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2015年2月

2015年2月27日 (金)

菜の花のチャーム

 春を感じさせるチャームとして、”菜の花のチャーム”を作ってみました。



葛西臨海公園の菜の花畑の前で着けて記念撮影をパチリ。


3月3日のひな祭りまでは菱餅チャームを着けているつもりですが、それ以降は菜の花にしてみようかな・・・と。

これは、円形で厚さ5~6mm程度にまとめた土台と黄色のフェルトを4枚の花びらの花の形に切った物とで出来ています。


土台に花の中心をフェルティングニードルでサクサク刺すことで1つずつの花を固定してあります。

土台は、100円ショップ(ダイソー)で買った羊毛(黄色)を「こんなもんか?」と目分量で取り分けてからくるくる巻いて球形にし、少しつぶすようにして形を整えつつフェルティングニードルでサクサク刺して作りました。

花は、1辺1cmの正方形内に収まるように手芸用の水で消えるマーカーを使って形を書き、ハサミで花びらの丸みを意識しながらチョキチョキ切って作りました。

10個程度で足りるだろうと思って用意したものの土台の半分程度しか埋まらず、追加で4個、もう2個というようにバランスを見ながら足していきました。最終的には20個くらい必要としました。

黄色い花びらだけだと和菓子のように見えてしまうので葉っぱを着けることにしました。葉っぱは土台の裏側にこれまたフェルティングニードルでサクサク刺して固定しています。


葉っぱが無いよりはかなり雰囲気が出ましたが、今度は黄色い紫陽花みたいに見えてしまい、どうしたもんかと思案していたところ、菜の花にはちょこっと見える黄緑色のつぼみがそれらしく見せるのに大事なのではなかろうかとひらめきました。


そこで、葉っぱに使ったのと同じ黄緑色のフェルトを黄色の花の花びら1枚程度の大きさに切り抜き、花と花の間に見え隠れするように差し込んでみました。


いいわ~これで完成ね!\(^^@)/

土台を黄緑色の羊毛で作ればよかったのかもしれませんが、それなりに菜の花に見えるようになったので気にしないことにします。

みんとさんの被毛の色に映えてとってもお似合い。我ながら可愛いのが出来てうれしいです。春のお散歩も楽しくなりそうな予感がします。




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2015年2月26日 (木)

君臨の切株は

 みんとさんがパピーさんだった頃、ワクチンが終わってやっと地面を歩いて良くなった公園デビューの日、既にその切株はありました。後にみんとさんが君臨した切り株の事です。


切り株の切り口はほぼ水平。まだ瑞々しいような感じで、何の木が生えていたのかは知る由もありませんでしたが、みんとさんの公園デビュー直前に伐採されたように見えました。

その後、切り株は長い年月の間に風化してもろくなり、ある時は少年たちのキックの練習に蹴られたり、サッカーボールをぶつけてイレギュラーバウンドするのを面白がったりする標的に使われたりもしていたようですが、樹皮だった外側から粉々に木くずのように崩れては切り株の高さが低くなるというように嵩が減り、ほとんど無くなってしまいました。

が、最近切り株があった場所のすぐ近くまで行ったみたら、葉っぱがいっぱい・・・


朽ちかけた切り株の根は力を蓄えていたのか切り株の脇から芽が出たようで、順調に命を引き継いで育っているようでした。その内、何の木かわかるかもしれません。

朽ちる前の切り株の写真を見ると近い将来公園内の別の場所で伐採予定になっているスダジイに似ているような気がします。今度、葉っぱを比較してみようと思います。

このままどんどん大きな木になって行くのか、みんとさんとお散歩の時に見守って行きたいものです。



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2015年2月25日 (水)

公園の魅力

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんはダイエットの為に最近お散歩を長めにしています。そこで、久しぶりに遠くの丘の上の公園まで行ってみました。

11月にみんとさんがお耳の治療が必要になってしまった事件以来、ここには来ていませんでした。(2月にりどみぃ抜きでじじくんとみんとさんとで行ったことはあれど)


行ってみたら、みんとさんの胸あたりまであったチカラシバ(力芝)らしき植物は刈り取られたのか一面茶色の原っぱになっていました。

おお、これなら遊べるかな(・_・)

と一瞬ロングロングリードにしてフリスビーか”持って来い”をしようかと思ったりどみぃですが、地面をよく見てみるとそれはやめた方が良いように思われました。なぜなら葉っぱこそ短く刈られてはいましたが、生えていた時の株はそのままなので、太くて短いチカラシバの茎がいっぱい残っている地面は剣山みたいな状態に見えたからです。


それが一面にあるのですから、この上でみんとさんが走ったりしたら肉球や指の間にグサッと刺さってしまそう、怪我してしまいそうです。

昨年春位までは安全で良い公園だったのに、夏の間にチカラシバが地面を覆ってしまった為に大変状態が悪い公園になってしまいました。

思い返してみると一昨年の秋の草刈りはかなり遅くて、その時までに出来てしまったチカラシバの種が十分に実ってしまっていたのだと思われます。その後、造園業者さんが刈っていましたが、刈った草はそのまま片付けず地面に放置されていました。その時の穂にあった実が種となって翌春に芽を出し、夏には地面を覆い尽くすほどになってしまったのではないかと思います。

みんとさんとりどみぃにとって、開放感があって静かでお気に入りの公園だったのに、もう魅力的な公園じゃなくなってしまいました。パピーコングやフリスビーを投げて遊ぶには危険な公園となったのです。とっても残念。



