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2012年4月

2012年4月30日 (月)

定点観測

 朝早く家を出て8時前には県立津久井湖城山公園の花の苑地の駐車場に到着していたので、それから根小屋地区までのハイキングの往復や根小屋周遊園路を展望広場まで散策して満足して戻って来た時、まだお昼時でした。




津久井湖を後にして、少し寄り道し、以前行ったことのある犬OKのテラス席があるロイヤルホスト座間店でランチを食べてから帰ることにしました。

到着時はテラス席にはわんこ連れのご家族が1組いらっしゃいましたが、みんとさん、ちゃんと勝手にご挨拶しに近寄ったりしないで横を通り、わしらは一番奥の席に着きました。
みんとさんには”ふせ”を命じたところ、素直に従いました。こういう場合にはじっとしていることに慣れたのか、少し前に津久井湖城山公園でたくさん遊んだ幸福の余韻なのか表情も明るく、楽しそうです。




ここでは、みんとさんの成長を感じることが出来ました。以前来た時には、お店のスタッフのかたがメニューやお水を持って来て下さった時にも立ち上がり、注文を取りに来てくれた時にも立ち上がり、料理を持って来て下さった時にも立ち上がり・・・と、いちいち勝手にお愛想を振りまこうとしてりどみぃの制止に耳も貸さなかったものでしたが、今回は、思わず立ち上がってしまったのは2回だけ。それもりどみぃが「みん!」と一声だけ声をかけながらハンドサインで”ふせ”を命じると、「ああ、そうでしたね」とすぐに応じていました。

隣のテーブルにプードルさんを連れたご家族が着席なさった時も、ちょっと気になる様子を見せましたが、「だめよ」と小声で言っただけでそのまま姿勢を崩しませんでした。




近所のお店だからよく通っている内に落ち着いて過ごせるようになった・・・というのとは違って、たまに(1年に1回程度?)同じ場所に来てみる事で余計にみんとさんの過ごし方の違いが解るような気がします。

これからも、みんとさんとの日々のしつけ教室に通っている成果が実感できるように、定点観測地点として訪れたいお店です。





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県立津久井湖城山公園(けんりつつくいこしろやまこうえん)

 なんだ、ここかぁここなら来たことあるねぇ(・◇・;)

じじくんとりどみぃ、思わず言ってしまいました。 


県立津久井湖城山公園 花の苑地


「ゴールデンウィークにはみんとさんとどこかに行こうか!」と少し前からじじくんと相談していて、津久井湖に行ってみることにして、当日は朝早く家を出て渋滞に巻き込まれること無く現地に到着。県立津久井湖城山公園花の苑地の無料駐車場に車を入れてみたら、ずっとまえに相模湖の帰りに寄ったことのある所だったのです。

ここが津久井湖だったのかっ(・◇・;)

その時には、花の苑地に寄った後で湖の近くまで行ける水の苑地にも寄ったのですが、湖ということでてっきりそこも相模湖だと思っていました。しかし実際は、別物の津久井湖だったわけです。まったく津久井湖には失礼していたわしらです。

花の苑地と水の苑地は来たことがあるとわかりましたが、同公園内には山の少し上の方にパークセンターがある根小屋地区(ねごやちく)という所があり、そこまではハイキングコースになっているそうなので、そっちに行ってみることにしました。

花の苑地から歩道橋を渡って城山側に行けます。




城山公園はその名前の通り以前はお城があったところで、城主や家臣は日頃は麓の屋敷に住んでいて、いざ戦となった場合は山の上で最終防御する形態の山全体
を城として機能していたそうです。
築城はいつなのか不明とのことですが、16世紀には小田原北条氏の家臣である内藤氏が城主として治めていたそうです。


  県立津久井湖城山公園(けんりつつくいこしろやまこうえん)
  所在地: 神奈川県相模原市緑区根小屋162 
  TEL: 042-780-2420 (公園管理事務所)
  駐車場: 無料 水の苑地62台
  花の苑地94台
  根小屋地区37台
  駐車場利用時間:  8:00~19:00(閉門) 




公園作成の園内マップ”城山みちあんない”によれば、らくらくコースとありますが、山だけにちょっと心配。以前同じような気持ちで行ってみて、上り道の角度を見て行くのを断念した21世紀の森みたいだったらどうしましょう・・・って。

樹齢120年のひのき林の横を通ると木と木の間を通るような小道が続いていて、涼しくてそう険しくはないのでゆっくりと森林浴を楽しみながら歩くことが出来ました。




立っていた掲示板によると、このヒノキ林は”江川(えがわ)ひのき”と呼ばれていて、江戸時代末期の伊豆韮山(いずにらやま)代官で行政官や洋学者として活躍していた江川太郎左衛門英龍(えがわたろうざえもんひでたつ)という人が植林したと言われているそうです。

ヒノキアレルギーがあるりどみぃですが、こう暑いとヒノキでさえも木陰を作ってくれているのがありがたい・・・



トリミングを控えて現在被毛がもじゃもじゃに伸びているみんとさんも、涼しいので木の根っこをぴょんと跳び越えたりしながら、元気に歩きます。どうもこういう場所には森の生き物の匂いや気配がするらしく、みんとさんは楽しくてたまらないようで、終始へらへら笑っていました。




じじくんを先頭に1列になって歩かなくてはならない場所もありましたが、根小屋地区方面から途中まではコンクリートやアスファルトで整備された幅の広い歩きやすい歩道もあり、車が来る心配がないのでみんとさんもロングリードで散策し放題でした。
ウグイスの鳴き声もたくさん聞こえましたし、日頃家の近くの公園では耳にしないような野鳥の鳴き声も聞けました。
途中、”城山みちあんない”によると”ちょっと険しいコース”となっているウォーキングロードの入口がありましたが、そこにはこんな看板が。



なんと、夜、イノシシが出るとのこと。

みんとさん、イノシシの匂いする?(・△・;)

根小屋地区の端からはウッドに似た素材で敷かれた両側にフェンスがある根小屋周遊園路(全長2kmとのこと)が整備されているので、これまた急なアップダウンもなくて歩きやすかったです。ベビーカーで赤ちゃんと一緒のご家族も見かけました。




わしらも最初は行くつもりがなかった”展望広場”まで行ってみましたが、お散歩気分で行けたので、この周遊園路は山や森を身近に感じさせてくれてとても良いものでした。
日向を歩くと暑いので、みんとさんに保冷剤を入れたバンダナを装着。




根小屋地区のパークセンターに到着。城山公園の花、虫、鳥、動物など、どんなものを見かけることが出来るか等の資料があったり、隣の研修棟でクラフト教室を開いていたり。建物の横の水道には、犬が水を飲む時の為に器が用意されていました。






パークセンター前の徒歩でしか出入り出来ない門は、和風でいい雰囲気です。




休憩しながら駐車場まで戻ることにして、来た時と同じハイキングコースを戻りました。保冷剤の効果かお水を飲んだせいか、みんとさん帰り道でもとっても元気です。




花の苑地を見下ろせる場所にある東屋まで戻って来て、散りゆく桜を見ながら休憩。みんとさん、すっかり満足したようです。




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2012年4月28日 (土)

そのまま~動かない

 今日のレッスンは、そのまま動かない練習でした。
”おすわり”を命じたのなら”おすわり”のまま、”ふせ”を命じたのなら”ふせ”のままで、飼い主だけが側を離れて歩きまわったりしても動かないでいるということです。



みんとさん、現状ではりどみぃの姿が見えている限りは10m以上離れたとしても動かないでいられるので、この程度なら楽勝。りどみぃも、みんとさんから目を離しても動かないだろうと思えるので、他のわんこや飼い主さんの様子を見る余裕がありました。

飼い主さんがすぐ横や目の前に居る時は動かないでいられるけれど、少しでも距離が長くなると独自の判断で遊びに行こうと動いてしまうわんこなぞを見かけると、「みんとさんもああだったような~」と感慨深いものがあります。

先生がわざと犬たちのすぐ近くを通った時も、尻尾をふりふり振っただけで我慢。ずっと前なら、起き上がって先生に跳び付いていたことを考えると、随分と落ち着いた犬になったと思えます。

この日は、隣のわんこが動いてしまった時に、その飼い主さんが姿勢を元に戻すためにみんとさんのすぐ近くにしゃがんだりなさいましたが、みんとさんは我慢して動きませんでした。数週間前の同様のレッスンの時、隣のわんこが動いたことで驚いたみんとさんは動いてしまったことがありましたが、その時にりどみぃに元の位置に戻され、「動いちゃいけないんだ」と学習したことが身についているようです。




