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2014年10月

2014年10月25日 (土)

秋を訪ねてみたけれど

 そろそろ秋も深まって来たであろうと、きれいな紅葉を見た記憶がある神奈川県横浜市金沢区にある富岡総合公園に行ってみました。午前中に合同レッスンを受けた後、そのまま高速道路に乗りました。

公園に到着してみたら、プラタナス広場のプラタナスはまだ青々しとりました。



あれー?(・◇・;)

前に来た時は大きな木の色付いた葉っぱがたくさん落ちていて、それをみんとさんの頭にのせて写真を撮ったりしたのになぁ・・・と帰宅後に記録をさかのぼってみたら、なんとそれは2007年でした。


でも撮影日時が11月25日とあって、ほぼ1ヶ月前に見に来てしまったというオチ。

その時に録ったみんとさんの写真を見てびっくり。今よりずっとシュナウザーっぽい容貌をしています。



みんとさん・・・眉毛がある・・・!(・◇・;)

当時、みんとさん1歳6ヶ月で、まだまだりどみぃを自分の下僕だと思っていた頃かと。りどみぃの下克上はならず、みんとさんの跳びつき癖も一向に治らなかった時期かと思われます。

7年ぶりに訪れてみたら、駐車場の整備もされていて利用しやすくなっていました。せっかく来たので散策して楽しみました。



梅林近くにわき水の井があり、そこからの水なのか池や小さな川のような場所があって、みんとさんが興味深げに覗き込んでおりました。





遊歩道の両側にあじさいが植えられているあじさい坂をのぼって・・・


のぼりきったところにあるトチノキ並木でごきげんなみんとさん。


この公園はよくお手入れされていて光と緑のバランスが素晴らしいのか、散策していてとても気持ちが良いです。公園マップによればかなり広い公園のようで、今回もトチノキ並木を通ってからツツジ坂を下っているだけで十分歩いたかのような疲労感を覚え、みはらし台には寄らずに駐車場まで戻って帰ることにしました。どうも午前中の合同レッスンで、かなりの体力を消費していたようです。



みんとさんもとても楽しんでいたようなので、また改めて遊びに来たいものだと思いました。


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2014年10月22日 (水)

予報通り

 天気予報通りに雨が降りました。今日はお散歩無しってことで。


シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんも窓から外を眺めて雨降りの状況を確認し、納得したようです。

夏の間お気に入りだったジーンズで作ったみんとのベッドは、季節が秋を迎えても愛用されております。雨の日は床が冷えるであろうと思われ、じじくんのお下がりのフリースを敷いてやりました。

どうよ?みんとさん、あったかい?(・_・)



じじくんのお下がりのジーンズ(ベッド)とフリース(マット)で寝るのは、じじくんに抱っこしてもらって寝ているのと同じような心地よさなのかもしれません。



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2014年10月21日 (火)

明日は雨の予報なので

 明日は雨が降るそうな。今日はこんなに青空でお天気が良いのに。



となれば、今日のお散歩は長めにして、みんとさんにたっぷり歩いておいてもらいましょう。



お友達わんこもお散歩した痕跡があるのか、みんとさん、不敵な微笑みを浮かべたりします。


草の根元が濡れているので、少し歩いただけで足元の毛が濡れてタヌキっぽいシルエットになっとります。

雨の日があって週のお散歩した時間数が少なくなると、みんとさんの訓練が足りなくて自分勝手わんこに戻ろうとするので、おさらいの意味で服従訓練もしておきます。


長い時間ではありませんが、この一手間がみんとさんには大切なのです。


服従する気持ちの時は、お耳がぺたーっと後になるそうな。みんとさん、ちょっと悲しそうな顔にも見えますけど、訓練が終われば意欲的に活動しているので、こんな感じで大丈夫なのでしょう。




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2014年10月19日 (日)

ここを通ったの?

