« 2015年5月 | トップページ

2015年6月

2015年6月20日 (土)

ゴールドの再試験が目標

 みんとさんがレッスンを受けているクラスの方たちと先生とでレッスン中に軽くお話をして、今後の方針が決められました。

既にゴールド資格を持つみんとさんと他1わんこ(ダックスフンドの三郎太君)、秋にゴールドの再試験を受けることになりました。その再試験に向けてこれから毎週レッスン&自主練に取り組んでいくわけです。


これはクラブ側からのものではなくて、あくまでもこちらの希望で再試験を受けさせていただくということ。

2010年にゴールドに合格したみんとさん、その後も自分勝手なわんこに逆戻りしないように努力し続けて来ました。りどみぃとしては、試験当時よりずっと成長していると思うのです。(犬も飼い主も)

そこで、前回の試験の時の点数を上回る高点数を取ってそれを自他ともに確認したいのです。三郎太君のママも同じようにお考えらしく、再試験という目標があると頑張れるとのこと。

現在シルバー資格を持つダックスフンドのわんこと飼い主さんも2組いらっしゃるのですが、そちらはゴールドの模擬試験を目標にされることになり、みんなでやってみることになりました。


今日は、早速”自由歩行”や”自由課題”のお勉強。

みんとさん、行進の時の遅れ方が少なくなってはいますが、りどみぃに対してより歩くことの方に意識が行っちゃってるらしくて、りどみぃがいきなり停まったりするとみんとさんだけ行き過ぎてリードがぴーん☆と張ったりします。

りどみぃが歩けば一緒に歩き、停まれば停まる・・・そういうのが”自由”歩行と言うらしい…

まだまだ不自由歩行なわしらでございます。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月18日 (木)

房の紫陽花とみんとさん

 植物園に行ってみたら見事な紫陽花が咲いていました。

円い形の花(がくとの集合体)ではなくて房になってるタイプです。



「みんとさんと同じくらい大きいな」と思ったので並べて撮りたくて、みんとさんに階段のここの段に”おすわり”してと指示して撮影していたら、通りがかりのトイ・プードルを連れた方が「写真を撮る間じっとしているなんてすごいのね。うちなんか絶対無理。」と仰っていました。

そんな風にほめていただくと、みんとさんが小さい頃はちっともじっとしていなくて被写体ぶれの写真しか撮れなかったことなどを思い出し、お教室に通い続けて素晴らしいわんこになったのだと実感出来てうれしくなります。

毎週のお教室で「あれも出来ない。これも出来ない。」的に課題を抱えて帰宅、次のレッスンまでは日々自主練なんて繰り返しているとみんとさんの頑張りを忘れがちです。


「”待て”」と一言いえば階段の途中でもぴたっ☆っと停まるみんとさん。

素晴らしい(☆☆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

メンドクサイからよろこびへ

 お散歩の時に時間を作って、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが出来ないことを練習しています。

今日は、「立っている状態からの遠隔で指示する”ねんね”」の練習をしました。


みんとさん、リードの距離程度に近くにりどみぃが居れば即座に行いますが、地面にころり☆と横たわるのはメンドクサイらしく、ロングリードにして5m程離れると聞こえないふりしたり、じーっとりどみぃの顔を見て「どうしてもやらなきゃダメですかね?」的に確認してて実行しないフシがあるので、離れていても近くにいる時と同様にキレよくやってもらわなくてはなりません。

まずは小手調べ、”おすわり”の状態から”ねんね”を指示してみました。5m程度は離れていたと思います。

ねんね~(・_・)


みんとさん、ちゃんとやりました。

こんな風に、頬を地面に着けていなくちゃいけません。りどみぃが「”おすわり”」と別の姿勢を指示するとか「よし」と解除の声をかけない限り、みんとさんが独自の判断で勝手に顔を上げたり、半身起き上がったりしちゃいかんのです。

りどみぃがこの状態のみんとさんの周囲をうろうろと歩き回ったとしても、そして尻尾の方に行ってしまってみんとさんからは姿が見えなくなったとしても、この姿勢を崩してはいけないのです。

