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2012年3月14日 (水)

太めのオカメインコには・・・

 オカメインコのぴこちゃんの新しい鳥かごは、いろいろな工夫がされています。例えば、かごのプラスチック底の引き出しに収まる高さの”足付フンキリ”とか、水がかごの中で溢れても全部トレーに落ちるように設置された”(シャッター付)水漏れ防止枠”とか、掃除の際等に引き出しを抜いた時、その細長い穴から小鳥が逃げないようにと引き出すと同時に落ちる仕組みの金属製のシャッターとか・・・前の鳥かごも同じメーカーでしたが、以前のには無かった機能です。



その上、小鳥が好む皮付き餌を入れるとどうしても殻が散らかりますが、それを防止する意味で”飛散り防止カバー”という透明なプラスチック製のカバーが同梱されていて、鳥かごの窓部分にかごの内側から引っ掛ける形で取り付けるそうな。

りどみぃ的には、餌の飛散りは掃除機でがーっと吸えば一瞬できれいになるので気にならないのですが、せっかく付いてる物なので説明書通りに設置してみました。


白い餌入れと水入れの上の透明なドーム型のやつがそうです。2、3日はぴこちゃんが目の前で餌を食べてくれなかったので様子がわかりませんでしたが、透明な部分に白い脂粉が付着していたので、ぴこちゃんが触っているのが把握出来ました。

餌入れと水入れについては、こうしてかごに掛ける形にするか、以前のかごの時のように床に置くか迷っています。なんだかかごに掛けるタイプだと、その縁に止まって餌入れの中の物を食べるぴこちゃんは、一口ごとに逆立ちしているようで、大変そうに見えるんですもの。


そしてついにぴこちゃんが目の前で餌を食べるところを見ることが出来たのですが、飛散り防止カバーは外すことにしました。なんとなれば、カバーとぴこちゃんの身幅がジャストサイズ過ぎて、ぴこちゃんにはキツそうだったからです。


飛散り防止カバーは、この白い餌入れの内側になるサイズなので、ぴこちゃんには狭いように見えました。が、このかごは、メーカーのサイトでサイズ確認の為に見た時も、対象にオカメインコはばっちり書いてあったので、他のおうちでは問題無いのかもしれません。

・・・ぴこちゃん、もしかして太め?(・_・)

かごの交換の時についでに爪を切りましたが、その時は確かにりどみぃの片手での保定は難しく、巾着で目隠しして仰向けに膝の上に置くような形で保定しました。栄養失調状態でガリガリだった時に比べると、かなり体格がしっかりしていると言えましょう。
メーカーの説明書によると、このかごの窓は餌カバー仕様になっているので必ず餌カバーを付けた状態で使うようにとのことです。”餌カバー仕様”というのは、上下にスライドする窓部分がかごの内側にあるということではないかと思います。


りどみぃがぴこちゃんのずっと前に飼っていたチャッピーという名のオカメインコは、外側に窓があるタイプのかごを使っていたにもかかわらず、この窓の下側の横棒の真ん中をくちばしでくわえて上手に頭の上まで仰け反るように上げてしまい、一瞬上に放り投げるようなことをして、窓が落ちる前に身を出してかごから自力で出るという技を編み出しておりましたから、オカメの知恵と技術は侮れません。

余談ですが、チャッピーは、ほいっと上に窓を放り投げた後は、素早く上半身を開いている部分に突っ込むように差し出し、落ちてきた窓を背中で受け止めてから、悠々と出ておりました。身を出すのが遅いとギロチンみたいに首の後ろで受け止めるような羽目になりますが、そこのところを上手にタイミングを測ってやるようです。チャッピーが出た後は、かごの窓は閉まっているので、まさか自力で出られるようになっていると知らなかった内は、「あれ?なんでチャッピー出てるの?」と不思議でした。

ぴこちゃんが、チャッピーのように技を開発して出てしまったら、みんとさんに狩られてしまう危険があるので、窓はナスカンでとめておくことにします。



太めのオカメインコには、オカメインコ用の鳥かごであっても、飛散り防止カバーが使えないというお話でございました。

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