また、飼い主さんがすぐ近くでさっっとしゃがむことも、以前はぎょっとして必要以上に警戒し、避けるために動いてしまったことがありましたが、そういう時も動かないよう我慢している様子が見て取れました。
みんとさん、少しずつでもちゃんとより良い状態になっています。

レッスンの後、お天気も良いので保土ヶ谷公園に行きました。秋にライトアップされていた銀杏並木は新緑も美しく、木陰が気持ちの良い季節です。




お天気が良くて日向はとても暑かったので、少しだけフリスビー遊びをしてからは木陰を選んで歩くようにしました。




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2012年4月27日 (金)

イチイチついて来るな

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、基本的に甘ったれの寂しがり屋なので、家の中で、いつもりどみぃの後をついて歩いていました。

  

りどみぃが玄関に行けば玄関に、リビングに行けばリビングに、トイレに行けばその前で待っているという具合。

一時期、みんとさんが自分がじじくん、りどみぃ、みんとの群のリーダーだと勘違いしていた時期がありましたが、その時も行動としては同じでした。みんとさんとしては、「む、あいつ勝手に群を離れて・・・どこに行くのか見届けねば」という気持ちだったとしても。

りどみぃの固い決意の元にリーダーの座奪還に成功した後でも、ずっと同じ行動をしておりまして、それはそれで「あっ、リーダーがどちらかへ移動される!みんとも従わねば」と、群の1メンバーとしての行動なのかもしれませんが、とにかくどこに行くにもみんとがりどみぃについて歩いているというキモの部分は変わっていませんでした。



これってりどみぃの姿がいつも見えている状態だということで、それだけに少しの間でも姿が見えないとすぐに不安になるという悪循環に陥っているのではなかろうか・・・みんとさんには、少しりどみぃの姿が見えないという機会を増やすことで、すぐに不安にならないようになっていただきたいものです。

そこで、3月17日のレッスン以来、部屋の出入りの管理を厳密にし、1人で居ることに慣れさせるようにしています。

厳密にと言っても大げさなことではなくて、りどみぃが部屋から出る時にみんとさんが勝手について出て来ようとしたら立ち止まり、振り向いて「ん”?」と”ん”に濁点のような濁った音を出し、眼力で「ついて来くるな」「ついて来いとは言ってないぞ」という気持ちを伝えるようにしてみたわけです。

りどみぃが立ち止まればみんとさんも立ち止まるので、最初の内は目で語っても「ん~・・・でも付いて行きたいしぃ~」とみんとさん、自分の意思を通す方を優先しようとしていました。



みんとさんが部屋から出ようとしなくなったのを見極めてりどみぃがまた背を向けて1歩部屋の外に踏み出すと、背後でみんとさんが1歩踏み出すという、”だるまさんが転んだ”状態もあり、その時は無言でむっとした表情でみんとさんの方へ1歩進むことで1歩後に押し返したりしていました。

部屋から出てしばらくしてから戻って来ると、みんとさんがこっそり部屋から出てりどみぃの去った方に近い場所まで出張っているのに遭遇したりして、みんとさんの「出ちゃいけないとは解っているけれど、やっぱり心配だから行っちゃおう」という気持ちから勝手なことをしているのがバレバレです。
そんな時は、「あ」に濁点をつけたような音を出して、みんとさんが居るべき部屋に戻るように追い返していました。



りどみぃがキルト部屋からトイレに行って元の椅子に戻って来るまでとか、2階のパソコンのある部屋から1階でお茶を淹れて戻って来るまでと、リビングを出て外から新聞を取ってくる間という短い時間から、みんとさんが気軽について来ないようになりました。

やがて、りどみぃのみがお昼を食べに1階に降りて30分~1時間ばかり戻らなくても、みんとさんは自分のマットの上にいるままだったり、部屋から廊下のベビーゲートの前まで出ないで、部屋と廊下の境目の部屋の中でふせをして待っている等になりました。

みんとさん、勝手にどこへでもついて来る状態からは抜けつつあるようです。


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2012年4月26日 (木)

熱湯を警戒せよ?!

 りどみぃは、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんと初めて行く公園まで冒険気分でお散歩するのが好きですが、設備に歴史を感じることも多々あります。





「この公園が作られたのはずっと前で、この(長い歴史がありそうな)団地が作られた時なのかしらん?」とか、「こういう遊具、以前は流行ったよな~」とか考えながら園内を散策。

みんとさんにお水をもらおうと水道に近寄ったら、蛇口のマークが赤でした。




お湯が出るのかっ?!( ̄□ ̄;)

なんちゃって。こっそり突っ込みいれてみたりして。

蛇口(この場合立水栓の単水栓のハンドルのこと)をひねる役割としては、マークが青だろうが赤だろうが変わりないのですが、やっぱり赤を見ると一瞬「お湯が出るのか?!」と判断して手が止まります。

この蛇口のハンドルに付いている青や赤のマークは”色ビス(いろびす)”という部品らしいのですが、公園の水道の色ビスが赤なのを見るのは初めてではありません。まったく別の離れた地域の公園の水道でも、何箇所も見かけたことがあるのです。

公園の整備については、地域の土木事務所がやっているというのを最近広報誌で読んだ覚えがあります。ホームセンターでも1個から買える単水栓、必ず赤と青2個1組でなけれが買えないから、赤だけがいっぱい余っていて修理にはそれを使った」とか「間違えて色ビスが赤いのを注文しちゃった」とかって考えにくい気がします。




真夏に日向にある水道だと最初は熱湯みたいな水が出るから、それを警戒させるためにわざと色ビスが赤のを設置してるとか?

みんとさんのために冷たいお水を汲みながら、解けない謎に思いを馳せたことでした。


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2012年4月25日 (水)

富士山は冬までおあずけ?

 ずっと大規模に整備されていた公園の広場には、、新しく見晴らし台のようなウッドデッキ的な物が出来ました。




ここから富士山が見えるらしいのですが、まだ見たことがありません。ここに立ち入れるようになった初期の頃からずっと、この公園を訪れるたびに気にしてはいるのですが、曇だったり雲が多い日だったりして、夕焼け時でのシルエットさえ確認できていません。

朝早い内なら空気が澄んでいて見えるのかもしれませんが、早起きして富士山を見るために行く根性は無いりどみぃ・・・

富士山見たかったら、別の場所から見えるしね!(・△・;)

「ここから見てみたい」だけであって、「ここからしか見えない」わけじゃないのですから。




ここから富士山を見るのは、次の冬を待たねばならぬかもしれません。



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2012年4月24日 (火)

ひとりでカンガルー

 今日は肌寒かったので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、床の上に敷いたキルティングマットの上で寝るのがきつかったようで、珍しくりどみぃの膝に前足をちょこんとのせて、「抱っこして・・・」と意思表示してきました。

ちなみに、そんな時のみんとさんの表情ってこんな感じ。遠慮がちに「もし出来たら・・・でいいんですが」という前提でおずおずという雰囲気です。




一昨日の夜、じじくんと買い物に行く時にお留守番させたせいか、今日の気温の低さのせいか、みんとさん甘ったれモード全開。でも最近はりどみぃがリーダーだとちゃんと理解して群れ活動しているみんとさんがこう交渉してくるのですから、余程のことなのでしょう。

しつけの観点では「犬の要求に従った」ということになってしまいますが、りどみぃがパソコンに向かっている間だけでも・・・と、スリング風抱っこキャリーに入れてやり、膝の上で寝かせておきました。りどみぃの膝の上・・・お腹の前に丸くなり、顔だけキャリーから出して眠るみんとさん・・・カンガルーの子供が袋から顔を出しているのに似ています。

その後、みんとさんは熟睡。りどみぃは席を離れて別の用事を片付けなくてはならなくなり、みんとさんをキャリーごとキルトマットの上におろしてみたところ、そのままの姿勢で寝続けておりました。キルトマットの近くにぶたちゃんのぬいぐるみがあったので添い寝させてやろうと置いたら、本来の使い道のあご枕として使っとりました。



以前、キャリーバッグごと膝からおろし、用事が済んでパソコン前の席に戻った時にはまた膝にのせたりしたので、今回もその時まで動く気がないのか、ずっとこのままでおりました。

ひとりカンガルー状態ですな(・_・)

みんとさん、キルトマットに直に寝るよりはちょっと暖かくて、ひとりぼっちで寝るよりはぶたちゃんと一緒でちょっと安心?




