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2012年3月

2012年3月31日 (土)

風ぐるまのベビーキルト13 キルトライン

 パターンを縫い合わせた中央部分の周囲にボーダーを縫い付け、そのボーダーの左下の方に使ってくれるベビーのお名前とお誕生年月日の刺繍を終えたので、キルトラインについて決めることにしました。


風ぐるまのパターン部分については、1ピースの大きさがそう大きいわけではないので、各ピース毎にキルティングしたりするアウトラインキルトなどはせず7、ピースの外側で縫い代が倒れていない方にのみ施す落としキルトにしようと思います。

イメージとしては、風ぐるまのパターン部分の落としキルトはこんな感じ。赤い点線で図示してある通りにキルティングするつもりです。(縫い代を倒していないベース布側にキルティング)



パターン同士のブロック間の落としキルトはこんな感じ。縫い代を倒していない段の側にキルティングを入れます。

風ぐるまのパターンのブロックの間の1枚布のベース布の部分は、最初は1ブロックの大きさである10cmを直径とした半円の組み合わせで描く模様にしようと考えました。が、実際に直径10cmの型紙を作ってチャコマーカーで書いてみたら、大き過ぎるように感じられました。


そこで、半円の大きさを直径8cmにしてみましたが、まだ大き過ぎるように感じました。結局は、半円を使って両方がふくらんだ形にするのをやめ、風ぐるまの羽と同様に片側は直線にしてみたら、とてもすっきりしました。


ふくらみの高さは1.5cmとし、風ぐるまのパターンの羽と同じ側に統一。型紙は直径8cmの半円部分を使ったものに、赤い線で中心線に合わせるためのガイドラインを入れて、どのふくらみも同じになるように注意しました。


1枚布のブロック全てにこのキルトラインを書きました。端っこの直角三角形のブロックは羽が2枚のL字のようなことになっていますが、今のところそのままキルティングするつもりです。(直角三角形のブロックだけ別のデザインを考えるつもりはない)

ボーダーのキルトラインは、アクセントの生地をつないでいない1枚布の場合はフェザーなど刺してみたいと思いましたが、今回はおとなしく(?)2cm格子でキルティングすることにしました。(下図赤線の格子イメージ)
これは、1ブロックが10cm正方なので、それを5分割した2cmということから導きだして来た寸法です。


これが10cmを4分割したとすると2.5cm格子となりますが、このキルトで2.5cm格子は大き過ぎるような気がします。かと言って1.5cm格子にするほど細かくキルティングするのなら、パターンの部分にもアウトラインキルトを入れないとバランスが取れません。

中心部分より額縁部分だけが凝ってても・・・ねぇ(・_・;)

2cm格子がいい感じでまとまるのではないかと。
チャコマーカーと方眼定規で根気良くボーダー一回りに格子のキルティングラインを書き、次のベースティング(しつけ)作業の段取りを進めるのでした。



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2012年3月30日 (金)

飼い主が花粉症だと

 火曜日にお天気が良くていつもより長い時間お散歩していたせいか、目には見えねどスギかヒノキまたは両方の花粉を思いっきり吸ってしまったようです。


帰宅後4時間ほどは特に問題無かったのですが、その晩から熱が出て、両鼻の奥は痛いは、右の扁桃腺辺りが腫れたのか水さえ飲み込めないほど痛むしで、りどみぃ、ぶっ倒れました。

ここ数年はアレルギー性鼻炎の症状は殆ど出ていなくて、目がちょっと痒くなる程度だったので、今年も前倒しに継続的に予防の薬を飲む等の対策は講じていませんでした。毎日お散歩から帰って来たら直後に顔を洗うとか、みんとさんに銀イオン水のスプレーをしてからブラッシングするとか、その程度の花粉落としをして、2機の空気清浄機を玄関とリビングとで稼動している・・・これで乗りきれていたのです。


配置薬の鼻炎アレルギー用の薬を飲むまで、解熱剤を飲んでも熱はこれっぽっちも下がりませんでした。

恐るべし・・・免疫力の暴走(・_・;)

梅園でみんとさんと「梅の花きれいねぇ」なんて言っていた時、頭の上にスギの花らしき物を見てイヤーな予感はしていたので、やっぱりスギ花粉症なのかもしれません。


みんとさん、飼い主が寝ている限りは何時間でも一緒に寝ています。「お散歩は?お散歩は?」としつこくされないだけでもありがたい・・・可哀想だけれど、熱が下がった翌日は、近所1周という短いお散歩でお茶を濁し、その翌日は公園を通過するだけというせわしないお散歩となりました。

その後、花粉症対策に薬を飲み続けているので発熱はありませんが、やっぱり日中家に閉じこもっている時に調子が良くなっても、夕方のみんとさんお散歩に行って来ると帰宅後に症状が悪化するような気がします。それとも薬の切れる時間帯に近くなるからか・・・?


こんなに苦しい目に遭わない内は、みんとさんとお天気が良い日はお花見に行こうと思っていました。でも、体調が火曜日以前の状態にまで改善されないので、1歩たりとも家から出たくない気分になっとります。お散歩コースの選定も、スギの木がなるべく少ない公園に行こうと心がけたりして・・・

飼い主が花粉症だと、犬もお散歩が短くなって気の毒なので、家の中でぬいぐるみを投げては”持って来い”をしたりして、みんとさんのストレス解消に務めるのでした。


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2012年3月29日 (木)

大規模田おこし

 ハマちゃんと名札をつけたかかしが守っていたこともある公園内の小さな田んぼの近くを通りかかったら、パワーショベルがありました。


公園内の別の場所では設備を新しくする工事が行われていたり、造園業者の方が大規模に園内の大木の剪定や下草刈りをしているので、ここにも何か別の物が出来るのかもしれない・・・と思いました。


近くに行って見てみたら、かなり深く掘って土を出してありました。でも、水田の枠(?)を壊さないように丁寧に行われているところを見ると、土の入れ替え?


1週間ほど過ぎてから見に行ったら、これはパワーショベルによる田おこしだったようです。

大胆な!( ̄□ ̄;)


きっと今年も子供たちが田植えをして、お米がどうやって出来るのかを学ぶのでしょう。


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2012年3月28日 (水)

最低練習中

 「最低でも5分」と言われてから、機会を見つけては地道に練習しとります。


こんな風に、”ふせ”を命じられたら、りどみぃが10m以上も離れようとみんとさんの背後に回ろうと、このまま動かないでいなくてはいけません。最低でも5分間・・・の最低を全うすべく練習しています。

練習を始めた最初の内は、りどみぃが15mも離れると心配なるのか勝手に”おすわり”状態になっておりました。が、直後に「”ふせ”でしょっ!」と正していたところ、日に2回という失敗はしなくなりました。最近は、3日連続で練習していたので、1度も勝手に姿勢を変えることも無く、”持って来い”をしていっぱい遊んだ後のせいか、表情にも余裕が見られます。


遠く離れて(15m程度)りどみぃの姿が見えている状態なら余裕・・・のようなので、ちょっと太めの桜の木の幹の陰に重なるように隠れてみました。


慌てた様子はありません。その内、りどみぃの姿が見えなくても5分間動かないでいられるようになるかな?

動かないといえば、これは銀行のATMコーナーの前でりどみぃを待っていた時のみんとさん。


りどみぃがリードをカラビナで掛けて行った時以来、少しも引っ張っていないのがわかります。もしみんとさんが動いていたら、手前にあるステンレス製らしき手すりの上からリードが地面の方へ落ちていたり、カラビナに引っ掛けてあるフリスビー巾着が地面から持ち上がっていたりするはずです。この撮影をした時は、特にATMコーナーが混雑する日ではなかったために人の出入りも少なく、みんとさんを待たせている時間も短時間ではありましたが、りどみぃの「”待て”」という言葉を守っていたのですから、みんとさん、偉い!

同じ”動かない”でも、こちらはもっとすごかったです。
みんとさんがりどみぃに”ふせ”を命じられていた時のこと、目の前をお友達わんこ2頭がおもちゃを取り合って追いかけっこをする(オレンジ色のルート)ということがありましたが、みんとさんは釣られて立ち上がること無く、じっと”ふせ”を守っておりました。


まぁ、”ふせ”させられている理由が、りどみぃが制しても無視してお友達わんこの飼い主さんに跳び付いたからなので、みんとさんとしても「やっちまった・・・」と心から反省中だったからかと。

うれしさに興奮し過ぎて跳び付き、それを制するりどみぃの指示にも従わなかったということでアウトとなったみんとさん、そのままお友達わんこが楽しげに遊ぶ広場の隅っこで、5分間の反省タイムとなりました。

さすがに反省中は動かないんだね!(^◇^;)

反省タイムでない時でも、最低でも5分間は勝手に動かないよう、これからも練習は続けます。

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2012年3月27日 (火)

風ぐるまのベビーキルト12 刺繍でお名前とお誕生年月日

 ベビーキルトとして贈るので、使ってくれるベビーのお名前とお誕生年月日を刺繍で入れることにしました。
これまで作ったベビーキルトの場合だと、ボーダー部分が1枚布だったこともあり、お名前とお誕生年月日を2行にして配置してきました。今回のキルトでやればこんな感じ。