みんとさんの安全第一なので、きちんと芝生が手入れされている公園で遊ばせてもらうことにしたいものです。


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2015年2月24日 (火)

体重5.35kgなら

 甘栗の食べ過ぎと雨によるお散歩不足のせいで太ってしまい、”ロールオーバー”が出来なくなってしまったみんとさん、心を入れ替えた飼い主りどみぃは、毎食前に体重計に乗ってもらうことにしてみんとさんの一食分の量を調整、お散歩も長めするべく努めました。



みんとさんにもフリスビーを楽しんでもらったり・・・






木製ダンベルや自家製ひも付きコングを投げて持って来てもらう”持って来い”遊びをしたり…






行進や呼び戻しの訓練をしたりして運動量を増やすよう心がけました。



数日で0.1kg減り、5.35kgに。その後は時々5.30kgになる時もあり順調に減量。

5.35kgの時試しにロールオーバーをやらせてみたら、1回転出来ていました。

しかし、まだ連続回転は厳しそうにも見えました。


お散歩がヘビーなせいか、みんとさん帰宅後は爆睡です。





白目で寝てて、ちょっとこわい~





みんとさんの理想の体重5.2kgになるまで、当分ダイエットは続きます。



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2015年2月23日 (月)

体重5.45kgになると

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、8歳にして久しぶりに体重が5.45kgになってしまいました。これはイカンです。

みんとさんの理想の体重は5.2kgなのですが、先日のトリミングの際に動物病院で測って下さった数値は5.3kgだったので家庭用(それも人間用)の体重計との誤差であろうと油断しておりました。

 

お散歩の時に木製ダンベルを投げて”持って来い”をして遊ぶ時も元気にダッシュで取りに行くので(嫌がらないで)、よもや体重が増えているとは思いませんでした。



そう、飼い主りどみぃ、毎食前に測るというのを1週間に1度程度にサボっとったのです。

なぜみんとさんが太ってしまったことに気がついたかと言うと、自主練の時に自由演技の課題のおさらいとして、とっても久しぶりに”ロールオーバー”と言う芸をさせようと試みたところ、みんとさんは1回転も出来なかったからなのです。

ロールオーバーは、JKCの試験課目ではローリングと書かれていますが、犬が地面の上で横にコロコロ転がる技(?)です。3回転で1セットってことみたいなので、みんとさんには連続3回転してもらいたいところです。

さて、この時のみんとさん、指示通りにすべくころんと転がってはみたものの、ウェスト太目になって腰をひねれず、仰向けのまま困っているとしか見えませんでした。

みんちゃん、あんた・・・太い?(・_・;)

「も、もういいよ」とロールオーバーの指示を解除し、じたばたしているみんとさんの背中に手を添えてぽんぽん叩いてやったら、なんとか自力で立ち上がりました。

これはやばい!(T◇T)

5.45kgになると1回も横に転がれないのです!
それどころか寝返りも怪しいっ



原因としての心当たりは、雨の日が続いて運動量が少なかったこと、お土産に年が明けてから初めて甘栗を買ってやったのでいつもよりは景気良く食べさせてやったこと、お散歩の時に持って出る鶏のささみのいつもの商品が売り切れで別メーカーのを買ったところ小さく割り難くて1回の供給量が多めになってしまっていたこと等が考えられました。

ごはんの内容をローカロリーに抑えつつ量もわずかに少な目にする。
甘栗は冷凍してあるのでこのまま封印。
お散歩は晴れてたら早めに家を出て長い時間歩くことに。
鶏のささみは細かくしてやるように気をつけ、必要なら売り切れだった商品の取り寄せか通信販売で買えるところを探す。

という対策を取ろうと思います。

仰向けで自力で寝返りが打てないみんとさんは可哀想過ぎます。
真面目に調整して5.2kgに戻さなくては!




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2015年2月22日 (日)

甘栗を温めながら

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんにお留守番をしてもらう時、ペットボトルにささみ巻やチーズを塗った豚皮を半分突っ込んだりした物を渡して、お留守番の間に食べたり出そうとして退屈しないようにしています。



上手いこと取り出せなかったような場合を除き、概ねこちらの思惑通りにペットボトルは空になっており、りどみぃが玄関のかぎを開けるまで、みんとさんも鳴いたりしていません。

が・・・時々そうじゃないことがあります。
鬼皮も向いていない状態の甘栗をむかないで与えて留守番させると、時々、りどみぃが帰宅するまで食べずに2個ともそのままだったりするのです。毎回ではありません。



「食べたの?」と聞くとサークルから持ち出して来て食べ始めることもあり、その時に「困ってるの?」と聞くと「むいてくれろ」と渡すので自力で鬼皮をむいて食べられなかったのかな?と思いながらむいてやった事もあります。

しかし、どんなに硬そうな(?)鬼皮であろうとも、しっかり食べてあることもあるのです。

がんばれば自力で食べられる状況よね(・_・)

しかし、取り出せなかった場合を除き、骨ガムやチーズを塗った豚の皮などは食べたりしゃぶりつくしてあり、食べられるのに食べていない状況ではありません。どうも甘栗だけが別格だと思われるのです。



なんで甘栗は別格扱い(温存)なのかはよくわからんのですが、みんとさんはお留守番をしている間、サークル内のマットの上で丸くなって寝ていると思われます。その時、甘栗を卵を抱く鶏のように温めているようなのです。

帰宅後の甘栗は温かくて、みんとさんのぬくもりが感じられます。

自分の体温で温めて焼きたて風味にしようとしてる?まさかねぇ・・・(^▽^;)


