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2012年8月

2012年8月31日 (金)

予防注射はギリギリで

 しつけ教室の有志によるパッチワークの集いは、いつもはレッスンを受けているトレーニングルームが会場なので、動物病院の向かい側というロケーションにあります。




みんとさんの9種混合の予防注射のご案内を貰っていたのにすっかり忘れていた飼い主りどみぃ、毎週レッスンに通っていたのだから、毎週注射してもらうチャンスはあったのに、レッスンが終わるとすがすがしく帰ってしまっておりました。

いただいたはがきには目安として「8月31日頃までに」とありました。目安とはいえ、本当にギリギリもいいところです。




パッチワークの集いは7時スタートだったので、6時に到着するように行って、先に近所の公園をお散歩し、そのまま動物病院に行って予防注射をし、その後はトレーニングルームに行って準備をするという段取りにしました。

みんとさん、体重は5.4kgで、思っていたよりは痩せていなかったけれど、猛暑でお散歩の時間が短めの割には太ってもいませんでした。右の腰に予防注射を打ってもらって一安心。

集いも回を重ねて来たので、みんとさんも「ここに来たらなかなか帰らないんだな」と長期戦の覚悟が出来てきた模様。最初の時のように「いつ帰るの?いつ帰るの?」とりどみぃが動く度に色めき立つことはなくなり、自分のマットの近くで真面目に待機しているという雰囲気です。




ノーリードで、同じ室内に大好きなお友達もいるんだから、一緒に遊べばいいのに・・・結構真面目なみんとさんなのでした。


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2012年8月30日 (木)

いっぱい歩いてくたびれて

 明日は、パッチワークの集いがあるので、みんとさんのお散歩は長い時間出来ないと思われます。




会の開始時間が7時で、お道具などの準備もあるので、6時半には現地に到着していたいものだし、その前にみんとさんが十分にお散歩するとなると4時頃に公園にいなくてはいけません。しかし、4時はまだ外はアツアツです。

そこで、今日はいつもより早めに家を出て、暗くなるまでいっぱい歩くお散歩をしました。走ったりしなかった分、みんとさんも急激に体温が上がることもなく、てくてくてくてくといっぱい歩き、それなりに楽しかったようです。




帰り道では疲れて足が前に出ないようで、坂道をたらりんたらりんと歩いてついて来ました。

満足したかい?みんとさん!(^◇^;)


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2012年8月29日 (水)

おうちバンダナが必要?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、夕方まだ暑いので保冷剤を入れるポケットがついているバンダナを巻いてお散歩に出かけます。




公園まで歩いて行くだけで、こんなに舌を出して息をするほど暑そうに・・・お腹は芝生でひんやりさせても追いつかないって感じ。

家に帰ったら、玄関で足を拭いて首輪を外す時、このバンダナも外してしまいます。冷気を出しながら湿度の高い公園を歩きまわった後のバンダナは、しっとり湿っていて草の汁やら土埃やらが付着していて、そのままリビングに持ち込んで欲しくないので。




ある日のこと、家に戻った直後にあまりにもみんとさんが暑そうなので、洗濯したてのバンダナに冷凍庫から出したばかりの保冷剤を入れて首に巻いてやりました。するといつもより早く呼吸が整ったようで、気持ち良さそうに寝てしまいました。

外にして行くバンダナの数は足りていますが、こうして家の中でも巻いてやるのなら、もう何枚か作った方が良いかもしれません。

今度は、どんな生地で作ろうかな・・・と、考え中です。


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2012年8月28日 (火)

ナインパッチのコースター:濃い布5枚版と4枚版

 サンプル用のナインパッチのコースターを作っています。

まずは、濃淡で配色する際の濃い布5枚版で作るか4枚版で作るかを選びやすいようにという目的での2パターンのコースターを制作。




久しぶりにハンドピーシングしたら下手になっていたのも解消し、テキパキ縫えるのでどんどん出来ます。

こうして濃い布5枚版と4枚版を並べてみると、自分ではこれまでほとんど5枚版で作ってきたことが判明しました。

濃淡で見た時にどうしても濃い布の方が主役として強いイメージがあって、そちらが5枚だと好きな柄布を5枚使えるということから、無意識に選択してしまうようです。




この他にも、生地と馴染む色の糸でキルティングした時と全部生成の糸でキルティングした時の違いを見せるためのサンプルも作った方がいいような気もしますし、ピースワークの順番を見せるためのもの、縫い代の倒し方を見せるためのもの、しつけをどの程度かけたら良いかを示すためのもの、バイアス布を縫いつけてバインディングする手順の時の説明用のもの・・・と色々と欲しいものです。

縫わねば・・・(・_・)




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2012年8月27日 (月)

ナインパッチのコースター

 しつけ教室の有志によるパッチワークの集いで作り始めたナインパッチのコースターが出来ました。




最近はいろんな事を自分なりにアレンジしてやっていますが、これは基本に忠実に作りました。ピースワークもバイアスの縫い付けもミシンを使わず、全部手縫いでやりました。言うなればハンドピーシング、ハンドキルティングってやつです。

最近は洗濯に耐えうるよう丈夫にしようとミシンでピーシングを行うベビーキルト制作が続いていたので、久しぶりに地道にハンドピーシング(手縫いでピースとピースを縫い合わせること)したら、ちょっと下手になっていました。まっすぐ縫えないとか細かい目でリズミカルに縫い進めずスピードが遅くなっているとか、ちょっとショック。

めげずに続けていたら、昔取った杵柄でちゃんと縫えるようになりました。やれやれ。

好きなぜんまい仕掛けのねずみのプリントを使って、合わせやすい同系色の英文字と算数の式の柄が生成りの地にプリントされた布で濃淡をつけた配色にしましたが、バイアスの生地の色が強すぎたかもしれません。




やり直すほどでもないので、このまま使おうと思います。

ナインパッチのコースター、濃淡の配色によって濃い色5枚版と4枚版を自分で選んで作るようにしましたが、言葉だけのイメージでどちらにするか決めてもらうよりも、同じ生地を使ってそれぞれを作って並べることで、自分がどちらの方を作りたいのか選びやすくする方が良いだろうと考え、サンプルを作ることにしました。

生地のアソートパックに入っていたトマトの柄と子鹿の柄のプリントで作るつもりです。


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2012年8月26日 (日)

鼻息までの時間

 昨日の土曜日、早起きしてひまわり畑を見に行ったみんとさんとりどみぃ、一度家に帰ってからお昼寝をしました。 その後、起きて、今度は恒例のしつけ教室にご出勤(?)です。

わしらは働き者だのぅヽ(´ー`)ノ

この日のレッスンは、行進しつつ、並べてあるコーン毎に”おすわり”や”ふせ”をするというものでしたが、求められるレベルはかなり高いものでした。




何しろ行進は常に犬がちゃんと飼い主の脚の横にぴったり並んで歩いていなけりゃいけないし、コーン横での”おすわり”なら飼い主が一言だけ「”おすわり”」と言葉による指示をしただけで犬がさっと行動しなけりゃいけないという・・・その上、”おすわり”できたら次は「”行こう”」と一言指示するだけで犬がさっと立ち上がって一緒に歩き始める・・・というのを、1m毎に置かれたコーン毎に行なわなくてはならないのでした。

