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2015年6月15日 (月)

メンドクサイからよろこびへ

 お散歩の時に時間を作って、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが出来ないことを練習しています。

今日は、「立っている状態からの遠隔で指示する”ねんね”」の練習をしました。


みんとさん、リードの距離程度に近くにりどみぃが居れば即座に行いますが、地面にころり☆と横たわるのはメンドクサイらしく、ロングリードにして5m程離れると聞こえないふりしたり、じーっとりどみぃの顔を見て「どうしてもやらなきゃダメですかね?」的に確認してて実行しないフシがあるので、離れていても近くにいる時と同様にキレよくやってもらわなくてはなりません。

まずは小手調べ、”おすわり”の状態から”ねんね”を指示してみました。5m程度は離れていたと思います。

ねんね~(・_・)


みんとさん、ちゃんとやりました。

こんな風に、頬を地面に着けていなくちゃいけません。りどみぃが「”おすわり”」と別の姿勢を指示するとか「よし」と解除の声をかけない限り、みんとさんが独自の判断で勝手に顔を上げたり、半身起き上がったりしちゃいかんのです。

りどみぃがこの状態のみんとさんの周囲をうろうろと歩き回ったとしても、そして尻尾の方に行ってしまってみんとさんからは姿が見えなくなったとしても、この姿勢を崩してはいけないのです。

・・・が、そこは不安になっちゃう上に独自の判断をしがちなみんとさん、りどみぃの姿を常に視界には入れておきたいが”ねんね”の指示も守らねばということで、背中を地面につけたまま仰向けになって顔の向きと視線でりどみぃを追いかけるという行動に出ました。





”死んだふり”の芸でころり☆と仰向けになるのに慣れているとはいえ、「立っている~(中略)~”ねんね”」を指示通りささっと行うようになるには時間がかかりそうです。

楽しくお散歩を終えた後、公園内で使っていたロングリードを家に帰る時用に短いリードに付け替えます。そして、短いリードはりどみぃがロングリードをまとめてお散歩バッグにしまうまでの間、みんとさんに持っててもらいます。


みんとさん、これだって最初に教え始めた頃は面倒くさがって、うっかり落としちゃったふりしたりしていましたが、今では嬉しそうに芸の一つみたいにやっているので、「立ったまま~(中略)~”ねんね”」だって、いつかは喜んでやってくれるはずです。

こちらの根気さえ続けば。


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