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2015年5月28日 (木)

保冷剤入れポケット付きバンダナの作り方4 印付けと裁断

 保冷剤入れポケット付きバンダナに使いたい布が決まったら、作っておいた型紙を使って印付け(しるしつけ)をします。そして縫い代1cmをつけて裁ちます。

印付けは布の裏側にするので、鉛筆(シャープペンシル可)でもいいのですが、りどみぃは、水で消せる手芸用のマーカーがお気に入りです。



印付けについて

バンダナの表側と裏側

布を二つ折りにした時の折山を「わ」と言いますが、使う布を中表(布の表同士が合わさるようにすること)にします。下図では布が重なっているのを表現してa’をわざとずらしてありますが、実際にはぴったり重ねます。



型紙の端をわの部分に合わせて置き、型紙の周囲をなぞって印をつけます。



周囲に1cmの縫い代を付けて2枚重ねた状態で裁ちます。2枚がずれないように、まち針で何ヶ所かとめておくとやりやすいです。


上図のように裁てたら、そのままバンダナの裏側に使う布を中表に折った物の上にのせ、ぬいしろ付の表布の輪郭を目安に同じ大きさに裁つと簡単です。

表側、裏側共に裁てたら表側を開いて型紙を反転させてもう半分にも印をつけておきます。裏側は印をする必要はありません。

ポケット

ポケットは裏側の布と同じでも別の布でもかまいませんが、解りやすいように色を変えて図示しておきます。

ポケットに使う布を中表に折り、わの部分に型紙を合わせて印をつけます。返し口の部分も書いておきます。


周囲にぬいしろ1cmを付けて裁ちます。



保冷剤を縦長に2つ並べる大型犬用のポケットはこんな感じです。

縫い付ける時に保冷剤2つをそれぞれ入れるように真ん中にミシンでステッチをかけるので、その線をの破線で表してあります。


これで必要な布が裁てました。


つづく


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