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2012年3月31日 (土)

風ぐるまのベビーキルト13 キルトライン

 パターンを縫い合わせた中央部分の周囲にボーダーを縫い付け、そのボーダーの左下の方に使ってくれるベビーのお名前とお誕生年月日の刺繍を終えたので、キルトラインについて決めることにしました。


風ぐるまのパターン部分については、1ピースの大きさがそう大きいわけではないので、各ピース毎にキルティングしたりするアウトラインキルトなどはせず7、ピースの外側で縫い代が倒れていない方にのみ施す落としキルトにしようと思います。

イメージとしては、風ぐるまのパターン部分の落としキルトはこんな感じ。赤い点線で図示してある通りにキルティングするつもりです。(縫い代を倒していないベース布側にキルティング)



パターン同士のブロック間の落としキルトはこんな感じ。縫い代を倒していない段の側にキルティングを入れます。

風ぐるまのパターンのブロックの間の1枚布のベース布の部分は、最初は1ブロックの大きさである10cmを直径とした半円の組み合わせで描く模様にしようと考えました。が、実際に直径10cmの型紙を作ってチャコマーカーで書いてみたら、大き過ぎるように感じられました。


そこで、半円の大きさを直径8cmにしてみましたが、まだ大き過ぎるように感じました。結局は、半円を使って両方がふくらんだ形にするのをやめ、風ぐるまの羽と同様に片側は直線にしてみたら、とてもすっきりしました。


ふくらみの高さは1.5cmとし、風ぐるまのパターンの羽と同じ側に統一。型紙は直径8cmの半円部分を使ったものに、赤い線で中心線に合わせるためのガイドラインを入れて、どのふくらみも同じになるように注意しました。


1枚布のブロック全てにこのキルトラインを書きました。端っこの直角三角形のブロックは羽が2枚のL字のようなことになっていますが、今のところそのままキルティングするつもりです。(直角三角形のブロックだけ別のデザインを考えるつもりはない)

ボーダーのキルトラインは、アクセントの生地をつないでいない1枚布の場合はフェザーなど刺してみたいと思いましたが、今回はおとなしく(?)2cm格子でキルティングすることにしました。(下図赤線の格子イメージ)
これは、1ブロックが10cm正方なので、それを5分割した2cmということから導きだして来た寸法です。


これが10cmを4分割したとすると2.5cm格子となりますが、このキルトで2.5cm格子は大き過ぎるような気がします。かと言って1.5cm格子にするほど細かくキルティングするのなら、パターンの部分にもアウトラインキルトを入れないとバランスが取れません。

中心部分より額縁部分だけが凝ってても・・・ねぇ(・_・;)

2cm格子がいい感じでまとまるのではないかと。
チャコマーカーと方眼定規で根気良くボーダー一回りに格子のキルティングラインを書き、次のベースティング(しつけ)作業の段取りを進めるのでした。



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