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2012年4月23日 (月)

チューリップとみんとさん

 公園で、大阪にある造幣局の桜の通り抜けを扱ったニュースで、「今年の桜*1は”小手毬(コデマリ)”という種類」と報じていた時に画面に写った桜と似ている桜が咲いていました。

*1 造幣局では通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために、数多くの品種のうちから一種を「今年の桜」として選んで毎年紹介しているとのこと


花が集まって毬のように見えるところが似ています。
造幣局のホームページで小手毬の写真を見ると葉っぱは出ていないので、花が終わった後に葉が出るのでしょう。と言うことは、花と葉が同時に見られるこの桜は小手毬ではなく別の種類ということになります。

ま、きれいだから何でもいいけど・・・(・_・)

きれいと言えば、公園の新しく工事が終わって公開された広場の隅っこにはチューリップが咲きそろいました。


前から花壇があって秋に球根を植えたのが咲いたのとは違い、既に蕾を持った(または持ちそうな)株を一気に植えて完成させた花壇なので、花の時期が揃ってゴージャスです。

花が散る前に・・・と、じじくんにみんとさんのスナップ写真を撮ってもらおうと案内してきたので早速「”おすわり”」とみんとさんをチューリップの前に座らせてみましたが、みんとさんとしてはお散歩も十分にしていないこのタイミングでは、表情がいただけませんでした。



そこで、まずは場所を移してみんとさんが楽しく遊べるフリスビーで気分を盛り上げます。



これも激しく遊び過ぎてはいけません。みんとさんの息が弾んではあはあと大きく口を開けっ放し&舌が大きく出されっぱなしの疲れた表情になってしまうので、程良い笑顔のショットが欲しい時は、そこそこの回数で切り上げた方が良いのです。

作戦通り、みんとさんがごきげんになり、表情が明るくなりました。



遊び疲れた表情でもないし、お水をがぶ飲みして口の周りがぐちゃぐちゃ・・・でもないし、舌が顎の方までべろーんと出ているわけでもありません。

みんとさん、らぶりー(☆☆)

2013年のカレンダーに使えそうな1枚を撮ってもらえて、満足、満足。

このチューリップの花壇の前で撮って貰いたかった理由として、他の公園の花壇と違って周囲をロープで囲んだり、縁石を高くして花壇を地面より高い位置にしていないというのがあります。

ロープで囲まれている花壇だと、その前にみんとさんがおすわりしても、頭にロープが突き抜けているようなスナップしか撮れないし、花壇が高くなっている場合は、みんとさんの背景は茎や葉っぱばかりになってしまったりしてがっくりなのです。






ここのチューリップ花壇のように地面と同じ高さに植えられていれば、花の高さとみんとさんの高さが近いので一緒に収まることが出来ます。




チューリップが終わったら次は何を植えるのかな?このまま花の側まで寄れる花壇だといいな~

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2012年4月22日 (日)

風邪引きの功名

 昨日のレッスンは、遠隔での”立て”でした。1時のクラスにご一緒させてもらいましたが、この時間ならみんなと同じ内容でお勉強させてもらえるので、気持ちの上ではとても楽です。



飼い主りどみぃ、少し前に風邪をこじらせて声が出なかったりしゃべろうとすると咳が出るので発言を控えていたりした時期がありました。その時、みんとさんとのコミュニケーションはハンドサインだったり犬笛だったり顔の表情だったりしたものですから、みんとさんがかなりりどみぃに対して注意を向けるようになったような気がします。

この日のように”立て”を命じて5m程度離れたら、以前ならみんとさんはきょろきょろと視線をじじくんに向けたり両隣のお友達わんこに向けたり、その飼い主さんにお愛想に尻尾を振ったりしていたものでした。

しかし、この日はじっとりどみぃを見ていて、ほんの2回だけ視線を動かしただけでした。



みんとさん、確実にりどみぃに対しての集中力が上がっているように思われます。

ちゃんとこちらに注意を払っているので、一言「”ふせ”」と言えば直ちに反応しますし、なんとなくりどみぃの指示を聞くのを喜んでいるような感じを受けました。

これが犬との心理的な結合・・・絆なのかっ?!( ̄□ ̄;)

毎日真面目に薬を飲んでいてもイマイチすっきりと治らず、疲れがたまる夜や週末にぐっと症状が悪化して苦しい思いをしていましたが、悪いことばかりじゃなかったのぅと少し救われた気がしたのでした。



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2012年4月21日 (土)

死んだふりの練習は続く

 バキューンと撃たれて死んだふりの練習は地道に続けられています。りどみぃの目指すところの完成形は、こんな感じ。


後脚は開いてお腹丸出しに、前脚は上にあげて両前足でマズルのお鼻の横を挟むように(目を隠すように)したポーズです。理想としては目を閉じていてもらいたいけど、そこまでは出来なくてもヨシってことで。

みんとさんにとってはお腹を全開にすることはためらいがあるようで、勝手に省略して横向きに寝て一方の前足で片目だけ隠すようなことで済まそうとしたりします。



これはこれで可愛いけど、あんまり死んだ脱力感が出ていないのでこれじゃちょっと物足りない・・・りどみぃがそっと手を添えてお腹をなでなでするようにして「死んだ~死んだ~」と、こういう形だよという気持ちを込めて撫でつつ教えます。

ちなみに、りどみぃが「死んだ、死んだ」と口走るので、じじくんは

縁起が悪い・・・( ̄△ ̄;)

と言っています。

まぁ、確かに。でもころっと転がって死んだふりしてるみんとさん、可愛いじゃないですか・・・ねぇ。みんとさんも、期待に応えようと自分でも工夫しているようです。



ちょっと顔が笑い過ぎで、撃たれて死んだようには見えないですけど、努力は買いたいところです。

「OK」と死んだふり終了の合図の後にいっぱい貰えるごほうびが早く欲しくて、「まだですかぁ」とポーズの修正を面倒くさそうに受けることもありますが、新しいことを学ぶのが大好きなみんとさんが楽しみながら練習出来るように工夫しつつ続けたいものです。



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2012年4月20日 (金)

ごめんね、乳酸菌

 カルピスのボトルがピースボトルで新登場とのこと・・・一時期紙パックで売っているのを見た覚えがあったのですが、それより品質保持が可能の4層構造のスグレモノボトルらしいです。



新登場というキャンペーン中なのか、スーパーマーケットで店内に入ったら一番目立つ場所で売られていたので1本買って来ました。

これでカルピス味のシフォンケーキを焼いてみよう~\(^O^)/

実はずっと前から「カルピス入れて焼けば良いんでは?」と挑戦してみたかったのです。早速焼いてみました。



結論から言うと、食べると限りなくプレーンのシフォンケーキに近いです。でも後口がさわやかで確かにカルピスの風味だなぁという感じ。菓子パンコーナーで買ったことがある、ヨーグルト風味の蒸しパンにすごく似ていました。

5倍希釈して飲むタイプの原液を使ったのですが、このままでは少し物足りないと言いましょうか・・・不二家ネクターでシフォンケーキを焼いた時のように、次回は少し煮詰めてから使ってみようと思います。

ケーキとして焼いた時点でも乳酸菌は熱くて死んじゃったと思われますが、煮詰める場合はその時点でご臨終かと・・・

ごめんね、乳酸菌(・△・;)

でもきっともっと美味しいシフォンケーキが出来るような気がします。



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2012年4月19日 (木)

風ぐるまのベビーキルト17 バイシクルクリップの代わり

 ベッドカバーサイズの大きなキルトを複数作るような場合、長い棒2本にしつけの済んだキルトを両端からくるくる棒に巻き付ける形にセットして、中心部分のキルティングする部分だけを出しておくキルトスタンドという便利な物がありますが、数万円はするものなので気軽に買えるものではありません。



現在日本で売られている多くのキルトスタンドは台となる脚が折りたためるタイプで、たたんでしまえばコンパクトにはなりますが、長い棒だけはそのままのサイズなので2mはあるはずです。(ベッドカバーサイズを作ることを考えれば当然ですが)

木製の棒を持ったことがありますが、かなり重いと感じました。うどんやそばを伸ばす時に使われる麺棒より太くて長いのですからさもありなん。みんとさんご愛用の木製ダンベルの比では無いのです。


撮影2011年1月


キルトスタンドにひとたびセットしたら、お部屋の中には60cm✕2m程度のスペースが必要となります。そしてキルティングが終了するまではずっとそこにあるわけです。りどみぃの場合、ベッドカバーサイズは2枚作ったことがあり、今後も2枚は作る予定のやりかけがありますが、キルトスタンドを買う気にはなっていません。

一番最初のベッドカバーサイズのキルトは、単なる木の輪っかのフープにセットしてキルティングをしましたが、イメージとしては一人用のこたつに入っているようでした。膝の上にいつもキルトがのっているという意味で。冬は暖かいけど夏はたまったものじゃありません。それに、左側の手でキルト+フープの重量を常に下から支えていることになるので、重いと感じていました。

で、キルトスタンド未満フープ以上ということで買ったのがスタンドフープです。



この画像のように、ベビーキルト(100✕100cm程度)であっても、端っこの方をキルティングする時はその反対側の方が床に触れてしまいます。お掃除が行き届いていれば良いけれど、キルトが汚れてしまう恐れがあります。
みんとさんのように、キルトは自分のマットだと思っているわんこが居る時は、床に届いた部分に寝ようとするので、その企みからも守らなくてはなりません。

そういう時に便利なアイテムがあって、バイシクルクリップ(Quilter's Bicycle Clips)という商品名の物が売られています。



バイシクルクリップというのは、現在でも自転車に乗る人の為の物が反射素材で作られていたりして売られていますが、パンツスタイルで自転車に乗る時に裾が自転車に巻き込まれたり汚れたりしないようにするために足首に巻く物です。ずっと以前のことですが、りどみぃが持っていたのは、面ファスナーと化繊のテープ状の物で、黄色い反射テープが縫いつけてある製品でした。

バイシクルクリップ自体の歴史は知りませんが、これがQuilter's Bicycle Clipsという商品名で売られているのですから、バイシクルクリップってのは元々は金属製だっったのかな?これを足首にぱし☆っととめていたのかな?

