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2012年8月 5日 (日)

シザーズキーパー

 先日来回を重ねつつあるパッチワークの会(正式にはなんと呼んで良いやらわからん)は、参加者の皆様それぞれが楽しい時間を過ごされているようで、やっぱり今後も続いて行くようです。




布切り用のハサミが欲しいという希望者が複数居たので、みんなで同じメーカーの同じハサミを買いました。

同じ時期に同じハサミを使い始めるということで、机の上でうっかりと自分のと他の方のとを間違える恐れがあり、シザーズキーパーを作った方が良いのではなかろうか・・・と思ったりどみぃ、試しに自分の年季の入ったハサミ用に作ってみることに。

これは、他の人のと間違えっこない使いふるしではありますが!(^◇^;)

シザーズキーパーという物をりどみぃが知ったのはもう10年以上前のことですが、素材や形に決まりは無いようで、ある人は刺繍を施し、ある人はレースを編みながらビーズをくるんで作るという具合。携帯電話につけるストラップヤお財布につける根付みたいな物だと言うと想像しやすいでしょうか・・・

最初は、「最近作ったマカロンのストラップをそのままハサミの握り部分に通して使えばいいかな?」とも思ったのですが、ファスナーを縫い付けてある為にちょっと重過ぎる&大き過ぎる気がしました。ハサミを使う度に邪魔になるようでは本末転倒。凝ったデザインのものを作っている時間も無いので、「自分のだとわかりゃいいや」の精神で、一回り小さいつつみボタンと1枚布で作ることにしました。




直径35mmのつつみボタンでは大きいと感じたし、直径10mmではあまりにも目立たないと思ったので、直径20mmで作ってみました。用意した布は、直径35mmに裁ち切りで裁って、マカロン作りの時のように端から0.3cm位内側をぐるっと縫って、つつみボタンを入れてから糸を引き絞るという方法で表側と裏側を準備しました。




ずっと前にガチャガチャとかガシャポンと呼ばれているカプセル入のおもちゃ(ストラップ等)をみんとさんのチャームに転用した時に不要となったパーツを捨てずに取っておいたので、金具を外した紐部分だけを間に挟み込んで、はしごまつりで縫い合わせて完成です。

まつり縫いをしている時、昔の人がしじみの貝殻をちりめん等でくるんで作っていた根付を思い出し、「大きさもこの位だったような・・・」とちょっとギクリ。




好きな柄のはぎれを使ってみましたが、なんだかちょっと柄が足りない寂しいような印象になってしまいました。つつみボタンの直径が小さい分、もっと小紋のような全体に細かい柄の生地を使った方が良かったようです。これからパッチワークの会の他の方が作る時には、そうアドバイスした方が良さそうです。

それでもこの大きさだと作業の時に気になる大きさや重さにもならず、それなりに着けたままでも苦にならないので、今後しばらくはこのまま愛用したいと思います。





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