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2014年3月16日 (日)

ブランコで肝試し



夕暮れ時の人気の無い公園の遊具のあるところ、ブランコの間のみんとさんが何をしているかというと、おすわりしてます。

みんとさんの両脇のブランコは、りどみぃの手によって前後に揺らされていて、みんとさんはその間でじっと動かないでいるってわけです。みんとさんにとっては肝試しとなっております。


と言うのは、みんとさんは数年前にはブランコ自体が怖くてたまらず、微動だにしない状態であってもその間を通ることが出来ませんでした。別にブランコが怖くたって生きてはいけますが、良く行く公園で怖いものがあったら「あそこは怖いものがある(いる)一角だ」とみんとさんが緊張するかもしれません。りどみぃとしては、その存在に慣れておくに越したことは無いと考えたわけです。

慣れる練習を始めた最初の頃は、ブランコの向こう側に待たせたみんとさんを手前側のりどみぃがごほうびをちらつかせて呼ぶとか、短いリードで一緒に通るとかしました。

動かないブランコなら平気で間を通れるようにもなり、座面の上に置いたごほうびのチーズも臆せず食べられるようになったので、今度は動きのある状態でも怖くないと解ってもらう段階になっております。


これは、りどみぃが”おすわり”と命じたらどんなことがあっても、解除されるまでそれに従う・・・という服従の訓練ともなっております。

がんばれっ!みんとさん!!(・◇・;)

みんとさんが動かなければ、ブランコが自分に悪さをしないと気が付いたのか、揺れ方が段々収まってきたせいなのか、みんとさん、顔が明るくなったような・・・?


ブランコへの恐怖は、克服できたのかもしれません。


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