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2012年2月

2012年2月29日 (水)

シュナプーは雪が好き?

 雪がいっぱい降りました。窓からシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに降る雪を見せてやりましたが、いつまでもあきずに眺めています。
雨の時は空気の匂いを嗅ごうと鼻息の音がするほどフンフンと外の匂いを嗅ごうとしていますが、雪の時はそんなに匂いを嗅ごうとはしません。


みんとさん、お散歩行く?(・_・)

昨年雪遊びに行った時は、雪が冷たくて情けない顔をして帰りたそうだったのですが、この日は雪がやんだ後気温が上がったせいか、雪を踏みしめて出て行くのも平気なようです。


どうせ冷え冷えになって帰宅すると予想されたので、お風呂場には、みんとさんの浴槽(衣装ケース)を用意してから出ました。

本当なら雪かきしなきゃなりませんが、それはお散歩から戻った後にすることにして、取り敢えずは公園の踏み荒らされていない雪を目指して歩きます。

みんとさん、車の轍の幅より小さい・・・


一番近い公園は子供たちが雪合戦をしていたりしてみんとさんがロングリードで遊べる雰囲気ではなかったので、少し足を伸ばして別の公園まで行きました。


花壇の葉牡丹もすっかり雪をかぶっています。みんとさん、かなり長い間雪の中を歩きましたが、帰りたい素振りは見せませんでした。今年の雪は楽しいのかな?


さすがの雪深さと少し前まで雪が降っていたせいか、公園内に足跡はほとんどありませんでした。みんとさんと、一面の雪のところにサクサク入って遊んでいたら、通りかかった公園の職員の方が、「物好きな・・・」と目で語っていたような・・・

確かに!(^▽^;)


まだまだきれいな雪で遊んでいたかったけれど、家の周辺の雪かきというお仕事が残っているので帰ることにしました。

家の近くまで戻って来たら、近所の方がいっぱい出ていて、みんなで力を合わせての雪かきとなりました。みんとさん、玄関前用のロングリードを着けてやったので、りどみぃが雪かきをする時に付いて歩いていました。大掃除の時のように、手伝っている気なのかもしれません。

出かける前に用意しておいたお風呂に入って、ぬくぬくに。でも、ちょっと顔が不満気なような・・・まさかねぇ


その後、お腹も壊さなかったので、雪遊びで冷え過ぎてしまったということは無かったようです。

また雪が降ったら遊ぼうね、みんとさん♪

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2012年2月28日 (火)

鼻に小枝が・・・

 先日、梅園に梅の咲具合を見に行った時のこと。 


梅の花は、ちょうど見頃でした。人が少ないのでゆっくり出来ます。みんとさんもロングリードで遊べます。


梅まつりののぼりは、まだ片付けられていませんでした。一応この日までは”梅鑑賞ウィーク”とのこと。梅まつりのイベントは、2週間も前に終わったらしい・・・でも、その頃はまだ咲いていなかったんじゃないかしらん。

低いところに咲いている枝があったので、みんとさんを抱き上げて匂いをかがせてみたりして・・・


少し風があったので小枝が揺れ、みんとさんに「くんくん☆して」と促してもブレた写真になってしまうので、カメラマンのじじくんも苦労していたようです。1度は撮影終了して地面に下ろし、モデル代としてササミを食べさせましたが、「もう1回」とのことで、改めて同じように梅の花にみんとさんのお鼻を近付けようと抱き上げると、みんとさん、両前肢をりどみぃの胸にぐーっと押して仰け反ろうとするじゃありませんか。

はい?(・_・;)

どうやら1回目の撮影の時、風で揺れた梅の小枝の先が、香りを嗅ごうとしていたみんとさんの鼻の穴に入ったらしい・・・


その時お鼻が痛かったのか、「もう嫌」と前足で突っ張って避けようとしたようです。

季節感のある写真も楽じゃないね・・・みんとさんには。

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2012年2月27日 (月)

冨士山も小鳥も

 公園内の一角で新しく広場を整備する工事が終了し、囲いが外されて出入り自由になりました。みんとさんと早速行ってみることに・・・


手すりの付いた展望台(?)もあり、あそこに立てば富士山が見えるはずです。


残念ながら、この日は富士山は見えませんでした。展望台の上は青空なのに、富士山があるはずの方角は雲がいっぱいだったせいです。

ま・・・そのうち見られる日もあろう(´ー`)

ここの新しい広場は敷石が白くて明るい感じ。芝生はまだ養生中なので立入禁止でしたが、展望台のウッドデッキと敷石の小道や木のベンチが開放されているので良い休憩所となっているようで、買い物帰りに公園を横切る途中の方やウォーキング後の一休みの方、愛犬とのんびりしている方など三々五々やって来ては去るという感じ。


小道の奥に行ってみたら、こんな石積み仕立ての水飲み場がありました。みんとさんと背比べしてもこんなに高い・・・なんと、これは野鳥達の為の物ようなのです。


この広場には、別の場所に人間用の水飲みと手を洗える蛇口がコンビになっている物も新しく設置されていて、そちらの水飲みは水抜きのための排水路が設けられていますし、人間が腰をかがめて飲むのに丁度いい高さとなっています。それに比べてこちらはもっと金属製の水盤の位置が高くて、第一水抜きのための排水口が見当たりません。完全に水を貯めるための構造になっています。


水盤の縁に可愛い小鳥の飾りがあるのは、野鳥たちに警戒心を起こさせない様になのかな?ただの飾りかな?

野鳥の水場について調べてみたら、お水を飲むだけじゃなくて羽についた虫などを取るために水浴びをする必要があるそうです。この公園の別の場所で砂浴びしているスズメたちを見たことがありますが、そういえば泥水の水たまりで水浴びしていることもあったっけ・・・泥水よりは、こっちの方がずっと良いってもんです。その内、小鳥たちが水浴びする姿も見られるかもしれません。


富士山がどんな風に見えるのかも気になるし、小鳥の水浴びも見たいので、またお散歩の時に寄ってみたいと思います。

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2012年2月26日 (日)

新しいフライングディスク

 フリスビーというのは商標であって、特定のメーカーの製品を指すそうな・・・だからみんとさんの愛用しているのは、布製のフライングディスクってことになります。ドッグフリスビー(こちらは公式試合では登録商標フリスビーの製品を使用)という正式なスポーツをするつもりも無いので、みんとさん口当たりが優しいように布製のフライングディスクを使っています。


手作りしたこともあって、それなりに飛んだけれど、質感的にはちょっと薄くて完成とは言いがたく、中に入れる素材を工夫して再チャレンジしたいところ。でも、パッチワークやら何やらで時間が取れない間に、みんとさん愛用のフライングディスクがボロくなってしまいました。まぁ、泥汚れしては洗ってとかなり使っているので無理もないのです。価格分はとっくに遊ばせてもらった実感があります。

しばらくは自作のフライングディスク作りが無理そうなので、新しいのを買いました。


みんとさん愛用の布製フライングディスクは、Air Dog Softという製品で、170というサイズの物です。色が3種類あるそうですが、ずっとオレンジ色のを使っていました。今回、黄色のを買ってみることに。

オレンジ色のよりも泥汚れが目立ちそうですが、みんとさんの被毛の色には良く映えています。


ボロくなっていたディスクは、少なからずバランスが悪くなっていたようで、新しい方がきれいに回転して良く飛ぶような気がします。洗い替えのことも考えて新しいのは合計4つ(黄色2個とオレンジ2個)買ったので、しばらく不自由しないで遊べることでしょう。



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2012年2月25日 (土)

”ふせ”たまんま試練

 みんとさん、この日のレッスンは、”ふせ”のあれこれでした。”ふせ”した犬から飼い主が離れるとか、行進の後に脚側で”ふせ”で終わるとか、犬同士が”ふせ”でご挨拶してすれ違うとか・・・結構あれこれやったのでもう覚えとらんくらいです。


