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2014年8月30日 (土)

キャンドルナイト

 神奈川県立保土ヶ谷公園では、ここ数年夏の終わりにキャンドルナイトというイベントが行われているそうなのですが、昨年じじくんと「行ってみたいね」なんて言ってたのにすっかり忘れてしまい、公園に行った時に前日終わっていたと知ったというテイタラク。

今年は早い内にビラを貰って開催日をカレンダーに書き込んでおいたせいか、忘れることなく行くことが出来ました。


みんとさんと公園に到着したのは日が暮れかかる頃でしたが、会場である梅園や池の付近では、キャンドルに灯を入れる準備が始まっていました。


キャンドルの灯りをどんな風にするのか知らなかったので、現地で見て納得しました。白いコップのような容器に少し水を入れ、その上に浮く形のキャンドルを1つずつ容器に入れてあるようです。ぴったりの金属のふたがしてあって、その中心が円く切れ目が入れてあり、その部分を少し立ち上げることで風で火が消えることなく、しかし燃えるのに必要な空気(酸素)は入るようになっています。

この容器、こういうキャンドルのイベント用に使われる専用の物なのか、先日、ニュースで見たばかりだったのです。

そのニュースとは、古都・奈良の夜をろうそくでてらすという夏の風物詩であるイベントの「なら燈花会(とうかえ)」の準備中、コップに入れた水を猛暑にあえいでいた奈良公園の鹿が入れる先からごくごく飲んでしまうというもので、鹿がコップに鼻先を突っ込んで水を飲んでいる映像も流れていました。

鹿の飲んでたのはこれかぁ(・◇・;)

奈良公園では鹿が水を飲もうとコップに殺到するのが恒例になっているそうで、準備に追われるイベントスタッフもあきらめ顔で飲まれたらまた水を入れるという対応をしているようですが、保土ヶ谷公園には鹿がいないので準備は着々と進みます。


圧倒されるような数のキャンドルにワクワクしている内に日が暮れてきて灯りが一層鮮やかに引き立って来ました。


梅園とテニスコートの間のスペースは、フリマの時に参加するような食べ物屋さんの車が何台も並んでいて、さながらフードコートのようでした。じじくんとりどみぃはケバブを食べ、みんとさんも気分だけ参加できるように犬用のお肉タイプのおやつである鶏のささみやら鹿のジャーキーやらを食べながらキャンドルナイトを楽しみました。

暗くなるにしたがって人が増え、満足したわしらは会場を後にすることにしました。

最後に、アートホールの前で宇宙わんこごっこをし、楽しいキャンドルナイトを締めくくりました。




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