みんとさん、先週よりはマシにはなっていましたが、りどみぃの脚の横を歩くべきところを少し遅れがちなので、やっぱり今回も注意を受けました。




コーンは4、5個あったでしょうか・・・みんとさん、スタート地点から1個目のコーンまでの行進はきちんと一緒に歩けるのですが、1個目のコーンで”おすわり”した時点で気が抜けるらしく、りどみぃが「“行こう”」と言って先を促しても1拍遅れてしまうのです。どうもこれは、みんとさんがりどみぃに向けている注意力が途切れてしまっているせいらしい・・・みんとさんが、「次は何を指示されるかな?」とりどみぃに対しての緊張感を持って意識を集中していてくれれば、指示された瞬間に対応できるところ、じじくんを見たりお友達わんこのママにお愛想を振りまいたりしていて、りどみぃに意識が向いていないのが敗因のようです。

みんとさんにとっては、数歩歩いてまた”おすわり”を繰り返すことも退屈らしく、なんどもくりかえしていると「またですか?」と不満そうな鼻息をんひーっと漏らしたりします。

この鼻息、以前はもっと早い段階で漏らしていたような気がします。それが、最近はかなり頑張ってから漏らすようになったような・・・




りどみぃ思うに、みんとさんとしては以前よりもずっと服従訓練が進んでいて、りどみぃの求めに応じて一所懸命がんばっているのです。でも、同じ事を何回もやらされて退屈して、でも我慢して・・・最後の最後に鼻息が漏れちゃうって感じかと。

鼻息までの時間で、みんとさんの成長が感じられたレッスンでした。


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2012年8月25日 (土)

午前中のひまわり

 先日午後遅くになってから訪れたひまわり畑は全てのひまわりが太陽と逆向きだったので、なんとも食い足りない気がしたわしらは、ひまわりまつりのイベントの次の週ならば空いているだろうとのことで、早起きして行ってみました。

前回と同じルートをたどって座間地区に到着してみると、前回満開だった座架依橋(ざかえばし)北側のひまわり畑はすっかり花が終わり、見頃は同橋の南側になっていました。この座架依橋南側のひまわり畑は、前の週に行われたひまわりまつりのイベント会場でもあったそうな。



こちらには北側にはなかった展望台も設けてあり、是非とも上って上からひまわり畑を眺めたい気持ちになります。




午前中ということで、東向きの満開のひまわりたちを前にみんとさんとの夏らしいスナップをじじくんに撮影してもらい、りどみぃ大満足。でも、この撮影時、みんとさんがちっともカメラの方を見てくれなくて、ちょっと大変でした。みんとさん、横ばっかり向いていたのです。

撮影終了後、みんとさんが何を見ていたのやら・・・とその視線の先の方へ行ってみたら、ひまわりを刈って作った小さな広場の隅っこに、馬糞らしき物が・・・この匂いがみんとさんの注意を引いていたようです。




なんでも前の週に行われたひまわりまつりには、ポニーも来ていたそうなので、その子の置き土産なのでしょう。




展望台は、鉄パイプ等でこしらえた物で、ちょっと急な階段がついていました。「20人以上1度の乗らないように」とか「手すりによりかからないように」などの注意とともに撮影グッズとしての木製の額縁やひまわりの飾りがついた帽子などが用意されていて、ひまわりまつりの主催者(座間市?)の粋なはからいを感じました。




みんとさんが自力で上るには急だったので、りどみぃが片手で抱いて片手で手すりにつかまって上るという気合が必要な展望台でしたが、上がった甲斐がある見事な景色が広がっていました。




見渡す限りのひまわり畑、見事としか言いようがありません。この景色を観るためなら、早起きして来た甲斐があるというものです。




なんだかとても美しく良い物を見て心が豊かになったような気がします。また来年観に来たいな・・・と思った、午前中のひまわり畑でした。


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2012年8月24日 (金)

スナギモの乾燥具合

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、公園でお友達の網状ボールを借りて必死に中のおやつを出そうとするのが楽しそうなので、 類似品を買って愛用していました。

   JW プラッツ スフェリコンSS ピンク

というのがそれです。
質の良い弾力性のあるゴムで出来ているので良く弾み、形が単なる球形ではなくラグビーボール型なので予想しにくい動きをし、みんとさんの狩りたい本能を刺激するのか良く追います。




この夏は、家からスナギモ(やわらかいタイプ)をこの穴より大き目に切った物を用意して行き、公園で走らせることが出来る場所に行ったら、スフェリコンにスナギモを入れて投げてはみんとさんが走って行って持って来るという遊びをしていました。りどみぃの手元には別に用意した5mm位に切った同じスナギモがあり、みんとさんがスフェリコンを持って来たらそれを1個食べさせるという具合です。

みんとさんとしては、スフェリコンの中からスナギモを出して食べるよりも手っ取り早いし、大好きな”持って来い”遊びが出来るので全力投球。息が弾んで、舌が出ててしまうくらい夢中で遊びます。頃合いを見計らって、りどみぃが「休憩したまえ」とうながしてスフェリコンを与えると、みんとさんは芝生の上で腹ばいになって中のスナギモを出して食べるというのが遊びとしての1セットの流れでした。

ある日のこと、1セット終了後、みんとさんの息も整っていたので、新たにスフェリコンにスナギモを入れ、同じように”持って来い”をして遊びました。
が・・・日も暮れてきたのでみんとさんには「家で食べなね」と言って、スナギモが入っているままのスフェリコンを回収し、お散歩バッグに入れたまま忘れてしまいました。




翌日の午後、みんとさんと家の中で遊んでいた時に思い出した時には、スナギモはすっかり乾燥して硬くなっていました。が、普段見ていると、みんとさんがスフェリコンの上から噛むことで内部のスナギモがよだれでふやけて柔らかくなるので、多少乾燥していても大丈夫であろうと考えて、そのまま渡してしまいました。

でもこれは大失敗でした。どうやらスナギモの乾燥具合はとても大事なようです。なんとなれば、みんとさん、いつもならある程度噛むことでスナギモが出せる状態になるのに、乾燥しているスナギモはそこまでふやけなかったらしく、食べたいのに出てこない状態にムキーッっとなったらしい・・・実力行使でスフェリコン側を噛みちぎるという破壊の果てに中身を出しました。




弾力性のあるゴムを噛みちぎるという妙に根性が必要な破壊力を見せたみんとさん・・・恐るべし。スナギモを何としても食べるという執念はそれほどなのか!?