キルティング中で出しておく部分以外の場所を、トップを内側にくるくる巻いてからこのクリップでとめておくとコンパクトサイズになるし汚れないってことに気がついたキルターが居たってことなのでしょう。冷凍にする物を包む紙であったフリーザーペーパーをアップリケの台紙につかうことにした人みたいに。

ひらめきよねぇ(☆☆)

巻いてとめれば、これこのように、みんとさんもキルトにのれません。



バイシクルクリップは2個で4~500円で売られている輸入品ですが、その辺の手芸用品コーナーには売っていないので、「あと2、3組欲しいな」と思っても簡単には買えません。通信販売で購入することも考えましたが、バイシクルクリップ自体に微妙に不満も感じていたので、別の何か良い物はないかと漠然と探しておりました。

ちなみにバイシクルクリップのどんなところに不満を感じていたかと言うと、片手で外せないとか(両手で輪を広げるようにしないとキルトを痛めそうで)、キルトの丸めておく部分が大きければ安定が良くとめられるけれど、小さいとリングでしっかりつかめているような安定感が無いこと等です。

形状が似ているという意味で布団バサミや物干し竿に上からとめるタイプの洗濯バサミを使ってみようとしたことがありますが、布団バサミは挟む力が強過ぎたり布団バサミ自体が重くてキルトを痛めそうだったりしましたし、洗濯バサミでは挟む力が弱過ぎてキルトを丸めた状態を維持することが出来ませんでした。

先日、100円ショップでお買い物中、物干し関連用品売り場にて良さ気なものを発見。布団バサミより小さくて、物干し用の洗濯バサミよりも大きく、片手でピンチを開けばとめたり外したりが簡単そうです。試しに1個(2個入り)を買ってみました。



”ベランダピンチ”という商品で、「ベランダなどの手すりにしっかりはさめる」「毛布・シーツなどを干すのに最適」等の文言がならんでいます。

今回の”風ぐるまのベビーキルト”のキルティングの時に使ってみたら、バイシクルクリップと同様に丸めたキルトを保持出来ますし、片手で外す時にも力が要らないのでとても具合が良いと思いました。



強いて言えば左腕をフープの下側に入れる時にはベランダピンチの持ち手部分が邪魔。バイシクルクリップだとそのまま抱え込むように出来ますが、ベランダピンチを避けるようにしないと肘の内側や胸にピンチの持ち手部分が当たってしまいます。



それでも2個入り100円という魅力的な価格や片手でとめたり外したりが出来るという手軽さがありがたいので、後日2個程買い足しました。バイシクルクリップの代用品として便利に使っています。

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2012年4月18日 (水)

夜のお散歩は短くて

 今日もまた雨だったので、ずっと家にいました。日が暮れた頃には雨も上がり、地面の水たまりもほとんど無くなっていたようなので、光る首輪と光が当たると反射するリードという装備で黒わんこのみんとさん、夜のお散歩に出ることにしました。



とは言え暗くて足元が良く見えないので、無いと思っていた水たまりに飼い主りどみぃが思いっきり踏み込んでしまったり、坂の上から下の方へは滝のように水が流れていたりして、長く歩いていられるような状況ではありませんでした。

昨日のお散歩も短かったし、今日のお散歩も短いとなると、みんとさんが不憫です。本当なら、この前保土ヶ谷公園に行った時みたいに、全力疾走したりフリスビーをばくっとキャッチしたりしたいでしょうに・・・




でも、まぁお天気悪いのはりどみぃのせいじゃないし、雨がやまなかったらお散歩自体無しだったのを思えば、外うんち出来て気分リフレッシュ出来たってことで、行かないよりはマシよね?みんとさん。



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2012年4月17日 (火)

久しぶりの公園なのに

 朝起きたらだいぶ楽になっていたので、今日のお散歩は、久しぶりにみんとさんが大好きな森の公園に行ってみました。この公園は、みんとさんのお友達もいっぱいお散歩する大きな公園ですが、それだけに飼い主さんとご挨拶する機会も多く、声が出なかったりしゃべろうとすると咳が出る状態では足を向けられずにいたのです。



それに大きな木が多いので、花粉を飛ばしていそうなスギ科のあれこれやらマツ科のあれこれやらヒノキ科のあれこれがありそうで、近寄りがたかったのでした。



「お友達に会えるといいね」と家を出たのですが、やはり体力が落ちているらしく、りどみぃは公園の門にたどり着いたところで疲労感を覚えました。本当はくるっっと回れ右して帰りたかったけれど、みんとさんがとっても嬉しそうなので、公園内をつっきって奥側の階段から出るコースで帰ることにしました。



みんとさんには申し訳ないけれど、この公園でフリスビーが出来るような広い場所までも歩いていけない・・・誠に体力が落ちるのは簡単なものです。恐ろしいことです。お元気わんこのみんとさんには到底運動さえ足りているとは言えませんが、

群活動が短い日もあるんだよ(^◇^;)

とごまかして、帰ったら休養です。結局、みんとさんは、お友達のマーキング・チェックは少しだけ出来ましたが、生友達には会えなかったのでした。


元気になったらいっぱいお散歩するから、今日はこれで勘弁して下さい!

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2012年4月16日 (月)

やる気無しのいちご?

 1月に花をつけた時には「随分やる気のいちごだなぁ」とその意気込みを買っていたのですが、4月になってからも花ばっかり華々しく咲いて、肝心の食べられる実がひとつも口に入っていません。



花びらが散った後の花芯が実らしく見えるのはありますが、食べられる大きさまで成長していないので頼りない・・・とじっくりプランターを見ていたら、同じ株でも花は一重だったり八重だったりするのを発見。



最初は、「この品種の花自体は八重咲きの花で、開いたら数枚の花びらが落ちてそれが一重に見えるのかな?」とも考えましたが、蕾が開きかけた段階で花びらの枚数が5枚(一重)なのを発見したりすると、やっぱり八重の花と一重の花とがあるようなのです。



いちごというのは甘くて美味しい物にするために品種改良が盛んに行われた植物ですから、一重の花と八重の花が同じ株に咲いているのを見るとそんな背景が連想されたりします。
気になるのは、どちらも同じような実が生るのかどうかということ。

大きさが違うとか甘さが違うとかあるのかしらん?(・_・)

まぁどちらでも、美味しければ良いとも思うりどみぃとみんとさんでございました。



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2012年4月15日 (日)

ハナモモのこと

 久しぶりに保土ヶ谷公園に行ってみました。やっと雨が上がったので、お花見に来ているご家族連れがいっぱいでした。みんとさん、フリスビーするにも誰にもご迷惑をかけない十分なスペースを探すのが大変でした。


しばらく来ていない間に公園の花壇も春の花で彩られています。チューリップとワスレナグサとムスカリかな?


サッカー場の向こう側のZAIM cafe(ザイムカフェ)近くにあるハナモモを見に行ってみました。このハナモモは一昨年植えられたもので、当時はまるで盆栽のようなサイズだったため、みんとさんと並ぶとみんとさんの方が巨大なわんこに見えて笑えたのでした。

昨年は、公園を訪れた時期が遅かったらしく、すっかり花が終わってて寂しかったので、今年は花の頃を見計らって来てみたわけです。・・・と、びっくり。


新しい枝が伸びて、みんとさんよりずっと大きくなっていました。花のついている枝でさえ、もうみんとさんより高い位置で咲かせているものもあるじゃありませんか!

