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2012年7月21日 (土)

ビジュアルに頼ってる

 今日のレッスンでは遠隔でのあれこれや呼び戻しの練習をしましたが、先生が仰るには「みんとはビジュアルに頼ってる」そうです。

どういうことかと言うと、みんとさんはりどみぃが言葉で発してる「”おすわり”」や「”ふせ”」というので自分が何をやるのかを判断するのに自信が無くて、りどみぃがハンドサインを出していないか見ようとしたり、「これかな?」と思って動き始めた動作が正解かどうかをりどみぃの顔の表情から判断しようとしているという意味のようです。




こんな風にりどみぃがみんとさんの後に移動すると、次は何をやらされるのかとものすごく振り返っているのが証拠とのこと。言葉のみで指示が通じるようになっていれば、振り返らなくてもその動作を犬自身が自信を持って行えるので、こんなになんとか後ろにいるりどみぃを見ようとはしなくなるらしい・・・




振り返り具合は、みんとさんの自信の度合いを表していると言えましょう。いっぱい振り返っていたら、すごく自信が無くて、ちょっと振り返る程度ならそこそこ自信があるって感じかな。




結局は、地道に言葉による指示のみでその動作が出来るようになるまで練習するしかないそうです。その結果、みんとさんが「ああ、○○ね、こうですよね。」と自信を持ってその動作が出来るようになれば、ビジュアルに頼らないでよくなるってことらしい・・・

先週ダメ出しされた呼び戻しでのみんとさんの位置は、この1週間機会ある毎に練習していたので、「おいで」と呼べばとことこやって来て、りどみぃの正面に”おすわり”する確率がかなり高くなっていました。

また、みんとさんがアイコンタクトを取ろうとすることも多くなっていました。進歩です。先読みで勝手なことをすることが減って、言ってることを良く聞こうとする態度になったようなのです。




そしてまた、1つ課題が増えました。
これまで”つけ”を指示する時は、左太腿の横を左手で叩くような動作を多少してはいましたが、叩く音を出してはいけないとのことなので意識してやらないようにしていたせいか、みんとさんにはハンドサインとして認識されていませんでした。

まぁ、りどみぃだってそのつもりがなかったのですから、みんとさんが認識していなくても当たり前です。

ハンドサインで”つけ”を指示する場合、犬がどこにいようとも(正面にいても後にいても)太腿の横をトントン叩くハンドサインを出したら、犬が「あっ、”つけ”だな」と判断してとことこ脚側停座の位置まで来るというのが目標らしいのですが、みんとさんはきょとん☆とした顔をしておりました。

”つけ”のハンドサイン・・・これをりどみぃも意識して使い、みんとさんにもよく理解してもらうことといたしましょう。

やること多いのぅ(・_・;)

地味にがんばろうね・・・みんとさん。





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