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2014年7月

2014年7月29日 (火)

草刈りしてね

 夕方になって涼しくなるのを待ち、みんとさんのお散歩を兼ねて郵便局を目指しましたが到着した時は営業時間が終了していました。クールにしまったシャッターが目の前に。

がーん( ̄  ̄;)


こんな時、今来た道を引き返すのは負けたような気になるりどみぃ、郵便局を通り過ぎた次の角で左折して、通ったことの無い道を行くことにしました。付近にはマンションもあるし車の駐車場も見えるし、行きどまりということはあるまい・・・との判断です。

初めて通った道は幹線道路の側道みたいな雰囲気で、みんとさんとだらだら歩いている内に知っている場所に出ました。そこからすぐの”丘の上の公園”を通って帰ることに。

しかし、丘の上の公園は想像を絶する草深さでした。


ここも一応は公共の公園なのだから業者さんが入って草刈りされるはずなのですが、最近は刈ってないことが一目瞭然。草が伸び過ぎて先の方が下向きにしなっている位で、みんとさんの胸元にまで達しています。


これではフリスビー遊びをするどころか歩くことさえ小型犬には困難と言えましょう。

尻尾を巻いて帰りますよー!(・◇・;)

雪深い中を歩くことを雪を漕ぐ…という言葉がありますが、この場合草を漕ぐって感じ。

なんとセミの羽化した跡がありました。桜の木の根にそって幼虫生活を送っている内に、地上に出てみたら草地だったということなのでしょう。


この程度の高さまで登って羽化出来たらちょっと楽なんじゃなかろうか・・・なんて思ったのは、以前東京都立水元公園では見上げるほど大きな木の枝の先に多数のセミの抜け殻を見たからで、地面から木の幹を登りその枝の先にまで気に入った場所を探して移動し続けたセミの幼虫の根性と比較してしまったからです。


子供や大人が遊んだり運動したりするのも困難なほど草深いと、「公園なんだから草刈りしておいてよね」と思ったりもしますが、このセミは草が短かったら羽化する場所を求めて草地を横断して行かねばならなかったかもしれないので、セミにとってはラッキーだったのかしらん。

みんとさんにとっても、行ったことの無い道を歩いたり出来たので、お散歩としてはそれなりに楽しかったようです。



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2014年7月26日 (土)

レッスン前準備が必要?

 先週のレッスンではノリの悪かったシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、今日は結構やっとりました。


レッスン開始直後にこの笑顔・・・いい感じです。

どうも先週は、みんとさん、お疲れ気味で眠かったようです。それを起こしてレッスンに連れて行ったので、やる気ゼロだったのかもしれません。



行進の練習でもアイコンタクトを取りながらちゃんとりどみぃの脚の横を歩いているし、やっぱり笑顔で楽しそうです。

レッスンの時に絶好調でいる為には、その前の休養も大事なのねと知った飼い主でした。(本当は、犬がどんなコンディションでも指示に従うようにしなくてはならないのでしょうが)



来週もいい感じでお勉強したいものです。楽だから。


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2014年7月25日 (金)

臭い付けパニック

 お散歩に行った公園で茂ったクローバーの下にあった猫フン(らしき物)に仰向けになって身を投げかけたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに、背中をぐりぐりとこすり付ける”臭いつけ”行動をされた飼い主りどみぃは、きっとプチ・パニックに陥っていたのでしょう。


だって帰宅後にお風呂場で背中を洗ってやる時、”食器洗い用のせっけん*1”を使ったのですから・・・
*1 無添加 食器洗いせっけん株式会社ミヨシ石鹸
みんとさん、以前はもっと頻繁に臭い付けを試みておりました。雨が降った日の翌日なんてミミズが地面に出て干からびていますが、その上にダイブしてぐりぐりぐり・・・半生の臭いがきついのが特にお気に入りだという、りどみぃが思わず横を向いて白目になってしまいそうな趣味を持っとりました。

