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2012年6月

2012年6月30日 (土)

勘だったのか!

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、衝撃の事実が判明しました。なんと、”ふせ”と”つけ”を今まで先読みや状況判断からの勘だけでやってきたようなのです。




今日のレッスンでは、ハンドサインでの指示を理解できているわんこを対象に、どれだけ言葉による指示が理解されているかの現在の理解度のチェックがありました。

飼い主の左脚の横で”おすわり”する”つけ”や両前肢を前に出してお腹を地面につける”ふせ”なんて、しつけ教室に通い始めた頃から数えきれない程お勉強を重ねて来たわけですし、5mや10m離れて(向かい合った状態で)の遠隔だってかなりの確率で出来ているので、みんとさんには「”つけ”と言われたらこういうことだな」とか「”ふせ”と言われたらこうすることね」とそれぞれの指示語の意味するところを理解されていると思っていました。

が・・・どうやら違っていたようです。

背中を向けてどちらかの言葉を発するように先生に指示されて行なってみて判明しましたが、みんとさんは言葉の指示によって動いているのではなくて、「なんか言ってるなーこれかな?」と適当にやってみているようなのです。




また、基本的に、りどみぃも無意識に体でサインを出しているらしい・・・例えば”つけ”と命じる時には自分の左肩を見る意識が働いてわずかに顔が左を向くとか、”ふせ”と命じる時にはわずかにうなずくように顎が引かれるとかです。

その上、みんとさんの頭の中では、「今は立ってるから次は”ふせ”か”おすわり”だろう」という先読みも全開なので、はなっから”ふせ”だの”つけ”だのの音を聞き分けるという気持ちさえ無かったらしいです。

結局、良く聞いてないんだな・・・(・△・;)

”ふせ”と命じられたのに”たて”と予想して立とうとした時、向かい合っている状態だとりどみぃの「違うよ!」という気持ちが表情に出たり、「うっ、違うっっ」と息を止めたりするので、みんとさんはそれらを手がかりにして「あら、違うみたいだわ。じゃ・・・これか?」と違う動きをしてみる様なことだったようです。

そして”つけ”と”おすわり”など2音と4音のように明らかに違うのは良く聞いてないみんとさんでも聞き分けられているようです。

”つけ”、”ふせ”、”たて”は聞き分けていない、言葉による指示を理解できていないということになります。




もしかしたら”待て”だって聞いちゃいないのかもしれません。ただ、「何か言ってからりどみぃが遠ざかって行ったから、待ってろってことか?」的に判断しているのかもしれないのかも。

と、まぁ現状が突き付けられたところで、ではどうするか・・・です。

先生は練習方法を教えて下さいましたが、りどみぃとしても独自に発音を工夫してみることにしました。みんとさんに聴き分けやすいようにです。

”つけ”は、けの音を上げるようにして、”ふせ”はせの音を下げるようにすることで、2音でありながらもその差をハッキリ付けようと思います。




とは言え、これまでこちらも適当に発音していたので、時々きちんと差を付けられない発音をしてしまうことがあります。人間側にも正しい指示の出し方の練習が必要で、また課題がひとつ増えてしまいました。


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2012年6月29日 (金)

わんこの枝豆シフォンケーキ

 りどみぃ父に枝豆をいっぱいもらってしまったので、食べようと思って先に買ってしまった枝豆を使ってシフォンケーキを焼いてみることにしました。これが予想通りに香ばしくて美味しく出来たので、レシピをのせておきます。




枝豆を茹でて莢や薄皮を取り除いてから潰しただけなので、ところどころ緑色の豆の粒が見えます。すり鉢ですりつぶしたり、裏ごししてから混ぜればケーキ部分がもっと緑色になったりするのでしょうが、そんな大変な手間はかけません。






わんこの枝豆シフォンケーキ
材料:  直径17cmのシフォンケーキ型用 
 卵白  4個分
 卵黄  4個分
 小麦粉 (薄力粉)  90g
 砂糖  30g
   
枝豆  莢ごと計測して100g分を塩を入れないお湯で茹で、莢から豆を出して薄皮もむいておきます。
その後、豆を潰して置いたものを使いましたが、すり鉢でなめらかになるまですったりはしませんでした。
 牛乳 75cc 

下準備:  各材料は、量って用意しておく。 
   オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
   型の用意も忘れずに(*^^*)


1.  卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。 
   
   冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
   
   シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。
   
 2.  卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。
   
 3. 2に枝豆をつぶしておいたものを入れ、ハンドミキサーで混ぜます。(30秒くらいで全体的に均一に混ざります)そこに牛乳を入れ、ふたたびハンドミキサーで全体を混ぜます。
   
 4. 3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
   
   この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
   
 5.  4に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
   
 6. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に加えて良く混ぜます。
   
 7. 6にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
   
 8. 7を型に流し込み、表面を軽く平らにします。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。
   
 9.  180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
   
 10.  焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
   
 11.  型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。





みんとさんの友達わんこやそのママ達にも好評でした。美味しいので、また焼いてみようと思います。


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2012年6月28日 (木)

お池のカルガモの物語

 池に住んでいるカルガモ親子を見に行ったら、池の畔に様子を見に来ている方居合わせて、詳しい話をお聞きすることが出来ました。

少し前のある日のこと、ある住宅街をカルガモ親子が歩いているのが発見されたそうです。親鳥(おそらく母親)1羽と子ガモが7羽の行列だったそう。




その時の子ガモは、まだ人の掌に収まってしまうくらい小さかったそうです。住宅街で付近に水辺はないし、交通量も多い通りに近かった為、発見したあるマンションの住人の方が警察に連絡し、駆けつけてくれた警察官3名と同じマンションの住人8人の方も参加して、3時間がかりですべてのカモを保護したそうです。

子ガモは小さい上に周囲に紛れるような色をしているため、すべてを捕まえるのはそれは大変だったそう。




その場所から一番近い小さな川に放そうとしたら、洪水対策のために護岸をしっかりコンクリートで固めたような川で水の流れは底部に少しという状況だったので、流れのところまでカモたちを運んでやる道や階段のような物が無く、その案は行き詰まったとか。

そこで、警察の方が池のある公園(の管理事務所?)に連絡して、保護したカモたちを持ち込んでも良いかどうかの許可を得てくれたそうです。保護に尽力した有志が池までカモたちを運び、放してやったところ、母ガモもその環境が気に入ったようで居着いた・・・という事情だったそうです。

話してくれた方は、保護した時からずっとカモたちのことが気になって、毎日池まで様子を見に来ているとのことでした。

せっかく餌も豊富な池に住めるようになったのに、その直後に7羽いた子ガモの内の1羽の姿が見えなくなって6羽になり、その後、4羽になっていた時に、りどみぃやみんとさんが初めて見かけることが出来ました。池の周りで聞いた話では、カラスか猫、蛇など公園に住んでいる天敵の手にかかったのではないかとのこと。




その後、機会がある毎に母ガモと子ガモたちの姿を確認してきましたが、最近はだいぶ泳ぎも達者になって、体格も良くなってきたと感じていました。

が・・・また1羽が姿を消し、子ガモは3羽になってしまいました。




これまた別の方から聞いた話では、26日までは4羽いたそうです。それが27日になったら3羽になっていたとのこと。池の近くで2mもある蛇が目撃されたそうで、自然が豊かな公園だけに、子ガモの脅威になる天敵の存在も多いらしいとのことでした。

こんなに大きくなっても、まだ安心できないんだね(・_・、)

子ガモはまだ飛べないそうで、危機的状況な時に飛んで逃げられるようになるまでは、まだまだ気が抜けないそうです。

1羽でも多く無事に育ちますように・・・みんとさんとこれからも見守っていきたいものです。





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2012年6月27日 (水)

君に枝豆束を捧ぐ

 メガネを新調しようと駅の近くのお店まで行っている間に、りどみぃ父が家庭菜園で収穫した朝採りの枝豆を持って来てくれたそうな。帰宅後も気がついちゃいなかったのですが、「外のエアコンの室外機の上に置いてあるよ」と電話をもらってびっくりして見に行ったら、両手で抱えるのがやっと位の枝豆の束がありました。




かなり良い出来だったようで、今日食べる分だけでもと2、3本取り分けて枝から実をちぎっていったら、すぐにザルに小山となりました。みんとさん、生のままでも大好きな枝豆だとわかるので、残りの枝豆の鮮度を保つためにバケツに水を入れて生ける作業をしている間もそばを離れません。




これから毎日、枝豆が食べられるよ、みんとさん、良かったね!