しかし、今回はボーダー部分にアクセントの3cm幅のすみれの花の柄の生地が入っているので、字の高さを2cmにした場合、2行にすると狭っ苦しい感じがします。

そこで、今回は1行で入れることにしました。お名前は英字表記、お誕生年月日は数字で、斜体にしました。みんとさんの名前と今日の日付で例えるとこんな感じ。

Mint 2012.3.27

最初は、こんな風に


帯状に入れたアクセントの生地に刺繍したらどうだろうかと検討してみました。生地の幅が3cmで文字の高さが2cmなら文字の上下が0.5cmずつ空いて良さそうに感じたからです。しかし、刺繍をどんな色の糸でするかを考えた時、すみれの花がかなり濃いすみれ色であり、地の色とのコントラストが強いので、刺繍糸の色が薄めなら花の上では映えますが地の上ではぼんやりした印象になってしまい、刺繍糸の色を濃くすれば、花の上に文字がかかっている部分が読みづらいという難しい状況なのが解りました。

結局、今回は、ボーダーのチェックの生地に刺繍することにしました。位置は右下、アクセントのすみれの花の柄の生地の上です。




刺繍する文字は、今回は筆記体にするのが難しいお名前だったので(りどみぃは上手にフリーハンドでデザイン出来なかったとも言える)、パソコンでワープロソフト上に気に入った書体を選んで入力し、文字サイズを28やら48やら60やらと何種類か並べてプリントアウト。
良さそうな大きさの物を帯状に切ってキルトのトップの上に置いてみて確認するという作業をしてみました。

その後、チャコペーパーとセロファン、トレーサーペン(書けなくなったボールペンでも可)を用意して、キルトトップの上にチャコペーパーを敷き、その上に文字のプリントアウト、その上にセロファンという順番に重ね、セロファンの上からトレーサーペンで文字をなぞることでキルトトップ上に文字を転写しました。


文字を刺繍する糸の色は、持っている刺繍糸から合いそうなものを選んで並べ、一番合いそうなものを選びました。左から2番目の糸にすることにしました。

お名前とお誕生年月日は、刺繍糸3本取りでアウトラインステッチで刺繍しました。刺繍枠は使いませんでしたが、ちゃんときれいに出来ました。

この段階・・・キルトトップが出来上がった時に刺繍しておくと、刺繍の糸端の始末などが楽なのだそうですが、前回作った”エイトポイント・スターのベビーキルト”では、刺繍するのを忘れてしつけをかけてしまいましたが、その段階で刺繍してもすごくやり難かった覚えも無いので、どうにかなるものです。


次の作業はキルトラインを決めて書くことです。

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2012年3月26日 (月)

黒階段

 この前、本牧市民公園に行った時のこと。


園内に展示されている蒸気機関車には、運転席に上がれるように外付け階段が設けられているのですが、みんとさん、上りはほいほい上がったくせに、下りられなくて困ってしまったのです。


鉄階段として普通のタイプで、1段ずつの高さだってそう高いわけではありません。みんとさん、以前は確かに鉄製の階段を怖がった時期もありましたが、お肉を使った練習で克服してからは、なんのためらいもなく上り下りしていました。

今回も、階段の上で記念撮影をした時も特に機関車自体を怖がる様子も無くごきげんでした。撮影終了後、階段の下の方から「おいで」と声をかけた時も、いつものようにリズム良く下りてくると思っていたのですが、来やしない。


・・・怖いの?(^◇^;)


考えられる理由としては、この階段が黒い塗装がされているということくらいです。確かに、みんとさんが日頃上り下りする機会がある鉄階段は、銀色だったり茶色だったりして黒ではなかったような気がします。
黒い階段は、足を着くとずぶっっと潜ってしまいそうなおどろおどろしい沼のように見えるのかな?

「怖いんだ、かわいそうにね」とりどみぃが階段の上まで戻ってみんとさんを抱いて下りてやることは簡単ですが、「上れたんだから下りられるはずだろう!」という気持ちもあり、蒸気機関車の周辺にはどなたも居なかったこともあり、根気良く「おいで」と呼び続けてみました。


みんとさんも、なんとかしようという気持ちはあるらしく、勇気を出して左前足を上げてはみましたが、下の段まで下ろすのは怖いらしくて、「えいえいっ」っと気合ばかりが空回り・・・それはまるで前足でおいでおいでをしているようでした。

その後も階段下から励まし続けたところ、「今度こそ!」と決意したようなみんとさんや・・・


「やっぱりダメ」と諦めるみんとさんなど、みんとさんの葛藤は明らかでした。


それでもみんとさんは、りどみぃに対して鳴き声を出したり「やっぱりお迎えに来て抱っこしてよ」なんて視線を送ってくることはありませんでした。みんとさんとしても、自力でどうにかしたかったのだと思われます。

そしてとうとう、一大決心をして下り始めました。


みんとさん偉い!(☆☆)


黒階段を恐れる気持ちを克服したみんとさん、頑張ったね♪



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2012年3月25日 (日)

今年の梅は一斉に

 今年はいつまでも寒かったせいで梅が遅く咲いたとのこと。梅園に行ってみたら、それが実感出来ました。

 
ここの梅園は早咲きの梅からかなり遅く咲く梅まで多種多様な品種が植えられていて、例年ならばどれかは見頃を迎えているので長く楽しめる反面、こんなに全部が全部満開状態で咲いていることは無かったような・・・


しだれ梅が咲く頃はかなり後なので、大半の梅の花は散った後・・・というのが例年の印象でしたが、今年は一斉に咲き揃っていました。長く順々に咲いて楽しめるのも良いですが、休日に公園を訪れる方にはこうして一斉に咲いてくれていた方が花と花の違いも楽しめて良いかもしれません。


いつもだったら春の嵐で倒れて無残な菜の花畑も、今年は品種を変えたらしく、かなり早い時期に種蒔きをしていましたが、生育はゆっくりだったので内心心配していました。
が・・・りどみぃとみんとさんが足を向けない間に急激に成長したらしく、見事な黄色の花の海となっていました。どうやら暖かくなると成長する品種らしい・・・


お散歩の時にりどみぃが花の写真を撮ろうとすると「またですか?」と不満そうな顔をするみんとさんですが、じじくんが一緒だと群活動の喜びが勝るらしく、終始ごきげんな顔をしとりました。



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2012年3月24日 (土)

イマイチ解からんままでも

 今日のレッスンはゴールドクラブ資格のレッスンということで、先生も気合が入っていたフシがあります。が・・・午前中から雨が降っていてお散歩を十分にしていない上、普段のレッスンでは顔が合わないお友達わんこやその飼い主さんに会えたことで、みんとさんはとっても嬉しそうでした。


が、レッスン開始直後、おもちゃを使っての”持って来い”をしなくてはいけなかった時、みんとさんってば、りどみぃが投げたボールは気に入らないと追いやしない・・・哀れ転がるボールの運命やいかに!とこちらも目が点になっている時、視線を感じて顔を上げれば、先生がじっとこちらを見てたのでした。

うひょーみんとさんが持って来ないところを見られたっっ(^▽^;)

ボールはどうしても気に入らないらしいので、急遽獲物をひも付きパピーコングに変更。こんな時に限って、オカピもロープのコングも家に忘れて来てるんだな・・・あたしってば。


幸い、ひも付きパピーコングはちゃんと持って来ましたが、コングの中には反則*1の砂肝が入っていたので、みんとさんがその場で自力で出そうとしてバレるのではないかと気が気じゃありませんでした。

*1 持って来ないでその場で中身を出して食べようとするといけないので、”持って来い”のお勉強で使う物には食べ物を入れないよう指導されたことがあります。

が、それとは別に「犬が興奮していて落ち着きがない」「飼い主が自分の犬を落ち着かせることが出来ていない」「飼い主全員がリーダーになっていない」とあれもこれもが目に余ったらしく、レッスンはいきなり座学に変更となりました。


今までにも何度も習ったことがありますが、まだまだ未熟者で努力してる中のわしらには、真面目に耳を傾けていてもイマイチ良く解からんのです。

イマイチ解からんままだったのですっきり納得感が無く、レッスン終了後はかなりの疲労を覚えてぐったりでした。みんとさんも、わしらが講義を聞いている間ずっと足元で”ふせ”ていたりして退屈していたので、普段なら行かないような雨上がり直後でまだ水たまりもある状態の公園に行って、思いっきり走らせてやることにしました。もちろんお腹も足もドロドロになるでしょうから、帰宅後はお風呂に直行のお約束です。


案の定公園の芝はまだ水を含んでぐちゃぐちゃでしたが、みんとさんはじっとしているよりはずっと幸せそうでした。
レッスン終了が5時半を回っていたため、みんとさんが一走りした後すぐに日が暮れ始め、満足そうなみんとさんの吐く息は白くなっていました。


まぁ、りどみぃがリーダーになるのも、みんとさんが落ち着きのあるわんこになるのもセットですから、現時点ではイマイチ解からんでもしょうが無いって気がします。まだ当分それなりに努力し続けるってことで!



