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2014年2月

2014年2月28日 (金)

水飲みにゃんこ

 公園の見晴らしの良い広場の隅に設けられた水道の付近には、水が飲みたくて人が来るのを待っている野生の猫がいるそうです。

公園にカメラを持って来て季節の表情を捉えようとする方々にとって、このにゃんこはシャッターチャンスを狙うべく被写体らしい・・・


みんとさんと通りかかった時、そのにゃんこに遭遇しました。
この公園の別の場所の猫たちは、雪解け水や池の水などを飲んでいるのですが、こやつは水道の水のそれも人間の水飲み口に出て来るお水が飲みたいらしい・・・りどみぃの人影を見ると、「出してくれろ」とばかりにひょい☆と水飲み場の上にのりました。


まぁ、少ばかりならリクエストにお応えして水栓をひねってやらないこともありません。しかし、猫やちょろちょろと出る水をぺろぺろと舐めるように飲むので、付き合いきれない時間が過ぎてしまいます。

また誰かに出してもらえば~?( ̄  ̄;)

がぶがぶ飲んでくれないにゃんこに付き合いきれなくなったりどみぃ、水栓を元通りに閉めて、みんとさんと家路をたどることにしたのでした。

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2014年2月26日 (水)

厳しいくらいでちょうどいい

 りどみぃはシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんをこよなく愛しているので、どうにも日々の対応が甘くなりがちなようです。






先日の22日のレッスンの日、みんとさんは久しぶりに直にお稽古をつけてもらいました。






これは、日常的に1~2分で行うべく犬を飼い主に集中させるお勉強。飼い主はついつい甘くなりがちなので、短時間でも犬にぴしっと飼い主に集中させる訓練をするのは大切なのだそう。リードの端は先生が持っていて、みんとさんもちゃんと見ています。

が・・・この時、みんとさんが、大好きな先生に対して尻尾を振っていました。

そこで先生が「みん!」と一喝。集中力を養う訓練の時には、尻尾を振るのさえご法度だそうです。



尻尾を振るという事は、みんとさんが自己主張をしているということであり、不真面目でもある状況とのこと。この訓練中に求められるのは、みんとさんが独自の判断などせず、指導主(ここでは先生)の意向に沿わないことは、何一つしてはいけないという姿勢だそうです。






こんなだらけた表情もダメみたい・・・



みんとさんはとっても頭がいいので、先読みされないようにするのは大変です。飼い主として、相当頑張っていないと、すぐに「ちょろいね」と舐められてしまいます。



りどみぃは、まだまだみんとさんに甘過ぎるようです。

みんとさん、覚悟してよ~!



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2014年2月25日 (火)

平常心で待ちました

 冬の公園は冷えます。みんとさんのリードを木の幹にくくってちょっと個人的な用足し(トイレ)に・・・


みんとさん、鳴かずに動かずに待っていました。
以前は、りどみぃが背中を向けた途端に鳴き始めたのですから、みんとさんもすっかりここで待つことには慣れたようです。

リードの長さには余裕があったので、動こうと思えば木を起点にぐるぐる動けたはずですが、1歩も動いていませんでした。りどみぃが戻った時の表情も、以前のように「良かった!戻って来たんだね、嬉しいよ!」という顔ではなくて、淡々としたものでした。

みんとさん、動揺せずに平常心で待つことが出来るようになったのね。


そして、動かなかったことからもわかるように、以前のみんとさんだったら通りかかったウォーキングの方や散策中の方にお愛想を振りまいておりましたが、今回は忠犬よろしくりどみぃを待つことに専念していた模様です。

やれば出来るじゃない・・・(・△・;)


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2014年2月24日 (月)

誰のお家かな?