貰った枝豆束とみんとさんが並んでみたら、枝豆の方がずっと背も高く、束の太さはみんとさんの胴回りよりも太かったのでした。


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2012年6月26日 (火)

頭の保冷

 最近は梅雨時とあってそう日差しが厳しい日は無いのですが、梅雨入り前はかなり暑い日もありました。例えば宮ヶ瀬に遠足に行った時、涼しかった午前中から気温がどんどん上がっていって、みんとさんも暑そうにしていました。




暑さ対策として持参した、保冷剤を内ポケットに入れて巻くバンダナや、濡らしてから着せる為のパイル地の服など着せて出来るだけのことはしましたが、それ以上はどうしようもないという状況でした。

じじくんとりどみぃとだけでお出かけした時だったら、みんとさんが涼しくなるまでずっと木陰に居たりもできますが、この時は団体行動だったし合同レッスン的な事もあったので、「暑いので、わしらは木陰で見学してます!」と言ってサボることも出来ず、暑い中がんばったのでした。




その時気になったのが、みんとさんの頭頂部の温度です。人間は帽子をかぶっていましたが、みんとさんの頭は無防備。被毛の色も黒いので、熱を集めてしまっているような・・・

みんとさん、お脳・・・煮えてません?(・△・;)

レッスンの合間に、みんとさんのバンダナの保冷剤を予備に持って来た物と交換し、ついでに熱々の頭の上にのせてやったら、みんとさんが一瞬気持ち良さそうな顔をしました。




バンダナという形で端を結べるように作ってある為、このままほっかむりのように顎の下で結んで固定してみました。みんとさん、意外に嫌がらずにかぶったまま・・・前足を使って外そうとしたり、ぶるぶると首を振って取ろうともしませんでした。頭の上に保冷剤がのっているのは、とても気持ち良かったのかもしれません。

その身支度のままレッスンに戻りましたが、なんとなく保冷剤を頭にのせる前よりも元気良くなったような気がしました。




暑さ対策として、今後はみんとさんの頭のことも考えねば・・・ファッションとしてではなくて、頭の防暑対策として、犬にも帽子が必要に思えてきました。





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2012年6月25日 (月)

ドッグフード・シュナプー・ブレンド

 先日、みんとさんをペットショップの時間預かりに預かってもらった時に犬種別フードの話題になり、引き取りに行った時にシュナウザー用の試供品を貰いました。




製造元のホームページでの製品の紹介によると、ミニチュア・シュナウザーは尿の量が少なく、尿路結石になりやすい傾向にあるそうな。また、プードルは寿命が長い傾向にあり、そのせいで老化した時に白内障になる確率が他の犬種の3倍あるとか。もちろんフードには、犬種の優れた特徴である頭の良さや被毛の美しさを強化する成分も配合されているとのこと。

みんとさん、お母さんがミニチュア・シュナウザーで、お父さんがトイ・プードルなので、「シュナウザー用のとプードル用のを半分ずつブレンドすれば良いかしらね」なんて言っていたので、お店にあった(トイ・プードル用の試供品は品切れだった)「シュナウザー用の分だけでもお試し下さい」と下さったのです。

実際には、みんとさんは純血種同士をブリーダーの意図のもとに作出されたハーフ犬であり、ハイブリッドとかF1(エフワン)と呼ばれる存在なので、両犬種のいいとこ取りとなっているらしく、それぞれの犬種が持つ先天性のリスクに対しては軽減されている傾向にあるらしい・・・

結構、頑丈ってことですかね?(・_・)

でも、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんが、ミニチュア・シュナウザー用のフードに対してどんな感じか知りたいし、好きならたまに食べるのだってご愛嬌だろうと思ったのでした。




さて、ミニチュア・シュナウザーに好まれるアロマを使っているというこのフード、袋を開封する前からみんとさんには芳香漂う存在だったらしく、袋の上からお鼻を寄せて興味津々でした。

早速その日の晩御飯に供することにしてみんとさんに試食してもらったところ、食いつきが良いったらなんの!がつがつ☆という勢いで食べ終えてしまいました。

そこで、数日後に同ペットショップを訪れた際、800g入のトイ・プードル用の製品を買い求め、家にあるミニチュア・シュナウザー用の試供品と半々で食べさせてみることにしました。




敢えて両方を混ぜてしまうことはせずに、お皿の上に左右に分けて盛ってみました。みんとさんが、どちらを先に食べるのか知りたかったのです。




こんな風にちゃんと成分の違いからか色も違うし、粒の大きあも変えてあります。トイ・プードル用よりも、ミニチュア・シュナウザー用の方が粒が大きいですね。

結論から言うと、みんとさんは、トイ・プードル用の方から口をつけました。これは、別の日に左右逆にして置いてみてもやっぱりトイ・プードル用の方から食べ始めたので、器のどちら側から食べるなどというみんとさんの食べ方の癖の問題ではないように思われます。もちろん、みんとさんが「こっちの方が美味しそう」だと思って先に食べ始めているのか、「こっちの方が食べやすそう」だと思って先にしているのかなど、理由はわかりません。

いずれにしても、トイ・プードル用もミニチュア・シュナウザー用も非常にお気に召した、シュナプーみんとさんでございました。





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2012年6月24日 (日)

わんさか広場

 首都高速中央環状線を走っていた時、みんとさんの気晴らしとトイレ休憩のために船堀出口で下りて、大島小松川公園に寄りました。以前桜の季節に小松川千本桜を観に来たのと同じ公園です。



旧中川の河川敷にて


小松川大島公園は、旧中川と荒川の河川敷の周囲にスポーツ広場を含む複数の広場で構成されているので、とても広い公園です。今回、みんとさんは、今まで来たことがなかった旧中川の西側の河川敷をお散歩した後、道路を隔てた”わんさか広場”という広場に寄ってみました。

わんさか広場からも、スカイツリーが見えました。




ここも緊急時には避難場所にするためなのか、中央に広々とした緑地が設けられていて、バドミントンやフリスビーをして遊んでいる家族が見かけられました。また、バスケットのゴールが2つあり、家族みんなでシュート練習をしていたりする姿も見かけられ、みんな楽しそうでした。




広場の外周には木が植えられているので、その下は木陰になっていて、暑い日でもちょっと一息つけるので、みんとさんは気に入ったようでした。

また途中で休憩しなくてはいけない時に、寄ることにしようと思います。





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2012年6月23日 (土)

真面目にお勉強

 最近は人数の都合で2時からのクラスで受けることが続いていましたが、夕方から用事があるので1時からのクラスで受けさせてもらいました。

先週に続いて色々な状況で、”待て”でその場でぴたっ☆っと止まる練習でしたが、みんとさん、先週よりも理解しているようでした。




先週は、何を求められているのかよく解らなかったり、適当に先読みしているフシがありましたが、今週はちゃんとりどみぃが何を指示してくるのか耳を傾けようとしている姿勢が見られました。

