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2015年1月18日 (日)

意外に広かったこども自然公園

 横浜市こども自然公園には何度も行ったことがあり、行く度に教育水田の方へ行ったり梅園の方へ行ったり池の周囲を歩いたりして満足しておりました。

今日はこっちに行ってみようということで、いつも見るだけで素通りしていた擬木の階段の上まで行ってみることに・・・




「とりでの森」と書いてある看板があります。帰宅後に調べてみたら子供向けの遊具で砦のように大規模な物がある場所へ行けるという意味の案内板だったようです。




しかしこの時は知らなかったので、「とりでなんて城址か何かがあったのかな?」なんて言いながら階段を上って行きました。みんとさん、初めて行く道は嬉しいのでぴょんぴょんのぼります。

下の写真は帰り道で撮ったものですが、階段をのぼりきったらこんな風に石畳の小道があって、ふれあい桜橋という道路をまたぐ橋に続いていました。






こんなところ初めて来たわぁ(・◇・;)

案内板によると橋の向こうも公園の敷地であり、草地広場という所までなら日暮れ前に往復出来そうなので行ってみることにしました。

橋の向こうはすぐに階段があり、これを下って行く以外の道はありません。






下ったところが踊り場になっていて、その向こうも階段が続いていました。




階段を下りきると車道と平行しての形で木道が続いていて迷いようがありません。帰りに撮った写真で見るとこんな感じ。今渡って来たふれあい桜橋が奥に見えています。




かなり前からこういう所だったらしく、木道のあちこちが朽ちて修理した跡がありました。これから修理が必要なところも!






木道の端っこは右へ落ちる小道になっていました。小道を下ると少し平らな場所がありました。最初、ここが目的地の草地広場かと思いました。



広場と呼んでもいいような広さではありますが、木が茂っていて薄暗いしその割には草刈りもしてあってみんとさんが遊べるような場所にも見えます。その後、ここを突っ切って行ったところにまた階段があるのが判りました。階段の下の方に枯れた芝生のようなものが見えます。




階段を降りきるといきなり視界が開けました。




これはすごい(・◇・;)

広場と呼ぶにふさわしい広々とした芝生の場所がありました。こちら側の公園の出入り口もありました。




広場の北の方、階段を下りたて行った付近には複数の方が犬を遊ばせていらっしゃったので、わしらは南の方へ行きました。

これだけ広いと、みんとさん、ロングリードを2本つなげて”持って来い”で遊び放題です。






ところどころにベンチやピクニックテーブルがありましたが、ここにはお弁当やおやつを持って来ると長い時間楽しく過ごせそうです。

もっと南の方へ行くとどうなっているのかなだらかな芝生の丘を進んでみたかったのですが、陽が傾きかけたので今回は見合わせることにしました。


今度来る時は、駐車場から直接ここを目指して来てみようかな。お弁当やら飲み物やらを用意して。みんとさんもここがとても気に入ったようです。また来ようね。



それにしても、何度も来ていても全容を知らなかったのは不覚です。こども自然公園は、わしらが思っていたよりずっと広い公園でございました。


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