・・・が、そこは不安になっちゃう上に独自の判断をしがちなみんとさん、りどみぃの姿を常に視界には入れておきたいが”ねんね”の指示も守らねばということで、背中を地面につけたまま仰向けになって顔の向きと視線でりどみぃを追いかけるという行動に出ました。





”死んだふり”の芸でころり☆と仰向けになるのに慣れているとはいえ、「立っている~(中略)~”ねんね”」を指示通りささっと行うようになるには時間がかかりそうです。

楽しくお散歩を終えた後、公園内で使っていたロングリードを家に帰る時用に短いリードに付け替えます。そして、短いリードはりどみぃがロングリードをまとめてお散歩バッグにしまうまでの間、みんとさんに持っててもらいます。


みんとさん、これだって最初に教え始めた頃は面倒くさがって、うっかり落としちゃったふりしたりしていましたが、今では嬉しそうに芸の一つみたいにやっているので、「立ったまま~(中略)~”ねんね”」だって、いつかは喜んでやってくれるはずです。

こちらの根気さえ続けば。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

見ないでやれば

 先日、りどみぃのわずかな体の動きを見たみんとさんが”おすわり”だの”ふせ”だのしていると指摘されました。

りどみぃが背を向けてみんとさんには顔を見せず、直立不動で言葉だけで指示を出すと確信が持てないみんとさんが出来ないので、「声だけの指示を理解していていてやっているのではない=(イコール)出来ていない」状態なのだと。


声だけの指示で・・・ということは、「みんとさんがアイマスクでで目隠しして練習すれば目に頼らなくて自信がつくのでは?」と思いついたりどみぃ、やってみました。

ねずみのぬいぐるみを隠して探させる時などにアイマスクでカンニング防止するので、楽しいイメージなのか口元が笑っとります。



この状態なら、りどみぃが顎をしゃくろうがどこを見ようが、みんとさんがボディランゲージから指示を察することはありますまい。

「立て」と声をかけたら、立ちました。



おおっ出来た!(・◇・;)

自分でやってみてなんですが、この練習をしても最初の内は出来ないであろうと予想していました。見えない状態であることに不安を感じたみんとさんが動かないんじゃないかと。

でも予想を裏切って、ちゃんとやっていました。たった一度指示しただけで。

そして立った状態から「ふせ」と声をかけたら、やっぱり即座にやっとりました。


声だけでも出来るのね。でも不安だから見えてる時は2回言われないとやらなかったり、集中力に欠けて指示を聞き洩らしていたりするってことなの?みんとさん。

目隠ししたまま立ったり座ったりふせたりの練習、結構有効かもしれないと思うので、折にふれてやってみようかと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

久々にお稽古

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、しつけ教室のレッスンでひさびさにお稽古付けていただきました。



この場合、お稽古付けていただくとは、リードを先生が持って「こうするんだよ」と実例を見せて下さることです。

みんとさん、いつもはこういう機会はありません。クラスメイトのわんこ達がお稽古付けていただいているのをりどみぃと見学することによって、理解を深めるよう努めております。

が、この日のみんとさんはあまりにノリが悪くてだらだらしておりました。


呼び戻しの課題の時も、全速力で馳せ参じるようなことは無く、足取りは重い・・・



そこで、いかに犬を勉強モードに入れるか、自分に集中させるかを理解させる為、実際にやって見せて下さったわけです。

まぁ、先生はプロですから当然なのですが、みんとさん、先生のことを尊敬していて大好きなものですから、最初から態度が違う!


動きはきびきびしているし、真面目だし、なんだか誇らしそうだし。

あんた、アタシの時と先生の時とじゃ随分と態度が違うじゃない!(・◇・;)

と、みんとさんの首根っこ掴んで言ってやりたい衝動に駆られました。

なんなのよ~この服従心が現れたぺったりと後に向いてるお耳は・・・素敵すぎる。



結局、みんとさんは出来るのにやらないのです。
飼い主りどみぃが”やらせる”ことが出来ないので(そういう毅然とした態度が取れない)、みんとさんペースになってしまっているのが良く解りました。

久々にお稽古をつけていただき、まだまだ自分態度が曖昧でぬるいのだと反省。

その後、バーのジャンプの練習の時など、みんとさん、本当に楽しそうにしとりました。自分のやりたいことは生き生きとするのよね・・・




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月10日 (水)