 公園の一角に小さなお家があるんです。雪がいっぱい降る前にはもう存在していたので、年明け直後にはもうあったような気がします。


近くでじっくり見てみると、柱や梁は桜の枝、それぞれは草の蔓でしばってありました。屋根は松葉で葺いてあります。


床に当たる部分には、どんぐりがいっぱいあって、貯蔵庫のような雰囲気になっていました。野鳥観察の為のエサ台に果実や穀物をのせておくというのがありますが、これもリスやネズミがどんぐり目当てに訪れるようにとの物なのでしょうか?

それとも公園に遊びに来た仲良し親子がおままごと的に作って遊んだ名残なのかな?

みんとさんのお鼻には、リスやネズミの匂いはしなかったようです。



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2014年2月23日 (日)

梅まつりの楽しみ方

 知ってて行ったわけじゃないのですが、保土ヶ谷公園に行ってみたら梅まつりの日でした。


先日の雪には梅もびっくりしたことでしょうが、枝が折れるなどの大きな被害も無いようで、ちょうど見頃を迎えていました。暖かくて青空だったので、それはそれはきれいでした。


今年は、梅園の端に屋台村が出ていて、焼き鳥、ステーキ丼、ケバブに肉巻きおにぎりと美味しそうな物がいっぱいでした。



じじくんとりどみぃはシシケバブのラップサンドやピタサンドを買い求め、梅の木の下の縁台に座って美味しくいただきました。生憎と梅まつりの終了時間近くに訪れたので、お腹がすいたらまた別の物を食べる・・・という過ごし方は出来ませんでした。(美味しいケバブでお腹いっぱいになってしまったので)

もっと早い時間に訪れて、あれこれ食べたら楽しかったと思われます。お料理っぽい物を食べたら、茶席でお抹茶とおまんじゅうを楽しんで・・・とか。そういう梅まつりの楽しみ方が魅力的に思えてしまう今日この頃。花より団子ってやつですね。


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2014年2月22日 (土)

雪が無くって広い場所

レッスン後に所用にて移動途中、みんとさんの気晴らし&トイレ休憩に葛西臨海公園に寄りました。この季節だと水仙が咲いているはずです。


ここは海の近くなので雪はそれほど降らなかったのかもしれませんが、水仙にとっては相当な量の雪だったのでしょう。根元から倒れて絡み合っているような状態でした。

それでも伊豆・下田から贈られた日本水仙は丈が短めなのが幸いして倒れることも無く、可憐な花を咲かせていました。

みんとさんは、雪が無いこんなに広い場所は久しぶりだったので、はしゃいでおりました。


ねずみのぬいぐるみを投げて持って来る遊びをした時にも・・・


ひも付きコングを投げて持って来る遊びをした時にも・・・


そらもー楽しそうにしておりました。やっぱり犬も雪遊びばっかりじゃ満たされないものがあるのかしらん。

しつけ教室で気乗りがしない様子だったみんとさん、気が晴れたかな?




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2014年2月18日 (火)

長靴散歩

 前の大雪が消えない内に次の週にも雪が降ったので、みんとさんが良く行く近所の公園では、まだまだ雪がいっぱいです。梅園だってこんな感じ。


あまりに雪深くて歩く人さえいない上、公園の管理事務所の除雪の手も入らず、おまけに日中日が当たる時間が少ない場所なので、雪が減る気配さえありません。

しかし、かえってお気楽に雪遊びすることが出来ます。
みんとさんが大好きな雪の上にジャーキーを投げ、みんとさんがお鼻をつかって探しす遊びをするために、りどみぃは家から膝下まである長靴(レインシューズ)を履いてお散歩に出ました。スノーブーツとか、防寒用のブーツとかじゃないとこがミソ(そんなものは持っていないので)


みんとさん、雪の深さにはめげずに楽しく遊びます。


最初の内は雪を踏みしめていたりどみぃですが、徐々に足の裏から冷えてきて、段々しもやけになりそうな足指のこわばりを感じて辛くなってきました。

みんとさん、もう帰ろうよぉ~(T▽T)

犬はしもやけになったりしないのかな?
みんとさんは、全然平気な顔をして、まだまだ遊びたそうでした。



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2014年2月17日 (月)

