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2012年8月24日 (金)

スナギモの乾燥具合

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、公園でお友達の網状ボールを借りて必死に中のおやつを出そうとするのが楽しそうなので、 類似品を買って愛用していました。

   JW プラッツ スフェリコンSS ピンク

というのがそれです。
質の良い弾力性のあるゴムで出来ているので良く弾み、形が単なる球形ではなくラグビーボール型なので予想しにくい動きをし、みんとさんの狩りたい本能を刺激するのか良く追います。




この夏は、家からスナギモ(やわらかいタイプ)をこの穴より大き目に切った物を用意して行き、公園で走らせることが出来る場所に行ったら、スフェリコンにスナギモを入れて投げてはみんとさんが走って行って持って来るという遊びをしていました。りどみぃの手元には別に用意した5mm位に切った同じスナギモがあり、みんとさんがスフェリコンを持って来たらそれを1個食べさせるという具合です。

みんとさんとしては、スフェリコンの中からスナギモを出して食べるよりも手っ取り早いし、大好きな”持って来い”遊びが出来るので全力投球。息が弾んで、舌が出ててしまうくらい夢中で遊びます。頃合いを見計らって、りどみぃが「休憩したまえ」とうながしてスフェリコンを与えると、みんとさんは芝生の上で腹ばいになって中のスナギモを出して食べるというのが遊びとしての1セットの流れでした。

ある日のこと、1セット終了後、みんとさんの息も整っていたので、新たにスフェリコンにスナギモを入れ、同じように”持って来い”をして遊びました。
が・・・日も暮れてきたのでみんとさんには「家で食べなね」と言って、スナギモが入っているままのスフェリコンを回収し、お散歩バッグに入れたまま忘れてしまいました。




翌日の午後、みんとさんと家の中で遊んでいた時に思い出した時には、スナギモはすっかり乾燥して硬くなっていました。が、普段見ていると、みんとさんがスフェリコンの上から噛むことで内部のスナギモがよだれでふやけて柔らかくなるので、多少乾燥していても大丈夫であろうと考えて、そのまま渡してしまいました。

でもこれは大失敗でした。どうやらスナギモの乾燥具合はとても大事なようです。なんとなれば、みんとさん、いつもならある程度噛むことでスナギモが出せる状態になるのに、乾燥しているスナギモはそこまでふやけなかったらしく、食べたいのに出てこない状態にムキーッっとなったらしい・・・実力行使でスフェリコン側を噛みちぎるという破壊の果てに中身を出しました。




弾力性のあるゴムを噛みちぎるという妙に根性が必要な破壊力を見せたみんとさん・・・恐るべし。スナギモを何としても食べるという執念はそれほどなのか!?

こうなると、次にスナギモを入れても簡単に取り出せてしまうので、実質使い物になりません。

また新しいのを買わなきゃ・・・( ̄  ̄;)

今度から、中のスナギモを乾燥させてしまったら、りどみぃがラジオペンチでつまんで出してやり、スナギモだけ渡した方が経済的だと思ったことでした。


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