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2012年7月14日 (土)

迂回しつつゆっくりと

 レッスン開始直後に飼い主が犬から5m程離れての”呼び戻し”の練習があり、先生から見てあまりにもひどい(きちんと出来ていない)とのことで、この日は”呼び戻し”の特訓となりました。 




先生の理想の形の”呼び戻し”は、犬が飼い主に呼ばれたら全速力で走って飼い主の正面まで行くということらしいです。

馳せ参じるって感じ?(・_・)

その時のレッスンの参加者が何組も並んで同時に行うとか、端から順番に行うとかその都度先生の指示で練習しますが、みんとさん、よく狩られそうになります。

みんとさんは甘えん坊なので、りどみぃが5m程度離れても「自分を置いて行っちゃった(・_・、)」と微妙に不安になるせいで、いざ「おいで」と動いても良い許可かつ呼んでもらえたら、喜び勇んで走りよって来るわけです。

が・・・それが獲物に見えるらしい・・・
レッスン中に狩りたい本能が刺激されたわんこは、飼い主の元を離れてみんとさんをがばっっと捕らえようとするのでした。

みんとさん、後から追われたり前からりどみぃとの間に割り込むように身を乗り出してくるお友達わんこの姿にぎょぎょぎょっっと驚き、以後は用心深くなります。




みんとさんにも、自分が走ったから獲物と見られたということは解っているらしく、その後何度も繰り返される”呼び戻し”の練習では、りどみぃが呼んでも”おすわり”したまま動かなかったり、5m離れた正面にりどみぃが居るのにもかかわらず、部屋の隅っこの壁に近い方へ大きく迂回してやっと来る・・・という展開となります。

「なんだ、みんとは(なんで来ないんだ)」と先生に聞かれても・・・ねぇ、「○○ちゃんに狩られるのが怖くて来られないんです」なんて言えないし、どんな事情があっても走って来るというのが完成形なら、そんな言い訳していられません。

みんと、追われたら逃げきって来い!( ̄□ ̄;)!!

の心でがんばるしかないのです。(この場合、がんばるのはみんとさんですが)

実際は、みんとさんは精一杯周囲を警戒しつつりどみぃの元へ来ようとしとるのですが、その動きがあまりにも遅いので、先生には「呼んでも走って来やしない」→「呼び戻しが出来ていない」と映るようで、特訓はますます厳しくなってしまいます。

みんとさん、狩ろうとするものを蹴散らすような強い気持ちでがんばっとくれ~





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