雪でも春でも

 家の玄関前に寄せてある雪が早く無くなるよう、細かくしては日向に出すのが日課となっていますが、公園で雪遊びするのは嫌いではありません。とにかく人が少ないので、開放感があります。



みんとさんと池の方まで行ってみたら、たくさん降った雪で池がシャーベット状になっていたらしく、それがまた凍ったようで野鳥が上を歩いていました。



みんとさんと何年もお散歩に来ていますが、こんなのみ見たことありません。びっくり。

雪の重みでかなり太い枝も折れてしまったらしく、造園業者さんが公園中を見回っては危険の無い様に片づけていました。


梅園を上の遊歩道の方から見下ろしてみたら、ちょうど見頃を迎えた紅梅が鮮やかでした。真っ白な雪に映えてそこだけ春って感じです。



みんとさんは、雪でも春でもどっちでも楽しく過ごせるので無敵。


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2014年2月11日 (火)

公園の雪事情

 建国記念日でお休みなので、じじくんと一緒に公園の雪事情を確認しつつのお散歩です。どれどれ、雪はどれくらい減ったかな?


日当たりの良い公園なので思っていたよりは少なくなっていましたが、人が通らない場所の雪はまだいっぱい残っていました。

みんとさんが、普段お友達と遊ぶ芝生の広場も一面雪景色・・・長靴じゃないと入っていけない人間は、手前の花壇までお付き合いするのがやっとです。


花壇には、ビオラなども植えてありましたが、全部雪の下になっています。大ぶりの葉牡丹だけは、なんとか顔を出せている感じ。


遊歩道も人が1人が通れる程度の幅しか舗装面が見えていないので、すれ違う時に雪の方へ避けるのが大変。みんとさんだけが、雪深いところでも平気でぴょこぴょこ☆入って行っては、あちこちの匂いをチェックしていました。

早く前みたいに2時間くらいゆっくりとお散歩が出来るようになるといいね…みんとさん!

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2014年2月 9日 (日)

雪遊びが好き☆

朝になったら雪はやんでいました。
じじくんがどうしても出かけなくてはいけない用事があり、その前に雪かきをして行ってくれました。りどみぃとみんとさんは、ちょこっと雪かきすれば良いだけなのでお気楽です。

これまで、みんとさんは、あまり雪の中で遊ぶのが好きではありませんでした。雪を踏んだ前肢をひょいと上げて、りどみぃをじっと見ていかに冷たいのかを訴える・・・そんな感じでした。一歩ごとにずぼっと入ってしまうのが歩き難くて憂鬱だったのかもしれません。しかし今回、コツをつかんだようです。


それは砂浜を歩く時のように、足の指を開いて(お手々をぱー)の状態にすること。そうすると体重を受ける表面積が広がって、足がずぼっと雪に深く入るのを防いでくれます。

お手々をぱーの極意をつかんでから、みんとさんはためらいなく雪が積んである小山に上がるので、そこにジャーキーを投げてやる遊びをしました。


雪の上に5mm位のジャーキーを投げてやると、ぽすっ☆とちょこっとだけ雪に埋まったような状態になります。それをみんとさんがお鼻を使って探し、見つけたら取り出して食べるという遊びです。

なかなか見つけられないこともあるし、見つかったからと不用意にお口でぱくっとしそうになって、かえって雪の中に深く押し入れてしまうこともあります。時にはお鼻で位置を確認して雪ごとお口に入れてみたり、前肢を使って掘り出してみたりという
工夫が必要なので、みんとさんにとっては狩りの一種なのだと思われます。


雪の小山をこっちかな、あっちかなと真面目に探すみんとさん。見つけて食べたジャーキーは、格別美味しいらしいのでした。



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2014年2月 8日 (土)

生まれて初めての大雪

 雪が降りました。そらもーひっきりなしに。今日は、しつけ教室もお休みです。
朝から晩まで一度だってやむことはありませんでした。外の様子が気になって窓を開けても、吹き込んで来るは降る雪で目の前が真っ白になるは・・・で、見たことも無いような降り方でした。


みんとさんを玄関前に出してみたところ、ちょっとがっかり?

