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2012年8月16日 (木)

新・替えの保冷剤入れを作ろう

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、暑い夏の残暑厳し気夕方のお散歩には、バンダナに保冷剤入れ用のポケットをつけた”保冷剤入れ付きバンダナ”を巻いて出かけます。




しかしお散歩中に保冷剤が解け、みんとさんの涼しさもおしまいに・・・そんな時は、家から替えの保冷剤を持って行って、出先で交換いたします。

家から持ちだした保冷剤を保温しておくため、自家製で”替えの保冷剤入れ”を作ったのは昨年のこと。その後、良い感じで持ち歩いて使っていたのですが、ミシンでバイアスをつけた部分が切り取り線のような効果になってしまい、ポケット口から数ミリ切れ始めてしまいました。




使っている間に不満に思うところもあったので、また新しく作ることに。

不満というのは、まず、これはカチカチに凍った状態の保冷剤を1個入れるつもりで作ったので、ポケット口いえ全体的にサイズが小さいと感じることがありました。じじくんのお休みの時など数時間も車で遠くの公園まで出かけることもあり、そんな時は替えの保冷剤も2、3個は持って行きたいものです。

カチカチに凍った状態の保冷剤を2個重ねると、解けてしまった保冷剤のそれよりもかさがあるので、替えの保冷剤入れにもマチとなるていどのサイズの遊びが必要なようでした。また、みんとさんのバンダナから回収した使用済みの解けてしまった保冷剤の保管にも一考が必要でした。解けたものをそのままお散歩バッグに放り込んでしまうのは簡単ですが、内部で何かの折に保冷剤を閉じ込めてある厚手ビニールの袋が破損したりしたら、バッグの中がでろでろ★になりそうです。しかし、これから使う保冷剤の入っている替え保冷剤入れに入れると、せっかくカチカチに凍っている保冷剤から熱を奪って温くしてしまうことでしょう。

そこで、替え保冷剤入れの内部を断熱のシートを入れた仕切りで2つに区切ることにしました。仕切り付きのポーチって感じ?




前回はブルー系でしたが、今回はちょっと厚めでパッチワークに使うには向かないと感じているピンクのブタちゃんの生地があったので、それを使うことにしました。内側の白地に赤い水玉の生地は、100円ショップのダイソーで買ったナイロン生地です。

表側と内側の生地の間に、保冷用の銀色のシートが入っています。今回は、前回のミシン目の悲劇(?)を教訓にして、シートはバイアスの内側までの大きさに切り、バイアスでくるんだのは表布と内側布の縫い代のみとなっています。

粘着剤付きのマジックテープを貼ってあるのは、前回と同じです。保冷剤の出し入れの時の開閉でこのテープが剥がれてくることはなかったので、縫い付けなくても大丈夫みたいなので。




もちろん、仕切り(水玉のナイロン生地で作成)にも銀色の保冷シート(本当は台所の流しの下に敷く素材として売っていた、これまた100円ショップで買った物)を入れました。




仕切りがあるのがわかるように方眼の紙と無地のボール紙とを別方向から差し込んでみましたが・・・どうでしょうか。
手前側にカチカチの保冷剤を入れ、奥側には使用済みのぬるくなっちゃった保冷剤を入れる仕組みですが、仕切りがちゃんとお互いを干渉し合わないようにしてくれているので、凍っている方の保冷力が落ちることはありませんでした。

これで、みんとさんが暑さに負けずに遊ぶことが出来ます。

ナイス~\(^^@)/


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