こうなると、次にスナギモを入れても簡単に取り出せてしまうので、実質使い物になりません。

また新しいのを買わなきゃ・・・( ̄  ̄;)

今度から、中のスナギモを乾燥させてしまったら、りどみぃがラジオペンチでつまんで出してやり、スナギモだけ渡した方が経済的だと思ったことでした。


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2012年8月23日 (木)

海の波と同じで

 工事現場の鉄製の門の開閉可である矢板のカーテン状の物は、風が強いと揺れ巾が大きく、弱ければ少ししか揺れません。
この日は、風が弱かったので、みんとさんの恐怖心も小さめ。




門カーテンの下は20cm程隙間があるので、その近くにジャーキーを置いてみたら、みんとさんは風で揺れる合間をうまく見て鼻先だけを差し入れて食べていました。




それはまるで辻堂の海での寄せては返す波の合間、波打ち際にごほうびを投げてやると次の波が来る前に走って行って首尾良く食べるというスリルのある遊びをしている時のような感じ。

少なくとも現段階では、最初にここを通った時のように門カーテンの動きにぎょっとして横っ飛びするようなことが無くなったので、1歩前進です。





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2012年8月22日 (水)

玉ねぎ待ち

 みんとさんのお散歩は暑さがゆるんだ日暮れ時に始まるので、運動としてのお散歩も果たせたと思えるくらい町内を歩き回っていたら、商店街の八百屋さんが閉まってしまいました。夕飯の材料に玉ねぎが買いたかったりどみぃは無念さを噛み締めます。

いっぱい歩いた後なので、遠くのスーパーマーケットまで買いに行く気力もありません。どうしたものかと思案の後、帰り道の途中にあるコンビニに売っているだろうことを思い出して寄り道しました。




みんとさん、このコンビニで待つことはほとんどありませんが、出入口が階段を3、4段上ったところにあるため、バスを降りた人などが目の前を通るのが嬉しいらしい・・・愛想を振り撒きながら、りどみぃが玉ねぎを買って出て来るのを楽しく待っていたようです。


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2012年8月21日 (火)

夕闇迫れば

 最近日が暮れるのが早くなって来ました。でも、暑さはそれなりなので涼しくなるのを待ってから家を出ると、公園にたどり着いた頃には日が暮れ始めてしまいます。




みんとさんと公園を1周すると完全に夕暮れもおしまいになり、お友達わんこにご挨拶する頃には暗くなってしまいます。

光る首輪をしても、みんとさんのような被毛の色だと視認性が極端に悪くなります。かえって真っ黒い被毛のわんこの方が黒い塊が動いているという風に「何か居る」存在感があって視認性が良いようです。

だから公園の外灯が点いたら公園の出入り口まで急がねば・・・と気が急きます。だって、すぐに付きが輝き始めて公園じゃないみたいに幻想的な闇に包まれてしまうんですもの。





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2012年8月20日 (月)

来年のカレンダー候補

 昨日ゴーヤを見に県立保土ヶ谷公園に行った時、公園事務所の隣りの建物のZaim cafe(ザイムカフェ)に寄りました。ウッドデッキのテラス席は、みんとさんにも楽しい場所です。売り切れていなければ、ほとんどの場合、わんこ用のクッキーを買ってもらえるから。




セルフサービスで、お客自身がカウンターまで注文に行くのがこのお店のルールですが、座る席を決めてからみんとさんだけをそこに置いてじじくんとりどみぃ2人共がカウンターへと行ってしまっても、みんとさん、きゅんきゅん鳴いたりせず、リードを引っ張って自分もついて来ようとすることもなく、指示された通りの”ふせ”のまま待てるようになりました。

リードの端は椅子の足に通してあるだけなので、みんとさんが動こうと思えば椅子ごと引っ張って動くことも出来ます。しかし1歩たりとも動かないので、リードを通したカラビナが椅子の足まで引き絞られることさえありませんでした。

エライ\(^^@)/

ノンアルコール・ビールを前にほっと一息つく飼い主たち。テラスが空いていて雰囲気が良かったので、バッグの中からみんとさんの帽子を出して、夏らしい1枚をパチリ☆




これは2013年の我が家オリジナルのみんとカレンダーに使えそうです。

みんとさん、だいぶ帽子の存在が気にならなくなったようで、お水を飲む時もそのままごくごく飲んでおりました。




暑さがゆるんで少し楽になり、静かなテラスでのんびりと過ごせる幸せよ!それもこれもみんな、みんとさんが落ち着いた良いわんこになったからのひとときです。もちろん、みんとさんも、わんこのさつまいもクッキー(ごま入り)をもらって大満足。




「また来ようね」とサッカー場横のひょうたん並木の下を通って駐車場に戻りつつ、みんとさんに言ったことでした。





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2012年8月19日 (日)

ゴーヤはどうなった?

 夏の高校野球の予選をやっていた時は混雑していた神奈川県立保土ヶ谷公園でしたが、すでに甲子園での大会が開催されている現在では落ち着いたのではなかろうか・・・と、行ってみることにしました。




園内の花壇には黄花コスモスが先、秋の気配を感じさせてくれます。野球場の隣にある公園管理事務所の建物の壁面に緑のカーテンとなるべく植えられていたゴーヤの成長が気になります。みんとさんと見に行ってみました。




以前、ここで台風の後に植え直されたゴーヤなのだと知りましたが、その後は順調に成長したようです。小さなゴーヤがいくつか生っていました。




食用として売ってるゴーヤよりはずっと小振りでこっそり生っている感じ。じじくんとじっくり探さないと見つけられないほどでした。わしらが来ない間にいっぱい収穫して、公園のイベントなどで食べた残りなのかな?それとも元々食用じゃない品種のゴーヤだったのかしらん。



緑のカーテンとしての役割は十分果たしたようで、一面壁を葉で覆うばかりに成長していたゴーヤのことを尊敬の眼差しで見るみんとさんなのでした。


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2012年8月18日 (土)

マイペースは昔から

 行進の時もマイペースで歩くみんとさん、これが証拠写真です。




りどみぃの脚の横を頭一つ分膝から出ているのが正しい脚側歩行の位置だそうですが、みんとさんは完全に数歩遅れとります。おまけにりどみぃなんぞ見ちゃいないし。

これを先生に「ほらほらお尻につけて歩かせないで」と注意されても、決してお盆休みでたるんでいたからではなくて、前からずっとこんな感じでした。「お休の後なので少しピリッとさせよう」と言われても難しいのです。みんとさん、ピリッと歩いたことなんて無いんですから・・・

なんでりどみぃを見ないかなぁ( ̄  ̄;)




犬と飼い主が一緒に歩き、飼い主が黙って止まったら犬も歩みを停めるくらいじゃないといけないそうです。その位、犬が飼い主に注意を向けていないといけないそうです。

みんとさんは、景色を見ながらとか何か別のことを考えながら適当に歩いている傾向が強いので、りどみぃが立ち止まってからみんとさんだけ数歩先に行ってしまってから「あら、止まったのん?」と振り向いてくる始末です。

引っ張りわんこだった頃は、リード目一杯先まで行ってしまい、それでも振り向きさえしなかったんだから、数歩行き過ぎただけで気がつくだけマシよね・・・と考えちゃうりどみぃですが、もっと理想というか目標は高く持たなきゃいけないらしい。

今週もダメ出しされて、自主練やらなきゃならないことがまた1項目増えちゃいました。




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2012年8月17日 (金)

工事現場の鉄製門カーテン

 みんとさんがお散歩に行く里山の公園の近くには広い月極駐車場が複数ありましたが、それを合わせたものを敷地として新しくマンション建設が始まりました。

ある日のこと、みんとさんとりどみぃとが里山の公園で楽しく遊んでから帰ろうとして前を通ったら、工事現場をぐるっと囲った矢板の塀の一部が大き目のゲートとなっておりました。上部にレールがあって、折りたたみ式の仕切りがカーテンのように下がっている状態なのですが、みんとさん、これが風で動くのが怖かったらしくて、びょっっ★っと横っ飛びしました。