まぁ、甘栗を温めながら食べる瞬間を夢見てお留守番するのが楽しいなら、それでいいんですけど。


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2015年2月21日 (土)

前よりは遅れない

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、最近は行進の時に遅れなくなったように思います。


以前は、飼い主の左足の横を一緒に歩かなくてはいけないのにみんとさんが大幅に遅れて、とても横を歩いているという状態ではなく、先生に「お尻につけて歩くんじゃないの」と注意を受けていました。

歩き出す時も、りどみぃが1歩目を出す時にみんとさんが同時に歩き出すというのが出来るようになったので、「一緒に歩くっていうのが出来ない」と注意されなくなりました。

これなんて、頭一つが飼い主の膝から出ているという理想の形です。



いい感じです!(☆◇☆)

自由歩行の練習が良かったのかもしれません。このところ、コーンを並べない状態でも、急に右または左にターンしたり、走り出したり停まったりと、りどみぃのどんな動きにもみんとさんがついて来られるようにすべく練習していました。

欲を言えば、みんとさんがりどみぃを見上げながら歩けると良いようです。


まぁ、その内出来るようになるでしょう。
というより、出来るように訓練して行こうと思います。


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2015年2月17日 (火)

手袋わんこ:パピヨンのタオルホルダー

 先日羊毛フェルティングなどを合わせて手袋わんこのパピヨンを作ってみましたが、その後リングを持たせたり、吊り下げ用の紐を縫い付けたりしてこれまでのわんこと同様にタオルハンガーとしてのお仕事をしてもらうことにしました。




これまでのわんこと違って、マズルの所をぐるっと1周2本どりの糸で縫って、小ぶりな感じにしてあります。横から見るとこんな感じ。




こんなに上手くいったのは偶然ですが、それっぽい雰囲気が出たと思います。

これで、みんとさんのお友達のパピヨンくんそっくりなアレンジも出来る確信が持てました。良かった良かった。




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2015年2月16日 (月)

目を見ながら走って来れない

 ずっと前のレッスンの時、呼び戻しでみんとさんが全速力で飼い主の目を見ながら走って来ないということがダメ出しされ、お散歩の時に後に向かって走るなどしてなんとかしようと頑張っていました。

それ以前から、お散歩の時はそれなりに速く走っていたみんとさんではありますが、こんな風にちゃんと真っ直ぐ走って来ます。



練習していた通り、りどみぃの目を見ながら走って来ます。



せっかくいい感じなのですが、最近のレッスンでは言葉だけで指示し、飼い主は犬を見ないで正面を向いたままで(先生の指示)ってのが多いから、みんとさんがレッスンの時もりどみぃを見ながら走って来ているのかどうか不明です。

前よりは早いタイミングで正面の足元には来てくれてるし、先生から注意もされないので出来ているのだとは思いますが・・・

飼い主が犬の方を見てないんだもん、目を見ながら走って来るなんて無理ってもんだわね(・_・)

呼び戻しにもバリエーションがいろいろあって、お勉強にはきりがないのですね。



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黒階段はやっぱりいやーん

 本牧市民公園へ行った時、以前も見学した蒸気機関車の相変わらずの勇姿を見て来ました。



今回も、階段を上るのはためらいなく順調でしたが、下るのは怖いようです。






公園が一部メンテナンス中の為か冷たい風が吹くせいか利用者が少なく、他の見学者はいらっしゃらなかったので、なんとか自力で下りられるように励ましたり鼻先におやつを持って行ったりしてみました。




結局、この日のみんとさんはどうしても勇気が出なくて、りどみぃが抱いて下りるしかありませんでした。鼻先で1番上の段の高さを測っているようだったのでその段に下ろしてやりましたが、2段目以降も下りることは出来ませんでした。



もっとこの公園がお家に近かったら、生肉でも持って来て平気になるまで練習出来るのにね!


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2015年2月15日 (日)

本牧市民公園は寒かった

 いつも行くような公園で梅がきれいに咲き始めたので、せっかくの日曜日は遠くの公園の梅でも見たいものだと思ったりどみぃ、三渓園のイメージから(三渓園は犬は入れませんが)みんとさんを連れて、じじくん運転ですごく久しぶりに本牧市民公園に行ってみました。



広々としているせいか日向でも結構寒くて、公園の一部がメンテナンス中で工事のフェンスで区切ってあったりして公園内の登り窯の辺りまでは行きにくく、のんびりお散歩って雰囲気ではありませんでした。



みんとさんは”持って来い”をして遊んでそれなりに楽しかったようですが、りどみぃは冷たい風のせいで冷え冷えになり、帰り道にお腹を壊してしまった位です。
やっぱり海の近くだから風が冷たいのかな?


特にこの池の周囲は風が強く、寒かったのなんの!

お散歩中のおじさんにパンを貰っているスズメちゃんたちがいましたが、みんなふっくら羽毛を膨らませて保温に努めておりました。





工事が終わって公園内が暖かくなる春頃までは、他の公園で遊ぶことにしようと思ったことでした。


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2015年2月14日 (土)

おリボンわんこだから

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、トリミングの時にしていただいたおリボンを何日も着けていません。

とっても可愛いのだけれど、放っておくと気にして自力でかいかいとかいて自力で外そうとしてリボンハゲを作る恐れがあります。しかし、気になるかどうかはその時にまとめた毛束の大きさにもよるようです。



毛束が少ないとリボンは自然と取れやすく、公園で遊んでから帰宅したら既に片耳の上しか残ってないなんてこともあります。また、毛束が多いとぶりんぶりんと揺れるらしく、みんとさんの不快感も大きいようで気にして取ろうとします。