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2012年3月23日 (金)

風ぐるまのベビーキルト11 ボーダーの額縁仕立て

 風ぐるまのベビーキルトのボーダー部分には、薄紫の地に濃い紫のすみれの花の柄の生地を使って細い帯状アクセント(下図でロの部分)を入れることにしましたが、その幅を何cmにするか検討する作業に入りました。

ベビーキルトの仕上がり寸法は、周囲を1cm幅にバイアスでくるんだ(バインディング)状態で1m正方にしたいので、15cm幅から1cmを引いて

イ+ロ+ハ=14cm

となります。
ロは前回生地を折ってみたイメージで、2~3cm幅がバランスとして良さそうでしたが、実際にすみれの花の柄のどの部分を帯状に裁って使うかを検討してみました。


例えば、上で黒い破線(点線)で示した部分・・・1輪のすみれの花の部分を使うとこうなります。


ちょっと寂しすぎる感じがします。やっぱり使うならすみれの花が複数花束のように描かれている葉っぱ付きのこの部分。


この柄の1つ分の大きさを測ってみたところ、2.5cmありました。あんまり柄ギリギリでチェック部分のボーダー生地と縫い合わせてあっても変なので、数mmの余裕を持たせることを考えると、幅3cmにすれば良かろうと判断。

ロの幅は3cmということで決定です。



となると、次はイとハの部分で11cmをどういうバランスにするかですが、りどみぃのイメージとして、ロの生地の外側にも同じ程度の幅は欲しいと感じていました。そこで、ハを3cm幅にした場合、バインディングの1cm幅を加えて4cmになると考えてみました。

11-4(ハ+バインディング)=7cm

結果的にイの寸法が導き出され、バランスも良さそうでした。

イ=7cm ピンクのチェックの生地
ロ=3cm すみれの花の柄の生地
ハ=3cm ピンクのチェックの生地
バインディング=1cm ピンクのチェックの生地で作ったバイアス

今回は、まずイ、ロ、ハを帯状に縫い合わせてから中心のパターンのブロック部分に縫い付け、その後四隅を額縁仕立てに縫い合わせる方法にしました。

イ、ロ、ハそれぞれ1mずつ買ってあったのですが、お店で反物から切ってくれる時には生地が歪んでいることを考慮して2、3cm外側で裁ってくれていたため、そのままの成り行きの長さで、それぞれ1cmの縫い代をつけた帯状に裁断。

見えるわけではありませんが、一応紫色の糸を使って、ミシンで

ロ+ハ

を縫い合わせ、それにイを縫い合わせたものを4本作りました。


縫い代は、ロの縫い代を外側(それぞれイとハの方へ)に倒しました。
イとハの縫い代をロ側に倒すことなども検討しましたが、その場合ロの部分が細く出っ張るような仕上がりになることが予想され、赤ちゃんが使うのには痛そうな気がしたので、今回は外側に倒しました。



さて、次の作業は、イ+ロ+ハとなった物を中表にしてパターンのブロック部分に重ね、両端の縫い代までは縫わない”縫い止まり”でミシンで縫います。


縫い始めと縫い止まりは2、3目返し縫いをしておきました。縫い代は、ボーダー側に倒しました。


右端部分拡大


次に、ボーダーの端と端同士(図では赤い線部分とオレンジ色の線の部分)、(青い線部分と緑の線の部分)を中表に重ねるように整えます。
2枚重なった状態で、直角二等辺三角形の三角定規を使って45℃の角度に縫い線となる線をチャコマーカーで書き、その1cm外側に縫った後に裁ち揃えるための縫い代分の線を引きました。三角定規が透明なので見難いですが、こんな感じに置きました。


この状態のまままち針を打って、下図で黄色の破線で表した部分をミシンで縫います。この時、パターン部分の縫い代を縫わないように避けておいて、縫い止まりまで縫っておきます。


まち針を打つ時、下図で赤い丸で示したイとロの境目、ロとハの境目をきちんと合わせておくと、縫った後に開いた時に角がぴったり合って美しく仕上がります。


黄色の線部分がミシンで縫えたらまち針を外し、紫色の線で示した縫い代外側の線で余分なボーダーの部分を裁ち落とします。


同様のことをボーダーの4つの角全部行います。
アイロンで裏から縫い代を整えると、あ~ら不思議。きれいに額縁に仕立て上がっていたのでした。




ボーダーと額縁仕立て部分の縫い代を倒した方向は、下図矢印の通りです。

これでトップが出来上がりました。
次の作業は、キルトラインを書くことですが、やっぱりこのキルトも使ってくれるベビーのお名前とお誕生年月日を刺繍で入れたいので、その配置を考えなくてはなりません。

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2012年3月22日 (木)

オオカンザクラ

 今年も公園で1本しか見かけないけれどもりどみぃがとっても好きな桜が咲き始めました。大寒桜(オオカンザクラ)という種類だそうです。


こんな風に空が青くてきれいだと、桜の花も生き生きと咲いていて

ああ、きれいだなぁ~(´ー`)

と、ずっと眺めていたくなります。


花が可愛いオオカンザクラ♪

でも、お散歩中のお花見なので、先を急ぎたいみんとさんの「まだ?」と待ちかねている雰囲気が伝わって来て気が休まらず、心ゆくまで見ていられません。


こんなにたいくつ丸出しな顔されちゃ・・・ねぇ。

こちらは、先日行った本牧市民公園の陶芸センター近くで咲いていた河津桜らしき桜。梅も綺麗でしたが、桜もどんどん咲き始めています。


みんとさんには退屈かもしれませんが、これからはお天気の良い日はあちこちに行って、花の季節を楽しみたいものです。

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2012年3月21日 (水)

新しいぱかぱか

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが愛着を持って遊んでいるぬいぐるみの馬・・・我が家での通称ぱかぱかがフェルト化してしまったことは先日書きましたが、調べてみたらまだ商品として流通していました。

みんとさん、ぱかぱかの2代目買ったげる♪(*^^*)


FA-12 ふわふわアニマル モコモコうま
素材ポリエステル
株式会社スーパーキャット

という商品名&メーカーらしいです。

生憎と行ける範囲のペットショップなどではとんと見かけなくなって久しい物なので、素直に通信販売で購入しました。

1週間程度で無事に到着。包装から取り出してみたらふわふわで柔らかいのなんの!最初はこんなだったのにねぇ・・・みんとさんが数えきれない程がぶがぶ噛んで、りどみぃが適当に洗ってフェルト化しちゃったのねぇ・・・

みんとさんに渡す前に記念撮影してみました。


しかし、ぱかぱかが届いた時からみんとさんの目は釘付けで、こうして梱包の袋から出して”生ぱかぱか”となったことで、今にもばくっ☆っとしたそうに、りどみぃについて歩いていました。


新旧ぱかぱかの引継ぎも滞り無く終わり、新ぱかぱかのタグを取ってからみんとさんに渡したら、早速がぶがぶやっとりました。そのあまりの激しさに、写真はブレブレになってしまったので出せません。止まらないみんとさんのぱかぱかへの愛・・・怖いわっ



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2012年3月20日 (火)

本牧市民公園(ほんもくしみんこうえん)

 春分の日は晴れてお散歩日和だったので、初めて行く公園へ冒険気分で出かけてみました。

本牧市民公園(ほんもくしみんこうえん)
所在地:神奈川県横浜市中区本牧三之谷59
駐車場:311台 1時間200円 以降30分毎に100円


公園は、首都高速湾岸線、公園、三渓園という配置で、細長い形状の公園でした。高速道路に沿った遊歩道には銀杏並木があり、秋にも来てみたい雰囲気です。


夏季はプールが営業されるので混むのかもしれませんが、この時期は駐車場の利用台数は余裕があるように見えました。

駐車場の横に広々とした芝生の広場があり、その向こうには切り立った地層がはっきり見える断崖がありました。なかなか壮観。


断崖の手前側、柵の向こうにある細長い池の部分までが海だったそうで、この公園の敷地は埋め立てられた部分とのことです。芝生の広場でのフリスビー遊びは後にして、公園を散策してみたところ、陶芸センターやその窯がありました。



掲示してあった案内によると、ここでは陶芸教室が開かれているそうです。初心者対象の体験講座から始まって、中級向けもあるそうな。ここに陶芸センターがあることすら知らなかったので、ちょっとびっくり。カルチャーセンターの広告などで電気釜での陶芸はよく見かけますが、テレビの映像ではなくて実際に登り窯を見るとその大きさにはしみじみしました。

陶芸の趣味は無いし、体験講座ではカップ等を制作するようですが、みんとさんの食器とか作れたら楽しそうだな・・・と思いました。

池に面した場所には、上海横浜友好園というのがありましたが、現在は建物が老朽化したとのことで外観を眺めるのにとなっていました。



池の中にある東屋まで行ってみたいものですが、やはり閉鎖中です。

公園の半分を探検し終わって芝生の広場に戻って来たので、みんとさん待望のフリスビーをすることに。


芝生広場が丘のようになっている公園に比べて、平らなので走り易そうでしたが、少し風があって投げる方のこちらが不甲斐ないことに・・・

みんとさん、ごめんねー(・_・、)

それでもみんとさんは、思いっきり走って、とっても楽しそうでした。


この公園についてなんの知識も無く訪れたので、芝生の広場と運動広場の間にあった蒸気機関車の展示には驚きました。

ここでD51(でごいち)に会えるとは!?(・◇・;)


蒸気機関車は、みんとさんがおすわりしている後の柵で周囲を囲ってありますが、日中は鍵が開けられて開放されていて、自由に見学できます。機関室まで階段が設けられているので、わんこだって行けるのです。(蒸気機関車展示エリア内にはペット立入禁止の表示はありませんでした)



おまけに隣には蒸気機関車の方向を変えるための転車台までありました。



みんとさん、蒸気機関車を見るのも初めてならば、転車台だって初めてです。


この後、運動広場、テニスコート方面を経て市民プールの横を行き、隣接する12m高台にある本牧臨海公園まで行ってみましたが、同公園はちょうど設備の工事中で一部が閉鎖され立入禁止となっていました。工事が終わった頃に、また行ってみたいものです。



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2012年3月19日 (月)

わんこの不二家ネクターのシフォンケーキ

 ”不二家ネクター NECTAR 濃い果実 国産白桃”の美味しさをほんのり感じられる、わんこと一緒に食べられるシフォンケーキを焼きました。



事の初めはこうです。今年の3月3日の桃の節句の時は、みんとさんに桃缶シフォンケーキを焼くつもりでした。缶詰を入れてある収納庫の引き出しから、桃の缶詰を確かに出した・・・様な気がします。しかし、当日になったらみんとさんってば朝から吐くような胃炎めいた症状を見せ、ケーキは治ってから日を改めて焼くということにしました。


