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2012年9月18日 (火)

海の公園にて:アートに触れた編

 海水浴シーズンが終わって砂浜のペット立入禁止が解除された横浜海の公園でしたが、砂浜の一部では”サンドアート・フェスティバル”が開催されていました。




砂浜の砂に水を加えてしっかりと固めた後、様々な彫像へとかたどっていった作品たちが並んでいて、作品の前のバスケットに投票用のペットボトルのキャップを入れて、自分が一番気に入った作品に投票することも出来る人気投票も行われていました。




出品されている作品はどれも大作で、チームが協力して制作したらしく、作品名とチーム名とが記載された立て札がありました。




みんとさん、パンダの親子の彫像を正視できません。怖いのかしらん?


作品前のテントでは、ワークショップの受付をしていて、テントの横ではポリバケツに砂を入れて準備をする子供たちの姿が見られました。何を作りたいのかな?




砂浜から内陸側の松林の向こうに、色とりどりのたくさんのテントや人がいっぱいいるのが見えました。何かお祭りのような賑やかさが感じられます。




見に行ってみたら、”金沢文庫芸術祭 第14回”の催しでした。手作り、工芸の即売やワークショップ、展示のスペースと食べ物の屋台のスペースとがあり、たくさんの人が楽しそうにしていました。






最初に一通りどんな工芸が参加しているのか見てみようと奥の方まで行ってみました。ステージがあって、フラダンスのチームがダンスを披露としていました。芸術祭ということで発表される作品は、工芸品だけではなくてダンスや楽器の演奏なども含む多方面に渡っていることが解かりました。

子供たちが参加しやすいように、各テントで行われているワークショップは数百円の参加費で体験できるようでした。

食べ物関係のテントの方に居る時に突然大粒の雨が降り始め、傘を持っていなかったわしらは、もう十分に遊んだので帰ることにして駐車場を目指しました。が、雨はどんどん強くなり、柴口休憩所の屋根の下にたどり着くのがやっとでした。その後しばらくは、音がするほどのどしゃ降り・・・




時々雷の音もして、みんとさん、その度にササミやチーズを食べてやり過ごします。




結局、丸々30分は雨宿りしていなくてはなりませんでした。雨雲が通り過ぎた頃合いを見計らって、今度こそ駐車場まで急ぎます。

駐車場の近くまで戻る間も、空の雲はすごい勢いで流れて行きました。公園の管理センターの建物の階段から海を見てみたら、砂浜に人影が無くなっていました。公園に到着した時にはたくさんの人が潮干狩りしていたのを思い返すとほんの少し前のことだと信じられないような変化です。






雨脚が強かった時、砂浜のサンドアートは大丈夫だったかな・・・アートフェスティバルのテント達は無事だったかなと心配になったことでした。


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