 昨日、合同レッスンの後、みんとさんと久しぶりに神奈川県立四季の森公園に行きました。こんな風に晴れて暑い日は、木陰がある四季の森公園なら快適に過ごせるかと。




駐車場の横の広場にはテントがたくさん張られていました。明日、区民祭りが催されるそうです。



芦原の方へ行ってみたら、向こう側が見えないくらいの丈になっていました。ここでこんな状態の芦原って初めて見たかも。ということは、この季節には来たことが無かったってことかもしれません。


この日、とてもお天気が良いのに公園内に人が少ないことに気が付きました。通常これくらいお天気が良ければ公園内で過ごす家族を数えきれないほどお見かけするのですが、遊歩道に人気が無いのです。



柵の上に居たカマキリをお鼻で突っついたみんとさんを「こらー」と叱りながらも、みんなは一体どこに行っているのだろうかと不思議でなりませんでした。明日の区民祭りに来るつもりだから、前日の今日は来ないでおこうということでしょうかとも思ったりして。





まことにうかつなことで、先日日本列島を縦断した台風18号によって横浜市の緑区でがけ崩れがおきたという報道には接していましたが、この公園が緑区にあるということを考えてもみませんでした。

みんとさんが覗き込んでいる芦原横の流れもかなり植物や木が倒れたり流れたりした様子があって台風の爪あとを感じられましたが、炭焼き小屋を過ぎた先では遊歩道に通行止めの柵が設けられていて、その先は立ち入り禁止になっていました。

公園内でも崩れた場所があったのかもしれません。

台風はココを通ったのかっ?(・◇・;)

いつもならロングロングリードにしてフリスビーやひも付きコングを投げて”持って来い”をして遊ぶ芝生の広場が祭りの準備でふさがっているので、大人しく帰ることにしました。


みんとさん、とても楽しかったようで笑っとりました。いい笑顔です。

また来ようね!(*^^*)


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2014年10月18日 (土)

灰かぶり時代に比べれば

 みんとさんが通っているしつけ教室、今週と来週とは2週連続で合同レッスンだそうです。この日はとても良いお天気で、レッスン開始前結構早めに到着したわしらは、レッスンが行われる場に入る前に近くのわんこお散歩用の遊歩道で暇つぶし・・・


貸し切り状態だったので、ロングリードでねずみのぬいぐるみを投げては持って来るという遊びをしたりして、みんとさんはご機嫌でした。


この日の合同レッスンは、しつけ教室のクラブ最高クラスであるゴールドのみんとさん、いきなり先生にあーしろこーしろと指示を受けてのお手本的な活動があり、飼い主りどみぃとしては冷や汗たっぷり。だってお手本としてやらなきゃいけない状況で、みんとさんがりどみぃを裏切ってやってくれなかったらお手本としての使命が果たせないじゃありませんか!

しかし、この日はほぼ問題無く、みんとさん、りどみぃの指示に従っとりました。お天気が良くて真夏のように暑かったにしては、集中力を失くして自分本位に振る舞ったりすることが無かったのですから、灰かぶりだった頃に比べれば、シュナプーみんとさん、偉いわんこになったもんです。




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2014年10月17日 (金)

陸のマリモは色付いて

 秋も深まってまいりました。ふと思い出して公園の一角にあるコキアがどんな感じか見に行ってみました。かつて青々とマリモ然としていたアレです。

すっかりきれいな色になっていました。


丈もみんとさんが見下ろせたこじんまりした状態からかなり伸び、みんとさんより大きいじゃありませんか!

