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2015年1月

2015年1月31日 (土)

そのままの位置で

 今日のレッスンで、ちょっと難しいことをやりました。犬の後に立って、”おすわりからのふせ”やら”ふせからの立て”やらをさせてみるというもの。

飼い主と犬が向かい合っている(正対)状態なら、犬はこんな風に飼い主を見て互いにアイコンタクトとりあったり出来ます。




それが、飼い主が犬の後に立ってたら、犬は飼い主が見えないのでアイコンタクトがとれません。そこで、くるっと方向転換をして飼い主の方に向いて座りなおしてみたり、みんとさんのように振り返るようにしてなんとか見ようとしたりします。




先生がおっしゃるには、首を後に回して見るのまではOKとのこと。しかし、おすわりを命じたのに勝手に立ち上がってこちら向きに座りなおしたりしたらいけないのだそうです。

この時、犬がどれだけ自分を出しているか(=我儘に振る舞おうとしているかどうかか)が判るらしい・・・

わんこによって理由は様々なのでしょうが、みんとさんの場合は、りどみぃの姿を見られる状態でいたいのは不安からくるように思います。

りどみぃには、無意識な癖として「おすわり」と言ったら顎がわずかに頷くように動くとか、「ふせ」と「立て」とは口の形が違うとか、みんとさんが自分で見分けている何かの合図が見たいらしい。耳からの情報と目からの情報をみんとさんなりに合わせて考え、何を指示されたのか確信を得てから動きたいようです。



理屈として、みんとさんは不安だろうが何だろうが、りどみぃが「ふせ」と言ったらふせたまま、「おすわりと」言ったら座ったままの姿勢でいなくてはなりません。

そこで、「ふせ」と言われたことよりも自分の不安な気持ちを優先すれば勝手に立ち上がって方向転換して向き直ったりするし、りどみぃの指示通りでいることを優先すればその姿勢を崩さないって結果となる・・・ってことみたいです。




みんとさん、この判断が微妙で、りどみぃがみんとさんのすぐ後に立っていればちゃんと指示を守る方が優先されますが、何メートルも離れた位置に立つとその気持ちが弱まって自分の気持ちを優先する方に傾くらしい。

その証拠に、最初の内はちゃんとやっていましたが、何回も繰り返している内に振り向くのが面倒になったのか首が痛くなっちゃったのか、少しずつ体が真っ直ぐではなくなっていきました。




少しくらいりどみぃとの間に距離があろうと、少しくらい同じような練習の繰り返しであきようと、勝手なことをし始めちゃいけません。

そのままの位置でやってよね~!(・◇・;)

また自主練が必要な項目が増えてしまいました。





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2015年1月29日 (木)

ヒヨドリに盗られて

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのお気に入りの遊びに”ころりん”というのがあって、毎日のようにお散歩の時にころりん用のおやつを持って行って何回かやっています。





”ころりん”というのは、最初はボーロから始まったのですが、最近ではキューブ状の「ペッツルート ひとくちオードブル ほうれん草・チーズ入り」というのを投げてやることが多くなっています。

投げる時も、坂道やカーブしている遊歩道なんて特徴的なところだとイレギュラーバウンドして、みんとさんの狩り魂も高揚するようです。




 今日のことです。公園近くでテイクアウトでコーヒーを買ったりどみぃ、ベンチに座ってこくこくと飲んでおりました。ベンチのすぐ後の木にはヒヨドリが2羽飛んで来て、「いいわ~のどかで」なんて思ってみたりして。

その時、みんとさんは暇を持て余していて、正面にきちんとお座りして”良い子アピール”でおやつが欲しいことを伝えて来ました。周囲には誰もいなかったので、ロングリードであることもあり、片手でごほうびを1個手に取り、ベンチ正面に向かって「ころり~ん☆」と投げてやりました。




1、2個目までは順調で、みんとさんがダッシュで取りに行って発見してぱくっと食べるというお約束通りでした。が、みんとさんが見失ってうろうろと探すということがありました。

