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2012年3月11日 (日)

災害に備えるお勉強

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがお世話になっている動物病院で、東日本大震災からちょうど1年というこの日、ペットを飼っている人を対象とした災害に備えてのお勉強会があり、みんとさんに留守番を頼んで、じじくんと受講して来ました。


会場には20人程度の飼い主さんが居たように思います。わんこを連れて来ている人も何人もいました。一瞬「みんとさんも連れて来れば良かったかな?そうしたら講義の後に公園に寄ってお散歩したり出来たな」と思いましたが、みんとさんが足元にいるとりどみぃが聴講に集中出来ないので、やっぱりお留守番させて正解だった気がします。

さて、講義としては、非常持出袋にペットと一緒に非難するという特徴から人間だけの場合に加えておくべき物を具体的に習ったり、避難所に身を寄せる事になった時に飼い主が心がけるべきこと等の作業的なことから精神的なことまで説明がありました。

いざという時、みんとさんを連れて逃げる為にも、呼び戻しは徹底しておきたいものです。オカメインコのぴこちゃんは、パニックになってしまうかな?大きな鳥かごにした後、しばらくは止まり木に止まりもせずに警戒していましたが、そっとしておいたらいつの間にか止まっていました。


この新しい鳥かごは、前のより大きいだけに重いようです。前の鳥かごは、ちょっと押したらカーペットの上で移動したのに、同じ程度の力で押しても動きませんでした。これだけ重いと、いざという時持って逃げるのは難しそうです。(かと言って前の鳥かごなら軽々運べる程軽かったわけでもない)

そんな事情はさておき、ぴこちゃん的には快適なようです。以前なら、日中気温が高い時間帯はパネルヒーターから離れて床の上の隅っこにいたりしましたが、今では下の方の位置につけてやった止まり木に止まっています。しかし、りどみぃやみんとさんが見ている前では、餌を食べたり水を飲んだりしたくないらしく、いつの間にかこなしていたようで、最初の頃は「ちゃんと食べられてるのかな?この餌入れが怖いとか食べにくいとか無いかな?」とドキドキしましたが、ふんが問題なく出ているので、食べている&飲んでいるのは間違いないです。


縁あって家に来たのだから、ぴこちゃんにもみんとさんにも出来る限りのことはしてやりたいものです。


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