こんな物がこわいのーっ?(・△・;)

と、いきなり足の横からリード目一杯遠くへと飛ばれちゃって残された方がびっくり。早速、ゲートの前に3m程離れた場所に行き、ゲートの門・・・勝手に鉄製の門カーテンと命名・・・が風で動く度に、みんとさんのお口にチーズを入れてやりました。

この日は工事がお休みの日曜日なので、塀の内側から大きな音や振動がするわけでもないの、この怖がりようは放置できませぬ。

まぁ、風が強い日だったので、鉄製の門カーテンの揺れ巾は50cm程度にもなり、みんとさんとしてはかなりの圧迫感を感じていたようですが、近付いてはチーズをやるということを繰り返している内に、だいぶ耐えられるようになって来たようです。




電車が怖かったのに、お肉をもらえるとなったら喜んで待つようになったことを思えば、この鉄製の門カーテンだって工事現場を見かけたらにへら~っと笑うくらい好きになるかもしれません。当分、通りかかる度に慣れるように近付いて、みんとさんにチーズやささみを食べてもらってイメージを良くするお勉強をしてみようと思います。みんとさんのお散歩時には工事は終了している時刻なので、何方様の邪魔になることもなく、ゆっくりお勉強できることでしょう。


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2012年8月16日 (木)

新・替えの保冷剤入れを作ろう

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、暑い夏の残暑厳し気夕方のお散歩には、バンダナに保冷剤入れ用のポケットをつけた”保冷剤入れ付きバンダナ”を巻いて出かけます。




しかしお散歩中に保冷剤が解け、みんとさんの涼しさもおしまいに・・・そんな時は、家から替えの保冷剤を持って行って、出先で交換いたします。

家から持ちだした保冷剤を保温しておくため、自家製で”替えの保冷剤入れ”を作ったのは昨年のこと。その後、良い感じで持ち歩いて使っていたのですが、ミシンでバイアスをつけた部分が切り取り線のような効果になってしまい、ポケット口から数ミリ切れ始めてしまいました。




使っている間に不満に思うところもあったので、また新しく作ることに。

不満というのは、まず、これはカチカチに凍った状態の保冷剤を1個入れるつもりで作ったので、ポケット口いえ全体的にサイズが小さいと感じることがありました。じじくんのお休みの時など数時間も車で遠くの公園まで出かけることもあり、そんな時は替えの保冷剤も2、3個は持って行きたいものです。

カチカチに凍った状態の保冷剤を2個重ねると、解けてしまった保冷剤のそれよりもかさがあるので、替えの保冷剤入れにもマチとなるていどのサイズの遊びが必要なようでした。また、みんとさんのバンダナから回収した使用済みの解けてしまった保冷剤の保管にも一考が必要でした。解けたものをそのままお散歩バッグに放り込んでしまうのは簡単ですが、内部で何かの折に保冷剤を閉じ込めてある厚手ビニールの袋が破損したりしたら、バッグの中がでろでろ★になりそうです。しかし、これから使う保冷剤の入っている替え保冷剤入れに入れると、せっかくカチカチに凍っている保冷剤から熱を奪って温くしてしまうことでしょう。

そこで、替え保冷剤入れの内部を断熱のシートを入れた仕切りで2つに区切ることにしました。仕切り付きのポーチって感じ?




前回はブルー系でしたが、今回はちょっと厚めでパッチワークに使うには向かないと感じているピンクのブタちゃんの生地があったので、それを使うことにしました。内側の白地に赤い水玉の生地は、100円ショップのダイソーで買ったナイロン生地です。

表側と内側の生地の間に、保冷用の銀色のシートが入っています。今回は、前回のミシン目の悲劇(?)を教訓にして、シートはバイアスの内側までの大きさに切り、バイアスでくるんだのは表布と内側布の縫い代のみとなっています。

粘着剤付きのマジックテープを貼ってあるのは、前回と同じです。保冷剤の出し入れの時の開閉でこのテープが剥がれてくることはなかったので、縫い付けなくても大丈夫みたいなので。




もちろん、仕切り(水玉のナイロン生地で作成)にも銀色の保冷シート(本当は台所の流しの下に敷く素材として売っていた、これまた100円ショップで買った物)を入れました。




仕切りがあるのがわかるように方眼の紙と無地のボール紙とを別方向から差し込んでみましたが・・・どうでしょうか。
手前側にカチカチの保冷剤を入れ、奥側には使用済みのぬるくなっちゃった保冷剤を入れる仕組みですが、仕切りがちゃんとお互いを干渉し合わないようにしてくれているので、凍っている方の保冷力が落ちることはありませんでした。

これで、みんとさんが暑さに負けずに遊ぶことが出来ます。

ナイス~\(^^@)/


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2012年8月15日 (水)

ひまわり畑は暑いのね

 座間市のひまわりまつりの会場のひまわり畑に早起きして行ってみたわしらでしたが、雨のためすごすごと帰宅して昼寝してしまいました。

午後になって起きてみると雨は止んで家の周りの道なんかは既に乾いてるじゃありませんか! じじくんと相談して、即日リベンジすべく再び家を出たのでした。



決して近いわけではないので体力的にはきついのですが、調べたところ来る18日、19日に”ひまわりまつり”のメインイベント的なまつりが行われるそうで、その時はかなりの人出も見込まれ、交通規制も行われるとのこと。みんとさんとゆっくり夏の思い出を作るとはいきそうもない予感でした。かと言って平日仕事を休んで行くわけにもいかず、夕方到着を承知の上でもう1度行く事にしたのでした。




道路が空いていたせいで予想より早く到着したのと、まだ日が傾いていなかったのとで青空や白い雲もありました。朝方一雨降ったことでむんむんと湿度は高めでしたが埃っぽくないという意味ではそれなりに良かったのかも。

数ある会場の中から、座間地区という所へ行ってみました。場所的には座架依橋(ざかえばし)北側のひまわり畑です。辺りは畑が広がっていて、その向こうに黄色い線のように見える並んだひまわりらしき物が見えました。

すぐ近くまで車で行き、観に来ている他の人達に習って農道に路駐。みんとさんを伴って初めてのひまわり畑を散策します。が、びっくり。ひまわり全部太陽の方なんて向いていなくて、午後の日差しの下では逆光となってしまうのです。

ひまわりって太陽の方向いてるんじゃなかったの?!(^◇^;)

気になったので調べたら、蕾をつける頃までは朝は東を向き夕方は西を向くように太陽の動きに従って動いているそうですが、花が開いたら東を向いたまま動かなくなるそうです。知らなかったです。




わしらが到着したのは午後で太陽は中空よりも西へ傾いているので、ひまわりの後頭部(?)を照らし続けてるってことだったようで・・・咲いているひまわりを順光で撮りたかったら、午前中に行かなきゃダメなんですな。




ひまわり畑を散策するのは初めてなので知らなかったのですが、とっても暑いのですね。大人の背丈ほどもあるひまわりがいっぱいなので、防風林のような感じで風が吹き抜けないのです。日差しも強くて、時々腰をかがめるようにしてひまわりの木陰(?)に入るようにしましたが、風が吹き抜けないので長時間居られない暑さでした。