みんとさん、レッスン前に遊ぶ時間的な余裕がありませんでしたが、すぐにお勉強モードになって真面目にやっとりました。以前のみんとさんからは考えられない事です。お隣が大型犬の若い犬だったので、みんとさん、ドキドキ。みんとさんは、その大型わんこに踏まれたり体当りされたりするのを恐れるあまり、”ふせ”をしようとしなかったり、大きく迂回してりどみぃの右側を歩こうとしたりしてしまいます。しかし、そういう過剰に恐れる気持ちは乗り越えてもらわなくては・・・!と、りどみぃは、みんとさんの回避を許しませんでした。


みんとさん、がんばってりどみぃの言うことを守っています。逃げたい気持ちを我慢しています。
まだ若い大型わんこは、お遊びモードから抜けられなくてすぐ動こうとする上、動くと周囲を蹴散らすような大胆な動きをするので、みんとさんとしてはかなりの緊張感だったことでしょう。また、仲良し大好きわんこという訳でもないのに、この大型わんこのお尻がみんとさんの右脇腹に触れそうな程の接近という距離感は、精神的に辛かったはずです。

えらい!よく動かなかった!(・_・;)

みんとさん、りどみぃの指示を守ってがんばるわんこに成長しているようです。すごいな。

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2012年2月24日 (金)

お立ち台を探して

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがお散歩後に帰宅した際、雨上がりの後や泥汚れしたらお風呂場に直行で足を洗いますが、濡れタオルで拭くだけで済むような時もあります。


そんな時には、玄関でみんとさんを小さな台にのせて足を拭くと良いそうな。これまでは、ひょい☆と抱き上げてしまって背中をりどみぃに密着させるように保定して行なっていましたが、みんとさんのように落ち着きのない犬には、台に立たせたままで
お手入れする方が良い影響が有りそうな気がするので、やってみようかと思います。

みんとさんのお立ち台だな・・・(・_・)

ホームセンターまで歩いて行く事にして、それをこの日のお散歩とすることに。

最近は、玄関での靴の脱ぎ履きに需要があるらしく、踏み台や腰掛けとして天板が1枚板の製品が何種類もありました。中には100kgまで乗っても大丈夫なんての。が、頑丈なだけに2000円前後と予算よりお高め。みんとさん、体重5kg程度なので、そんなに丈夫じゃなくても良いのです。

もっと安価なすのこタイプの花台用にしようかと思いましたが、こちらは板と板の間の隙間が広くて、みんとさんが乗った場合に爪が板の間に落ち込んだりして安定感に欠けています。

パイン材を買って自分で作ることも考えましたが、必要な材木を揃えると結構なお値段になりそうなので、別のホームセンターに行ってみることにしました。


てくてく歩いて行った別のホームセンターでも、”高くて一枚板の踏み台”か”安くて隙間があいてるすのこタイプの台”という傾向は同じで、別の日にもっと遠いホームセンターを見てから決めようと思い、帰ることにしました。

バスに乗る前にテラス席のあるカフェで休憩。みんとさん、いっぱい歩いたので珍しくお水を飲みたそうにし、器に出してやったらごくごくと飲みました。家を出る時考えていたプランの2倍近い距離のお散歩となり、運動量も十分だったようです。りどみぃも喉の渇きを覚えていたので、大きなサイズの飲み物を注文し、いつもより飲み終わるまでに時間がかかりましたが、みんとさんはちゃんと”ふせ”をしていました。

みんとさんが使いやすいお立ち台、別のホームセンターにあるといいね~



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2012年2月23日 (木)

傾聴のココロで学ぶ

 先日、傾聴講座に行った時に教わったことは、みんとさんとの毎日のお散歩の時にも生かされているように思います。というのは、自分から「こんにちは」とか挨拶することも他人に1ストローク働きかけることであり、それは相手のためと言うより自分のためになるのだという考え方を学んだせいかもしれません。


元からみんとさんの住んでいる地域は「あいさつをしようという」”あいさつ運動”が小学生をはじめとした住民に奨励されていたりするせいもありますが、公園でも遊歩道を行きあう人は挨拶しあったり会釈しあったりするので、雰囲気はそう悪くないと思われます。りどみぃも、みんとさんとお散歩しつつ、そのように過ごしてきました。

知らない人から話しかけられた時の為に学ぼうと行った傾聴講座ですが、自ら働きかけることも悪く無いと考えるようになり、先日は、公園の池*1の畔で一人の年配の男性・・・おじいさんとお話ししました。その結果、おじいさんが持っている釣竿はお手製で、公園で拾った竹で出来ていることや、春になると水面近くに上がって来るクチボソという魚を釣る楽しみが待ちきれずに試しに来たことがわかりました。

    *1 その公園の池での釣りは禁じられていません。

また、傾聴講座で教わったことを踏まえてお聞きしたことで、クチボソという魚は、冬の寒い間は池の底の方に居て、釣り糸を垂れたとしても釣れないのだということも知ることが出来ました。この時そのおじいさんにお話を聞かなかったら、この公園の池にクチボソという魚が居ることも知らなかったし、水温による活動の違いなどにも思い至らぬことでした。


また、別の機会には、梅の木に来ている緑色の小鳥を眺めている方がいて、梅の花の写真を撮ろうと思って行った時に近付いたので、一声「こんにちは」と挨拶した後に「あれはメジロですかね?」とお聞きしてみたところ、その方もメジロだと思われることや同じような大きさのウグイスは、メジロほど他人に近付かないこと、鳥は目が良いので、蜜を目当てに公園内でも早く咲く梅などを探し当てて来るようだという事なども教えて貰いました。

みんとさんと黙々と歩いているだけでは知り得ないことを学び、お散歩の足取りも軽くなる午後なのでした。

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2012年2月22日 (水)

美味しそう・・・な芝生ロール

 朝から降っていた雨は天気予報通りに3時には上がりました。が、予報では気温が低いと言っていた割には暖かく、地面もそこそこ乾いた模様。みんとさんも、帰宅後に脚とお腹を洗うのを前提に、お散歩に出てみました。


もっと水たまりがあるかと思っていましたが、アスファルト舗装の遊歩道や石段はかなり乾いていました。それでも雨が降っていたことでジョギングやウォーキングを諦めた人も多かったようで、人は殆ど見かけません。

公園内の遊具のある場所も、誰も遊んでいませんでした。こんな時は、みんとさんも遠慮無くステップでぴょんぴょんしてみたりして・・・





近くでは、斜面を利用したロング滑り台設置の工事をしていますが、この日は雨でお休みだったようです。


工事期間中は、みんとさんを色々な音に慣れさせて動じない犬にするため、パワーショベルカーが来ている時や、以前あった設備を電気ドリルで破壊する時等、わざと囲いの近くでおやつを食べさせたりしたものですが、完成間近なようです。
工事用の囲いの内側にのり巻きのような断面がバウムクーヘンの様な物が積んでありました。どうやら芝生シートのロール状にまとめた物のようです。

どこに敷くのかな・・・??(゚_。)?(。_゚)?