謎だった白い花は

 何年前のことかは申しませんが、学生の頃に好きだった駅から学校への通学路の脇にモダンなマンションがありました。そのマンションのエントランス脇にはタイルの一部を円く抜いてある形で土の部分があり、そこには1本の木が植えられていました。

桜より遅くて夏休みになる前だったと思いますが、毎年白い花が咲いて、好ましく思っていました。その花が咲いている時に前を通るのは心躍ることでした。


当時、ムクゲと言う花については知っていて、同じ位の大きさの白い花でしたが、違う木であるのは解っていました。

ムクゲの花の方が花びらが薄いように見えましたし、謎の白い花の方は木の幹がサルスベリのようにツルツルで濃い色の部分と薄い色の部分があったからです。

卒業してからも他で見かけることもなかったので調べることも出来ませんでした。

と、今年、公園でそっくりな木を発見。


マンションのエントランス脇にあった木よりも高くて葉も繁っている立派な木でしたが、花や木の幹、枝ぶりなんかもそっくりです。



白い花が咲いていました。

これこれこれ!(・◇・;)

木の根元の方に立札があって、種類が判りました。



ナツツバキというそうです。長年の謎が解けました。

ツバキというだけあって、花がその形のまま落ちていて、みんとさんの頭の上にのせたくてうずうずしました。



しかし、その時はウォーキングなどなさっている通行人が多かったので奇異な目で見られることを恐れて我慢しときました。


今年の花の時期はもう終わりそうなので、来年こそシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの頭にのせてみたいものです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 8日 (月)

隅っこの紫陽花

 最近気がついたのですが、あちこちの公園で紫陽花を増やしているようなのです。
今まではツツジなどが植えてあったところに紫陽花を一気にたくさん植えたり、単に大きめの木の後側だった空間に植えたりしています。

みんとさんが行った公園でも、先日までは芝生や雑草でうっそうとしていたイメージしかない隅っこの方に紫陽花が植えられていました。


先週来た時には無かったような気がするので、つい最近植樹されたようです。

ちっちゃい紫陽花、みんとさんと背比べ・・・



でも、紫陽花って成長が速いから、来年にはもう見上げるような丈になりそうな予感です。

みんとさんと紫陽花の成長を見守りつつ、応援したいものです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 6日 (土)

不安なのは練習不足だから

 この日のレッスンでシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの新たなる弱点が浮き彫りになりました。

不安なわんこである・・・ということです。


自信にあふれた犬ではないと言い換えることも出来ます。

どうも指示を出すりどみぃには自分でも無意識な癖があって、「おいで」と言って同時に顎を少し下げるとか、「つけ」と指示してわずかに顔が左を向くとか左肩に力が入るとか下がるとか・・・みんとさん、そういうのを目で見てあれこれやっているのです。

ということは、りどみぃの姿が見えない状態だと耳で聞いた指示に「今、”おすわり”って言ったかな?」とか「”ふせ”って聞こえたみたい」とか、確信が持てないので直ちに従えないのです。


こんな風に振り向いて”見ること”で耳で聞いて得た情報(指示)が合っているかどうかの確信を得ようとしているわけです。

耳で聞いたことに自信を持てれば、こんな風に振り返らないで自分の正面を向いたままで指示されたことが出来るとのこと。つまり、振り返らずにいられないみんとさんは、正解かどうか不安が強いわんこなのです。

まぁ、勝手に立ち上がって180度向きを変えて飼い主の方に向いてしまうわんこに比べれば、振り向いているのが顔だけってところがみんとさんの偉いところ。向き直りたい気持ちは我慢しているのですから。

そこまでの不安ではないと(・_・)



でも、みんとさんの場合、りどみぃに集中しないで見学しているじじくんとアイコンタクトしてたりするから・・・ほら、次は「”ふせ”」って言ったのに聞き逃してる。


見て確認しないではいられないわんこである証拠写真、ばっちりです。

不安を取り除いていくには練習しかないそうな。
繰り返し練習して耳からの情報で行動することに自信が持てるようになると振り向かなくなるらしい・・・

また1つ自主練メニュー追加ですな、みんとさん!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

鴨は寝る時間

 日が長くなってきたのでお散歩をゆっくり楽しんでいても慌てて帰る必要も無くお気楽です。(日が暮れると木がいっぱいの公園内は暗くなってしまうのです)

