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2015年1月28日 (水)

手袋わんこ:パピヨン

 手袋わんこの新しい仲間です。




パピヨンのつもりです。それなりに可愛く出来たように思います。

パピヨンの飼い主の方が手袋わんこのタオルホルダーを作りたいとのことで、

えーっ?!それって手袋で作れるかしら?(・△・;)

と、作れるという確信が持てなかったので試しに作ってみたわけです。

立耳も顔やボディにカラーが入っているタイプも初めてなので思案し過ぎて吐き気がするほど悩みましたが、羊毛やフェルトを使ってなんとか形になりました。

たわむれに、みんとさんの恵方巻チャームを着けてみたりしてもらぶり~です。




マズルの短い&小ぶりな感じを出す為、みんとさんや黒ラブ(ラブラドルレトリバー)を作った時よりも縫う所を手前にしたり、大きな耳のわんこ(ゴールデンレトリバー)を作った時のように耳を別に作ってから合わせたりしています。

フェルトの耳に繊維の長いままの羊毛を植毛する方法で仕上げてあります。実際に作られる愛犬のパピヨンさんは耳の毛はもっと短めにトリミングされています。それにお耳が垂れているタイプのパピヨンさんです。しかし、まずはこういうのを作ってみてその後実物わんこの面影に似せて行けたらいいかなと思い、耳の植毛のテクニックなどを練習する為に架空のパピヨンさんとして作ってみました。

目もつぶらな感じにするために四つ穴ボタンではなくて、ぬいぐるみの目用として売られている縫い付ける脚付きボタンタイプの物を使ってあります。

尻尾も手袋の指のままだとボリュームが足りないので、羊毛をふわふわに植毛してあります。

背中にも模様をつけてみました。色の違う羊毛を重ねるという方法も試しています。




今後、タオルホルダーのリングを持たせたり、吊り下げる時の紐を縫い付けたりしなくてはなりません。


しかし、羊毛をフェルティングニードルで植毛したりするテクニックを加えるのは、手袋を使っていぬを作るという原点から大きく外れて行くような気がします。

”素朴な感じ”とか”簡単に作れる”ものではなくなっていくし、作る時に必要とする素材の種類も増えてしまい、手軽な手芸とは言えなくなっていきます。

これが限界よね・・・(・_・;)

汚れたら洗濯出来るかどうかという意味でも、やり過ぎたかもしれません。




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