りどみぃの予想では、ロング滑り台の横の斜面に敷き詰めるのではなかろうかと。現在土がむき出しになっている所で、このままだと雨で土砂崩れしたりしそうですが
、芝生シートが根付けば良い感じになりそうです。


色は枯れ芝生とはいえ、雨に濡れたせいで生き生きしているように見える芝生シートは、なんだかココア風味のロールケーキのようにも見え、とっても美味しそうだと思ったことでした。

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2012年2月21日 (火)

風ぐるまのベビーキルト6 ピースワーク

 風ぐるまの羽の部分に使いたいプリント布も選び終わり、作っておいた型紙を使っての印付け、裁断まで進んでいたパターンを縫い合わせるピースワークの作業に入りました。



風ぐるまのパターンは、こんな順番で縫い合わせました。

まずは必要なピースを全部パターン通りに並べてみて・・・


1+a
2+b
3+c
4+d

の4組をそれぞれ中表に重ねて直角三角形の長辺同士を縫い合わせます。どちらもバイアスなので伸びないように、まち針は細かく打ちました。まち針は①から⑤の順番に打ちました。


ピースワークも時間がかかっても手縫いで縫うのが好きですが、ベビーキルトは何度も洗濯することを考えて丈夫に作りたいので、ピースワークはミシンですることにしています。今回は、すべて布の端から端までミシンで縫ってしまう”縫いきり”で縫い合わせます。

まち針を打った状態のままミシンで縫うので、時々まち針がミシン針に当たって折れてしまったり傷になったりしますが、ドキドキしながらもやり抜きます。

ミシンで縫って待ち針を抜き、アイロンをのせるような感じで軽く押さえ、縫い代は0.7cmで切り揃えます。縫い代は濃い色の布の方へ倒すので、1+aの場合はaの方へ倒します。ミシンの縫い目で折るような気持ちでやっていますが、一度倒す方に折って指で押さえて折り目をつけ、その後開いてからアイロンで押さえます。


この画像を見て初めて気が付きましたが、一番上でピースを並べた時と薄い色の布の並び方が変わってしまっています。ま、いいか・・・粗忽者なので、こんなことも起こるのでした。縞の柄の方向が間違ってるとかいう場合ならやり直しますが、ハーブの花柄の向きが多少違っていても特に問題は無いので続けます。



正三角形同士を縫い合わせたことで、正方形4つの状態になりました。次は上下別々の段と考えて左右同士を縫い合わせます。


バイアス同士を縫い合わせるのに比べて、布目が通っているのでまち針の数はこんな感じ。矢印でマークしてある隅っこの1本は、正方形が歪まないように用心したかったので、おまけに打っておいた位置合わせの為のまち針です。手縫いでピースワークする時などは危ないので打たないのですが、ミシンの扱いが上手ではないりどみぃは、布を引っ張りすぎて形を歪ませてしまったりするので、用心のために打ちました。

縫いきりで縫い合わせたら、まち針を抜いて、縫い代を0.7cmに裁ち揃えて、縫い代を濃い色の布の方へ折り目をつけてから倒して、表側を開いてアイロンで押さえます。こんな感じになります。


次は、上下を中表に重ねて縫い合わせます。風ぐるまの中心になる三角形の尖った所がきれいに出ると仕上がりがすっきりしますが、ちょっと難しい・・・まち針を打つ時に、ミシンで縫う時ずれないように手間を惜しまずに合わせておくことで、なんとか合わせます。


今回も縫いきりで縫い合わせたら、まち針を抜いて、縫い代を0.7cmに裁ち揃えて、縫い代を下側に折り目をつけてから倒して、表側を開いてアイロンで押さえます。


風ぐるまの中心は、なんとか合っています。これで風ぐるまのパターンが縫えました。1ブロック完成です。

ちなみに、裏はこんなふうになっています。


25ブロック分必要なので、あと24ブロック分縫います。エイトポイント・スターのベビーキルトの時は、2~4ブロックずつピースワークしましたが、今回は全部のブロックを一気に縫っていくつもりで進めています。

今日は、20ブロック分のバイアス同士を縫い合わせました。(一番最初のピースワークの段階)


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2012年2月20日 (月)

梅酒の梅シフォンケーキ試作

 梅酒に入っていた梅の実を使って、”わんこの梅酒の実シフォンケーキ”を焼きました。


レシピを載せるにはもう1、2度焼いてみなくてはならない気がしていますが、とても美味しかったです。みんとさんの友達わんこやそのママ達にも好評でした。


使った梅の実は、市販の梅酒の物でした。食前酒にちょっとだけ飲むのに買ってみた梅酒で、京都の酒造メーカーが自社製の米焼酎を使って南高梅他の厳選した完熟梅を漬け込んだ物だそうです。220mlしか入っていないのですが、保存瓶の上の方まで梅の実がごろごろ入っている贅沢な雰囲気の物でした。容器は赤い栓のガラス製の保存瓶で、自分の家で梅酒を漬けた時のミニチュア版という雰囲気です。
梅酒は飲んでしまったのですが、梅の実をそのまま食べるには数が多かったこともあり、種を取り除いて細かく刻んだものをシフォンケーキを焼く時に混ぜて焼いてみたのでした。ジャム作りをする時のように加熱しなかったので、少し水っぽかったような気もし、メレンゲ作りの時に卵白を凍らせすぎてしまった反省もあり、次回はもう少し工夫してみようと思います。



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2012年2月19日 (日)

お帰り、カメラ

 先週不具合が出て保証期間中なので修理に出していたコンパクトデジタルカメラが戻って来ました。家電店の修理受付窓口では「2、3週間かかる」と言われていたので、1週間で戻って来たのは嬉しい驚きです。


結果的にメーカーが添付してきた書類によると、「カメラの設定で防水プロテクターがONになってたからレンズが収納されなかったんですよ。故障じゃなかったですよ。こっちでOFFにしときましたからね。」って意味のことが書いてありましたが、そんな設定変更した覚えも無いし、その時は確かに思うようなタイミングでシャッターも切れなかたので、なんだか狐につままれたような心地です。

まぁ、故障じゃないならいいか・・・(´ー`)

この1週間、修理に出していたカメラのピンチヒッターは、それ以前に使っていた同じメーカーの何世代か前の製品でした。そのカメラは、特に故障したわけではないのですが、どんなに天気が良い昼間のお散歩でも、木陰や植え込みの前に居るようなみんとさんを撮影すると目がどこにあるのかわからないような黒ぼんやり☆した写真しか撮れないのがじわじわと不満となって、じじくんの「今のデジカメは、それに比べれば随分良くなってるはずだよ」という言葉に背中を押されて、新しいのを買ってしまったのでした。

黒い犬を写すって難しいんだもん(> <)、


1眼レフは、毎日のお散歩に持ち歩くには、りどみぃには重過ぎるように感じるし、カメラ落とすような粗忽者だから・・・やめておきたいところ。

戻って来たカメラは、確かにここ1週間使っていた前のカメラより綺麗に写ります。例えばこんな感じ。



両方共設定をAUTOで撮ったのですが、それぞれのカメラがそれなりに頑張った結果とは言え、新しいカメラの方が画像がきれいです。画素数とかそういのが違っているのでしょうが、やっぱり新しいカメラの方がみんとさんが生き生きしていて良いような気がします。



これからも軽くて小さいコンパクトデジタルカメラを携えて、みんとさんとの毎日のお散歩を楽しみたいものです。

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2012年2月18日 (土)

独自の判断を試す

 最近、しつけ教室のレッスンの合間の休憩時間の時には、みんとさんを自由にさせています。


トレーニングルーム・・・インドアであるという環境の元、ゴールド(クラブ資格)わんこのみんとさんは、レッスン中もノーリードです。それは、リードのコントロールによるものではなくて、みんとさんの意思でりどみぃの近くに居たり、一緒に歩いたりしなくてはいけない段階だからなのです。

少し前までは、みんとさんは跳び付きわんこだったので、レッスン中はちゃんとりどみぃの指示通りにやっていても、休憩時間となると他のわんこの飼い主さんに跳び付いて愛想をふりまく傾向にあり、そうさせたくないりどみぃは、リードをしっかりと握って好きにさせないようにしていました。しかし、これではりどみぃがみんとさんの行動をコントロールしていることになります。


首根っこ作戦”が効いたようで、みんとさんは、公園でお友達わんこに会った時でも、その飼い主さんたちに跳び付かなくなりました。しかし、それはリードが着いている状態なので、リードが心理的に抑止力となっているように思います。りどみぃとしては、「状況的にはいつでも跳び付けるけれども、みんとさん自身が正しい判断をして跳び付かない」のが理想なので、レッスンの休憩時間にワンランク上の難度でみんとさんの行動を試しているというわけです。


