は持っていません」とアピールしているようにも見えました。

うむ・・・二心無いという君の気持ちは受け取ったぞ(・_・)

撮影は終了。
りどみぃは、みんとさんの耐えた心と被写体としてのモデル料として、りんごのいっぱい入っている部分を中心に、シフォンケーキをちぎってお口に入れてやりました。

みんとさんは、とても喜んで、尻尾をふりふり☆しながら、美味しそうに食べていました。

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2008年11月17日 (月)

わんこのヨーグルトおからシフォン

先日作った黒蜜おからシフォンの応用で、”わんこと一緒に食べられるヨーグルトおからシフォン”を作ってみました。

これは、お腹に優しいシフォンケーキにしたいと思っての組み合わせです。

水分が多いせいで切り分ける時になよなよしていますが、味はさわやかな酸味があって美味しかったです。

みんとさんも大好きで、1切を分け合って食べました。

なよなよ防止には、ヨーグルトをガーゼなどでよく水切りしてから使うか、オリゴ糖50gの部分を砂糖20g+水30ccにすることにしておけばマシになるかと思います。でも実際に検証していないので、どれ位の食感になるかは不明です。(^▽^;)

わんこのヨーグルトおからシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
おから 50g
砂糖 50g
オリゴ糖 50g
ヨーグルト 50g

下準備:
おからは混ぜやすいようにほぐしておく。
オーブンは180℃に予熱しておく。
型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖2/3量でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきますけど・・・(^^;)

2.卵黄と砂糖1/3量を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にオリゴ糖を加え、そこにおからを混ぜる。おからが全体的にむら無く混ざったら、ヨーグルトを加える。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.最低でも型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

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2008年10月23日 (木)

わんこの黒蜜おからシフォン

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが食べる為に、りどみぃが人間用のシフォンケーキと違って、ベーキンブパウダーや植物油を入れずに焼いている、わんこ仕様のシフォンケーキ・シリーズですが、今回は”黒蜜とおから”を使ってみました。

市販の”黒糖カステラ”をもっとやわらかく、甘さ控えめにしたような味でした。黒糖カステラのガツン☆という甘さも「甘い物食べた~!\(^^@)/」と実感できて良いですが、いかんせん犬には甘過ぎるので、人間と犬が分け合って食べるには、この程度かなと思いました。

わんこの黒蜜おからシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
おから 100g
砂糖 50g
黒蜜 20cc
水 30cc(大さじ2)

下準備:
おからは混ぜやすいようにほぐしておく。
黒蜜と水は合わせて混ぜておく。
オーブンは180℃に予熱しておく。
型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖2/3量でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきますけど・・・(^^;)

2.卵黄と砂糖1/3量を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に黒蜜と水を合わせておいた物を加え、そこにおからを混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

みんとさんは、いつものようにシフォンケーキの焼き上がりをおまちかねで、撮影の間もちゃんと待ってはいましたが、お鼻がひくひくしていました。


みんとさんに実際に食べさせたのは、お皿にある量
1/4です

公園に持って行って、みんとさんのわんこ友達&ママやパパと食べましたが、大変好評で嬉しかったです。

今回はオリゴ糖ではなくて砂糖を使っているのと(オリゴ糖の在庫がきれてしまった為)、果物や野菜を使う時に比べておから自体に甘さが感じられないのを補う為に黒蜜を入れてみたので、ちょっと甘いケーキになりました。

人間が中心となって食べるのを、わんこにおすそわけ程度に食べさせるにとどめるか、砂糖を15g(大さじ1)減らして犬用に徹して焼いて人間は黒蜜をかけて食べるなど工夫するかはお好みです。

黒蜜の風味には、なんとなく緑茶が合いそうで、散歩から帰宅後、濃いめに淹れた煎茶と一緒にまた食べたのですが、美味しかったです。

ちなみに、黒蜜はくずもちを買った時についてきたのを使用しました。

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2008年10月10日 (金)

ハロウィンのかぼちゃシフォンケーキ

10月はハロウィン月間なので、チャーム作りについで、かぼちゃのシフォンケーキを焼きました。

しかし、今回は記憶を頼りに適当に作ったので、結果的に前回とは違うレシピになってしまいました。(^^;)

まず、今回は卵の数が全卵4個のところが3個に、加えたかぼちゃペーストの量が50gだったところが100gとなっております。

シフォンケーキの割には高さが出ていないのはその為です。味は美味しかったです。

また、今回は砂糖ではなくて、オリゴ糖(液体)を60cc使い、水は入れませんでした。(単に忘れた為)粉の量は同じです。

公園に持って行って、みんとのお友達わんこさんたちと分け合って食べましたが、みんな喜んでくれて嬉しかったです。

みんとさんも、上の写真を撮る間に待ってて貰ったら、切なそうな顔をしとりました。

撮影終了後、ひとくちサイズにちぎってやると、お口に入れてもらってはぱくぱく☆とイケルクチなので、あまりにもペースが早い・・・と思ったりどみぃ、ちょっとお鼻の上にのせてみました。

目が釘付けでも、ちゃんと待てるみんとさんって偉いわ・・・ヽ(´▽`)ノ

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2008年8月 9日 (土)

アメリカンチェリーシフォンケーキ

このところ”わんこと一緒に食べられるシフォンケーキ”ばかり作ってきたりどみぃですが、今日は人間用に”アメリカンチェリーシフォンケーキ”を焼きました。


チェリー柄の布を敷いてみるあたりがラブリ~でしょ♪

”人間用”と”わんこと一緒”の違いは、「砂糖の量が多いか少ないか」
「油を入れるか入れないか」等です。

アメリカンチェリーシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 3個分

卵白 3個分

小麦粉 (薄力粉)90g

冷凍アメリカンチェリー 125g(1/2袋分でした)

砂糖 50g

オリーブオイル50cc

シロップ(冷凍チェリーを解凍したことで出た水分)25cc

キルシュワッサー15cc(大さじ1)

卵の量について:

