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2014年9月 6日 (土)

甘栗持って来~い!

 しつけ教室が終わった後、公園に行ってフリスビー遊びなどしました。その時、みんとさん用に小さなタッパーに入れて持って行った甘栗を投げ、それを探させて持って来させるという高度な(?)遊びもしました。


この甘栗、東京の亀戸に立ち寄った時に”甘栗のイシイ”で買いました。以前からそこにお店があるのは知っていたのですが、今回東武鉄道亀戸線に乗る機会があり、乗換駅として下車したついでに亀戸の町に出て、お留守番しているみんとさんへのお土産として買い求めたのでした。

甘栗を買ったら当日中にジップロック(商品名)などのファスナー付ビニール袋に皮が付いているまま入れて冷凍するという技を甘栗屋さんに教えていただいたので、たくさん買っても小分けに冷凍することで長い期間楽しむことが出来ます。

ちなみに冷凍した甘栗は、自然解凍して食べます。甘栗屋さんのおっしゃるには「1ヶ月くらいもつ」とのことでした。


”甘栗持って来い”は、結構難しい遊びなので1つ食べるのにも頑張らなければなりません。

手順としては、りどみぃがみんとさんを左脚の横に”おすわり”&”まて”をさせておき、前方の芝生の広場に鬼皮が付いているままの甘栗を1個投げ、「”持って来い”」と指示をして捜しに行くことを許可。みんとさんが捜してお口に甘栗をくわえてりどみぃの手元まで持って来て渡す・・・というものです。

芝生の上に落ちた小さな甘栗を視覚や嗅覚を使い、時にはりどみぃからの方向のヒントを参考にしながら捜すのですから遊びとしては難易度が高いと思われます。その上、大好きな甘栗を発見してもその場で食べたりしてはいけません。鬼皮に歯を食い込ませるようなこともせず、そっとくわえてりどみぃの手にころり☆と出して渡します。

りどみぃは、受け取ったばかりの甘栗の皮をむいて、みんとさんに食べさせてやります。


多分そうすることでみんとさんに「勝手に食べても叱られるだけ。持って行けば自分で苦労して皮から身を出す必要も無くむいてもらって食べられる。楽で美味しい方がお得。」と考えてもらえているのだと思います。

食べ物を勝手に食べないで持って来るって、みんとさんに「渡したら最後飼い主が全部食べちゃうから損だ。叱られてもいいから食べちゃえ!」とか思われていないということで、すごく信頼してもらえているような気がします。

大好きな甘栗でも食べずに持って来るなんて、みんとは可愛いのぅ(*^^*)


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