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2014年2月26日 (水)

厳しいくらいでちょうどいい

 りどみぃはシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんをこよなく愛しているので、どうにも日々の対応が甘くなりがちなようです。






先日の22日のレッスンの日、みんとさんは久しぶりに直にお稽古をつけてもらいました。






これは、日常的に1~2分で行うべく犬を飼い主に集中させるお勉強。飼い主はついつい甘くなりがちなので、短時間でも犬にぴしっと飼い主に集中させる訓練をするのは大切なのだそう。リードの端は先生が持っていて、みんとさんもちゃんと見ています。

が・・・この時、みんとさんが、大好きな先生に対して尻尾を振っていました。

そこで先生が「みん!」と一喝。集中力を養う訓練の時には、尻尾を振るのさえご法度だそうです。



尻尾を振るという事は、みんとさんが自己主張をしているということであり、不真面目でもある状況とのこと。この訓練中に求められるのは、みんとさんが独自の判断などせず、指導主(ここでは先生)の意向に沿わないことは、何一つしてはいけないという姿勢だそうです。






こんなだらけた表情もダメみたい・・・



みんとさんはとっても頭がいいので、先読みされないようにするのは大変です。飼い主として、相当頑張っていないと、すぐに「ちょろいね」と舐められてしまいます。



りどみぃは、まだまだみんとさんに甘過ぎるようです。

みんとさん、覚悟してよ~!



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