卵の数をいつも4個使っていたのに、勘違いして3個で作ってしまいました。ケーキの高さが低いのはそのせいかと思われます。膨らみが悪いからではありません。(^^;)。

次回作る時は、4個で作りたいと思います。

冷凍アメリカンチェリーについて:

生のアメリカンチェリーを冷凍にした製品を使いました。実はケーキは同時に2個焼いたので、最初は1個のケーキにつき100gのチェリーを入れるつもりで用意している内、「えーい、全部入れてしまえ!」と、250g入りの袋の製品だった物を残さず使ってしまいました。(^^;)適当です・・・

また、そのままの粒の大きさだとケーキに焼いた時に沈んでしまうことが予想されたので、細かくみじん切りにしてしまうことにしました。その為、冷凍のままだと切れないので、耐熱ガラスの容器に移し、電子レンジで40℃程度に加熱してしまいました。(解凍じゃないところがりどみぃの短気さを表しています。解凍時間かかるんだもん・・・(ーー;))

水分が出たので(とてもきれいな色のシロップ状の水分。果汁?)、ザルでこしてシロップと実に分けました。実は包丁でチェリーの1粒が4~6,8等分になる程度の大きさにざくざく☆切っておきました。

オリーブオイルについて:

シフォンケーキに使うサラダオイルは、物性の油であれば、なたね油でもコーン油でも何でもいいそうです。

キルシュワッサーについて:

さくらんぼから作ったお酒だそうで、たまたま家にあったので使いました。無くても美味しく作れると思います。

作った手順:

下準備として、使用する物は計量しておくこと。

1.

卵白を泡立てる。全砂糖の1/4量を加えて、ハンドミキサーで泡立てる。

*1 冷凍庫でシャーベット状にしてから泡立てるときめが細かく力強いメレンゲが出来ます。凍らせた卵白で作るメレンゲについてはこちらに書きました。

2.

軽く角が立つ程度に泡立ったら、更に砂糖の1/4量を加えて、同様に角が立つまで泡立てる。最後の1/4量を加えて、しばしハンドミキサーの中~強で泡立て、やわらかい角が立つ程度になったら、弱にして慎重に混ぜる。

3.

ハンドミキサーの羽が立って、倒れない位しっかりしたメレンゲが出来たら、ボウルごと冷蔵庫で保存する。(冷凍庫から出した卵白で作ったメレンゲなら冷蔵庫に入れなくてもよい)

4.

卵黄をハンドミキサーで軽くかき混ぜる。そこへ砂糖の1/4を入れて更に泡立て、マヨネーズ状になったら、シロップ+キルシュワッサーを加えて良く混ぜる。キルシュワッサーを使わない場合は、シロップのみでよいし、シロップが足りなければ水でよい。
オリーブオイルを少しずつ加える。(糸のように片方の手で持った器から垂らしながら、もう片方の手で混ぜました)

(この辺でりどみぃならオーブンの余熱を始める。180℃で余熱)

5.

4に刻んでおいたチェリーを入れ、むらが無いように混ぜる。

6.

5に小麦粉を振るいながら入れる。

最初は1/3量ほど入れて白い部分が無くなるまでゴムベラで混ぜ、残りも振るいながら入れて、底から返しては切るように混ぜる。(2回切っては底から混ぜるような混ぜ方をボウルを90度ずつ回しながら4回ほど繰り返す程度)

7.

6に泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。

冷蔵庫から取り出した卵白は、泡の大きさにむらが無いように全体的に数回力強く卵白用の泡立て器でかき混ぜ、泡を平均化してから、最初は泡立て器についている程度のメレンゲを入れて、むらの無いように良く混ぜる。きれいに混ざったら、残りを2回程度に分けて、加えては混ぜるを繰り返す。

この工程はゴムベラでやっちゃいました。混ぜ方は6と同様。

8.

7をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。

9.

オーブンの温度設定180℃で30分程度焼く。

10.

濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。

11.

冷めたらパレットナイフや竹串を使って型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

砂糖もオイルも入っているけど、たくさん食べなければ太ることもあるまい・・・ということで、みんとさんにもお相伴させました。

もっと美味しく作るには、解凍したチェリーを少し煮て、仕上げにキルシュワッサーを振りかけておくようなことをするといいかな・・・と思いました。その方がチェリーを噛んだ時にじゅわっ☆っと旨味があるような気がします。でも、そのひと手間がね・・・(ーー;)

冷凍のフルーツを使って作るシフォンケーキは、ちょうど完熟した時に作らなくてはならないプレッシャーを感じるバナナのシフォンケーキよりずっとお気楽でした。

これに勇気を得て、今度は冷凍のアップルマンゴーで作ってみようかなとか思っています。

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2008年6月13日 (金)

シフォンケーキのメレンゲ

甘さ控えめ&ノンオイルで、わんこも飼い主も一緒に食べられるシフォンケーキのレシピを確立しようと、りどみぃの研究(?)は続いています。

今日は、どのフレーバーにも共通で使える、卵の白身を泡立てたメレンゲの作り方で、最近りどみぃがずっと使っている方法について書きたいと思います。

「今日はケーキを焼こう」と思ったら、最初に卵を黄身と白身とに分けてしまいます。
りどみぃの場合は、耐熱ガラスのパイレックスの器で、カスタードケースという小鉢程度の大きさの物を2つ用意し、1つには卵4個分の白身、もう1つには卵4個分の黄身を入れ、それぞれラップをして、白身は冷凍庫に、黄身の方は冷蔵庫に入れておきます。

冷凍庫に入れた白身は、シャーベット状になる位でいいそうですが、冷凍庫の前で待つわけにもいかず、数時間も過ぎるとカチカチ☆になっています。(^▽^;)

左側のでろりん☆としている方は、1時間程度冷凍庫に入れておいた卵4個分の白身です。文字の上の方はシャーベット状ですが、中心部までは凍りきっていないので、でろりん☆している部分があります。
右側のカチカチ☆の白身は、同量の卵4個分で、同じ容器で一晩凍らせてあった物です。これはちょっと固くなり過ぎですが、これもほんのちょっと室温に置くと解け始めて来ます。