今回はちょうど良い分量だったようでみんとさんはリボンを気にすることがありませんでした。その夜はりどみぃのお布団に入って一緒に寝たりもしましたが、朝になっても両方着いていました。

じゃ、今日のレッスンはこのまま行くか(・_・)

ということで、おリボンわんこのままお勉強です。



この日にお勉強した内容はあんまり印象に残ってはいませんが、みんとさん概ね良く言うことを聞いていたように思います。この前出来なかった犬の真後ろから指示を出し、犬がこちらに向きなおらないで向こうを向いたままその姿勢になるというのも出来ていました。



ただ、いつもは出来ている飼い主が背を向けたまま地面にしゃがんでいる姿勢の横に「つけ」と言葉で指示するだけで(振り向いてアイコンタクトもとらずハンドサインも出さない状態で)つかなくてはならない課題の時、動こうとせずに出来ませんでした。

先生に「どうした?みんと!」と笑われてしまい

おリボンしてるからです(^◇^;)

と言い訳してみた飼い主りどみぃ。今日中にリボンを取らねばなるまいと思ったのでした。



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2015年2月13日 (金)

孤独なおリボンわんこ

 今日は、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのトリミングの日でした。

「みんとちゃん、終わりました。」とトリマーさんから連絡をいただいてお迎えに行き、そのまま公園の駐車場に車を入れてお散歩という計画でした。

が・・・すごく北風が強くて寒かったので、公園にはお友達わんこやその飼い主さんだけでなく、人影さえありませんでした。




無理もありません、あまりの寒さにりどみぃは叫ばずにはいられなかったくらいなのです。

寒い!寒いっ!寒いっ!寒いっ!(T▽T)

元からこの公園まで来ないで近所一周でお散歩を終えたお友達わんこも多かったのかもしれません。みんとさん、匂いを嗅ぐのも少な目でがっかり感丸出しです。



せっかく可愛いリボンしてもらったのに、誰にも見てもらえずお気の毒なみんとさん、「お家でごはん食べようか」の呼びかけに応じて家路についたのでした。


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2015年2月12日 (木)

トリプル☆

 ねずみのぬいぐるみを複数投げて、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが自力でまとめて持って来る遊びは”ダブル☆”と呼んでいますが、すぐにかなり上手になって、簡単すぎる遊びになってしまいました。



みんとさんは、ちょっと難しいことをお勉強するのが大好きな意欲的なわんこなので、ねずみをオカピにしてダブル☆を試みました。これはちょっとマグネットのせいで時間はかかっていましたが、やっぱり工夫して出来るようになってしまいました。

そしたらねずみ3匹投げる”トリプル☆”やるしかないじゃーありませんか!

今回も、最初はお家の中で遊ぶ時に1匹増やし、目の前で3匹見せてから「トリプル」と教え、すぐ近くに3匹並べてまとめてくわえさせるという方法で教えました。

みんとさん、最初は「えーっ?!そんなにくわえられるの?」ってちょっと驚いてるみたいでしたが、獲物が多いのは嬉しいようですぐに自らまとめる作業をしていました。




というわけで、今ではこんなに上手に3匹を集めて持って来ることが出来ます。

ねずみの投げ方も、3匹のねずみの尻尾を持って一気に3匹まとめて投げるとか、次々と1匹ずつ時間差で投げるとか、右に1匹左に2匹とか、左1匹真ん中1匹右1匹とか、手前その10m位向こうそのまた5m向こうと縦に距離をばらばらに投げるとかいろんなことをして遊んでいます。

例えばこれは、3匹同時に投げたパターン。




みんとさん、走って行きながら3匹の場所を確認していると思われます。

が、残念、1匹忘れて2匹だけ持ってこちらにかけて来ました。




こういう時、りどみぃが

落としたよ!(・◇・;)

と言うと、みんとさんは今来た方を振り返り、忘れた(または本当に落としてしまうこともある)1匹を取りに戻ります。そしてちゃんと3匹まとめて持って来ます。

みんとさんは解っているんです。2匹しか持って来ないとごほうびは1個だけ、3匹まとめて持ってくればごほうび3個もらえるって。

みんとさんを観察していると、3匹をくわえるには、ねずみを横にして重ねるように並べ、一気にぱくっといくのが良いらしい・・・それも一番お口の奥になるねずみは大きくくわえるのがコツらしい。

ねずみを前足を使って整えているみんとさんは、とってもラブリーです。器用に使っている前足は、まさに”おてて”って感じ。そして工夫している間中楽しそうです。




最近では、1匹しか投げないと物足りないらしく「もっと投げてもいいよ」って顔をして1匹くわえたまま後を振り返ってみたりします。

再三のお誘いに、「じゃ、トリプルする?」と聞くと、みんとさんはにへら~っと笑います。



よっぽど楽しいのね(^▽^;)


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2015年2月11日 (水)

おやつを持って行ってみた

 建国記念の日でお休みだったこの日、お天気も良かったのでこの前意外に広くて驚いたこども自然公園を再訪してみました。

この前学習したので、お弁当までは用意しませんでしたが、桜あんぱんやクランベリーベーグルなどのおやつ持参。駐車場に車を停めたら直接草地広場を目指します。

この前はとりでの森の表示板がある擬木の階段を上って行きましたが、今回はその左側にある坂道を登って行くことにしました。




公園内のお手入れなどに活躍する作業車の通路として使われているようで轍があり、それなりの幅のある道です。

前回、木道の一部が壊れていましたが、すっかりきれいに直っていました。



周囲の傷みかけていた部分もついでに直したようで、まだ板の色が日に灼けてなくて白っぽいので、どこをお手入れしたのかがわかります。

草地広場は、広々として素晴らしい開放感でした。ピクニックシートを敷いてお弁当を食べている方々や、備え付けのピクニックテーブルを利用する方々も見かけましたが空間的には余裕があるので、みんとさんがロングリードで遊ぶのにご迷惑になることもありません。





