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2012年9月17日 (月)

海の公園にて:砂浜散策編

 海水浴シーズンも終わったので、横浜海の公園の砂浜も犬の立入禁止が解除されたことでしょう・・・ということで、久しぶりに行ってみました。




早起きして家を出たので、到着した時は駐車場もガラガラでしたが、砂浜に出てみたらかなり人が海の中に入っていて、残暑の厳しさを感じました。近くに行ってわかりましたが、海に入っている人たちは、潮干狩りをしていたようです。

砂浜にはこんな立派な看板が・・・




夏前には無かったような気がするのですが、被害が多発しているということでしょうか。

みんとさん、海辺で育った犬でもないのに、砂浜も海も好きらしい・・・ごきげんで波打ち際を目指します。




みんとさんが砂浜を歩くと、足の本体は砂に沈み、被毛は砂の上に残るような形となるので、ぱーのお手々って感じで可愛らしいかと。




足の指が砂に沈む感触は、特に嫌ではないようです。

波打ち際まで行ってみたら、打ち寄せられた海藻がいっぱいでエライことになっていました。前に打ち寄せられた分の海藻は既に枯れて異臭を放っているし、潮干狩りで不要だった貝を捨てて行く人が居たのか、目には見えねど貝が腐ったような匂いもします。




ゴミも多数打ち寄せられていたので、みんとさんが好きな波が引いた時にごほうびを投げて勇気を出して食べに行くという”波打ち際ころりん☆”の遊びも出来ませんでした。

残念ですが、海藻が控えめになったもっと寒くなってから出なおした方が良さそうです。砂浜歩きはかなりの鍛錬にもなった気がしたので、わしらは波打ち際から遠ざかり、正面入口方向の緑地の方へ行ってみることにしました。

つづく


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