投げたりどみぃには転がって行った先が見えていて、みんとさんが探している位置よりもう1m程前方なので、みんとさんに在処を教えてやろうとした瞬間、ベンチの後の木に居たヒヨドリが2羽ともさーっと飛んで行って、みんとさんの鼻先の少し向こうに落ちていたごほうびをくわえると、数m先の木の上へと止まったのです。これまた2羽共。

うっそぉ~(・◇・;)

目を疑いましたが、ヒヨドリのくちばしには確かにみんとさんのおやつがくわえられていました。みんとさん、ヒヨドリに横取りされちゃったのです。

どうも2羽は仲良しといえどもライバルらしく、取りそこなった1羽が「ちっ(-"-)」って感じでもう1羽を物凄く近くでうらやましげに見ていました。




可哀想なのはみんとさんです。ヒヨドリに盗られた瞬間を見ていないので、探し続けていました。りどみぃ、ベンチまで呼び寄せて直接ごほうびをやりました。

次にころりんと投げようとする時に気をつけてみたら、木の上のヒヨドリ達はわしらの動きをじっと観察していて、次のチャンスを狙っているのが判りました。どうやらりどみぃがベンチに座ったのを見て早々にベンチの後の木の上で待機していたってことらしいのです。このベンチでヒヨドリにエサをやる人がいるのかもしれません。

唐揚げを狙って来たトンビほどの脅威ではありませんが、

ヒヨドリおそるべし・・・(・△・;)

としみじみ思ったことでした。





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2015年1月28日 (水)

手袋わんこ:パピヨン

 手袋わんこの新しい仲間です。




パピヨンのつもりです。それなりに可愛く出来たように思います。

パピヨンの飼い主の方が手袋わんこのタオルホルダーを作りたいとのことで、

えーっ?!それって手袋で作れるかしら?(・△・;)

と、作れるという確信が持てなかったので試しに作ってみたわけです。

立耳も顔やボディにカラーが入っているタイプも初めてなので思案し過ぎて吐き気がするほど悩みましたが、羊毛やフェルトを使ってなんとか形になりました。

たわむれに、みんとさんの恵方巻チャームを着けてみたりしてもらぶり~です。




マズルの短い&小ぶりな感じを出す為、みんとさんや黒ラブ(ラブラドルレトリバー)を作った時よりも縫う所を手前にしたり、大きな耳のわんこ(ゴールデンレトリバー)を作った時のように耳を別に作ってから合わせたりしています。

フェルトの耳に繊維の長いままの羊毛を植毛する方法で仕上げてあります。実際に作られる愛犬のパピヨンさんは耳の毛はもっと短めにトリミングされています。それにお耳が垂れているタイプのパピヨンさんです。しかし、まずはこういうのを作ってみてその後実物わんこの面影に似せて行けたらいいかなと思い、耳の植毛のテクニックなどを練習する為に架空のパピヨンさんとして作ってみました。

目もつぶらな感じにするために四つ穴ボタンではなくて、ぬいぐるみの目用として売られている縫い付ける脚付きボタンタイプの物を使ってあります。

尻尾も手袋の指のままだとボリュームが足りないので、羊毛をふわふわに植毛してあります。

背中にも模様をつけてみました。色の違う羊毛を重ねるという方法も試しています。




今後、タオルホルダーのリングを持たせたり、吊り下げる時の紐を縫い付けたりしなくてはなりません。


しかし、羊毛をフェルティングニードルで植毛したりするテクニックを加えるのは、手袋を使っていぬを作るという原点から大きく外れて行くような気がします。

”素朴な感じ”とか”簡単に作れる”ものではなくなっていくし、作る時に必要とする素材の種類も増えてしまい、手軽な手芸とは言えなくなっていきます。

これが限界よね・・・(・_・;)

汚れたら洗濯出来るかどうかという意味でも、やり過ぎたかもしれません。




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2015年1月23日 (金)