ハナモモの成長について行けないみんとさんですが、これからも毎年見守って行きたいものです。



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2012年4月14日 (土)

先生の愛が重いのよ

 朝からずっと雨なので、いつもなら少し早めに家を出て軽くお散歩してから行くしつけ教室もお散歩無しで直行です。もちろんみんとさんはご不満。


まだ時々咳が出るりどみぃとしては今日もレッスンをサボってしまいたいのはやまやまですが、2週連続でお休みしている上に日頃のお散歩の時にも自主練出来ていないので、みんとさんがこれ以上たるんでしまうのは避けたいところです。

ビギナークラスに参加させてもらってのレッスンでしたが、先生が「みんとは今更”呼び戻し”なんかやってもしょうがない」とご判断。その代わりに「練習してご覧」と指示されたのは、脚側の右側を歩かせる”行進(右脚側)”とか飼い主が指示しただけで犬だけが前方へてくてく歩いて行くという”自由課目”のひとつとか・・・

そんなの出来なくていいです(・o・;)

そう大きな声で言えたなら!でも、ビギナークラスの皆様の前で営業妨害になるようなそんな発言は出来ない小心者りどみぃ・・・ううっ

りどみぃとみんとさんは、ビギナークラスと一緒の内容をお勉強するだけで現状維持を図るという意味で有意義だと感じていますし、この先もずっと「先生の愛犬のようなレベル高いわんこにまでなって欲しい」とか思ってるわけではないので!

という意味のことをお伝えしてはいるのですが、通じないんだわよね・・・日本語で話しているつもりなんですが・・・
先生は先生でみんとさんのことを「もっと良い犬になるのに!このままじゃもったいない!」とか「目標を持って学んでもらおう」とかお考えのようなのです。


向上心の無い飼い主と愛犬は、先生の愛が重いのでした。


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2012年4月13日 (金)

風ぐるまのベビーキルト16 キルティング準備完了

 裏布事件でどうなるかと思った風ぐるまのベビーキルトですが、無事に足りない部分の裏布を縫い足し、しつけの続きをかけ終えました。


ボーダーにアクセントの帯状の(すみれ柄の布)部分があるので、その直線が歪まないように、ボーダーと中心部分の境目のボーダー側(青で図示)と帯状の布の中心(赤で図示)にもしつけをかけました。


この後、仕上がり寸法の外側の縫い代部分にぐるっと一周しつけをかけ(緑で図示)、足し布をしつけ糸2本取りで縫いつけてキルティングの準備を終えました。



スタンドフープにかけて、中心部分からキルティングを始めます。落としキルトなのでキルティングははかどるように思われますが、風ぐるま部分が一筆書きで刺し終えることが出来ないのが難かも・・・



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2012年4月12日 (木)

停まる気無し?!

 まだ咳が出るのでなるべく他人に会わないように、午後早い時間にお散歩に出ます。やっと体力が回復して来たので、ちょっと足を伸ばして丘の上の公園まで行ってみることにしました。


途中、線路の脇の小さな公園にも寄ってみましたが、ここにも何種類もの桜が植えられているので、既に花が散ったのもあれば、これから咲くのもあり、なんだか嬉しくなります。上の写真の桜はかなり花が大きくてソメイヨシノよりもピンクが濃く華やかな感じ。でもヨコハマヒザクラほどこいピンクではありません。

丘の上の公園に到着したら、こちらは葉っぱと花が両方出るヤマザクラタイプが多いようでした。





ここまで長距離のお散歩は久しぶりなので、みんとさんも楽しそうです。丘の上の公園は相変わらず人気が少なく、奥の方の白い花の桜の下でピクニックをしている年配の女性グループを一組見かけただけでした。そこで、公園の中程にある小山の手前側のスペースでフリスビーをすることに。


今日は、カメラマンのじじくんが一緒じゃないので、自分でフリスビーを投げてからカメラを構えなければなりません。なるべくみんとさんが戻って来るまでの時間を稼ごうと遠くに飛ばすようにがんばり、かえって豆粒のようなみんとさんしか撮影できなかったりしてがっくり。連写機能を使ってみることにしました。

みんとさん、上手にキャッチして持って来ます。





と、次の瞬間・・・



「あれ?」と思う間も無く、りどみぃ、尻餅をついてしまいました。

やっぱり病み上がりだから体力落ちてるんだな(・_・;)

などと考え、次の時はしっかりと足腰を安定させて挑戦。この日は風が強くなかったので、フリスビーを投げることには苦労しませんでした。みんとさん、ごきげんです。



元気にフリスビーをくわえて走り寄って来るみんとさんをカメラのファインダーから覗きながら、連写しつつもその姿が

こんなに大きく見えたらおかしいだろう?!( ̄□ ̄;)

と思うほど大きく迫って来るじゃありませんか!



みんとさん、いつものように自主的にスピードを落としてりどみぃの正面手前で停止したりせず、りどみぃがカメラの角度やシャッターボタンを押し続けることに気を取られているのを「隙あり!」とみなしているかのように体当りをぶちかましとったのです。



りどみぃが病み上がりで転んだのではなくて、みんとさんがカメラの正面に跳びついて来たがためにバランスを崩して転んだというのが真相だったのです。

悪わんこだなぁ(T_T)

「ちゃんと停まってね」と言ってから投げてみましたが、へらへら笑っていてちっとも聞いちゃいませんでした。最後の1回は、最悪でした。なんと、みんとさん、お口にフリスビーをくわえたままりどみぃの顔めがけて持って来たので、フリスビーが一瞬折れました。その時撮れてたショットはこれ。どアップもいいとこです。



フリスビーには折り目が・・・


みんとさん、フリスビーは大事にしようよ・・・

連写撮影だったので、ぶつかる一瞬前のみんとさんの表情が撮れていました。まったく停まる気がない上に、りどみぃを転ばせてやろうと企んでいるのか笑っているような・・・?


悪わんこおそるべし・・・やはり飼い主が体調万全じゃないと、みんとさんに好き勝手されてしまうのですね。

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2012年4月11日 (水)

ソフトクリームと背比べした時は

 今日は1日中雨だったのでお散歩は無しでした。
披露山公園の記事の時に書き忘れたことをこの機会に追加してみたりします。それは、公園にあるレストハウスのことです。


駐車場と同様に開いている時間が決まっていますが、このレストハウスは建物内にペットが歩いて入っても良いとのことでした。この日は暑かったので、じじくんとりどみぃとがソフトクリームを食したくなりましたが、みんとさんも建物内に入れたので、わしらは椅子に座ってゆっくり休むことが出来ました。日差しが強かったので、日陰に入れたのはありがたいことです。


かように暑い日に助かったわしらでしたが、その内寒い時期にも富士山の美しさを見に訪れたいと思っているので、寒い時にも風を避けて一息つけそうで、頼りになりそうな気がしました。

この建物にトイレがあり、他に建物の一角には、赤ちゃん連れの家族が授乳をしたりオムツ替えをするためのスペースも設けられていました。

レストハウス内には売店がありますが、カップ麺やおでん、焼きそば等の軽食とスナック菓子、簡単な子供のおもちゃは用意されていましたが、おにぎりやお弁当は扱ってないそうです。

公園内に飲み物の自動販売機は複数あるので、休憩のみなら事足りますが、お弁当を食べたい場合は用意してから行く必要がありそうです。


花散らしの雨に、披露山公園の桜も散ったかしらと思いを馳せ、みんとさんがソフトクリームの模型と背比べをして、その高さで負けていた事までも思い出したことでした。



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2012年4月10日 (火)

カモとカラスとシュナプーと

 だいぶスギの花粉も少なくなったようなので、久しぶりに樹がいっぱいある公園に行ってみることにしました。遊歩道脇には花ニラもいっぱい咲いていて、足元も明るく感じます。


池の畔まで行ってみたら、珍しくカモが池の中の石の上に上がって、くちばしを背中に差し込んでの熟睡モードでお昼寝していました。


シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん的には「隙あり!」と見えるのか、少しでも近くに行こうと池の畔ギリギリまで接近。


助走をつければカモのいる石まで跳べるのではないかとか、水たまりのようにじゃぶじゃぶ歩いて行けるのではないかとか考えているらしく、ウロウロしたり池を覗きこんだりしていたので、カモも殺気を感じた模様。


ぐわっぐわっぐわっと警戒鳴きをしとりました。と、そこへカラスがさーっと近くまで飛んで来て、池の中の立て札の上に止まると、「そこどけや」的に鳴きました。


人間のりどみぃにもその意味が解ったくらいですから、カモも即座にカラスの要求に逆らえずに池に退避。


みんとさんも、カラスは狩る気がしないらしくて、追われたカモたちの行き先の方に興味を示しておりました。


カラスは黒くて不味そうなのかな?それとも飛ぶのを厭わないので簡単に狩れないという条件的なものなのかしらん。まるまると太ったカモの方が、獲物としては魅力的だからかな・・・?
カラスさえ邪魔しなければ、まだまだカモとシュナプーの駆け引きが見られたのに、残念なことでした。