最初の頃は、ぐりぐりされてから「何やってんの!?」と制止するのが精一杯でしたが、飼い主の方も場数を踏むと反射神経が鍛えられるらしく、みんとさんが背中から地面に向けてダイブした瞬間には「いけない!」と叫びながら駆け寄り、有無を言わさず体を起こすという実力行使が出来るようにまでなり、やがてみんとさんがダイブしたそうな不穏な雰囲気を醸し出したら「だめよ~見張ってるからね~」とけん制するまでに。

その位、臭い付けに関して注意を払っていたわけです。


が、最近やってなかったので油断していたのがアダとなり、ミミズどころか猫フンにされてしまったという次第。

忘れかけてた強烈な猫フン臭を放つみんとさんと家路をたどる間、

お風呂場までどうやって運ぼうか…抱きかかえると自分にも臭いがついちゃうし

とか

ホームセンターで買った泡で出て来る犬用のトリートメントインシャンプーでは、猫フンの臭いまでは2度洗いしても取れないんだよなぁ

とか考えていました。そして、「家に着いたら猫フンの臭いを穫る方法をネットで検索してみよう。」なんて思い至ったわけです。


玄関内にみんとさんを待たせてタブレットでネット検索した時、ものすごく焦っておりました。だってみんとさんの放つ臭いが玄関に充満、その後拡大して家中に・・・なんてことになったら大変です。気分は「時間との勝負!」って勝手に急いておりました。

検索結果も斜め読みでしたが、猫を飼っている人の意見の一つに”逆性せっけん”という単語があり、そこで短絡的に

せっけんで洗えば良いんだな!(・◇・;)

となり、「合成洗剤ではないせっけんとなると、お掃除用に用意してある食器洗いの液体せっけんと粉せっけんしかない。この場合は液体でしょう!」と結論。

みんとさんは、お風呂場で食器用のせっけんで背中を洗われてしまったのでした。



後に調べてみるとせっけんと逆性せっけんとは別の物で、性質も違う物でした。しかし、せっけんの性質は汚れを落とすというのは合っていた為、みんとさんの背中の猫フンの臭いは2度洗いでほぼ消すことが出来ました。みんとさんの泡立てた背中の被毛に鼻を付けるようにして嗅いでも「少し臭いはするけど臭いほどではない」レベルまでになったので、洗浄に成功したと申せましょう。

せっけんで洗ってそのままだと被毛がキシキシしてしまうのが予想されたので、トリートメント目的でペット用のトリートメントインシャンプーで3回目として軽く洗って終了となりました。

その後、しばらくしてから思い出しました。みんとさんには、臭い付けをされた時用の洗浄についてかかりつけの動物病院に相談した時におすすめいただいた犬猫用シャンプーが購入してあり、それがお風呂場の窓に設けた棚に置いてあったことを・・・

・・・すっかり忘れてたわ~ご、ごめんね(・△・;)


だからと言って、また忘れない内に臭い付けして欲しいわけではありませんよ、みんとさん!


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2014年7月24日 (木)

臭いつけわんこ

 クローバーで覆われていたので油断しました。そこに猫フンがあったなんて見えなかったんですもの!



その時、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、飼い主りどみぃの目の前でころん☆と転がると背中をぐりぐりとクローバーの上に擦り付けたのでした。

みんとさん、やめてっっ!(T▽T)

これは臭いつけで、ターゲットはたいてい干からびかけたミミズか猫のフンなのです。この日は猫のフンだったことが直ぐに臭いで判明。こちらの衝撃も知らず、みんとさんは得意気です。