思ったよりも風が強くなかったので、フリスビーをして遊ぶことも出来ました。



この日使っていたのは人間用の物だったので、いつもみんとさんが使っている犬用の物より縁に厚さがありました。投げる時に安定して飛んで行くので投げるのが容易な反面、みんとさんはお口を大きく開けないとぱくっとくわえることが出来なくて、お口の縁に当たったりしてキャッチしそこなうことがありました。



バードウオッチングにいらしているらしき方もお見かけしました。みんとさんが遊んでいた時も、草地広場の端の流れにシラサギが飛来し、流れに沿って歩いていました。





みんとさん、シラサギが近くにいると知ったらうずうずとしたと思われますが、全く気が付いておりませんでした。

いっぱい遊んで、おやつも食べてまんぞくしたみんとさん、帰宅前にリードを替える時もご機嫌な顔をしていました。



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2015年2月10日 (火)

ずいずいずい☆

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、昨年11月頃からだと思いますが、腹這いのまま少しずつ前に進む匍匐前進(ほふく)ってのを教えておりました。




JKCの試験の課目のリストにも”ほふく”としてのっていますが、みんとさんがCD-Ⅰを受けた時の指定20課目には入っていなかったので、ちょっと難しい課目なのかもしれません。

灰かぶり以来、JKCの試験を受けようなんて野望は持っていないので、みんとさんにとってはひとつの芸、お遊びとして教えています。

教えた時は、クリッカーとおやつを用意して、”ふせ”させたみんとさんの鼻先におやつを握った手を持って行って匂いを嗅がせ、それを少しずつ遠ざけることでお鼻におやつを追いかけさせるようにして前進させる方法でやりました。

おやつを追おうと前に出ようとして立ち上がろうとするので、おやつを持っているのと反対の手の人差し指でみんとさんの腰の上をちょんちょんと突っついて上げないように注意を向けさせつつ、立ち上がっちゃったら「”ふせ”」と指示をすることで解ってもらいました。



芸の名前は、うちでは「ほふく」とは呼ばず、じじくんと相談してに「ずいずい」にしました。ずいずいと少しずつ前に進むからです。

ハンドサインは、りどみぃがこぶしを握って下向きにし、手の甲を見せた状態でりどみぃの正面(お腹の辺り)で20cmばかり上下させる動作に決めました。

最初は家の中での遊びとして教え、家の中で数メートル出来るようになってから、しつけ教室の休み時間や公園の芝生の上で練習するようにしていきました。




教え始めた当初は姿勢のバランスのとり方などがわからなかったらしく、みんとさんは面倒くさがっている様子でしたが、先生に「ハンドサインを見せたままにするといいよ」とか「5mは指示したら自分でするようにすれば良いんだよ」などのアドバイスをいただき、そう心がけて取り組んできました。

ずい、ずい、ずい~(・_・)

不思議なことに、みんとさん、りどみぃが地の底から響くような低い声でずいずい言い続けている間は姿勢を引くしたまま進む為、5m位進むってのはクリア出来ております。

しかし、ずいずい言うのをやめると独自の判断で腰高にして楽に近寄って来ようとする為、まだ「みんとさんは匍匐前進が出来る」と言い切れる状況ではありません。

完成形としては、みんとさんとりどみぃが5m離れて向かい合い、りどみぃがハンドサインなどは使わずに直立不動のまま「ずいずい」と一言だけ指示をしたら、みんとさんがさっと伏せの姿勢を取って匍匐前進を5m続けてりどみぃの足元まで来れば良いらしい・・・試験での課目と同等のお作法だとすると、その後、りどみぃの指示で脚側停座(左足の横でおすわりする)になっておしまいのようです。




ずいずいという掛け声(?)を聞いている間じゃないと立ち上がっちゃうみんとさんですが、匍匐状態で進めるということにはかなり自信を持ったようで、お顔はなんだか得意そうに笑っとります。




いつか、みんとさんが一言だけの指示で5m匍匐前進をするようになったら、先生にもご覧にいれたいものです。


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2015年2月 9日 (月)

新しい階段

 数日ぶりに行ってみた公園の一角に、新しい階段が出来ていました。

びっくりだ!(・◇・;)



ここは、木が生えている緩やかな斜面で、公園の中で一番高い場所からコンクリート製の階段を下って来た時の階段の左側に当たる場所です。(人が通る小道側)

工事の予定や設計の掲示が事前にあったわけではないので、ある日突然階段が出来たって感じ。その割には何段もあって、簡単な工事じゃなかったようにも見受けられます。

コンクリートの階段とこの新しい階段の一番下の段の間は10~15m程度しか離れてなくて、どっちから下りてもそう近道でもないし変わりないようにも思えるのは私だけであろうか・・・

季節が変わって木が茂り木陰が濃くなることになったら素敵な雰囲気の階段って印象が強くなるかもしれません。





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2015年2月 8日 (日)

ダブル☆を教えた時のこと

 ねずみのぬいぐるみを2個投げて、みんとさんが2個ともまとめて持って来る遊びは、「ダブル♪ダブル~♪」とりどみぃが節をつけて歌いながら励ます感じの指示出しなので”ダブル”と呼んでいます。




