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2014年7月 5日 (土)

鳴らさなかったお鼻

 先週のしつけ教室のレッスンはやる気0(ゼロ)を隠そうともしなかったシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今週は、りどみぃがなるべくお散歩の時に訓練のフルコースを入れるようにしていた為、真面目にやっとりました。


きちんと調べたわけではありませんが、レッスンとレッスンの間の1週間の間に3日ほど訓練する日が入っていればみんとさんのやる気が劣化しないような気がします。

この日のレッスンのテーマは”待て”だったので、わんこを”おすわり”や”ふせ”させてから飼い主が離れたり、わんこの視界から見えない場所に移動したりした時、残されたわんこがきちんと飼い主の指示を守っていられるかどうかのチェックがありました。



みんとさん、このテーマは苦手で、初期の頃はりどみぃの姿が見えなくなると”おすわり”を指示しておいたのに勝手に立ち上がって探しに来ようとしたりしていました。

何年も”待つ練習”の努力を重ねている内に、”おすわり”や”ふせ”という指示した姿勢を崩すことは無くなりましたが、待っている内に我慢できなくなるときゅんきゅん☆と悲しそうな甘ったれた鳴き声を発して「戻って来て」アピールをしていました。

先生にも「誰だ?みんとか?ゴールドなのに鳴いてるぞ。」と厳しい言葉や「完璧な犬は居ないんだよ」と励ましの言葉を頂戴してきたものですが、今回、みんとさんは1度もお鼻も鳴らすことはありませんでした。必死に鳴きたいのを我慢していました。


最近、毎日のように”待つ訓練”をしていました。お散歩が短い日でも、服従訓練のメニューをこなせない時でも、”待つ練習”だけはなるべくするようにしていました。

というのは、5月末の遠足の時、バーベキューしている間中みんとさんが鳴いていたからです。

先生がこの段階のみんとさんに行う訓練方法として教えて下さったのは、みんとさんに”おすわり”や”ふせ”を指示して離れ、7分間そのままにさせておくというものでした。以前から折に触れてやっていた訓練より厳しくなっています。

この段階のみんとさんなら、少しでも姿勢を変えるなどの勝手なことをしたら、直ちに元に戻させるとのこと。みんとさんの場合は、わがままでお鼻を鳴らしたり立ち上がったりするので、そういう自分の意思を表現するようなことは一切許さず、りどみぃが指示したことのみするようにさせるそうな。



そして1ヶ月余が過ぎました。今日のレッスンでお鼻を鳴らさなかったということは、これまでの訓練が効いているのだと思われます。

手ごたえを感じつつ、もうしばらく続けてみようと思います。

みんとさん、やれば出来るじゃない!(・◇・;)

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