猫フン臭くなって狩りの役に立とうなんて・・・お気持ちだけで結構です。実際に臭い付けされても猫を狩るわけでなし、何の役にも立たないのです。臭いだけ・・・

やっと到着した公園のクローバーの広場なのに、早々に家に帰って洗う算段をしなくてはならなくなりました。

みんとさんが風上に立つと臭い風が吹いて来る・・・いやーん。


この季節、猫フン自体がかなり乾き気味だったようで、みんとさんの被毛に猫フンが付いちゃっている様子はありませんが臭いは強烈です。腐った魚の臭いって感じ。

みんとさん、もう帰りますよ。お友達と遊べないのは、あなたが猫フン臭いわんこになってしまったからなのよっっっヽ(`△´)/

最近臭い付けされることが無かったのでうっかりしてしまいました。みんとさんってやっぱり油断ならんわんこです。




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2014年7月22日 (火)

ドッグフードの選択

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、手作り食の時もありますが、ドッグフードも食べさせています。将来、動物病院に入院したりした時、「手作り食じゃなくちゃ食べない。ドッグフードは食べられない。」なんてことになると困っちゃうだろうと思うので。


そしてメーカーも毎回かえるようにしています。「A社のドッグフードは食べるけど、B社のは食べない。」なんてことが無いように。

今回、2種類のドッグフードを買って来ました。意図したわけではなかったのですが、たまたま同じ会社の物でした。片一方はトイ・プードル用のブレンドのものです。ひざ・関節やお腹に良い物がはいっているらしい・・・

みんとさん、半分プードルの血が入っているので、プードル用のフードでも良かろうと買ってみました。


このように2種類のフードやおやつを買った時、どちらを先に開封するかを決めねばなりません。そしてそんな時は、みんとさん自身に選んでもらいます。

上の写真では撮影用に床の上に寝かせた状態ですが、これらのフードをお店で売っている時のように自立させ、みんとさんの前に等距離で並べます。そして、みんとさんに「くんくんして」と匂いを両方確認させ、その後、再びおすわりしてもらった状態で聞くわけです。

どっち?(・◇・;)

みんとさん、自分が選んだ方をお鼻でつん☆と押したりして意思表示してくれるのですが、このフード選びの時はもっと解りやすく前足で袋を上からばしっ☆っとのせて選んだ方を知らせてくれました。



ということで、今、みんとさんは毎日トイ・プードル用のドッグフードを食べています。トイ・プードル用のフードは、すごく食欲をそそる香りらしく、味も美味しいようでバクバク食べます。シュナプーみんとさんのハートを鷲掴みのようです。


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2014年7月21日 (月)

バッグを問わず

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、キャリーバッグでお出かけしていた記憶からなのか、眠くなるとバッグに入りたがる傾向があります。

もちろんみんとさんのベッドがあればそこで寝ます。こんな風に寝たり・・・



こんな風にベッドの下で寝ようとたくらむことも。



パッチワークの集いにお供で行った時も同様ですが、みんとのマットの上で寝るよりはバッグの中に入りたいらしい・・・パッチワークのお道具を入れて行ったバッグは中身を出すと空になるので、みんとさんに狙われています。

2014年の1月には、黒いバッグの中に入りたがり、「入るの?」と声をかけてバッグの口を開いてやったら喜んで入ったので貸してやりました。


みんとさん用のバッグではないのでちょいと小さめです。しばらくはおすわりの姿勢のまま入って満足そうにしていましたが、次に見た時は寝ちゃってました。


眠ると脱力して前のめりになっているのがラブリ~です。

そして先日のこと、同じようにパッチワークの集いの際、今度はフルーツ柄のバッグの方に入りたがりました。黒いバッグの方が自立するほどしっかりした作りなのですが、その時は中にいろいろ入っていたのでより空っぽに近いフルーツ柄のバッグが狙われたらしい・・・

今日もバッグに入って寝たいのね(・_・;)

ちょっと手間でしたが少し残っていた中身を出し、みんとさんに貸してやりました。


自立はしない素材のバッグなので、みんとさんが入ったてもくた~っとなって見た目は寝袋。

派手な寝袋だなぁ!(・◇・;)