1匹ずつ持って来るのではなくて、自力で2匹まとめて持って来るように教えた時のことを書いておきたいと思います。

ダンベルを投げたら持って来るのは試験の課目にもある”持来(じらい)=レトリービング”というものなので、みんとさんは既に出来ていました。

まず家の中で練習しました。手順はこうです。

ねずみを2匹用意して両手に1匹ずつ持ち、みんとさんを正面に座らせて、ねずみの尻尾を持って1匹ずつ左から「ねずみ」と言いながら目の前にぶら下げて見せ、次に同じように「ねずみ」」と言いながら右から出して目の前にぶら下げて見せました。

ねずみ同士の間は20cmばかり離し、「ダブル」と言いながらねずみをぶら下げている手を近づけてねずみ同士をくっつけました。

次にその縦に並んでぶら下がっているねずみを2匹まとめて横向きにし、ねずみの頭とお尻をりどみぃが左手と右手で持った状態で、お腹の部分をみんとさんがぱくっとくわえられるように口元に差し出しました。




みんとさん、目の前にねずみを差し出されて考えているようでした。
「これは何を求められているのだろうか・・・ぱくっと行っていいのかな?」という感じ。みんとさんが遠慮しているので、口元にねずみをぐいぐいと押し付けるようにして、みんとさんがそっとお口を開いたところで

いい子!(☆ ☆)

とほめたり、クリッカーを鳴らしてごほうびをやりました。

1日の内何度か機会あるごとにこれを繰り返していたら、ねずみをすぐにくわえるようになりました。これで、ねずみを1匹だけでなく2匹まとめてくわえるということもあると覚えてくれたことになります。

次の段階では、自分でねずみをまとめてくわえるというのを覚えてもらわなくてはなりません。




そこで、みんとさんをおすわりさせ、その足元に間を30cm程離してねずみを2匹並べ、「ダブル」と言ってみます。もちろん、最初はねずみを2匹まとめてくわえることと”ダブル”と言う言葉が結びついていないので、みんとさんはきょとん☆としています。

そのみんとさんに見せるようにして、りどみぃがねずみを1匹ずつ床から取り上げて「ねずみ」、もう1匹をもう片方の手で取り上げて「ねずみ」、両方をみんとさんの目の前で重ねて「ダブル」と言ってからお口の前に差し出すということをして、ねずみは床から拾い上げてまとめるのだということを理解してもらいました。




みんとさんがりどみぃが差し出した2匹まとめたねずみをお口にくわえたら、りどみぃが声に出して数を数えることでずっとくわえたままでいて欲しいことを伝えます。最初は「いーち、にーい、さーん」と3つ数えただけでクリッカーを鳴らしてから受け取るべく手を差し出し、ごほうびをやります。

その後、10数えるまでくわえ続けるように時間を伸ばし、みんとさんが自分でねずみを床からくわえて渡してくれるように働きかけました。

1匹くわえたところで「これもだよ」という意味を込めてもう一方のねずみを指さして「ダブル」と声かけするようにししていたら、みんとさんが最初にくわえたねずみをもう一方のねずみの上に置くようになりました。

それをりどみぃが片手で「ダブル」と言いながら重ねられたねずみを一度に掴み上げて見せ、みんとさんにもぱくっとやるようにお口にくわえさせてからクリッカーをクリック☆という風に発展させていきました。

最後の方は、ねずみを2匹同時に投げて自力で集めて持って来るように練習しましたが、みんとさんが1匹しか持って来なかった時にはごほうびは1個しかやらず、2個持って来た時には2回ごほうびをやるようにして、まとめて持って来た方がお得だと感じさせるようにしました。




その後、ねずみは部屋のあっちとこっちというように別々の方向に投げたり、みんとさんが1個くわえてから2個目を投げるなど難易度を上げたりもしました。

みんとさん、ねずみを自分の両前肢から左右に胸元に集めるようにする等自分で工夫しておりました。難しいことほど面白いようです。

ねずみをまとめて持って来るからってどうということは無いのですが、みんとさんが達成感を覚えて楽しい遊びなら、それで良いんじゃないかなって思います。


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2015年2月 7日 (土)

マフラーわんこのチャーム

 立春も過ぎて、いつまでも恵方巻のチャームをしているわけにもいかないので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのチャームを”マフラーわんこ”に替えてみました。

みんとさんの被毛の色にも紛れず、らぶりーです。






携帯ストラップやキーホルダーにする為の小さなぬいぐるみのわんこに、羊毛を帯状にサクサク針で刺してフェルティングしてマフラーを作り、首の所に巻いてあります。

最初に赤いマフラーをしたわんこを作ったらクリスマス丸出しの雰囲気になってしまい、別の色で再挑戦となりました。

羊毛の繊維を縦のまま使うとちぎれやすくなってしまうし、縦横交差させて重ねるには幅が狭いし、あんまり重ねたり刺して固くし過ぎるとしなやかに巻けないことになっちゃうしで、ちょっと難しかったです。


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2015年2月 6日 (金)

サルノコシカケとスダジイ

 みんとさんが良く通る公園の遊歩道沿いの木の根元に伐採予定のご案内が掲示されたのはしばらく前の事でした。




大きなスダジイの木なのですが、コフキサルノコシカケというキノコが生えちゃって、それは心材腐朽菌という木の芯まで朽ちている証拠のようなものだそうです。




木の中心が朽ちているということは、台風や大雪で倒れてしまう可能性があるので危険な為、近々伐採することになったとのことでした。

みんとさんが小さい頃からお散歩を見守っていてくれた気がするので、伐採されることになって残念です。

スダジイ、いままで木陰をありがとう。長い間お疲れ様でした(・△・)