昨年までならこの辺りもお散歩のコースに入れていたものですが、隣にあった階段が経年劣化でステップが崩れて危険な状態となったらしく、公園側が修復が完了するまで通行禁止とされていた為、成長を見守るのを忘れとりました。

先日、無事に新しい階段の工事が行われた模様。打ったばかりのコンクリートが固まるまではまだ通行禁止ですが、お散歩コースに復帰する日も近いことでしょう。


このコキア、これまでの実績だと公園側が頃合いを見て収穫(?)し、逆さにして作業小屋の軒下などに干します。その後、公園のクラフトなどのイベントに使われるのか、公園のお手入れの作業の際の箒として使われるのかは不明なのですが、みんとさんと肩を並べたコキアが活躍するといいなと思います。



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2014年10月15日 (水)

新入り家電とみんとさん(洗濯乾燥機編)

 車を移動して運び入れがしやすくしておいた甲斐あってか、新しい洗濯乾燥機は予定通りに届いてアースを含めた設置も完了。作業の間はお邪魔にならないようにリビングに閉じ込めておいたので、みんとさんは物音しか聞いておらず、りどみぃから「いいよ」とお許しが出て、新入り家電の洗濯乾燥機とご対面。

 

最初に洗面所兼脱衣室のスペースに足を踏み入れた時、その白くて四角いやつを見つけ、ぎくっとしたようでした。得体が知れずに怖いらしくて、目が泳いでおります。

設置して下さった方の試運転でも問題無しとのことなので、早速前の洗濯乾燥機が故障したことでため込んでしまった6日分の洗濯物を片付けるべく、取扱説明書を読みながら運転を開始してみました。

と・・・案の定、みんとさんはえらく動揺しておりました。やっぱり聞いたことの無い音らしく、扉のロックがかかる音にびくっ!

水道水が注入される音にもびくっ!!
洗濯が始まってはびくっ!!
洗濯槽の回転が停止する音にもびくっ!!
排水する音にもびくっ!!
脱水の音にもびくっ!!

びくっとする度、どこに居ようと洗面所までワンワンガウガウ鳴きながら走って行くので、うるさいのなんの。洗濯終了を知らせるメロディにさえ怒り狂ったように鳴くので、過剰反応としか言いようがありません。


新しい洗濯乾燥機は技術の進歩が感じられ、安定性や静音性がアップしているのに、みんとさんが急に鳴くことでりどみぃの方がイチイチ驚かされ、心臓がキュッとなってしまいます。洗濯のような生活音でこんな反応をされては飼い主の寿命が縮むばかりなので、みんとさんには早々に慣れてもらうことにします。

みんとさん、運転音が一定のリズムを刻んでいる時には静かなので、運転の内容が変化した時に怪しむようです。そこで、セットした運転内容の終了時間近くになったらみんとさんを洗濯乾燥機の前に呼び、チーズなどのごほうびを前に待機することにしました。

まずは、「こいつは新入りで怪しいやつではない」ということを理解して貰う為、みんとさんが直ぐ近くでも平気なように洗濯乾燥機の前でささみやチーズをやってみました。最初は怖がっていたようですが、下の画像のようにすぐ脇に伏せていられる程度になりました。

伏せている間は、何度もチーズやささみが貰えるので、美味しく食べている間に慣れたようです。



その後、洗濯が終了し、排水音などに切り替わる瞬間を「静かに~いいね~!」と言い含めて待ち、一声でも鳴けば即座に「いけない!」と叱り、鳴きき止んだらほめてごほうびをやる・・・というようにしていたら、鳴きたいけど鳴かないという風に我慢するようになっていきました。我慢しているにせよ鳴かないのは評価出来るので、ほめながらごほうびを続けました。

洗濯物がたくさんたまっていたのが幸いして、洗濯乾燥機は何度も何度も洗濯をしていたので、数時間の間にみんとさんが鳴かないようになりました。

何度も運転音が変わる度にチーズが貰えたので、最初は恐怖を感じたり怪しんだりして吠えていたみんとさん、次の段階では吠えたい気持ちを我慢して鳴かないようにしていましたが、最終的には「こいつは怪しいやつではない。こいつの音がしても怖くない。チーズが貰える良い音だ。」と考えるようになってくれたようです。




念押しの意味もあり、その日の晩御飯は洗濯乾燥機の前で食べてもらいました。洗濯乾燥機が届いて6時間くらい経っています。みんとさん、すっかり新入りに慣れたようです。


いつものように元気良く、ばくばく食べておりました。


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2014年10月14日 (火)