りどみぃの場合は、ハンドミキサーの弱で、このカチカチ☆部分を削ってしまいます。カキ氷みたいに削れて、本当に今にもデザートとして食べられるシャーベットみたいです。

最初は半透明のでろりん☆とした部分は、泡立てないようにして、凍っている部分を削って平均化するようにします。
この時にでろりん☆部分を泡立ててしまうと、凍っていた部分がちょうど良くなった時には、でろりん☆だった部分が泡立て過ぎになってしまい、きめの粗い泡になってしまうようです。

凍った塊が無くなって、全体的にシャーベット状に混ざるまでは、ハンドミキサーはずっと弱です。(りどみぃのハンドミキサーは5段階変速なので、1でやっています)

大和芋をすりおろしたとろろにとても似ているのですが、こんな風に全体が平均化したら、分量の砂糖かシロップの1/3量を入れ、ハンドミキサーを高速にして泡立てます。
ハンドミキサー自体を大きく円を描くように動かすと、全体的に良く混ざるので泡が平均化するし、空気を良く含むようです。

ミキサーのあとが残る位・・・一般に角が立つ位まで泡立ったら、また1/3量の砂糖またはシロップを入れます。

砂糖を加えると一端ゆるくなりますが、また泡立てれば最初に角が立った時のようにかたく泡立ちます。

そこで、最後の1/3量の砂糖またはシロップを加えて、また少しの間は高速で泡立て、最後は低速にして様子を見ながら泡立てます。(泡立て過ぎて分離するのを防ぐ為)

最終的に、りどみぃがメレンゲ完成と見なすのは、泡立て器が立つ程度のかたさになった時です。

こうして完成したメレンゲを使って焼いたのが、今回は”わんこが食べられるさつまいものシフォンケーキ”でした。

2個同時に焼く時に、1個は丸ごとよそに差し上げるつもりだったので紙の型で、もう1個は味見も兼ねてりどみぃが切り分けるつもりだったので、アルミの型で焼きました。
このように、型の素材は違っていましたが、同時にオーブンレンジで焼くことが出来ましたので、紙の型は本当に便利ですね。(*^^*)

みんとにも、お友達わんこ&ママたちにも好評だった”わんこのさつまいもシフォンケーキ”のレシピは改めてアップしたいと思います。(*^^*)

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2008年6月 5日 (木)

わんこのバナナシフォンケーキ

初めて作った時にはちょっと失敗だった、犬も人も一緒に食べられるバナナシフォンケーキですが、2回目は気になる点を修正し、「美味しいんじゃないか?(⌒~⌒)」という結果が得られたので、レシピを書いておきます。

わんこの食べられるバナナシフォンケーキ
(ベーキンブパウダー、オイル不使用、甘さ控えめ)

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
バナナ 100g(1本くらい)
ラクトオリゴ糖 シロップ50cc(または砂糖大2)

バナナについて:
りどみぃが今回使ったのは台湾バナナでした。皮を剥いて量ったところ1本100g前後でした。皮に黒い点々(スイートスポット)が出ている物を使います。その方が香りが良く、つぶしやすいので生地に混ざりやすい利点があります。
使う分だけ、フォークでつぶしておきます。つぶすと意外にとろみが出て頼りないたぷたぷ☆な感じに。(^^;)

ラクトオリゴ糖について:
お腹によい成分であり、ドッグフードに入っている物もあるので、わんこでも大丈夫かと。お砂糖を使うよりもローカロリーなので使ってみました。
はちみつ程度のとろり☆としたシロップで甘さも薄め。
お砂糖を使う場合は、大さじ2。卵白に混ぜる手順は同様です。水分を補う為に手順4で卵黄がとろりとした状態になった後、水または牛乳を大さじ2(30cc)を入れると良いと思います。

作った手順:

下準備として、使用する物は計量しておくこと。

  1. 卵白を泡立てる。*1ラクトオリゴ糖の1/3量を加えて、ハンドミキサーで泡立てる。
    *1 冷凍庫でシャーベット状にしてから泡立てるときめが細かく力強いメレンゲが出来ます。凍らせた卵白で作るメレンゲについては機会を改めて書きます。
  2. 軽く角が立つ程度に泡立ったら、更にラクトオリゴ糖の1/3量を加えて、同様に角が立つまで泡立てる。最後の1/3量を加えて、しばしハンドミキサーの中~強で泡立て、やわらかい角が立つ程度になったら、弱にして慎重に混ぜる。
  3. ハンドミキサーの羽が立って、倒れない位しっかりしたメレンゲが出来たら、ボウルごと冷蔵庫で保存する。(冷凍庫から出した卵白で作ったメレンゲなら冷蔵庫に入れなくてもよい)
  4. 卵黄をハンドミキサーでかき混ぜる。砂糖やサラダ油を入れず、マヨネーズ状になりにくいので、白っぽくとろり☆とすればヨシとする。
    (この辺でりどみぃならオーブンの余熱を始める。180℃で余熱)
  5. 4につぶしておいたバナナを入れ、むらが無いように混ぜる。
  6. 5に小麦粉を振るいながら入れる。
    最初は1/3量ほど入れて白い部分が無くなるまで泡立て器で混ぜ、残りも振るいながら入れて、練らないように”ボウルの底から混ぜては 落とす”を3,4回繰り返す程度に混ぜる。
    この工程はゴムベラで混ぜるのでも良いが、その場合は2回切っては底から混ぜるような混ぜ方をボウルを90度ずつ回しながら4回ほど繰り返すことで行う。
  7. 6に泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
    冷蔵庫から取り出した卵白は、泡の大きさにむらが無いように全体的に数回力強く卵白用の泡立て器でかき混ぜ、泡を平均化してから、最初は泡立て器についている程度のメレンゲを入れて、卵黄用に使っていた泡立て器で混ぜ、きれいに混ざったら、残りを2回程度に分けて、加えては混ぜるを繰り返す。
    この工程は卵黄用の泡立て器が無い場合、ゴムベラで混ぜるのも良い。混ぜ方は6と同様。
  8. 7をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  9. オーブンの温度設定180℃で30分程度焼く。
  10. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  11. 冷めたらパレットナイフや竹串を使って型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