みんとさんも冷房の効いた車で到着したにもかかわらず、口を開けっ放しとなりました。首に巻いた保冷剤1個くらいじゃ体温は下がらんようです。日差しが強いので、用意してきた帽子をかぶせてひまわりの日陰でスナップをパチリ☆




日陰は少し涼しいのか、ほっとしたような顔をしています。

ひまわり畑を出て来たら、帽子をかぶった犬が珍しかったのかカメラを手にしたおじいさんが「ちょっと撮らしてよ」とみんとさんにラブコール。

”おすわり”を指示して、りどみぃはおじいさんの後に立ちましたが、じじくんにはカメラを向けられることに慣れているみんとさんも、初対面の人にそうされるのは不思議なようで、「なんで?」と問いたげな視線を送ってきていました。




それでも、おじいさんの後からじじくんがカメラを構えると、みんとさんもほっとしたような笑顔に。

可愛いわぁ。お帽子お似合いよぉ~(☆☆)

青空と白い雲と帽子をかぶったみんとさん(口を開け過ぎでない)という夏らしいショットは撮れませんでしたが、きれいなひまわりをいっぱい見られて楽しかったです。

帰り道の途中で、以前にも何度も行ったことがある相武台の駅近くにあるロイヤルホストに寄りました。テラス席はわんこOKなので、みんとさんもゆっくり出来ます。




珍しく、他に人が居なかったので、テラスは貸切状態でした。




同じ場所に何度も来ると、以前来た時とみんとさんの様子が違っているのがよくわかります。この日は、お店の方がメニューを持って来てくれたり、注文を取りに来たり、頼んだものを持って来てくれたりと何度もテーブルに近付きましたが、みんとさんはちゃんと”ふせ”したままで、勝手に挨拶に行ったりお邪魔になることがありませんでした。

お行儀の良いわんこになったねぇ(・△・;)

みんとさんの成長が感じられ、午後のひとときをゆっくり過ごせ、じじくんとしみじみ語り合ったことでした。


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2012年8月14日 (火)

ひまわり畑は雨

 神奈川県座間市の市の花はひまわりだそうで、毎年”ひまわりまつり”というのが行われているそうな。ひまわりをたくさん植えてある場所が複数の地区に設けてあり、7月中旬から8月下旬までそれぞれ見頃があって、夏の間楽しめるようです。




じじくんの提案でこの夏行ってみることになり、前日にはシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの帽子も準備。朝早く起きて出発となりました。

が・・・家を出て車に乗ろうとした時に雨が・・・それでも「行ってみたら現地では雨が止んでいるとかあるかもしれない」などと希望を持って行ってみました。

が・・・会場付近に行ってみても雨は降り続いており、取り敢えずみんとさんが濡れながらお散歩を少ししただけで、「だめだこりゃ」と帰って来るしかありませんでした。

帰り道の途中でコンビニに寄った時なぞ、車の外はどしゃ降り状態・・・悲惨です。




青い空と白い雲とその下に広がるひまわり畑とみんとさんとの夏らしいスナップが撮りたかったのに、どしゃ降りではそれもかないません。

家に帰ってから、早起きした分、お昼寝しました。


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2012年8月13日 (月)

帽子にひまわり

 じじくんが夏休み中なので、神奈川県座間市で行われている”ひまわりまつり”の会場に行く計画を立てました。みんとさんとひまわりの夏らしいスナップ写真を撮って来年のカレンダーにでも使おうという作戦です。

おでかけを明日にを控えて、みんとさんの帽子も実用&小道具として用意することとなり、懸案の”帽子のリボンをブルーからみんとさんに似合いそうな物に取り替える”を実行することにしました。




これはこれで涼しげで良いのですが、ただでさえ元気なみんとさんがブルーを身に着けていると「男の子ですか?」と聞かれたりするので、それってちょっと嫌なのです。みんとさんのらぶり~♪さが際立つように、赤のギンガムチェックのリボンにすることにしました。

青のリボンは両面テープで貼られていたので、ベリベリと剥がして廃棄。もう後には引けません。100円ショップで買ったラッピング用の赤のギンガムチェックのリボンを帽子のクラウンの根元(?)に沿わせて長さを測り、1cmの縫い代をつけて裁断。

リボンを中表にしてリボン巾だけちくちく縫い、縫い代を0.7cmに切り揃えて開きました。輪になったリボンを表に返して縫い代が内側になるようにし、帽子のクラウンにすぽ☆っとはめて、クモの巣状のアイロン接着芯をテープ状に細く切った物を帽子とリボンの間に挟み込み、テーラーボード(木で出来た小さなアイロン台のようなもの)にのせてアイロンを中温にしてリボンの上からかけることで固定しました。

テーラーボードを帽子の内側に入れてアイロンをかけているのは、イメージとしてはフリーアーム機能のミシンで筒状のものを縫っているのが似ているので、あんな感じ・・・と言えば解りやすいでしょうか。

赤いギンガムチェックのリボンにした帽子をじじくんに「見て~♪」と見せびらかしたら、「これにひまわりつけてよ」とのリクエストが。急遽、黄色のフェルトで花びらを、焦げ茶色のフェルトをシザーズキーパーで使ったのと同じ20mmのつつみボタンを入れて花芯を作りました。




焦げ茶色の花芯を作業台の上に置き、その上から黄色のフェルトで作った花びら(端をぐし縫いして糸を絞った物)を伏せた形で置き、その上からフェルティングニードルでグサグサと刺すことでくっつけました。手芸用ボンドなどは使っていません。

ひまわりの花が出来上がった後は、帽子の内側から針を出してはひまわりのガクの部分を少しすくってからまた針を帽子側に刺す縫い止める方法で固定しました。

そして、帽子をかぶることに慣れるよう、家の中で練習しました。ひまわり畑の前でスナップが撮りたいのに、みんとさんがイヤンイヤンと取ろうとしたり、辛気くさい顔になっちゃうと台無しですから。帽子をかぶっても気にしないようになっていて欲しいものです。

みんとさんに帽子を見せてから「これ、かぶってね」と装着し、顎の紐をしっかりと閉め、かぶっている間はお口にチーズをどんどん入れてやり、脱がせた後はチーズをやらないというのをかぶせては脱がせと3回ほど繰り返したところ、喜んでかぶるようになりました。チーズ目当てに、脱がせた後の帽子をりどみぃが手にしていると、「それ、かぶせても良いですよ。みんとはいつでもOKです♪」と言いたげに視線をやって誘ってきたほどです。




さぁ、準備は万端だ!明日は早起きしてひまわりを観に行こう~!\(^^@)/


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2012年8月12日 (日)

昼間でも涼しいところ

 今日は夕方から親戚の家に行く用事があり、みんとさんも同行します。しかし、先方のお家の近くには、お散歩に向く公園が無いので、途中でお散歩してから行く事にしました。




まだ日の高い内に涼しくお散歩できる公園としては木がたくさんある緑豊かな公園が望ましいのですが、駐車場が狭くて行ったら入れないとか高速道路を降りてから延々と一般道を走らなければ行けないような時間がかかる公園は今日行く場所としては難しいので、神奈川県立四季の森公園等も検討しましたが銀杏並木で有名な神奈川県立保土ヶ谷公園にしました。