消えちゃったキルトライン

 春頃にした努力が無駄になってしまいました。悲しいやら悔しいやら、怠け者だった自分への怒りやらで、夜空に向かって遠吠えしたいくらいです。


あおぉぉぉぉーん(TロT)








遠吠えの原因はこれです。






水で消えるタイプのチャコマーカーで書いた自分が悪いのですが、これには2cm間隔の格子のキルトラインが書いてありました。



このところの連続して日本列島を縦断した台風やら秋の長雨やらの湿度で、きれいに消えてしまったのです。



でもね、このキルトの格子のキルトラインが消えちゃったのって2度目なのです。だから余計に空しいのです。



ああ、身の程知らずだった過去が重くのしかかる今日この頃。






元々は、ホビーラホビーレの通信販売で購入した「ラベンダーガーデンのモチーフクロス」というキットから始まります。



刺しゅう作家の青木和子さんのデザインによる縦3列横3段の9モチーフ印刷済みのクロスと8種類の刺しゅう糸、針と糸通し、説明書というキットでした。



説明書には、クロスとキルト綿を重ねた状態で刺しゅうをしてからボーダーや裏布を付けて仕上げるミニスプレッドの作り方やモチーフを1つずつに切り離してクッションやフレームに仕立てる作品作りの方法も出ていました。



ミニスプレッドの作り方ではキルティングは一切されていませんでした。刺しゅうが終わったトップ(モチーフクロスとキルト綿)に裏布を中表に重ね、あけ口20cmを残して周囲をぐるっと縫い、あけ口から表に返してあけ口をとじるという方法しか書いてありませんでした。



なのに、キルティングがしたくてたまらなかったりどみぃは、トップとキルト綿と裏布とを重ねての格子のキルティングを全面にほどこすという身の程知らずな計画を立てたのです。






クロスの刺しゅうが終わり、周囲にボーダーを縫い付けてトップが完成。

2cm幅の格子のキルトラインを全面に書きました。1m正方のキルトを作るのも初めてなのに、2cm幅でひたすら線を書いて行くのは根気がいる作業でした。これが1回目のキルトラインを書いた時です。



キルト綿、裏布を重ねて中心からしつけをかけました。



実際に中心から格子のキルティングを入れ始めましたが、初心者なのでなかなか進みませんでした。スタンドフープにかけたまま、放置する日が続きました。



と・・・部屋の隅にやたらと綿ぼこりが溜まることに気が付きました。りどみぃがラベンダーのクロスに重ねたオーガニックコットンのキルト綿は、繊維が細かく散るらしく、それが空気の流れで部屋の隅に運ばれるのです。



なかなかキルトは出来ないは、フープにかけておくだけでも部屋が汚れる(?)はで、ついにりどみぃ、やりかけのそれをたたんで段ボールの箱にしまってしまいました。






それから10年以上時は流れ・・・かなり経験値も積んだりどみぃ、やりかけの物を仕上げたくなりました。ところが、箱から出してみたらキルトラインはきれいに消えていました。まぁかなりの時間が過ぎたので諦めもつき、この春にキルトラインを書き直したという次第。それがキルトラインを書いた2回目です。



途中までキルティングしてあるのでキルティング無しの仕上げをすることも出来ず、鉛筆でキルトラインを書くことも出来ず(綿がふわふわで書きにくい)、他のメーカーのチャコマーカーを使って成分の化学反応によって消えなくなるようなことも恐ろしく、結局最初に書いたのと同じメーカーの同じチャコマーカーで書きました。






なのに、今回それが消えちゃったことが判明!りどみぃ、遠吠えとなったのでした。



また書きましたよ。3回目。ここで放り出すわけにはいかないので。






今度こそ、この線が消えない内にキルティングを終えようと、毎日のようにキルティングしています。


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2014年10月13日 (月)

生成と白の微妙な違い

 以前シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんにすいかバンダナを作った時に使った生地が結構いい感じだったので、買い足しておくことにしました。