今日のレッスンでは、レッスン開始前を含めて3回程の休憩時間があり、みんとさんを自由にさせてみましたが、一緒のお勉強するわんこにそっとご挨拶したり、その飼い主さんに尻尾を振って精一杯お愛想を振りまいてはいましたが、1度も誰にも跳び付きませんでした。

おおっ!素晴らしい~みんとさん、上出来です!(☆☆)

犬嫌いな人も含めて、老若男女誰にでも跳び付いていたことを考えると、素晴らしいです。諦めないで頑張った甲斐があったと、喜ばしいことでした。



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2012年2月17日 (金)

中身はリュウゼツラン

 みんとさんのトリミング前のことですが、久しぶりに植物園に行ったら、日当たりの良い斜面の花壇で菜の花がいっぱい咲いていました。


みんとさんの背丈よりも高いです。
遊歩道で撮影を試みていたので、通りかかったお散歩中の方が「ちゃんと動かないでいますね」とほめて下さいました。


まだまだ蕾もいっぱいあったので、暫くの間は菜の花が楽しめそうです。また見に行きたいものです。

植物園の別の場所に行ったら、藁で作った防寒用のわらぼっちが並んでいました。


こうして覆われてしまうと、何度も来たことがある場所なのに何が植えられていたのか思い出せません。

なんだったっけなぁ~(・_・;)

と思いつつ名札を見てみたら、リュウゼツランとありました。


頑張れ、リュウゼツラン!もうすぐ暖かくなるからね。



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2012年2月16日 (木)

おリボンわんこでお散歩に

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、トリミングの日だったので、もじゃもじゃわんこからすっきりわんこに大変身です。


朝10時に預けに行って、「出来ました」のお電話を受けて迎えに行くのですが、その日の1頭目か2頭目かによって終了の時間が違います。今日は2頭目だったらしく、電話がかかってきたのは4時過ぎていました。ついでに頼んでおいた予防注射も終えて、赤いリボンを着けてもらったみんとさん、散歩に行きたくてなりません。

前回、お迎えに行った時はかなり雨が降っていたので、せっかくプロにきれいにしてもらった直後にみんとさんに濡れて欲しくなかったりどみぃの非情なる判断でお散歩無しとなり、かわりに家の中で”持って来い”をして発散させられたみんとさんでしたが、今回は日中降っていた雨が上がり、お散歩に行くことにしました。

まぁ・・・足とお腹ならちょこっと洗えば良いし・・・(・_・)
雨上がりの公園は誰もいないんじゃないかと思って出ましたが、意外にもお友達わんこがたくさん集っていて、みんとさんも十分運動して楽しかったようです。


時間や天候によっては、トリミングのお迎えに行った足で車を走らせて公園に寄ることもあるのですが、そういう場合はお散歩後には帰宅してしまうため、お友達わんこには会いません。みんとさん、リボンを着けてもらうと可愛いのですが、放って置くと自分で取ろうとして前足でかいかい☆してしまい、目標を誤って耳の内側を引っ掻いてしまったり、10本程度の毛束ごとリボンを取ってしまったこともあり、リボンハゲを恐れるりどみぃが名残惜しくも寝る前に外してやることにしています。

今日は、みんとさんがリボンをしているという貴重な機会だったので、お友達わんこや飼い主さんたちに、「女の子らしい可愛いところを見てもらえて良かった(*^^*)」と思ったのでした。





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2012年2月15日 (水)

鹿威しの威を借る猫?

 みんとさん、午前中はりどみぃが傾聴講座2/2回目受講の日だったため、お家でお留守番しておりました。そこで、午後一番にはお散歩に出ることにしました。公園の東屋付近の梅は早く咲くので、見に行くことに。


予想通りに咲き始めていました。昨年はうっかりしていたら盛りを過ぎてしまったので、今年は気をつけていて良かったです。この木は名札が付いていないので、梅の種類の名前はわからないのですが、とても良い香りがします。

この梅の木がある東屋の向こう側には湧き水が出るそうで、鹿威し(ししおどし)がしつらえてあります。竹の節を抜いて中程を固定した筒が水を受けていて、中に入った水が多くなって来ると筒のバランスが前方に傾いて内の水がざーっと流れ出し、空になった筒が元の位置に戻る時にお尻の部分で台座の石をコーン☆と打つ、あれです。


梅の木の方から鹿威しの方へみんとさんが歩いて行くので、「コーン☆と鳴ったら驚くかな?」と驚くみんとさんを撮りたくてカメラを構えていたところ、りどみぃの予想よりずっと積極的に鹿威し付近へ進んだ挙句、柵をくぐって水の近くまで行こうとしました。

みんとさん!入っちゃダメだよ!( ̄□ ̄;)

と、カメラを構えたまま声をかけたら予想通りのタイミングで竹がコーン☆
これまた予想通りにみんとさんがぎょっっとして後退りして柵から出て来ました。




上の2枚の写真は、随分色が違いますが、これは撮影した時にオートに設定してあったため、カメラがフラッシュを焚いたり焚かなかったりしたからなのです。
修理に出している方の新しいカメラならフラッシュを焚かなくても撮れるような場面でも、今ピンチヒッターで使っている前のカメラは明るさが足りないと判断したようです。
この後、鹿威しの近くまで行ったりどみぃは、植え込みの根元に猫がうずくまっているのを発見。みんとさん、その猫の匂いを追って柵の内側まで入ってしまったようです。


みんとさん、鹿威しの前を突っ切って猫の方へ行くルートは諦め、大きく迂回して植え込みの向こう側から行こうと試みましたが、水は少なくとも巡らせてある流れの間が広く向こう側に大きな石があってっ跳んでいくことも出来ないので、結局は猫に近付くことは出来ませんでした。


猫の作戦(?)勝ちなのか、みんとさん、鹿威しに威されて行けないという結果に。

やるな・・・猫(・_・)

家に帰って来てから写真をパソコンに取り込んで見てみたら、鹿威しが鳴る前の1枚に、キラリと光る猫の目が写っていました。この時もフラッシュが焚かれた模様。


ちょっと怖い・・・(+_+)

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2012年2月14日 (火)

風ぐるまのベビーキルト5 プリント布選びと印付けと裁断

 今日は天気予報通りに雨でした。一日中かなり降っていたのでお散歩には行きませんでした。みんとさんも、窓から外を見て納得。ストーブの近くで丸くなって寝とります。


お散歩で中断することもなかったので、風ぐるまのベビーキルト制作の作業はいいペースで進みました。

最初に、前回ベース布選びを終えていたので、それに合うプリント布選びの作業をしました。これはパターンでは、風ぐるまの羽の部分に使う布になります。
今回作るベビーキルトでは、風ぐるまのパターンは25ブロック分必要なのですが、すべての風ぐるまの羽の部分のプリント布とベース布の組み合わせを25通り別の物にしたいと思っています。

単にいっぱい持っているカットクロスがあれもこれも使いたいだけです(^^;ゞ

赤やら青やら緑やら・・・色々な色の風ぐるまを散りばめたいと思っているのですが、基本は風をイメージしてのブルー系の羽の物をメインにして、女の子用のベビーキルトになるので、ピンクやオレンジの暖色系も入れたいものです。


カットクロスをしまってあるケースから使おうかなと思う布をランダムに取り出して来て、一番使用量が多くなるベース布の上に置いてみて馴染む生地だけを残す方法で25種類のプリント布にしぼりました。

そして、前回選んでおいた25種類のパターン用のベース布と今回選んだ25種類のプリント布を組み合わせてみました。


ベース布が小花模様だったら風ぐるまの羽の部分に使うプリント布は花模様じゃなくてチェックにするとかあれこれ都合して、25通りの組み合わせがまとまりました。

その後、先日作っておいた中抜きの型紙を使って印付けと裁断をしました。せっかく組み合わせたベース布とプリント布がバラバラにならないように、裁断した後は重ねてクリップでポチ☆っと留めるようにしてみたりして。