カロリー計算をしてみました。1ホールで803kcalです。
12等分に切ると1切れ約67kcalです。

(江崎グリコのホームページにある、栄養成分ナビを使わせていただいての、栄養学についてはまったくの素人りどみぃの計算によるものです)

今回は、りどみぃも満足のいくお味でした。まだ温かさが残る内に食べても美味しかったので、冷めたらもっと美味しくなるように思います。
また、前回、紙のシフォンケーキ型で2個同時に焼いてみたら可能だったので、アルミ製の型を買いました。

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材料の分量は、全部そのまんま2倍にして作りました。(卵8個とか小麦粉180gとかにして)

写真を撮る時、2個並べて撮ったり、背景に何か彩りが欲しくてレタスを置いてみたりしていたのですが、みんとに「バナナのケーキ食べようか(*^^*)」なんて声をかけてから始めたものですから、待ちかねてきゅんきゅん☆鳴きそうになっていました。

りどみぃ、罪深いっ(^^;)

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2008年6月 4日 (水)

シフォンケーキ2個焼きに挑戦

わんこ用のレシピで作るシフォンケーキとはいえ、使っている素材は特別な物ではありません。だったら一緒に食べたいのが人情ですわね。(*^^*)


後のいちごは家のプランターで穫れた物

冷凍すれば切りやすいそうですが、丸ごと入れるスペースが冷凍庫にないのでそれは断念。となると焼き上がったままのふわふわ☆のシフォンケーキは、りどみぃの技術ではあんまり薄く切れないので、17cmの型で焼いたケーキは、がんばっても12等分(切れ)が関の山です。

12わんこにしか分けられない・・・(・_・ )

それも1切れをわんこと飼い主さんが分け合うと、本当に1口でぺろり☆と食べ終わってしまいます。

そこでもうちょっとみんなで食べたいりどみぃ、シフォンケーキを1度に2個焼きたいところですが、りどみぃが使っているオーブンレンジでそれが可能かどうか、実際に焼いてみて確かめなくてはなりません。

オーブンの庫内は17cmの大きさのシフォンケーキが並ぶだけの幅×奥行きがあるか?ふくらんだ時もくっつかない余裕はあるか?熱の周りは均等に行くか?ちゃんと中まで焼けるか?等々・・・

ちゃんと2個とも上手に焼けるようならば、アルミの型を買うことにして、取り敢えずは先日”さつまいものシフォンケーキ”を焼くことに成功した、紙製の型2個を使って挑戦です。

完熟状態になってしまった台湾バナナを使って、”わんこのバナナシフォンケーキ”を焼くことになりました。
今回は、砂糖を一切使わず、バナナの甘さのみで焼くことにも挑戦です。

卵白を砂糖を使わずに泡立てることになりますが、そこはしっかりしたメレンゲにする為に、冷凍庫で卵白がシャーベット状になるまで冷やしてから使うという方法を試すことで乗り切る計画。

結果としては、ちゃんと2個焼けました。焼きムラに関しては、2個に違いは無くて、両方とも焼けていました。オーブンレンジの能力には問題は無いようです。
問題があったのはレシピの方で、今回はバナナをつぶしてピューレ状にして使った時、さつまいもを使った時と同じだけの牛乳(水分)を入れてしまった為、出来たタネがたぽたぽ☆していて、型に流し入れる時に嫌な予感がしました。(− −;)

案の定、焼き上がりはバナナが底に沈んでいるし、全体的に中がべちゃっ★とした感じでした。
バナナを使う時は、水分は入れなくていい印象です。ということで、ちょっと失敗なので、改良するまではレシピは載せません。次回はタネの固さに留意してやってみます。

でも、失敗とは言え、それなりに美味しそうでしょ?ホームメイド、ホームメイド!(^^;)
ちなみに、これはふたをする為、中心の煙突上部をミシン目に沿って切り取っているところです。紙箱に入っているお菓子のパッケージを開けるような、あんな感じに切れて行きます。

冷めてから味見をしたら、水分が多過ぎるケーキという印象だったので、紙の型というのも幸いし、そのままレンジであたためる程度に加熱してみました。そうして余分な水分を飛ばしてみたところ、焼き上がりのままよりも落ち着いて、良くなりました。

このケーキは、翌日冷めたのを食べた時が一番美味しかったです。
肝心の甘さについては、少々りどみぃ的には物足りなく感じましたが、公園で味見をしてもらったわんこや、そのママ達には「素朴な味でいい」とOKをいただきました。
ローカロリーで良いとは思いますが、もうちょっとだけ甘さを求めるりどみぃは、次回はラクトオリゴ糖シロップ(液糖)を加えてみようかなと思っています。

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2008年5月25日 (日)

紙製のシフォンケーキ型で

犬が食べても大丈夫なように、素材やカロリーを人間のおやつ用のそれとはちょっと変えて作っているシフォンケーキのシリーズですが、かぼちゃはちみつヨーグルトと続き、今度は”さつまいものシフォンケーキ”を紙製のシフォンケーキの型を使って焼くのに挑戦しました。


さつまいものシフォンケーキ完成品♪

紙のシフォンケーキの型で焼ければ、手みやげに持って行く時につぶれなくて良いらしい・・・クリームなどでデコレーションすることもなく、短時間で焼けるところが手みやげにぴったり☆のようです。

シフォンケーキの紙型は、100円ショップなどでも売っているとのことで、りどみぃも見に行ってみたのですが、いずれも15cm以下の小さいケーキが焼ける大きさであり、素材もマフィンを焼く時に使われているような薄い紙でした。
りどみぃとしては、いつも焼いている17cmの型と同じレシピで焼きたいので、大きさも同じ位のが欲しいのです。100円の紙型は断念。

