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2012年8月13日 (月)

帽子にひまわり

 じじくんが夏休み中なので、神奈川県座間市で行われている”ひまわりまつり”の会場に行く計画を立てました。みんとさんとひまわりの夏らしいスナップ写真を撮って来年のカレンダーにでも使おうという作戦です。

おでかけを明日にを控えて、みんとさんの帽子も実用&小道具として用意することとなり、懸案の”帽子のリボンをブルーからみんとさんに似合いそうな物に取り替える”を実行することにしました。




これはこれで涼しげで良いのですが、ただでさえ元気なみんとさんがブルーを身に着けていると「男の子ですか?」と聞かれたりするので、それってちょっと嫌なのです。みんとさんのらぶり~♪さが際立つように、赤のギンガムチェックのリボンにすることにしました。

青のリボンは両面テープで貼られていたので、ベリベリと剥がして廃棄。もう後には引けません。100円ショップで買ったラッピング用の赤のギンガムチェックのリボンを帽子のクラウンの根元(?)に沿わせて長さを測り、1cmの縫い代をつけて裁断。

リボンを中表にしてリボン巾だけちくちく縫い、縫い代を0.7cmに切り揃えて開きました。輪になったリボンを表に返して縫い代が内側になるようにし、帽子のクラウンにすぽ☆っとはめて、クモの巣状のアイロン接着芯をテープ状に細く切った物を帽子とリボンの間に挟み込み、テーラーボード(木で出来た小さなアイロン台のようなもの)にのせてアイロンを中温にしてリボンの上からかけることで固定しました。

テーラーボードを帽子の内側に入れてアイロンをかけているのは、イメージとしてはフリーアーム機能のミシンで筒状のものを縫っているのが似ているので、あんな感じ・・・と言えば解りやすいでしょうか。

赤いギンガムチェックのリボンにした帽子をじじくんに「見て~♪」と見せびらかしたら、「これにひまわりつけてよ」とのリクエストが。急遽、黄色のフェルトで花びらを、焦げ茶色のフェルトをシザーズキーパーで使ったのと同じ20mmのつつみボタンを入れて花芯を作りました。




焦げ茶色の花芯を作業台の上に置き、その上から黄色のフェルトで作った花びら(端をぐし縫いして糸を絞った物)を伏せた形で置き、その上からフェルティングニードルでグサグサと刺すことでくっつけました。手芸用ボンドなどは使っていません。

ひまわりの花が出来上がった後は、帽子の内側から針を出してはひまわりのガクの部分を少しすくってからまた針を帽子側に刺す縫い止める方法で固定しました。

そして、帽子をかぶることに慣れるよう、家の中で練習しました。ひまわり畑の前でスナップが撮りたいのに、みんとさんがイヤンイヤンと取ろうとしたり、辛気くさい顔になっちゃうと台無しですから。帽子をかぶっても気にしないようになっていて欲しいものです。

みんとさんに帽子を見せてから「これ、かぶってね」と装着し、顎の紐をしっかりと閉め、かぶっている間はお口にチーズをどんどん入れてやり、脱がせた後はチーズをやらないというのをかぶせては脱がせと3回ほど繰り返したところ、喜んでかぶるようになりました。チーズ目当てに、脱がせた後の帽子をりどみぃが手にしていると、「それ、かぶせても良いですよ。みんとはいつでもOKです♪」と言いたげに視線をやって誘ってきたほどです。




さぁ、準備は万端だ!明日は早起きしてひまわりを観に行こう~!\(^^@)/


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