雨のお陰で、25組全部が出来上がりました。

次回は、1つ1つのパターンにおいてのベース布とプリント布を配置して、縫い合わせる作業となります。

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2012年2月13日 (月)

”それ”持って来て

 比較的早く咲く蝋梅が良い香りだな・・・なんて思っている内に、公園の梅園の梅も咲き始めておりました。


これは八重寒紅(やえかんこう)という名の紅梅。香りはそう強くありません。

りんごのシフォンケーキを焼いた後は、どうしてもお友達わんこやその飼い主さんがお散歩する時間に合わせて公園に行っていたので、今日はそれよりも早い時間帯にお散歩に行き、ゆっくり歩きました。

遊歩道を行く時、高校生の部活らしいグループのランナーが走り抜けるのや、お買い物帰りの方やウォーキングで歩いている方と行き合ったらみんとさんを足元に呼んで正面でおすわりさせる練習もしましたし、お遊びとして5m以上の”バック”させて、投げたボーロをぱく☆っと食べさせるというのもしました。


この「うひっ♪」とした満足気な笑いは、みんとさんが首尾良くボーロをぱく☆っと食べられた後で、次のボーロを期待して「いつでも”バック”って言って下さい」という指示待ち顔です。

とは言えみんとさんは、ボーロを食べられれば良いというものではないらしく、ぱくっ☆っと食べたいようです。が、犬相応に目が悪いので、木の茂った遊歩道で直径1cmにも満たないボーロ1個など、5m以上離れると見失ってしまいます。鼻先に当たって地面に落ちたり「ん?」という顔をしているみんとさんの前に落ちたり・・・それは結局みんとさんが「あ、ここか」と落ちた先へ追って食べるのですが、首尾良くぱく☆っと食べられた時の満足度には及ばないようです。

成功したところで終わりにしたいので、この時もりどみぃが5m以内まで距離を縮めることでぱく☆っと食べられたみんとさん・・・距離的におまけしてもらっているのは平気なようで、気分上々でした。

この遊びをしている時、密閉容器に入れてあるボーロを近くの擬木の上に置いてあったのですが、途中でなんの拍子か蓋だけが地面に落ちてしまいました。


落ちたのが柵の向こう側で、りどみぃがしゃがんで手を伸ばしても届かない場所であり、かと言って柵をまたぐには高い柵だったので、しばし思案。

柵の向こう側の容器の蓋からはそれなりに良い匂いがするらしく、みんとさんが興味を示して柵の下から覗き込むようにしているのを幸いに、試しに頼んでみました。

みんちゃん、それ、持って来て(・△・;)



指をさして”それ”と言っても、指のさしているのを見ていてくれなければ伝わりません。最初の内、みんとさんは、小枝をくわえて「”それ”ってこれですか?」と振り向いてみたり、枯葉をくわえて持って来ようとしたりしていましたが、最終的にはかすかにボーロの匂いのする蓋が”それ”だと理解したようで、思惑通り柵のこちら側まで持って来てくれました。



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2012年2月12日 (日)

尻尾のジレンマ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの尻尾は、ブリーダーさんの方針で断尾していないので、くるりん☆とした巻尻尾状態で背中にしょってます。


この尻尾、公園などでお友達わんこの飼い主さんがおやつを下さろうとする時など、くるんくるんめまぐるしく振られていて、「みんちゃん、尻尾がヘリコプターのローターみたいね。尻尾の力で飛んで行きそうね」と称されるような目にも留まらぬ速さです。
先日、しつけ教室の先生が、「この尻尾の動きが停まるまでごほうびはやらないようにして、犬が自ら落ち着いて貰えるまで待てるようにさせなさい」という意味のことをおっしゃいました。みんとさんのような落ち着きのない犬は、そのように対応することで段々と落ち着いた犬になって行くらしい・・・

でも、私にはそんなに振らないしな~(・_・;)

そう、いくら練習したくても、みんとさんがりどみぃに対してはなっから尻尾をあんまり振らないので、停まるのを待つまでもないのです。というよりも、自分がリーダーだと思っていた頃のみんとさんは、りどみぃに対しては「こいつには尻尾を振る必要無し!」と思ってか、全く振ろうとしなかったのです。それが最近は、りどみぃに対しても声をかけるだけで嬉しそうに振るようになったので、やっと(よその)人並みになれたと喜んでいたのに・・・



みんとさんには、もう少し落ち着きのある犬になってもらいたいし、かと言って私に尻尾を振らなくなるのは嫌だしなぁ(+_+)

じじくんだとみんとさんの尻尾の振り方もスゴイので、この練習はじじくんにやってもらうことにするとしても、それ以外の場合は難しい・・・まさか、よそのわんこの飼い主さんに「みんとの尻尾が停まるまでおやつをやらないで下さい」と尻尾停止まで何分かかるか先も見えないような事を頼めるわけもなく、苦肉の策として、りどみぃがみんとさんの尻尾を指で抑えてみることにしました。


おやつを下さろうとする飼い主さんの前に”おすわり”するみんとさん。そのみんとさんの後にしゃがみ込んでみんとさんの尻尾の根元を指でつまむように抑えるりどみぃ・・・情けない図ですが、みんとさんに落ち着きのあるわんこになってもらう為に、やってみるしかありません。

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2012年2月11日 (土)

がんばった証拠写真は・・・

 今日のレッスンは、りどみぃとみんとさんとで行って来ました。1時のクラスと一緒にお勉強させてもらったので、今日の課題は”立て”と”待て”でした。


飼い主の足の横(脚側)でも出来なきゃいけないし、向い合って正面でも出来るように練習です。みんとさんは、りどみぃが正面から部屋の隅っこの方へ移動したりと少し難しいことを先生に指示されましたが、足が床に貼り付いたようにぴたっ☆っと止まったまま、1歩も動きませんでした。

何mも離れての”ふせ”から”立て”等もお勉強しましたが、クラスのみんながとても上手に出来たので、先生からおほめの言葉がいただけました。

みんとさんがお利口だったことを家に居るじじくんに知らせるべく証拠写真を撮ろうとしましたが、なぜかこのタイミングでカメラが故障。ズームレンズの格納が出来ないとかシャッターが自分の意図するように切れないとか、撮影不可の不具合です。


みんとさんが、先生におほめの言葉をいただく位がんばった証拠は、上の2枚のみとなってしまいました。

カメラは、保証期間中なので、早速修理に。

レッスンから戻った後は、りどみぃと改めて近所の公園を早足でめぐるコースでお散歩を楽しみ、帰宅後は爆睡となったみんとさんでした。


やっぱり頑張ると疲れるのかな・・・(・_・)


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2012年2月10日 (金)

水仙まつり

 東京都立の公園である葛西臨海公園で”水仙まつり”なるものが毎年開催されているなんて、今回まったくの偶然に立ち寄った時まで知りませんでした。移動中にみんとさんが「ト、トイレ!」と訴えた為、水元公園に行く予定を変更してのことでしたが、駐車場の周辺には”水仙まつり”の字が染め抜かれた幟が多数はためいていて、ちょうど開催期間中を知ったのでした。




水仙がたくさん咲いている花壇の所在は、わしらが通常同公園を訪れてもあまり足を向けない観覧車の方でした。わしらは、テイクアウトのハンバーガーで遅めのお昼として公園内のピクニックテーブルで腹ごしらえをしてから見に行くことに。みんとさんも、家から持って来たりんごのシフォンケーキをお弁当として食べました。





2005年から始まった事業だそうで、葛西臨海公園が海に面している立地特性が日本水仙の群生地で有名な伊豆・下田の爪木崎(つめきざき)や福井県の越前海岸のように”スイセンの名所づくり”を目指しているらしい・・・
資金面は、一般の寄付や都立公園の活動に対してのサポーター基金(企業等の出資を含む)が支えているやら、球根を植える時はボランティアの手で行われるやら、みんなで頑張っているのが伝わって来ました。



1度にこんなにたくさんの水仙が咲いているのを見たことはない(゚O゚;)

と、じじくんをして言わしめた程、5万球の球根による水仙花壇は見事なものでした。詳しい説明の掲示によると、水仙は球根(親球)を植えてから毎年子球が増えて葉も増えることで花も見応えがあるようになるものの、そのままだと球根同士が混み合うことで太れなくなり、花芽を出せなくなるそうです。その結果、葉っぱばかりの水仙となってしまうため、5、6年目の初秋に球根を掘り起こして球根を分ける分球を行い、球根が十分にスペースを持てるように植え直すのだそうです。その為、植替えたばかりの花壇では花が少なめなのだそうです。


この写真でみんとさんの背景に写っているのは、分球前のちょうど花が充実している時期のスイセン花壇かと思われます。もっと後の緑が多めの花壇は、来年はもっと咲く分球後の花壇なのかな?