わんこの恵方巻チャーム

 恵方巻わんこです。




みんと地方でも最近は節分の日のイベントとして普通に行われている恵方巻の丸かぶりですが、みんとさんのチャームにも取り入れてみました。

桜餅柏餅が可愛いのだから、恵方巻も可愛かろう・・・



具やごはんの部分は羊毛、海苔の部分は黒いフェルトを使っています。
本物の恵方巻と同じように具を棒状にフェルティングニードルでさくさく刺して何種類も作っておき、白い羊毛は長方形になるように整えておきました。

ごはんの羊毛の端の方に配色を考えながら具をのせてから巻いて、巻終わりをさくさく刺して固定しました。海苔のフェルトに手芸用ボンドを塗って、ごはんの外側に貼端が1cm位重なるように巻いて仕上げてあります。


羊毛フェルトで作るおままごと
寺西恵里子(著)
日東書院本社

の鉄火巻きやかっぱ巻の作り方を参考にしました。




海苔の部分しか見えていないと首に備長炭をぶら下げたわんこのようですが、ちょっと角度が変わると具の部分が見えてらぶり~♪




みんとさん、お似合いです。

具のイメージは玉子ときゅうりと・・・ピンクは桜でんぶか鶏そぼろ?赤いのは紅しょうがってところでしょうか。

2月3日まで恵方巻わんこになるシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんなのでした。


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2015年1月18日 (日)

意外に広かったこども自然公園

 横浜市こども自然公園には何度も行ったことがあり、行く度に教育水田の方へ行ったり梅園の方へ行ったり池の周囲を歩いたりして満足しておりました。

今日はこっちに行ってみようということで、いつも見るだけで素通りしていた擬木の階段の上まで行ってみることに・・・




「とりでの森」と書いてある看板があります。帰宅後に調べてみたら子供向けの遊具で砦のように大規模な物がある場所へ行けるという意味の案内板だったようです。




しかしこの時は知らなかったので、「とりでなんて城址か何かがあったのかな?」なんて言いながら階段を上って行きました。みんとさん、初めて行く道は嬉しいのでぴょんぴょんのぼります。

下の写真は帰り道で撮ったものですが、階段をのぼりきったらこんな風に石畳の小道があって、ふれあい桜橋という道路をまたぐ橋に続いていました。






こんなところ初めて来たわぁ(・◇・;)

案内板によると橋の向こうも公園の敷地であり、草地広場という所までなら日暮れ前に往復出来そうなので行ってみることにしました。

橋の向こうはすぐに階段があり、これを下って行く以外の道はありません。






下ったところが踊り場になっていて、その向こうも階段が続いていました。




階段を下りきると車道と平行しての形で木道が続いていて迷いようがありません。帰りに撮った写真で見るとこんな感じ。今渡って来たふれあい桜橋が奥に見えています。




かなり前からこういう所だったらしく、木道のあちこちが朽ちて修理した跡がありました。これから修理が必要なところも!






木道の端っこは右へ落ちる小道になっていました。小道を下ると少し平らな場所がありました。最初、ここが目的地の草地広場かと思いました。



広場と呼んでもいいような広さではありますが、木が茂っていて薄暗いしその割には草刈りもしてあってみんとさんが遊べるような場所にも見えます。その後、ここを突っ切って行ったところにまた階段があるのが判りました。階段の下の方に枯れた芝生のようなものが見えます。




階段を降りきるといきなり視界が開けました。




これはすごい(・◇・;)

広場と呼ぶにふさわしい広々とした芝生の場所がありました。こちら側の公園の出入り口もありました。




広場の北の方、階段を下りたて行った付近には複数の方が犬を遊ばせていらっしゃったので、わしらは南の方へ行きました。

これだけ広いと、みんとさん、ロングリードを2本つなげて”持って来い”で遊び放題です。






ところどころにベンチやピクニックテーブルがありましたが、ここにはお弁当やおやつを持って来ると長い時間楽しく過ごせそうです。

もっと南の方へ行くとどうなっているのかなだらかな芝生の丘を進んでみたかったのですが、陽が傾きかけたので今回は見合わせることにしました。


今度来る時は、駐車場から直接ここを目指して来てみようかな。お弁当やら飲み物やらを用意して。みんとさんもここがとても気に入ったようです。また来ようね。



それにしても、何度も来ていても全容を知らなかったのは不覚です。こども自然公園は、わしらが思っていたよりずっと広い公園でございました。


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2015年1月17日 (土)

