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2015年5月16日 (土)

懐かしの”ライオン”と同じ

 今日のレッスンでは、ハードルじゃなくて輪を跳びました。

最初は、初めて見た物体に近付いて犬自身に確認させることから始めるので、周囲を一周歩いてみたり匂いを嗅いでもらったり。上を歩いて横切ったりしました。



いよいよ輪っかを通過します。まずは輪っかが地面についている状態で通り抜けるだけ。


みんとさん、こういうのは以前アジリティーなどもかじったことがあるので抵抗がありません。(アジリティーにはタイヤの穴を跳び抜けるのがあった)


「気軽に跳ぶな~」と感心していて思い出しましたが、みんとさん、芸として輪を跳ぶってのをずっと以前に教えたことがあったのです。

透明なホースで作った輪っかで、みんとさんにはサーカスのライオンの火の輪くぐりのイメージからの連想で”ライオン”ってコマンドで教えていたのでした。

もう何年もやってなかったので忘れていました。

一度自分の芸にしたものは忘れてないなんて、みんとさん、すごいわぁ~


家に帰って見てみたら”ライオン”に使っていた輪がちゃんとあったので、近い内にど写真を撮ってみんとさんの輪っかを記事にアップしようと思います。



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