« 暑い鎌倉、曇った横浜 | トップページ | ビジュアルに頼ってる »

2012年7月20日 (金)

鯉を捕る気だったのかっ!

 今日は雨だったのでお散歩は無しでした。そこで、みんとさんの最近のマイブームである池の鯉鑑賞についてのことなど書いてみたいと思います。

最近、池のある公園にお散歩に行くと、りどみぃはカルガモの親子を見る目的で池の畔に向かっていましたが、みんとさんがやたらと匂いを嗅いで止まってばかりいる時、「みんと、鯉を見に行こうよ!」と声をかけると目を輝かせててきぱき歩き始めたりするようになっとりました。みんとさん、お気に入りの池の中の赤いアレが鯉という名前だというのを覚えたようです。




みんとさん、水面のなるべく近くまで顔を近付けて目の前に鯉が来るのをずーっと待ってます。近くに来た時やりどみぃが「みんちゃん、鯉好きなの?」と声をかけた時など、尻尾をふりふりふり☆っと素早く動かしています。

りどみぃは、カルガモ親子の無事を確認し、記念にスナップなど撮影すれば満足して歩き出そうかと思うのですが、みんとさんが鯉を見るのには飽きるということがありません。りどみぃが「みんとさん、行こうよ」と促しても名残惜しそうに、7mのロングリードがぴん☆と張るくらいりどみぃが池から離れてしまわない限り、ずっと留まっていようとしています。

相当執着しとるな・・・(・_・)

先日、その執着心は、鯉を捕ろうと企んでいるからこそのことだと判明しました。みんとさん、なんと池の鯉に向かって右前足を右から左へスカッと繰り出したのです。もちろん空振りで、水面にさえ届いてはいませんでしたが、熊が川で鮭を捕るあの仕草と同じ動きだったのです。




どうも熱心に鯉を見ていると思ったら、鑑賞するのが好きというわけではなくて、捕らえるつもりでチャンスを狙っていたということのようです。

無理だろ・・・(・△・;)

熊だって鮭を捕る時には自らが川の流れの中に入るし、猫が金魚鉢の中の金魚を狙う時でも前足をお水に入れる程度の努力はしているのに比べれば、空中をいくらスカッとかいていても鯉に届くわけがないのです。

それでも夢をふくらませ、一番大きい緋鯉を見つめるみんとさん・・・もう帰ろうよ、日が暮れちゃうよ~




みんとさんとしては、もう少し頑張れば捕れる位に思っているのかな?気持ちが先走ってみんとさんが池に落ちないように、気をつけて見守っていきたいものです。


|

« 暑い鎌倉、曇った横浜 | トップページ | ビジュアルに頼ってる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/46424253

この記事へのトラックバック一覧です: 鯉を捕る気だったのかっ!:

« 暑い鎌倉、曇った横浜 | トップページ | ビジュアルに頼ってる »