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2015年3月31日 (火)

視線が語るのは

 ”つけ”というのは脚側(左脚の横)に停座(おすわり)し、犬が飼い主を見上げてアイコンタクトをとるまでやって初めて完成形とみなすべきだと知ってから練習していますが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、最初は全然見上げてくれませんでした。


それでも毎日根気良く続けていたら、その内見上げることが習慣になるだろうと思って続けていました。

しかし、見上げると言っても単にみんとさんが顎を上に向ければいいってもんじゃありません。りどみぃと目と目で意思の疎通を図るべく見つめ合うことが大事なのです。みんとさんがパピーの頃、ここのところをちゃんと理解してもらえなかったので、みんとさんは「脚の横に座って上を向けばごほうびが貰える」と思っておりました。そう思わせてしまったのは、りどみぃが飼い主として至らなかったからなのですが、今回はちゃんとそこんところを理解しているので徹底していました。

何日も練習を続けていたので、思惑通りにみんとさんが脚側に座ったらりどみぃを見上げてお互いに見つめ合うというのが出来るようになりました。でも一瞬だけなのです。

みんとさん、自分が気になるものがあると、りどみぃを見つめ続けないで気軽によそ見するのです。



先生がおっしゃるには、みんとさんの勝手にアイコンタクトをやめて周囲をきょろきょろするというのは、自分勝手の表れだそうです。そういう犬は、いざという時に裏切るってわけですね。視線は雄弁にみんとさんが自分勝手なわんこだと語っているのです。

よそ見したみんとさんに、「みんと!」と名前を呼んでこちらに注意を戻すのですが、1秒後にはもうよそ見している始末…


でも、ここで諦めたらみんとさんが自分勝手にして済んでしまったってことになるので、このままにはしておけません。再度注意を促して、りどみぃの許可が無い限りはずーっと視線を外さないルールなのだと教えていこうと思います。


みんとさんがよそ見→りどみぃに注意を戻す→すぐみんとさんがよそ見・・・と、こちらのタイミングで次のこと(歩き出すとか)にうつりたいのに、きりがありません。

・・・前途多難( ̄  ̄;)


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