前脚が短い

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、ずっと昔のパピー時代から長い時間”おすわり”しているとお尻が後へ滑って行ってしまいます。


みんと生後5ヶ月の頃
 
りどみぃはずっと、それって

足の裏(肉球の周り)にも毛が生えているから
後脚の踵の部分にも毛が生えているから
お尻にも毛が生えているから
尻尾が上に上がっている巻尻尾で全体が毛でおおわれているから

じゅうたんや床の上で毛が摩擦を失くしてつーっと後へ滑って行ってしまうのだと考えておりました。

みんとさん、土の上や芝生の上などつるつるしない場所なら長い時間座っていられます。「後足やお尻の毛がすべっちゃう説」に破綻はありませんでした。

昨年末の最後のレッスンであるクリスマス会を兼ねた合同レッスンの時も、会場の床がつるつるだったので、みんとさんは短時間でもおすわり状態を続けるのが大変でした。



こういうつるつるの床だと、みんとさんには両脚が横に滑って行ってしまう力が働いて(オレンジ色の矢印で図示)開脚してしまいそうになるのと、お尻が後へ滑って行ってしまう力とが働いてしまうのです。とても前足で支えきれるようなものではないらしく、放っておいたら虎の敷物のようにべろーんと四肢が開いて腹這いになってしまうと思われます。しかし、みんとさん、自力でそうならないように堪えようと努めます。




上の写真では、りどみぃが自分の左足をみんとさんのお尻の後へあてがってストッパーの役目をしているところです。みんとさん、りどみぃの足にお尻が当たることで後ろへすべって行ってしまうのが停まっている状態。

みんとさん自身、りどみぃに身をゆだねてほっとしているようにも見えます。

が、毛がもじゃもじゃだからすべってしまうというのはすべての理由ではないのだと気が付きました。だって、それなら同じ条件のプードルさんでもシーズーさんでもすべってしまって座っていられないはずですもんね。




ごくごくとお水を飲んでレッスンに臨んだこの日、テーマは「”まて”」でした。

これは、飼い主がわざわざ「”待て”」と命じなくとも、「”おすわり”」と言われて座ったら解除されたり別の動作を命じられるまでずーっと座ってるとかいう意味で、犬は勝手な判断でその形を崩してはいけないって状態で次の指示を待ち続ける状態が望ましいらしい・・・

レッスンに参加したわんこたちを各自の場所に”おすわり”させて飼い主たちは離れた場所から見ているという時間があり、りどみぃは、みんとさん以外のわんこ達のおすわりしているところをゆっくり観察できました。




みんとさん、この時もお尻が床と壁との境目まですべって行ってつきあたり、壁がストッパーとなってそれ以上後へ行かないで済んでいるからおすわりしていられるという状態。お隣できちんとおすわりしていたプードルさんは、座った場所から少しも動かないので壁との間に隙間がありました。

なんで、みんとさんはお尻がすべっちゃうのかなぁ(・_・)

とか考えながらお隣のプードルさんとみんとさんとのおすわりの姿勢を見比べている内に、それが全然違っていることに気が付きました。

みんとさん、前足と後足の距離が広いのです。



そしてお隣のプードルさんは、前足と後足が触れそうな位に距離が近く、腰の位置ももっと前の方にあるのです。

みんとさんの姿勢のイメージはこんな感じ。



三角形。それも直角二等辺三角形をイメージさせます。一方、プードルさんのイメージは長方形。画像加工ソフトのボディシェイパーという機能を使って、頭の位置は変えずに胸の位置を上げて前脚の長さを長くし、腰の位置を前に移動するなどしてみんとさんのプロポーションを変えてみるとこうなります。