大手のスーパーの製菓道具の売り場では、別のメーカーの製品が、やはり個包装で売っていましたが、この型もマフィンの型紙と似た素材のような感じでした。大きさは17cmあるようでしたが、深さがそうないようで、ケーキの高さが出難いように思いました。ふくらんだ時、型からあふれる分が多くなりそうなイメージなのです。

エッジがあるドーナッツみたいな形に焼き上がりそうだな・・・ふむ(・_・)

価格も個包装で300円以上(税別)、400円近い値段で、りどみぃ思わず「2個組?」とじっくり見てしまう程良いお値段です。
シフォンケーキは、卵4個+粉+水分(水か牛乳か、フレーバーによってはコーヒーやジュース、お茶のような物)が基本で、材料費は100円程度なのに、型がこんなに高いのは、いや〜ん(^^;)

結局、別の機会にターミナル駅に出た際、駅前のデパートの地下にある店で、5個組の蓋付き紙製の型を買いました。1個あたりの価格は220円(税別)と蓋付きなのに・・・と、お買い得感があります。
白いケント紙のようなしっかりした素材で出来ていて、なんと自分で組み立てる組み立て式なのです!

おおっ、本体と底と煙突+蓋で1組かっ!(゚O゚;)

ドーナツ状の底紙にある3カ所の突起を、煙突部分の3カ所の穴に差し込むという仕組みで合体!
本体は上は外側に丸く細く丸めてあり、これが透明な蓋をする時にぱち☆っとはまるようになっていて、一方下は内側に1cm程折り返してあって、その紙の厚さの上に底がのるような仕組みです。紙パックのヨーグルトの底みたいな感じですね。

深さも十分あります。今まで見た紙製の型の中で一番、いつも使っているアルミの型にシルエットが似ています。

よし、これで焼いてみよう〜!(*^^*)

今回は、レンジで加熱したさつまいもを細かく切った物を使いました。

さつまいものシフォンケーキについては、レシピも含めて別の機会に詳しく書きたいと思いますが、今回は、りどみぃとしてはちょっと好みとは違う食感でした。
どんなところが好みじゃないかと言うと、シフォンの生地の部分はふわふわなのに、その対比でさつまいもの角切りの部分が、おいもだけ食べる時よりも硬く感じられて気になったのです。シフォンの魅力を半減させているように思われました。

さつまいもは、かぼちゃの時と同様につぶして、牛乳等でペースト状に混ぜておいてから使う方が良さそうです。(うらごせばもっと口当たりがなめらかでしょうが、面倒なのでやりたくないですの(^^;))

味については美味しかったのですが、やっぱり食感が気になるので、もう一度焼いてみたいと思います。

紙製の型を使った場合は、熱伝導が良いアルミ製を使った時よりも、若干時間を長くした方がよいらしいのですが、実験的に同じ焼き時間(180℃で30分)で様子を見たところ、十分に中まで火が通っていたので、アルミ製と同じ焼き時間で良いことにしました。

焼き上がったら、逆さまにして冷ますのは、アルミ製の型の時と同様ですが、付属の説明書には、「金属の型で焼いた時よりは少し早めにふたをするように」 という意味のことがかいてありました。素材が紙だから乾燥しやすいのかな?ぬくもりが残る程度の冷め加減で蓋をしておけば、ぱさぱさ☆にならないような気がします。(なぜ早めに蓋をするのか、本当の理由は不明)

煙突部分の上から1cm位のところに、ぐるっと切り取り用のミシン目(?)が入っているので、そこを手でじこじこ☆と切り取ると、ちゃんと蓋ができる高さになっています。

よそに差し上げる時は、この状態で持って行くのでしょう。

型からはずす手順は、アルミ製の時と同様に、まず煙突部分の周囲にパレットナイフや竹串を上下上下とぐるっと1周動かし、次に、本体も同様に1周。
紙製の型は、この次が違います。
紙なので、あらかじめ外す時には切れるようにミシン目が入っていて、これをその通りに切り開くことで、煙突+底の上にケーキがのった状態を残して、周囲の本体を取り除けるのです。

あとは、パレットナイフなどで、底とケーキの間をぐるっと切り離すという手順ですが、ここはアルミ製の型の時と同じです。

紙の型を切るのって新鮮だったわ(・・;)

またひとつ、「紙製の型でも、ちゃんと焼ける」とわんこ用のシフォンケーキの世界を1歩奥に進んだ気がする、りどみぃなのでした。

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2008年5月 4日 (日)

わんこのはちみつヨーグルトシフォンケーキ

今度は、あんまりふくらみませんでした。(^▽^;)

でも、これは人間用になった前回の”はちみつヨーグルトシフォンケーキ”より、砂糖もはちみつも減らしたことによる影響があるかと思われますので、りどみぃとしては「しょうがないか(´`)」と。
砂糖やはちみつが多いと、メレンゲがしっかりつやつや☆に出来上がるのですが、少ないので、「どうも泡立ちが滑らかにならないな・・・」と首をかしげながら頑張り過ぎて、ちょっと卵白を泡立て過ぎてしまった感があります。
泡立て過ぎると、きめが粗くなり、焼くとしぼんじゃうそうです。(T▽T)

人間用は、はちみつ入りのカステラのような味わいだったのですが、わんこ用は甘さも香りも薄めの素朴な味わいになりました。
焼き立てよりも、翌日食べた方が美味しかった気がします。気のせいか?