南日か経っていざ焼こうとしたら、たしかにあったはずの桃缶が見当たりません。

あれー?あれー?( ̄□ ̄;)

ひょいとどこかに置いたのか、別の物を片付けている間に桃缶も一緒にどこかにしまい込んでしまったのか・・・謎です。
「ひとっ走りスーパーかコンビニに行って桃の缶詰を買ってこようか」とも考えましたが、じじくんの「ジュースだけじゃダメなの?」という一言で、それもそうだ桃のジュースで焼くシフォンケーキに挑戦することにしました。使ったのは、”不二家ネクター濃い果実 国産白桃”です。



1回目は、ネクターの量が多過ぎたようで、味や香りは良かったけれど型から外す時や切る時にボロボロになってしまいました。水分が多かったために、焼き上がりが柔らか過ぎたようです。

2回目は単純にネクターの量を減らしてみました。すると、焼き上がりの硬さは良くなりましたが、味も香りも物足りないものになってしまいました。

1回目に焼いたヤツの方がボロかったけど美味しかったな・・・(・_・、)

3回目はネクターを小鍋で煮詰めるという荒業を使い、満足の行く味でボロボロにならない硬さのものが出来ました。レシピは以下の通りです。


 わんこの不二家ネクターのシフォンケーキ
材料:  直径17cmのシフォンケーキ型用 
 卵白  4個分
 卵黄  4個分
 小麦粉 (薄力粉)  90g
 砂糖  30g
   
 不二家ネクター
濃い果実国産白桃
 75cc(シフォンケーキ2個同時に焼いた時に150cc使用したことから算出)測りにくかったら50cc+大さじ2の合計80ccでもよいでしょう。

下準備:  各材料は、量って用意しておく。 
   オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
   型の用意も忘れずに(*^^*)

 不二家ネクター濃い果実 国産白桃の下準備
1.  小鍋に不二家ネクターを入れ、中火にかけます。 
   鍋肌から泡立つように沸騰してくるので、吹きこぼてないように見守りながら3分程度加熱します。火加減は中火のまま。
 2.  火を止めてそのまま冷ましておきます。
 3. 必要量を計量してケーキに使う。もし煮詰め過ぎて必要量に足りなくなっていたら、水を足して必要量にすればよいでしょう。
   
   余った煮詰めたネクターは、お湯を入れてホットネクターとして飲んでも美味しいです。お好みでお砂糖を足しても。

1.  卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。 
   
   冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
   
   シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。
   
 2.  卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。
   
 3. 2に不二家ネクターを煮詰めて冷ましておいた物を入れ、ハンドミキサーで混ぜます。
   
 4. 3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
   
   この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
   
 5.  4に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
   
 6. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に加えて良く混ぜます。
   
 7. 6にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
   
 8. 7を型に流し込み、表面を軽く平らにします。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。
   
 9.  180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
   
 10.  焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
   
 11.  型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。



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2012年3月18日 (日)

風ぐるまのベビーキルト10 ボーダーのデザイン

 風ぐるまのベビーキルトの主役であるパターンの部分が出来たので、その周囲につけるボーダーについて、はっきりと決めることにしました。


まず、制作に入った当初は、ボーダーは明るい茶系の先染チェックのイメージでしたが、家にある在庫でピンク系の先染チェックの生地が合いそうなので、それを使うことにしました。何か作った時にバイアスにでも使おうと思って買っておいたのですが、1mあるのでボーダーとその周囲をくるむバイアスにも足りそうです。


しかし、これではば15cmのボーダーをぐるっとつけると、風ぐるまのパターン部分の明る雰囲気と差がつき過ぎる気がしました。そこで、ボーダーの雰囲気を少し明るめにするため、アクセントになる枠を入れることにしました。イメージとしてはこんな感じ。


枠部分に使う生地で合いそうな生地の心当たりがあったので、実際に細く折って置いてみて雰囲気を確認しました。
チェックの生地に重ねて細く折った使いたいアクセントの生地(薄紫の地にすみれの柄の生地)を重ね、端からチェックの生地を矢印のように起こす形で折ると、チェックの生地の間にアクセントを細く入れた時に近い感じになります。起こした状態を保つため、何ヶ所かまち針で押さえてみたりして・・・


アクセントの生地の幅は2~3cmのイメージで・・・どうかな?


なんだか良さそうです。この紫色の生地を入れることで、ボーダーの雰囲気が意図した通り明るくなるような予感がします。では、この組み合わせで縫い合わせたボーダーにすることに決定~!


次の作業は、ボーダーのパターン寄りの部分のピンクのチェックの生地、薄紫のすみれ柄の生地、その外側のピンクのチェックの生地それぞれを何cm幅にするか決め、印付けをし、縫い代をつけて裁断して・・・となります。

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2012年3月17日 (土)

17秒

 家を出る時にもかなり強い雨が降っていましたが、レッスン終了後もかなり雨脚は弱まったとはいえまだ降っていたので、みんとさんはお散歩無しでした。
そんなお散歩もしていない状態でレッスンに臨んでも、最近のみんとさんはちゃんhとお勉強モードに入ります。


これが、レッスン開始後30分くらいはおちゃらけていたわんこだとは思えないくらい真面目に取り組んでいます。この日は12時からのビギナークラスに参加してのレッスンだったので、まだ4ヶ月のパピーちゃんがいたりして、そのいたいけな動きや「レッスンって何?」って感じで遊ぼうとしているわんこ達を見ては、「みんとさんもあんな感じだったな」とか「みんとさんは、もっとひどかったな」とか思い出され、現在の成長を喜ばずにはいられないのでした。

みんと、本当によいわんこになったねぇ(☆☆)

この日は、”待て”のテーマを中心にお勉強です。みんとさんの場合は、まずは、行進中の”待て”。スタート位置から一緒に歩き始めて、ある地点でりどみぃが「”待て”」と指示を出し、みんとさんはその場でピタっと停止し、解除されるまではそのまま1歩も動かずにいなくてはならないのです。


たとえりどみぃがそのまま歩いて行っちゃったとしても、少しばかり物陰に身を隠してしまったとしても、他の人やわんこが目の前を通り過ぎたとしても、りどみぃが戻って来て解除するか、「”おいで”」とか次の指示が出されるまでは、そのままでいなくてはいけないという理屈です。

が・・・りどみぃがみんとさんから見えないように物陰に移動したら、みんとさんは独自の判断で「探しに行こう」というい気持ちになったらしく、歩き出そうと1歩だけ前に踏み出しとりました。じじくんがバッチリ☆証拠写真を撮ってくれています。


比較のために足元に白い破線を引いてみましたが、最初は少し後にあった左前足が確実に1歩前に踏み出されています。こういう練習を始めた1年程前だったら、キュンキュン鳴き声を出したり、1歩どころではなくててくてく歩いて物陰までりどみぃの姿を探しに来てしまっていたのですから進歩しているとは言えましょう。でも、この1歩踏み出すまでの時間が、たった17秒だったのです。(写真の撮影時刻の記録によれば)

17秒で不安な気持ちに負けて1歩踏み出してしまうということですから、まだまだ我慢する心は育っていないということですね。

それでも、先週は、”ふせ”状態で待たせてりどみぃが真後ろに立つという課題の時、りどみぃの姿を確認し続けたいがために勝手に時計の針のように方向を変えてしまっていたみんとさんですが、今回は”おすわり”状態のまま同様のことをしても動きませんでした。きちんと、最初に座らせた場所から動かずに”おすわり”していました。


この1週間、お散歩の時に”5分間待つ”練習はなるべく毎日やっていましたが、その効果があったのかもしれません。みんとさんの成長を感じます。

成長という意味では、この日終盤に行った課題では、他のわんこと飼い主さんが”立て”と”待て”の練習をしているフロアの真ん中で、みんとさんだけが立った状態のままその場にじっとしているというのがありました。りどみぃは、離れた場所に居たり、みんとさんの横を通り過ぎたりしますが、「”行こう”」と声をかけない限りは、みんとさんは勝手について来てはいけません。


なんと、これが出来ました。すぐ近くを何度も何組ものわんこと飼い主さんが通っても、その時わんこに一方的に匂いを嗅がれても、みんとさんは動きませんでした。みんとさんは、りどみぃの姿さえ見えていれば、ちゃんとこんな難しいことでも守れるのに、姿が見えないと17秒後には動いちゃうのね・・・

17秒は短いでしょう・・・いくらなんでも(・_・;)

それでも、みんとさんの口元は笑っているので、待つこと自体がゲームのように思って楽しんでくれるようになると良いな・・・と希望をつなぐのでした。



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2012年3月16日 (金)

お立ち台に”のって”

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんがお散歩から帰宅した時に体や足を拭く時にのっててもらう台・・・”みんとさんのお立ち台”、以前ホームセンターに探しに行った時には手頃な物がありませんでしたが、ちょっと遠いホームセンターに探しに行ったら、ちょうど良いのがありました。


ラバーウッドという素材で出来ているそうで、静耐荷重約100kgという頑丈さにもかかわらず、お値段780円。

いいわぁ~(´ー`)

みんとさんには、”ひらり”のように物の上に乗る”君臨”芸がありますので、りどみぃが台の天板を指でつんつん☆指さしながら「”乗って”」と言ったら、求められているところを察してか、ひょい☆と乗ってくれました。


撮影とこの乗る練習のために玄関の板の間(カーペット敷)に置いてありますが、実際に使う時には玄関の三和土に置いて使います。ラッカー塗装仕上げなので、お手入れもしやすそうです。

毎日この上に乗ってじっとしている時間が出来ることで、みんとさんに落ち着きが身に付くといいな・・・と思います。



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2012年3月15日 (木)

