« 腹巻は不利? | トップページ | ヘアターバンの腹巻利用 »

2011年12月15日 (木)

笛入りオカピ

 みんとさんのお腹の状態が落ち着いて来たので、ごはんの内容は消化の良い物を意識せず、以前と同じような内容(生の牛肉や野菜やおから等)、量にし始めてみました。その結果、出された答え(うんち)は、少しだけ水分が多めであるもののトイレットペーパーでつかめる程度の硬さを持っていたので、このままで良いようです。かなりお腹の状態は安定して来たと言えましょう。

さて、そんな風に機嫌良くお散歩から帰って来た後のこと。みんとさんにオカピ*1を貸してあげたら、お口の端から白い物がぷかぷか☆と出ているのが目に入りました。

みんちゃん、見せて?(・_・)

と、がぶがぶしているところを中断させて取り戻してみれば、背中の糸がほつれて中身の化繊綿らしきものが出かかってるじゃありませんか!

*1 ズーラシアのお土産コーナーで買ったみんとさん愛用のぬいぐるみ
犬用のおもちゃではないので、ぬいぐるみを破壊して遊ぶわんこには向きません。両前足にマグネットが入ってることや、目玉が黒いプラスチックのパーツである事等が飲み込みなどの危険があるからです。

オカピは着ぐるみじゃないので背中にファスナーが付いているわけでも無く、これは縫い閉じてあった糸がみんとさんのがぶがぶ☆によって切れた事が原因でほつれて来たとしか考えられません。みんとさんが、何かの拍子で化繊綿を飲み込んでしまうといけないので、このままにしてはおけません。

みんとさんの哀願を受けて、りどみぃ早速針と糸を用意することに。手芸材料の入っている引き出し式の書類ケースの前に立った時、これを機会にぬいぐるみ用の笛を入れてみることを思いつきました。

H430-061
鳴き笛ソフトS (2ヶ入)
ハマナカ株式会社

という物で、購入した時の価格は189円(2ヶ入で)だったようです。

これをオカピの背中から胴体部分に入れておけば、みんとさんががぶがぶ☆する時に笛がぴっぴっ☆っと鳴るわけです。

笛を入れる分のスペースを確保する為、少しばかり綿を取り除きました。最初は指でつまんで抜こうとしましたが、背中のほつれが小さいので、指が入り難く、「そーいえば持ってたっけ」とぬいぐるみ用(手芸用)のカンシを使ってみたら、やり易いったらないのでした。

さすがですな・・・(・_・)

あまり綿を抜くと笛のエアクッション部分を守ってくれなくなってしまい、みんとさんの歯がオカピの本体布を突き抜けて笛を壊しやすくなる恐れがあるので、綿の真ん中に笛を植え込むような感じで入れておきました。

オカピの背中の色と同じ、コゲ茶の糸で細かく手で縫い閉じれば”笛入りオカピ”の出来上がりです。

元の閉じ糸がボタン付け用の糸のように太めの糸だったのがほつれた端から分かりましたが、手元にはそんな太いコゲ茶の糸が無かったので、キルト糸を2本どりにして使いました。

みんとさん、笛入りオカピが気に入ったようで、がぶがぶ☆してはぴっ☆っと鳴らして遊んでいます。

|

« 腹巻は不利? | トップページ | ヘアターバンの腹巻利用 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/43385585

この記事へのトラックバック一覧です: 笛入りオカピ:

« 腹巻は不利? | トップページ | ヘアターバンの腹巻利用 »