おおっ、先週の今週でもう出来るようになっとる(・◇・;)

みんとさんの能力は計り知れません。本当に、正しく教えればなんでも出来るって感じ。りどみぃには、その正しく教えるってのが難しいのですが・・・

レッスン開始後、真面目な顔になるまでの時間が短くなったような気がします。レッスン開始後、お勉強モードに入るのが早くなった感じ。




真面目な顔のみんとさんは、とっても頭が良さそうなわんこに見えます。

みんとさん、すてきぃ~(☆☆)



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2012年6月22日 (金)

パネルヒーターに隠れて

 オカメインコのぴこちゃんの鳥かごには、ペット用のパネルヒーターを入れています。




小動物用に使う時は、ケージの底面に置いて小動物がその上で暖を取るタイプの物ですが、ぴこちゃんの場合は縦にして止まり木の上の段に止まった時に寄り添えるように固定してあります。言うなれば温かい壁みたいな感じ。

ぴこちゃんがヒナの頃、同じような物をケージの床面に平らに置いておいたら、ぴこちゃんが一日中ヒーターの上にのっていて、足の裏の皮が薄くむけてしまいました。低温やけどみたいなものだと思われます。そこで、ヒーターを立てて置いたら、今度はそのヒーターを止まり木がわりにして止まるという行動を取り、ヒーターは床面に近い場所にではなくて、上に止まれないような場所に取り付けられたという展開でした。




パネルの面は黄色とオレンジ色とになっていて、黄色面の方が温度が低くしてあるそうです。ぴこちゃんは、通気性の良いかごに入っているので、温度が高いオレンジ色の面に寄り添えるように設置しています。

寄り添うと言っても、ぴこちゃんはこのパネルヒーターには胸を当てて温まっているようです。止まり木にとまって右側半身を温め、次は左側を・・・と姿勢を変える使い方をするかと思っていましたが、常に温かい胸接触がお気に入りです。

ぴこちゃんは、快適すぎる環境だと卵をぽこぽこ産んでしまうので、みんとさんの協力を得て多少ストレスを与えています。ぴこちゃんが発情しかけた時に出すきょきょきょきょきょっという独特のつぶやくような鳴き声が聞こえた日には、「みんと、ぴこちゃんにきゃーって言わせてきて!」と頼めば、「おまかせください!」とばかりに瞳をキラキラさせてダッシュで鳥かごの前に突進し、文字通りぴこちゃんを「きゃー」っと鳴かせてくれます。




でも、頼まない時でもみんとさんはぴこちゃんを見るのが好きなので、放っておくとぴこちゃんにとって必要以上のストレスをかけてしまうことになります。そんな時、ぴこちゃんは、パネルヒーターの陰に隠れるようにしてやり過ごしているようなのです。もちろん、みんとさんが鳥かごの正面側に回れば丸見えなのですが、その場合はぴこちゃんがいる止まり木までの距離があり、ぴこちゃんとしては、見られていても安心できる距離らしい・・・

一方のみんとさん、パネルヒーターのせいでぴこちゃんが姿が見えないのは残念らしいのですが、ヒーターの輪郭にそってお鼻をふんふんと動かしつつ匂いを嗅ぐと、ぴこちゃんの濃厚な匂いを嗅ぐことが出来るらしく、姿は見えねどもそれはそれで楽しめるようです。




パネルヒーターを設置する時、奥側の側面につけてしまうと、ぴこちゃんの姿は常に見えている状態になってしまうので、敢えて手前側の側面につけることで、みんとさんから隠れることが出来るようにしたつもりです。

もう春になってからはコンセントを抜いてあり、パネルヒーターは温かくないはずですが、取り外さないで夏の間もそのままにしておこうと思っています。ぴこちゃんにも気が休まる場所が必要だもんね。


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2012年6月21日 (木)

台風は行っちゃっても

 一昨日台風が通過しましたが、一日置いた今日になっても曇り空なのでカラッとしません。アスファルトの上は乾いていますが、土が見える場所は濡れています。




公園の猫達も地面の上は湿っぽくて不快なのか、木の上にいました。




台風の時に風が強かったせいか、飛ばされてしまったのか、木じゃない場所にイモムシがいたりして・・・






どの木に居たのかわかれば戻してやることもできますが、どんな昆虫のイモムシなのかわからないので、好みも木もわかりません。アゲハ蝶なら柑橘系の木が好みだと見当がつきますが、アゲハの幼虫とはちょっと違うような気もするし、周囲に柑橘系の木はないので、どこから飛ばされてきたのか全くの謎でした。

自力でサナギになって下さい(・△・;)

近くの小さな田んぼには、昨日田植えが行われたそうです。古代米(黒米)ともち米を育てるとのことです。




あんなにひどい台風の時、カワセミやカモはどうしていたかな・・・と思ったら、みんななんとかやり過ごしたらしく、元気そうな姿を見せてくれました。




いつもカモにパンをやりに来ている人に、足元で自分にも下さいとおねだりしている小さなすずめがいました。その人の姿を見かけると、近くまで来るそうです。




公園内のあちこちで木が倒れていたり、枝が大きく折れているのが確認できたので、やっぱり風は相当強かったのだと思われます。遊歩道の上に枝を伸ばしている桜の木なども多いので、「ここは大丈夫かな?」とちょっとドキドキ。台風は行っちゃっても、まだ安心できる環境にまで戻っていないようです。



それでも折れた枝を取り除くために、台風の翌日から早速、公園の管理を任されている造園業者さんが入っているようなので、すぐに安心してお散歩できるようになるでしょう。


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2012年6月20日 (水)

優先順位

 前日茹でたみんとさん仕様(塩不使用)の枝豆が少し残っていたので、もう食べるばかりの段取りになっていたみんとさんの晩御飯の上にのせてやることにしました。

莢を指で押すようにして豆を出す時、ちょくせつみんとさんのごはんの上に落ちるようにして次から次へむいていたのですが、2粒ほどぴゅっと飛び出して転がりました。みんとさん、勝手に食べるようなことはしないので、「おお、いい子だねぇ」と声をかけ、りどみぃが拾ってマットの上に置いて「よし」と食べることを許可しました。




が、食べないんですよ、これが。

別にこの2個の枝豆を食べたら晩御飯を食べさせないってことでもないのに、重ねて「いいよ、みんと。よし!食べな」とすすめても、自分の意志で食べないのです。

遠慮深いというよりは、「そんな2粒の枝豆よりも、そっちのお皿のお肉とかいっぱいのってる枝豆をいただきますんで!」と2粒の枝豆の優先順位は低いって感じ。




結局、この後、お肉(牛肉)+大根+おから+桜えび+ごま+枝豆の晩御飯を食べ終わるまで、2粒の枝豆は放置されてました。




そして、晩御飯を食べ終わるや振り向いて、マットの上の2粒の枝豆を口直しのように食べておりました。

・・・結局食べるわけね。(・_・)

みんとさん、これだけ食べておいて、次の枝豆の束にも生の内から興味を持っておりました。




まだ食べるのかっっ!( ̄□ ̄;)


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2012年6月19日 (火)

夏仕様ベッドは快適?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、トリミング後1ヶ月も経ってないのにお昼寝姿があられもなくなるほど暑いようなので、夏仕様のベッドを買ってみることにしました。

冬の寝袋タイプが床からの冷えを防いで快適だったようなので、夏には夏のふかふかで涼しいなんて機能的な物があるのではなかろうか?と、てくてくとホームセンターにお散歩がてらのお買い物です。




冬に買った寝袋はドギーマンの製品だったのですが、購入したホームセンターに行ってみたらドギーマンの製品はありませんでした。

今回もホームセンターのペット用カートに乗ってお伴しているみんとさんと見比べつつ、良さ気な素材と作りの物を選び、買ってみました。 株式会社マルカン製で
税込1,650円でした。




色は黄色と青もありました。青が涼しそうで良いかなとも思いましたが、やっぱりピンクが可愛いのでピンク(ピーチピンク)にしちゃいました。

ホームセンターからの帰りは歩かずにバスに乗りましたが、みんとさんにとっては行きだけでも十分に運動になったのか、帰宅後に早速置いてやった買ったばかりのベッドの上で満足そうに眠り始めました。




表面がメッシュとなっているので通気性が良く、熱がこもらないらしいのですが、中身はナイロン綿が詰めてあるのでふかふかです。

気に入ったようだな・・・(・_・)

これでみんとさんも寝る時に暑くないだろうと思ったら、あれ?