 
欲しかったのは、スイカの赤い実の部分と緑色の皮の部分の間の白い部分に使った英字がプリントのデザインでの生地で、通信販売で買ったので同じ店で再度購入しました。

届いてみてびっくり。ベースの色が白で文字が緑色のものですが、手持ちの残りの生地と雰囲気が違うのです。そして思い出しました、この生地は前回買った時もこういう白地の生地だったのを自分で紅茶染めしたのだということを。



こうして並べてみても大した違いは解り難い程度で、人から見たら地が白だろうが生成だろうが大した違いは無いのかもしれませんが、自分の好みとしては右の購入したままのものだと真っ白過ぎて落ち着かない感じがします。

やっぱり今回買い足した分も、自分で紅茶染めをすることにしました。




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2014年10月12日 (日)

キャス・キッドソンの受難

 玄関でごそごそと音がするので見に行ったら、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが玄関のたたきを見下ろして固まっていました。

何やってんの?(・_・)

と声をかけると尻尾をふりふり。どうやら玄関のたたきに何かを落としてしまったようです。みんとさんの肩越しに覗き込んでびっくり。なんとショートブレッドの箱がありました。


一瞬にしてりどみぃ事情を理解しました。これは、前夜あったパッチワークの集いの時にみんなでお茶しようと思って持って行き、思惑通りに美味しく楽し時間を過ごし、余った分はお針道具などを入れて運ぶのに使っているバスケットの上に箱ごとのせて持ち帰って来たのでした。それを帰宅後に玄関に置きっぱなしにしてあって、通りかかったみんとさんが狩りを試みたということでしょう。

しかし、みんとさん、ドジって箱ごとたたきに落としてしまった・・・と。

りどみぃが拾い上げる時、みんとさんは単にりどみぃが親切で拾ってくれて自分に渡してもらえると思ったのか尻尾を振っていました。が、もちろんみんとさんに渡すようなことは無く、こちらで回収しちゃいます。

これ、人間のだから・・・ダメ(・_・)


可愛いキャス・キッドソンのパッケージは、みんとさんの歯だか爪だかでガシガシやられたらしく、痕がついていました。


ごめんね、スタンリー(ショートブレッドの形のモチーフとなったキャス・キッドソンの愛犬の名)、ごめんね、キャス・キッドソンさん。可愛い箱だったのに・・・

美味しそうな物を嗅ぎ分けるみんとさんのお鼻、恐るべし。


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2014年10月11日 (土)

君臨は難しい

 ちょっとした高さの台があると、みんとさんはりどみぃに目で語りかけて来ます。「あれに乗りましょうか?」と。

我が家では”君臨(くんりん)”と呼んでいるこの芸、こちらが頼んでもいなくても、ごほうび目当てでみんとさんが自ら働きかけてくるわけです。

ああ、そうね・・・じゃ、乗ってもらおうかしらとご提案を受け入れると、みんとさんは早速ひらり☆と乗って「ごほうび下さい」と得意気な顔をします。


ある日のこと、夏の間だと噴水が出ている上部が半球形になっている石があるのですが、この季節だと水も出ていなかったので

みんとさん、これに乗ってみてくれろ(・_・)

と促してみました。

「えーっ、これ?!」とちょっとためらいがちではありましたが、何回も挑戦してくれました。でも少し高めなのと上が休憩なので頂点で飛び乗るスピードや力をゼロにするべくコントロールが必要らしく、ちょっと苦戦しておりました。


以前のみんとさんなら「無理~」と諦めてしまったと思われますが、この日はりどみぃが「がんばれ!」と励ましたせいか泣きそうな目でこちらを見ることも無く、4回目位で成功しました。


玉乗りのようで素晴らしい立ち姿です。本犬も嬉しそうな顔をしとりました。


このままの状態でごほうびのチーズを次々と口に入れてやり、飛び降りるには高過ぎるので腰でも痛めてはイカンと思い、りどみぃが抱いて地面に下ろしてやりました。

難しい君臨もモノにしたみんとさん、あっぱれです。


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2014年10月10日 (金)