今回、カロリー計算をしてみました。1ホールで753kcalです。

(江崎グリコのホームページにある、栄養成分ナビを使わせていただいての、栄養学についてはまったくの素人りどみぃの計算によるものです)

りどみぃがみんとのわんこ友達に1切れずつおすそ分けする時は、12等分に切っています。
なので、1わんこ62.75kcalになります。
その上、みんとは1度に1/2切れしか食べさせないので、1日にすると、その半分の31.375kcalってことになります。

これってどうなんだろうか・・・おやつとして。( ̄  ̄;)

と思ったので、これについても、今度調べることにします。

最近、人間用のシフォンケーキの作り方についていろいろ調べている内に、作業の手順を変えました。
以前は、卵黄を先に作業していたのですが、今は卵白についての作業を先にしています。

また、卵白を泡立ててメレンゲを作るのにハンドミキサーを使いますが、その他に泡立て器を2つ用意してあります。
1つは出来上がったメレンゲを冷蔵庫から取り出した時に混ぜるメレンゲ専用の物。もう1つは、卵黄を混ぜたり、そこに粉を入れたりした時にも使う卵黄用の物です。

泡立て器が複数用意できない場合は、卵黄用の物は、ゴムベラで代用できます。

わんこの食べられるはちみつヨーグルトシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
ヨーグルト 40g
はちみつ 30g

作った手順:

下準備として、粉やはちみつ、ヨーグルトなどは計量しておくこと。

  1. 卵白をハンドミキサーの弱でかき混ぜ、卵白の透明なかたまりがほぐれ、表面が白い泡でおおわれる程度になったら、にはちみつ1/3量を加えて、ハンドミキサーの中~強で積極的に泡立てる。
    軽く角が立つ程度に泡立ったら、更にはちみつ1/3量を加えて、同様に角が立つまで泡立てる。最後の1/3量を加えて、しばしハンドミキサーの中~強で泡立て、やわらかい角が立つ程度になったら、弱にして慎重に混ぜる。
    ハンドミキサーの羽が立って、倒れない位しっかりしたメレンゲが出来たら、ボウルごと冷蔵庫で保存する。
  2. 卵黄をハンドミキサーでかき混ぜる。砂糖やサラダ油を入れず、マヨネーズ状になりにくいので、白っぽくとろり☆とすればヨシとする。
  3. 2にヨーグルトを入れ、むらが無いように混ぜる。
    (この辺でりどみぃならオーブンの余熱を始める。180℃で余熱)
  4. 3に小麦粉を振るいながら入れる。
    最初は1/3量ほど入れて白い部分が無くなるまで泡立て器で混ぜ、残りも振るいながら入れて、練らないように”ボウルの底から混ぜては 落とす”を3,4回繰り返す程度に混ぜる。
    この工程はゴムベラで混ぜるのでも良いが、その場合は2回切っては底から混ぜるような混ぜ方をボウルを90度ずつ回しながら4回ほど繰り返すことで行う。
  5. 4に1で泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
    冷蔵庫から取り出した卵白は、泡の大きさにむらが無いように全体的に数回力強く卵白用の泡立て器でかき混ぜ、泡を平均化してから、最初は泡立て器についている程度のメレンゲを入れて、卵黄用に使っていた泡立て器で混ぜ、きれいに混ざったら、残りを2回程度に分けて、加えては混ぜるを繰り返す。
    この工程は卵黄用の泡立て器が無い場合、ゴムベラで混ぜるのも良い。混ぜ方は4と同様。
  6. 6をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  7. オーブンの温度設定180℃で30分程度焼く。
  8. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  9. 冷めたらパレットナイフや竹串を型の際に入れて上下に360度動かし、型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

1のメレンゲ完成時は、こんな風にハンドミキサーの羽が、倒れずに立ちます。

今回の反省点(?):

2の工程で砂糖大さじ1(9g35kcal)を入れても良かったように思います。しかし、カロリーから糖分を控えるわんこなら、やっぱりケーキはあまりふくらまなくても、はちみつだけの使用の方が良いのかもしれません。

カロリーは特にこの程度なら気にしなくて良いわんこなら、はちみつを10g(29kcal)増やして、40gにしてもいいかもしれません。でも50gまで増やすと甘過ぎるように思います。

また、今回ヨーグルトを40gとスケールで量ってしまいましたが、シフォンケーキには水分も膨らますために大切らしいので、乳清たっぷりの部分をとろとろに軟らかい状態で使う方が良いように思います。
りどみぃが使ったのも、水や牛乳の代わりってイメージですから。(^^;)

でも、いいの。どんなに反省点が多くてもホームメイドだから、それがりどみぃの味って事で!(^▽^;)
りどみぃとしては、みんとが「早く食べたい」って思うほど喜んでくれただけで上出来なのです。

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2008年4月27日 (日)

人間用のはちみつヨーグルトシフォンケーキ

 はちみつとヨーグルトを入れた、”わんこのはちみつヨーグルトシフォンケーキ”を作ってみました。

2回作ってみましたが、1回目ははちみつ(10g)やヨーグルト(大さじ1)の割合が少な過ぎて、プレーンシフォンとなんら変わらない雰囲気の物になり、2回目ははちみつを入れ過ぎて、犬用には甘過ぎる物が出来上がってしまいました。

これは、2回目に焼いた分・・・
1回目の不満を踏まえ、香りがするようにはちみつをたくさん(50g)入れたせいか、香りも味も良いのですが、いかんせん人間が甘さを感じるくらいなのですから、わんこには糖分が多過ぎると思われます。

そのせいか、みんとさんにこのパンダちゃんのお皿にのっているのを1/2切やったら、夜中に吐いたようで、朝になったらトイレトレーの上にこんもり☆ありました。バターやサラダオイルなどの油脂は入っていないのに・・・

胸焼け・・・?(ーー;)

結局、その後は同ケーキを食べさせるのは一切やめてしまい、”人間用はちみつシフォンケーキ”になりました。じじくんとりどみぃがおやつに食べております。(ーー;)

はいはい、次回はちゃんともっとはちみつを少なくして焼いてみます。(ーー;)

 しかし、結果的に人間用になったとは言え、今回はとっても良く膨らんだんですの!

