« 消えちゃったキルトライン | トップページ | 陸のマリモは色付いて »

2014年10月15日 (水)

新入り家電とみんとさん(洗濯乾燥機編)

 車を移動して運び入れがしやすくしておいた甲斐あってか、新しい洗濯乾燥機は予定通りに届いてアースを含めた設置も完了。作業の間はお邪魔にならないようにリビングに閉じ込めておいたので、みんとさんは物音しか聞いておらず、りどみぃから「いいよ」とお許しが出て、新入り家電の洗濯乾燥機とご対面。

 

最初に洗面所兼脱衣室のスペースに足を踏み入れた時、その白くて四角いやつを見つけ、ぎくっとしたようでした。得体が知れずに怖いらしくて、目が泳いでおります。

設置して下さった方の試運転でも問題無しとのことなので、早速前の洗濯乾燥機が故障したことでため込んでしまった6日分の洗濯物を片付けるべく、取扱説明書を読みながら運転を開始してみました。

と・・・案の定、みんとさんはえらく動揺しておりました。やっぱり聞いたことの無い音らしく、扉のロックがかかる音にびくっ!

水道水が注入される音にもびくっ!!
洗濯が始まってはびくっ!!
洗濯槽の回転が停止する音にもびくっ!!
排水する音にもびくっ!!
脱水の音にもびくっ!!

びくっとする度、どこに居ようと洗面所までワンワンガウガウ鳴きながら走って行くので、うるさいのなんの。洗濯終了を知らせるメロディにさえ怒り狂ったように鳴くので、過剰反応としか言いようがありません。


新しい洗濯乾燥機は技術の進歩が感じられ、安定性や静音性がアップしているのに、みんとさんが急に鳴くことでりどみぃの方がイチイチ驚かされ、心臓がキュッとなってしまいます。洗濯のような生活音でこんな反応をされては飼い主の寿命が縮むばかりなので、みんとさんには早々に慣れてもらうことにします。

みんとさん、運転音が一定のリズムを刻んでいる時には静かなので、運転の内容が変化した時に怪しむようです。そこで、セットした運転内容の終了時間近くになったらみんとさんを洗濯乾燥機の前に呼び、チーズなどのごほうびを前に待機することにしました。

まずは、「こいつは新入りで怪しいやつではない」ということを理解して貰う為、みんとさんが直ぐ近くでも平気なように洗濯乾燥機の前でささみやチーズをやってみました。最初は怖がっていたようですが、下の画像のようにすぐ脇に伏せていられる程度になりました。

伏せている間は、何度もチーズやささみが貰えるので、美味しく食べている間に慣れたようです。



その後、洗濯が終了し、排水音などに切り替わる瞬間を「静かに~いいね~!」と言い含めて待ち、一声でも鳴けば即座に「いけない!」と叱り、鳴きき止んだらほめてごほうびをやる・・・というようにしていたら、鳴きたいけど鳴かないという風に我慢するようになっていきました。我慢しているにせよ鳴かないのは評価出来るので、ほめながらごほうびを続けました。

洗濯物がたくさんたまっていたのが幸いして、洗濯乾燥機は何度も何度も洗濯をしていたので、数時間の間にみんとさんが鳴かないようになりました。

何度も運転音が変わる度にチーズが貰えたので、最初は恐怖を感じたり怪しんだりして吠えていたみんとさん、次の段階では吠えたい気持ちを我慢して鳴かないようにしていましたが、最終的には「こいつは怪しいやつではない。こいつの音がしても怖くない。チーズが貰える良い音だ。」と考えるようになってくれたようです。




念押しの意味もあり、その日の晩御飯は洗濯乾燥機の前で食べてもらいました。洗濯乾燥機が届いて6時間くらい経っています。みんとさん、すっかり新入りに慣れたようです。


いつものように元気良く、ばくばく食べておりました。


|

« 消えちゃったキルトライン | トップページ | 陸のマリモは色付いて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/57728837

この記事へのトラックバック一覧です: 新入り家電とみんとさん(洗濯乾燥機編):

« 消えちゃったキルトライン | トップページ | 陸のマリモは色付いて »