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2014年6月26日 (木)

オカピ・ダブル

 しばらく前からの遊び(芸?)で、りどみぃがねずみのぬいぐるみを2つ投げ、みんとさんがそれらを拾い集めて持って来るという”ダブル”というのをやっとりますが、みんとさん、すっかり上手になりました。



まず1つ目のねずみを拾いに行って口にくわえ、2つ目のねずみの上にのせるようにしてねずみの向きを揃えます。

ねずみのぬいぐるみは立体的なので、重ねようとしてもころっと転がってしまうことがあります。みんとさんは、それを器用に両前肢を使って、左右から寄せ集めるようにして左右への転がりをおさえ、ねずみのお腹辺りを2匹まとめてぱく☆っと行くわけです。



みんとさんのお気に入りの獲物(?)にオカピがありますが、こちらはねずみに比べて綿もみっしり入っている上、足の先にマグネットが入っています。あまりにも”ねずみ・ダブル”がみんとさんにとって簡単になってしまったので、今度はオカピを投げてみることにしました。

りどみぃとしてはなるべく遠くに投げたいというのがあって、いつもオカピの後肢をむんずと掴んで「えいっ!」と気合を込めて投げるのですが、そのまま落ちる時と四肢がマグネットの力でくっつき気味になる時とがあります。



太目のオカピ状態とでも言いましょうか・・・ただでさえねずみより2つくわえるのが難しいのに、太目となると更に難しいということです。しかし、みんとさんはチャレンジャーなので楽しく頑張っちゃいます。

こんな風に前後にオカピが落ちている状況でも


みんとさん、まずは手前のオカピを拾ってから向こうのオカピを拾いに行きます。そしてオカピの向きを揃えようとします。


しかし、オカピはねずみより重ねるのが難しく、大きく転がる様はみんとさんにはオカピが逃げているように感じられるらしく、慌てつつもなんとか押さえつけようと努力します。



お口を大きく開けてぱく☆っとくわえ、持って来ます。



”オカピ・ダブル”、成功です。みんとさん、お見事。

難しいことに挑戦するのも楽しい遊びというみんとさんなのでした。



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