« 君臨は難しい | トップページ | 生成と白の微妙な違い »

2014年10月12日 (日)

キャス・キッドソンの受難

 玄関でごそごそと音がするので見に行ったら、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが玄関のたたきを見下ろして固まっていました。

何やってんの?(・_・)

と声をかけると尻尾をふりふり。どうやら玄関のたたきに何かを落としてしまったようです。みんとさんの肩越しに覗き込んでびっくり。なんとショートブレッドの箱がありました。


一瞬にしてりどみぃ事情を理解しました。これは、前夜あったパッチワークの集いの時にみんなでお茶しようと思って持って行き、思惑通りに美味しく楽し時間を過ごし、余った分はお針道具などを入れて運ぶのに使っているバスケットの上に箱ごとのせて持ち帰って来たのでした。それを帰宅後に玄関に置きっぱなしにしてあって、通りかかったみんとさんが狩りを試みたということでしょう。

しかし、みんとさん、ドジって箱ごとたたきに落としてしまった・・・と。

りどみぃが拾い上げる時、みんとさんは単にりどみぃが親切で拾ってくれて自分に渡してもらえると思ったのか尻尾を振っていました。が、もちろんみんとさんに渡すようなことは無く、こちらで回収しちゃいます。

これ、人間のだから・・・ダメ(・_・)


可愛いキャス・キッドソンのパッケージは、みんとさんの歯だか爪だかでガシガシやられたらしく、痕がついていました。


ごめんね、スタンリー(ショートブレッドの形のモチーフとなったキャス・キッドソンの愛犬の名)、ごめんね、キャス・キッドソンさん。可愛い箱だったのに・・・

美味しそうな物を嗅ぎ分けるみんとさんのお鼻、恐るべし。


|

« 君臨は難しい | トップページ | 生成と白の微妙な違い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/57669654

この記事へのトラックバック一覧です: キャス・キッドソンの受難:

« 君臨は難しい | トップページ | 生成と白の微妙な違い »