やっぱり伸びてるし・・・




お腹もばっちり開いてる・・・

これはみんとさんの寝相の問題で、ベッドの素材とは関係無いということでしょうか?

ま、良いか!気に入って使ってるみたいだから。(^◇^;)


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2012年6月18日 (月)

ぶたと眠りカバと眠り伸びて開く

 みんとさん、お散歩後は満足して心地良い疲労感に身を任せつつ、熟睡しとります。




ちょっと白目でぶたちゃんのあご枕と眠っとります。これはあご枕としては正しい使い方ではあるまいか?




これはまた別の日。今度は同じあご枕のカバにおでこをくっつけて寝とります。




裏返した寝袋マットの上は、最初はひんやりして気持ちが良いけれど、それでも暑いと伸び伸びと伸びて、お腹や胸、太腿の内側や腋の下にもヒンヤリ感を求めるらしい・・・

そろそろ夏仕様の敷物の方が良いのかな?(・_・;)




体温を吸収して涼しくしてくれる素材のマットを敷いてやったら、その上で開き状態に・・・背中の熱は取れているのだろうか?開いたお腹は真っ赤で、体温が高いことが見て取れます。

さて、どうしたもんかのぅ

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2012年6月17日 (日)

あじさいの小径とカワセミ

 昨日雨上がり&雨の中のお散歩で足元が汚れちゃったみんとさん、家に帰ってからお風呂で丸洗いされました。今日はふわふわぴかぴかわんこです。




今日は地面もすっかり乾いているので、狸のようにほっそりした足になることもなく、あじさいと並んでスナップをぱちり☆




池の畔に行って、鯉の太り具合をチェック。




今日もカワセミがいました。お魚を捕って食べている模様。枝の先から水中をじっと見ていて、チャンスが来たら水に飛び込みます。




羽を広げたところもとてもきれいなのですが、目にも留まらぬ速さなので、カメラで捉えることなどりどみぃには無理なのでした。




今日のお散歩も楽しかったみんとさん、やっぱり雨が降っているより降ってない方がお気楽です。


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2012年6月16日 (土)

雨が降ったりやんだりで

 今日はレッスンで”待て”のお勉強をしました。

「”待て”」と言われたら、直ちにその場でぴた☆っと動きを止めなくてはいけないので、歩いていたならその場で立ち止まり、立ったままでいなくてはなりません。




みんとさん、”おいで(呼び戻し)&待て”がちょっと難しかったです。

なぜなら、みんとさんは以前独自の判断で”つけ”をしがちだったので、りどみぃにしつこく「”おいで”と言われたら正面に来て”おすわり”」と特訓されていたので、どうしても勝手に正面に来たら「”待て”」と言われてるにもかかわらず座ってしまうのです。

先読みわんこだからね・・・( ̄  ̄;)

要はりどみぃの指示なんて聞いちゃいないってことなのです。それでも勝手に座ったらイチイチ姿勢を直していた効果か、レッスンが終了する頃には「”おいで”」と呼んで走って来た時でも”待て”の姿勢が取れるようになりました。




みんとさんも、毎週毎週違うことをお勉強しなきゃならなくて大変だとは思いますが、今週も頑張ったと言えましょう。



お勉強した後は、りどみぃ父に翌日の父の日の贈り物を届けに行く用事があったので、みんとさんも一緒に行きました。途中で、みんとさんのトイレ休憩&気晴らしに大井海浜公園と葛西臨海公園に寄りました。

大井海浜公園到着した時はようやく雨が上がった時だったので、ほとんど人影がありませんでした。




この後、他所の家(りどみぃの実家とはいえ)に行くことを考えるとみんとさんの足元が汚れるのは避けたいため、ドッグランに入場したりはしませんでした。石畳やアスファルトの上をお散歩しただけでこの通り。みんとさんの足元やお腹は濡れてほっそりしてしまい、まるで狸です。




先週、滝ノ川あじさいロードに行ったもののイベント中でのんびり出来なかったので、今週出直して行こうとも思いましたが時間が割けなかったため、せめて大井海浜公園であじさいを鑑賞したいものだと思ってましたが、駐車場との境の花壇にほんの少し咲いているだけで、見渡しても他にあじさいは見当たりませんでした。 夕映え橋を渡った運河側の公園にはあったような気もしましたが、先を急ぐので確認しに行きませんでした。

それだけに、後で立ち寄った葛西臨海公園で、きれいなあじさいが咲いているのを見られた時は嬉しかったです。やっぱりあじさいの花は、カンカン照りの下で咲いているよりも雨に濡れている方が生き生きしているし、きれいです。




これまで葛西臨海公園であじさいの花を見た記憶は無かったのですが、入口の横の階段に沿ってきれいに咲いていました。

観覧車の近くの花壇は、以前水仙がきれいだったし、その後はワイルドフラワーが咲いていたりして季節感があるので、「今度は何が咲いているのかな?」と気になりましたが、大粒の雨が降りだしてきたので慌てて車に戻りました。




みんとさん、多少濡れても楽しかったようで、車に戻ってじじくんにタオルで拭いてもらった後も、へらへらへらと楽しそうに笑っておりました。


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2012年6月15日 (金)

カルガモ親子のこと

公園の池にカルガモの親子がいるそうな・・・人づてに聞いた話では、他の場所で生まれたらしく、どこだかを行列で横断してこの池まで来たとかなんとか。また、以前はこの池の畔でもカルガモの繁殖は何度となくあったけれど、いつも野良猫やカラスの犠牲になってしまうというお話も聞きました。

みんとさんとお散歩に行った時、わんこ友達の飼い主さんと行き合い、「今、池のカルガモ見て来たら、6羽だったのが4羽になってた」と教わり、

カルガモ親子、見たいっ!(・△・;)

と思ったりどみぃ、みんとさんを急かして池まで行ってみました。

が・・・生憎とカメラを忘れてきたため、携帯電話のカメラによる撮影となり、岸からかなり近い池の中の石の上に来てくれた親鳥と4羽の子ガモの姿は、鮮明に写りませんでした。



携帯電話のカメラで写したカルガモ親子


こういう石と同化するような被毛の色になっているからこそ安全に育つのでしょうが、あまりにも見え難い・・・次にこの公園に来る機会には、必ず愛用のコンパクトデジタルカメラを持って来ようと心に誓ったのでした。

さて、それから3日後、カルガモ目撃以来なかなか池のある公園に行く機会が作れなかったので、この日はあえて「カルガモの写真を撮りに行こう!」とみんとさんを誘って、お昼過ぎに行ってみました。

お天気が良い日で、もうひまわりが咲いていました。




青空に向かって咲く姿は真夏を思わせる一丁前。でも、本当はちっちゃいひまわりなのです。




みんとさん、大きさ的に優越感?