寝心地が良いのか、みんとさん熟睡しとりました。



結局バッグの素材は選ばないのだという結論が得られました。袋状なら安心して眠れるのね、みんとさん。


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2014年7月20日 (日)

WELCOMEのお仕事

 ガーデンオーナメントの”こみんと”のお仕事は、庭先で愛嬌をふりまく&訪問者を迎えることらしい・・・首に”WELCOME"の骨型プレートを提げておりました。



お散歩の時、たわむれにこのプレートをみんとさんに装着してもらいました。



おおっ、似合ってる!(^▽^;)

こみんとちゃんと一緒につとめるウェルカムドッグのお仕事は楽しいなぁと思うのか、みんとさん笑ってます。



みんとさん、こみんとを見るといつも嬉しそうにしています。好きなのね~




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2014年7月19日 (土)

確認が必要ですか

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、19日はしつけ教室に行く日でしたが、レッスン前から辛気臭い顔をしていました。公園でりどみぃやじじくんが一緒に走って気持ちを盛り上げようと試みるも不発。

なんか今日はノリが悪いな~(・△・;)

レッスン前のお散歩でさえそうでしたから、レッスンの時も眉毛下がり状態でした。みんとさんのノリの悪さの理由は不明です。昨夜の雷雨がにぎやかすぎて安眠できない時間が続き、睡眠不足で眠かったから?


それでも「今日はみんとのノリが悪いので帰ります」と言うわけにもいかず、レッスンは続けられたのでした。

レッスン中、じじくんが撮っておいてくれた写真を見ると、行進の時に遅れがちにりどみぃの横を歩くみんとさんの目がコワイ・・・





 この日のレッスンでは、声での指示がどの程度まで犬に理解されているかの確認がありました。

理想の形は、一言”ふせ”なら「ふせ」と言っただけで犬が直ちにそれを行うというものらしい・・・みんとさん、前日のお散歩の時に練習していた成果があったのか、このレッスン室で初めて一声だけ「”立て”」と指示した時、直ちに反応しました。

しかし、時間をおいての行われた2回の内1回は1度目の指示では動きませんでした。まだまだ練習が必要です。また、これは顔が見えている正対している状態でのこと、声だけで行ったという言い切るわけにはいかないのです。

ハンドサインやアイコンタクトを取りながら(顔の表情などが見える)ではない状況でも出来るかどうかのチェックがありました。その結果、みんとさんは自信が無いので確認しているそうな。



りどみぃが後ろに立つなどして、みんとさんから姿が見えない状態で指示を出すと、みんとさんは”自信が無いので”動きません。もう1度同じ指示を出すとためらいがちにやるか「こうかな?」と勘に従ってやるかしてから、りどみぃが居る方を振り向きます。これは”これでいいのか確認”しているのだそうです。



犬が「”立て”ってのはこうすりゃいいんだよな」と自信を持っていると言われたとおりにして澄ました顔をしていられるらしい・・・みんとさんの場合は自信が無いので、りどみぃに確認しないではいられないってことが、この振り向く動作で判っちゃうのでした。

なぜみんとさんが自信を持てないかというと、そういう練習(飼い主の顔が見えない状態での指示に従う)をしていないからだそうなので、今後は心がけて練習しようと思います。

あーまた今週も頑張らないと・・・(´ヘ`;)

レッスンの終わりの方では、みんとさんもやる気が出たのか(目が覚めた?)こんな明るい表情になっていました。




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2014年7月18日 (金)

猫リラックス

 公園の遊歩道を進んでいたら、野生の猫たちがのんびりくつろいでおりました。どうやら猫の面倒を見ている有志の方々に晩御飯分のキャットフードを貰ってお腹いっぱいになった後のリラックスタイムらしい・・・
(ちなみに有志の方は避妊手術も受けさせるなど、野良で暮らさざるを得ない不幸な猫が増えないように尽力されているそうです)