愛着

 みんとさんのおもちゃ箱を片付けていたら、底の方から懐かしの”ぱかぱか”が出て来ました。

もう捨てようかな(・_・)

と思って手にしたのにみんとさんがキラキラ光る目で「それで遊ぶの?」と見るので、まだこれで遊びたいのだと思われ、取り敢えず洗ってみることにしました。

洗濯機で洗って干して、完全に乾いてからよく見ると、かつてふんわりとした毛足の長いソフトボアのような素材だった表面は、みんとさんのガブガブ☆と洗濯とで、完全にフェルト化しておりました。


でも、みんとさんに渡したら、ノリノリで飛びかかって”ひとり狩りごっこ”を始め、それこそ初めてぱかぱかを前にした時のように目を輝かせ、はむはむ噛み、ぶんぶん振り回しては放り投げ手飛びかかり・・・とやりたい放題で狂喜しておりました。

そんなに好き?そこまで好き?!(・◇・;)

このぱかぱかは、今はなきペットショップの売り場で、じじくんがみんとさんの為に羊など別の数種類の動物もあった中から「これが良いんじゃない?」と選んでやった物です。みんとさんのフェルト化した後でもここまで遊んでいる姿を見たら、じじくんは喜ぶに違いない・・・


同じ製品って、もう売ってないだろうな~
もし売ってたら、新しいのを1つ買ってやりたいものです。



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2012年3月14日 (水)

太めのオカメインコには・・・

 オカメインコのぴこちゃんの新しい鳥かごは、いろいろな工夫がされています。例えば、かごのプラスチック底の引き出しに収まる高さの”足付フンキリ”とか、水がかごの中で溢れても全部トレーに落ちるように設置された”(シャッター付)水漏れ防止枠”とか、掃除の際等に引き出しを抜いた時、その細長い穴から小鳥が逃げないようにと引き出すと同時に落ちる仕組みの金属製のシャッターとか・・・前の鳥かごも同じメーカーでしたが、以前のには無かった機能です。



その上、小鳥が好む皮付き餌を入れるとどうしても殻が散らかりますが、それを防止する意味で”飛散り防止カバー”という透明なプラスチック製のカバーが同梱されていて、鳥かごの窓部分にかごの内側から引っ掛ける形で取り付けるそうな。

りどみぃ的には、餌の飛散りは掃除機でがーっと吸えば一瞬できれいになるので気にならないのですが、せっかく付いてる物なので説明書通りに設置してみました。


白い餌入れと水入れの上の透明なドーム型のやつがそうです。2、3日はぴこちゃんが目の前で餌を食べてくれなかったので様子がわかりませんでしたが、透明な部分に白い脂粉が付着していたので、ぴこちゃんが触っているのが把握出来ました。

餌入れと水入れについては、こうしてかごに掛ける形にするか、以前のかごの時のように床に置くか迷っています。なんだかかごに掛けるタイプだと、その縁に止まって餌入れの中の物を食べるぴこちゃんは、一口ごとに逆立ちしているようで、大変そうに見えるんですもの。


そしてついにぴこちゃんが目の前で餌を食べるところを見ることが出来たのですが、飛散り防止カバーは外すことにしました。なんとなれば、カバーとぴこちゃんの身幅がジャストサイズ過ぎて、ぴこちゃんにはキツそうだったからです。


飛散り防止カバーは、この白い餌入れの内側になるサイズなので、ぴこちゃんには狭いように見えました。が、このかごは、メーカーのサイトでサイズ確認の為に見た時も、対象にオカメインコはばっちり書いてあったので、他のおうちでは問題無いのかもしれません。

・・・ぴこちゃん、もしかして太め?(・_・)

かごの交換の時についでに爪を切りましたが、その時は確かにりどみぃの片手での保定は難しく、巾着で目隠しして仰向けに膝の上に置くような形で保定しました。栄養失調状態でガリガリだった時に比べると、かなり体格がしっかりしていると言えましょう。
メーカーの説明書によると、このかごの窓は餌カバー仕様になっているので必ず餌カバーを付けた状態で使うようにとのことです。”餌カバー仕様”というのは、上下にスライドする窓部分がかごの内側にあるということではないかと思います。


りどみぃがぴこちゃんのずっと前に飼っていたチャッピーという名のオカメインコは、外側に窓があるタイプのかごを使っていたにもかかわらず、この窓の下側の横棒の真ん中をくちばしでくわえて上手に頭の上まで仰け反るように上げてしまい、一瞬上に放り投げるようなことをして、窓が落ちる前に身を出してかごから自力で出るという技を編み出しておりましたから、オカメの知恵と技術は侮れません。

余談ですが、チャッピーは、ほいっと上に窓を放り投げた後は、素早く上半身を開いている部分に突っ込むように差し出し、落ちてきた窓を背中で受け止めてから、悠々と出ておりました。身を出すのが遅いとギロチンみたいに首の後ろで受け止めるような羽目になりますが、そこのところを上手にタイミングを測ってやるようです。チャッピーが出た後は、かごの窓は閉まっているので、まさか自力で出られるようになっていると知らなかった内は、「あれ?なんでチャッピー出てるの?」と不思議でした。

ぴこちゃんが、チャッピーのように技を開発して出てしまったら、みんとさんに狩られてしまう危険があるので、窓はナスカンでとめておくことにします。



太めのオカメインコには、オカメインコ用の鳥かごであっても、飛散り防止カバーが使えないというお話でございました。

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2012年3月13日 (火)

風ぐるまのベビーキルト9 ブロックの縫い合わせ

 風ぐるまのパターン部分のブロックとその間に配置する1枚布のベース布が必要枚数揃ったので、全部並べてみます。



セッティングはダイヤモンドですが、斜めに区切った段と考え、それぞれの段のブロック同士を縫い合わせて帯状にすることから始めます。


ベース布とパターンのブロックという組み合わせでそれぞれ縫い合わせ、縫い合わせたもの同士を縫い合わせるという風にして、帯状に長くする段取りです。縫い代は、1枚布のベース布の方に倒しました。

1段目と11段目の直角二等辺三角形のベース布を含めて11段分が出来たら、段同士を縫い合わせました。

2+3=A
4+5=B
6+7=C
8+9=D
10+11=E

とすると、次は

A+B=イ
C+D=ロ

と縫い合わせ、

イ+ロ+E

と縫い合わせ、それに1段目の直角二等辺三角形を縫い合わせるという感じです。縫い代は、全部下向きの11段目への方へ倒しても良いのですが、今回は1段おきに青矢印のように倒してみました。


これでブロック縫い合わせの作業は完了。これにボーダーをつけてトップ完成までもうひと作業残っています。


ボーダーは、ピンク系の生地でも使おうかな・・・(´ー`)

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2012年3月12日 (月)

6歳用のどうぶつ健康保険証

 先日、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが加入しているアニコム損保の契約更新があり、新しいどうぶつ健康保険証が届きました。



昨年のカードに使った写真は、人間で言うところの免許証や証明写真を意識して真面目な顔のみんとさんのを使ったのですが、動物病院に行った時に受付に差し出す際に目に入ると、いかにも具合が悪いがために不機嫌そうに見えて、「これは失敗だな」と感じていました。だから今回は、笑顔のみんとさんです。



適用されるのは、みんとさんのお誕生日である4月2日の翌日、4月3日以降なので、みんとさん6歳の間使うことになります。昨年も、背中に腫れ物を作ったりして、何があるかわからないので、保険は今年も続けます。

ちょっとだけ再考の余地があるかもと思ったのは、みんとさん用に加えている特約の”ペット賠償責任特約”部分です。これは、「みんとさんが他人に何かしてしまった時に賠償金を払ったりする必要が生じた時のために・・・」という意味でつけています。犬が他人を噛んでしまった時の先方の治療費や賠償金に充てられる目的があるため、1事故支払限度額は10,000,000円。自己負担金は3,000円ということになっています。

みんとさんの加入時にりどみぃがこの特約をつけたのは、みんとさんが跳び付きわんこだったからです。噛み付くことなどは全く心配していません。それよりも、みんとさんが跳び付いたことで誰かを転ばせて怪我させてしまったり、その方が持っていた高額の物品を破損させてしまったり、お召し物を汚してしまったりすることを恐れていました。

みんとさんにとっては愛情表現でも、跳び付かれる方はたまったもんじゃありません。



最近は、みんとさんもりどみぃのしつこい働きかけによって「跳びついちゃいけないんだな」と理解したようで、先生にも「跳びつかなくなった」とおほめの言葉をいただいたくらいいい感じです。そこで、この特約も「そろそろ要らないかな?」なんて欲が出てきたのでした。(特約を減らせば、保険料も減ると思われるし)

でも、この油断が災いを呼びそうな気がするので、6歳となる今年もつけておきます。

みんとさん、信用してないようでスマン( ̄▽ ̄)

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2012年3月11日 (日)

災害に備えるお勉強

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがお世話になっている動物病院で、東日本大震災からちょうど1年というこの日、ペットを飼っている人を対象とした災害に備えてのお勉強会があり、みんとさんに留守番を頼んで、じじくんと受講して来ました。


会場には20人程度の飼い主さんが居たように思います。わんこを連れて来ている人も何人もいました。一瞬「みんとさんも連れて来れば良かったかな?そうしたら講義の後に公園に寄ってお散歩したり出来たな」と思いましたが、みんとさんが足元にいるとりどみぃが聴講に集中出来ないので、やっぱりお留守番させて正解だった気がします。

さて、講義としては、非常持出袋にペットと一緒に非難するという特徴から人間だけの場合に加えておくべき物を具体的に習ったり、避難所に身を寄せる事になった時に飼い主が心がけるべきこと等の作業的なことから精神的なことまで説明がありました。

