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2015年3月24日 (火)

梅の名前

 既に桜が咲いているとはいえ、まだ梅も咲いているので梅園を通ってみました。
梅園では梅の木にそれぞれの品種の名前の札が掲示されています。


一重寒梅(ひとえかんばい)とあれば、字面から花が一重の梅で寒い時期に咲くのであろうと推測できるし、八重寒梅(やえかんばい)というのを見れば八重咲きの梅なのだろうと思い、「一重寒梅を品種改良して八重咲きにしたものかしら?」などとも想像してみたりもします。

しかし、滄溟の月(そうめいのつき)とふり仮名で読み方まで表示されているのに、何を意味しているのか皆目わからない梅の木がありました。



滄溟の月…滄溟ってなんぞや?(・◇・;)


調べてみたら、滄溟(そうめい)とは、あおく広い海とか青海原とかいう意味だそうです。滄溟の月とは、青い海に映った月って意味でしょうか?


青い海に映った月ってどんな感じかな・・・ちょっと寂しいけど冴え冴えとした美しさがあるような感じ?

白梅なので、すみきった美しさみたいなものは伝わってくるように思われました。


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