ここには2匹しか写っていませんが、遊歩道の幅にあちこち7~8匹は居たと思います。

犬通るよ~嫌な子はどいてー(・◇・;)

と口に出して言ってみたけど、猫たちにほとんど動きはありません。みんとさんとりどみぃは、猫と猫の間を通るしかないという状況に。そっち(猫)がいいなら、いいけど。



こういう時、みんとさんには「だめよ」と声をかけるだけで大丈夫。勝手に猫に近寄ろうとしたり追いかけたりしません。声をかけずに放っておけば猫に近寄ろうとするので、興味が無いわけではないみんとさん、りどみぃの指示を守って素通りするなんて立派です。

猫と猫の間で”おすわり”を指示したら、これもちゃんとやっていました。これ以上猫ちゃんとの距離を近づけなかったのは、「猫についているノミが、有志の方と立ち話している間に愛犬に移ってしまった」とお聞きしたことがあるから・・・

ノミはいやーん(^▽^;)


猫たちも暑すぎる日はこんなに無防備にしていないので、少し涼しいこの日は過ごしやすかったのでしょう。



花壇には早咲きのコスモスが・・・これから夏の本番なのにね。




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2014年7月13日 (日)

つばめさん達

 動物病院の屋根付きの駐車場に車を入れる時、特に気が付きませんでした。が・・・しばらくして戻ったら、車の屋根の上にはこんもり☆と鳥の糞が。見上げるとつばめの巣があって、子つばめたちが顔を見せていました。


ここは昨年もつばめが巣をかけたところで、今年の春にも一時巣があったことがあります。獣医師の先生によると、春のつばめは途中で巣を替えたらしくて子つばめの姿を見ることはありませんでした。同じつがいのつばめが再チャレンジしたのか、全く別のつばめ達がこの巣を利用することにしたのかは不明ですが、巣立ちまで頑張って欲しいものです。

みんとさんは、頭の上のことは全然わかっていないらしく、オカメインコのぴこちゃんに見せるような執着は皆無でした。親が巣に戻るとぴーひゃらぴーひゃら鳴く子つばめ達ですが、りどみぃやみんとが車庫内に居ると警戒しているのか親が巣に戻らないので、巣には動きも無く音もありません。


こんなにたくさんの糞を出すほど子つばめ達に食べさせるのって大変だろうな・・・と、親つばめ達の頑張りを思うと頭が下がります。そして、つばめは蚊などもエサにしているというのを思い出し、この調子で是非とも励んでいただきたいと強く思いました。

蚊とかいっぱい食べちゃって下さいっっ!( ̄▽ ̄)

鳥の糞は酸性が強いのでそのままにしておくと車の塗装に良くないと聞いたことがあり、りどみぃ、帰宅後すぐに庭の水やりのホースで洗い流しておきました。

数日後のレッスンの時には、つばめの巣の下にはフン避けが。動物病院が用意したものと思われます。



ちょっと大きくなったかな?羽が生えそろって来て小鳥らしくなってきました。



また来週のレッスンの時にでも、成長を見守りたいと思います。




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2014年7月12日 (土)

ジャンガリアン・シュナプー

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、今回のトリミングで茶色い犬度が増し、背中にジャンガリアンアン・ハムスターのような濃い色のラインが出来ている状態で帰って来ました。以前ハクビシンになったことがあるのと同一犬物とは思えず・・・





相変わらずトリミング前後の印象が違うし、前回のトリミング直後とも色合いが違うのでやっぱりちょっとびっくりしちゃいます。



今回の脇腹の茶色さは格別だったようで、お散歩の時にお友達わんこのママ複数名から「みんちゃん、色がちょっと違うね」とご指摘をいただきました。

ですよねー(・△・;)