思った通り、駐車場にはスムーズに入れたし、銀杏並木の木陰は涼しかったです。




駐車場から銀杏並木までもほとんどが木陰なのでみんとさんがはぁはぁと暑そうにパンティングすることもなく、快適だったようです。しかし、日向ときたら情け容赦内日差しで暑く、木陰の威力(?)を再認識。




いつもならまだ家から出られない時刻に、気持ちのよいお散歩が出来てみんとさんも満足。その後、車を走らせて予定通りに親戚訪問となった後も、自分のマットの上で過ごし、「(みんとちゃん)居るのを忘れてたわ!」と言われた程、お利口さんでした。


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2012年8月11日 (土)

ウロウロは、いつ帰るの心

 犬のしつけ教室のレッスンはお盆休みのこの日、トレーニングルームを使用してのパッチワークの集いがありました。いつもは夜だけど、今日は昼間なので不思議な感じ。じじくんは家でお仕事やら片付けやらをするそうで、みんとさんはりどみぃと一緒に出席です。




まだお道具として何を持って行っていいのかわからなくて、毎回すごい荷物になってしまいますが、車で移動しているので道中は苦になりません。今回、前回より筆記具など減らしてみたところ、「あの色鉛筆も持ってくればよかったな」と不足を感じたので、次回はやっぱり一通り持って来た方が良さそうです。



三郎太くん


みんとさん、りどみぃが縫い物中はかまって貰えないので自分のマットで寝ています。会を重ねる毎に、他のわんこの飼い主さんに御愛想を振りまいて歩くという行動が減って来ました。最初にご挨拶して回ったら、後は自分のマットに居るという風になったようです。多分、他の飼い主さん達も自分の作業に集中しているので、遊んで貰えないのだと悟ったのでしょう。

不思議なのは、すぐ近くにみんとさんが大好きなさぶちゃん(三郎太くん)が居るのに、レッスンの時のようにマウンティングしようとしたりもせず、傍に行ってくっついて寝るようなこともしないことです。せっかく同じ時間に同じ場所で自由に過ごせるのだから、犬同士遊んだり寝たりすればいいのに・・・とか思うのですが。




犬同士といえば、前回の集いで2回ほどガウガウと喧嘩になりそうになったプードル(レッド)さんとも、今回は1度も対立しませんでした。同じ空間に居るということに慣れたようです。

集いは3時間余続きましたが、2時間が過ぎた頃から、みんとさんがりどみぃの後をついて歩くようになりました。それまでは、りどみぃが何度立っても、みんとさんは自分のマットの上から動かなかったのに・・・です。どうやらある一定の時間までは退屈でも「しばらくはここに居るしか無いんだな」と腹をくくって寝たりするようですが、その後は「いつ帰るんだろ?もう帰るのかな?」とりどみぃが帰り支度をする機会をうかがうモードになるらしく、椅子から立ち上がっただけでも「帰るの?!」と色めき立っとるってことかと。




そんな時、りどみぃがトイレに入ったら、ドアの外でみんとさんがきゅんきゅん鳴くじゃありませんか!

だめだこりゃ( ̄  ̄;)

みんとさん、毎週通っているレッスンルームであっても、りどみぃの姿が一瞬見えないだけで鳴くなんて・・・しばらくここでのクレートトレーニングや待つ訓練はしていませんが、ちっとも変わっていないのが判りました。となると、次回からも意図的にトイレに行って、「ここでも、公園や銀行のATMコーナーのように)姿が見えなくなっても戻って来るのだ」と悟ってもらわなくてはなりません。

パッチワークの集いも、みんとさんのお勉強の場として活用しようと思ったことでした。


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2012年8月10日 (金)

カラスは待っていた

 商店街の方に用があったので、里山の公園方面のお散歩コースにしました。銀行のATMコーナーの前で、既にごきげんなみんとさん。看板犬のように御愛想を振りまいています。




ずっと前は、りどみぃが建物内に入るだけできゅんきゅん鳴いていたことを思うと、鳴かずに待てるようになり、通行する人や犬に御愛想を振りまくという”自分で自分の時間を過ごせるように”なりました。みんとさんの前を通ってATMコーナーに入る人に跳びつく心配も無くなったので、すごく気が楽です。

里山の公園に行ってみたら、地面に黒い水玉模様かと思うほどの数のカラスがいっぱいいて、りどみぃとみんとさんの登場で一斉に飛び立ちました。



カラスたちが飛び立った後


飛んだと言っても飛び去ったわけではなくて、みんな近くの木の上に止まってわしらが去るのを待っている模様。

りどみぃは、カラスたちが居た場所に何があるのかドキドキです。動物の死肉でもあったらイカンので、みんとさんのリードもしっかり握って偵察に出向くと、ゴミの散乱があるわけでもなく、動物の遺骸があるわけでも無く、特に問題はありませんでした。どうらやみんなで草の実を食べていた模様。

晩御飯に草の実とは、小鳥さんのようですな!(^◇^;)

カラスたちが地面に集まっていた理由がわかったので、安心して少しばかり遊ばせてもらうことにしました。

みんとさん、久しぶりなので地域のわんこのマーキングチェックをし、紐付きパピーコングの”持って来い”をして遊び、十分楽しんでからお水を飲みました。




お待たせしていたカラスたち、みんとさんと公園を出ると途端に木の上からふぁさ~っと舞い降りて来て、またみんなで草の実を食べ始めていました。

晩御飯の邪魔してごめんね~(^◇^;)


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2012年8月 9日 (木)

やっと完璧版

 マカロンのファスナーのスライダーを左側になるようにつけてしまうという失敗を繰り返していましたが、ついに自分で表側として定めた面を見るとスライダーが右側にあるように作れました。




やっと完璧版が出来た!(T▽T)

って気分です。完璧とか言っても、配色やら縫い目やら傍から見れば完璧でもなんでもないんですけど。

今度は土台布がピンクのファスナーを使ってピンク系の布を集めて作ってみました。表側と裏側とは同じ配色にし、中心の布のみ表側はいちご、裏側は蜂を選択。




色とりどりのマカロンを前ににやにやしていると、みんとさんが興味深げに見に来ます。なんだか美味しいもののようにも見えるらしい・・・転がしてくわえて・・・とボールのように遊びたそうです。

内側の底は接着芯で作ってあるし、つつみボタンはプラスチックらしいので、一応丸ごと洗える素材で作ってあるとは言えますが、みんとさんにはよだれをつけて欲しくないものです。




ピースワークする布はかなり小さいので、裁ち落としのはぎれを片付ける意味でも、マカロン作りは折を見て続けると良いかもしれません。


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2012年8月 8日 (水)

元気にちゅぱちゅぱ

 しばらく姿が見えなくて心配していたみんとさんお気に入りの緋鯉が元気でいるのが確認できました。




なんでも池の水位を下げて、浚渫土(しゅんせつど)の調査を行うそうです。




ちなみに、浚渫土なんて書かれても、りどみぃ読めませんでした。”川や池などの堆積物、ヘドロのこと”だそうで、

まぁ水位を下げるってんだから池の底の泥とかのことかな?(・_・)