”わんこのかぼちゃシフォンケーキ”はその前の”わんこの苺~”と同じ卵と粉の量だったのに、焼き上がりの高さが少し低かったので、「今後は卵を増やすべきなのか?」等疑問がわき、少しシフォンケーキについて調べてみました。

シフォンの軽いふくらみに必要なメレンゲの泡の力は、適切な砂糖の量で保たれるそうで、砂糖が少ないと、せっかく泡立てた泡が消えてしまうとのことでした。
ということは、今回ははちみつたっぷり(?)だったから、こんなに膨らんだのかもしれません。(^▽^;)

3回目に挑戦します。今度ははちみつは30gにしてみて、砂糖は使わないことにしようと思っています。

どうなるやら・・・ヽ(´ー`)ノ

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2008年4月12日 (土)

わんこのかぼちゃシフォンケーキ

出かける1時間前にシフォンケーキを焼き始めたのは、りどみぃにとっては結構挑戦でした。でも、やってしまいましたの~(^▽^;)

先日は、完熟苺を使っての”わんこの苺シフォンケーキ”でした。今回は、懸案のかぼちゃを使った、”わんこのかぼちゃシフォンケーキ”にしました。

どこにやったか不明だった、りどみぃがずーっと前によくケーキを焼いていた時の、自分のレシピノートが出てきたので、かつての自分が人間用に焼いていた定番の配合を確認することが出来ました。

今回は急いで作ったので、写真はありません。
また、出来上がりも撮影する暇もなく切り分けてしまったし、切り分けた物も撮影するのをすっかり忘れて食べたり、食べさせてしまったりで、みんとの前に置いてある、このかけらしかありません。(^▽^;)

わんこの食べられるかぼちゃシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 30g
水 40cc

レンジで加熱したかぼちゃ50g

作った手順:

下準備として、粉や砂糖は計量しておくこと。

  1. 電子レンジでかぼちゃを加熱し、ほくほく☆になったところを50g取り分ける。
    (取り分けたかぼちゃは、繊維を断ち切る為、まな板の上で包丁で細かく刻みました。)
    この作業が終わったら、オーブンを200℃に予熱する。
  2. 卵黄4個分に砂糖1/3量を加えて、マヨネーズ状になるまで泡立て器で混ぜる。
  3. 卵白4個分に砂糖1/3量を加えて泡立てる。
    泡立て器を引き上げた時、卵白がゆっくり落ちていく程度まで泡立てたら、残しておいた砂糖1/3を加え、角が立つまでしっかりと泡立てる。
  4. 2に用意しておいたかぼちゃと水を数回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜる。
  5. 4に小麦粉を振るいながら入れる。
  6. 5に3で泡立てておいた卵白を数回に分けて加える。
  7. 6をシフォン型に流し入れ、オーブンに入れる。
  8. 200℃で5分焼いたあと、オーブンの温度設定を180℃にし、30分程度焼く。
    (りどみぃは30分設定してありましたが、表面が焦げてきたので、28分でオーブンから出しました)
  9. 濡らしたふきんの上に型ごと逆さまにして冷ます。
  10. 冷めたらパレットナイフや竹串を型の際に入れて上下に360度動かし、型から外す。

できあがりーヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

わんこ用ということもあり、人間用には入れていたベーキングパウダー小さじ1は入れませんでした。
サラダオイルを入れていた分を水にして、牛乳50ccを入れていた分をかぼちゃ50gにしてあります。

また、出来上がりのシフォンケーキの色が黄色くなるのはわかっていたので、卵黄も残さず使ってしまいました。その為か、かぼちゃのペーストを入れたせいか、出来上がりは「ふわふわ☆で空気のよう・・・」と言うよりは、「ふわふわ☆でしっとり」です。

焼き立てでまだ切り分けるにはやわらかかったのですが、出かけなくてはならない時間になったので強引に切り分け、しつけ教室に持って行きました。みなさまにおおむね1切れずつふるまいました。
(最後の方は数が足りなくなってしまって、その場でちぎってわんこに一口ずつ食べてもらったのでした。)

もっといっぱい焼いて行かないとイカン~(^^;)

わんこたちが、喜んで食べてくれたので、りどみぃはとってもうれしかったです。

また焼いちゃうぞ~\(^^@)/

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2008年4月 3日 (木)

わんこの苺シフォンケーキ

結果的に、みんとさん2歳のバースデーケーキのレシピは、以下のようなものになりました。
焼き上がった当初は、見た目はともかく味に不安があったのですが、当犬も喜んで食べてくれました。
その上、今日になってから、いつもみんとと公園で一緒に遊んでくれるわんこ友達に1切ずつおすそ分けしたらわんこ達にも、そのパパやママ達にも好評だったので、すっかり気を良くしたりどみぃです。(*^^*)うふふ

わんこの食べられる苺シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用のつもり(だった)

卵黄 3個分
卵白 4個分
小麦粉 90g
砂糖 大さじ3弱
水 50cc
苺ピューレ(ソース?) 大さじ3

最初に作るわんこのおやつは、かぼちゃのシフォンケーキにするつもりでしたが、当日中に食べるつもりで買ったとよのかいちごを食べられなかったので完熟いちごにしてしまい、生食には熟し過ぎの感があったので、これを使ってのシフォンケーキを作ることにしました。

苺を粗微塵に刻んで、耐熱皿にのせ、電子レンジで加熱(あたため)。
フォークで細かくつぶしてから、もう一度加熱して、少し水分を飛ばしました。いっさい砂糖は加えずに、苺のピューレ(ソース?)が完成です。

手順①
卵黄をボールに泡だて器で割りほぐして、砂糖量の1/3である大さじ1を加え、泡立てる。

この画像では、まだ泡立て方が足りないです~(^^;)
もっと、泡だて器のあとが残るくらい、ふわふわに泡立てていいのでした。

手順②
卵白を別のボールに4個分と砂糖の全体量の1/3である大さじ1程度を入れて、りどみぃは電動泡だて器で白くなるまで泡立て、最後は残っている大さじ1の砂糖を入れて、自分で泡だて器で混ぜるようにして、ちょうど良い角の立ち加減に仕上げています。