近道をして池に行ってみたら、岸から遠い石の上に背中にくちばしを差し込んで本格的に昼寝中のカモが1羽居るのが見えただけでした。




子ガモはどこにいるのかな?まさか4羽ともカラスや猫に・・・?それとも親子で別の場所に居て、これは母鳥とは別のカモなのかな?

ひたすら寝ているカモを見ながらそんなことをあれこれ考えましたが、親子の消息は知りようもないので、池の畔の遊歩道を木道の先の擬木の階段に向かい、池を離れることにしました。なぜなら、池の畔にはカワセミを撮影したい様子の望遠レンズを着けたカメラを何台も持って来ているような年配の男性のカメラマン達が何人もいて、背中がこんな風に語っているように感じたからです。

犬なんか連れてくんじゃねーよ!(`△´)

実際は、どなたも何も言ってないんですけど・・・全体的な空気を読んじゃったりどみぃとみんとさんなのでした。

と、池の畔の遊歩道から続く木道にさしかかったら、すぐその柵のむこうにいるじゃありませんか、カルガモ親子が。




どうやら池の浅瀬で子ガモ達が自力でごはんを食べるべく、水面に小さなくちばしをものすごいスピードで動かしながらあちこちへ移動しています。数えてみたらちゃんと4羽居ました。おまけにたった2日見なかった間に1.5倍くらいの大きさに成長しています。




お母さんカモは、そんな子カモ達の全てに目を配りながらも辺りを警戒している様子でした。が、これは猫やその他のものに対しての警戒らしく、りどみぃやみんとさんに対しては特に警戒感はないらしく、わしらの居る木道の方へどんどん近づいて来ました。




カワセミ軍団(カメラマンの人々)から離れていて気兼ねが要らないので、カルガモ親子を鮮明に撮影すべく試みます。
みんとさんには、木道の上で”ふせ”していてもらいました。

最初は、りどみぃが何のために立ち止まったのか理解できていなかったみんとさん、その内、柵越しにカモの親子の姿を確認して、どきどきわくわくし始めたように見えました。




みんとさんが興奮してワンとか鳴いたらカワセミ軍団にも申し訳ないので、「いけないよーいけないよー」とりどみぃが小声で牽制しておりましたところ、カモとしては警戒留守必要なしと見なしたらしく、この木道の下をくぐって反対側の浅瀬に移動して行きました。






みんとさん、言いつけをまもってか、鳴かずに動かずにカモの親子を見送りました。




ばいばい、カモ。また、みんとさんと成長を見に来るね♪





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2012年6月14日 (木)

”前へ”は難しい

 飼い主の左脚の横に犬が座っている”つけ(=脚側停座)”の形から、「”前へ”」と言ったら犬が単独で前進するという技(?)は、しつけ教室の先生がおっしゃるには、犬に教えるのが難しいそうです。 



その教え方は、ちょこっと教わったけれどあんまり良くわかりませんでした。ボールを投げて取りに行かせるのと似ているような違ってるような・・・そして教わった時にやってみましたが、みんとさんには解ってもらえませんでした。

みんとさん、”死んだふり”やら”遠隔でのねんね→立て”やら現時点では出来ないけれど「やってごらん」と言われた課題が山積みなので、改めて”前へ”の教え方を先生に質問して、すごく”前へ”もやる気があるみたいに思われるのもちょっと避けたいので、適当に工夫して教えてみることにしました。




なぜなら、ボールやぬいぐるみを投げて”持って来い”をして遊ぶ時、家では家具の影に、外では草の間に落ちて見えなくなってしまうことがあると、みんとさんはくるくると探しまわるのですが、りどみぃとしては落下地点がどこだか見ていて把握しているので、「もっと向こうなのに・・・」とか「もっと右なのに」と教えてやりたいのに、みんとさんに伝える方法が無い状況が切ないのです。

先生のかつての愛犬は、先生が「前へ」と指示すればたったったっと前進し、「右!」と指示すれば右に進み、「左!」と指示すれば左に進んだそうな。

そこまで正確に出来なくてもいいのですが、「もっと5m位向こうを探してごらん」という心を「”前へ”」を利用して伝えることが出来たら便利だろうなぁと思うのでした。




最初は、リビングのソファと壁の間の細い隙間で練習することにしました。

飼い主の左脚の横に”おすわり”する脚側停座から、ハンドサインはりどみぃの左腕を気をつけの姿勢から下から上へ90度振り上げるのにしようかと思ってやってみましたが、みんとさん、そんな腕の動きを見せられたって動くわけありません。

そこで、みんとさんの鼻先にジャーキーの細かく切ったのを見せて、みんとさんが匂いに惹かれて一歩前に踏み出したらクリッカーをクリック☆してみました。それからジャーキーのごほうびを1つ。そしてまたジャーキーを鼻先に出し、みんとさんがまた1歩歩いたらクリッカーをクリック☆&ごほうびというようにして、2歩3歩と自分だけ前に歩くことを教えました。




みんとさん、クリッカーの意味は解っているので、すぐにジャーキーを前にすると歩を進めるようにはなったのですが、りどみぃの腕の長さにも限界があることだし、前にジャーキーがないと進まないのではその先の段階にも行けません。

「”前へ”」という言葉とハンドサイン(アームサイン?)とを行なって、みんとさんが1歩でも前に出たらクリッカーを鳴らそうと思っていたのですが、みんとさん独自の解釈では、りどみぃがリビングで腕を伸ばしたら開けっ放しのドアを閉めてくれと言っていることとなり、ドアをどかん☆どかん☆押していました。

・・・違うよぉ(・_・、)

りどみぃが「”ドア”」とドアを閉めるように教えたハンドサインは、手首から先を上げて押すようにする・・・掌を見せて”待て”を命じるのの腕がおもいっきりドアの方向へ伸びたバージョンなのです。しかし、みんとさんは腕が伸ばされたという現象しか注目していませんでした。




それでも毎日数回ずつ練習していて、みんとさんが1歩でも前に出たら「いーち」と数を声に出して数え、みんとさんも何を求められているのか半信半疑みたいな足の運びながらも、10歩は前に歩くようになりました。

同じ部屋の中の同じ方向しか出来ないのでは話にならないので、必ず逆方向をスタート地点にして反対方向への動きも練習していました。

リビングのソファと壁との間の空間では、「"前へ”」と言いながらハンドサインをすればてくてくてくと進むようになったので、リビングの外の廊下でやってみました。

・・・みんとさん、動きませんでした。やはり、状況が違うとまた話は違うようです。これからは、リビングだけでなく、廊下での練習も行い、それが出来るようになったら公園で・・・と、バリエーションを増やして行こうと思います。

どこでも出来るようになる日はいつになることやら・・・


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2012年6月13日 (水)

切り株で待てたよ

 毎日は出来ませんでしたが、みんとさんのロングリードを切り株に括りつけて「”待て”」と命じ、近くの水道までお水を汲みに行くという方法で鳴かないで待つ練習をしていましたが、今日初めて1度も鳴かないで待てました。




これまでは、りどみぃが背中を向けてどんどん遠ざかって行くのが心配でたまらず、その上お水を汲んでいる時は植え込みで姿が確認できなくなるので耐え切れずに鳴いてしまう・・・というパターンだったのですが、今回、お水を汲んでみんとさんの元に戻るまでお鼻を鳴らすことさえしませんでした。

戻って行く時に撮影した上の写真を見て思いましたが、これまではロングリードの長さを目一杯使ってなるべくりどみぃの立ち去った方に近い場所まで出て来ていたのですが、今回はちゃんと「”待て”」と命じた場所から1歩も動いていません。

すごいじゃない・・・(・△・;)

