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2015年4月 9日 (木)

ルームシューズを作ろう

 パッチワークの集いの時に履く為のルームシューズが作りたいというリクエストがあったので持っている本などからも作り方を探してみたりしつつ、試作してみました。そうしたら、こんなのが出来ました。

 
初めて作ってみたけれど、ちゃんと履けるのが出来ました。

パッチワークの日に持って行ってお見せしたら、「すてき~」と皆さんに褒めていただきました。

何冊かの本に出ていた作り方やルームシューズの作り方の本を見比べてみて、素材や作り方がいろいろあることが解り、その中から自分の好みに合わせて組み合わせて作ってみました。

参考にした本は、この2冊です。

     書名  いつでも手作りルームシューズ
 出版社  日本ヴォーグ社
 価格  1,080円
 ISBN  ISBN-13: 978-4529053945
     
      書名  季節に合わせて楽しむ暮らしのマンスリーキルト
―ミニキルト・バッグ・暮らし小物
 出版社  パッチワーク通信社
 価格  1,305円+税
 ISBN  ISBN-13: 978-4863224186
   
型紙は、「季節に~」の本のを使用しています。なぜなら「いつでも~」の方は、つま先の丸みをぐし縫いすることで底部分と合わせる方法で作る物しか出ていなかったですが、「季節に~」の方に載っていたルームシューズはダーツを2ヶ所取ることで立体的に作るデザインだったからです。


ダーツを縫う手間とぐし縫いする手間とを比べると似たようなものなのかとも思いますが、ダーツの方にしてみたわけです。出来上がりは24.5cmとのことなので、そのままのサイズで作ってみました。

キルト綿を使う部分は、両面接着キルト綿を使ってアイロンで表布と当て布を一体化したり、底部分は甲と同じ柄の布を使わずに丈夫さや汚れ難さを考えて帆布にしてみました。



自分が作りたいルームシューズがかっちりした仕上がりの物か素足でいるような感じのやわらかい物が良いのかを好みで決めて、その上で使う布を選んだりキルト綿や接着芯を何枚重ねるかなどを都合すると良いのではないかと思いました。

厚手の生地を使えば仕上がりサイズは少し小さくなるとかニットなどの伸びるタイプの生地だったら多少小さめに出来ちゃっても履けるかな…とかいろいろ想像しています。

このルームシューズ制作中に「もしかしてこういう風に縫っても作れるのでは?」と思いついた方法があり、実現可能かどうか検証するために別の生地で片方だけ作ってみました。


ちゃんと出来ました。
グレーの猫柄のてぬぐいで作ってあります。もう片方を作る時に、制作過程の撮影をしてどう作ったのかを記事にしたいものです。



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