そう、みんとさんは、雪があまり好きではないのです。

前が見えないほどの粉雪が舞う町は、家の近くにも坂があり、とても危険でお散歩に出るどころではありません。幸いにも、みんとさんは、お家のトイレトレーの上で用を足せるわんこなので、今日はお散歩無しと決め、ずっと家に居ました。

夜になってから出てみたら、積雪量は40cmにもなっていました。みんとさん、じじくんが雪かきしたところを進んでみると両側が雪壁という状態。雪は、体高どころか頭の上をはるかに超えています。


みんちゃん・・・埋まらないでね。

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2014年2月 4日 (火)

手袋わんこのタオルホルダー



みんとさんがくわえているのは、わんこのタオルハンガーです。
なんと、これ、1双(左右で1組の手袋)から出来ています。もちろん作ったのはりどみぃ。以下の本を参考にぬいぐるみ部分を作りました。

 書籍名 手袋いぬと靴下ざる-手袋と靴下で作るぬいぐるみ 
 著者名 金森美也子 
 価格  1,260円
 出版社  文化出版局

抱き人形として愛でるより、「仕事をしてもらいましょうかね」と思い、プラスチックのリングを持たせ、頭の後ろに吊るすための紐を縫い付け、タオルハンガーに仕立ててみました。折を見て、どんな風にやったのか記事を書きたいと思います。

書籍では、綿の軍手を使っていましたが、みんとさんの被毛の色を意識してグレーの手袋を使ってみました。100円ショップで買った、裏起毛の防寒用の手袋です。それだけに、軍手の時には必要のない工夫もしています。(どんな工夫をしたかはその内まとめた時に詳しく書こうと思います)

目と鼻は、じじくんがずっと前に着ていたスーツのボタン。持たせたリングは、バッグの持ち手用に売られているものです。そして頭の後に縫い付けた吊り下げ用の紐は、紙袋の持ち手だった紐の言うなれば廃物利用です。

赤い首輪は、りどみぃがポリプロピレンのテープとリボンとを重ね縫いして犬用のジョイントやDカンを使ってこのぬいぐるみ用に作った首輪です。

かわいかろ?(*^^*)


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2014年2月 2日 (日)

2月のみんとカレンダー

  2月になったので、みんとカレンダーをぺりぺりとめくりました。ちゃんと12枚全部にミシン目になるカッターで切れ目を入れておいたので楽々です。


2月のみんとさんは、この写真を使っています。梅園での一コマ。

和のココロを表していた木札のチャームも、2月になったので何か別の物にしなくては・・・


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2014年2月 1日 (土)

レッスンは嫌なの?

 最近、夕方になると寒いので、昼過ぎになったら出るようなつもりで、陽のある内に2時間ほどのお散歩をしています。

歩きながらみんとさんを犬笛で”おすわり”させてみたり、ウォーキングの方々とすれ違う時には”ふせ”をさせてみたり・・・とあれこれ命じますが、それはそれは良く言うことをききます。


それに、公園1周のお散歩の後には、菜の花畑の横のスペースで遠隔の練習や”8の字行進”のお勉強もするし、ねずみを投げて”ダブル”もするしと盛りだくさん。みんとさんは、とても楽しそうにお勉強していました。もう「何でも言って下さい!何でもやって見せますんで!!」って感じ。

ところが、今日のレッスンの時には態度が一変。全身からやる気の無さが出ていて、顔にも「つまんねー」って書いてあるかのよう。


みんとさん、昨日までのあなたはどこへ行っちゃったの?(・_・、)

テーマが行進だったのに、一緒になるくどころかだらだらと後ろを歩き、りどみぃに「もっと前に来い!」と首輪をつかまれる羽目になりました。


みんとさん、レッスンはちっとも楽しくないようです。困ったもんだ。


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