りどみぃが思うに、この日は最初に遠くのお店まで買い物に行く道のりをお散歩としてたくさん歩いたこと、お店の前でガラス越しにりどみぃの姿がずっと確認できる状態で待っていたこと(姿が見えていれば鳴かない)等が程よく合わさって、鳴かずに待てたのではないかと。



お店の前で待っていた時のみんとさん

いつかは出来るようになるとは思っていましたが、こんなに早く鳴かないで待てたのは驚きです。とは言え、これまでの経験から推し量ると、これは今後はずっと鳴かないということではなく、諸条件が重なって1回だけ成功しただけだと思われます。

暑かったり寒かったりしても鳴きたくなってしまうかもしれないし、運動量が足りていなくても、お腹が空いていても万全ではないので鳴いちゃうかもしれません。

これからも、切り株での練習を続けて、どんな状態でも鳴かないで待てるよう、みんとさんの我慢する心を育てていきたいものです。





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2012年6月12日 (火)

そらまめ

 りどみぃ父の家庭菜園で、そらまめの収穫があり、おすそ分けにあずかりました。




今シーズン、もう何度か買って食べたので、みんとさんも

そらまめって美味しいね(☆☆)

というのは実感済み。

この日も、レジ袋に入れてのおすそ分けだったのを袋の外からくんくんくんくんと匂いを嗅ぎまくっておりました。袋の口を開いたら、今度は袋の中に顔を突っ込もうとする始末・・・莢から豆を出す作業を始めようとしたら、山盛りにした莢ごとの豆にご執心しきりです。




みんとちゃん・・・茹でたらちゃんとあげるから!(^◇^;)




莢から出した豆に鼻をくっつけるようにして匂いを嗅ぐので、

こいつ、生のまま食べる気かもしれん!( ̄□ ̄;)

と脅威を覚えたりどみぃ、みんとさんの頭が邪魔で次にむく莢を取りにくいということもあり、「”ふせ”」と命じて、「これでも嗅いでなさい」と、前足の上に1つのせてやりました。




そらまめをお手々にのせられて、嬉しいやら困ったやら・・・みんとさん、この後はじっとそらまめの莢を前足の上にのせたまま、りどみぃが次々莢から豆を出すのを見ておりました。



みんとさん、口元が笑っています




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2012年6月11日 (月)

芝生ロールのその後

 先日体調を崩して以来、長いお散歩するだけの体力が十分になかったりどみぃですが、徐々に以前のように歩き続けられるようになって来ました。そこで、最近は行かなかった公園の一角に行ってみると、以前工事中だった遊具の周辺の工事が終わっていました。




みんとさんが”おすわり”しているふかふかに生えそろった芝生は、工事中には片隅にロール状で積み上げられていた芝生ロール(勝手に命名)の晴れ姿です。

生憎とその芝生ロールを敷いた工事は見ていなかった間に終了し、その後、新芽が出て境目のない一面の見事な芝になる過程も見守ることが出来ませんでした。




上の方まで登れば眺めも良さそうです。みんとさんと、今後も芝生の成長を見守っていこうと思います。


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2012年6月10日 (日)

滝ノ川あじさいロードはイベント中

 昨年はうっかりして花の時期に観に行けなかったので、今年は早めに滝ノ川あじさいロードに行ってみました。

滝ノ川あじさいロード
所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰沢町1番地~262番地付近





が、肝心なあじさいの花をゆっくり観ることが出来ませんでした。

本来ならば前日に行われるはずだったイベントが雨天順延となったようで、あじさいロードを利用してのフリーマーケットが行われていて人も多く、とてもじゃないけれどみんとさんがロングリードで散策するなんて雰囲気ではありませんでした。その上、わしらが到着した午後のその時刻は、まつりの終了&お片づけ開始時間に重なってしまったらしく、フリマを片付ける作業やらテントをたたむ町内会の有志らしき方々やらが忙しく立ち働いていたのでした。

お邪魔にならないようにするのが精一杯~!(^◇^;)




お見受けしたところ、雰囲気は町内会のおまつりといったもので、すでに午前中から開催されていたらしく、焼きそばやラムネの販売もあったようです。あじさいロード脇の小さなスペースにはテーブルや椅子も用意されていたので、そこで食べることも出来たようなので、食事を済ませてから家を出てきたわしらは「もっと早く来れば、ここで食べられたのに・・・!」とちょっとがっかり。




おまけに日差しが強いのに帽子を忘れて行ったので、飼い主事情で早々に木陰を求めて”三ツ沢せせらぎ緑道”方面へ移動することにしました。

あじさいロードには、また来週にでも時間を作って来ることにしました。みんとさんが、ちょろちょろしてお邪魔になる心配などせずに、ゆっくり観たいものです。

木陰を求めて移動した”三ツ沢せせらぎ緑道”の方はゴミが散乱していたりして荒れている雰囲気でびっくり。前に行った時はこんな風じゃなかったのに、どうしたのかな?

三ツ沢せせらぎ緑道の横には豊顕寺市民の森(ぶげんじしみんのもり)というのがあって、抜けると三ツ沢公園に行けるらしいのですが、まだ行ったことはありません。みんとさんとその入口の前を通りかかった時、こちらもお祭りが行われているらしく、子供神輿が出発して行くところでした。




子供たちの元気な「わっしょい」という掛け声からも楽しさが伝わってくるのか、みんとさんも笑顔で見送りました。きっと町内一周するのでしょうね。

あちこちでお祭りが行われる、良い季節になったものです。


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2012年6月 9日 (土)

リードの威力

 今日は、久しぶりに2時のクラスに参加しました。 




犬の社会進出という視点からは喜ばしいことですが、12時のクラスも1時のクラスも参加者が多くて手狭感があり、「比較的余裕がある2時にどうですか?」と教室の運営をされている獣医師の先生に誘っていただいてのことです。

みんとさん、いつもは少ししか交流できないお友達わんこ&飼い主さんたちにお会いできてテンション高め。また、みんとさん同様にゴールド・クラブ認定資格取得済みの大好きなお友達わんこのココアくんもこの時間帯のクラスでレッスンを受けるとのことで登場し、再会を喜び合ってごきげんこれ極まれり。




いつもは”ノーリードでどれ位りどみぃと一緒に歩けるか”や”どれ位身勝手なことをしないでいられるか”を試すべくレッスンを受けることが多いのですが、この日はへらへら笑っていて気もそぞろなので、先生の「みんと、リードつけて」の指示でリードをつけました。

すると、少しずつですが、リードを持つりどみぃに対しての注意力が上がり、段々真面目な顔になりました。

りどみぃには、リードをつけた方が良い状況というか、タイミングというかが、自分ではまだ見極められません。先生は、どうしたもんか即断できる・・・と。

おさすがでございますな・・・(・_・)




レッスンは、犬と飼い主が5m程離れて指示を出しての遠隔がテーマでした。

おすわり→ふせ
おすわり→立て
ふせ→立て
立て→おすわり
立て→おいで(呼び戻し)

等々、犬が「次は”ふせ”かな」と先読みして勝手にやっているのではなくて、飼い主の指示が出たらそれに従ってやっている状態ににしなくてはならないそうな。それには犬が飼い主やその指示に集中していることが必要なようで、へらへら笑っているみんとさんなんぞ、りどみぃの言葉がお耳に入ってない感じでした。

まずは犬を犬を落ち着かせないといけないらしい・・・みんとさん、顔が真面目になってからは概ねちゃんと指示通りにしておりましたが、2回ほど”おいで”で正面に止まらず、右斜め前や直接”つけ”状態になってしまいました。

ま、完璧にはイカンものですから~ヽ(´▽`)ノ

出来て当たり前、出来ないことを出来るようにしていく・・・それってまだキツイので、「前は出来なかったことがいっぱい出来るようになった。出来ないことは、そりゃあるよ!」の精神で乗り切るのでした。




リードをつけてやっと落ち着いて真面目にお勉強できた、今日のみんとさんなのでした。


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2012年6月 8日 (金)

カートが好きです

 今日は買いたい物があったので、みんとさんと一緒に出かけ、ホームセンターへの往復をお散歩としました。

みんとさん、カートに乗るのが好きらしい・・・犬のおやつ売り場じゃない列を通る時でも楽しげにしています。

ちょっと高いのでいつもの視点と違うのが面白いのかな?