背中のラインがたてがみみたいで不思議過ぎる・・・あんまりじっと見つめると視線を感じるのか、みんとさんが振り向いて不審そうに見ていました。



トリミングから時間が経って被毛が伸びて来ると脇腹の茶色さは目立たなくなるかと思われます。そして、予想では、次回のトリミング(9月に予約済)後は、白っぽい銀色になって帰って来るのではなかろうか・・・

予想が当たるか外れるか、ちょっと楽しみ♪


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2014年7月 7日 (月)

みんとのカスタネット

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに、カスタネットを買ってやりました。みんとさんがカスタネットをカチカチ鳴らしたらどんなにか可愛かろうな・・・と思いまして。

みんとさんの為に買いはしましたが、れっきとした人間用の楽器として売られている良い音の出るものです。ナチュラルカラーの木製でステキなカスタネットです。


通信販売での購入ですが、そのショップにはお名前の刻印をしてくれるサービスがあったので”みんと”と刻んでもらいました。


名前の部分を拡大するとこんな感じ。鉛筆に名前を刻印するのと同じ方法のようです。



注文してから1週間弱でカスタネットが届きました。
物見高いみんとさん、飼い主りどみぃが宅配便の包を開けようとするところから興味津々。鼻先を突っ込んで我先に中を見ようとして邪魔だったらありゃしない・・・

どんな音かを確かめるため、りどみぃ自身でカチカチ☆鳴らしてみました。
最初の内は耳慣れない音として怖がるかもしれないと思っていましたが、くりくりした目で興味深げにカスタネットを見つめるだけでした。

みんとさん・・・これは食べられないよ(・_・;)

試しに”おすわり”しているみんとさんの前にカスタネットを置き、片手にクリッカーを持ったら、「何かしたらクリッカーが鳴ってごほうびのおやつがもらえる!」とすぐに思い至ったようで、どうしたものかと考え始めました。

小首を傾げて動かなくなったみんとさん・・・頭の中はフル回転していることでしょう。



りどみぃがカスタネットを指さしてみましたが、みんとさんはどうしていいのか判らなくて困っているみたいなので、その指でカスタネットの上を下向きに押して、小さくカチ☆っと鳴らしてみました。

・・・と、みんとさん、勘が良いので、りどみぃの真似をしているつもりなのか、前足をカスタネットの上にそっとのせました。それを逃さずりどみぃがクリッカーを鳴らし、ごほうびをお口に入れてやります。みんとさん、「こうすりゃいいのね!(☆☆)」と次は自信を持ってカスタネットの上に足をのせます。そしてまたクリッカーが鳴り、ごほうびがお口に入れられ・・・を数回繰り返しました。

みんとさん、大した時間もかからず、届いたその日の内にカスタネットを叩けるようになってしまったのです。

みんとさんの考える力はすごいなっっ(・◇・;)

じじくんと相談し、みんとさんがカスタネットをカチっと鳴らす芸を”クリック”という名で教えることにしました。

まず、りどみぃが「”クリック”」と言い、みんとさんがカスタネットを前足でバシッと叩いてカチっと音をさせ、その瞬間に合わせてりどみぃがクリッカーをクリック☆
みんとさんにごほうびを食べさせるというので1セット。


最初の頃は音を出す芸と理解していなくて、カスタネットの上下の木の部分を開かないようにしておく芸だと思ったようです。片足ではカスタネットのゴムの力で開くのに押さえきれなくて、両前足で押さえ込もうとしたりしていました。

その内、求められているのは片足で軽く叩くことだと気が付いたようです。それから前足をそのままで叩くと爪が当たってカスタネットを強く叩けないと考えたようで、お手々をぱーに指を開いた状態で叩いてみたり・・・


かと言って強く叩き過ぎたらカスタネットがひっくり返ってしまうことなども解ってきた模様。




みんとさんもカスタネットの練習を楽しんでいるようなので、もっと軽やかに音が出せるように続けてみたいと思います。


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2014年7月 6日 (日)

お近く過ぎて?