いざという時、みんとさんを連れて逃げる為にも、呼び戻しは徹底しておきたいものです。オカメインコのぴこちゃんは、パニックになってしまうかな?大きな鳥かごにした後、しばらくは止まり木に止まりもせずに警戒していましたが、そっとしておいたらいつの間にか止まっていました。


この新しい鳥かごは、前のより大きいだけに重いようです。前の鳥かごは、ちょっと押したらカーペットの上で移動したのに、同じ程度の力で押しても動きませんでした。これだけ重いと、いざという時持って逃げるのは難しそうです。(かと言って前の鳥かごなら軽々運べる程軽かったわけでもない)

そんな事情はさておき、ぴこちゃん的には快適なようです。以前なら、日中気温が高い時間帯はパネルヒーターから離れて床の上の隅っこにいたりしましたが、今では下の方の位置につけてやった止まり木に止まっています。しかし、りどみぃやみんとさんが見ている前では、餌を食べたり水を飲んだりしたくないらしく、いつの間にかこなしていたようで、最初の頃は「ちゃんと食べられてるのかな?この餌入れが怖いとか食べにくいとか無いかな?」とドキドキしましたが、ふんが問題なく出ているので、食べている&飲んでいるのは間違いないです。


縁あって家に来たのだから、ぴこちゃんにもみんとさんにも出来る限りのことはしてやりたいものです。


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2012年3月10日 (土)

最低でも5分

 今日のレッスンは、人数の都合でビギナー・クラスに参加することになりました。テーマは”待て”ということで、みんとさんもみんとさんなりのレベルを要求されてのお勉強です。


こんな風に”ふせ”を命じてからりどみぃがみんとさんから離れて部屋の隅っこの方に移動してしまっても、みんとさんは、最低5分間は命じられた通りの姿勢でいなくてはいけないそうです。
以前のみんとさんなら、りどみぃが部屋の隅っこに移動して振り返ったら立ち上がっていた・・・なんて事が何度もありました。ほんの少し離れるだけでも我慢できなくて、勝手な判断で立ち上がっていたわけです。ひどい時には、これっぽっちも我慢しないでりどみぃの後について来ていたりしたくらいです。

「”ふせ”」と命じられたことを忘れてしまい、不安な気持ちから思わず立ち上がってしまうのか、命じられたことなんか無視して自分の気持のままに行動するということなのかは不明ですが、前者だと思いたい・・・でも、足音を忍ばせるようにしてこっそりついて来ていたりする所を見ると、勝手に動いちゃいけないと解っているけど守ってないという意味で、後者がかもしれません。


とにかく、そんなみんとさんだったのに、今日は頑張っていました。勝手に立ち上がったりしたのは最初の1、2回だけで、後は”ふせ”と指示されたらそれを守っていたし、一緒にレッスンを受けている他のわんこや飼い主さんが目の前を通っても、ちょっかいを出したり尻尾を振り続けたりしませんでした。

とは言え課題も見つかりました。
みんとさんに”ふせ”を命じて、りどみぃがその後ろに立つという練習をした時のことです。

みんとさんは、いつでもりどみぃの姿を見ていたいので、りどみぃが後に立てば首をぐるっと巡らせて後を向きます。


正面向いて”ふせ”していれば、尻尾から前を向いているお鼻まで中心線上にあって、左右線対称のような感じになるはずです。しかし、後を見ようとして体を捻ります。きっと、このままの姿勢が続くと嫌なんでしょうね・・・首が痛いとか。みんとさん、独自の判断で匍匐前進的に回転し、りどみぃを見ても支障がない状態になろうとします。言うなればI字状態だった姿勢がL字状になり、最後は完全に横向き状態にまで勝手に工夫しようとするのですが、みんとさんを時計の針に例えると解りやすいかもしれません。

みんとさんがまっすぐ”ふせ”をしているのを時計の文字盤上で例えると、前足が6で尻尾が12の位置(I字状態)。それがだんだんと前足が3で尻尾が12という位置になり、しまいには前足が2で尻尾が8の位置になってしまうという具合です。

ちなみに、上の「く、首が・・・」の写真を例えるなら前足は5の位置って感じ。


みんとさんとしては”ふせ”を命じられた場所から歩きまわったりしていないので、動いていないつもりのようです。しかし、これはもちろんダメで、6時のままでいなくてはいけません。
勝手に動いたら、すかさずりどみぃが正しい向きに直して、みんとさんに「このまま!の状態でいるんだよ」というのが伝わるようにするのですが、じじくんが撮ってくれた写真を見たら、みんとさん、思いっきり「これくらい良いじゃん」という顔をしています。


直されても素直に「あ、動いちゃったからだな。」と受け入れるように・・・それ以前に、りどみぃを見たいがために動いたりしないよう、我慢する心を育てたり、そのままの姿勢でいる練習をする必要があります。


それでもレッスンの終盤には、先生に「だいぶ良くなった」とほめられたので、未来は明るいと言えましょう。

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2012年3月 9日 (金)

手のり用なのに

 アルバイト代をあてこんで、オカメインコのぴこちゃんに、新しい鳥かごを買ってやりました。今まで使っていた物も10年以上使っていて、格子部分に錆が目立ってきたし、かごの中で過ごす時間が長いので、せめて止まり木から止まり木に飛び移れる位広いかごにしてやりたかったからです。


近所のホームセンターで買える物にしようかとも思いましたが、調べてみたらそれよりも一回り大きいのがあったので、通販で購入。届いた時に玄関ドアから入れるのがやっとのような大きさの箱だったので、てっきり出来上がった状態で届いたのかと思いましたが、箱を開けたらまた箱が入っていました。


そういえば、ぴこちゃんが今まで使っていた鳥かごも、ペットショップのセール期間中に買った時、てっきり現物を持って帰れるのかと思って「これ下さい」と言ったら、お店の人が持って来たのは箱に入っている状態の鳥かごで、家に持ち帰ってから組み立てたような記憶が・・・


箱を開けて、底のトレー(白)にぴこちゃんごと今の鳥かご(オレンジ)をのせてみました。すっぽり収まりました。やっぱり買ったかごにすれば広々として快適になりそうです。


組み立て説明書通りに組み立てていたら、みんとさんが偵察しに来ました。新しい鳥かごは出入り口のサイズが大きいので、みんとさん、頭を突っ込んで匂いを嗅ぐ嗅ぐ!


こんな状態ではぴこちゃんを引越しさせるわけにはいかないので、みんとさんには部屋の外に出ていてもらい、ドアをぴったり閉め切った状態で、ぴこちゃんをかごから出しました。前のかごからパネルヒーターを取り外し、新しい方に取り付けます。餌入れや水入れも、今までは床に置いていましたが、せっかくなので付属品を使ってみることにしました。「さぁ、出来たよ。入ってごらん」・・・と振り向くと、ぴこちゃん、部屋の中をてくてく歩いていてループ状のじゅうたんに爪が引っかかてしまったようで、思ったように進めないで困っていました。

爪切りしますか!(・_・)

急遽ぴこちゃん、保定されて爪切りされることになりました。こちらは親切(?)で切ってやろうというのに、がぶっっと噛んで抵抗しようとするので、頭から巾着をかぶせてしまい、胸から下が出ている状態にして脚の爪を切ります。巾着をかぶせるとほぼ無抵抗になるので、ベビー用の爪切りバサミでちょきちょき。
新しい方の鳥かごに入れてからかぶせてあった袋を取り除きましたが、その後、ずっと隅っこの方にいました。やっぱり環境が変わったので警戒しているようです。


新しい止まり木を取り付けてやった時も、2日くらいは警戒していたくらいなので、なかなか新しい餌入れから餌を食べたり、パネルヒーターに身を寄せるべく止まり木に上がったりしません。見かねて、りどみぃが手で乗せてやろうとかごの中に手を差し入れ、「ぴこちゃん、乗って」と言ったのですが、ついさっき爪切りされたことで疑り深くなっていて、りどみぃの手をハードルのように飛び越すじゃありませんか!

ぴこちゃんの信頼を失ってしまった・・・(・◇・;)

気を取り直して何度かぴこちゃんの前に人差し指を止まり木のように差し出してみましたが、ぴこちゃん、ぱさぴょんぱさぴょんと飛んで逃げます。かごの中なのにぱささっっと羽を広げて飛べることには、ぴこちゃん自身が嬉しい驚きを覚えているように見えました。

飛べるじゃん、あたし!?となれば捕まる気無し!(・◇・;)

って感じ?
仕方ないので諦めて放っておいたら、かごの中でうろうろし始めました。


止まり木に上って餌入れから餌を食べたり、パネルヒーターの近くにいる姿を見かけるまでは安心できませんが、側で見てない方が案外早く慣れるのかもしれません。

それにしても手に乗らなくなっちゃったのはショックです。新しい鳥かごの名前が

HOEI 465型 インコ手のり

という手乗りインコ仕様の物なので、手に乗らなくなってしまったぴこちゃんが入ってることが皮肉だなぁと打ちのめされるのでした。


爪を切られたことなんて、早く忘れておしまいっっ(T▽T)

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2012年3月 8日 (木)

風ぐるまのベビーキルト8 セッティング

 風ぐるまのパターン部分の25ブロック分のピースワークが終わり、その間に配置されるベース布の印付けと裁断が終わったので、セッティング作業に入りました。

このキルトを使ってくれるベビーは、先日、無事に生まれたとのこと。予定通り、女の子だったそうです。
ボーダーを暖色にすれば可愛らしい雰囲気になろうかとは思いますが、ブロックの配置もブルーやグリーンの印象が強くなり過ぎないようにしなくてはなりません。