包丁をちょこっと研ぐ道具(本格的に研ぐ時は砥石を使うけれど)やサッシの窓枠に貼るだけで花粉の侵入を防ぐシート、みんとさんのおやつのカワハギなんかを買いました。


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2012年6月 7日 (木)

その匂い付けは何のため?

 いっぱい雨が降った翌日は、地中のみみずが地上に出て死んだのが干からびた状態になっています。地中の水分が多過ぎると地表に出て来るという説を読んだことがありますが、ま、理由はともかくいっぱい見かけます。

みんとさん、なぜか半生からカラカラに乾いたみみずが放つ匂いには興味があるらしい・・・




こんな風に雨上がりの匂いを嗅いでいるみんとさんを見ると、「お友達わんこの匂いチェックでもしてるのかな?」なんてちょっぴり微笑ましい気持ちになって見守りたくなりますが、実はみみずの匂いを嗅いでたりするわけです。

だから、次の瞬間「あっ!?」っと言う間にころん☆と転がって、背中をぐりぐりこすりつけたりします。




そんな時は、もう意識が飛んじゃってるようで、りどみぃが大声て

やめなさーい!( ̄□ ̄;)

なんて言ってもやめやしません。近くまで駆け寄って行って起こすか、足でちょいちょいと刺激を与えるようなことをしてはじめて、みんとさんは意識をこちらに向けてやめる・・・って感じです。




猫が自分の被毛をペロペロ舐めていつもきれいにしておくことで、獲物に近付く時に自分の匂いをさせずに狩ろうとするのに比べて、犬は狙った獲物の匂いをその個体や同種の動物によって匂い付けをすることで、自分の存在を溶けこませる習性があるという・・・

でもさ、みみずなんて狩らないでしょう?なのに干からびかけたみみずに体をこすりつけて、その匂いをつけようとするって何のため?




謎だわ~(・_・;)

わかっているのは、今日のお散歩から帰ったら、みんとさんはお風呂に直行してもらうってことです。


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2012年6月 6日 (水)

コンビニのリードフック

 公園のヒペリカム・ヒドコートが黄色い花をいっぱい咲かせ始めました。結構一斉に咲いて花の時期がすぐに終わってしまうので、咲いている内に記念撮影をパチリ。




池にはアオサギも来ていました。相変わらず動きが早くて、餌を探す意気込みが感じられます。




みんとさんにも気になる存在らしいのですが、カモのように岸の近くには来ないので、狩りの衝動は覚えないようです。



お散歩の帰り道、コンビニに寄ったら、リードフックが取り付けられていました。以前はなかったものです。




これまでは、隣の雨樋にリードをつないでいましたが、お散歩の帰りにコンビニに寄る人が多いのか、お店側が設置してくれたようです。せっかくなので利用させてもらいました。

みんとさん、いつも待っているのとほぼ同じ場所なので違和感がありません。なんとなく、犬同伴のお買い物を認知してくれたようで嬉しくなったことでした。





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2012年6月 5日 (火)

自家製いちごのシフォンケーキ

 みんとさんが見守っていた、玄関前に置いてあったプランターのいちごが色付いてきました。




完熟いちご状態で収穫していくつかじじくんと食べましたが、それは甘くて美味しかったのに、少しでも完熟手前だとすごく酸っぱいのでした。みんとさんは、完熟したいちごでも食べません。

この程度の甘さじゃ食べないってか?(・△・;)

収穫したのを冷蔵庫に保存して量を揃え、自家製いちごのシフォンケーキを焼くことにしました。




このいちご、内まで真っ赤な品種らしく、電子レンジで数分加熱した時、とても綺麗な赤い色の果汁が出ました。耐熱ガラスのボウルの内でつぶして、ジャム状にしてから、以前焼いた”わんこの苺シフォンケーキ”のレシピで焼きました。




冷めてから型から外し、切り分けて密閉容器に入れ、お散歩の時にみんとさんのわんこ友達とその飼い主さんたちと食べました。我ながら良い出来だったので、大変好評でしたが、また食べたくても今年のいちごはこれっきり。また来年プランターに植えられたのを貰ったら、ひたすらお水をやって収穫の日を待たねばならないのでした。





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2012年6月 4日 (月)

宮ヶ瀬ダムを見に行こう!

 犬を飼い始めて以後何回も訪れている宮ヶ瀬、そのほとんどはダムによって出来たダム湖のほとりの公園のような施設である宮ヶ瀬湖畔エリアですが、肝心の宮ヶ瀬ダムというのは見たことがありませんでした。




そこで今回、行ってみました宮ヶ瀬ダム!




ダムという構造物ということで、ダムの上と下とがあります。上の写真は、ダムの下側から見上げたところ。下の写真は、ダムの上から下を見下ろしたところです。






遠足で訪れていた宮ヶ瀬湖畔エリアからダムサイトまでは、通常ならば遊覧船での移動が可能だったそうですが、船舶の故障とのことで運休中でした。再開は未定とのこと。

ちなみに、運行中であったならば、わんこも乗せていいそうです。飼い主の膝の上に乗せることや他の乗客に吠えるなどの迷惑をかけないことが条件らしく、詳しくは
http://www.miyagase.or.jp/vehicle/
に書いてあります。

今回、わしらは車で宮ヶ瀬湖畔を走ってダムサイトまで移動することに・・・事前に調べたところ、ダムサイトエリアには宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館というのがあり、水道ゾーンと電気ゾーンそれぞれでテーマに沿ったお勉強が出来るそうな。その水とエネルギー館前の駐車場に車を止めたかったわけです。

が、駐車出来る車の台数が限られている為にすでにお昼過ぎのこの時には満車になっていました。その上順番待ちの車もいたので、別のアプローチをすることにしました。山を下るように湖の周囲を迂回して、ダムの下の方にある県立あいかわ公園の南駐車場に車を入れ、そこからあいかわ公園内を突っ切ってダムの下に行く方法です。

県立あいかわ公園には、ずっと前に涼しさを求めての移動中に寄ったことがありましたが、その時にみんとさんが休憩した日陰を作ってくれていたパークセンターの建物の正面から”愛ちゃん号”というパークトレインが発着していたとは、当時は全く気が付きませんでした。




あいかわ公園内を歩いてダム下まで行くことも出来ますが、すでに遠足でレッスンを受けたり、広々とした湖畔エリアを歩いた後だったので、愛ちゃん号に乗車しました。大人200円(片道)、わんこは膝の上に載せればOKで、わんこの料金は無料です。

みんとさん、日よけのついた客車に落ち着いてごきげんです。




パークセンターからダム下まで、パークトレインは歩くような速度でゆっくり移動。のんびり景色を眺めながら行くことが出来ました。運転手さんが観光案内のアナウンスをしてくれて、途中、大沢の滝という滝に差し掛かった時にもアナウンスがありました。






ダム下からダムの上に上がるためには、インクラインという乗り物(有料)かエレベーター(無料)の2通りがあります。

インクラインは、ダムの建設工事中にダンプカーを上げるために使っていた設備を利用した物だそうで、35度の角度で上下しています。こちらは外を見ながらの移動が可能なので、紅葉の季節など人気が高そうだと思いました。




わしらは、上りはエレベーターで行ってみることにしました。エレベーターには犬も乗れます。大型犬もOKとの表記もありました。






エレベーターへ続く通路はかなり長くて、壁にはダムに関する掲示があり、それらを眺めて知識を得ながら進むことが出来ます。愛ちゃん号に一緒に乗車していた他の方々はみんなインクラインに乗ったので、エレベーターに向かう人影はありませんでした。




これはこれで気兼ねがなくて良いかも・・・(・_・)

通路はとても涼しくて、エレベーターのすぐ近くにあった温度計によると14℃しかありませんでした。




この涼しさはダムの構造体で外気の暑さから遮断されているから?

