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2015年1月11日 (日)

海は砂嵐

 ふと思いついて横浜海の公園へ遊びに行くことにしました。家を出たのが午後だったので、到着した頃には日も傾きかけていて、「早く遊ばねば!」と少々焦りながら車外に出ましたが、とっても風が強くて驚きました。

家の方では風なんて強くなかったし、車中でも風の強さを感じるようなことはありませんでしたから、海のそばであるここだけが風が強かったのかもしれません。






こんなに風が強いと知ってたら来なかったのに・・・(・_・;)

風が強くても、みんとさんの海で遊びたい魂を鎮めることは出来ないようで、向かい風に「息が出来ない」などと泣き言をもらすりどみぃの前をぐんぐん進みます。

砂浜に出ると、みんとさんが「掘りましょうか?」とりどみぃを見上げて前足で少し砂をかくようにして聞いて来ました。

ずっと前にここに来て「掘って、掘って、掘って」と砂を掘る遊びをして以来、ここでは何度となく砂にごほうびを埋めてから掘り出すような遊びをしたりしたことをちゃんと覚えているのですね。みんとさんにとっては楽しい遊びなのかな?

そんじゃ、掘って(・◇・;)

と言ってみたら、我が意を得たりとばかりに掘ってくれました。




しかし、風が強い日は掘る遊びには向かないことが直ぐに判りました。みんとさんが掘った砂が強い風で飛ぶので、この日に限っては砂が目に入りそうで危険な遊びとなっていたのです。




砂が風に舞うという意味では自分が歩く時に砂を巻き上げるとそれが舞い上がって来るので、いつにも増して慎重に歩を進め、やっと波打ち際まで行くことが出来ました。



波打ち際の波が引いた砂の上に「ころりーん」とみんとさんのごほうびを投げてみんとさんが次の波が寄せるまでにダッシュで取りに行って食べるというみんとさん定番の遊びも数回はやってみましたが、やっぱり風の強さにさらされているこちらの身がもたないので早々に松林の方へ戻ることに。

と、どうでしょう、横からの風が西からの砂を一気に運んで来て、行く手がかすむほどの砂嵐状態になりました。砂浜を行くわしらにも砂がばしばし吹き付けられて痛いこと痛いこと。




みんとさんも砂浜から引き上げることに異存はないようです。




松林の方へ戻ると、砂も風も感じられなくなりました。松林ってとっても効果的な防風林であり防砂林なのですね。

松林って偉大だな(・_・)

松林のおかげで、みんとさんは木製ダンベルや自家製ひも付きコングを投げての”持って来い”をして遊ぶことが出来ました。






砂浜ではいっぱい遊べませんでしたが、それなりに楽しかったので行ってよかったってことで。





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