 「おいで」と呼ばれたら直ちに飼い主の目を見ながら全力疾走で駆け寄って来るという理想の呼び戻しの練習を続けています。


現在、お散歩の時の練習では、こんな風にシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが弾かれたように1歩目から走り出してりどみぃの足元に来てくれるようになっていますが、この1歩目から走り出す…というのを解ってもらえるまでにも練習が必要でした。だってみんとさん、「近い距離なら走るに及ばず」とか独自の判断していたみたいなんです。


そういえば”呼び戻し”の練習って、最低でも5mまたはそれ以上離れている時に行っていました。ある時、3m程度しか離れていないのに呼んでみると、みんとさん全く走ろうとしませんでした。目を見ながら歩いて来ました。

よそ見しながらよりはマシですが、距離が短いと走らないとはなんという手抜き…

がーん(・△・;)

みんとさんに、呼ばれたらどんな距離でも(近くても!)走り寄らねばならないと理解して貰う為、近い距離の呼び戻しの練習をすることにしました。

まずみんとさんに「おいで」と声をかけ、みんとさんが歩き出したらりどみぃが後ろに下がります。その時、みんとさんとりどみぃの距離が離れ過ぎないように心がけ(りどみぃの後ろ向きの全力疾走は封印)、みんとさんが距離が縮まらないことに焦れて走り出したらその瞬間にクリッカーをクリック☆し、りどみぃはその場に停まるようにしました。

この繰り返しで「1歩目から走り出せばクリッカーが鳴るんだな(=ごほうびがもらえる)」理解してくれたようです。


1歩目から走り出すみんとさんは、呼ばれたことに喜んで小躍りしているかのようでラブリーです。


お散歩中の練習では、みんとさんとりどみぃの間の距離がどのような場合でも、9割の確率で1歩目から走り出すようになり、「みんとは目を見ながら走って来るようになったな」なんて、すっかり気を良くしていました。

が・・・甘かったのです。
レッスンの時、みんとさんは、それまでの練習なんかすっかり忘れてしまったかのようにとことこ歩いて来ました。何回か繰り返された”呼び戻し”の練習で、走って来たのは最後の1回だけです。



レッスンの時でも小躍りするように走り寄って来るようにするには、どんな練習をすればいいんだろか・・・考え中です。


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2014年7月 5日 (土)

鳴らさなかったお鼻

 先週のしつけ教室のレッスンはやる気0(ゼロ)を隠そうともしなかったシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今週は、りどみぃがなるべくお散歩の時に訓練のフルコースを入れるようにしていた為、真面目にやっとりました。


きちんと調べたわけではありませんが、レッスンとレッスンの間の1週間の間に3日ほど訓練する日が入っていればみんとさんのやる気が劣化しないような気がします。

この日のレッスンのテーマは”待て”だったので、わんこを”おすわり”や”ふせ”させてから飼い主が離れたり、わんこの視界から見えない場所に移動したりした時、残されたわんこがきちんと飼い主の指示を守っていられるかどうかのチェックがありました。



みんとさん、このテーマは苦手で、初期の頃はりどみぃの姿が見えなくなると”おすわり”を指示しておいたのに勝手に立ち上がって探しに来ようとしたりしていました。

何年も”待つ練習”の努力を重ねている内に、”おすわり”や”ふせ”という指示した姿勢を崩すことは無くなりましたが、待っている内に我慢できなくなるときゅんきゅん☆と悲しそうな甘ったれた鳴き声を発して「戻って来て」アピールをしていました。

先生にも「誰だ?みんとか?ゴールドなのに鳴いてるぞ。」と厳しい言葉や「完璧な犬は居ないんだよ」と励ましの言葉を頂戴してきたものですが、今回、みんとさんは1度もお鼻も鳴らすことはありませんでした。必死に鳴きたいのを我慢していました。