とはいえ、こんなふうに強い赤を中心に持ってくると視線がそこに集中してしまいそうなので、こういう強い色は周りに配置したいものです。

1ブロックの大きさが10cm角と小さめであり、ブロックの数が25もあるので、「この辺にピンクを置いて・・・」と適当に並べている内に、「これでもいいかな?」「もうこれでいいかも」「こっちでも良いよな・・・」と比較的良さそうなセッティングが時間をかけずに出来ました。

それでも一応”一晩寝かせて”、バッチリ見えるコンタクトレンズを入れた状態ではなくて、多少度数を抑えてあるメガネをかけた状態で見てみたりもしました。こうすると、柄に気を取られずに色の濃淡だけで「この部分だけ濃い色が集まり過ぎてるな」とか「ベース布の柄が目立ち過ぎてるな」等、わかることがあります。目立ち過ぎてるブロックは、周囲の方に配置することにしたりして、全体的にバランスを整えていくようにしています。


ブロックの間にベース布を置いてみて、全体的な印象を確かめましたが良いようなので、これで決定としました。

次は、周囲にも直角二等辺三角形のベース布を置いて、パターンのブロックと縫い合わせていく作業となります。


みんとさんは、りどみぃがセッティングしている作業台の近くまでぶたちゃんを持って来て、わざとらしく”ひとり狩りごっこ”をして遊んで見せとりました。

ほらほら、楽しいよ~\(^o^)/

・・・的なアピールらしいです。

その手には乗らん。

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2012年3月 7日 (水)

入口は近道

 買いたい物があったので、みんとさんとユニクロのお店に行くことにしました。お散歩を兼ねて歩いて行くプランですが、以前大失敗したことがあります。


お店でお買い物をするまでは良かったのですが、思いの外疲れていて同じ距離を歩いて帰るのは辛く感じ、かと言ってバスで帰るには途中で乗り換えをしなければ不可能な路線の状況だったので、近道して帰るプランにしたのでした。

が・・・地図を持って出なかったので、近道するはずが思わぬ遠回りとなり、住宅街で嫌というほど道に迷って歩いた挙句、やっと知っている道に出て家に帰れる見通しがついた時には、思わず普段は行かないスーパーマーケットの外に置いてあるベンチに座って休憩する始末となったのでした。

もちろん、帰宅後は、りどみぃはふくらはぎが筋肉痛、みんとさんは、玄関の上がり框に「疲れた~」と顎を乗せてしまうほど疲労困憊という結果となりました。その後、地図を見てその日歩いたルートを確認し、「ああ、あそこで曲がったのが失敗だったのか」などと失敗の原因を突き止め、今回は家を出る前にルートを決めてから出発です。

今回は、以前から気になっていた道を通ることにしました。地図で確認すると、先入観から袋小路だと思っていた道が、その向こうへ通り抜けられそうだったからです。


その道は、幹線道路沿いの歩道を歩いていると坂を下る形で合流して来る道であり、かなりの台数の車が行き来するのを見かけられるところでした。しかし、坂の下の方に「○○団地入口」という標示板がある為、りどみぃは勝手に「そこに出入りしている人は団地の住人なのだ」と考えておりました。

団地というのは、敷地の入口から入って行くと中はとても広いのに、建物周囲の道路(通路?)は住んでいる住民の為のものであり、歩いているといつの間にか元の場所に戻らなくては無くなるという周回的なものや行き止まりであったりすることが多いので、部外者であるわしらは行ってみる気にならなかったのでした。


それが、どうも「○○団地入口」というのは、「ここから○○団地に行けますよ」とか「○○団地に行くならここから行くと近道ですよ」という意味合いらしいと思われたので、みんとさんと行ってみることにしました。


坂を登ってみると、かなり人が行き来していることに気が付きました。みんとさんやりどみぃがのんびり歩いていたので、後から来た人たちにどんどん抜かされましたが、その中の一人はりどみぃが良く買い物に行くスーパーマーケットのレジ袋を両手にぶら下げている買い物帰りらしき方でした。実際に坂を登ってみると、今まで団地の建物だと思っていたのが企業の社員寮だったり、団地だけがあると思っていたら道を挟んだ向かい側は一戸建てがずらっと並んでいたりと、予想だにしない風景が広がっていました。少し前に追い越されたスーパーの買い物帰りらしき人は健脚で、どんどんどんどんその先まで進んで行き、「こんな所からあそこのスーパーまで徒歩で買い物に行ってるの?!(・◇・;)」と信じがたい気持ちになるほど遠くにお家があるようでした。

初めて通る団地脇の道を通り抜けたら、知っている道に出ました。正方形の区画を対角線状に近道したような感じで、これまで通っていた道に比べると格段に時間も距離も短くて済みました。

うちからこのユニクロに来るには、この道しかありえんな!(・◇・;)


ユニクロは店舗数が多いので、りどみぃが行こうと思えば行ける範囲に何店舗もありますが、ここは1階が駐車場になっているタイプで、2階まで上がれば来店客以外の通行人も無く、通路のフェンス手前の手すりにみんとさんのリードを固定することで、ガラス扉の出入口周辺からいつでのその姿を確認できるため、みんとさんが連れ去られる心配も無いという意味でお散歩のついでにお買い物しやすいと言えましょう。

買いたかったものの1つが、サンプルに掛けてあったのが最後の1点だったということもあり、お店の方に取ってもらったりしている内に日が暮れてしまいました。りどみぃは、みんとさんの姿を確認していましたが、1度もお鼻を鳴らしたり鳴いたりすることはありませんでした。日が暮れてくると心細さが増すと思われますが、そんな状況でも鳴かないでいられれば上出来です。

帰り道で、スーパーマーケットに併設されているパン屋さんで、直接店内に入れるところを見つけました。


みんとさんも、店内に入ったりどみぃの姿が始終見えるので安心して待っていられます。この日は売り出しだったそうで、店内の棚にパンはほとんど残っていませんでしたが、気軽に寄れるパン屋さんということで、覚えておきたいものです。

パンを買った後、みんとさんと行きに通った道を戻る形で帰りましたが、やはりこの道を通ると家までがとても近いと感じました。通ったことのない道でも、果敢に挑戦していれば、まだまだ発見があるのかもしれません。

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2012年3月 6日 (火)

また胃炎ですか?

 梅が咲くほど暖かくなったかと思ったら雪が降ったりして、また寒くなったと思ったら歩くと汗ばむほど暖かい日が続いたりして・・・人間も体調を崩しがちが気温の変化が続きますが、みんとさんも体が小さいだけに影響されたようです。


4日の日曜日の朝のこと。りどみぃのお布団で一緒に寝ていたみんとさんが枕元に立ち上がって固まりました。こういう時は、「トイレに行きたいです」とか「吐きそう」とかなので、りどみぃは起きてみんとさんを1階のリビングに連れて行きました。
微かにお腹がきゅるるん☆と鳴っている音が聞こえましたが、トイレに行っても大の音沙汰は無し。

しばらくリビングに居たけれど、みんとさんは、ストーブの前に座ったりどみぃの膝の上で丸くなって寝るばかり・・・

寝るならお布団に戻りましょうね~(^▽^;)

ということでお布団に戻りましたが、お布団に入れてやろうとしても部屋のドアの前に立ったまま戻ろうとしませんでした。「やっぱりトイレか?」と、りどみぃ、また起きてリビングにみんとさんを連れて行き・・・と対応しましたが、2度目もトイレするわけでもなく、お腹がすごく鳴っているわけでも無いので、3回目に同じことがあった時は、「みんとさん、何もしないんだもん・・・」と自分だけお布団に戻ったところ、そのまま寝てしまったようです。


じじくんが起きた時、みんとさんは部屋のドアの前に居たそうで、下に連れて行ったら数度に渡って吐いたそうです。前の日のごはんに消化が悪い物をやった覚えもないのですが、この時も未消化の固形物などは無く、胃液のようなものだったらしい・・・急に明け方冷えたから、また寒さによるストレスの胃炎かな?

朝ごはん抜きで様子を見ることにしましたが、みんとさん自身が何も食べようとしませんでした。

一日中丸くなって寝ていたり、「具合悪~」みたいな辛気臭い顔をしていましたが、安静にしていたのが良かったのか、夕方になったらかごの中のぴこちゃんを狩ろうとするくらい元気になりました。


「お散歩には行かないんで?」と言わんばかりにりどみぃの膝元に来て働きかけるので、短い散歩に行ってみたところ、便の状態も問題無し。それなりに匂いを嗅ぎつつ歩いてはいましたが、帰宅した後の”ただいまおやつ(=グリニーズ ティーニーサイズ1本)”を受け取らず、また午前中と同じように辛気臭い顔で丸くなって寝ておりました。

しばらく休んでいたら具合が良くなったのか、ドッグフードを1粒やったら食べるので、続けて2粒ほどやり、結局は晩ご飯として大さじ2と1/2杯やったら完食しとりました。その後、何時間しても吐かなかったので、症状は落ち着いた模様。

翌日からは、基本的にドッグフードを少量ずつやってみるという方法で様子を見ていましたが、6日朝に少しだけお腹がぎゅるるんと音を立てていたりして、ちょっと怪しいです。ただ、1度も下痢便にはなりませんでしたので、「やっぱり胃炎か?」と考えています。

みんとさん、神経性胃炎じゃないよね?(・_・;)

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2012年3月 5日 (月)