とは察しはしましたが、しゅんせつとは読めなんだ。




池の水位が下がったおがけで、池の縁に並んでいる木の杭に着いている緑色の藻が食べ頃らしくて、みんとさんお気に入りの緋鯉は大きなお口を開けてはちゅっぱっちゅっぱっと食べていました。それは辺りに響き渡るほど大きな音で、さぞかし吸引力もあるのだろうと想像できます。

りどみぃとみんとさんが池の畔で水位が下がる旨書かれた掲示を読んでいたら、どこからともなくちゅぱちゅぱ☆という大きな音が聞こえて来て、音源を探したら鯉だったという展開です。




先日来ずっと姿が見えなかったので心配していましたが、元気に食べてるようなので安心しました。しかし、やはり警戒心は強いままで、りどみぃの足音がすると逃げていってしまうようでした。みんとさんに対しても、以前なら足音がしたら近づいて来たくらいなのに、少し離れた別の場所に移動してしまうようになっていたので、みんとさんとしてはもどかしさを覚えたようで、いつまでも見ていました。

また鯉が気軽に寄って来られるように、いじめっこが来ない日々が続くといいなと思います。





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2012年8月 7日 (火)

2度あることは3度ある

 マカロンのストラップ作り、これまでにパッチワークして作った2つは、スライダーの位置を間違えてしまったので、「今度こそ!」の気持ちで作ってみました。今度は緑色系の生地を選んで、中心部分にはネコちゃんのプリントを使いました。




そして、スライダーの位置がちゃんと右側にあることを確認してから縫いました。

が・・・!




完成したのを見て絶句。また自分で表側だと決めた面を上にするとスライダーが左側にあります。




うっかりの時のダメージはそう大きくはありませんが、自分としては注意してやったつもりなのにまた同じミスをしてしまった今回は、

あたしって・・・バカ・・・?(_ _;)

と落ち込むしかありません。3度目ともなるとなんだか自分で自分が嫌になります。細かい縫い目で縫ってあるので、ほどいてやり直す気力はありません。となると、もう1個作ってこの雪辱をはらさなければ救われない・・・!

気を取り直して、自分がなぜ同じように作ってしまうのかを作業中の手元を何度も止めながらじっくり確認してみました。すると、表側と裏側をファスナーに縫い合わせる時、やりやすいようにファスナーを端まで開いて縫い始めていることがわかりました。ファスナーを全開にした時、スライダーは閉じた時にあるべき位置の反対側になります。

反対側(閉じた時には左側になる)場所にスライダーがあるのに、自分としては「スライダーは右側・・・よし!」と思って縫い始めるので、完成した暁にファスナーを閉めると真逆になってしまうという種明かしでした。




スライダーが右にあるとこうなります。本当は、りどみぃはこちらを裏側として考えて作りました。こうして比べると、表側と同じピースワークをした真ん中のオレンジ色のマカロンが一番手がかかっている分、豪華で見栄えがするような気がします。

次の1個は何色で作ろうかなー今度は間違える原因がわかったので、思った通りの表裏で作れると思うのです。明日にでも、今日の失敗にめげずに再挑戦することにいたしましょう。




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2012年8月 6日 (月)

カナブン

 暑さが緩んだので、ちょっと早めにお散歩に出ました。




まだ青空で、飛行機雲なぞも見えたりして・・・開放感に包まれて、のんびりと公園の遊歩道を歩いていたら、左手の小指にちくっ☆っとした痛みを感じました。

あ、蚊に刺されちゃったかな?(・△・;)

と思わず左手を目の前に持って来て見てみたら、なんとカナブンがとまっていました。

ぎゃーっっ\(>o<)/

っと叫び出しそうになりながらも、

こんな所で大声を出したら園内で痴漢でも出たかと誰かが駆けつけて来るかもしれない!叫んじゃいかん~!!(T▽T)

と理性が働いて息を呑むにとどめました。



まぁ、カナブンくらい家の庭にもよく来ていたし、公園でも飛んでいるのやら地面を歩いているのやら見たことはあるので、今更恐るるに足らずなのですが、蚊かと思ったら想像以上に大きいものが目に入ったので、度肝を抜かれたのでした。無防備な心を一度恐怖で鷲掴みにされると、なかなか平常心に戻れません。

カナブンは、りどみぃの小指を小枝かなんかと勘違いしているのか爪を立ててとまっていて、じっとしています。申し訳ないけれど、左手をぶんっ★と強く振ってカナブンを振り落とそうと(飛んで行ってもらおうと)試みました。

と・・・カナブン、振り落とされまいと、余計にしっかりと足に力を入れてしがみつくじゃありませんか!

ひいいいいいいいいいぃぃっ\(T▽T)/

誰かに助けを求めたくても、こういう時に限って遊歩道には人影は無く、自力で解決しなければいけないのだと思い知らされます。試しにみんとさんに指を近付けて「みんとさーん(・_・、)」と助けを求めてみましたが、カナブンの匂いを一瞬嗅いだ後、「興味無いわぁ」とそっぽを向いて助けちゃくれませんでした。




遊歩道の柵の擬木に移ってもらおうとカナブンが止まっている指を擬木のてっぺんの横に近付けてみましたが、カナブンは丸太乗りのようにりどみぃの指を移動してしまい、擬木の方へ行ってくれません。

エグエグエグエグ(;_;)

どうしたもんかと涙目になりそうになりつつも頭の中に、「虫は上に向かって移動するのでは?」とひらめき、自分の指を擬木の下の方に下げて指先が触れるように付けてみたら、カナブンが擬木へと登って行ってくれました。




今回、この記事を書くためにその時撮ったカナブンの写真を見てみたら、よくいる緑色や黒のカナブンではありませんでした。だから正式にはなんという名前なのかはわかりません。とにかくカナブンの仲間・・・甲虫であることは確かです。

のんびりお散歩気分が一瞬にして凍りついた衝撃的な事件でございました。



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2012年8月 5日 (日)

シザーズキーパー

 先日来回を重ねつつあるパッチワークの会(正式にはなんと呼んで良いやらわからん)は、参加者の皆様それぞれが楽しい時間を過ごされているようで、やっぱり今後も続いて行くようです。




布切り用のハサミが欲しいという希望者が複数居たので、みんなで同じメーカーの同じハサミを買いました。

同じ時期に同じハサミを使い始めるということで、机の上でうっかりと自分のと他の方のとを間違える恐れがあり、シザーズキーパーを作った方が良いのではなかろうか・・・と思ったりどみぃ、試しに自分の年季の入ったハサミ用に作ってみることに。

これは、他の人のと間違えっこない使いふるしではありますが!(^◇^;)

シザーズキーパーという物をりどみぃが知ったのはもう10年以上前のことですが、素材や形に決まりは無いようで、ある人は刺繍を施し、ある人はレースを編みながらビーズをくるんで作るという具合。携帯電話につけるストラップヤお財布につける根付みたいな物だと言うと想像しやすいでしょうか・・・

最初は、「最近作ったマカロンのストラップをそのままハサミの握り部分に通して使えばいいかな?」とも思ったのですが、ファスナーを縫い付けてある為にちょっと重過ぎる&大き過ぎる気がしました。ハサミを使う度に邪魔になるようでは本末転倒。凝ったデザインのものを作っている時間も無いので、「自分のだとわかりゃいいや」の精神で、一回り小さいつつみボタンと1枚布で作ることにしました。