最近、毎日のように”待つ訓練”をしていました。お散歩が短い日でも、服従訓練のメニューをこなせない時でも、”待つ練習”だけはなるべくするようにしていました。

というのは、5月末の遠足の時、バーベキューしている間中みんとさんが鳴いていたからです。

先生がこの段階のみんとさんに行う訓練方法として教えて下さったのは、みんとさんに”おすわり”や”ふせ”を指示して離れ、7分間そのままにさせておくというものでした。以前から折に触れてやっていた訓練より厳しくなっています。

この段階のみんとさんなら、少しでも姿勢を変えるなどの勝手なことをしたら、直ちに元に戻させるとのこと。みんとさんの場合は、わがままでお鼻を鳴らしたり立ち上がったりするので、そういう自分の意思を表現するようなことは一切許さず、りどみぃが指示したことのみするようにさせるそうな。



そして1ヶ月余が過ぎました。今日のレッスンでお鼻を鳴らさなかったということは、これまでの訓練が効いているのだと思われます。

手ごたえを感じつつ、もうしばらく続けてみようと思います。

みんとさん、やれば出来るじゃない!(・◇・;)

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2014年7月 3日 (木)

カルガモ見物の後に

 先日、池のカルガモ親子を見て和んだ後、公園内の別の整備されたばかりの場所で、こんな掲示板を見つけました。





なんかイメージがみんとさんとダブります。誰にともなく「はーい」なんてお返事してしまったりして。

近くには、紫陽花がいっぱい咲いているところもありました。




白い紫陽花を集めてあるところでは、花房が細長いタイプの物もありました。

カルガモを見に行く時には道路の下のトンネルを通って行ったので、帰りは道路に出て横断歩道から行くことに、それには階段を上まで上がって行くことになります。みんとさんに「いいよ」と先に上がっていいことを許可すると、何段かすたすたすたっと上がってから振り向きます。


まだリードの長さには余裕があるし声もかけていないので、みんとさんが自主的に振り向いているわけですが、どうももっと上まで上がって良いかどうかの確認の意味のようです。


みんとさん、8歳になってもまだまだ足腰は頑健らしい・・・いいことです。




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2014年7月 2日 (水)

やる気0(ゼロ)

 この季節、雨が降っているとお散歩に行かないか行っても町内一周という短いものになります。時間にしても30分程度。もちろん服従訓練などしません。


それからお天気が良くても飼い主が外出先ですごく疲れて帰宅した後のお散歩なども同様で、内容的にただ歩くだけ、距離も短め、時間も1時間程度となり、訓練をはしょっちゃったりすることもあります。

今週は、週の内これらの理由で十分な服従訓練が出来ませんでした。だから嫌な予感はあったのです。予感的中、みんとさん、レッスンで全然やる気がありませんでした。やる気0(ゼロ)ってのがびしばし伝わって来ました。



行進の時はりどみぃの脚側を歩かずにリードがピンと張ってしまいそうなほど後の方をだらだら歩くし、遠隔の練習の時は1回言っただけでは微動だにしないし、聞こえていてもやる気が無いのを隠そうともしませんでした。



前回のレッスンから1週間の間に、「訓練が足りないとここまで劣化するか!」とびっくりしちゃうくらい言うこと聞きませんでした。

なんちゅー正直な・・・(・△・;)

雨だったのは仕方ないにしても、やっぱり疲れてるからって手を抜くと結果が悲惨です。来週は、がんばってちゃんと訓練しようと反省した飼い主でございました。



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2014年7月 1日 (火)

7月のみんとカレンダー

 7月になりました。みんとカレンダーは、こんな写真を使っています。


夏の暑い日でも木陰が涼しい横浜市こども自然公園(通称:大池公園)の第2駐車場近くの遊歩道にての1枚です。

まだ陽も高い3時過ぎでしたが、これだけ木陰があるとみんとさんにも負担にならずお散歩出来ます。


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