紫陽花もきれいな季節ですが、ヒペリカムヒデコートの黄色い花も咲き始めました。みんとさんより丈が高くて圧倒されます。


池の近くの遊歩道を歩いていたらびっくり。なんと直ぐ近くの草むらに鴨のつがいらしきカップルがいました。


みんとさん、全然鴨の存在に気付いておりませんでした。そのせいか、鴨はりどみぃとみんとさんが直ぐ近くを通っても驚きもしません。背中にくちばしを差し込んで、すっかり寝支度万端って感じでした。


鴨の平和な眠りを妨げないように、りどみぃはみんとさんに気付かれる前にとささっと撮影を終え、お散歩を続けました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 4日 (木)

ベニハスモモのスモモ部分

 桜の咲く頃になると公園のベニハスモモという木にも可愛らしいピンクの花が咲きますが、その後はどんどん紅色の葉が茂って来るので単なる木陰をくれる存在になって行きます。

が・・・今年初めて、実が生っているのが確認出来ました。


この辺の木は昨年全体的に剪定したので枝の間の見通しが良くなったので実が見えたのではないかと。

ベニハスモモという名前は、紅色の葉っぱから来ているのでしょうが、実も同じ色なので葉が茂っていると目立たないのですね。

ベニハスモモの実なのだから、スモモなのでしょう。


大きさとしては、梅の実と同じ位に見えました。

・・・美味しいのかな?(・_・)

とちょっと気になりましたが、鳥がたくさん来ていてみんなで食べているというのも見かけないので、野鳥に人気がある果樹では無いってことでしょうか。


ベニハスモモの手前には咲いている赤い花は、ブラシの木の花です。
この木も、昨年までは2倍の大きさでしたが、剪定でかなりボリュームダウンしました。

みんとさんと並ぶとこれくらいの丈です。


本当にブラシにそっくりで、見るとなんだか楽しくなってきます。


この花の蜜は甘いのか、蜂が忙しそうに働いていました。
まだいっぱいつぼみがあるので、これからも次々咲くことでしょう。


蜂に刺されてはたまらんので、これからの花盛りの頃は、みんとさんと遠くから観賞したいと思います。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 2日 (火)

ひまわり畑の鴨

 公園には池があるので、鴨は池を囲った柵の中にいることが多いのですが、この日は意外な所で見かけました。


公園にあるひまわり畑の真ん中です。池からは何百メートルも離れていて、水なんて全然無い所なのに何をしているのやら・・・?

ひまわり畑に鴨が居るなんて思っても無かったりどみぃは、みんとさんと畑の横の遊歩道を歩いていて、みんとさんが急に畑の方に関心を示したので

なんだ、なんだ、なんだ?!(・◇・;)

と焦りましたが、そこには鴨が1羽居て、のこのこと歩いては土の上の何かをついばみ、また歩いてはついばみという風にしていたのでした。

みんとさんは、鴨の匂いか気配だかに気が付いたのだと思われます。

ひまわり畑の周囲にはロープと杭とで仕切りがあるし、犬が内に入って来られないと見て取ったのか、鴨はみんとさんを一瞥すると慌てる様子も無く散策(?)を続けていました。



まぁ、この鴨、かなり体格が良くてみんとさん並に大きかったので小型犬なんぞに敗ける気がしないのかもしれません。



・・・とみんとさんが思ったかどうかは定かではありませんが、りどみぃが「行こう」と促すとあっさり一緒に歩き出したので、聞き分けの良いわんこだと言えましょう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 1日 (月)

6月のみんとカレンダー

 6月のみんとカレンダーは、こんな写真を使ったものです。



Amazonで買ったシュナプーのガーデンオーナメントとの2ショットです。

みんとさんの妹分として”こみんと”と名付けましたが、まだ尻尾を盛ってないわ…

こみんとの記事から1年経ってしまいます。尻尾をみんとさんと同じような巻き尻尾にしてやろうと企んでから早1年と言うことにも。

「やることリスト」に入っているので、近い内に巻き尻尾作戦を決行したいものです。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