つかの間の涼しさを楽しんだ後、エレベーターに乗って、ダムの上に到着しました。
ダムの上は、こんな風に何もない広々とした場所になっています。



日陰もないだけに、夏は暑そう・・・冬は風の強い日には寒そうです。インクラインは、水とエネルギー館前に発着場があり、その前の広場から宮ヶ瀬湖の湖面が望めます。




宮ヶ瀬ダムでは、観光放流という観光客に見せるための放流を定期的におこなっているそうですが、そのスケジュールは毎週水曜日や第2日曜日、第2、第4金曜日の午前と午後に各6分間ずつというものなので、この日は該当しませんでした。

詳しい放流スケジュールは、宮ヶ瀬湖のホームページ
http://www.miyagase.or.jp/
から行けるダムに関する
http://www.miyagase.or.jp/area/dam/points/
ページで参照できますし、問い合わせ先も書いてありますので、放流が見たい時は要チェックです。

涼しかったエレベーターに比べてダムの上で降り注ぐ日差しで暑くなってしまい、水とエネルギー館内にあるレストラン「白い滝」で、アクアソフトクリーム(300円)を買って、外のベンチで休憩しながら食べました。

http://www.miyagase.or.jp/energy/restaurant.html




これは、水をイメージしたこちらのオリジナルソフトクリームだそうで、バニラをベースにソーダを加えてあり、お店によると「懐かしいラムネのような味」とのこと。さわやかな酸味がラムネを思い起こさせる、絶妙な味でした。じじくんもとても気に入ったそうで、2人で「また食べたいね!」と言い合いました。




ダム見学も終え、休憩もしたので、インクラインに乗ってダム下へ戻りました。みんとさん、インクラインの内部でもおとなしくしておりました。




わんこと一緒に見学できる宮ヶ瀬ダム、また行きたいものです。

季節は選びたいけど(^◇^;)


*アクア・ソフトクリームは、現在(2014年6月)には提供されなくなっていました。工場でのアクアの素が生産されなくなったからだそうです。


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2012年6月 3日 (日)

6月のみんとカレンダー

 6月になったので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの写真で作ったオリジナルカレンダーのページを5月から6月にめくりました。




6月のみんとさんは、あじさいのお花にちゅ☆ってしているところです。

本当は、お花になんか興味無いみんとさんなので、りどみぃがお花の近くにチーズを持って行って、その残り香を嗅いでいる図です。この後、あんまり熱心に「チーズ無いじゃん、どこ?」ってくんくんお花に鼻をくっつけて嗅いだので、この後のショットはあじさいの花が揺れてブレブレになったりして・・・

ちょうど良く可愛らしい1枚を撮るのは、やっぱりじじくんとりどみぃの2人がかりじゃないと無理って感じです。




でも、良いの。1枚でも可愛いのが撮れれば、こうしてカレンダーに使えたりして、1ヶ月ずっと眺めることが出来ますもの。梅雨入りも近い不安定な天気が続きますが、みんとさんのカレンダーが目に入る度に、気分がリフレッシュ出来ることでしょう。


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2012年6月 2日 (土)

遠足楽しかったね!

 みんとさんが通っているしつけ教室のイベントで、神奈川県愛甲郡清川村にある宮ヶ瀬湖畔エリアに行きました。”わんこの遠足”です。




毎年参加しているみんとさん、今年もけやき広場を囲む遊歩道から水の郷大つり橋を通ってのルートで、お散歩練習と散策を楽しみます。

途中、”犬の追放し禁止”標識と同じポーズで記念撮影してみたり・・・




水の郷大つり橋の前でも動じないところを見せたりしつつ、ロングリードでのびのびと歩いていました。




朝早い内に集合したので歩き始めは涼しかったのですが、歩いている内に段々と暑くなり、みんとさんにも持って行った保冷剤を保冷剤入れ付きのバンダナにセットして首に巻いてやりました。

湖畔エリアをほぼ1周した後は、ダム湖のすぐ横で合同レッスン。保冷剤だけでは暑さがしのげなくなってきたようなので、水で濡らしたパイル地の服を着せてやりました。




合同レッスン終了後は、飼い主たちはバーベキュー場でバーベキューランチ。わんこ達は近くの木陰で待機しててもらいました。

楽しくバーベキューランチを楽しんだ後、現地解散。希望者は、近くの服部牧場でジェラートを食べて帰るそうな。みんとさんは、もう少し湖畔エリアでフリスビーで遊んで行くことにしました。




少し風があったので、未熟な腕前の飼い主は、みんとさんがキャッチしやすいように投げてやることが出来ず、みんとさんには苦労をかけてしまいましたが、それでも楽しいようで、ごきげんでした。




ただでさえ遠出が好きなみんとさん、お友達わんこやその飼い主さんといっぱい会えて、大好きなフリスビーでも遊べて、楽しい遠足となりました。


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2012年6月 1日 (金)

久々のレインコート

 夕方、お散歩の用意をして家を出ようとしたら、大粒の雨が降って来ました。みんとさん、完全に行く気になっているので、雨の中を出て行こうと1歩踏み出します。

が・・・りどみぃとしては、明日の土曜日はしつけ教室の遠足で宮ヶ瀬に行くので、その帰宅後はみんとさんをお風呂場に直行させて洗うことがわかっており(宮ヶ瀬にはダニや鹿の糞など自然がいっぱいなので)、「前日の今日も全身洗うのって嫌だなぁ」と思いました。




そこで、ここ何年も着せたことのないレインコートを取り出し、みんとさんに着せようとしてみました。これを嫌がったら「だってみんとさんがレインコート着ないから行けないんだよ」と理由付けしてお散歩に行くのを取りやめにすることも出来ますし、着たら帰宅後に洗う部位が限られるのでそれでも良いかと。

ずっと前は、レインコートを着せると固まって動かなくなってしまったみんとさん・・・なんと今回は素直に着せられるままになっているは、尻尾に通すストッパーのゴムも気にしないで歩き出すはで、こちらの目が点になります。

えっ?!みんとさん、レインコート嫌じゃないの?!( ̄□ ̄;)



その後、信号待ちの時に”おすわり”を命じてみれば、ためらうこともなくちゃんと”おすわり”するじゃないですか!




町内わんこのお散歩状況を確認する為の匂い嗅ぎも、電信柱付近のマーキングも、レインコートを着たままで平気でこなしています。



みんとさんは女の子ですが、時々片足を上げておしっこします


こうしてみると、以前固まって動かなかったのは、自分がリーダーだと勘違いしていたみんとさんの「こんなもの脱がせてよ。脱がしてくれないと1歩だって動かないよっ」という自己主張・・・わがままだったってことでしょうか?

それが、最近は、りどみぃがリーダーであることに異議がないので、「着ろってなら着ますが」とさらりと受け入れているってことなのかしらん。




もしそうなら、これからは、雨上がりの地面が濡れている時のお散歩でも、レインコートを愛用してもらいたいものです。


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