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2012年2月21日 (火)

風ぐるまのベビーキルト6 ピースワーク

 風ぐるまの羽の部分に使いたいプリント布も選び終わり、作っておいた型紙を使っての印付け、裁断まで進んでいたパターンを縫い合わせるピースワークの作業に入りました。



風ぐるまのパターンは、こんな順番で縫い合わせました。

まずは必要なピースを全部パターン通りに並べてみて・・・


1+a
2+b
3+c
4+d

の4組をそれぞれ中表に重ねて直角三角形の長辺同士を縫い合わせます。どちらもバイアスなので伸びないように、まち針は細かく打ちました。まち針は①から⑤の順番に打ちました。


ピースワークも時間がかかっても手縫いで縫うのが好きですが、ベビーキルトは何度も洗濯することを考えて丈夫に作りたいので、ピースワークはミシンですることにしています。今回は、すべて布の端から端までミシンで縫ってしまう”縫いきり”で縫い合わせます。

まち針を打った状態のままミシンで縫うので、時々まち針がミシン針に当たって折れてしまったり傷になったりしますが、ドキドキしながらもやり抜きます。

ミシンで縫って待ち針を抜き、アイロンをのせるような感じで軽く押さえ、縫い代は0.7cmで切り揃えます。縫い代は濃い色の布の方へ倒すので、1+aの場合はaの方へ倒します。ミシンの縫い目で折るような気持ちでやっていますが、一度倒す方に折って指で押さえて折り目をつけ、その後開いてからアイロンで押さえます。


この画像を見て初めて気が付きましたが、一番上でピースを並べた時と薄い色の布の並び方が変わってしまっています。ま、いいか・・・粗忽者なので、こんなことも起こるのでした。縞の柄の方向が間違ってるとかいう場合ならやり直しますが、ハーブの花柄の向きが多少違っていても特に問題は無いので続けます。



正三角形同士を縫い合わせたことで、正方形4つの状態になりました。次は上下別々の段と考えて左右同士を縫い合わせます。


バイアス同士を縫い合わせるのに比べて、布目が通っているのでまち針の数はこんな感じ。矢印でマークしてある隅っこの1本は、正方形が歪まないように用心したかったので、おまけに打っておいた位置合わせの為のまち針です。手縫いでピースワークする時などは危ないので打たないのですが、ミシンの扱いが上手ではないりどみぃは、布を引っ張りすぎて形を歪ませてしまったりするので、用心のために打ちました。

縫いきりで縫い合わせたら、まち針を抜いて、縫い代を0.7cmに裁ち揃えて、縫い代を濃い色の布の方へ折り目をつけてから倒して、表側を開いてアイロンで押さえます。こんな感じになります。


次は、上下を中表に重ねて縫い合わせます。風ぐるまの中心になる三角形の尖った所がきれいに出ると仕上がりがすっきりしますが、ちょっと難しい・・・まち針を打つ時に、ミシンで縫う時ずれないように手間を惜しまずに合わせておくことで、なんとか合わせます。


今回も縫いきりで縫い合わせたら、まち針を抜いて、縫い代を0.7cmに裁ち揃えて、縫い代を下側に折り目をつけてから倒して、表側を開いてアイロンで押さえます。


風ぐるまの中心は、なんとか合っています。これで風ぐるまのパターンが縫えました。1ブロック完成です。

ちなみに、裏はこんなふうになっています。


25ブロック分必要なので、あと24ブロック分縫います。エイトポイント・スターのベビーキルトの時は、2~4ブロックずつピースワークしましたが、今回は全部のブロックを一気に縫っていくつもりで進めています。

今日は、20ブロック分のバイアス同士を縫い合わせました。(一番最初のピースワークの段階)


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