”水仙まつり”というのは、1月9日から2月19日までという長い期間開催されているそうですが、2月11日(土)、12日(日)には特別催事として10:00~15:00まで、コンサートや水仙ガイド、伊豆下田農産物販売をはじめ14通りもの水仙にちなんだイベントが行われるとのこと。隣の水族園からペンギンが撮影会に芝生広場に来たりもするそうなので、すごく盛り上がりそうです。

実際には、そんなに人が集いそうな日は、みんとさんと訪れることは避けたいところ。(人がいっぱいいるとロングリードで遊んだり出来ないから)
思いがけず、たくさんのきれいな水仙の花が見られた、良い午後でした。



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2012年2月 9日 (木)

風ぐるまのベビーキルト4 ベース布選び

 型紙が出来たので、ベース布を決めました。今回選んだのは、風ぐるまのパターンと市松模様になるようにセットする一枚布の部分(下図①~③)に使う布とパターンの風の羽根ではない部分に使うベース布です。

今回、①~③に使うベース布と風ぐるまのパターンのベース布は別の布にします。好みによっては全部同じでも構わないと思います。その方が風ぐるまの羽だけが目立って立体感が出るかもしれません。が、同じ布を使うのは統一感があるという良い点もありますが、見た時の新鮮味に乏しいような気がして、りどみぃは、ほとんどやりません。

印付けや裁つ時に間違えやすいし・・・(+_+)

そこで、風ぐるまのパターンに使うベース布は25ブロック分として、25種類選んでみました。方針としては全部違うベース布+風ぐるまの羽(生地)の組み合わせにしたいと思っています。


左側の大きいサイズの布がブロックの間の市松模様部分になる一枚布に使うために選んだもので、右側のたくさんのミニカットは、風ぐるまのパターンのベースに使うものです。用量として一番たくさん使うベース布に風ぐるまの羽に使いたいプリント布をのせてみて、馴染むかどうか確認しながら羽の色を選んで行こうと思います。


ちなみにベース布の柄をアップにするとこんな花柄です。グレーがかったベージュ地にオレンジとスモーキーグリーンのマーガレット風の小花とでも言いましょうか・・・


このキルトを使ってくれるはずのベビーはまだお誕生してないのですが、じじくんがベビーのパパから聴きこみをしてきたところによると、女の子だそうです。風ぐるまは風をイメージしてブルーやグリーンのプリントも使いますが、ボーダーは当初考えていた茶系のチェックの生地よりも、赤い糸を使ってあるスモーキーなピンクの先染チェックにした方がい良いかもしれません。とはいえ、ボーダーに使う生地は、中心部分のパターンのブロックを全部つなげてから選んだ方が決断が楽なので、後で改めて考えることにします。

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2012年2月 8日 (水)

傾聴講座の後に

 りどみぃ、時々(後男女を問わず)年配の方に人生ストーリーをお聞かせいただくことがあります。それは、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんと一緒のお散歩中の公園であったり、ターミナル駅までのバスの中であったり、りどみぃ父母の家への道中の電車の中であったりするのですが、見ず知らずの方がお話下さることは小説よりも胸に迫ります。


ある方は倒れられてリハビリ中で、ナースであるお嬢様に支えられてがんばっているとか、ある方は若い頃バスガールのお仕事をなさっていたとか、問はず語りなのですが、「いやー今日は楽しかった」とか「なんでしょうねぇ、今日はいっぱい喋っちゃったわ。私いつもはこんなじゃないのに」というお言葉を残して行かれることがある度、りどみぃは「これはちょっと傾聴について知っていた方が良いかもしれず・・・」と感じておりました。知らないせいで、何か語ってくださる方に失礼があってはイカンと思うもんで。

最近、通える範囲で傾聴講座が全2回で行われることを知り、受講を決意。受講料は無料というありがたさです。地域の人間が対象なので、ご近所付き合いやボランティア活動につなげて欲しいとか、防犯の面でもコミュニケーションを活性化して欲しいという願いが主催者側にあるような気がします。

みんとさんにはお留守番してもらって、第1回目の講座を受講して来ましたが、とっても勉強になりました。まず人間同士が普通にコミュニケーションをしようとすると、どうしても自分と相手の意見が違う場合は、相手の意見を自分よりに変えさせようとするのが普通・・・というのに納得。傾聴というのは、相手の意見を変えさせようとしないでお話を聞く気持ちが無いといけないというのは、目からウロコでした。


また、傾聴の際には笑顔がとても大切なこと、そして笑顔は顔の筋肉によって作られること、その筋肉のほぐし方や鍛え方(?)等細かい事も教わりましたが、自分が「笑顔で接している」つもりの表情を点検してみると、思っているよりも口の両端(口角)は上がっていなかったりしました。まだまだ改善すべき点は多数あります。

みんとさんのように表情豊かにならんとな・・・(・_・;)

留守番が短い時間だったせいか、りどみぃが帰宅した時はみんとさんは玄関の鍵が開く音でも寝ていたらしく、リビングに入った時もぼーっと寝ぼけている顔をしていて、これっぽっちも「寂しいとか」「早く帰って来ないかな」とか思っていなかったようです。留守番中に食べるようにと、パピーコングの中にりんごのシフォンケーキを入れて行きましたが、半分くらいしか食べられなかったようで、「出してください」と持って来ました。

出かけたついでというのもあり、午後の早い時間にお散歩に行くことにしました。今日は晴れていて暖かいので、公園にはウォーキングやジョギングの方がいっぱい。昨日の10倍位人がいました。


みんとさん、お散歩しているわんこは知り合いわんこではありませんでしたが、お天気が良いのが嬉しいらしく、求めてもいないのに自らりどみぃを振り仰いでは「楽しいね、楽しいね」と言わんばかりの輝く笑顔を見せていました。また、池の畔では、久しぶりにお会いした顔見知りの年配の男性に鴨と鯉用にお持ちになったであろうパンをもらって嬉しそうでした。

立ち話をしていても寒くないせいか、午前中に受講した傾聴講座の成果か、みんとさんとパンをくれた方とはいつもより話が弾みました。



畑の横を通った時は、もうすぐ収穫の白菜をりどみぃが見ていたためか、みんとさんまで積極的畑の中に興味を示し、あわや侵入するところでした。お天気が良かったせいか、白菜の枯れた葉っぱの部分や畑の堆肥の匂いが強かった模様。それとも時々畑の中で猫が昼寝しているから、猫の匂いでもしたのかな?