本当に無くなってしまうまで、お散歩の度に何度でもお礼を言おうと思います。





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2015年2月 5日 (木)

忠実過ぎてきゃんきゃん

 昨日の記事で丘の上の公園の事を書いていて思い出しましたが、みんとさんがいまだかつて聞いたことの無いようなか弱い声できゃんきゃんと鳴いたことがありました。昨年の晩秋11月14日のことです。




その日はお天気も悪くなくて風も強くなかった為、りどみぃとみんとさんとでちょっと距離のある丘の上の公園を目指してお散歩に出ました。

その頃、りどみぃは少しばかり体力が落ち気味だったので、やっと公園に到着した時は、軽くふくらはぎに疲労感がありました。そんな思いをしてたどり着いた丘の上の公園の一番高い場所にある芝生の広場は、夏の日の時と同じように草が生い茂っておりました。

もちろん夏以来刈っていないわけではないでしょうが、また伸びてしまったらしい一面の雑草は、みんとさんの胸元まであるようで、そんなところも同じような状態でした。



今思えばこの時も夏の時と同様に尻尾を巻いて帰れば良かったのです。しかし、やっとたどり着いたので遊ばなくてはもったいないような気になってしまい、自家製ひも付きパピーコングを「持って来ーい!」と草の海の彼方へと投げました。

ロングリードにしてやったみんとさん、果敢に取りに走って行きましたが、どこにあるか見えなくてうろうろ。投げたりどみぃとしては「あの辺だ」と認識していた場所よりずっと手前の方にみんとさんがいるので、「GO!GO!GO!GO!」とそちらの方を指さしてもっと先まで進むように指示を出しました。




最近のみんとさんは忠実なので指示通りに勇気を出して草深い中を進んで行きました。こんな風に草深い時、みんとさんは普通に歩かないでぴょんこぴょんこと跳ぶようにして進みます。

くんくんしてね!(・◇・;)

見た目で発見出来るとは思えないので、お鼻を使って探すように言ってから待っていました。すると、みんとさんが諦めてこちらに戻ろうとしていました。

他の公園などで同様の時(りどみぃに落ちた場所がわかっていて、みんとさんの力では発見出来そうもない時)は、みんとさんに”ふせ”など別の指示を出してりどみぃ自身が行って拾ってくることもあるのですが、勝手にみんとさんが諦めて探すのをやめてしまうのはルール違反なので、この時はもう少し粘らせるつもりで重ねて「探して!」と指示を出して戻って来ようとするのを停めて追い返してしまいました。



みんとさん、困った様子で、でも言うことをきいて戻って行きました。

しばらくして、カサカサと草が揺れてみんとさんがお口にパピーコングをくわえて姿を現しました。そしてぴょんこぴょんこと跳ねながらりどみぃの元に戻って来ました。草深い所を抜ける最後の時、みんとさんが鳴きました。

きゃんきゃん★

それは、りどみぃが初めて聞く、小さくて悲しい子犬さんのような鳴き声でした。鳴き声というより泣き声っぽかったです。一声だけでしたが、今思い出しても涙が出ちゃいそうになります。それくらい悲しい声でした。

よその犬に噛まれた時でもこんな声出したこと無いのに。




みんとさん、草深い所から鳴いて出て来た後、首をぷるぷると振ることを何度もやりました。草はイネ科らしくて穂をつけていたので、草の実か何かがみんとさんのお耳に入ってしまったのだと思われました。

見せてごらん(・△・;)

と、りどみぃがみんとさんの耳の穴の中をのぞいてみましたが、特別何か入っているようには見えません。家に帰ったらイヤークリーナーで掃除してやろうと思い、早速帰ることにしました。帰り道でも、みんとさんは時々立ち止まっては首をぷるぷる振っていました。また、時々自分の前足で右耳辺りを後から前へかくような仕草も見られました。

家に帰って指にイヤークリーナーシートを巻いて耳の中を拭いてやったり、液体のイヤークリーナーを入れて洗ってやったりしましたが、みんとさんは時折思い出したようにぷるぷるしていました。しかし、ずっと耳を気にしているわけでもなかったので、動物病院で獣医師の先生に診ていただいたのは翌日の事でした。

スコープで見ていただいた耳の中には、特に異物として目だった物は入っていなかったそうですが、お薬で洗って鉗子で耳の中のゴミのような汚れを取り除いていただきました。明細書には外耳炎処置とありました。




草深かった草の名前は、後で調べてみたらチカラシバ(力芝)という草だったと思われます。ねこじゃらしのエノコログサよりずっと硬い葉っぱと針のような毛が穂先から出ていたので、その針状の毛がお耳に入ってしまったのかと思われましたが、ススキの葉程ではないにしろ硬い葉の草だったようなので、みんとさんの耳の内側を紙で手を切るような感じに切ってしまったのかもしれません。耳の内側の毛の無い部分に、3mm程の赤い線状の傷があるのが確認出来ました。

みんと、ごめんね(・_・、)

すべては草深い所で”持って来い”を強要した飼い主のせいです。みんとさんが「無理」って戻って来るのまで許さず、重ねて探させたせいでしょう。

悪い飼い主の指示に忠実過ぎたみんとさん、しなくても良い怪我をしてしまったのです。まことに申し訳ないことをしました。

今後は草深い所で遊ばせないと心に誓いました。みんとさんのお耳もこの後すぐに気にしなくなったので、傷が癒えたのかと思われます。


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2015年2月 4日 (水)