”つけ”の前足

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんとりどみぃとが先生にご指摘を受けて”改善しなくてはならないポイント”ってのが数多くありますが、”脚側停座の時のみんとさんの位置”がちょっとマシになってきました。

これは、行進中やターンしての脚側停座(犬が飼い主の左脚の横でおすわりすること)の時、犬の前足のつま先が飼い主のつま先と直線状に並んでいるのが理想だそうです。



みんとさんは、行進の時に遅れがちなので座る位置も後ろ過ぎる傾向がありました。(りどみぃが歩みを停めると、みんとさんも同時に停まるので、座るのはその停まった位置となってしまう為)



上の写真なんかみんとさんが遅れがちである証拠です。

理想の行進は、飼い主の膝から犬の頭が出ている状態と聞いていますので、りどみぃの後の脚とみんとさんが並んでいるようじゃ、歩幅一歩分遅れている(後過ぎる)ってことになります。

脚側停座をしてみんとさんの位置が後ろ過ぎる時、「もっと前」と指で少し前に座り直すように「座るのはココだよ」と根気よく促し続けていたところ、かなりの確率で正しい位置に座れるようになってきました。


自分が何を求められているのかが伝われば、みんとさんは応えてくれます。
そして、ちょっと得意気だったりします。


これからも諦めずに地道にあれこれ改善していくことにいたしましょう。


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2014年10月 9日 (木)

新入り家電とみんとさん(IH炊飯器と掃除機編)

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、新入りの家電に厳しいです。


 
みんとさんは現在8歳ですが、自分がじじくんとりどみぃの群れに参加する前から存在していた家電には厳しくありませんでした。それは、りどみぃがパピーだったみんとさんには馴致(じゅんち=動物を飼われている環境に慣れさせること)が大切だと予習していたので、わざとクレートのそばで掃除機をかけたり、IH圧力釜の炊飯器が音を出す瞬間を抱っこしてすぐ近くで聞かせてやったりしたので「こういう音はよく聞く音だ」と受け入たのだと思われます。

みんとさん、そうしてパピーの頃から聞いていた家電の出す音には特に注意を払うことも無く、静かなもんでした。

炊飯器は、様々な音を出します。まず、炊き始める時のスイッチが入った音、炊飯中にふたが開かないようにロックをかけるカチッという音、炊飯が始まれば加熱によって炊飯している間に圧力調節弁から湯気が出る時のシュシュシュシュシュというような音、圧力炊きが終了した時に圧を抜くプシューッという音、ロックが外れるカチッという音、炊き上がった時のお知らせのピーピーピーというアラーム音などです。




しかし年月を経て我が家のお釜が壊れました。炊き上がりに特に不満は無かったので、後継機という位置付けの同じタイプのIH圧力釜を買いました。

人間の耳には同じメーカーの同じタイプなので同じ音に聞こえます。しかし、微妙に違うらしい・・・みんとさん、お釜が替わったらイチイチ音がする度にびくっっとなり、怪しんでわんわん鳴くようになってしまいました。




パピーの頃にしたように、みんとさんを抱いて炊飯器が炊飯している間に何回も台所に連れて行っては近くで音の正体を認識させ、みんとさんがわんわん鳴かなかったらお口にチーズを入れてやるという方法で教えなくてはなりませんでした。

やっと炊飯中にみんとさんが鳴かなくなって静かな日が戻って来ましたが、今度は掃除機が壊れました。

前のパナソニック製の掃除機は、みんとさんが寝ているすぐ脇を掃除しても知らんぷりしていたのに、新入りの三菱製のモーター音はお気に召さないようで、わんわん鳴くは掃除機のヘッドに噛みつくはで、こちらがびっくり。

えーっ?!ヘッドに歯を立てますか!?Σ(・ω・ノ)ノ!