卵白4個分


泡だて器のあとが残るくらいがいいですの

手順③
手順②で泡立てておいた卵黄に、苺ピューレ大さじ3を加え、水を50cc加え、更に小麦粉をふるいながら2、3回に分けて入れて、全体的に良くなじむように混ぜます。
粉っぽさが無くなればOKで、小麦粉のグルテンが出るほど頑張って混ぜるのはやり過ぎです。(^▽^;)

水を加える部分は、人間用ならサラダオイルや牛乳を入れるのですが、わんこ用なので、サラダオイルは使わないで作ってみました。

どうも卵や苺のいい匂いがするらしくて、みんとさんがくんくんくんくん☆匂いを嗅ぎたそうにしていました。(^▽^;)

手順④
手順③に、手順②で泡立てておいた卵白(メレンゲ)を、最初は泡立て器に付いている分くらいを入れて全体的に滑らかになるまで混ぜ、次にボールに残っている卵白の半分の量を加えて、泡立て器で混ぜます。


泡立て器に付いていた分を混ぜたところ

最後の残りの卵白は、泡立て器からゴムベラに持ち替えて、ボールの底から返すようにしつつ、卵白の泡が白く残らないように、切るようにして混ぜます。


卵白を全部混ぜたところ

シフォン型は紙も何も敷かないし、バターを塗ったりもしませんので、この状態のタネを流し入れます。

型に入れたら、10cmくらいの高さから型ごと落として、中の空気を抜くといいのですが、あまり高い所から落とすと、かえって底部から空気が入ることもあるそうなので、トントン☆程度がよろしいかと・・・

以前使っていたオーブンでは、余熱をしておいて焼くのが付属のクックブックの手順でしたが、大根が燃えて買った新しいオーブンでは、シフォンケーキの時は余熱さえ要らないで180℃で40分ということになっていました。
今回、初めてこのオーブンでケーキを焼くので、新しいオーブンのクックブックに従って余熱無しでやってみましたが、結果的には余熱を200℃にして、10分したら180℃で30分焼く方が、膨らみ方など、出来栄えが良かったように感じました。

次回、りどみぃのその野生の勘で焼いてみます。(^^;)

ま、結果的には、余熱無しで40分焼きました。
焼き上がりは、空き瓶の口にケーキ型の真ん中の煙突状の穴を逆さに差し込むようにして、ケーキを冷まします。
引力でせっかくふくらんだケーキがぺっちゃんこ☆にならないようにする為らしい・・・(・_・)

冷ます時の空き瓶の下に、濡らしたふきんを敷いておくと、シフォンケーキの表面が乾燥し過ぎないのですが、乾燥したって、ビスケットみたいで美味しいので、どっちでもいいじゃないかとりどみぃは思います。(^▽^;)

完全に冷めると、こんな感じになりました。

焼いていて、経過時間が30分位の時は、型より2cm位はあふれるように膨らんでいたのですが、時間が経過するに従って、型と同じ程度の高さの炊き上がりとなり、冷めてみたら型より低くなっていました。
これは、水分が多過ぎるとか、卵の泡立てが足りない場合に起こる現象です。

今回、卵黄の泡立てが少なめだったのと、苺ピューレが結構水分が多かったので、水50ccは必要なかったかもしれません。(^▽^;)

人間用のケーキは10年以上前によく作っていたのですが、最近は近所にケーキ屋さんもあるし、コンビニのデザートも充実しているしで、まったくケーキなど作らなくなっていた為、型から外すのに細身のパレットナイフを使うことさえ忘れていました。(;´Д`)

パレットナイフを使うと、もっときれいに取り出せたのではないかと思われます。

次回は、苺じゃないレシピで挑戦したいですわぁ(☆☆)

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2008年4月 2日 (水)

シュナプーみんと2歳の誕生日

お父さんがトイ・プードルのシャンパン・カラーで、お母さんがミニチュアシュナウザーのソルト アンド ペッパーのシュナプーみんとさんが、2歳のお誕生日を迎えました。

みんとさん、おめでとー\(^^@)/

ミックスは丈夫という定評を裏切らず、大病を患うこと無く、お散歩の時にちょろちょろ☆しがちな割に交通事故にも遭わないで、無事にこの日を迎えることが出来たのは、まことにめでたいことざんす。(´`)

お誕生日当日の 今日は、里山の公園*1の桜を見に行きました。

*1 みんとが歩いて行ける範囲の近所の公園のひとつ。正式名称ではなくて、りどみぃが付けた仮称です。
他に、森の公園、林の公園などもあるのでした。ヽ(´ー`)ノ

ここの梅祭りの時期は来なかったので、その間に梅の季節が終わってしまい、せっかくの梅の花を楽しむことが出来ませんでした。
そこで、「桜は散る前に見ておかねばね!」と思って、昨日舞岡公園に行ったばかりなのに、出かけてみました。

桜の木が何本もあって、木の高さも花を見るにはちょうど良いような気がします。
まぁ、木の高さが低いということは、気をつけないと、近くを通る時に頭を枝にぶつけちゃいますけどね。(^▽^;)

公園からの帰りにお肉屋さんに寄って、鶏レバーを買いました。
みんとさんのお誕生日の晩ご飯のメニューになったのですが、生レバー初挑戦だったのに、とても美味しそうに食べていました。
丸ごとお皿にのせても、みんとさんがマットの上やカーペットの上で食べそうなので、一口サイズに切って、大さじ1杯のドッグフードのトッピングとして食べさせました。

りどみぃ、みんとの晩御飯を済ませた後で、誕生日を祝うシフォンケーキを焼いてみました。

かねてから作ってみようとは思ってたのに実行に移すことが出来なかった、わんこ用のおやつに、ついに初挑戦です。
予定ではかぼちゃのシフォンケーキを焼くつもりでしたが、急遽苺のシフォンケーキになったのでした。
それも、本を見てその通りに作った・・・というわけではないので、出来上がりがはなはだ不安でしたが、一応食べられそうです。( ̄  ̄;)

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