あえて直角三角形で見比べる為に対角線をオレンジの破線で引いてみても二等辺三角形にはなりません。

どうも長方形のおすわりだと頭、胸、足の距離が近い為に上からの重さがそのままお尻の下に落ちて安定しているように見えるのです。みんとさんの直角二等辺三角形のおすわりだと、体重は尻尾方向へ伝わっているような・・・

前脚が今より5cm位長かったら頭の位置や胸の位置が上がってその重さが真下に落ちることでお尻の位置が安定するのかしらん。

・・・みんとさんのお尻がすべっちゃうのは骨格が関係しているのかもしれません。みんとさんがサボりわんこできちんと座っていないってことじゃないみたいです。

みんとさんは、がんばってたんだね(・_・)

長い時間つるつるの床の上でおすわり出来なくたって仕方ないよね。

脚が短いのはパピーみたいで可愛いって解釈し、みんとさんのチャームポイントといたしましょう。





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2015年1月16日 (金)

コンパクトふわくん

 ストラップだったひつじのふわくんで作ったみんとさんのチャームは、ちょっと大きめ・・・みんとさんが地面の匂いを嗅ごうと首を下げるとふわくんの足が着地してしまいます。



みんとさんは気にしていないようですが、りどみぃは汚れが気になるので脚をおすわりしているような状態に上げて縫い止めておくことにしました。






ちょっとコンパクトな大きさのふわくんになりました。これなら大丈夫。
でも、ふわくんがコンパクトだろうとなかろうと、みんとさんは全然気にしないのでした。


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2015年1月11日 (日)

海は砂嵐

 ふと思いついて横浜海の公園へ遊びに行くことにしました。家を出たのが午後だったので、到着した頃には日も傾きかけていて、「早く遊ばねば!」と少々焦りながら車外に出ましたが、とっても風が強くて驚きました。

家の方では風なんて強くなかったし、車中でも風の強さを感じるようなことはありませんでしたから、海のそばであるここだけが風が強かったのかもしれません。






こんなに風が強いと知ってたら来なかったのに・・・(・_・;)

風が強くても、みんとさんの海で遊びたい魂を鎮めることは出来ないようで、向かい風に「息が出来ない」などと泣き言をもらすりどみぃの前をぐんぐん進みます。

砂浜に出ると、みんとさんが「掘りましょうか?」とりどみぃを見上げて前足で少し砂をかくようにして聞いて来ました。

ずっと前にここに来て「掘って、掘って、掘って」と砂を掘る遊びをして以来、ここでは何度となく砂にごほうびを埋めてから掘り出すような遊びをしたりしたことをちゃんと覚えているのですね。みんとさんにとっては楽しい遊びなのかな?

そんじゃ、掘って(・◇・;)

と言ってみたら、我が意を得たりとばかりに掘ってくれました。




しかし、風が強い日は掘る遊びには向かないことが直ぐに判りました。みんとさんが掘った砂が強い風で飛ぶので、この日に限っては砂が目に入りそうで危険な遊びとなっていたのです。




砂が風に舞うという意味では自分が歩く時に砂を巻き上げるとそれが舞い上がって来るので、いつにも増して慎重に歩を進め、やっと波打ち際まで行くことが出来ました。



波打ち際の波が引いた砂の上に「ころりーん」とみんとさんのごほうびを投げてみんとさんが次の波が寄せるまでにダッシュで取りに行って食べるというみんとさん定番の遊びも数回はやってみましたが、やっぱり風の強さにさらされているこちらの身がもたないので早々に松林の方へ戻ることに。

と、どうでしょう、横からの風が西からの砂を一気に運んで来て、行く手がかすむほどの砂嵐状態になりました。砂浜を行くわしらにも砂がばしばし吹き付けられて痛いこと痛いこと。




みんとさんも砂浜から引き上げることに異存はないようです。




松林の方へ戻ると、砂も風も感じられなくなりました。松林ってとっても効果的な防風林であり防砂林なのですね。

松林って偉大だな(・_・)

