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2015年2月22日 (日)

甘栗を温めながら

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんにお留守番をしてもらう時、ペットボトルにささみ巻やチーズを塗った豚皮を半分突っ込んだりした物を渡して、お留守番の間に食べたり出そうとして退屈しないようにしています。



上手いこと取り出せなかったような場合を除き、概ねこちらの思惑通りにペットボトルは空になっており、りどみぃが玄関のかぎを開けるまで、みんとさんも鳴いたりしていません。

が・・・時々そうじゃないことがあります。
鬼皮も向いていない状態の甘栗をむかないで与えて留守番させると、時々、りどみぃが帰宅するまで食べずに2個ともそのままだったりするのです。毎回ではありません。



「食べたの?」と聞くとサークルから持ち出して来て食べ始めることもあり、その時に「困ってるの?」と聞くと「むいてくれろ」と渡すので自力で鬼皮をむいて食べられなかったのかな?と思いながらむいてやった事もあります。

しかし、どんなに硬そうな(?)鬼皮であろうとも、しっかり食べてあることもあるのです。

がんばれば自力で食べられる状況よね(・_・)

しかし、取り出せなかった場合を除き、骨ガムやチーズを塗った豚の皮などは食べたりしゃぶりつくしてあり、食べられるのに食べていない状況ではありません。どうも甘栗だけが別格だと思われるのです。



なんで甘栗は別格扱い(温存)なのかはよくわからんのですが、みんとさんはお留守番をしている間、サークル内のマットの上で丸くなって寝ていると思われます。その時、甘栗を卵を抱く鶏のように温めているようなのです。

帰宅後の甘栗は温かくて、みんとさんのぬくもりが感じられます。

自分の体温で温めて焼きたて風味にしようとしてる?まさかねぇ・・・(^▽^;)


まぁ、甘栗を温めながら食べる瞬間を夢見てお留守番するのが楽しいなら、それでいいんですけど。


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