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2012年4月 9日 (月)

近道の近道

 ちょっと遠いけど歩いて行ける範囲にあるユニクロへの近道を発見してから気軽に行けるようになったので、風が肌寒く感じられた4月7日の土曜日も、「ウールじゃないカーディガンでも1枚欲しいなぁ」と思ってお買い物に。

帰り道にパン屋さんに寄るのも2度目なので、みんとさんも慣れたものです。


この時はじじくんは会社の人達とお花見でしたが、まだ風邪引き中だったりどみぃは花を見る余裕も無く、夕暮れ時にただ行って来ただけという記憶です。

今回、少し具合も良くなり、みんとさんとの散歩も必要最小限の距離と時間しか出来ない状態から、桜が咲いていそうな道を選んで歩いてみようという気分になりました。

いつも通らない道を通ってみたら、今年初めて土筆を見ることが出来ました。もうつくしの季節は終わっただろうと思っていただけに、ちょっとうれしい・・・


この道の方が車通りが少なくてみんとさんと一緒の時に安全だし、通り抜けると街路樹のある広い歩道のある道にぶつかって歩いていて楽しかったので、「今度からこっちを通ろう」と思いました。つくしのあった道路と街路樹のある広い道路とはT字の交差点になっていましたが、りどみぃとみんとさんは右に折れて目的地に向かった時、左側の小さな坂を上って来る年配のご夫婦を見かけました。

あの道は、どこからの道なのかな?(・_・)

気になったので、帰る時にはそちらへ行ってみることにしました。


用事を済ませ、パン屋さんに寄って、団地の庭や公園に植えられている大きな桜が満開なのを楽しみながら歩きました。


さて、その帰り道、気になっていたT字の交差点の行ったことのない道へ。小さな坂なので下って行くと、すぐに知っている道とぶつかりました。

えっ?!ここはここか!!( ̄□ ̄;)

そのぶつかった知っていた道は何度も通っていましたが、今日初めて下ってみた街路樹のある広い通りにつながる小さな坂は、坂の下から見上げた時は行き止まりに見えていた道でした。まさか行き止まりどころではなくて街路樹付きの道になるとは・・・こちらの坂の方が、これまで近道だと思っていた坂よりも半分の距離な上に車が通らないのでお気楽です。

結局、家から最短で上り坂が短くて済み、広い歩道があるので安全で歩いていて楽しいという最上の近道が見つかったのでした。


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2012年4月 8日 (日)

披露山公園と大崎公園(ひろやまこうえんとおおさきこうえん)

 元気になるのを待っていたのでは桜が散ってしまうので、初めて行く公園目指して出かけました。鼻やら喉やら苦しくて朝まで寝苦しかったりどみぃはとても眠かったのですが、じじくんの「帰って来てからお風呂入って(花粉除去と疲労回復のため)寝ればいいじゃない」という言葉に、

それもそうだ(・_・)

と思った次第。昨日の土曜日のしつけ教室のレッスンは、お休みしたのにね・・・遊びに行く時は根性出してみたりして。

さて、みんとさん、家を出て高速道路にのった時点で遠くまで車で出かける群活動だと察したらしく、車の中のメッシュクレートの中で嬉しそうでした。


今回行ってみた公園は、神奈川県逗子市にある披露山公園(ひろやまこうえん)という公園です。

披露山公園(ひろやまこうえん)
所在地:神奈川県逗子市新宿5-1851
駐車場:あり(49台) 8:30~4:30(時間外は閉鎖)



午前10時近くに現地に到着しましたが、この時既に駐車場はほぼ満車。この駐車場は、披露山・浪子不動ハイキングコース(往復30分)に行く人や披露山公園から徒歩15分の大崎公園に行く人の駐車場も兼ねているので、すぐに一杯になってしまうようです。

朝の早い内なら、この公園に来て桜と海の眺めを楽しんだ後に帰るという楽しみ方のご家族も多いようで、車が来ては出て行くという印象でしたが、お昼近くになるに従って桜の木の下でピクニックを楽しもうとするご家族が増えるので、公園での滞在時間も長くなり、その結果出て行く車がいなくなるので、駐車場待ちは長蛇の列となっていたようでした。


公園の案内板によると、披露山公園のある場所は、第2次世界大戦中に海軍の高射砲陣地があったところだそうです。披露山自体は高さ100mほどの台地とのことで、景観の良いこじんまりとした公園で、開放感がすばらしかったです。



公園の敷地内に高射砲の砲座あとを利用しての展望台や猿舎(ニホンザル)、孔雀やうさぎ等の小動物の展示やすべり台やブランコ等の遊具も少しあります。


披露山公園はあまりにもスペース的にこじんまりしているので、みんとさんがロングリードでゆっくり歩くような場所はありません。そこで、この披露山公園から徒歩15分で大崎公園という別の公園に行けると知り、行ってみることにしました。




案内図には、猿舎の横にある階段や坂道を下って行くと住宅街の端に出るので、そのまま歩道を行くようにありましたが、この住宅街がすごいゴージャスな街並み。どのお宅でもドラマのお金持ちのお屋敷としてロケに使われそうな雰囲気なのです。わしらは公園の案内図に従って心正しい小市民として歩道を行くだけなのですが、どうも自分でも場違いなものを感じてしまい、心の中では

怪しい者ではありません~大崎公園に行く通行人です~(^◇^;)

と、誰に咎められたわけでもないのに言い訳をしつつ歩いておりました。

豪華なお屋敷街を抜けて、やっと大崎公園入口に到着。


ここの公園自体には駐車場は無く、披露山公園の駐車場を利用して徒歩で訪れるというのが基本なので(バスで最寄りのバス停まで来て徒歩という方法もある)、披露山公園に比べて人が少なくて広々しています。こちらはこちらで小坪マリーナを眼前にしての素晴らしい景色が見られました。


トイレや水飲み場の水道もあるので、こちらの公園でお花見をしているグループも複数見られましたが、披露山公園で猿舎の匂いのする風に吹かれながらお花見するより断然良さそうだなぁと思いました。

わしらは、東屋の日陰で一休みし。みんとさんも暑いのか、お水をたくさん飲んでいました。


公園内にある泉鏡花(いずみきょうか)文学碑とも記念撮影。婦系図という作品は知っていますが、その作品は泉鏡花が3年間逗子に住んでいた時期に発表されたとのこと。


広々とした芝生のスペースで、みんとさんがフリスビーを楽しむことも出来ました。みんとさんは、本当にフリスビーが好きです。上手にキャッチできると、相当達成感があるらしい・・・



みんとさん、ノリノリだったので途中で水飲みの休憩をはさみつついつもより長めにフリスビーで遊んだので、直後にきれいに咲いているお花の前でスナップ撮影を試みた時には”おすわり”状態をキープすることが出来ず、へたり込むように”ふせ”になっとりました。


来年以降のことになるでしょうが、今度来る時は、ちゃんと豪華なお花見弁当や飲み物を用意して朝早く披露山公園の駐車場に到着するようにし、大崎公園でゆっくりするプランの方が、みんとさんとわしらには楽しめそうです。

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2012年4月 7日 (土)

風ぐるまのベビーキルト15 裏布事件

 現在既にキルト全体のしつけを終えて大好きなキルティング作業に入っております。こうして前に進めているのでやっと書ける心境になりましたが、裏布事件(?)発生当時は打ちのめされて頭真っ白になりそうに・・・


それはベニヤ板の上に裏布、キルト綿、トップ(パッチワークのパターンやボーダーを縫い合わせたもの)を重ねての中心部分のしつけを順調に終え、残る周囲の4辺部分のしつけを順次行なっていた時のこと、それも3辺のしつけが終わり、4辺目のしつけをしようと位置をずらした時です。

ベニヤ板の上にのるようにキルトを広げるのに、キルトの下側に差し入れた手に触れたのはキルト綿の感触・・・これは変です。手に触れるのは裏布でなくてはならないはずです。不吉な予感がしてキルトをひっくり返してみたら、ばっちり綿が見えていました。


綿が見えてちゃいけないのです。変なのです。
これがどういうことかと言うと、裏布が足りないのです。

うっそー?!(・◇・;)

誰に向かってでもなく、叫んじゃいました。だって、この生地を今回のベビーキルトの裏布として使おうかと思った時に、ちゃんと1mの定規で測ったのです。ベビーキルトの仕上がり寸法が100✕100cmであるため、キルティング中に多少の縫い縮みすることなどを考慮しても、理屈としては裏布は100✕100cmに3cm周囲にぐるっと余分につけて106✕106cmもあれば充分足りるわけです。