松林のおかげで、みんとさんは木製ダンベルや自家製ひも付きコングを投げての”持って来い”をして遊ぶことが出来ました。






砂浜ではいっぱい遊べませんでしたが、それなりに楽しかったので行ってよかったってことで。





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2015年1月10日 (土)

新年初のレッスン

 新年最初のレッスンは、”つけ”に関するあれこれでした。



これは、飼い主が正面で正対していようが背中を向けていようが、真横を向いていようが一声「”つけ”」と指示しただけで犬がとことこ歩いて飼い主の左脚の横に来て同じ方向を向いておすわりするという状態が求められています。

みんとさん、じじくんの冬休みが終わってからのお散歩は日常的な訓練を含んだ内容となっていた為、結構りどみぃに集中してやっておりました。



これは”行進中の待て”で、自分だけその場で立ち止まるように指示され、りどみぃだけがスタスタと前方へ遠ざかってしまっても、明後日の方向へ行ってしまっても、みんとさんはその場にいて、りどみぃが「”つけ”」と言ったらどこであろうと歩いて行って脚側停座(つけ)するというお勉強中。みんとさん、ちゃんとその場にたたずんでおります。

この後、ちゃんと出来ていました。



出来なかったのは、りどみぃがみんとさんの右斜め後ろにいて”つけ”を命じた時で、りどみぃの顔も見えないのでアイコンタクトは出来ないし、りどみぃの背中も見えないのでりどみぃが無意識にしてしまうような左肩に力が入るようなボディランゲージも見えなかったからです。

言葉のみの指示で出来るようになれば、りどみぃの姿が見えなくてもやれるようになるはずなので、今後練習を重ねる必要があります。

今後の課題っとφ(..)メモメモ

レッスンの後は公園に行ってフリスビーをして遊びました。風が無くて絶好のフリスビー日和なのに、飼い主の腕がなまっていて上手に投げることが出来ず、みんとさんには多少の苦労をかけました。



それでも数回に1度は上手に投げることも出来たりして、みんとさんは楽しそうでした。






今年もお教室のレッスンの時は真面目に取り組み、遊ぶ時にはのびのびと楽しんでいきたいものです。


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2015年1月 4日 (日)

メンテナンス

 しつけ教室の冬休みになってから、年末は結構長めにお散歩したりして一体感があったりどみぃとみんとさんですが、お正月になってからはお留守番させたり短めのお散歩だったりしていたので一体感が薄れる予感がしてきました。(まだ悪わんこにはなりきっていないけれど)

ここは一発びしっ☆っと訓練しておかねばなりません。

きちんとりどみぃの左脚の横を歩くようにチェックしながらの行進とか・・・




単に投げると同時に「持って来い」と号令をかけて取りに行かせる遊びだけでなく、みんとさんをおすわりさせて待たせておいてから取りに行かせるのとか、投げるのではなくてりどみぃが歩いて行って置いてから戻った上で取りに行くのを命じるのとかいろんなバリエーションをやりました。




お散歩バッグをハードルに見立てての、ハードルを跳んで向こう側に置いてある木製ダンベルを拾って来る課題のおけいこも。

手順としては、

みんとさん、りどみぃの左脚横の脚側停座におすわり
   ↓
りどみぃの指示でみんとさんのみ前方に走って行ってハードル(バッグ)を跳び越えてその先まで走って行く
   ↓
スタート地点から離れた場所にある木製ダンベルをくわえる
   ↓
途中にあるハードル(バッグ)を跳んでスタート地点まで戻って、りどみぃの正面にすわる
   ↓
りどみぃの求めに応じて木製ダンベルを渡す

というのが期待されております。




しかし、ここがみんとさんの緩んでいるところ・・・スタート地点から「ジャンプ!」と跳んで行くように指示を出したのに、聞いちゃいない。

見事に脇を走り抜け・・・



違っがーう!ジャンプ!(・◇・;)

