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2012年2月18日 (土)

独自の判断を試す

 最近、しつけ教室のレッスンの合間の休憩時間の時には、みんとさんを自由にさせています。


トレーニングルーム・・・インドアであるという環境の元、ゴールド(クラブ資格)わんこのみんとさんは、レッスン中もノーリードです。それは、リードのコントロールによるものではなくて、みんとさんの意思でりどみぃの近くに居たり、一緒に歩いたりしなくてはいけない段階だからなのです。

少し前までは、みんとさんは跳び付きわんこだったので、レッスン中はちゃんとりどみぃの指示通りにやっていても、休憩時間となると他のわんこの飼い主さんに跳び付いて愛想をふりまく傾向にあり、そうさせたくないりどみぃは、リードをしっかりと握って好きにさせないようにしていました。しかし、これではりどみぃがみんとさんの行動をコントロールしていることになります。


首根っこ作戦”が効いたようで、みんとさんは、公園でお友達わんこに会った時でも、その飼い主さんたちに跳び付かなくなりました。しかし、それはリードが着いている状態なので、リードが心理的に抑止力となっているように思います。りどみぃとしては、「状況的にはいつでも跳び付けるけれども、みんとさん自身が正しい判断をして跳び付かない」のが理想なので、レッスンの休憩時間にワンランク上の難度でみんとさんの行動を試しているというわけです。


今日のレッスンでは、レッスン開始前を含めて3回程の休憩時間があり、みんとさんを自由にさせてみましたが、一緒のお勉強するわんこにそっとご挨拶したり、その飼い主さんに尻尾を振って精一杯お愛想を振りまいてはいましたが、1度も誰にも跳び付きませんでした。

おおっ!素晴らしい~みんとさん、上出来です!(☆☆)

犬嫌いな人も含めて、老若男女誰にでも跳び付いていたことを考えると、素晴らしいです。諦めないで頑張った甲斐があったと、喜ばしいことでした。



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