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2012年1月16日 (月)

掃除機の立場

 今日は、洗濯物をたたみがてら毛玉(洗濯物の毛玉であって、みんとさんの毛玉ではないです)のチェック。ウールや化繊だけチェックすれば良いというわけではなくて、綿でも洗っている内に小さな毛玉が出来るので、発見次第毛玉クリーナーできれいにします。



みんとさんは、電気ストーブの前に置いてやった寝ぶくろ保温クッションで寝ていましたが、毛玉取りを無事に終えて掃除機をかける段階になっても寝続けていました。そう、掃除機の音には動じないのです。挑みかかることも無く、怖がることも無いってなもんです。

ひとえにこれは、パピーの頃から敢えてみんとさんが入ってるサークルの外で掃除機を動かしたりして、お口にチーズを放りこんでイメージを良くして慣らした成果だと思われるのですが、逃げないってことは、こっちから「どいて」と言わないと移動してくれないってことでもあります。


ふと、りどみぃ、みんとさんがどの程度掃除機のヘッドを近付けたら反応するかが知りたくなって、スイッチをオンにして吸引のまま寝ているみんとさんのお尻の方へ近づけてみました。いや、意地悪するつもりはありjません。みんとさんの寝ている寝ぶくろ保温クッションのすぐ近くの床の上に髪の毛(多分りどみぃの物)が数本落ちていたので、それを吸い込みたかったのです。


みんとさん、この画像のように、全く動かなかったです。掃除機のヘッドがお尻にくっつきそうな位でも、起き上ってちら☆っとお尻の方を見るなんてことさえありませんでした。「毛玉取りでも掃除でも、勝手にやってー」って態度です。



みんとさん、そんなに完全に無視しちゃうと、がーがーいってる掃除機の立場ってもんが・・・(・△・;)

その後、みんとさんが上半身起こしましたが、これは掃除機の音とは無関係。郵便配達のバイクの音に耳を澄ませていると思われます。



近くの掃除機の音は無視して、外のバイクの音には反応するという、掃除機の立場には全く配慮しないみんとさんでございました。

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