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2014年7月 6日 (日)

お近く過ぎて?

 「おいで」と呼ばれたら直ちに飼い主の目を見ながら全力疾走で駆け寄って来るという理想の呼び戻しの練習を続けています。


現在、お散歩の時の練習では、こんな風にシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが弾かれたように1歩目から走り出してりどみぃの足元に来てくれるようになっていますが、この1歩目から走り出す…というのを解ってもらえるまでにも練習が必要でした。だってみんとさん、「近い距離なら走るに及ばず」とか独自の判断していたみたいなんです。


そういえば”呼び戻し”の練習って、最低でも5mまたはそれ以上離れている時に行っていました。ある時、3m程度しか離れていないのに呼んでみると、みんとさん全く走ろうとしませんでした。目を見ながら歩いて来ました。

よそ見しながらよりはマシですが、距離が短いと走らないとはなんという手抜き…

がーん(・△・;)

みんとさんに、呼ばれたらどんな距離でも(近くても!)走り寄らねばならないと理解して貰う為、近い距離の呼び戻しの練習をすることにしました。

まずみんとさんに「おいで」と声をかけ、みんとさんが歩き出したらりどみぃが後ろに下がります。その時、みんとさんとりどみぃの距離が離れ過ぎないように心がけ(りどみぃの後ろ向きの全力疾走は封印)、みんとさんが距離が縮まらないことに焦れて走り出したらその瞬間にクリッカーをクリック☆し、りどみぃはその場に停まるようにしました。

この繰り返しで「1歩目から走り出せばクリッカーが鳴るんだな(=ごほうびがもらえる)」理解してくれたようです。


1歩目から走り出すみんとさんは、呼ばれたことに喜んで小躍りしているかのようでラブリーです。


お散歩中の練習では、みんとさんとりどみぃの間の距離がどのような場合でも、9割の確率で1歩目から走り出すようになり、「みんとは目を見ながら走って来るようになったな」なんて、すっかり気を良くしていました。

が・・・甘かったのです。
レッスンの時、みんとさんは、それまでの練習なんかすっかり忘れてしまったかのようにとことこ歩いて来ました。何回か繰り返された”呼び戻し”の練習で、走って来たのは最後の1回だけです。



レッスンの時でも小躍りするように走り寄って来るようにするには、どんな練習をすればいいんだろか・・・考え中です。


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