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2012年2月 7日 (火)

寂しい雨上がり

 2日間降り続いていた雨がやっと上がりました。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、お腹の中にうんちを隠し持っていて、家のトイレトレーでは出そうとしませんでした。
みんとさんとしては、うんちもマーキングの1種として使いたい模様。まだ路面は濡れていましたが、公園まで行ってみることにしました。


そうじゃないかと予想はしていたけれど、公園には人気がありません。ウォーキングやジョギングをする方にとっては遊歩道は濡れ過ぎているせいかも。雨はかなり強く降っていたし、風もあったようなので、落ちた葉っぱが滑りそうです。

あまりにも水たまりが多いので、今日はみんとさんのリードをロングリードに付け替えることはしませんでした。これだけ人がいなくて広々しているのに短いリードでてくてく歩くだけなんてお散歩は久しぶりです。


みんとさん、お腹に溜め込んだ2日分のうんちを3回に分けて出しました。

池の水は土の色で濁っていました。ほんの数日前は半分位氷が張っていたのを考えると別の池のようです。人懐っこい割にお散歩の人がいなくて餌がもらえないのか、2羽のカモがりどみぃを見つけて寄って来ました。

シフォンケーキしかありませんが・・・これでどうです?(・_・;)

みんとさん用に小さな密閉容器に入れてきたりんごのシフォンケーキを1cm角にちぎって放ってみたら、喜んで食べとりました。良くここでパンをやっている人を見かけるので、シフォンケーキだって小麦と卵とりんごしか入ってないから、毒ではなかろう・・・カモは気に入ったようでしたが2かけくらいでやめておきました。


1時間くらい公園内を歩きまわっていましたが、みんとさんのわんこ友達には
ほとんど会えませんでした。きっとみんな、今日はおうちの周りをお散歩してて、公園までは来ないんだね。



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2012年2月 6日 (月)

アメリカンは遠回り

 犬が「”つけ”」と指示した時に飼い主の左脚の横に”おすわり”するのをフィニッシュと言うそうですが、それにも2種類あるそうな。
直接飼い主の左脚の横(脚側)に”おすわり(=停座)”するのがコンチネンタル、飼い主の右足の横を通って後から左へ行って”おすわり”するのがアメリカンだそうです。


みんとさんを正面に置いて呼び戻す時、みんとさんは断然コンチネンタル派です。アメリカンだと後を通るからりどみぃの顔が見えなくなるし、遠回りすることになるのが嫌らしい・・・

どっちだって良いじゃないかヽ(´▽`)ノ

最終的には脚側で停座することに変わりはないんだから・・・と思うけど、それならどっちも出来るようにしておく方が良いってことらしく、4日土曜日のゴールドのレッスンは、呼び戻しとアメリカン・フィニッシュの練習でした。

みんとさん、いつも独自の判断でコンチネンタルでついているため、りどみぃがアメリカンの指示をハンドサインで出しても見ちゃいない・・・「こっち(後)を通るフィニッシュもあるんだよ」ということを理解してもらうことからして大変でした。しばらくは、アメリカンを集中的にやらせた方が良さそうです。


また、先週は”行進中のねんね”や”脚側でねんね”に挑戦でしたが、今週は”呼び戻して前でふせ”とかやりました。みんとさん、こちらは素直にやっておりました。

先週位からじじくんと話しているのですが、みんとさん、お勉強の時と休憩の時のオンとオフが短時間で切り替えられるようになっていてびっくりです。また、この日はレッスン前に公園でフリスビーをしたりして遊んでから行ったせいもあるかと思いますが、レッスン中もそれなりに楽しそうにやっていて、「遊びたいのになぁ、こんなことやりたくないのになあ」というつまらなそうな顔をしなくなりました。


みんとさんがりどみぃの指示で自然にアメリカン・フィニッシュをするように練習しなくてはなりません。それに呼び戻した時には、ちゃんと正面に”おすわり”するように徹底させなくてはなりません。みんとさんは、つい先読みして「どうせ次は”つけ”なんでしょ」とばかりに、正面と脚側のちょうど半分の位置・・・45℃左側に座る横着者です。こうして取り組まなくてはならない課題が1つ1つ積み上がってしまうとテンパりそうですが、もう2月中はゴールドのレッスンは無いので、のんびりやっていきたいものです。



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2012年2月 5日 (日)

わんこのりんごシフォンケーキ

りんごの入っているシフォンケーキを焼きました。


先日、オーブンの設定温度を間違えて炭味にしてしまった経験を踏まえての雪辱戦。今度は気をつけて温度設定ダイヤルに触らないようにしたので、ちゃんと綺麗な色に焼けました。どうやらオーブンの故障じゃなかったようでホッ。無意識だったので覚えていないのですが、温度設定ダイヤルと焼き時間設定ダイヤルを間違えて回してしまった可能性が高いです。

さて、今回のわんこも食べられる甘さ控えめベーキングパウダーとオイル不使用のりんごの入ったシフォンケーキは、こんなレシピで焼いてみました。

甘酸っぱい紅玉(りんごの品種)で作るのが美味しいのはわかっているけれど、売ってない時もあるし、手に入るのがとっても甘い蜜入りりんごの時もあるので、甘いりんごの時にはレモン果汁で酸味を補うことにしています。

わんこのりんごシフォンケーキ 
材料: 直径17cmのシフォン型用
卵白 4個分
卵黄 4個分
小麦粉 (薄力粉) 90g
砂糖 30g
 
レモン果汁
(濃縮還元果汁可)
25cc
25cc
 
りんごジャム的な物(市販のジャム可)
りんご 1/2個分
砂糖 10g
 
 
下準備:  各材料は、量って用意しておく。
オーブンは180℃に予熱しておく。
(メレンゲが出来上がりそうになったタイミングで予熱を始めるようにしています)
型の用意も忘れずに(*^^*)
 
 
りんごジャム的な物の作り方
1. りんごを皮ごときれいに洗ってから細かく切る。
みじん切りや千切りが面倒な場合は、薄いいちょう切り でも可 
2. 耐熱ボウルに1を入れ、そこに砂糖10gを加えて全体に混ぜ、600wの電子レンジで5分程度加熱する。
一度取り出して全体に良く混ぜ、再度5分程度加熱する。
出来上がりがジャム程度の硬さになれば良い。
また、いちょう切りにして作った場合など、ここでキッチンバサミをボウルの中に入れてチョキチョキすることで果肉を細かく切ることが出来ます。 
3. 出来上がったら冷ましておきます。   
りんごのシフォンケーキの作り方   
1. 卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作ります。
メレンゲの作り方は、別に詳しく書いてあります。
冷凍庫に卵白を入れる容器は、平で蓋が出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。卵白が凍った時に、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。
これが、卵白が厚く凍っていると端っこは解けて泡立ってしまい(=粗い泡)、真ん中はカチンカチンのまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。
シフォンケーキの作り方は、いつも同じ手順です。一応書いておきます。 
2. 卵黄をボウルに入れ、軽くハンドミキサーで割りほぐしてから残してあった10gの砂糖を入れ、マヨネーズ状に白っぽくなめらかになるくらい泡立てます。 
3. 2にりんごのジャム的な物を入れ、ゴムベラでむらが無いように混ぜます。   
4. 3にレモン果汁と水を入れてゴムベラで良く混ぜます。 
レモン果汁は、ポッカレモンやサンキストレモンとして売っている濃縮還元果汁でも可・・・というよりは、それを使いました。(^_^;)
水と合わせておくと楽です。
レモン果汁と水の代わりに、りんごジュースを入れても美味しいです。
5. 4に小麦粉を1/3量ふるいながら加えて、粉っぽい部分が無いようにゴムベラでよく混ぜます。
この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉は混ぜないで、予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重くなってしまうからです。
 