家電に挑みかかるほど激しい反応を見せるとは、攻撃性が強まってしまうといけないので放置しておけません。

みんとさん、掃除機のスイッチをオンにすると離れた場所にいてさえすっ飛んで来るので、ヘッドに噛みつきそうになったタイミングで「いけない!」と強い声で言って狩ってはいけないのだと教えました。




何回か、掃除機を使用する度に繰り返し教えていたら、遠巻きに「言って下さればいつでも退治しますのに」的な未練たっぷりの視線で見守るだけになり、みんとさんが新入りの掃除機に鳴いたり襲い掛かったりすることは無くなりました。

さて、今回の新入り家電は洗濯乾燥機です。もちろん、これまで使っていたものが出す音に対しては吠えたりすることはありませんでした。時々、脱水時に洗濯物が片寄ってガタガタと洗濯乾燥機全体が揺れて音がした時など、「今日はずいぶん大きな音がするじゃないか。」とばかりに、リビングに居たみんとさんが自主的に洗面所まで様子を見に行くことはありましたが。

新入りの洗濯乾燥機は、どんな音を出すのかな?
そして、みんとさんの反応やいかに?!





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2014年10月 8日 (水)

洗濯乾燥機はまだか?

 我が家で愛用していた洗濯乾燥機が壊れました。そらまー今まで何度か不具合が出ては修理をして使い続けてはいましたが、いきなりおさらばすることに…


前回、半年前の修理の時に「今度壊れたら、もう部品が無いので」とサービスマンに言われていたので覚悟も出来ていたし納得もするのですが、「じゃぁ新しいのを買わなくちゃ」となってバタバタと忙しい日を数日過ごしました。

その数日の内にもじじくんの洗濯もの、りどみぃの洗濯ものと洗わなければならないものが日毎に山積みになって行き、新しい洗濯乾燥機が届く日には45リットルのゴミ袋(用のビニール袋)に詰めてリビングへと運んでおきましたが、結構重かったです。


配達と設置をして下さる業者さんからの連絡で、お昼前後に届くことになりました。壊れちゃった洗濯乾燥機の搬出や新しい方の搬入に我が家の車が邪魔になってはいけないので、公園のコインパーキングに車を移動させておくことにしました。

ついでなのでみんとさんを伴い、午前中のお散歩をすることに・・・朝のお散歩の時間帯は既に終わっているので、見かけるのは運動の為に公園を訪れている年配の方々ばかり。芝生も広々とみんとさんの貸し切り状態です。


嬉々として歩くみんとさんの前方にススキとパンパスグラスの大きな株を発見しました。パンパスグラスは少し前に満開を迎えていましたが、今はススキがすごいです。

そっち行きたくない~!(T▽T)
 
そうです、花粉アレルギーをあれこれ持っているりどみぃにとっては、ススキもパンパスグラスも天敵です。


朝お散歩に来たらしきお友達わんこの匂いを追って遊歩道を進もうとするみんとさんを押しとどめ、手前の芝生の広場で遊ぶことにしました。

最初は木製のダンベルやひも付きコングを投げて持って来るだけの遊びをし、次は目隠しをして投げた物が飛んで行った方向が見えないようにしてから捜しに行く遊びをしました。


みんとさん、とても楽しかったようで笑っとりました。


ずっと遊んでいたかったけれど、洗濯乾燥機の配達される時間が迫って来たので帰ることにしました。なにせ帰りは公園の駐車場に車を置いて、歩いて帰らなくてはなりません。

みんとさん、今日は後でもう一回お散歩に来るから、そろそろ帰ろうね(・◇・;)

(配達が終わったら、車を取りに歩いて行って、公園をお散歩してからみんとさんと車に乗って帰って来るプラン)


素直なみんとさん、りどみぃに従ってお家に帰るのでした。


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2014年10月 4日 (土)

わんさか広場は広々

 以前も寄ったことがありますが、首都高速環状線船堀出口からほど近い大島小松川公園は開放感があります。


曇り空の土曜日、たくさんの人がいました。
野球のユニホームを着た練習帰りらしき少年たちや、仲間とボール遊びをする中高生。家族でバスケットゴールでゴールを競い合っている楽しそうな姿、犬の散歩に来ている人たち等々。