風ぐるまのベビーキルト7 ベース布の印付けと裁断

 風ぐるまのベビーキルトのパターン部分のピースワークが終わりました。25ブロックありますが、結構頑張って良いペースで進めていると思います。


次は、セッティングした時にこのブロックの間に入るベース布の印付けと裁断の作業となります。下の図で言うと、①~③の部分です。


①~③は、それぞれ別々の型紙が必要となります。

①は、1辺が10cmの正方形、印付けをして縫い代1cmを周囲につけて必要枚数4列✕4段分の16枚裁ちます。布目は矢印通りに通してあります。


②は、短辺が10cmの直角二等辺三角形の型紙を作り、長辺に布目が通るようにして印付けをして裁断。りどみぃは、まず縫い代込みの型紙を作って、必要枚数(4列✕4段)16枚分印付けを裁ってから、縫い代込みの型紙の内側をカッターで切り抜くことで中抜きの型紙を作り、縫い線の印付けをしました。


③は、長辺が10cmの直角二等辺三角形の型紙を作り、縫い代1cmを周囲につけて裁断。角が伸びないように、②とは違う方向に布目を通しました。


これは4隅にしかないので、必要枚数は4枚です。

次の作業は、25ブロックをどのような順番で並べるかのセッティング。可愛い感じになると良いのですが・・・


みんとさんは、りどみぃの作業中、怪しいぴこちゃんにプレッシャーをかけるお仕事をしています。いつもならかごの上から脅威を与えるのは

やめなさいってゞ(^^;)

と止めるりどみぃですが、ぴこちゃんが卵を生む気にならないように、少し強めにプレッシャーを与えるのには賛成なので、敢えて止めないのでした。


ぴこちゃん、くちばしをくわっっと開いて応戦モード。みんとさん、狩りモードでウズウズしていて、手向かわれることがまたたまらんようです。

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2012年3月 4日 (日)

風があってもフリスビー

 みんとさんだけおやつがもらえなかったレッスンの後、久しぶりに川崎市の東扇島東公園に行きました。


お天気良い暖かい午後だったので、ドッグランにはたくさんの利用者がいました。みんとさんは、以前ならりどみぃとじじくんの側を離れようとしませんでしたが、最近は促せば挨拶しに出向いて行くようになった気がします。が・・・一緒に走ったりする気は無いようです。

みんとさんは、ドッグランでの挨拶や全体の匂いチェックが済めば「用は済んだ」となるらしく、りどみぃ達から離れなくなってしまいます。

みんと、もう良いの?(・・ )

と声をかけると、ドッグランの外へ視線をやり、ロングリードを着けてもらうべく足元まで来るので、外に出たいのだと解ります。


みんとさんは、他のわんこと遊ぶよりも、ひとりでフリスビーをして遊ぶ方が楽しいらしい・・・かなり風が強くて上手に投げられませんでしたが、みんとさんの期待は裏切れないので頑張りました。


風に向かって投げれば下から吹き上がるような感じでディスク自体が縦にされてしまったりしますし、風を背に投げればものすごい勢いで風に乗って飛んで行くので、みんとさんが走っても追いつけないという事態が発生。

なかなかそんなタイミングはありませんでしたが、一瞬でも風が凪いだ瞬間に投げるように工夫しました。


単にボールやコングを拾って来る為に走るより、はじめからジャンプして空中キャッチを目指しているフリスビー遊びの方が運動量が必要なようで、みんとさん、しばらくすると肩で息をし始めます。しかし、楽しくてたまらないので、少しもやめる気は無いらしい・・・投げる方はそう力もいらないのですが、飽きない内におしまいにするのが大切なので、適当なところで切り上げました。


広くて起伏が無い芝生の広場で、ロングリードにしても他所様にご迷惑をかける心配がないという素晴らしさ・・・東扇島東公園なら、釣り針が落ちてる*1心配も無いしね。これからの季節、みんとさんとまた訪れたいものです。

*1 東扇島東公園は釣り禁止。東扇島西公園は釣りが許可されているので、釣り針がみんとさんの被毛に引っかかったことがあります。

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2012年3月 3日 (土)

みんとだけ、もらえない・・・

 今日のしつけ教室のレッスンでは、”待て”を中心にお勉強しました。


すわった状態で待つのやら、”ふせ”て待つのやら、目の前を他人や犬が通っても動かないでいるのやら、飼い主が離れても動かないでその場で待つのやらとバリエーション豊かに学びましたが、1つに、”目の前におやつが他人から差し出されても、差し出した人が「よし」と食べることを許可しない限り食べずにじっと座っている”というのがありました。

飼い主と犬が脚側停座の状態で並び、先生がおやつを差し出す役になってわんこの前に誘惑おやつを差し出し、その誘惑にのらなかったらクリア。そして次は隣のわんこ・・・と並んでいるわんこ全員が試されるという厳しい状況です。


全部で7頭いたと記憶していますが、優秀なことに全員が勝手に食べること無く終えました。続けて2回目があり、1回目はとうとうもらえなかったおやつが、再び目の前に差し出されます。この時、1回目と同じように自制心を発揮してきちんとおすわりしていたわんこは、先生から「よし」と許可されて、目の前のおやつをぱくっっと食べることが許されました。我慢したかいがあったってもんです。

みんとさん・・・ううっ(・_・、)

みんとさんだけ、もらえませんでした。

順番が7頭目の最後というのが良くなかったのかもしれません。先読みわんこのみんとさん、1回目にもらえなかったのですから、「次はもらえるんでしょ?」と2回目はもらう気まんまんであったと思われます。そして、案の定、1~6頭のわんこたちが、次々と2回目のおやつを差し出されてはちゃんと待っていたので「よし」と許可されて食べるというのを見ていて、「やっとみんとの番だ、もらえるんだ!(☆☆)」と期待が大きくなり過ぎたのがいけなかったのでしょう。

みんとさんだけ、足踏みが出そうなほど喜んでしまい、尻尾も急旋回していて1秒たりとも停まりません。


結局、みんとさんは落ち着くことが出来なかったので、おやつがもらえませんでした。みんとさんだけが、もらえませんでした。

先生としては、落ち着かなかったから許可しなかったということなのですが、みんとさんのお天気なお脳で、

自分だけ落ち着かなかったからもらえなかったんだ・・・(°◇°)~ガーン

なんて悟ってくれるかどうか・・・りどみぃ、疑問です。

今のは新しい遊びかな?(・・。)

程度にしか思ってないかも。

町内一愛想の良い犬と言っても良いみんとさんですが、別の角度から見れば落ち着きのない犬ということなのです。
今回も、他の6頭のわんこたちは、みんなおやつがもらえたのです。落ち着いて食べることを許可されるまで待てたということなのです。
言い換えると、みんとさんだけが、とうとう落ち着けなかったということです。


ちなみに今日参加させれもらったクラスはブロンズのクラス。ゴールドクラブ資格の認定試験に受かっているみんとさんですが、その前のシルバークラスのそのまた前のブロンズクラスのわんこたち程の落ち着きさえ持っていないということが、ばっちり☆証明されてしまったのでした。

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2012年3月 2日 (金)

怪しいぴこちゃん

 オカメインコのぴこちゃんが怪しいです。


何が怪しいかというと、巣作りめいたことを試みたらしい・・・新聞紙の一部が細かくかじられた形跡があるのと、ペットパネルヒーター前の止まり木にいないでかごの床部分に降りてるところがダブルで怪しい行動と言えましょう。


まだ、きょっきょきょきょ♪的な卵が産みたくなる時期に出す特徴的な鳴き声では鳴いていませんが、放っておくとその気になってしまうかもしれません。

どうもりどみぃが短期アルバイトをするのにリビングに入り浸りで、ぴこちゃんのかごが置いてある部屋には1日に数回しか出入りしなかった為、「結構落ち着いて今年の春の子育て(卵抱くのに)良いかも~ヾ(・◇・)ノ」と思わせてしまったかもしれません。それとも、梅が咲くほど暖かくなった気温のせいか、日が長くなってきたせいで春を感じたか?


こんな時、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの出番です。ぴこちゃんには、餌を食べる時も止まり木に止まっている時もかごの金属の格子越しに、みんとさんの黒いお鼻を寄せてくんくん嗅いでもらうことで、落ち着かない気分になってもらいます。


みんとさん、お願いね!

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2012年3月 1日 (木)

バキューンと撃たれて死んだふり

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、しばらく前から新しい芸を練習しています。


それは、りどみぃが手でピストルの形を作って撃つという良くあるアレです。クリッカーとごほうびを使って教え、完成形は、りどみぃが「バキューン☆」と口で音真似をして右手の薬指と小指を握って中指と人差し指を銃口に見立てた状態でみんとさんに向けると、次の「ばたっ☆」っという掛け声(?)でみんとさんが横になり、最後にりどみぃの

死んだ・・・( ̄- ̄)ふっ

という言葉で仰向けになって足を広げてお腹を出し、両前肢をバンザイのように上げて自分の目を隠すようにするという3段階の展開となっております。

現在は、「ばたっ☆」っというので自主的に横になるまでにはなっていますが、「死んだ・・・」の時の死んだふりでお腹を上に出すのにためらいがあるらしく、自主的にぱかっっと足を開くまでには至りません。でも、前足で自分の目を覆うようにするみんとさんは可愛いです。


先日、公園で楽しくフリスビー(正しくはフライングティスクですが)をして遊んだ後、みんとさんがごきげんなところを見計らって、外でやるかどうか試してみました。

バキューン☆
ばたっ☆
死んだ・・・


ロングリードがからんじゃってますが、ちゃんとやりました。どうやら求められている行動は理解しているようです。最初の頃は、”ロールオーバー”と混同していて、横にころころ回っていました。
今後の課題は、開いた状態でもう少し長くじっとしていること。これは、”シット・ハイ”の時間を長くしていった時のことを応用してどうにかしたいものです。



人前で披露するには、まだまだって感じですが、可愛いのぅ~♪

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