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2014年3月29日 (土)

わんこの桜餅チャーム

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの首輪に着けるアクセサリー(チャーム)として、”桜餅のチャーム”を作りました。


可愛いわぁ~(☆☆)

道明寺粉を使って作る関西風の桜餅ではなく、水で溶いた小麦粉を薄く焼いた皮であんこを巻いた関東風の桜餅です。

3月のひな祭りが終わった後、春のチャームとして菜の花でも作ってみようと思っていたものの時間が作れず、季節先取りでこいのぼりのチャームを着けていた今日この頃。飼い主のりどみぃの方が見飽きてきてしまい、桜の開花に合わせて桜モチーフってことで作ってみました。

制作にあたっては、下記の本を参考にしています。


     書名 20cmのフェルトでつくる
フェルトのおままごと 
 発行 株式会社日本ヴォーグ社 
 価格 本体1,000円+税 
 ISBN4-529-04265-0 
この本は、おままごとに使えるフェルトを使って作るお菓子やお寿司が載っています。実物大の型紙付き。その掲載作品の四季の和菓子、春のひとつである”桜もち”の作り方を参考にしています。本と違うのは、あんこの部分。


本では、あんこもフェルトを縫って作ってありますが、りどみぃは、羊毛フェルトをフェルティング針でぐさぐさと刺して形作って作りました。また、本では手芸用ボンドで貼ってある部分も、すべてフェルティングで一体化させてあり、ボンドは一切使っていません。

桜餅部分が出来た後、巻終わりの部分が見える位置のバランスを見て、上になる方に目打ちで穴を開け、その穴にカニカンを通した丸カンを通してチャームとして取り外し出来るようにしました。


出来たての桜餅を着けてしつけ教室に行ったところ、先生が「なんだ?みんとは何を着けてるんだ?」とすぐに気付いて下さいました。インパクト強し?


桜餅わんこの”おすわり”、きまってます。


みんとさんの被毛の色に映えてイイ感じです。


桜餅わんこの”ふせ”



桜餅わんこの”立て”


みんとさん、とってもお似合いです。

レッスン帰りに行った公園では、例年ならもっと後から咲くはずのヨコハマヒザクラが満開になっていました。桜と桜餅わんこ、春ですね~



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