6. 5に残りの小麦粉を2度に分けてふるいながら加えます。練らないように気をつけつつもゴムベラでボウルの底から返すように短時間で混ぜます。
7. 最初に作っておいたメレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を6に加えて良く混ぜます。
8. 7にメレンゲの残りを2度に分けて加えます。
9. 8を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2、3cm持ち上げてとん☆と落とすことを2、3回繰り返して、型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜いておきます。。 
10.   180℃で30分焼きます。10~15分程度焼いて焼き色が付いてしまったら、アルミホイルを用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてケーキの上にふんわりのせるとそれ以上焦げません。
11.   焼きあがったらオーブンから出して、型ごと逆さまにして冷めるまで置きます。
りどみぃは、ワインの空き瓶をとってあって、そこにシフォン型の中心の煙突状の部分をかぶせるようにして(ケーキは逆さまの状態)冷ましています。
12.   型の上から素手で触っても熱くない程度まで十分に冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べます。

今回、久しぶりに焼き上がりでまだ型に入っている状態を撮影しました。「卵4個でこれくらい膨らむよ」って目安になればいいなと思います。(2個並んでいるのは2個同時に焼いたからです)




既に冷めているので、後は型から外して切り分けるだけで食べられることが解っているみんとさん、撮影中は遠巻きに見ていましたが、カットした状態の撮影も終え、一切れ差し出されると、その目は釘付けなのでした。

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2012年2月 4日 (土)

お寿司のチャーム

 2月になったので、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの首輪につけるチャームを雪だるまから別の物に替えることにしました。



イメージ的には梅の花でも着けてやりたいのですが、生憎と手持ちの候補の中にはありません。また、ひまわりの花の時のように作っている時間がありません。そこで、先日、東京のかっぱ橋道具街へ行った時にウィンドサンプル店で仕入れて来た握り寿司のチャームにすることにしました。


中トロと卵焼きのラブリーな取り合わせです。

いつものように、ストラップの紐を外して丸カンとカニカンで着脱が簡単なチャームに仕立てました。みんとさんが着けるとこんな感じ。




実際にはこんなに小さいストラップなのですが、色といい雰囲気といい良く出来ています。これを見ると、じじくんもりどみぃもお寿司を食べたくなってしまう程です。

さすがウィンドサンプル!(゚O゚;)

2月とお寿司に特に関連性は見い出せないけれど、結局のところ「可愛ければ何でもいいや」の飼い主なのでした。

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2012年2月 3日 (金)

風ぐるまのベビーキルト3 製図して型紙作り

 風ぐるまのベビーキルトは、型紙作りの為の製図の段階です。
製図といっても単純な図形なので、すぐに書けてしまいます。


まずは10×10cmの正方形を書いて、その真ん中5cmのところを縦と横に2分割線を引いて、最後に対角線を×に引けばお終いです。
布に印付けをする時は、直角二等辺三角形の直角を作っている二辺が布目を通るようにするつもりです。

製図した後、カッターで切って1ピースの型紙の出来上がり。


全部同じ形なので、8個も同時に出来てしまいます。が・・・このような小さな三角形の型紙を使って同じ形に印付けをすると、すぐに型紙の角が傷んでしまうことは”エイトポイント・スターのベビーキルト”で経験済み。ここは最初から中抜きの型紙を用意することにいたします。

切り分けて出来た型紙の1つを使って工作用紙に線を引き、その周囲に1cmの縫い代分を付けて型紙をカッターで切り抜いて作ります。中抜きの型紙なので、”エイトポイント・スターのベビーキルト”の時と同じように、切る時には鉛筆の線の外側を切るようにしました。この中抜きの型紙も数多く使っている内に傷んでくることを考えて、2つ同時に印出来るように作ってみました。


25ブロック分として、プリント布4枚とベース布4枚の合計8枚で200個の直角二等辺三角形の印付けが必要で、この型紙で1度に2個分印付けが出来る為、結果的にこの型紙は100回使われることになります。

もつかしら・・・( ̄  ̄;)

こんな時、型紙をパッチワーク用のシート等紙ではない素材で作ると良いようです。型紙が傷む心配が無いってことで。しかし、今回もりどみぃは工作用紙(ボール紙とか厚紙と呼ばれるタイプ)で挑みます。なぜなら、シートをカッターで切り抜く時に失敗することが多いので、ちょっと苦手なのです。
今回も、この型紙が傷んできたら、その時点でまた複製すればいいやと考えるのでした。


風ぐるまのパターンの型紙の他には、市松模様にベース布のブロックを配置するつもりなので、その型紙も必要となります。

①は、パターンと同じ大きさの10×10cmの正方形。



②はその対角線を結んだ正方形の半分の形で一辺が10cmの直角二等辺三角形です。布目は長辺に通します。ブロックとつないだ時に外周となる部分に布目を通した方が、キルトとしての仕上がりに歪みが出にくいのではなかろうかと思うからです。



③は、②のそのまた半分の直角二等辺三角形となります。


これで型紙も整ったので、次の作業は、使用するベース布やプリント布選びとなります。

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2012年2月 2日 (木)

シフォンケーキは炭味

 りんごを使ってシフォンケーキを焼いてみました。が・・・アクシデント発生。オーブンに入れて10分程したところでカラメルの様な甘い物が焦げる香りがしてきて、「りんごだから焦げやすいのかな?」などと思って暢気に見てみたら、すでにイイ色になっとりました。 

(゚O゚;)えっ?!そこまで焦げ色?なんでっ?!

アルミホイルをかぶせておこうとオーブンの前に行ったら、温度設定が240℃になっていて目が点に。本当なら180℃で30分焼くところが240℃という設定になっていた模様。


予熱した時はちゃんと180℃だったので、ケーキを入れる時に設定ダイヤルに触ってしまったとしか考えられません。それとも故障?オーブンが勝手に高温になったのかな?今のところ、前者であろうと思われます。

もう20分焼かないわけにはいかないので、オーブンの蓋をパタパタして庫内の温度を下げ、180℃で焼けるようにしました。それでも焼き上がりの時には、表面が黒くなっていて、焼き過ぎたトーストのような炭色になってしまいました。

(°◇°)~ガーン

試しに一切れ食べてみたら、表面の焦げた部分が炭の香りかつ食感がジョリジョリ。とてもシフォンケーキとは思えません。
しかし、りどみぃめげない!黒い表面を包丁で削ってみたら、中身は無事でした。


虎縞模様のようなケーキ・・・だけどもう炭味はしません。公園に持って行って、みんとさんのお友達とそのママさんたちに食べるのを手伝って貰うことにしました。

ホームメイドですから、こんなことも起こるのさ~ヽ(´▽`)ノ

お空の月に言い訳してみたりして・・・



焦げた部分を削ったのはナイス判断だったようで、一応美味しく食べられたのでめでたしめでたし。

近い内、雪辱戦にもう一回焼くわよっ!( ̄□ ̄;)

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2012年2月 1日 (水)

「見て来て!」と頼めば

 既にひと月前となるお正月の事でしたが、寒い上に施設の利用が出来ない大井海浜公園は本当に人が少なかったのでした。いつもは駐車場を起点に歩きまわるのですが、今回はいつもならスポーツマンで賑やかな方も行ってみたところ、正面入り口に大階段がありました。

誰もいないので、みんとさんに「見て来て!」と頼んだら、ロングリードを軽々となびかせて元気に上がって行きました。


しかし、ロングリードにも長さの限りがあり、みんとさんがそれ以上行くにはりどみぃも階段を上らなくてはなりません。踊り場まで上がって、じじくんやりどみぃを待つみんとさん・・・



うーん・・・この階段を上がるのはお正月でたるんでるわしらにはキツ過ぎる・・・(´ヘ`;)

わしらの行く気の無さを察知して、みんとさん、戻って来ました。


その後、せっかく人が居ないので、階段中央で記念撮影を試みました。みんとさん、この時も「見て来て!」と頼むだけで階段を上がって行きした。適当な段まで上がったところで「待て」と声をかければぴたっ☆と停まります。


こういう時、

しつけ教室に通っている甲斐があるというものよのぅ(´ー`)

とか思います。撮影終了後、呼び戻すと、嬉しそうに階段を下りて来るみんとさんでした。


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