直径35mmのつつみボタンでは大きいと感じたし、直径10mmではあまりにも目立たないと思ったので、直径20mmで作ってみました。用意した布は、直径35mmに裁ち切りで裁って、マカロン作りの時のように端から0.3cm位内側をぐるっと縫って、つつみボタンを入れてから糸を引き絞るという方法で表側と裏側を準備しました。




ずっと前にガチャガチャとかガシャポンと呼ばれているカプセル入のおもちゃ(ストラップ等)をみんとさんのチャームに転用した時に不要となったパーツを捨てずに取っておいたので、金具を外した紐部分だけを間に挟み込んで、はしごまつりで縫い合わせて完成です。

まつり縫いをしている時、昔の人がしじみの貝殻をちりめん等でくるんで作っていた根付を思い出し、「大きさもこの位だったような・・・」とちょっとギクリ。




好きな柄のはぎれを使ってみましたが、なんだかちょっと柄が足りない寂しいような印象になってしまいました。つつみボタンの直径が小さい分、もっと小紋のような全体に細かい柄の生地を使った方が良かったようです。これからパッチワークの会の他の方が作る時には、そうアドバイスした方が良さそうです。

それでもこの大きさだと作業の時に気になる大きさや重さにもならず、それなりに着けたままでも苦にならないので、今後しばらくはこのまま愛用したいと思います。





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2012年8月 4日 (土)

レッスン帰りはどしゃぶり

 みんとさん、今日もしつけ教室に行きました。
8月になったので、チャームも金魚からひまわりに。これは昨年も着けた物ですが、ちょっと存在感があるので、先生が「それは虫よけ?」とおたずねになりました。

単なる飾りでーす(^◇^;)




この日は遠隔で言葉による動きの練習でしたが、みんとさんはそれなりに真面目にやっとりました。

家を出る時からレッスン・ルームに入る時まで、かなり暑くても晴れていたのですが、レッスン中に窓から見える空は曇り空となり、「黒い雲が見えるな」と思ったら音がするほどの雨が降り始めました。どしゃぶりです。

レッスン終了後、近くのコインパーキングにとめてあった車までじじくんが傘を取りに行き、みんとさんを抱っこしたりどみぃも入れてもらって車まで戻りましたが、雨がかなり激しかったので、すっかり濡れてしまいました。みんとさんは、ほんの少し雨のしずくがかかっただけでしたが、大げさに車の中でぶるぶるぶるっ☆ってやってたりして・・・

あんた濡れてないでしょっ(・△・;)

ひとしきり車を走らせる内に雨が軽くなり、家に着く頃にはほとんど止んでいましたので、典型的な夏の通り雨という感じです。

レッスン中に降って、終了する頃には止んでくれたら良かったの・・・と、身勝手なことを考えてしまう飼い主でした。





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2012年8月 3日 (金)

パッチワークのマカロン

 付録付きの本を買って1枚布で作るマカロンが上手に出来たのに気を良くしたので、今度はもう少し手のこんでいるマカロンに挑戦することにしました。

さすがに35mmのつつみボタンを使ってのパッチワークでのマカロンのトップ制作は難しいので(作業が細かくて)、今度は直径40mmのつつみボタンを使ってのマカロン制作です。付録の分の素材は使ってしまったので、自分で買い集めて準備も万端。

「マカロンのストラップ」の本には複数の作家の作品とその作り方が出ていて、りどみぃとしてはその作品を丸ごとそのまま真似するのではなくて、「この作品のこの部分はこっちの作品のやり方に変えて作りたいな」とか「ファスナーの寸法はこうしたいな」とか「これはきれいに出来そうだけど、こんなに手をかけるのは嫌だな」とか思うところがあったので、自分がやりたいように、言わば”好いとこ取り”して工夫してみました。



表側


オレンジ系と紫系で生地をまとめてみましたが、組み合わせとしては可愛いく出来たと思います。しかし、完成してファスナーを閉めてみると、りどみぃが表側だと決めて作った面を見た時に、ファスナーのスライダー(つまんで開閉する為の金具の部分)が左側に来ていました。

あ、あれ~?(・△・;)

通常右利きの人は左手にマカロンを持って右手でスライダーを操作するので、表面が見えている時、ファスナーが閉じている時には、スライダーは右側にあるべきなのです。

まだ作業に慣れていないため、マカロンの表や裏の面の部分とファスナーの土台布を縫い合わせるのに夢中で、そこまで深く考えていなかったことが敗因かと。ほどいてやり直すほどではありませんが、今度作る時には気をつけねばなりません。



裏側


紫色の方は、裏側は違う剥ぎ方にしてみましたが、真ん中の布を大きくし過ぎて両サイドの布に存在感が無くなり、ほとんど1枚布と一緒の印象になってしまいました。これだと縫い合わせた甲斐が無くなってしまいます。

内側の布もコンパスでつつみボタンの直径よりも3mm程小さい円を書いて、内径に丁度良い大きさの型紙を作ったので、とてもきれいに出来たと思います。



内側


やはり1枚布よりは手間がかかっている分豪華で素敵♪
とても気に入ったので、今度は別の色で作ってみようと思います。今度こそ、ファスナーのスライダーの位置に気をつけてね。





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2012年8月 2日 (木)

夕焼け散歩

 猛暑厳しくいつまでも暑いので、日が暮れかける頃にお散歩に出かけます。家を出る頃は青空が見えている位なのに、少しするともう夕焼けが始まってしまうので気ぜわしいこと限りなし。




夕焼けきれいね~ヽ(´ー`)ノ

なんてゆっくり見ているとすぐに暗くなってしまうので、先を急ぎます。




シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは被毛が黒っぽいので、のんびり歩いていると日が暮れてしまうのです。急いで歩いて急いで遊んで、時々は待つ練習をしたりして大急ぎでお散歩フルコースを消化しようとしますがさっき夕焼けを見た丘に戻れば、その反対側にはお月様が・・・




帰り道では光る首輪を着けて、やっと涼しくなった道をてくてく歩いて帰るのでした。




お外での滞在時間が短い時やロングリードにして”持って来い”遊びが出来なかった時は、家に帰ってからリビングでぬいぐるみを投げて”持って来い”をして遊びます。みんとさんが息を弾ませてはぁはぁしているのと楽しくて笑っているのが一緒になるくらいまでは10回以上はかかりますが、その後は満足してごはんまで寝るので、精神的にも発散できているかと思われます。

猛暑が厳しい間は、無理しないで暑さをやり過ごす作戦で参りましょう。


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2012年8月 1日 (水)

8月のみんとカレンダー

 8月になりました。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの写真で作ったオリジナルカレンダーも1枚めくり、8月のみんとさんが登場です。




8月のみんとさんは、宮ヶ瀬ダムに遠足に行った時のスナップから選びました。ボーダー柄のパイル地の服はりどみぃが作った物ですが、濡らして着せることで蒸散作用からみんとさんの被毛がひんやりとして涼しくなります。

濡らして着せるというのは、木が多くて風通しも悪いような公園だとかえって蒸し暑くなる恐れがありますが、この時は風通しが良い場所だったので快適そうでした。

みんとさん、ボーダー柄がなかなかお似合い。




とは言え最近は、保冷剤入れ付きバンダナを巻いてのお散歩が多いみんとさんです。


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