りどみぃの指摘にあって、みんとさん、帰りはジャンプして戻って来ましたが、「まぁいいか」とはいきません。やり直しです。

今度はちゃんとやりました。行きもジャンプしてからダンベルまで駆け寄り、帰りはダンベルをくわえた状態でジャンプして戻って来ました。








ただ単に遊ぶばかりではなく、お勉強の時は指示通りの事をしなきゃならない&指示されていないことはやっちゃいけないのだと思い出してもらいました。




今度の土曜日には今年最初のしつけ教室のレッスンがあります。今日のおさらいで、新年のレッスンが始まっても成長していけそうな予感がするみんとさんでございました。





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2015年1月 3日 (土)

ふわくん

 今年の干支はひつじなので、スーパーマーケットのサービスカウンターでひつじをモチーフにしたオリジナルキャラクターのアイテムをポイント交換していました。

ちょっと大きめのぬいぐるみはもこさんという名前で、ストラップはふわくんというそうな。

みんとさんによかろう(・_・)

ポイントで交換してもらい、お家でマルカンやカニカンをつけてチャームに仕立てました。ちょっと大きめです。



大きさがいつも遊んでいるねずみのぬいぐるみと同じくらいのせいか、みんとさんとしては投げたのをがぶっとやって持って来るつもりだったらしい・・・そう、ねずみをこんな風にくわえて来るみたいに。



りどみぃが首輪につけてやろうとした時、思いっきり期待感に輝いた瞳で見ておりました。



”持って来い”と投げて遊ぶのではないと悟った時、ちょっと顔が曇ったような・・・




でもチャームとして着けると自分のモノって感じがして悪い気がしないみんとさんでした。




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2015年1月 2日 (金)

群活動はたのし

 お正月は親戚の家にご挨拶に伺ったりしなくてはならないのですが、犬が苦手な方が同席する日、みんとさんはお留守番してもらってます。

今日は犬が一緒でも大丈夫な日なので、みんとさんも一緒にお出かけしました。途中、広々した公園で遊ぶ時間を設けました。




前日はお留守番で寂しかったみんとさん、今日は群活動にノリノリです。






明日はどこにも行かなくていいから、今日よりいっぱいお散歩しようね。


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2015年1月 1日 (木)

元旦から雪ですか!?

 いやー驚いたのなんの! 元旦から雪が降ったんですから!!



元旦のお昼頃のことです、じじくんとりどみぃとみんとさんとで歩いて行けるお寺の分院に初詣に行きました。近年は毎年ここにお詣りしています。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのお散歩コースの1パターンである里山の公園に隣接しているので、なんだかいつも見守っていて下さるような気がしています。

家を出た時、「使い捨てカイロを持ってくればよかった」と思ったくらい寒かったのは事実ですが、まさか雪が降るとは思っていませんでした。ええ、降ると知ってたら初詣は別の機会にすることにして家から出なかったでしょう。

お寺の分院前はお詣りに来た人が並んでいました。わしらも最後尾に並び、みんとさんもりどみぃの横できちんとおすわり。

ほどなく粉雪っぽいものがちらほらと落ち始めました。



雪?!(・◇・;)

じじくんとりどみぃとで「いや~まいったね」と顔を見合わせ驚きを語り合いましたが、あと10組ほどでお詣りの順番が来るのでそのまま並んでおりました。







雪が降り始めた時はみんとさんも余裕の微笑を浮かべています。粉雪がぱらぱら程度だったので、人がいっぱいいる場所に来られた喜びの方が大きかったようです。しかし、その後雪は大きくふわふわしたものになりはじめ、風に乗って吹き付けて来るという厳しいことになりました。境内は開けていて風が吹き抜けるので雪も横殴り状態。







みんとさん、激しなった雪に危機感を覚えたのかもう笑うどころではありません。雪はますます降り、風は強くなりました。

これって吹雪じゃないの~?(T▽T)




みんとさん、がんばれ! わしらの順番はあとちょっとだ!




なんとかお詣りし家路につくと、みんとさんってば早く暖かいお家に戻りたいのか小走りに・・・さもありなん、その頭には雪が積もっておりました。





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