たくさんの利用者が各々楽しんでいても広い場所が空いていて、みんとさんもロングリードを2本つなげてフリスビー遊びをすることが出来ました。


しかし、りどみぃの投げ方はへたくそ過ぎ、みんとさんに大変な苦労をかけました。

変だなぁ、最近結構マシになっていたのに(・_・;)


それでも「ちゃんと投げてよね」なんて非難をしないのがみんとさんのいいところ。それなりに楽しく遊んでおりました。


この公園で遊んでおけば、この先日が暮れてしまっても諦めがつきます。しつけ教室の後の用事に同行するみんとさんにとっては、ありがたーい公園なのでした。



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2014年10月 3日 (金)

10月でも保冷剤?

 先日は、高速道路の渋滞を前にして予定外にトイレ休憩で寄った大井海浜公園でしたが、今回はみんとさんがお散歩するという目的で立ち寄りました。


以前は、この公園内のドッグランを利用させてもらうべく、毎年利用者登録を更新していましたが、最近ではドッグランに入場することはありません。みんとさん、ドッグランで遊ぶより、お散歩していろいろな物の匂いを嗅いだり、りどみぃと”持って来い”をして遊ぶ方が好きらしいのです。


ロングリードで、こうして周囲に誰もいないような場所では2本つないで15~20mの長さにすれば、みんとさんの冒険心は満たされ、りどみぃは木陰に居られるという両者ともにハッピーなお散歩が実現します。

時間に余裕があったので、第2駐車場の方へ向かって大きく公園内を歩くコースを楽しみました。たくさん歩いたので、みんとさんも満足したようです。


上の写真でみんとさんのずっと後ろの方に見えている野球場の照明がある方から、このレンガ風の小道まで、緑地の縁を周るようなかたちで歩いて来たのですが、この辺まで来た時には、みんとさんの耳の内側はかなり紅くなり、口も大きく開いて暑そうに見えました。


10月になったからと油断していましたが、こんなにお天気が良い昼間の散歩では、保冷剤入れ付きバンダナを用意した方が良かったようです。

1時間ほど歩いてお昼頃には公園を後にしました。みんとさん、心地よい疲労感で午後はお昼寝することでしょう。


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2014年10月 2日 (木)

鼻先で押してみるのは

 つい最近のある日のこと、りどみぃはパソコンに向かって忙しく調べ物などしておりました。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、床の上に置いたジーンズのベッドから出て来て、椅子の横辺りに寝ておりました。

と・・・目の端にちょっと動きがあり、そちらにちらりと視線をやると、みんとさんが床に寝たまま鼻先でぶたちゃんのぬいぐるみをそっとりどみぃの方へと押して、こちらの反応を探っているようでした。



りどみぃの忙しいのは解っているのですが、遊びたい気持ちがあって、押しつけがましく「遊んで!遊んで!」と要求したり「遊びましょうよ」と誘ったりすることはしませんが、遠慮がちにそっとぶたちゃんを押してみることで小さな挑戦を試みた模様。


可愛いのぅ(*^^*)

とは思いますが、本当に手が離せなかったので、キーボードを叩き続けました。みんとさん、それで遊べないことを察したようです。諦めて遠い瞳をしておりました。


ご、ごめんね・・・遊べなくて。


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2014年10月 1日 (水)

10月のみんとカレンダー

 10月になりました。
シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの写真を使って自作したオリジナルカレンダーの9月をミシン目からぺりぺり破って取り除き、10月に致します。

10月のみんとさんは、コスモスを背景に笑っとります。


これは、2013年に国立ひたち海浜公園にコキアの紅葉を見に行った時のスナップで、お天気も良く、公園にはたくさんの人が居て賑やかであり、みんとさんがご機嫌だったのがうかがえます。

みんとさんが幸せそうなので、壁にかかったカレンダーが目に入るたび、こちらも微笑ましくなるのでした。


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