今回、布幅は110cmの生地だったので横幅はクリア。長さは・・・と、定規で測った時には、106cmあったので充分足りるイメージでしたし、裏布の中心とトップの中心もきちんと一致するように合わせたので、夢にも裏布が足りないなんて思っていませんでした。
なんで?なんで?なんで?と、この時点で頭の中が真っ白に・・・

じっくり検証してみると、りどみぃが生地の長さを測った時、生地の耳の部分に定規を当てて測りましたが、生地の裁ち方に問題があったのだとわかりました。


この布は既に1mカットとしてたたまれた状態で売られていたのですが、購入後に家で水通しと布目を整えるために洗濯し、生乾きまで乾かした後にアイロンできれいに布目を通すという準備をした状態でした。この段階で生地の耳を測ったら106cmあったので「足りる(☆☆)」と思ったのですが、生地は真ん中がえぐれているようなカットだったのです。


この図で言うと赤い線が実際の布端で、布の長さとしては確かに100cm以上はあるので、1mカットという商品としての長さはクリアしているのです。りどみぃが布の耳を測って(それもちゃんと両側測ったのに!)勝手に

106cmあるから足りるな(・_・)

と考えてただけ・・・今後は布の耳だけでなく、真ん中も測るべきだという教訓を得ました。


結局、どうあがいても裏布が1部分足りていないという事実を確認しただけで、これをどう解決するかを考えなくてはなりません。

解決策1は、これまでにほどこしたしつけを全部ほどいて別の裏布を使うというものです。この程度のしつけをほどくことは、間違ってキルティングしてしまった部分の針目をほどくのに比べれば、かなりマシだと言えましょう。でも、「もうすぐしつけ終了という半分以上終わってるこの段階でほどくのか!(T▽T)」と頭の中の白さは増すばかり。

何よりもこの裏布のラブリーな柄がとても気に入っていたので、なるべく使いたいと思ってもいて、解決策2として、3cm幅の別布を縫い合わせて必要な長さにするという方法を考えました。もとより90cm幅の布を使う場合など、90cm✕2m20cm程買い求め、これを半分(1m10cm)に切ってから布端同士を中表にしてミシンで縫い合わせて(縫い代は開く)使用します。(両端40cm弱✕1m10cmの布が余りますが)

また、デザイン的に裏布を4種類とか6種類とか別々の生地を用意して、1枚になるように縫い合わせてから使ったりもします。だから、裏布が縫い合わせてあるということ自体は許されるのではなかろうかと。

でも、ひと様に差し上げるんものが3cmだけつぎはぎってまずいだろうか・・・?(・_・;)

とためらう心もあったりして。

しかし、表側のトップ自体がパッチワークというつぎはぎいっぱいのモノですし、ちゃんと測ったのに間が抜けていたというイマイチ感こそがりどみぃの味ってことで、最後は強引に自分を納得させるのです。

手作り!手作り!!手作りってことで!(^◇^;)


打ちのめされるような己のミスに慣れている(?)ので、立ち直るのも早かったりして・・・すぐに手持ちの生地の中で裏布のベース部分の色に一番馴染む生地を探しました。

布幅カットで持っている在庫の中には合う生地が無く、ミニカットとして持っていた地模様のような花柄の布が色の馴染みが良いので、縫い代を含めた7cm幅で30cmという寸法で4本裁ち、短辺同士をミシンで縫い合わせて(縫い代は開く)帯状にしてから、裏布の上に中表にしてのせてまち針を打ち、キルト綿やトップはよけてミシンで縫い合わせました。


まち針を外した後に縫い代を0.7cmに切り揃えてから開いてアイロンで押さえて完成。ちゃんと綿が見えなくなりました。


気を取り直して表に返してしつけの続きをかければ、しつけの作業は終了です。

ああ、ドラマチックな出来事だったねぇ、みんとさん・・・(・_・;)



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2012年4月 6日 (金)

鎌倉みやげを食べないで

 りどみぃが鎌倉にお友達とお花見に行っていた間お留守番をしていたみんとさんに、小町通りでおみやげを買いました。


豚蚊遣りの柄のガーゼハンカチと和菓子の根付のカステラとたい焼きです。たい焼きなぞはイメージとして冬の寒い時に良いように思いますので、その時期が来たらみんとさんの首輪に着けるチャームにするつもりです。カステラも同様。

と・・・床の上にコルクボードを置いてその上にこれらをのせての撮影を試みていたら、呼んでもいないのにみんとさんがチェックしに来ました。


このしみじみと匂いを嗅ぐ興味の持ち方は、もしや食べ物と思って?カステラがシフォンケーキに似ているからでしょうか?


かなり入念にあらためていたので見守っていたところ、カステラの根付を包装の上からぺろり☆と舐めたのが見えました。

みんとさん!今、舐めたでしょ?!( ̄□ ̄;)


すました顔でしらばっくれるみんとさん・・・食いしん坊わんこだなぁ~!

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2012年4月 5日 (木)

鎌倉はお花見頃

 昨年の今頃鎌倉に行った時、鶴ヶ岡八幡宮の参道である段葛(だんかずら)の桜はもう散っていました。



今年は花の時期に遅れまいと友人とこの日に出かけることを約束してあったので、まだ声が出ない状態でも遊びに行くあたり・・・体はって遊んでいると言えましょう。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、家でお留守番です。


桜はやっと咲き始めたところです。ちょっと迫力に欠けるけど、散った後の花がらを見るよりはマシ。

この日は大安だったので、神前の結婚式を挙げるカップルやお宮参りの赤ちゃん連れのご家族などおめでたげな人達をたくさん見かけました。本宮にお参りする時、階段を上りながら大銀杏を応援。

がんばれ、大銀杏!\(^O^)/


ちゃんと新芽が出ているようでちょっと安心。


鶴ヶ岡八幡宮やその境内にある丸山稲荷社にお参りしておみくじを引いてみたら、末吉で健康の欄には「長引く」とありました。

ああ・・・そうですか(・_・、)

健康状態が良い時なら別のお寺にも足を伸ばすところですが、今回はおとなしく小町通りを散策してお昼ごはんを食べてから帰ることにしました。

初めて行ってみたお店でしたが、湘南の魚と鎌倉野菜を使っているお店でとても美味しかったです。

和彩 八倉(やくら)
住所:鎌倉市小町2-7-28
TEL:0467-61-3070
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:00)



友人は地魚と野菜の天ぷら御膳(段葛)、りどみぃは朝採り地魚のお刺身御膳(若宮)を頼みましたが、とても美味しかったです。


1800円

地魚ということで、その日によって内容も違うようです。りどみぃ母や姉と親戚のお墓参りに行った時に案内したら喜びそうだと思いました。
店舗が2階なので階段を上ったところに入口があるのですが、私達が食事を終えて会計をした時には階段に順番待ちの人がずらっと並んでいて、その列が1階まで続いていました。人気のお店のようです。

りどみぃ、習慣的に「ここはみんとさんと来られるかな?」と付近のテラス席等チェックしますが、八倉の奥側にあるパティスリー雪乃下の前にテラス席がありました。パスタらしき物を食べている方を目撃したので帰宅後に調べてみると、11:00~14:00の時間限定でパスタやキッシュのランチが楽しめるらしいです。

みんとさんが一緒でもお食事できるところ、また1個発見したぞ!( ̄ー ̄)

ランチタイム以外でもケーキが食べられるので、通りがかってテラス席があいていたら即座に休憩するという手もあるかと。

犬と一緒に鎌倉で食事というテーマでは、前回美味しかった釜飯屋さんの店舗の写真が撮れました。りどみぃの友人が、会社の同僚の方がそのご母堂を案内して鎌倉を散策なさるとのことで、紹介するお店の1つとして資料(?)集めに店舗前まで行ってみたのでした。


鎌倉釜飯 かまかま 本店
住所:鎌倉市小町2-11-8
TEL:0467-25-3590
営業時間:平日11:00~17:00 土日11:00~22:00(ラストオーダー21:00)


このお店の入ってすぐの場所がテラス席になっていて、そこなら犬と一緒でも入って良いそうです。(お店の方に確認済み)
良くある吹きっ晒しのテラス席ではなくてちゃんと屋根もあり側面もガラスで囲われているので、冬でも暖かくお食事できるのではないかと思われます。


前回訪れた時には気が付かなかっただけらしいのですが、この本店の向かい側、位置的には斜向かいの場所に同じお店の別支店(かまかま小町店というらしい)がありました。犬と一緒じゃなければ、本店と小町店のどちらか空いてる方でお食事するという選択も出来るのですね。

さて、かまかまは若宮大路に面している鳩サブレーで有名な豊島屋の裏ですが、その裏通りには当の豊島屋の茶寮八十小路(はとこうじ)もあります。鎌倉に来たら、やっぱり吸い込まれるように入ってしまうお店・・・だって作りたてのわらび餅が絶品なのです。


香りの良いきなこをたっぷりかけてあるあったかいわらび餅はのど越しも良くて、作りたてでしか味わえない美味しさです。

この後、小町通りをしばし散策し、みんとさんにおみやげを買って、早めに鎌倉を後にしました。声が出ないほど不健康でも、ランチもおやつも美味しく食べられたので、よかった、よかった。

明日は家でおとなしくしていよう・・・(*^^*)


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2012年4月 4日 (水)

理想の形?