遠征のよろこび

今日は、じじくんがみんとさんをお散歩に連れ出してくれました。りどみぃは事情があって行けなかったのですが、じじくんが自主的に行くとは素晴らしい。

みんとさん、良かったねぇ(*^^*)

初期の頃は、お散歩に行ってくれるように”頼めば”行ってはくれましたが、じじくんも飼い主生活8年目なので、自分とみんとさんだけで出かけることに慣れたと思われます。



みんとさんも、初めてじじくんだけとお散歩に行くことになった時、りどみぃが一緒じゃないと「りどみぃは行かないの?一緒に行かないの?」と家から離れがたいような様子を見せていましたが、今回はさっさと出て行きました。

みんとさんも精神的に成長しているのね(・_・)

出て行った後も、その頃はトイレが済んだらすぐに家の方へ戻ろうとしていたそうですが、じじくんが撮ってくれた記録写真によると家から離れる方向へとスタスタ歩いていたようです。




それもそのはず、ちょっとお散歩したという町内一周コースでもいいところ、かなり遠くの丘の上の公園まで行って来たそうです。最近行っていなかったので、さぞかしみんとさんは嬉しかったことでしょう。






じじくんとのお散歩なら、りどみぃとの時のようにびしびし訓練されることも無い上、こんなに遠くまで連れてってくれるのだから良いことづくめです。。




丘の上のわんこ事情もチェックして、大満足で帰宅したみんとさんでした。


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2015年2月 3日 (火)

2月のみんとカレンダー

 2月になりました。壁にかけてあるシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの写真を使って作ったオリジナルカレンダーの1月をぺりぺりとめくって2月の暦を出します。




2月のみんとさんはこんなので、昨年いっぱい雪が降った時のものです。

あの時は毎日雪かきして、積み上げてあった雪を砕いては日向に出してとかして・・・を繰り返していたっけ。みんとさんは、お庭で遊ぶ程度の認識しかなくって、雪かきスコップに雪をのせては運ぶりどみぃの後に前に立って、なんとなくお邪魔だったのでした。

今年は幸いにして雪かきしなきゃならないほど積もった日は無いのですが、このまま春になるとも思えず、空模様を気にしている日々でございます。


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2015年2月 2日 (月)

公園で見られる鳥

 公園に行った時、すぐ近くをてくてく歩いたりちょこっとだけ飛んで移動したりしている白っぽい鳥がいました。良く見かけるけれど、名前を知らない鳥でした。




オカメインコのぴこちゃんより小さいし、野鳥なので動きも素早く、みんとさんが興味を持ったとしても近くで見ることなんぞかないません。
 



ムクドリではないしなぁ・・・(・_・)




その内調べてみようとは思いましたが、その日は時間がとれませんでした。
そしてその翌日のは別の公園に行きました。

みんとさんと遊歩道を散策していたら、すぐ脇の木に小鳥がざーっと飛んで来て一斉にとまり、ぴーちくぱーちく賑やかだったらありません。かなり小さくて、スズメではないようでした。






りどみぃ、この小鳥たちには憶えがありました。何年か前かもしれませんが、この公園の別の場所で木の枝にいっぱいとまっているのが見えて、なんという名前の鳥なのか後で調べるためにコンパクトデジタルカメラで撮影を試みたのですが、日暮れ近くでもあり風で枝が揺れたりもして(撮影者の腕が未熟であることもあり)、その姿をとらえることが出来なかったのです。その為、なんという名前の鳥なのかも判らずじまいでした。




公園の入り口の近くに、公園内で見られるいきものについての表示があったのを思い出し、見に行ってみました。そうしたらズバリ出ていました。




おおっ!出ている!!(・◇・;)


昨日別の公園で見かけた鳥も出ていました。公園側のご配慮、ありがたや、ありがたや・・・




昨日見かけた鳥は、ハクセキレイだったのですね。
「地面をちょこちょこと歩き回り、虫などを食べます」と書いてあります。広場や草地にいるいきものとして表示されています。

そうそう、その通り!(・◇・;)

今日見かけた小鳥の群れは、どうやらエナガという鳥たちだったようです。


「樹の上のほうを移動しながら小さい虫などを食べます。冬は小さな群れを作ります。」とな。雑木林で見られるいきものとして分類されていました。

群れてたわね~(・△・;)

公園の表示板というのは、ありがたいものだなぁと思いました。





これで疑問は解消。お家であーでもない、こーでもないと調べる必要もありません。気分すっきりでお散歩を続けることが出来ました。




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2015年2月 1日 (日)

梅と青空

 昨日のしつけ教室のレッスンの後にお散歩に行ったら、公園の梅園で梅がきれいに咲いていました。




梅まつりは15日の日曜日に行われるそうなので、まだ人影はまばらです。とてもお天気が良くてきれいな青空で、梅の花が映えていました。




みんとさん、毎年梅が咲くと抱き上げて近くで見せてやるので、自主的に花のにおいをくんくん。花の前に差し出されたら嗅ぐもんだとか思ってるのかな?




梅林の真ん中の芝生の小さな丘の上で、今日のレッスンで出来なかったことのおさらいをしました。みんとさん、たまたま出来たとしても理解してやっているのではなさそうです。




きっといつもの勘だな(・_・)




ま、今後の課題はお家でも毎日取り組んでがんばることとして、梅園から公園の中の並木道を通り、石畳の広場へと通り抜けます。

みんとさん、お天気が良いと嬉しいようです。とても楽しそうにお散歩していました。


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