 やっと縦になっていられるくらいの体調になったので、ホームドクターの医院まで診察を受けに行ってみたら、花粉と風邪の両方だと診断されました。花粉で鼻づまりを起こして口を開けて寝ていたりしたので、喉からウィルスに感染して熱が出て・・・みたいな。

熱はとっくに下がったのに、喉の痛みは相変わらずで、段々声が出なくなってきました。


しつけ教室でしばしば先生が「皆さん、犬に対して話し過ぎです」という注意なさることがあります。先生は「言葉による働きかけによって犬は余計に混乱するので、まずはハンドサインなど犬に解りやすい方法で指示を出すことを学びましょうっ」て言いたいようです。

図らずも声が出なくなったので、先生の教えを厳守。思っていたよりもみんとさん、りどみぃの意図を理解してくれました。

例えばこの写真、みんとさんがりどみぃの方へ駆け寄って来るところ。


公園に行って、辺りの匂いばっかり嗅いでいてりどみぃに目もくれないという状況だったところ、りどみぃがぱし☆っと自分の太腿横を1度叩いて音を出し、みんとさんが顔を上げてこちらを「ん?」と向いた時、両腕を広げて「おいで」と呼んでいる動作をしたところ、意図を察知して直ちに駆け寄って来たのでした。

おおっ通じた!(☆☆)

この後、フリスビーを投げたのに他の事に気を取られて置いてきてしまった時にも、
右手で遠くにあるフリスビーを指さし、次に自分の膝の前の方で掌を見せたら「あれをここに持って来いって意味なんだな」と考えたらしく、ちゃんと取りに行って持って来ました。りどみぃ、咳はしていましたが一言も言葉は発しませんでした。

短いお散歩用のリードとロングリードを付け替える時も、自分の足元を人差し指で指し示して「ここにおいで」と働きかけたら、とことこやって来て目の前におすわりしました。

りどみぃが思っている以上に、みんとさんには言葉無しでもこちらの意図が伝わるので楽といえば楽ではあります。


言葉無しでも通じ合う・・・これが理想の形ですかね?

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2012年4月 3日 (火)

風ぐるまのベビーキルト14 しつけ

 前回のエイトポイント・スターのベビーキルトの時に行ったしつけの方法は快適だったので、同じサイズのベビーキルトである今回も同じ方法を使ってみました。やっぱり快適です。

その方法とは、りどみぃが持っている90✕90cmサイズのベニヤ板を小さな折り畳み机の上に置き、ベニヤ板の上でしつけをかけることで、椅子に座ったままベニヤ板を回転させることで楽な姿勢で手早くしつけをかけられるものです。


今回のベビーキルトに使った裏布は、これ。


くまちゃんやりす、うさぎが仲良くしているプリントです。布幅が110cmで1mカットで売られていたものですが、生地が歪んでいることを想定して1mよりも少し多めに裁ってあるので、イメージとしては110cm正方のようにギリギリ足りそうです。

さて、折りたたみ机(アイリスオーヤマ製)の上にほぼ90✕90cmのベニヤ板を置き、その上にアイロンをかけてシワの無くなった裏布をベニヤ板に生地の表が接するように置きます。

ちなみにベニヤ板が90✕90cmなのは、日本のベニヤ板の規格が90✕180cmの近似値サイズで売られているのが大半なので、それを半分に切ってもらったイメージです。実際は、りどみぃがりどみぃ父に「ベニヤ板が欲しいんですが・・・大きいやつ」と言ったら、「これでいい?」とくれたのでこのサイズなんですが。新しく購入するなら、厚さは3mm以上ある方がべこべこしなくて良いと思われます。ちなみに、りどみぃのベニヤは厚さ4mmか5mm位。これ以上厚いと片付ける時に重そうだなぁと思います。

ベニヤ板の中心に上に裏布の中心を合わせて置いて、ベニヤ板(緑色で図示)の周囲に目玉クリップ(赤い長方形で図示)で裏布が平らになるように掌で撫でてはとめます。目玉クリップは、こんな順番にとめました。


ベニヤ板の大きさが90✕90cmしか無いのにベビーキルトの出来上がり寸法が100✕100cmなので、周囲に10cm余ベニヤ板にのらない余分が出来てしまう理屈になります。


この際外側のしつけは後回しにして、90✕90cmの範囲をきちんとしつけをかけておくことで、キルトの中心からの狂いが無いので、1/4ずつしつけをするよりも短時間で楽な気がしています。

裏布の上にキルト綿を置き(ふわふわとつるりとした面があるならふわふわが上)、これも掌で裏布とキルト綿の間の空気を抜くようなイメージで中心から外側へなでるようにして、同様にクリップを1つ1つとめなおしていきます。(クリップによって裏布とキルト綿が一緒にとめられている状態)


次にトップ(これもきれいにアイロンをかけてあるシワのない状態)を置き、同様に中心から外側へ掌でキルト綿とトップの間の空気を外側に押し出していくように撫でてはクリップをとめなおします。

今回は、中心から放射状(青で図示)と格子状(オレンジ色で図示)の併用でしつけをかけました。
しつけは中心から外側へかけますが、1本かけたらその180℃反対側をかけるいう風にかけました。(目玉クリップのとめる順番と同じ考え方)



この時、90✕90cmのベニヤ板の端っこ(目玉クリップ付近)までしつけをかけたら一針返し縫いをして糸を余らせて休めておきます。しつけの針はこの時抜いておきます。



ベニヤ板にのっている分全てにしつけをかけえたらクリップを外して、10cm程度の周囲がベニヤ板にのるように配置しなおし、しつけする範囲から遠い方は最初と同じようにクリップでベニヤ板に固定し、しつけする方は裏布、キルト綿、トップをまち針でとめてからしつけをかけます。

この時、中心部分をしつけした時に休めておいたしつけ糸の一針返し縫いをしてあったのを針の頭などですくってほどき、そのしつけ糸を改めてしつけ針に通して端までしつけをかけます。キルトの端っこのしつけは、一針返し縫いをしておきます。これを360℃繰り返します。

そして、中心部分のしつけだけでは足りなかった間が広いところに追加のしつけ(緑色で図示)をします。(この図では重ねて表示すると解りにくいので、オレンジの格子のしつけは省いてあります)


が、このキルトの4辺の内3辺をしつけし終わった時に問題発生!

きゃーっ( ̄□ ̄;)!!


詳細は後日改めて書きます。

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2012年4月 2日 (月)

6歳の笑顔

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、6歳のお誕生日を迎えました。

せっかくのお誕生日ですが、遠くの公園に行くこともなく、なんともお気の毒。りどみぃが「スギやヒノキが少ないコース」というお散歩コースを最優先にするので、お友達わんこに会えない日が続いています。


まずは6歳になった報告とこれからの1年もお守り下さるようにとお寺の分院で鈴を鳴らしてのお参り。


みんとさん、頭の上で鈴が鳴り響いても、全く動じなくなりました。


花粉症で外にいる時間を長くしたくないりどみぃは、申し訳ないけど短期集中的に運動してもらおうとフリスビー&ひも付きパピーコングによる”持って来い”でお茶を濁します。


お友達わんこと一緒に遊べなくても、息が弾むほど”持って来い”をすれば、それなりに楽しくなったようです。やっと笑顔になりました。


みんとさんの笑顔は可愛いなぁ(*^^*)

帰途の途中で八百屋さんに寄って、小粒のいちごを買いました。これで350円。


このいちごでジャム的な物を作って、それを入れたいちご風味のシフォンケーキを焼くのです。みんとさんのバースデーケーキだもんね。


みんとさんに笑顔になってもらうべく、美味しいケーキを焼きたいものです。

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2012年4月 1日 (日)

4月のみんとカレンダー2012

4月になったので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとの写真を使ったオリジナルカレンダーをめくりました。

4月のみんとさんは、こんなんです。


これは2011年にしつけ教室の”お花見(合同レッスン)”のイベントでドッグランに行った時、近くの川のほとりで撮ったものです。

いつもはクラス別にレッスンしているのに、この日は全クラス一緒の上にその飼い主さん家族も集っていたので、みんとさんは楽しくて仕方がないようでした。

また今年ものんびり川岸の散策なんてしたいね・・・花粉さえ飛んでなきゃ。



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